ポケモン剣盾 ザシアン 育成。 【ソードシールド】ザシアン・ザマゼンタの入手方法と厳選について【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】ザシアンの厳選方法とおすすめ性格【ソードシールド】

ポケモン剣盾 ザシアン 育成

ジャッジ機能を解放 シュートシティでバトルタワーに挑戦 殿堂入り後のシュートシティではバトルタワーに挑戦できるようになります。 前作 USUM で言う所のバトルツリーのような要素で、勝利すればBPが獲得できるコンテンツです。 BPでは今作から追加された性格補正変更アイテムの ミントや、育成用アイテムなどを交換することができます。 ポケモンのレンタルも可能 カウンター右側の緑のジャケットのおじさんからレンタルポケモンを借りることができます。 ここでレンタルできるポケモンは性格補正こそないものの、 6V個体で 努力値も最大まで振られているので、下手に自分の殿堂入り後の旅パでクリアするより楽です。 前作の環境ポケモンだったミミッキュやギルガルド、ヒートロトムといった強ポケから、今作の600族ドラゴン「ドラパルド」が使用できます。 6勝でジャッジ機能が解放 6勝で登場するダンデに勝利すると、 ジャッジの機能が解放されます。 個体値が確認できるようになるコンテンツで、ポケモンを厳選していく上で必須です。 キョダイマックスリザードンをGET ストーリークリア後にハロンタウンのホップ家2回のダンデの部屋に行くと中央にモンスターボールが置かれています。 このモンスターボールを受け取ることで、最終的にキョダイマックスが可能な特殊個体のヒトカゲが貰えます。 キョダイマックスリザードンでいち早くランクバトルやガラルビギニングで活躍させたい方はすぐ手に入れましょう。 コオリッポの入手・厳選方法 コオリッポは10番道路の草むらで出現します。 ランダムエンカウントで遭遇するため、「!」マークにぶつかりに行く必要があります。 ジュラルドンの入手・厳選方法 ジュラルドンは10番道路の草むらで出現します。 シンボルエンカウントでも出現するので、下記画像の辺りで繰り返し出入りし、シンボルで出現するポケモンを回していくのが楽です。 キョダイマックスリザードンの入手・厳選方法 殿堂入り後、ハロンタウンのホップの家の2階に行くと、キョダイマックスするリザードンに進化できる特別なヒトカゲが入手できます。 ロトムの入手・厳選方法 ロトムは天候が「雷雨」のげきりんの湖で出現します。 シンボルエンカウントで出現するので、何度か出入りすると出現する可能性があります。 ランダムエンカウントで遭遇するため、「!」マークにぶつかりに行く必要がありますが、出現確率がかなり低いので根気よく繰り返す必要があります。 フェアリー以外であれば、ほぼ全てのレイドをムゲンダイナだけで攻略できるので、クリア後は最優先で育成しましょう。 ニャース 巨大 を育成してトーナメントでお金稼ぎ キョダイコバンで大量のお金を獲得 キョダイマックスニャースのキョダイマックス技「キョダイコバン」で大量のお金を稼ぐ方法です。 通常のバトルではキョダイマックスできないので、クリア後にショートスタジアムで繰り返し挑戦できるトーナメントに参加します。

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【ポケモン剣盾】ポケモン厳選とは?王冠やミントを使わずに厳選する意味【育成環境の作り方】

ポケモン剣盾 ザシアン 育成

クリア後にまずやるべきこと ポケモンシリーズは、クリアしてからが本番。 対戦や、育成環境づくり、図鑑埋めやサブイベントの回収など、いっぱいやることがあります。 その中で、これからポケモン対戦を本格的に始める方はまず何をするべきか。 ザシアンorザマゼンタを捕まえてください クリア後にまどろみの森の奥に行くと、ザシアンorザマゼンタを捕獲するためのストーリーが始まるので、そちらをまず終わらせましょう。 感覚的には、USUMの時のRR団のイベントの様な感じです。 クリア後のイベントではあるものの、ストーリーとして組み込まれているようなイベントです。 では、なぜこのイベントをクリア後にまずやるべきなのか。 勿論、ストーリーの続きなのでそのままの勢いでやった方が良いというのもあります。 ですが、一番の理由はザシアンを今後使うからです。 ポケモン対戦を始めるにあたって、まずは厳選環境を作る必要がありますが、その筆頭である高個体値のメタモンを手に入れる時に、ザシアンがいると非常に楽です。 まず、ザシアン自体が非常に優秀です。 フェアリー・はがねという理想的なタイプ、場に出ただけで攻撃が一段階上がる強特性、更に種族値も恵まれている。 ランクバトル使用不可の伝説のポケモンということもありますが、歴代のポケモンの中でもトップクラスの強さを持っています。 更に、ザシアンにはダイマックスポケモンに対する特攻があります。 メタモンを始めとした高個体値のポケモンを手に入れるためには、ダイマックスポケモンと戦う、マックスレイドバトルをする必要があります。 また、経験値アメ、技レコードを手に入れるためにもレイドバトルは必須です。 雑に言ってしまえば、レイドバトルはやり得です。 ザシアンはそのレイドバトルで非常に優秀です。 ザマゼンタは弱い? さて、ここまで読んでくださった皆さんならお気づきでしょう。 途中からザシアンorザマゼンタではなく、ザシアンと単体で表記していたことに。 そう、端的に言ってしまえば、ザシアンと比べてザマゼンタは弱いです。 弱いというと語弊があるので言い換えますが、ザシアンと比べてレイドバトルの適性が低いです。 一応、ザマゼンタにもダイマックスポケモンに対する特攻はありますが…… 現状レイドバトルは、火力を挙げて1ターンでも早く倒すことを求められているので、ザシアンの方が使い勝手は良いです。 防御面ではザマゼンタの方が上なので強みはありますが、レイドバトルにおいてそれは活かしづらい。 ということで、シールドをプレイししている方は、レイドバトルではムゲンダイナを使うことになると思います。 ムゲンダイナはストーリーでゲットしているので、ザシアンorザマゼンタの捕獲をクリア後最初にする必要はありません。 ですが、ストーリーそのままの勢いでザシアンorザマゼンタの捕獲イベントまでやってしまうことをお勧めします。 プレイ日記 さて、ここからは剣盾最後のプレイ日記を書いていこうと思います。 ザシアンorザマゼンタの捕獲はあくまでもクリア後イベントなので、あまり語ることも多くないですし、何より後半スクショを忘れてしまったので、サラーっと流していく感じにします。 イベントの始まりはまどろみの森から。 朽ちた剣と朽ちた盾を返し、ホップとバトルしたところから始まります。 目標となる兄がチャンピオンで無くなり、更にライバルの主人公にも先に行かれ思い悩んでいる様子。 バトル後に謎の人物が乱入し、 朽ちた盾を奪われてしまいます。 改めて見ると髪型やばいな。 この二人が今回のイベントの悪役で、各地のジムでポケモンを強制的にダイマックスさせて暴れさせていきます。 ポケモンの世界なんであんまり気にならなかったですが、冷静に考えると結構怖いですよね。 キャラクターとの比較から見ても、ダイマックスしたポケモンって結構大きいですから。 こんな大きさのポケモンが暴れたら、進撃の巨人状態です。 こんな感じで各地のジムでダイマックスポケモンが暴れているので、スパイクタウンジムを除くジム全てに行きます。 方式としてはレイドバトルの方式を採用しているので、主人公&ホップ&ネズのパーティで行動していました。 悩んでいるホップや、 それを上手く励ますネズの関係が、新鮮で良かったです。 やっぱりネズはお兄ちゃんだから、年下の子の扱いには慣れているんですかね。 そんな感じで各地のジムを回っていくわけですが、 アラベスクタウンジムだけは様子が違いました。 正式にジムリーダーになったビートが、ダイマックスポケモンを一人で治めていました。 なんかビートがどんどんカッコ良くなってる…… アラベスクタウンジムでは、ダイマックスポケモンと戦う代わりに、 ビートの希望で彼とバトルすることになります。 本編の捻じ曲がったビートはどこへやら。 めちゃくちゃ性格が変わっていました。 やはり、ポプラさんに相当絞られたんでしょう。 そんなこんなでジムを巡り終えると、再度ナックルジムへ。 ソッドと再戦します。 戦闘用のポケモンとか言っていましたが、正直初戦とあまり印象は変わりませんでした。 そもそも戦闘用ってなんだよって感じですけどね。 その後は、エレベーターに乗って屋上でザマゼンタと交戦。 二人組がいろいろやらかして暴走していましたが、何とか落ち着けました。 ホップも協力してくれました。 その後はザシアンの捕獲タイム。 伝説のポケモンが他にいないと聞いたので、マスターボールを使いました。 もう使うタイミングここしかないなって。 一応、性格だけ厳選しました。 後でミントを使えばいくらでも性格補正は変えられるので、面倒な方はやらなくていいかなと思います。 私の場合はBP50集めるより、マスボで性格厳選した方が楽かなと思ってそっちを取りました。 シンクロ効かないので多少大変ですが、旧作のめざパ厳選と比べれば楽々。 本当に厳選に関しては凄く楽になりました。 私の捕まえた個体 性格はいじっぱりで厳選。 書いていて思い出したんですが、クリア後最初にやるべきこととして、ザシアンorザマゼンタの捕獲を書きましたが 、個体値ジャッジの開放も同時期にしておくといいかもしれません。 まあ、ザシアンもザマゼンタもレベル50で揃えられないので、個体値厳選はせずに王冠で良いと思いますが。 もし個体値厳選するならば、ジャッジ機能の開放は必須です。 もう有名ですが、ジャッジ機能の開放の仕方の記事を後日出しておきます。 ザシアンも捕まえ、最後にまどろみの森でホップともう一度バトル。 ホップも自分の進む道を決め、それぞれが自分の進むべき道に向かって走り出すという所で物語は終了。 ライバルがポケモン博士になるっていう展開は、アニポケのシゲルを思い出しますね。 ホップのキャラ的に少し意外でしたが、無事に悩みも解決できて良かったです。 あとがき これにて、私の剣盾プレイ日記は終わりとなります。 ストーリーに関する感想は前回の記事であらかた書いたので、今回の記事では書きません。 この記事では、今後の剣盾の記事の方向性について示して終わろうと思います。 今後は、ランクバトルでの対戦を前提とした記事を書いていこうと思います。 まずは育成環境の作り方について。 育成環境の作り方は、多くの方が動画や記事などで解説しているので今更感もありますが、一人でも多くの方にポケモン対戦の楽しみを知って欲しいと思うので、頑張って書いていこうと思います。 私はまだまだ育成環境は作れていないうえに、対戦を本格的に始めるのは今作からの初心者です。 ですが、だからこそ同じような対戦初心者の方にも、読みやすいようにできるだけ丁寧に書いていくつもりです。 また、育成環境の記事に関しては、できるだけ細かくトピックごとに記事を分けて書いていくつもりです。 その方が必要なところだけを見やすいですし、タスクを細かく分けることで達成しやすくなると思います。 そのため、今後記事が極端に短くなることもあるかと思いますが、その点はご了承いただけると助かります。 一人でも多くの方が、一緒にポケモンを楽しめるように頑張ります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】ザシアンの入手方法と種族値

ポケモン剣盾 ザシアン 育成

ポケモン剣盾も発売からそろそろ一週間。 ストーリーをクリアしたよーって方も増えてきました。 本格的にポケモン対戦に向けて動き出すよって方も多いのではないでしょうか。 対戦において必要な物。 それは、 育成環境です。 対戦では、旅パで使ってきたポケモンではなく、専用に調整されたポケモンで戦います。 それらの対戦用のポケモンを作るための環境が、育成環境です。 私自身ポケモン対戦を本格的に始めるのは剣盾からですが、同じ初心者の方にも分かり易いように丁寧に解説していきます。 できるだけ細かく説明していくつもりなので、必要な部分だけを上手く使っていただければと思います。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、初回となる今回の記事では、そもそも厳選とは何なのか、といった根本的な部分から解説していこうと思います。 何事にもそれを行う理由がありますからね。 また、当記事の最後に、育成環作りの手順を一覧化したものを載せようと思います。 シリーズが完結したら、固定ページでまとめページを作るつもりですが、とりあえずはこのページからリンクを飛ぶようにしていこうと思います。 厳選とは? まずは、厳選について軽く。 ポケモンにおける厳選とは、孵化や捕獲等の方法で目的の個体を入手しようとする行為です。 最も分かり易いのが、対戦用の強いポケモンの厳選。 先程書いたように、対戦用の強い個体を手に入れるための厳選です。 他にも、色違いのポケモンを目的とした色厳選、性別厳選、オシャボ厳選などが挙げられます。 このように、自分の求めている個体を入手しようとする行為を厳選と呼びます。 一般的に厳選にはある程度のルールがあるため、厳選をするための条件を整えることで、闇雲に探すより圧倒的に確率がアップします。 当ブログでは、高個体値のポケモンを孵化しやすくなる条件、更に努力値を始めとした育成までが完備された環境を、育成環境と呼んでいます。 三値 厳選をするにあたって、まず覚えるべきなのが三値です。 三値とは、種族値・努力値・個体値の三つからなり、こうげきやぼうぎょといったポケモンのステータスを決定する数値です。 種族値とは、ポケモンの種類によって決定される値です。 ミュウツーとコイキングだと、どう考えてもミュウツーの方が強いですよね。 また、サンダースとカビゴンだと、サンダースの方が絶対に素早さが高いですよね。 そういったポケモンごとの差が、種族値と呼ばれるものです。 努力値とは、ポケモンが戦闘することによって、得られる経験値です。 戦闘に勝利すると、通常のレベルに関する経験値とは別に、努力値と呼ばれる隠し経験値も得ています。 得られる努力値は倒したポケモンによって異なり、得られるポイントも異なります。 そのため、努力値とはトレーナー側が唯一自由に割り振ることのできるステータスです。 他のゲームでいうビルドの様な物でしょうか。 この努力値の存在により、同じポケモンでも多種多様な型が生まれ、ポケモン対戦を奥深くしています。 そして最後が、個体値。 厳選において最も重要度の高い数値です。 個体値とは、そのポケモン固有のポテンシャルとでもいうべきでしょうか。 ポケモン一匹一匹に個体値は設定されており、同じポケモンでも個体値が違えばステータスに差が出ます。 この個体値の高いポケモンが俗にいう強いポケモン、対戦用のポケモンということになります。 個体値は0~31までの範囲で割り振られているため、32進数で表されることが常です。 つまり、個体値が最高である31はVと表します。 HP H 、こうげき A 、ぼうぎょ B 、とくこう C 、とくぼう D 、すばやさ S)の全てのステータスが最高、つまりVの個体を6Vと呼びます。 個体値厳選 個体値厳選とは厳選の種類の一つで、先ほど解説した個体値を厳選する行為です。 ポケモンにおいて最も有名な厳選は恐らくこれで、高個体メタモンなども基本的のこの個体値厳選のために使われます。 個体値厳選をやる時には、基本的にたまごを孵化させてポケモンを厳選する、孵化厳選を行います。 その際生まれたポケモンは、両親からランダムに3か所の個体値を引き継ぎます。 この際引き継がれる個体値は、あかいいとを持ったポケモンから5ヶ所ではなく、両親から5ヶ所なので注意。 こういった経路で孵化厳選を行うため、高個体の親を用意する必要があります。 その際に重宝されるのが、誰とでも親になれるメタモンの高個体です。 基本的には高個体のメタモンを固定し、もう片方の親を厳選したいポケモンにします。 孵化厳選を進めていく内に、親の個体より個体値の良い個体が出たら親を交代。 これを理想個体ができるまでやっていきます。 理想個体は必ずしも高個体が良いとは限らず、ポケモンによってはA0(攻撃の個体値0 の個体、S0(素早さ個体値0)の個体が理想個体となることもあります。 そのため、高個体のメタモンだけでなく、A0やS0といった特殊なメタモンも用意しておくと便利です。 A0メタモン、S0メタモンはUSUMで誰でも入手できます。 ホームが解禁されたら剣盾に送れると思うので、もし持っていない方はUSUMをプレイしましょう。 性格厳選 個体値厳選とは別に、性格厳選も重要な厳選です。 ポケモン一匹一匹に、25種類の性格の中からどれかが割り振られます。 性格ごとに各ステータスに補正が掛かり、上昇補正が掛かると1. 1倍、加工補正が掛かると0. 9倍となります。 これを厳選するのが性格厳選です。 中でも良く使われる性格には、ピンク色でマークしています。 そのため孵化厳選では、性格を合わせた厳選したいポケモンにかわらずの石を持たせ、高個体メタモンにあかいいとを持たせるのが主流となっています。 特性厳選 ポケモンによっては複数特性を持つポケモンもおり、特性も厳選対象になります。 上の二つの厳選と比べるとそこまで馴染みが無いかもしれませんが、対戦において特性は非常に重視される項目であり、必然的に特性厳選も重要です。 また、一部のポケモンには夢特性と呼ばれる特殊な特性を持つポケモンもいて、夢特性が強力な場合そちらも厳選する必要があります。 夢特性のポケモンは、夢特性のポケモンが親でないと遺伝しないためちょっと厄介です。 現状剣盾では夢特性を得る手段がレイドバトルしかないため、まずはレイドバトルで夢特性の個体を入手し、そこから夢特性を遺伝させる必要があります。 厳選の意味 さて、ここまで厳選について解説してきましたが、今作には厳選をパスして対戦用のポケモンを手に入れる方法があります。 それが、王冠とミントです。 王冠は旧作の頃からありました。 レベル100のポケモンに王冠を使うことで、金の王冠なら全て、銀の王冠なら任意の一つのステータスの個体値をVにすることができます。 これによって個体値厳選を行わずに、高個体ポケモンを入手できます。 ただし、王冠によって上げた個体値は孵化の時には引き継がれません。 個体値ジャッジでも、Vを表すさいこうではなく、きたえた!という表記になります(能力はVと同じです)。 そのため、王冠によって6Vメタモンを作って孵化厳選するということはできません。 今作初登場のミントは、性格補正を望みの物に変えることができます。 このように、各種の性格に対応したミントがBPと交換することで入手できます。 このミントを使うことで、性格厳選を行わずに好みの補正を掛けることができます。 さて、このように王冠とミントを使えば厳選をせずとも対戦用の個体を手に入れられるわけですが、実際厳選は必要ないのでしょうか。 いいえ、そんなことはありません。 王冠やミントがあっても、厳選は必要です。 先程の画像を見て頂ければ分かると思いますが、ミント一つ手に入れるのに50BPが必要です。 この50BPというのがなかなか溜めるのが大変で、結構時間が掛かります。 更に、個体値を上げる銀の王冠も、一つ一つは25BPで入手できますが、上げたい箇所が多くなるとかなりのBPを要求されます。 そのため、対戦用の個体一つ作るのに非常に大きな手間がかかります。 ポケモン対戦では環境に合わせて、色々なポケモン、色々な型を使う必要があるので、王冠とミントで全て賄うのは不可能です。 私の考える王冠とミントの理想的な使い方としては、孵化厳選のできないポケモンにのみ使うのが良いと思います。 具体的には、伝説のポケモン、キョダイマックスポケモン、配信限定技を覚えているポケモン、色違いのポケモンなどです。 従来は、これらのポケモンを一々捕まえて、理想個体が来るまでリセットしていました。 王冠とミントをこれらのポケモンに使用することで、作業時間を大幅に短縮することができます。 一応、私の考える王冠とミントを使うべき個体を挙げておきます。 ムゲンダイナ• ザシアン• ザマゼンタ• ダンデから貰うヒトカゲ• タイプ:ヌル• 初回購入特典のニャース• レイドバトルで捕獲したキョダイマックスポケモン これらのポケモンには、王冠やミントを使用することをお勧めします。 育成環境を作る手順 最後に、育成環境を作るための手順を書いて終わろうと思います。 ジャッジ機能の開放• レイドバトルで経験アメを集める• キョダイマックスニャースで金策• 高個体メタモンの捕獲• 各種アイテムの回収 見づらくなってしまいましたが、この5段階で育成環境を整えていきます。 ですので、当ブログでも上記の順番で記事を書いていこうと思います。 あとがき 長くなってしまいましたが、シリーズ初回となる今回の記事はここで終了とさせて頂きます。 冒頭でも述べましたが、シリーズ完結後には記事をまとめたページを作ろうと思います。 あまり時間が経ってしまうと需要もなくなってしまうと思うので、できるだけ早めに出せるように頑張ります。 私もまだまだ育成環境は整いきっていませんが、一緒に頑張っていきましょう。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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