ズートピア 名言 英語。 ディズニー英語漫画『ズートピア』で日常英語を学べ!メリットと学習法を徹底解説

映画 『ズートピア』から、英語表現・英会話フレーズをピックアップ

ズートピア 名言 英語

Everybody deserves true love. 誰しも真の愛に出会う資格がある。 If you keep on believing, the dreams that you wish will come true. 信じていれば、夢は叶う。 No matter how your heart is grieving, if you keep on blieving, the dream that you wish will come true. どんなにあなたの心が深い悲しみに満ちても、信じ続ければあなたの望む夢は実現するわ。 Even miracles take a little time. 奇跡でさえ起こるのには時間がかかるものなの。 (フェアリー・ゴットマザー) ディズニー映画の中でも特に名言の宝庫であるシンデレラ。 シンデレラやフェアリーゴットマザーの素敵な勇気が出てくる名セリフです。 辛いことがあっても、夢を信じて頑張っていこうと思えますね。 Look inside yourself. You are more than what you have become. 自分自身の中身をよく見つめろ。 本当のお前は今のお前以上なんだぞ。 Sometimes bad things happen, and there's nothing you can do about it. So why worry? どうしたってどうにもならないことは時々起こるんだ。 起こる前から心配する必要なんてないさ。 何事にも不安で失敗を恐れるあまり一歩踏み出せない方も多いはず。 You are braver than you believe, stronger than you seem, and smarter than you think. 君は、自分が信じているよりも勇敢で、見た目よりも強くて、自分が思っているより賢いんだ。 The things that make me different are the things that make me! — Winnie the Pooh 自分を変えてくれるものが、自分を作るものだ。 Piglet: "How do you spell love? " Pooh:"You don't spell it, you feel it. " ピグレット:「love(愛)って、どうやって書くんだっけ?」 プーさん :「書くものじゃないよ、感じるものなんだよ」 4. How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard. — Winnie the Pooh さよならを言うのがこんなにもつらい相手を持っているなんで、ぼくはなんて幸せなんだろう。 Yesterday is a history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That's why it's called the present. 昨日はヒストリー(歴史)、明日はミステリー、今日はギフト(贈り物)。 presentに"現在"と"贈り物"という2つの意味があることから生まれた名言です。 実は、普段のほほんとしているプーさんですが、ディズニー映画の中ではあっと驚くような名言が多いのです。 プーさんやクリストファー・ロビン、プーさんの仲間たちの素敵なセリフが満載です。 Well, that's the good part I guess. You get to go find a new dream まだ見ぬ次の夢を探せばいいのさ!(フリン・ライダー) 2. You are my new dream. 君が僕の新しい夢だ。 (フリン・ライダー) 3. All at once everything looks different, now that I see you. あなたといると、何もかも違って見える。 (ラプンツェル) 1番はラプンツェルとフリン・ライダーとの会話の中の名言です。 「灯りを観る夢が叶ったら、次は何すればいいの?」と問いかけるラプンツェルに、フリンが答えた時の名セリフです。 夢や希望が叶ったとしても、それに満足せずにまた次の夢を見つけて向かって行くことが大事なんですね。 I'm bad, and that's good. I will never be good, and that's not bad. There is no one I'd rather be than me. 今の自分以外になりたい自分はいないよ。 悪役に嫌気をさしたラルフが、自分の仕事に誇りを持てるようになった大事なセリフです。 現状の自分に満足できない人も多いと思います。 Well, you can't never let anything happen to him. Then nothing would ever happen to him. 子供になにも起きないようにしたら、子供はなにもできないわ(ドリー) 過去の恐ろしい出来事のせいで過保護になってしまったマーリンにドリーが言ったセリフです。 このセリフのおかげでマーリンの気持ちが一気に変わった大事なセリフでもあります。 かわいいわが子を思えば過保護になってしまう気持ちも分からなくはありません。 でも本当に子どもの成長を考えれば、少し危険な目にあったとしても冒険させることも大事だと思います。 Who says that my dreams have to stay just my dreams? 私の夢は私の夢で終わらなければならないって誰が言ったの?(アリエル) 2. What makes someone special? I suppose it all depends. 特別な人になるには何が必要なのかしら?それは全部人によると思う。 だからこそ私たちみんなユニークなのよ(アリエル)。 アリエルの心に突き刺さる名言です。 特別な人間になる必要はない。 みんな元から特別なものを持っているという素敵なセリフに感動した人もおおいはず。 Happiness is not about having or not having problems. Everyone has problems but not everyone is unhappy. 幸せとは問題を抱えているか、いないかということじゃない。 誰でも問題は抱えているけど、みんなが不幸せなわけじゃない。 What is done cannot be undone, but what is left to be done should not be left undone. やってしまったことは取り返しがつかない。 でもやらずにそのままになっているものはそのままにしてはいけないよ。 我らがミッキー・マウスも数々の名言を残しています! ミッキーは数々の映画やアニメの中で深いセリフで私たちを勇気づけてくれています。 Disneyland will never be completed. It will continue to grow as long as there is imagination left in the world. ディズニーランドが完成することはない。 世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。 ディズニーの生みの親、ウォルト・ディズニーの心に残る素敵な名言です。 完成してしまったらそこで終了。 でも人々の想像がある限り、これから先もさらにディズニーランドは成長し進化するのでしょうね。 私たちに希望を与えてくれるウォルトらしい名言ですね。 落ち込んだ時、パワーを充電したい時にこの名言を思い出してみてください。

次の

『ズートピア』から学ぶ人生に役立つ名言17選

ズートピア 名言 英語

2016年のディズニー映画です。 英語の勉強がてら見たのですが、可愛い動物達を見て癒されました… ストーリーは大人でも十分に楽しめる内容。 というか、感動しやすい人だったら泣いてしまうかもしれません。 私は泣きました。 笑 遊び心のある映画でかわいいです。 舞台は様々な動物達が一緒に暮らす大都会『ズートピア』。 主人公は、そんなズートピアで警察官になることを幼い頃から夢見て、ついにその夢を実現させた新米警察うさぎの ジュディ。 他の警察官は皆大きな動物ばかりな中、ズートピアでウサギが警察官となるのは初めてのことでした。 そんなジュディは、自由な都市であるはずのズートピアの『現実』に直面し、苦労の連続。 それでも前向きに生きる様は見ていて凄いなぁと思うものがあります。 そんなジュディがある日、詐欺師のキツネ、 ニックと出会い、二人は連続行方不明事件を解決するために捜査に乗り出して行きます。 このニックがまた、良いです。 とても魅力的なキャラクターで、かっこいい! 最後の結末は意外でした。 ストーリーも楽しめます! ちなみに、ガゼルという歌手のキャラクターを演じるのは、コロンビア出身の有名歌手、 シャキーラ Shakira。 さて、まだ観ていない方は、 ネタバレになってしまう部分もありますのでご注意を。 ネタバレしちゃうと楽しくないですよね。 ではでは…早速本題へ。 この映画で英語を勉強しようと思ったのですが、単語をごちゃごちゃ覚えようとして一つも覚えられないのでは意味がないので、ズートピアで何度も使われて、 確実に覚えたい単語と例文を 5つにしぼってみました。 訳の多い単語ではありますが、映画で使われている意味合いをまずは覚えようと思います。 I think someone is targeting predators on purpose and making them go savage. 』 predatorsとsavageはよくセットで使われていました。 何度か出てくるので覚えやすそうです。 『これを詐欺と呼ぶのさ、お嬢ちゃん。 (いかさま/ぺてん)』 Sweetheart。 呼びかけの表現が使われています!このセリフ、良かった。 「お嬢ちゃん」とか、「カワイコちゃん」という感じで訳せますね。 甘くて素敵だなァ~。 ちなみに、私も上に書きましたが、ズートピアを見た女性の方の感想で目立つのが 「ニックがイケメンすぎる」というものです。 個人差はあるでしょうが…確かにニックは言動行動が、いちいちとてもイケメンなキャラクターでした。 これは女性に人気出るわ。 なんといっても、英語版の声が、とても良いんです。 少しハスキーな感じで。 日本語吹き替え版で観た方は、一度ぜひ、英語バージョンも観てみて欲しいです。 もちろん日本語でも素敵でしょうけど、『sweetheart』が聴けるのは英語バージョンだけですから…。 なぜニックはそんなに人気なのか? と、かなり邪ではありますが、女性にモテたい方はそんなことを研究しつつ、英語を勉強しつつ、映画を楽しむのも良いかもしれません。 笑 …単語の話に戻します。 最後の二つの単語。 二人の関係性の変化も、見所の一つですね。 以上! hustle, predators, savage, sly, dumb. この単語を聴けばズートピアを思い出して、意味がすらすら出てくるように頭に入れてしまえると良さそうです。 最後に それ以外にも、海外ドラマと同様、字幕で見ればリスニングの練習にもなります。 字幕で見たって聞き取れなきゃ意味は分からないけど、分かるようになりたいなら続けるしかないですよね。 個人的にはやはり字幕版が好きです。 英語の会話のリズム感とかは、勉強になりますし。 がんばって慣れていこう~。 それと、日本語に訳すのが難しい、英語だからこそ伝わるような「ジョーク」もちらほらありました。 ニックがとても皮肉家で、ウィットに富んだキャラクターですから…そういうのもまた魅力のひとつです。 こういうのも分かった時は、また面白さが増しますよね~。 ズートピア、勿論英語の勉強としてだけではなく、ストーリーとしても、とても良くて楽しめる映画でした。 子供から大人まで楽しめる作品です。

次の

ズートピア英語版のニックのセリフについて英語が苦手なので、得意な...

ズートピア 名言 英語

「アナと雪の女王」を超える大ヒット作となったディズニー映画「ズートピア(Zootopia)」。 子供が楽しめるだけでなく、大人が見ても十分に楽しめる内容の濃い映画です。 どうせ英語を勉強するなら、こういう楽しい映画を見ながら英語を勉強したいですよね。 難しい英語教材をしかめ面で読むより楽しいし、楽しいことは記憶に残りやすいから一石二鳥というものです。 そこで、 ディズニー映画「ズートピア」の登場人物の台詞から、著者が「これは名言」「この台詞は面白いな」と感じたものをピックアップして、英文法を交えて解説します。 きっと、「文法教材で習ったことって、実際の会話ではこんなふうに使われているんだ!」という気づきがあるはずです。 普段から勉強していることが、どんなふうに使われているかが分かったら、ますます英語の勉強が楽しくなるはずですよ。 映画の台詞とは一致しませんし、やや硬い表現があるかもしれません。 まず「some」という単語の意味は、学校では「いくつかの」と習います。 辞書を見ると他には、「何かの、だれかの、どこかの、いつかの、相当な、かなりの、ちょっとした、なかなかの、たいした、すてきな、すごい」など、たくさんの意味が載っています。 ここでは「いくつかの」ではなく、「どこかの」という意味が合います。 「どこかの」と言っても具体的に誰かを指しているわけではなく、「どこかの人」みたいにボンヤリとした意味で使われています。 次に、「token bunny」ですが、「トークンバニー」と言われても何のことだか分かりません。 「token bunny」という言葉は、「token minority」「token minority character」という言葉をもじったものと考えられます。 「token minority」というのは、英辞郎には以下のように書かれています。 alc. そういう非難を避けるために、黒人や東洋人を何人か雇って「うちの会社は人種問題に気を遣っています」という建前にするわけです。 「トークンバニー」は、本来はウサギなんか警察では雇わないんだけど、人種差別(動物種差別)していないということ示すために、建前として雇ったウサギという意味ですね。 ちなみに、「strike out」は野球の「三振する」という意味ですね。 ワンストライク、ツーストライク、スリーストライクで「アウト」になります。 つまり、「失敗する」という意味です。 なお、アメリカには「三振法(three-strikes law)」というのがあります。 これは「重罪の前科が2つある者が3度目の有罪判決をうけた場合に、罪の種類にかかわらず終身刑となる」というものです。 しかし「run a plate」と言うときは、ナンバープレートを調べる(trace a license plate )という意味になります。 「need (人) to (動詞)」は、「(人)に~してもらう必要がある」という意味です。 「want (人) to (動詞)」=「(人)に~してもらいたい」と同じ構造ですね。 でもここでは「すぐに」という意味で使われています。 「(just)like that」という言い方は、「あっと言う間に」という意味で日常英会話でよく使われる表現です。 覚えておくと役に立ちます。 どこで区切ればいいのか分からないからです。 でも、実は簡単なんですよ。 この文は、 Are you saying that(~って言ってるの?) because he's a sloth(彼がナマケモノだから) he can't be fast? (速く動けない) というように区切ると分かりやすいと思います。 これなら中学2年くらいの英語ですね。 「really(本当に)」、「big(大きな)」と重ねることで、ものすごく急いでいることを強調しています。 日常英会話でとてもよく使われる表現です。 たとえば、 She retired from her job to focus on raising our children. 「彼女は、子育てに専念するために仕事を辞めました。 」 のように使えます。 強制的に「させる」のではなく、自由に「させる」という意味です。 たとえば、 Let your dog run free in the garden. 「庭で 犬を自由に走らせてやりなさい」 のように使えます。 他には、 Let me know when you will arrive in Osaka. 「いつ大阪に到着する予定か教えてください」 のように使えます。 「Let me know~」という言い方は、とてもよく使うので覚えておきましょう。 この台詞では「appreciate」(感謝・評価する)の受動態「be appreciated」が使われているので「感謝される」と受動態の意味になります。 他の例をあげると、 It feels good to take a nap. 「昼寝するのって気持ちいい」 のように使えます。 」なのですが「had」が省略されて「better go」だけが残っています。 口語では、こういう省略はよく起こります。 ここで使われている「what」は「何ですか?」という意味の疑問詞ではなく、関係代名詞の「what」です。 つまり、「~すること」や「~するもの」という意味があります。 上の英文では「あなたが見つけたこと」ですし、「what she know」なら彼女が知っていること、「what I bought」なら「私が買った物」のようになります。 すみません。 通りま~す」 「come through」は「(物の間などを)通り抜ける」という意味があります。 「coming through」なら現在進行形なので「通っていますよ」というニュアンスですね。 正確には「I am coming through. 」ですが「I am」は省略されています。 この文では、強調しなければ「They hired a bunny. 」(ウサギを雇いました)です。 しかし、「hire」(雇う)を強調するために「do」の過去形である「did」を使い、過去形の「hired」を原形の「hire」に戻してます。 他の例をあげると、 He did mean that. 「彼は(本当に)本気だったんだよ」 「mean」は「意味する」とか「本気で言う」という意味があります。 この「mean」を強調するために「did」が使われているわけですね。 例をあげると、 He is shorter than I. 「彼は私より背が低い」 とか My brother runs faster than any other student. 「私の弟は他のどの生徒よりも速く走ります」 のように使えます。 でも、以下のように区切れば意味が分かりやすいと思います。 you probably didn't know(あなたはたぶん知らないだろう) but(でも) a bunny can call another bunny cute(ウサギは他のウサギのことを可愛いって言ってもいい ) but(でも) when other animals do it,(他の動物がそれをすると(ウサギを可愛いと言うと)) it's a little…(それはちょっと・・・) 「それはちょっと・・・」の続きが何なのかは言っていませんが、「差別」ってことでしょうね。 たとえば、ハゲの人が他のハゲの人に「おい、ハゲ」って言っても問題ないけれど、フサフサの人がハゲの人に向かって「おい、ハゲ」と言えば嫌な空気になります(笑)。 他の例をあげると、黒人が黒人に向かって「おい、そこの黒人」と言っても 問題ないけれど、白人が黒人に向かって「おい、そこの黒人」と言ったら人種差別になります。 何となく分かってもらえたでしょうか? ズートピアの中でははっきりとは言っていませんが、動物の間でも人種差別(動物種差別)みたいなのがあるようです。 It's about what you are capable of. お前が何をできるかが重要なんだ。 」 直訳すると、「お前がどれだけ何かをやりたいかってことについてではありません。 お前が何をできるかについてです」という意味ですが、その意味は上記のとおりです。 「何を知っているかってことは重要じゃないんだ。 何をするかってことが重要なんだ」 どうですか。 いつも知ったかぶりばかりして行動したい人に言ってやりたい言葉じゃないですか? ズートピアに学ぶ!名言から見えてきた英文法16選のまとめ ここまで、ズートピアの台詞で私が「これは名言」と思ったものや、「この台詞は面白いな!」と思ったものを文法を交えて紹介してきました。 英語の授業で習った文法が、しっかりと英会話でも役立っているということを理解してもらえたでしょうか? ここで紹介したフレーズは、私たちの日常会話でもよく使うような英語表現ばかりです。 英会話で必ず役に立つので、ぜひ覚えておいてください。 なお、映画を楽しみながら英会話をマスターするには、以下の記事をおすすめしています。 スターウォーズの登場人物たちは、こんなふうに文法を使って英会話していたんですね。

次の