横浜 駅 相鉄 線。 【相鉄新横浜線・東急新横浜線】新横浜へのアクセスが便利に!2022年度開業予定!

横浜駅乗り換え専用マップ(東横/みなとみらい線からJR、京急、相鉄、地下鉄ブルーライン、バスターミナルへ)

横浜 駅 相鉄 線

広い敷地の横浜駅で 相鉄線から他社各線にスムーズに乗換えするための情報を紹介しています。 横浜駅の西端を走っている相鉄線は、地下鉄と東横への乗り換えは楽ですが、JRと京急に乗り換える場合だとちょい歩くことになります。 さらに相鉄線は、1Fと2Fに改札出口が分散しているのも、乗り換え時の分かりにくさに輪をかけていますね。。 2Fの出口がちょい鬼門かもです。 相鉄線の2F改札出口は2つあるのですが、高島屋側にある改札出口には、どっちに行けば、何口だよとか、JRは向こうだよというナビ看板が見えるところにはありません。 2Fに2つある改札出口のうち、中央通路側のの改札出口には天井にナビ看板がちゃんとありますが、、高島屋側の改札出口には、ナビ看板がなくて、いきなりデパートの高島屋のテナントの前に出てしまいます(笑。。 横浜駅の各路線の位置関係 目次• 横浜駅相鉄線の構内図 横浜駅の相鉄線構内図はこんな感じです。 相鉄線の特徴は、多くの乗降客をさばくためなのか、1Fにも2Fにも改札出口があること。 便利と感じることもありますが、2F改札からだと乗り換えしにくい路線もあったりします。 乗り降りするホームは2Fですので、1F改札から入場した場合は2Fのホームに上る必要があります。 ちなみに2F改札はジョイナスというショッピング施設の中にあります。 改札がデパートの中です もし「みなみ西口」から外に出て、横浜ビブレに向う予定なら相鉄の1Fの方がアクセスがよいです。 5番街のヨドバシカメラに向う予定なら相鉄1F改札の5番街出口が便利です。 相鉄線は1Fと2F両方に改札出口がありますが、どちらからでも乗り換え可能です。 ただ、相鉄線の2Fの改札から出る場合、高島屋側の改札から出てしまうと、いきなりデパートの中のショップの前に出ることになるので戸惑ってしまうかもですね。 まずは、相鉄線の1F改札から出る場合の経路です。 改札を出て右側の階段を降ります。 降りた左側にすぐ、JR南改札が見えるはずです。 次は、相鉄線2F改札から出る場合の経路です。 ナビ看板に沿って右奥の細道に向かいます。 細道のエスカレーターを降ります。 大通り中央通路に出ます 中央通路の両サイドにJR中央北改札、JR中央南改札が見えるはずです。 出る改札は1F改札でも2F改札でも大丈夫 相鉄からJRへの乗り換えは難易度【低】 3分程度 相鉄から京急への乗り換え 相鉄線は西の端っこ、京急線は東の端っこなので、距離はちょい距離はあります。 特に相鉄線は1Fと2Fにそれぞれ改札出口があるので、どっちから出れば?というところで、つまづいてしまう人は多いのかと思います。 相鉄線から京急線に乗り換えるには1Fから出ても、2Fから出てもそれほど距離は変わりません。 どっちから出ても大丈夫ですね。 まずは、相鉄線2Fから京急線の中央改札へ向う場合の経路です。 まず注意しないといけないのが、2F改札は同じ方向に2つ改札があります。 高島屋側の2F改札を出てしまうと、ナビ看板等がまったくないので注意ですね。 相鉄線2F改札を出たら、右奥のエスカレーターを降りて中央通路に向かいます。 中央通路(人通りがもっとも多い横浜駅のメインストリートみたいなとこ)に出たら、東口方面へまっすぐです。 左側に京急の中央改札が見えるはずです、到着です。 次は、相鉄線1F改札から京急線へ向う場合の経路です。 改札を出て右側の階段を降ります。 そのまま通路(南通路)を突き当たるまでまっすぐ 突き当りを左へ 細道をまっすぐ先が京急南改札が見えるはずです 京急南改札に到着です。 相鉄線から京急への乗り換えはちょい距離があります。 出る改札は1Fでも2Fでも大丈夫。 相鉄から京急への乗り換えは難易度【低】 3分20秒程度 相鉄から東横への乗り換え 相鉄線から東横線(みなとみらい線)までの距離はそれほどないです。 3分程度。 ただ、相鉄線の2つある改札のうち、1F改札の方から出てしまうと、ぐるっと遠回りしないといけなくなるので注意が必要です。 まずは相鉄線の2F改札をでる場合の経路です。 ナビ看板に沿って中央通路に向う右奥のエスカレーターを降ります。 人混みの中央通路に出たら、ぐるっとUターンして(ぐるっと振り向くと) 東横線へつながる降りる階段が見えます。 東横線の南改札に到着です。 次は、相鉄線1F改札から東横線に向う場合の経路。 相鉄線の1F改札からだとちょい遠回りになってしまいますね。 いったんみなみ西口の地上広場へ 横浜銀行ATMを目印にショッピング通路に突っ込み、中央西口に向かいます。 屋根が途切れるまで進むと中央西口の広場に出ます。 中央西口を入って階段を降ります。 降りてすぐ左の東横線へ向う階段降ります。 東横線正面改札に到着です。 相鉄線から東横線(みなとみらい線)への乗り換えは簡単です。 できれば出る改札は相鉄1F改札ではなくて、2F改札の方がいいと思います。 相鉄から東横への乗り換えは難易度【低】 最短2分程度 相鉄から地下鉄への乗り換え 路線図の位置関係を見るとすぐ行けそうですが、1F改札からの方が迷わないと思います。 相鉄2F改札からだと、建物の構造上ぐるっと遠回りになってしまいますので注意です。 まずは、相鉄線1Fから行く経路です 1F改札を出て左側階段を降ります。 さらに左側奥の階段を降ります。 地下鉄ブルーラインの「JR・相鉄連絡改札」に到着です。 次は、相鉄線2Fから行く経路です。 一度地上に出ることになるため、2F改札を出たら西口方面の左奥の階段を降りてください。 多分この階段が見つけにくいかもです。 階段を降りると、ジョイナスビルの外、地上に、公衆電話のコーナーと交番が見えます。 Uターンして、ショッピング通路をまっすぐ進みます。 広場的なスペースがあり(横浜銀行ATMの前あたりに)、そこに地下鉄ブルーラインへの5番入り口があります。 相鉄線から東口バスターミナルへの乗り換えはちょい距離あります。 出る改札はどちらからでも行けますが、2F改札の方が若干近いです。 相鉄から東口バスターミナルへの乗り換えは難易度【中】 5分程度 相鉄から西口バスターミナルへの乗換 横浜駅の中央西口地上に広がる西口バスターミナル。 相鉄線も西側なのでそれほど距離はないのですが、、、 西口のバスターミナル乗り場は地上にあるものの、地下のジョイナス地下街からじゃないとアクセス出来ないので、一度ジョイナス地下街に向う必要があります。 相鉄線の1階改札からでも2階改札からでも行けますが、どちらかというと、ナビ看板がしっかりしてる2階改札からの経路をここでは記載します。 相鉄線2F改札でたら、右奥のエスカレーターを降ります。 人混みの中央通路に出たら、 ドトールコーヒーと、観光案内所を目印に、中央西口のエスカレーターに向かいます。 中央西口のエスカレーター階段前 エスカレーターと階段の間にある地下街へつながる通路に入っていきます。 通路を抜けると、ジョイナス地下街です。 通路脇のナビ看板で、各行き先ごと乗り場へ.

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相鉄・JR直通線、新駅よりも「二俣川」に注目する理由 |楽待不動産投資新聞

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【相鉄新横浜線・東急新横浜線】新横浜へのアクセスが便利に!2022年度開業予定!

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概要 横浜市中心部に近い交通ターミナル横浜駅と横浜市内陸部・(・・・海老名市)を結ぶ通勤・生活路線である。 もともとは沿線の農産物やの砂利などを運ぶ貨物輸送のために建設された路線で、厚木駅から二俣川駅までが最初に開業したが、現在の起点は横浜駅であり海老名方面に向かう列車を「下り」としている。 横浜 - 二俣川間にはで分岐するの列車が乗り入れる。 他社の路線への乗り入れはなかったが、から分岐する形で建設されたを介し他社線へ直通することで、東京方面へ乗り入れる計画が進んでおり、2019年11月30日からはとして(JR東日本)・との直通運転が開始された。 2022年にはとして相鉄新横浜線・を経由してなどとの直通運転が予定されている(詳細は)。 かつては、当線の開業当初はのまで乗り入れていた。 また終点海老名駅よりに入りまで旅客列車が乗り入れていたほか、貨物列車が相模線に乗り入れていた(現在も相鉄向けのは相模線経由で運転されている)。 また、二俣川駅から横浜駅まで地下新線を建設し複々線化する構想もあったが、乗客数の増加が止まって構想が流れていることもあり、相鉄新横浜線・東急新横浜線から構成されるの計画に移行している。 路線データ• 路線距離:24. 6km• :1067mm• 駅数:18駅• 信号所数:1信号所(かしわ台 - 海老名間)• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流1500V)• 保安装置:• デジタル列車無線チャンネル:横浜駅 - 大和駅 3ch、大和駅 - 海老名駅 5ch 歴史 本路線は、ににより省線程ヶ谷(現・)駅 - 海老名村河原口間の軌道敷設の請願が行われたのがはじまりである。 762mmのとして申請したが、その後1067mmゲージのに変更している。 開業はの - 間からで、その後順次横浜へ向かって延伸を重ねていった。 当初は保土ヶ谷駅に乗り入れる予定であったが、最終的には起点になった。 沿線はさしたる産業もない農村地帯であり、で採取される輸送を主眼に置いての開業であった。 にはまでの延伸開業と同時に西横浜 - 程ヶ谷間の貨物線も敷設し、国鉄との貨車連絡が図られた。 ただしこの時点ではこの貨物線は構内の連絡線としての扱いであり、正式に免許を受けて開業するのは1948年(昭和23年)9月13日のことである。 開業後の収支は大幅な赤字であり、上期にようやく黒字を計上した。 その後1940年代になると、沿線にはなど軍施設が立地するようになり、旅客・貨物いずれの輸送量も増加傾向を示すようになった。 この時期には、輸送改善のためが進められたが、最低限の資材で電化するため、変電所は自社のものを建設したほかになどの変電所からも受電することになった。 そのため二俣川駅を境に電圧が異なる(二俣川以西1500V、以東600V)状態となり、全線が1500Vに統一されたのはであった。 終戦直後の混乱期には、資材・人員不足の中で輸送を維持するため、経営体力のある東京急行電鉄(現・)に経営を委託し、からまで「東急厚木線」としての運行が続いた。 戦後は沿線の宅地化が急速に進行し、輸送力増強を順次進めていった。 に西横浜 - 間を化したのを皮切りに、までかけて全線の複線化を進めていった。 また、起点である横浜駅周辺はかつて町外れの場末であったが、相鉄自身の手により商業開発が進められた。 に横浜駅名店街を開業させたのを手始めにして、一大商業拠点へと変貌させていった。 一方、沿線の宅地化はとどまるところを知らず、例えばからまでの5年間でが2倍になるほどであった。 前述した複線化と並行して長編成化も進められ、の4連運転開始、の6連化と順次編成を伸ばし、には10連運転を開始している。 貨物輸送については、旅客輸送の伸長とは対照的に1960年代以後は衰退傾向となった。 開業時から続いた砂利輸送については、の砂利採取禁止によりまでで終了した。 代わって同年から保土ヶ谷 - 厚木間の輸送が開始されたが、1979年以降は保土ヶ谷駅における国鉄との連絡貨物扱いが廃止されて、国鉄相模線で厚木まで運ばれてきた貨車を厚木駅構内で輸送するのみになった。 また線内各駅の貨物取扱駅も縮小されていった。 一方、厚木基地への燃料輸送は遅くまで取り扱いが続けられた。 しかしにはこれも輸送が終了し、貨物列車の運転はなくなった。 (大正4年) - 省線程ヶ谷駅 - 海老名村河原口間の軌道敷設特許請願。 762mmゲージの軌道として申請したが、(大正7年)に1067mmゲージのに変更している。 (大正15年) - 神中鉄道により二俣川 - 厚木間開業。 - 星川(現在の上星川) - 二俣川間開業。 (昭和2年) - 北程ヶ谷(現在の星川) - 星川間開業。 (昭和4年) - 西横浜 - 北程ヶ谷間開業。 同時に西横浜 - 程ヶ谷間の国鉄連絡貨物線も開業。 - 厚木 - 中新田口間開業。 (昭和5年)• - 天王町駅、常盤園下駅、(現・上星川 - 西谷間)開業。 - 鶴ヶ峰駅開業。 (昭和6年)10月25日 - 平沼橋 - 西横浜間開業。 (昭和8年)• 4月1日 - 北程ヶ谷駅を星川駅に、星川駅を上星川駅に改称。 - (鶴ヶ峰 - 二俣川間)開業。 - 横浜 - 平沼橋間開業し全通。 (昭和9年) - (平沼橋 - 西横浜間の古河電工付近)開業。 (昭和16年) - 相模国分 - 厚木間旅客営業廃止。 厚木 - 中新田口間廃止。 相模国分信号所 - 海老名間開業。 海老名駅から小田急小田原線相模厚木駅(現在の)まで気動車で直通運転開始。 神中鉄道発足時からの悲願であった厚木町(現・)乗り入れを他社線直通運転ながら達成した。 (昭和17年) - 横浜 - 西谷間直流600V電化。 (昭和18年)• 4月1日 - 相模鉄道が神中鉄道を合併。 東急小田原線相模厚木駅までの直通運転廃止(小田急は1942年(昭和17年) - 1948年(昭和23年)の間、東急に合併されていた)。 - 西谷 - 二俣川間直流600V電化。 - 相模大塚 - 海老名間直流1500V電化。 (昭和19年)• 新川島駅、二俣下川駅、(瀬谷 - 三ツ境間)休止。 6月 - 星川 - 上星川間の常盤園下駅休止。 - 二俣川 - 相模大塚間直流1500V電化。 (昭和20年)6月1日 - 東京急行電鉄(現・東急電鉄)に経営委託。 (昭和21年)• 2月 - 海老名駅から東急小田原線本厚木駅までの直通運転再開。 - 柏ヶ谷駅開業。 4月1日 - 柏ヶ谷駅をに改称。 - 横浜 - 二俣川間架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。 (昭和22年)6月1日 - 東京急行電鉄への経営委託を終了し自営化。 (昭和23年)• - 希望ヶ丘駅開業。 - 保土ヶ谷 - 西横浜間の貨物線が営業線として開通。 (昭和26年) - 西横浜 - 上星川間複線化。 (昭和27年)• - 上星川 - 西谷間複線化。 - 休止中の常盤園下駅を移転し、和田町駅として営業再開。 - 西谷 - 鶴ヶ峰間複線化。 - 鶴ヶ峰 - 希望ヶ丘間複線化。 (昭和32年)• 1月 - 古河電線駅廃止。 - 横浜 - 西横浜間複線化。 - ダイヤ改正により、上り準急列車の運転を開始。 (昭和33年)• - 希望ヶ丘 - 三ツ境間複線化。 -ダイヤ改正により、下り準急列車の運転を開始。 (昭和35年)• 8月1日 - 休止中の新川島駅、二俣下川駅、二ツ橋駅廃止。 - 三ツ境 - 大和間複線化。 お買い物電車運転開始。 (昭和39年)• - 準急停車駅に二俣川駅を追加。 お買い物電車と停車駅が同一となる。 - 大和 - 相模大塚間複線化。 小田急小田原線本厚木駅への直通運転廃止。 準急を急行に改称。 (昭和41年)4月1日 相模大塚 - 大塚本町間複線化。 (昭和42年) - 大塚本町 - 電車基地間複線化。 (昭和43年) - 天王町駅付近高架化。 (昭和48年) - 電車基地 - 相模国分信号所間複線化。 (昭和49年) - 相模国分信号所 - 海老名間複線化。 全線複線化完成。 (昭和50年) - 大塚本町駅を移転し、さがみ野駅に改称。 かしわ台駅開業。 (昭和54年) - 保土ヶ谷 - 西横浜間の貨物線廃止。 (平成4年)8月1日 - 横浜駅以外の全駅に喫煙コーナーを設置して、それ以外の場所を終日禁煙とする。 (平成5年)8月1日 - 大和駅付近地下化。 (平成10年) - 貨物列車運転休止。 (平成11年) - ダイヤ改正により、快速の運転を開始。 (平成18年) - ダイヤ改正により、日中の快速が10分間隔から20分間隔に半減。 平日夕ラッシュ時に快速の運転を開始。 (平成21年)• - 関東大手私鉄でおおよそ20年ぶりとなるにおいて全線で運転を始発から午前7時まで見合わせる。 - ダイヤ改正により、日中のダイヤパターンが21分サイクルとなり、各駅の毎時の出発時刻が乱れる。 (平成24年) - ダイヤ改正により、平日朝ラッシュ時の快速を休止。 すべての快速が星川駅で緩急接続を行うようになる。 日中のダイヤパターンが、平日は20分サイクル、土休日は30分サイクルになり、各駅の毎時の出発時刻を統一。 (平成26年)• - 2009年から5年ぶりとなるストライキにおいて全線で運転を始発から午前7時まで見合わせる。 - ダイヤ改正により、特急の運転を開始。 二俣川 - 海老名間での快速の運転開始。 (平成27年)• - ダイヤ改正により、平日朝ラッシュ時、土休日朝夕の時間帯特急の運転を開始。 本線急行、いずみ野線快速の日中の運転を復活。 (平成29年)• - 星川 - 天王町間の下り線が高架化。 - ダイヤ改正により、平日7時台に特急の運転を開始。 本線快速の日中の運転を廃止。 (平成30年) - 星川 - 天王町間の上り線が高架化。 (令和元年)• 11月30日 - 西谷駅 - 間の開通により、相鉄・JR直通線として海老名駅 - JR(一部は・)間で直通運転開始。 上りの平日朝ラッシュ時間帯に通勤特急(いずみ野線のみ)・通勤急行を新設。 12月2日 - 平日朝に運行されている女性専用車を4号車から最も海老名・湘南台寄りの車両に変更、夕方以降の設定は廃止。 沿線風景 横浜 - 星川 横浜駅は自社の駅ビル2階に4面3線のとして設置されている。 発車後すぐにJRと、それにと並走するも川はすぐに見えなくなる、駅名の由来になった平沼橋の下をくぐり、 に到着する。 平沼橋を出ると右手にのやプラザを見つつ に到着する。 ホームの脇にはが並び、列車が留置されていることも多い。 西横浜を出て北西にカーブしながらJR線と分かれて高架橋に上がっていくと、に入りすぐに2面2線の高架駅 へ到着する。 この駅はかつてのがあった付近であり、周辺には昔ながらの寺社や商店街がある。 天王町を過ぎると再び帷子川が見え隠れするようになる。 また、線路からは見えないが数百メートル離れて(八王子街道)が並走を始めている。 車窓にや高層等のビル群を見つつ、保土ケ谷区役所の最寄り駅の に到着。 各駅停車は平日の朝夕を中心に特急・急行の通過待ち、快速の待ち合わせで数分停車することもある。 星川 - 二俣川 星川を出ると帷子川の渓谷地帯に入って行き、列車は川に沿うように谷を走る。 もっとも、辺りは住宅地・商業地が続き、自然豊かな渓谷という雰囲気はない。 の下をくぐり に到着する。 この駅はの利用者が多く、朝夕の時間帯には大学生で混み合う。 また、駅を囲むように商店が多く建ち並び、賑わいを見せている。 和田町を出ると帷子川を渡り、すぐに に到着する。 上星川を出ると上り勾配が始まる。 およびの下をくぐり、カーブを曲がると、それぞれの線路の外側(地下)から()の線路が合流し、 に到着する。 駅ホーム上にはが通過しているが新幹線に駅はない。 西谷を出ると帷子川を渡り、に入る。 の路盤と上り勾配で高さを稼ぎながら南側のに取り付くと となる。 当駅および二俣川地域はのに指定されており、近年が行われた。 鶴ヶ峰を出ると八王子街道や帷子川と分かれ、その支流である二俣川の渓谷を走るようになる。 道路は(厚木街道)と並走を始める。 をくぐると支線のが分岐する である。 本線の列車の多くはこの駅で少々停車する。 駅付近にの延伸構想があるが、進展は見られていない。 二俣川 - 大和 二俣川を出るといずみ野線の線路は徐々に高度を上げていく。 本線はその高架橋の下をくぐり、谷沿いの住宅地を走る。 右手には並の川幅になった二俣川が並走する。 間もなくの最寄り駅である、 に到着する。 周辺には戦後開発された広大な住宅地が広がっている。 希望ヶ丘を出ると再び上り勾配が始まる。 に入ってすぐに区間になり瀬谷区役所最寄り駅の相鉄線で一番標高の高い所にある に到着する。 駅には駅ビル「」が併設されている。 三ツ境を出ると雰囲気が変わり、谷ではなくの小高い丘の上を走るようになり、となっているを越えて に到着する。 この駅は構想に伴う特急運転のため、待避線を設けて2面4線化された。 また、将来的には地下駅とする構想もある。 路線はこの後も住宅街の中を通り、の上を鉄橋で渡りへ入る。 線路は地下へ潜り始め、 に着く。 もともとは地上駅だったものの、の渋滞緩和のためなどで地下化された。 の乗り換え駅であり、1分程度停車する列車が多い。 両社のであり、かつては改札を通らずに乗り換えることができたが、2018年(平成30年)3月17日より、相鉄線と小田急線の連絡通路において乗換改札機の使用が開始され、以降乗り換え時には改札を通過する必要が生じた。 大和 - 海老名 大和を出てしばらくすると再び地上に出ての横を通り、の上をまたぐと である。 飛行場での飛行訓練による轟音が車内からでも聞こえることがある。 駅構内には留置線が並び回送列車が止まっていることもある。 相模大塚を出るとに入り、 に到着する。 駅前にはショッピングセンターの「さがみ野ライフ」がある。 さがみ野を出るといったんに入るが、座間市内には駅は設けられていない。 再び海老名市に戻ると である。 駅構内は広大で相鉄線のがあるために多くの留置車両を見ることができる。 かしわ台を出ると台地を下り始めを渡り快走する。 団地群を左に見ていると、その先に路線が分かれる場所がある。 これが で、列車は停車せず通過していく。 分かれていく路線はかつての貨物線のである。 その後のを下り始め、すぐにが並走しその車両基地であるが見えてくると終点の である。 時間帯によってはなどへ向かう登山者を見ることも多い。 運行形態 かつての列車種別はとのみで、急行と各停が交互に運転され、急行はで各停に接続し、ラッシュ時にはで各停が急行を待避するという運行形態であった。 1999年2月27日にが、2014年4月27日にが新設され、全線における速達性が向上している。 また、2019年11月30日のダイヤ改正で通勤特急と通勤急行も新設された。 各停以外の全種別とも横浜駅 - 西谷駅間で通過運転を行い、通勤特急・特急はさらに二俣川駅以西でも通過運転を行う。 平日朝には1時間に約25本設定されている。 使用車両の編成両数は10両または8両で、各形式による限定運用はなく、全ての種別において10両と8両の両方で運用される。 の改正ダイヤでは、JR線との直通が開始されたことにより、大きくダイヤが変更された。 早朝から深夜まで特急が設定され、日中の運行パターンが大きく変更された。 日中は、おおむね本線特急が毎時3本設定された。 また、急行のほかに本線系統の快速が復活し毎時1本運転されており、西谷駅で新宿発着の特急と緩急接続を行っている。 新宿発着の列車は毎時2本設定され、特急と各停1本ずつ運転されている。 終日に渡って、二俣川駅において本線といずみ野線の緩急接続と本線同士の特急・急行と各停の緩急接続、西谷駅で新横浜線方面の列車と横浜発着の列車と緩急接続が行われている。 なお、かしわ台駅での緩急接続または通過待ちは行われない。 日中のダイヤパターンは平日・土休日ともに60分サイクルとなる。 また日中1時間の運行本数は、以下のようになる。 3000 - :特急(本線系統)• 3120 - :特急(JR線直通系統)• 3900 - :通勤特急• 1000 - :急行(本線系統)• 1900 - :通勤急行(本線系統)• 1950 - :通勤急行(いずみ野線系統)• 2000 - :快速(本線系統)• 2700 - :快速(いずみ野線系統)• 6000 - :各駅停車(本線系統)• 6200 - :各駅停車(JR線直通系統)• 6700 - :各駅停車(いずみ野線系統)• 8000 - :試運転列車• 8700 - :臨時試運転列車• 9020 - :回送列車(新横浜線系統)• 9400 - :回送列車(本線系統)• 9700 - :回送列車(いずみ野線系統) 普通旅客列車とはこの場合、各駅停車のことを表す。 下りが奇数、上りが偶数となっている。 それぞれの種別の系統ずつに付番される。 回送列車にはそれぞれ「回」の文字を数字の前に付ける。 運行番号 列車番号とは別に先頭車両の右上か左上に二桁の運行番号を表示している。 なお列車番号と運行番号の関連性は無い。 なおこれは2018年12月8日ダイヤ改正現在のものである。 1群 11 - 15 :8両での運用(ただし車両不足時には10両での代走あり)• 4群 41 - 49 ・5群 51 - 59 ・6群 61 - 69 :10両での運用• 7群 71 - 74 :12000系10両での運用• 8群 81 - 86 :E233系10両で相鉄線内出庫の運用• 9群 91 - 96 :E233系10両で相鉄線内入庫の運用 十の位の数字によって「群」として管理されており、8,9群以外は原則として、それぞれの群で1日ごとに順送りされる(例として本日11運用なら明日12運用、本日15運用なら明日は11運用という具合)。 例外として、試運転列車には運行番号が設定されていない。 試運転で表示されている番号は、出場時の検査で使用された番号となる。 現在の列車種別 すべて通勤型車両で運転され、乗車券のみで乗車できる。 特急 新7000系電車による特急横浜行き。 なおこの編成の旧塗装での運転終了2日前の写真である。 (2014年6月16日、瀬谷駅) 英語表記は「 Limited Express」。 2014年(平成26年)4月27日ダイヤ改正より新設された種別 で、相鉄線内最速の種別である。 従来ターミナル駅としてきた横浜駅を経由しない(相鉄新横浜線として2019年開業)の建設進捗に伴い、横浜駅の空洞化を避けるために、横浜駅とその周辺施設のリニューアルなどと共に「県央地域と横浜駅をより速く結び利用客の逸脱を抑える」という目的で設定されたものであり、以前から計画されていた。 2019年11月30日ダイヤ改正では、新たに西谷駅が停車駅となった。 2019年11月30日ダイヤ改正の運行概要について以下に示す。 本線系統 前述の通り2014年改正から設定されたもので、運転時間帯は平日は6 - 17時台に、土休日は6 - 20時台に設定されている。 横浜駅 - 海老名駅間の途中停車駅は・・である。 日中と休日夕方は上下とも毎時3本、それ以外の時間はおおむね毎時1 - 4本設定されているが、上り・下り共に平日朝ラッシュピーク時間帯と平日夕方以降の設定はない。 編成両数は基本的に10両だが一部は8両で運転される。 JR線直通系統 2019年のJR線直通開始にあわせて設定された。 JR線内に乗り入れる系統で、相鉄海老名駅 - JR新宿駅(朝ラッシュ時は武蔵浦和・大宮・川越)間で運転される。 相鉄線内は海老名駅、大和駅、二俣川駅、西谷駅、羽沢横浜国大駅に停車する。 新宿発着列車以外はすべてJR車で運転される。 また、川越発着の列車については、JR線内で平日は通勤快速、土休日は快速運転を行う。 それ以外の列車は各駅停車となる。 日中は毎時1本、それ以外の時間は毎時1 - 4本設定されている。 基本的に西谷駅で横浜発着の各停か快速に連絡し、二俣川駅でいずみ線各停(一部列車は本線各停)に接続する。 通勤特急(通特) 英語表記は「 Commuter Limited Express」。 2019年11月30日ダイヤ改正より新設された種別である。 上りの平日朝ラッシュ時間帯に湘南台発横浜行が4本運転されている。 停車駅は特急停車駅に鶴ヶ峰駅を加えたものである。 いずみ野駅で各停(1本のみ通勤急行)と接続、二俣川駅で海老名発JR線直通の特急と接続し、星川駅で先行する各停を追い抜く。 編成両数は10両編成である。 急行 英語表記は「 Express」。 横浜駅 - 二俣川駅間は途中無停車、 - 海老名駅間は各駅停車となる。 横浜駅 - 二俣川駅間の各駅停車と組み合わせることによって効率的で分かりやすいダイヤを実現している。 2019年(令和元年)11月30日ダイヤ改正までは速達種別のなかで最も本数が多かった。 1964年(昭和39年)11月5日ダイヤ改正から運行開始。 もともとは1957年から1964年にかけて朝や夕方ラッシュ時間帯に運転を開始したを基にし、徐々に運転本数・運転時間帯を拡大し、後述の快速が設定されるまで唯一の主力種別であった。 登場後、特急が設定されるまで長年にわたり、相鉄の最速達種別かつ唯一の優等種別として存在しており、一貫して本線のみで運用されている。 また全盛期には早朝から深夜まで多数設定されていた。 1999年2月27日に快速、さらに2014年4月27日に特急の新設、2019年11月30日のJR線直通開始後は、日中時間帯の急行の特急への格上げ、もしくは快速・各停への格下げがされるなど大きな変化が見られる。 また、特急及び新設種別の通勤特急と通勤急行が西谷駅停車となったため、唯一西谷駅を通過する種別となった。 2015年5月31日ダイヤ改正では時間短縮のため日中時間帯の4本中3本が快速から急行に格上げされた。 2019年11月30日のダイヤ改正で日中時間帯の毎時4本のうち、1本は特急に格上げされ、もう1本は快速に格下げされた。 終日運行されている。 運行本数は時間帯によってばらつきがあるが1時間に2本が基本であり、ラッシュ時は5本前後であり、夜は3本である。 編成両数は基本的に10両での運転だが、平日の6本は8両での運転である。 通勤急行(通急)(2代目) 英語表記は「 Commuter Express」。 2019年11月30日ダイヤ改正より新設された種別である。 上りの平日朝ラッシュ時間帯に海老名発横浜行が2本、湘南台発横浜行が5本運転されている。 停車駅は急行停車駅に西谷駅、鶴ヶ峰駅を加えたものであり、快速停車駅から星川駅を除いたものである。 二俣川駅で各停に接続し、星川駅で先行する各停を追い抜く。 編成両数は10両編成である。 なお、相鉄線ではかつてこれとは異なる通勤急行が運転されており、現在のは2代目の通勤急行である。 快速 英語表記は「 Rapid」。 いずみ野線は開業以後各駅停車だけが運転されていたが、1999年(平成11年)3月10日の湘南台駅への延伸開業を目前に控えた2月27日のダイヤ改正において、いずみ野線初の速達列車として快速が新設された。 同年3月9日までの11日間はいずみ中央行きとして運転し、 - 湘南台駅間の新規開業部分は回送扱いで乗務員訓練を行った。 1999年の登場当時はいずみ野線直通列車だけが使う種別であったので、本線では横浜駅 - 二俣川駅間でのみで見られた。 当初は朝ラッシュ時と日中時間帯に限り運転されており、日中は12分間隔で運転されていた。 2003年ダイヤ改正では10分間隔に増発、2006年のダイヤ改正では各停を混ぜて運転間隔を20分おきに減らす代わりに、運転時間帯を増やし1日の運転本数をほぼ維持するという水増し的な改正が行われ、夕方・夜間にも設定されるようになった。 2012年改正で工事のために朝ラッシュ時の運転が休止された。 これまでいずみ野線直通列車のみ運行されていたが、2014年ダイヤ改正では本線の急行を快速に格下げするという形で初の本線海老名駅発着列車が設定 、またいずみ野線直通列車は特急に格上げされている(いずれも日中時間帯のみ)。 2015年5月31日ダイヤ改正では時間短縮のため日中時間帯の4本中3本が快速から急行に格上げされた。 2019年11月30日ダイヤ改正では、新たに西谷駅が停車となる。 各駅停車(各停) による各停海老名行。 かつて海老名駅発着の各停は早朝・深夜時間帯のみの運行だったが、2014年4月27日のダイヤ改正から、日中時間帯にも運転されるようになっている。 英語表記は「 Local」。 各停はの略称であり、その名の通り各駅に停車する。 種別幕や路線図などでは「各停」と表記されることが多いが、駅や車内の案内放送などでは「各駅停車」と放送することが多い。 郊外区間の二俣川駅 - 海老名駅間を各駅に停車する急行の増発とともに、各停は都心区間の横浜駅 - 二俣川駅間、また支線であるいずみ野線が開業すると直通列車を中心に運用されてきた。 海老名駅発着の急行といずみ野線内発着の各停が分岐駅の二俣川駅で接続をとるという、分かりやすいダイヤが快速設定まで長く続いた。 前述のような理由もあり、二俣川駅 - 海老名駅間を走る各停は少なかったが、1999年の快速設定以後、二俣川駅 - 大和駅間の各停が多く設定された。 2003年 - 2006年の一時期は大和駅発着はなかったが、2006年改正で再び設定され、2014年ダイヤ改正より平日朝の列車が設定された。 各駅に停まる急行が代替となるために、大和駅 - 海老名駅間を走る列車は非常に少なく、早朝深夜にわずかにあるのみであったが、2014年に二俣川駅 - 海老名駅間も通過運転を行う特急設定に伴い、その代替として日中にも海老名駅発着の各停が設定された。 2019年11月30日ダイヤ改正時点の運行概要についていずみ野線系統、本線系統(横浜駅 - 海老名駅間の系統、横浜駅 - 二俣川駅・大和駅間の系統)、JR線直通の3つに分けて以下に示す。 いずみ野線直通系統 各停の過半数を占める系統でありほぼ終日にわたって設定されている。 運行本数は時間帯によってばらつきがあるが1時間に6本が基本であり、ラッシュ時は7本前後、日中時間帯は上下ともに4本ある。 平日下りに星川発湘南台行きが1本設定されている。 編成両数は10両しか設定されていない時間帯も一部あるが基本的に10両、8両いずれもある。 横浜 - 海老名発着系統 この系統は前述の通り2014年のダイヤ改正から本数が多く設定され、運転時間帯は平日朝ラッシュ下り、平日上り夜(深夜除く)、土休日夜(深夜除く)以外の時間帯で運転されている。 運転本数は、早朝は平日が下り3本・上り1本、土休日が下り4本・上り1本、深夜は平日が下り1本・上り1本、土休日が上り3本、平日夕方と朝ラッシュ上りは毎時3本運転されており、それ以外の時間帯は1時間に2本の運転である。 基本的に横浜駅 - 海老名駅間の運転だが始発・最終がかしわ台駅発着であるほか下りの始発電車として二俣川駅始発海老名行き、平日上りにかしわ台始発が設定されている。 編成両数はほとんどが10両での運転であるが8両もある。 横浜 - 二俣川・大和発着系統 大和発着はいずみ野線快速が設定された時に設定されたものの、2019年11月30日のダイヤ改正で大幅に削減された。 下りは平日の朝に1本、土休日の朝に3本、夕方に5本、上りは平日の朝に4本、夕方に1本、土休日の朝に6本、夕方に5本設定されている。 二俣川発着は大和発着以上に本数が少なく、下りは平日の朝に6本・夜に1本、土休日の夜に1本、上りは平日の朝に1本・夕方に6本、土休日に3本あるのみである。 編成両数は10両、8両いずれの列車もある。 JR線直通・羽沢横浜国大発着系統 2019年のJR線直通開始にあわせて設定された。 JR線内に乗り入れる系統で、相鉄海老名駅 - JR新宿駅(朝ラッシュ時は武蔵浦和・大宮・川越)間で運転される。 新宿発着列車以外はすべてJR車で運転される。 日中は毎時1本、それ以外の時間は毎時0 - 2本設定されている。 基本的に西谷駅で横浜発着の特急に連絡する。 また、海老名駅 - 羽沢横浜国大駅の列車も1往復設定されており 、JR車で運行されている。 過去の列車種別 準急・おかいもの電車 1957年(昭和32年)2月20日に上り列車、1958年(昭和33年)11月20日に下り列車が運行開始。 横浜駅周辺を自社で取得・開発していた相鉄が横浜駅周辺に県央地域の買い物客を呼ぶために設定した。 横浜駅 - 希望ヶ丘駅間をノンストップで走り、希望ヶ丘駅以西は(当時直通運転を行っていた小田急小田原線の本厚木駅までを含めて)各駅に停車していた。 1960年(昭和35年)11月1日のダイヤ改正で、二俣川駅に停車する準急が横浜駅 - 海老名駅間に1往復設定された。 当該列車には「おかいもの電車」の愛称が付き、上りは海老名駅9時55分発・横浜駅10時30分着、下りは横浜駅15時33分発・海老名駅16時6分着で運転された。 また、上り列車では、二俣川駅からの女性店員が催し物やお買い得品の案内を行っていた。 1964年(昭和39年)4月15日にすべての準急が二俣川駅に停車するようになり 、さらに同年11月5日に急行に変更され現在に至っている。 特急(いずみ野線直通) 2014年のダイヤ改正から設定されたもので、運転時間帯は日中であった。 横浜駅 - 湘南台駅間の途中停車駅は二俣川駅と内のである。 運行本数は1時間あたり上下ともに1本である。 基本的に、星川駅でいずみ野線各停(湘南台行き)を追い抜きといずみ野駅でいずみ野線各停(湘南台行き)に接続していた。 これは特急の停車しないいずみ中央とゆめが丘にも速達性が確保されるためであった。 編成両数は基本的に10両での運転であった。 横浜 - 湘南台間の所要時間は約23分と同区間を走る快速と比べて約6分短縮していた。 なお下り列車にが充当される場合は「特急」幕が本線海老名方面へ向かう特急との乗り間違いを防ぐ目的で下線に「白地橙文字」でいずみ野線と表示されている。 これは車体側面に「行き先表示」ができないための配慮である。 なお、途中駅始発・終着の特急は設定されていなかった。 2019年11月30日改正で廃止された。 通勤急行(通急)(初代) かつて運行されていたとのことだが詳細は不明。 なお、通勤急行は2019年11月30日のダイヤ改正で名称が復活している。 他社路線への直通計画 JR東日本・東急 詳細は「」および「」を参照 相鉄線の海老名駅・湘南台駅方面より(JR東日本)、(東急)の路線をそれぞれ介した2つのルートで東京都心方面へ直通する計画があり、そのとして相鉄本線から、JR付近に新設されるに至る 、羽沢横浜国大駅からを経由して東急に至る が、として一体的に整備が行われている。 相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線のうち羽沢横浜国大駅 - 新横浜駅間は「」、相鉄・東急直通線の新横浜駅 - 日吉駅間は「」の路線名称がつけられた。 相鉄・JR直通線(相鉄新横浜線の西谷駅 - 羽沢横浜国大駅間)はに開業し 、JR線との直通列車が西谷駅からこの直通線に入り、羽沢横浜国大駅よりJR東海道貨物線・の線路を経由して、を経てのルートで方面へ運行される。 相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線の羽沢横浜国大駅 - 新横浜駅間および東急新横浜線)は度下期の開業を目指しており 、相鉄・JR直通線および相鉄・東急直通線を経由して日吉駅から東急東横線方面と方面の2系統の列車が運行される計画である。 小田急小田原線 海老名駅からのまで乗り入れの復活もしくは相鉄の路線を延伸する計画もあるが、大幅に費用がかかることを主たる理由に相鉄の株主である小田急電鉄が難色を示していることに加え、海老名駅の改築工事が既に終了(2010年整備完了)していることもあり、具体的な実現の目途は立っていない。 相模線 かつて、を介してJRに乗り入れる計画があった。 相鉄は元来は現在の相模線を運営しており、中のに国()にされてしまったが、国鉄末期には買い戻すことも検討したとされる。 なお、両線は構内で線路がつながっており、までは貨物列車の連絡が行われていた。 現在もJR線上をされてきた相鉄向けの新型車両の引渡しが行われる。 車両 相鉄・JR直通線系統の列車にはとが、それ以外の相鉄線内完結列車には相鉄のすべての現有車両が運用される。 基本的には西谷駅 - 海老名駅で運用されるが、輸送障害時には相鉄横浜駅及び、いずみ野線湘南台駅まで入線できる体制をとっている。 女性専用車 平日ダイヤの朝時間帯において、上り列車の最後尾車両(10両編成は10号車、8両編成は8号車)がとして設定されている。 対象列車• 朝ラッシュ時間帯の7時から9時までにへ到着する横浜行全列車(からの直通を含む)• 朝ラッシュ時間帯の7時20分から9時30分までにJR埼京線へ到着する(すなわち海老名駅を6時31分から8時31分発までに発車する)全ての新宿方面行JR線直通列車 平日日中および土休日ダイヤ、及び横浜駅を始発・終着とせず相鉄線内で完結する列車では、女性専用車の設定は行われない。 相鉄線内での女性専用車設定の変遷 本路線の女性専用車は、いずみ野線とともにに初めて導入された。 導入当初、夜間の設定は「横浜駅を22時以降に発車する全列車」となっていたが、同年からは18時開始に設定時間帯が拡大された。 同日以降2019年11月29日までは、以下の列車の横浜寄りから数えて4両目を女性専用車に設定していた。 朝ラッシュ時間帯の7時から9時30分までにに到着する横浜行全列車• 横浜駅を18時以降に発車する全列車(直通列車を含む) 2019年11月30日ダイヤ改正でが開業するのに合わせて設定車両の海老名寄り最後尾車両への変更と設定時間帯の縮小(夜間は設定廃止)が行われた。 近年の輸送実績を下表に記す。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 は2014年2月下旬から随時導入。 全駅に所在。 各駅停車は全ての駅に停車するため省略。 駅番号 駅名 駅間 キロ 累計 キロ 快速 通勤急行 急行 通勤特急 特急 相鉄JR直通線 特急 接続路線 所在地 SO01 - 0. 9 0. 9 1. 6 2. 9 3. 0 4. 7 5. 9 6. 6 8. 0 10. 7 12. 4 13. 9 15. 9 17. 9 19. 2 20. 3 21. 0 23. 8 24. さがみ野駅 - かしわ台駅間でを通過する。 廃止駅:(廃止)、、、(3駅とも廃止) 可能な駅 星川駅・西谷駅・二俣川駅・瀬谷駅・かしわ台駅 撮影・作品の舞台 「早春スケッチブック」の舞台として に放映された制作(脚本)の連続『』の舞台として、周辺一帯や近接するいずみ野線付近を中心にロケが行われ、他に周辺や周辺、電車内でもロケが行われた。 ちなみに、相模鉄道はこのドラマの制作に協力しており、オープニングでは旧6000系(クハ6517編成)が希望ヶ丘駅ホームに入線して来るシーンや、本編中に当時まだ宅地開発途上であった希望ヶ丘駅周辺の沿線風景、登場人物が電車に乗車しているシーンが登場している。 脚注 []• 『私鉄史ハンドブック』電気車研究会、1995年12月20日、第2刷、78頁。 青木栄一 「相模鉄道のあゆみ 戦後編」『鉄道ピクトリアル』672号、1999年、81-89頁。 交通新聞社 : p. 1992年7月22日• PDF プレスリリース , 相模鉄道, 2017年2月16日 , 2017年2月17日閲覧。 相模鉄道株式会社 2018年10月24日. 2018年10月24日閲覧。 タウンニュース 保土ヶ谷区版. 2017年1月5日. 2017年1月5日閲覧。 , 2019年9月14日閲覧。 - 相模鉄道、2014年3月10日、同日閲覧• 新線開通前に「特急」を導入へ 2009年9月16日付読売新聞• 相模鉄道 2019年11月26日. 2019年11月26日時点のよりアーカイブ。 2019年12月1日閲覧。 乗りものニュース 2019年7月16日. 2019年7月20日閲覧。 相模鉄道 2019年11月30日. 2019年12月1日時点のよりアーカイブ。 2019年12月1日閲覧。 臨時のイベント列車でいずみ野線に急行が走ったことはある• ただし、瀬谷駅での改良工事完了に伴う速度制限解除により、改正前の急行と比較すると所要時間が最大1分短縮されている。 - 相模鉄道、2019年7月16日、同日閲覧• 他の準急は小田急小田原線直通だった。 2018年12月13日閲覧。 相模鉄道株式会社・東日本旅客鉄道株式会社 2019年3月28日. 2019年3月28日閲覧。 マイナビニュース. 2016年8月26日. 2016年8月26日閲覧。 - 相模鉄道、2005年12月11日。 - 国土交通省• 「都市交通年報」各年度版• 神奈川県. 2016年5月5日閲覧。 神奈川県 1987年9月. 2015年1月13日時点のよりアーカイブ。 2015年5月10日閲覧。 - 相模鉄道、2014年2月25日。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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