田場 ディエゴ。 田場ディエゴ

[Rookie League]日大藤沢MF田場クリスティアン、全国3位時のエースである兄の成績を「自分の力で塗り替えたい」 (2017年4月30日)

田場 ディエゴ

来歴 [ ] 両親がで 、の曽祖父を持つ。 名前の ディエゴは元のからファーストネームを取り、でアマチュア選手としてプレーしていた父から名付けられた。 小学校4年時に父の勧めでを始め、駒寄滝の沢SSSでプレー。 FC湘南ジュニアユースを経て、へ進学。 3年次にはでチームを初のベスト4に導く活躍を見せ、「日藤のマラドーナ」の異名を取った。 高校卒業後は、へ進学。 1年次から試合に出場したが、4年次に右膝の前十字靭帯断裂を負うなど怪我に苦しんだ。 4月より、へで加入した。 所属クラブ [ ]• 駒寄滝の沢SSS( )• FC湘南ジュニアユース• 2019年4月 - 個人成績 [ ] 国内大会個人成績 年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 期間通算 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 日本 リーグ戦 期間通算 2017 11 他 - - 2 0 2 0 28 11 1 - - 11 1 20 - 通算 日本 J3 11 1 - - 11 1 日本 他 - - 2 0 2 0 総通算 11 1 - 2 0 13 1• Jリーグ初出場・初得点 - 2019年9月8日 J3第22節 戦() 脚注 [ ] [].

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両親ペルー出身日本生まれ 田場ディエゴ“角度0”弾― スポニチ Sponichi Annex サッカー

田場 ディエゴ

華々しい舞台を終えて待っていたのは、苦しく忍耐を強いられるシーズンだった。 日大藤沢高のエースFWとして2015年1月の全国高校選手権を沸かした田場。 しかし大学進学後は思うようにいかない日々が続いた。 高校選抜の遠征中に故障すると、国士舘大へ合流後も約2か月はリハビリ生活を強いられた。 「スタートで躓きました」と悔しそうに振り返る。 それでも前期リーグ最終節・慶應義塾大戦 3-3 でようやく初出場を果たし、大学デビュー戦で初ゴールも記録。 迎えた後期リーグでは3試合連続で先発したが、第15節でメンバー外。 第17節・駒澤大戦で先発復帰するも、その後はベンチを温めるばかりで出番が回ってくることはなかった。 田場が最後に出場した第17節終了時には首位に立っていた国士舘大だが、そこから泥沼の5連敗。 戦力になれないなかでチームは落ちていった。 無力感に苛まれたFWは「リーグ終盤は悲しかったです」と言う。 12月の全日本大学選手権 インカレ も2回戦・桃山学院大戦 2-3 に途中出場するに留まった。 「試合に出ていないのは辛いです。 「できれば真ん中にいたい」という田場だが、チーム戦術に沿って角を取るためにサイドへ流れてしまう。 「自分は足が速くないので、角を取っても追いつかれる。 というか角を取っても、取った先に何もないんです」と困惑した表情を浮かべる。 「ドリブルができなくなりましたね」とつぶやいたFWは「高校のときよりも抜けなくなっているので。 周りのレベルが高いから、高校で出来たことも出来なくなっているんじゃないかなと。 自分の技術の向上を図らないと、このままつぶれていっちゃうんじゃないかって。 自分のドリブルが全く通用しないんだけど……という感じで。 試行錯誤でやっている最中です」と話した。 国士舘大のサッカーに慣れるまで、まだ日はかかりそうだが、チームにはしっかり馴染んでいる。 全日本大学選手権 インカレ では、ベンチにいる田場へ先輩たちが「ディエゴ! ディエゴ! 」と事あるごとに冗談交じりの声をかけていた。 うっとうしそうにしながらも、どこか嬉しそうな表情で応じていた田場。 大学サッカーでぶち当たった壁を越え、ピッチでその笑顔を見せたいところだ。 「見ていた国士のサッカーではなく、自分が出て一緒にサッカーをやりたい。 そして優勝を目指したい。 見ていることが多かったシーズンですけど、次のシーズンこそは、絡んで貢献したいです」。 忍耐の時を経て、来季は国士舘大の田場ディエゴとして、ピッチで躍動をみせるつもりだ。 武器である切れ味鋭いドリブルを取り戻して。 取材・文 片岡涼.

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FW田場ディエゴ、YS横浜へ加入決定「地元神奈川でプレーできる喜び」

田場 ディエゴ

田場ディエゴの弟、田場クリスティーヌはどんな選手? 今年、2019年は兄と同じ日大藤沢でプレーしています。 第98回全国高校サッカー選手権神奈川県大会決勝では桐光学園を下して神奈川県代表に!5年ぶり5回目! 兄の田場ディエゴとともに弟の田場クリスティーヌのプレーも全国大会で見れるのか? 2019. 30 全国高校サッカー選手権神奈川県大会決勝 桐光学園高校 0-1 日本大学藤沢高校 最も会場を湧かせたのが日藤左バック5吉本武(3年・バディーSC) ボールスキルの質が高く自信たっぷりにガンガン攻め上がっていた 左足のアーリークロスも鋭い 植村洋斗と絡む狭いスペースの崩しもチームの特長 — ユースキオスク youthkiosk 1月2日 木 12:05~行われる、等々力陸上競技場での第2回戦に出場となります。 相手は広島皆実です。 田場ディエゴはどんな選手?現在はどこで活躍しているのか 田場ディエゴ選手は、現在、明治安田生命J3リーグ・Y. 横浜所属です。 ポジションはミッドフィールダーで、高校生の時と同じ中盤としてテクニカルなプレーを見せています。 国士舘大学時代の怪我でサッカーをやめようと思った時期もあったようですが、J3リーグのY. 横浜でプレーしています。 出場機会の多いJ3は田場ディエゴにとってファンにサッカーの楽しさを与えるとともに、自分自身もサッカーを楽しめる環境といえるでしょう。 サッカーを辞めようと考えた時期もありましたが縁あって地元神奈川のYSCCに入団することになりました。 サッカーを続けてよかったと思えるよう結果を出したいです。 よろしくお願いします。 — 田場ディエゴ tdiegool 関連記事.

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