煉獄 さん よもや。 煉獄杏寿郎のよもやの意味やわっしょいとは何かを解説!

煉獄さんのわっしょい、よもやの元ネタは?劇場版が待てない!!

煉獄 さん よもや

いろいろ改めて認識すると、今まで意識してなかった事まで意識してしまうものですよね。 二人して赤面しているのをこっそり見ていたのは、弟の千寿郎くんだといい。 思いついた時にワーッと書かないと、書けなくなっちゃうので書きました。 前回出番が少なかったので、挽回するかのように出してみました、煉獄さん。 宇髄さんとの絡みって書いてて楽しくて仕方ないです。 結婚したら夫婦と家族に同時になるので、前作と今作のタイトル、地味に悩んでいたんです。 でもこれで問題解決です。 二つとも書いちゃえばいいんですよね! 拙い文章で自己満が多々ありますが、前作までを読んでくださった皆々様、恐れ多くもいいね、ブクマ、フォローまでしてくださった皆々様、コメ・スタンプをくださった皆々様。 本当に本当に、ありがとうございます!嬉しい限りです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ビックリする事に、恐れ多くも前作と今作が、ランキングに入ってました。 これも皆々様のお陰です。 本当にありがとうございます!• 一応、夢小説として書いてますが、夢主の名前が普通にでてきます。 なのでキャラとオリ主との話として読んでいただくか、夢主の名前を好きな名前で脳内変換して読んでください。 捏造がちょいちょい含まれます。 嫌悪感を抱かれる方は悪しからず。 勢いや何となくで書いている部分が多いので、しっかり調べたりはしていないです。 なので時代背景はもちろん、その他もろもろ、結構ゆるふわ雰囲気のガバガバ設定です。 温かい目でフワッと、雰囲気で読んでいただけると幸いです。 「お互い望んでないのに縁談ですね、煉獄さん」「お互い望んでないのに家族ですね、煉獄さん」の続き的なものです。 [newpage] 「そういや煉獄。 お前、結婚したんだって?」 事の始まりは、宇髄のこの一言だった。 この日は宇髄との合同任務で、村人が何人も行方知れずとなっている件で調査の為に隊士を数名向かわせたが、その隊士達も次々と行方知れずとなってしまい、後から応援として送った隊士とも連絡が途絶えたのだとか。 それで柱である俺達が駆り出された訳だが、十二鬼月かと思われたその鬼は、人はたくさん喰ってはいたものの結局、十二鬼月ではなかった。 人を一瞬にしてどこかへ消してしまう血鬼術にはなかなか骨が折れたが、宇髄と協力して討伐できた。 その任務の帰りに、先の一言を言われた。 一瞬何の事か理解が遅れてキョトンと宇髄の方を見てしまったが、意味が分かると、ああ、と頷いた。 そういえば、そうだな。 そうだった。 お互いに望んでない縁談から始まり、お互いに断る事も出来なくて、祝言を挙げたのがつい先日。 というのも、俺が任務にこうして駆り出されているのも一つなのだが、それよりも何よりも、お互いに望んでない結婚だ。 それ以外では・・・・ふむ。 彼女は千寿郎と共に家事に勤しんでいるな、くらいである。 宇髄が何を期待してそのような事を聞いてきたのかはわからないが、結婚した事に変わりはないし、嘘吐く必要も隠す必要もないだろう。 「確かについ先日、祝言を挙げたな!」 「なんだよ、もしかして新婚ってヤツじゃねぇのか!?」 「一応、そうだな。 」 「おいおいおい、それじゃ早く帰ってやらねぇと、嫁さんが寂しがってんじゃねぇのか!?」 「そうだろうか?そんな事はないと思うのだが・・・・」 「はぁ!?なんでだよ、だって、新婚だろ!?今がど派手に幸せ絶頂期!って感じじゃねぇのか?」 「むぅ。 そのような顔で見られても、その通りなのだ。 俺達のはじまりが始まりだ。 彼女も「お互いに望んだ縁談ではないので、奇妙な関係になりますが」と言っていたしな。 だから今回のように、新婚だろ、と言われても、よくわからないというのが本音だ。 「一応聞くが、煉獄。 夜の方は?」 「下世話な話だな!だが、まぁ、別に何もないから言いようがない。 」 「はぁ!?祝言挙げて新婚だってのに!?まさか初夜がまだとか言わないよな!?」 「だから彼女とは何もないと言っただろう。 」 「おいおい、マジかよ・・・・」 また宇髄に「信じられねぇ、コイツ」という顔で見られた。 だから何だというのだ。 お互い望んでないのにするべきではないと、灯璃殿との同意の上だ。 そこに関しては他人に言われる筋合いはないと思うのだが。 そう思っていた俺に宇髄が少なからず何かを察したのか、夜の件に関しては何も聞かなくなった。 「で?嫁さんはどんな奴なんだ?」 「灯璃殿か?そうだな・・・・清々しいくらい、ハッキリものを言う人だ!芯の強く、聡い女性だと思う。 あと、父上に非常に懐いている!それと飯がうまい!千寿郎にも優しい!そして一緒にいて気が楽だ!」 「へぇ?てか、先代の炎柱に懐いてんのか?」 「ああ!あれは見ていて、こう、雛鳥を連想するな!」 「・・・・なぁ、お前の嫁さんなんだよな?」 「そうだな。 俺は直接本人から聞いてないのだが、なんでも父上が炎柱を務めていた頃に、灯璃殿は命を助けられたらしい。 それで懐いている!」 灯璃殿が俺の嫁であると事を本当に確認するように、若干疑うような目で見てくる宇髄。 だから言っただろう。 俺の返答に自分から尋ねておいてあまり興味がないように「ふぅん」と返す宇髄に、少し呆れる。 本当に何が聞きたいのやら、だ。 「煉獄。 お前嫁の事、呼び捨てねぇのか?」 「は?」 「いやだってよ、さっきから聞いてりゃ「灯璃殿」っつってんだろ?」 「そうだな!灯璃殿は灯璃殿だ!」 「いやいや。 ここは派手に呼び捨てだろ!」 本日二度目の理解が一瞬遅れた言葉だった。 そうか。 一応お互い望んでなくとも夫婦となったのだから、呼び方も変えねばならないのか。 確かに灯璃殿も未だに間違える事があるが、俺の事を「杏寿郎様」と名前で呼ぶようになった。 そうか、ならば俺も呼び方を変えねばならなかったのか。 よもや、よもや。 目から鱗とはこの事。 そう言われれば、父上と母上も互いに名前で呼び合っていた気がする。 さすがに母上は父上の事を呼び捨ててはなかったが「槇寿郎さん」と呼んでいたようにも思う。 俺達の前では滅多にそう呼んでなかったが。 「・・・・宇髄には確か、奥方が三人いるのだったか。 」 「おう!最愛の嫁が三人いるぜ!鬼殺隊の中で妻帯者は少ねぇからな。 この宇髄天元様が夫婦とは何たるかを、派手に教えてやるぜ!」 「そうだな、それは助かる!正直、こういった事はサッパリわからん!それに父上にも聞きづらい。 」 この宇髄の言葉は非常に助かる。 なんせ俺はそういった事に疎い。 父上と母上の真似事をすればと思っても、その記憶が少ない。 父上にどうすればいいか相談したくとも、そんな事を聞けるような状態でもない。 いくら俺も望んでなかった結婚とはいえ、してしまったのだから、それなりに男としての責任はあるだろう。 最初に女としての幸せはくれてやれない、と公言していても、だ。 それから俺は宇髄に何点か助言をもらい、途中で目についた土産を買いつつ帰宅した。 [newpage] いつものように鴉くんが煉獄さんの帰宅を一足先に教えてくれて、私と千寿郎くんは玄関へと向かう。 元気な声で「ただいま」と聞こえ、二人して声を揃えて煉獄さんに「おかえりなさい」と言った。 帰宅した煉獄さんは片手にお土産袋を持っていて、「道中見つけてな。 美味そうだったから土産にと買ってきた!」と笑いながら言って私に手渡した。 「まぁ。 美味しそうなお団子ですね。 あとで皆で食べましょうか。 」 「ああ、そうしよう!」 「兄上、先にお風呂に入りますよね。 僕、準備してきます!」 「すまないな、千寿郎。 あぁ、あと、すまないが木に羽織をひっかけてしまってな。 」 「あら、裂けてますね。 羽織は私が預かります、杏寿郎様。 」 「ありがとう。 あ・・・灯璃、殿・・・・」 「? はい。 ちゃんと繕っておきますね。 」 急に煉獄さんが言葉に詰まった。 どうかしたのかしら? 訳が分からなないけど、気にしないようにして羽織を受け取る。 微妙に視線を合わせない煉獄さんに違和感を感じる・・・けど、本人が何も言わないからどうしようもない。 何かあの数分で私、失礼な事しちゃったのかな・・・・?まさか、妻としてしちゃいけない事した?いやいや、教えられた通りにやったぞ、私。 煉獄さんの様子が気になりつつも、私はやる事がいっぱいある。 とりあえず今は目の前の羽織に集中しよう。 今日も天気がいいから、まずは洗濯だね。 きっとすぐ乾くと思うから、もし陽があるうちに乾いたら縁側で繕おうかな。 これからやる事を頭で組み立てながら、私は煉獄さんの後に続いた。 だから煉獄さんが小声で「よもやぁ」と呟いたのは、残念ながら聞こえなかった。 「・・・・直るか?」 「そんなに心配しなくても、ちゃんと直りますよ。 」 すぐに洗濯をして乾かした羽織は、綺麗に汚れも落ちて気持ちいいお日様の匂い。 ちょっと煉獄さんみたい。 私の希望通り陽のあるうちに乾いてくれたそれを、縁側でチクチクと繕う。 そんな私の背後から煉獄さんが声をかけた。 とっても心配そうに覗き込むその様子が、なんだか年相応でちょっとおかしい。 心なしかいつもはキリリと上がってる眉も今はしゅんと下がってる気がする。 そっか。 この羽織は、とっても大事なものだもんね。 煉獄さんが少しでも安心してくれるならと、笑顔で振り向きながら手元の羽織を見せると、煉獄さんもやっと笑顔を見せてくれた。 「良かった!ひっかけてしまった時、とても焦ったのだ!」 「ふふふ、大袈裟ですね。 このくらいなら私でも直せます。 でももっと酷く裂けていたら、きっと私では無理だったと思うので、職人さん頼りですね。 」 「そうか、それは良かった。 本当に灯璃は何でも出来るのだな!」 「!・・・な、なんでも、出来る訳じゃないですが、褒められるのは素直に嬉しいです。 ありがとうございます。 」 ビ、ビックリした・・・・!!!!まさか名前を呼び捨てにされるとは・・・・!! 今まで「灯璃殿」って、初めてお見合いした時から、祝言挙げてもそう、変わらず呼んでいたのに・・・・!! 何で今なの!?だって、なんで、え!?任務に行く前も普通に「では行ってくる、灯璃殿!」と言っていたのに!! なんか、心境の変化でもあったのかな?煉獄さんの心境なんて知る由もないけど、でも何だろう・・・・この気持ち。 正直に言おう。 私は今、混乱してます!!!! そして、鬼滅の刃で一番好きなキャラに名前を呼び捨てられたのは、非常に嬉しいです!! そういえば今更なんだけど、その好きなキャラと私、結婚して、夫婦で、家族なんだよね!?あ、ヤバくない!? 結婚してすぐは槇寿郎さんの事もあったし、少しでも早く煉獄家に慣れようと思ってたり、煉獄さんの任務が立て続けに入ってたりで実感というか、そういう認識あまりなかったんだけど。 今改めて気付いたよ、気付いちゃったよ。 ヤバイね、私の今の立場って! これはあれかな?私も「杏寿郎」って呼び捨てるべき、なの?え、いや、そんな恐れ多い・・・・てか、この時代の一般的な夫婦の方々ってどうやってお互いを呼んでるの?夢小説では呼び方それぞれだよね・・・・ この世界での実の両親はどうだったかな?養父母は?男性側は名前を呼び捨てていたけど、女性側は・・・・あれ。 混乱しすぎて養母や姉上がなんて言ってたか、思い出せない・・・・!! 思い出そうとすれば思い出そうとした分だけ、グルグルと混乱した頭が回る。 そして混乱して動揺すれば、手元も狂う。 突然指先に感じた痛みにちょっとだけ冷静になれた。 「っつ!!」 「どうした!?」 「いえ、大丈夫です。 ちょっと手元が狂ってしまいました。 」 「指に刺したのか!?」 「ちょっと刺しちゃいました。 でも大丈夫です。 」 「だ、だが、本当に大丈夫なのか?血は?血は出ていないか!?」 「大丈夫ですよ、でてませ・・・・もう、ちょっと落ち着いてください、杏寿郎さん。 」 「!! よ、よもや・・・すまない」 針で指を刺してしまった私よりもアタフタと慌てる煉獄さんに、さっきの混乱が嘘のように冷静になってきた。 思わずピシャンと言い切れば、煉獄さんは動きをピタリと止めて、驚いた顔で私を見た後、少し落ち着きを取り戻したのか、その場に正座した。 いや、別にこれから説教とかする訳じゃないから正座しなくても・・・・とは思いつつも、それは言わず。 冷静を欠いた事に些かしゅんとしている煉獄さん。 なんだろう、この人。 こういう人だったんだ・・・・案外年相応な部分も、子どもっぽい部分も、あるんだねぇ。 これは新たな発見じゃないかな? 「杏寿郎さん、心配してくれてありがとうございます。 でもただ針で指を刺しただけなので、本当に大丈夫ですよ。 」 「ああ、すまない。 よもや・・・・俺がいる事で気が散ってしまったか?」 「そんな事ないですよ。 まぁ、確かにジッと手元を見られれば恥ずかしいけれど、気が散る事はありません。 」 「そうか、それなら良かった。 」 ふい、と視線を逸らす煉獄さん。 心なしか少し顔が赤い。 まさか、ちょっと冷静さを欠いてしまった事、恥ずかしかったのかな。 わぁお。 でもここは気付かない振りしておいてあげた方がいいよね。 あ、もしかして帰ってきてから様子がいつもと違ったのは、これ?これが原因なの? 私も人の事言えないけど、煉獄さん、もしかして私の事呼び捨てにするの、恥ずかしかったりしたのかな? あれ、でも待って?任務行くまではいつも通りだったよね?呼び方だって変えようとかって素振り見せてなかった。 まさか・・・・? 「杏寿郎さん・・・・任務中に何かありました?」 「なっ、なぜだ!?」 「いつもと様子が違ったので。 それに急に呼び方を変えたので、何かあったのかと思ったんです。 」 「よもや、よもや・・・・君は本当に鋭いな・・・・」 「そんな事ないですよ。 で?何かあったんですか?」 いたずらがバレた子どものような表情をする煉獄さんは、普段とは別人のように声を小さくして話てくれた。 宇髄さんにあれこれ吹き込まれた訳ですか、そうですか。 でもそうか。 私は嫁いできた身で、今までのように「煉獄様」もしくは「煉獄さん」って呼んじゃったら、お前も結婚したから煉獄じゃーん!って事になるし、当然だけど槇寿郎さんも千寿郎くんも「煉獄さん」な訳だから、必然的に煉獄さんの事を「杏寿郎様」と呼び方変えたけど、煉獄さんは違うもんね。 今まで通り「灯璃殿」って呼んでる事に、私としては違和感も何もなくて気にしてはなかったけど、第三者からしたらそれが違和感だったのか。 何で夫婦、しかも新婚でその呼び方?他人行儀すぎね?ってなったのか。 それは、それは、煉獄さんも驚いたでしょうに。 私も何も言わなかったし。 「そ、それでだな・・・・」 「何ですか?呼び方の他にまだ何か言われたんですか?」 「う、うむ・・・・その、俺も知識としては知っていたのだが・・・・いや、形式だけでも、きちんとしておくべきだったんだ! だがしかし、その、お互い望んでいない縁談だった、というのもあり・・・そのだな。 つまりは、失念していた・・・・すまない!!」 「は?」 「君に、灯璃に櫛も簪も贈っていなかった。 本当にすまなかった。 遅くなってしまったが、受け取ってもらえるか?」 「え・・・・?」 そう言って手渡されたのは可愛い巾着。 中には椿が描かれた櫛とお揃いの簪。 マジか。 煉獄さん、マジか・・・・!!ビックリだよ、こういう事するんだね!? ちょっ、どうしよう、心臓がバクバク煩い。 不意打ちすぎでしょ。 いや、ちょっと、待って。 いろいろ脳内整理させてください。 マジで。 アレだよね、これって、さ。 婚約とか、結婚とかの意味の、櫛や簪って事だよね?話の流れでそういう事なんだよね!? いくら恋愛対象じゃなくっても、好きな鬼滅キャラにこんな事されたら・・・・!!う、うわーーーーーー!? 内心ではかなり荒ぶってるけど、実際は驚きで声も出ない状態の私。 さすがの煉獄さんも私の反応が気になったらしい。 チラチラとこっちを見てくる。 まさかこんな事されると思ってなかったから、心の準備なんて全くなかったし、驚きしかないけど、お礼はちゃんとしなきゃね。 「あの、すみません。 すっごくビックリして、その・・・・・杏寿郎さん、ありがとうございます。 」 「ああ、良かった。 黙り込んでしまったから、俺が不味い事をしてしまったのだと思った・・・・よもや、よもやだ・・・」 「ふふふ。 本当に、ビックリしたんです。 確かに私達、お互いに縁談は望んでなかったですしね。 でもこの贈り物は素直に嬉しいです。 ありがとうございます。 」 「本当にすまなかった。 ・・・・喜んで貰えて良かった。 」 困ったように笑う煉獄さん。 いつもの彼らしくないその表情と様子に、きっと私が考えるよりももっといろいろな思いがあるのかも、と思った。 だってさ、なんたって望んでない縁談から始まった関係だものね。 自分で望んだ訳じゃないのに、形式だけとはいえ相手に櫛と簪を贈るなんて・・・・いろいろ複雑だったりするよね。 煉獄さんは大変だったかもしれないけど、私としては嬉しかった。 やっぱり形式だけとはいっても、そういう証みたいなものって大事なのかもしれない。 望んでないから始まったこの奇妙な関係だけど、初めて煉獄さんとの距離が縮まったような気がした。 [newpage] ・どーでもいい裏設定的なあれこれ 灯璃(あかり) ほぼ無意識に呼び方変えちゃった系女子。 任務から帰ってきた煉獄さんがちょっとおかしい気がする・・・・?なんて思ってたら、まさかの名前呼び捨て。 そこで今までそれどころじゃなくて認識薄かったけど、煉獄さんと結婚して夫婦になったんだと改めて認識。 同時に好きなキャラと結婚して夫婦だよ、自分!と動揺。 でも自分より動揺してる煉獄さん見て、少し冷静になった。 そしてなんかサラッと様付けじゃなく、さん付けにして名前呼べてました。 煉獄さんと距離が縮まったのは、純粋に嬉しい。 でもやっぱりまだ好きなキャラ=not恋愛対象。 櫛と簪の件で、また不意を打たれました。 心臓のバクバク加減が本気でヤバいかも。 煉獄さん 同僚にアドバイスを得て呼び方変えた系男子。 宇髄が変に「夫婦」だの「新婚」だの言ってくるもんだから、今まで然程気にして意識してなかったのに、妙に意識してしまった。 お陰で名前呼ぶ時も柄にもなく緊張してしまったり。 でも無事にちゃんと呼び捨てで呼べた。 これで一安心・・・・でもやっぱり変に意識してしまったのもあって、恥ずかしいと思ったり。 いつもなら動揺しない事でも動揺してしまい、穴があったら入りたい!!状態の中、追い打ちのように灯璃から「杏寿郎さん」と呼ばれてしまった。 平静を頑張って装いつつも、内心めちゃくちゃ動揺して身体中熱い。 よもやぁ。 でもなんだか今までより距離が縮まった気がする。 櫛と簪に関しては本当に失念してて、申し訳ない気持ちでいっぱい。 不甲斐なし!! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の

鬼滅の刃の煉獄杏寿郎のわっしょいやよもやは口癖?なぜ言うようになったのかや元ネタを紹介|ワンピースネタバレ漫画考察

煉獄 さん よもや

また、隊服の上から羽織っている羽織も炎のような模様が施されています。 髪色と同じ眼も鋭いのが特徴です。 彼の肉体と精神は日々の鍛錬から培われたもので、それは柱の中でも群を抜くほどと言われています。 原作第47話「こんばんは煉獄さん」では列車の中で「うまい!うまい!」と声を上げながら牛鍋弁当を11個ほど食べていますが、それを発見したとに若干惹かれています。 また、彼の好きなお弁当のおかずは鯛の塩焼きで、ごはんはさつまいもご飯が好きです。 さつまいもを食べる時は「わっしょいわっしょい」と言いながら食べるそうです。 無限列車での活躍 血鬼術にかけられて夢を見ていた煉獄でしたが、自分の無意識の領域に入り込んだ人の気配を察知して、現実の世界で目の前の人に対して攻撃しています。 しかし人を傷つけることは煉獄の道に反するため膠着状態が続きます。 の活躍により、全員夢から目覚めた後の状況判断がものすごく早く、炭治郎に対しても的確に指示を出します。 炭治郎達が鬼の頸を斬ったのち、鬼となっていた列車が横転しそうになるところで煉獄は何度も技を出して乗客の命を守りました。 上弦の参との遭遇 無事全員を守り切り、任務を遂行したかにみえた時に、煉獄たちの目の前には上弦の参が突如現れます。 煉獄はすぐに上弦の参との戦闘を開始します。 加勢しようとした炭治郎に向かって「待機命令」を出します。 これは炭治郎が腹部に傷を負っていたためです。 上弦の参から鬼に誘われるものの、その強い精神力で闘い抜きます。 ですが、深い傷を負ってしまいその場で命を落としてしまいました。 上弦の参は太陽が昇ることを察知し、逃げていきました。 弟がいるからなのか、どの柱の中でも人一倍面倒見が良く、隊士たちの兄貴分のような存在になっています。 それほど彼は鬼に対しての強い思いと、規律を重んじる心があります。 自力で極めた炎の呼吸 煉獄の父親は既に堕落した生活を送るようになってしまっていて、以前のように煉獄や弟の千寿郎に剣術を教えることはなくなっていました。 しかし煉獄は剣技を極めることをやめず、父が管理している「歴代炎柱の書」を何度も何度も読み込み、日々鍛錬を重ね、柱となりました。 煉獄杏寿郎の技• 炎の呼吸 壱ノ型『不知火』・・・炎を発するような勢いで突撃し、敵へ一撃を放ちます。 この技は無限列車編で夢の中にいるときでも威力を発揮しました。 炎の呼吸 弐ノ型『昇り炎天』・・・刀を下から上へと向けて振るい、猛炎のような刃で切り付けます。 この技は上弦の参の手を真っ二つにするほどの威力がありました。 炎の呼吸 肆ノ型『盛炎うねり』・・・自分自身を中心として渦巻く炎のような剣技で攻撃します。 敵から広範囲の技で攻められたときに効果的な技です。 炎の呼吸 伍ノ型『炎虎』・・・烈火の虎を生み出すように大きく刀を振るって咬みつくかのように敵へと斬りかかる技です。 炎の呼吸 奥義玖ノ型『煉獄』・・・灼熱の業火のような威力で猛突進し、轟音と共に相手を抉り斬ります。 一瞬にして勝負が決まる技のため、まさに最終奥義と呼ばれています。 煉獄杏寿郎の家族 父・槇寿郎と弟・千寿郎と共に暮らしています。 母である瑠火は既に亡くなっていますが、煉獄に「強気者は弱き者を救うべし」という教えを残しています。 父である槇寿郎は元柱でもあり、剣士としても相当の実力を持っています。 「歴代炎柱の書」を代々管理しています。 息子である煉獄に対しては「鬼殺隊の才能がない」と亡くなったあとも罵っていました。 「歴代炎柱の書」もズラズタに破り捨てています。 しかし炭治郎が煉獄が父に対し残していった言葉を伝えると涙を流しながら息子の名を呼びました。 弟である千寿郎は煉獄にすごくそっくりですが、性格は真逆で心の優しい少年ですが少し討たれ弱いところがあります。 煉獄の死後も目の下に隈を作るほどやつれてしまっています。 しかし、炭治郎の言葉に救われ最後は優しい笑顔になりました。 煉獄杏寿郎の声優 煉獄杏寿郎の声を担当するのは大人気声優・日野聡さんです。 日野さんは1978年8月4日生まれで、アメリカ合衆国サンフランシスコ出身です。 現在はアクセルワンに所属しています。 代表作は『バクマン。 』高木秋人役、『ハイキュー!!』澤村大地役、『NARUTO 疾風伝』サイ役、『銀魂』神威役など週刊少年ジャンプ作品だけでも多くの人気作品に出演しています。 煉獄杏寿郎の名言・名シーン ここからは煉獄杏寿郎の名言や名シーンについてご紹介していきます。 「俺の継子になるといい 面倒を見てやろう」.

次の

知らなくていい 【煉獄杏寿郎】

煉獄 さん よもや

鬼滅の刃の煉獄杏寿郎のわっしょいやよもやは口癖? よもや!こんな世界があったなんて 柱の皆に誘われて来た! 皆よろしくお願いする! ここで1から鍛錬のやり直しだ! — 煉獄杏寿郎 fOX4W6apw2VN7hv 「わっしょい」は作中には登場しないようなので、口癖ではないようですね。 わっしょいは公式ファンブック【鬼殺隊見聞録】の大正こそこそ噂話で裏情報として紹介されていました。 わっしょいとは祭りの神輿を担ぐときなどに言う言葉ですが、そのことから来ているのでしょうか? 「よもや」についても作中に登場はしますが、一度しか言っていないようです。 二つの言葉についてそれぞれ紹介させていただきます。 煉獄はプロフィールの好きなものにさつまいもの味噌汁がありました。 さつまいもも好きなようで、食べられるのがうれしかったのでしょう。 わっしょいといえばお祭りで神輿を担ぐときの掛け声のイメージです。 だいすきなさつまいもを食べるときはお祭りのような楽しい気持ちになり、思わず「わっしょい!」と言ってしまうほど嬉しかったということなのでしょうか? さつまいもを口いっぱい頬張りながら「わっしょい!わっしょい!」と言っている煉獄さんを想像すると、とても微笑ましいですね! このエピソードが由来で、「煉獄杏寿郎」「わっしょい」さらに「さつまいも」がセットになっているようです。 よもやは無限列車編の車中での本人の発言のようです。 うたた寝している間にこのような事態になってしまってよもやよもやだと言っています。 下弦の壱・魘夢(えんむ)の罠により眠らされてしまった煉獄杏寿郎が目を覚まし、戦闘が始まっていることに気づいたときに言ったセリフです。 わっしょいはさつまいもを食べるときに「わっしょい!わっしょい!」と言って食べることが元ネタとなっており、ファンの間ではさつまいも関連の物を食べるときに「 わっしょい」とツイートされているようです! また、よもやについては、戦闘中の自分の失態に恥ずかしくなり「まさかまさかだ!」という意味合いで「よもやよもやだ!」と発言していました。 こちらもまさかの事態のときなどに「 よもやよもやだ!」とツイートされているようです! なぜ「まさか!」ではなく「よもや」だったのかは謎ですが、煉獄さんには「よもや」の方がしっくりくる気がしますね! 以上「鬼滅の刃の煉獄杏寿郎が言うわっしょいやよもやは口癖?なぜ言うようになったのかや元ネタを紹介」と題しお届けしました。

次の