三国志 14 シナリオ。 三国志12攻略サイト シナリオ

『三國志14』シナリオ「漢忠臣ここにあり」のレビューと感想、評価|三国志14

三国志 14 シナリオ

とてもワクワクしますね 笑 ぶっちゃけ私の中で 「武将プレイ」ってのがあまり好きじゃなかったのもありますが。 それでは早速、 三国志14を初見プレイしてみましたのでその内容を記事にしていきたいと思います。 初見は、やっぱり王道であるこのシナリオでしょう。 選んだのは、私の大好きな 曹操です。 そして、下を見ると・・・。 「人材は揃うが董卓の猛攻を受ける」と書いてありますね。 そりゃそうだ! だって曹操のいる陳留は、 董卓の洛陽と隣接してますからね。 それでは、プレイ開始! ・・・。 このまま3日間ほどプレイしてみて思ったのは、 必ず何かしらのタイミングで呂布が攻めてくる事と董卓との戦力差を見ても諦めるなという事です。 そこでまず私なりの 「初見でおさえておくべきポイント」をいくつかまとめておきました。 また、 イベントにある虎牢関奪取が出来ませんでしたのでそれを省いた内容となっております 許昌を占領 私は、実際これをやっていないのですが後になって先に占領しておけばよかったなと感じました。 というのは、 曹操が隣接している敵対勢力が董卓のみなので周りは反董卓連合の加盟国で固まっているから連合期間である1年間は、董卓以外から攻められる心配がないのです。 なので 2、3千の兵だけでも出陣させて先に許昌を取りに行った方が良いと思われます。 でないと先に宛にいる袁術に奪われてしまいます。 私がそうでしたから。 陳留だけの国力でも董卓の猛攻を防ぐ事は可能でしたが、 その後が大変でした。 いざ、 勢力を広げようと許昌に兵を差し向けるとその留守をまた董卓に狙われてしまって国内をぐちゃぐちゃに荒らされてしまったといった経緯があったので最初から許昌を占領しとけば良かったって話に繋がるわけです。 優秀な人材 実は、 許昌を取りに行くもう1つの目的があります。 それは、曹操の覇道を支えた名士達(主に 荀彧、 郭嘉、鐘繇、陳羣)や猛将・ 許褚が許昌に埋もれているからです。 絶対、 抑えなければいけない人材ですよね。 許昌を占領していなければ捜索が出来ませんのでずっと埋もれたままか敵から登用するしか方法が無くなってしまいます。 優秀な人材だけに遠回しは避けたい所です。 内政の基本 内政には、 「地域内政」と 「都市内政」という2つの項目が存在します。 地域内政とは 金収入を上げる 「商業」、兵糧収入を上げる 「農業」、兵を増やす 「兵舎」の3種類に分かれ、商業は武将の 「知力」、農業は武将の 「政治力」、兵舎は武将の 「武力」に依存しております。 その他にも街の治安には武将の 「統率力」、領土のマス目の増幅には武将の 「魅力」が依存しておりますが、 序盤はまず商業と兵舎を優先的に上げた方が良いです。 というのは、 お金が非常に重要である事と序盤の曹操の兵力が少なすぎるからです。 また、気になる兵糧に関しても定期的に訪れる 「商人」コマンドで兵糧の売買が可能ですし、相場次第では大儲け出来ますので商人コマンドをフル活用しましょう。 都市内政とは こちらも 「募兵担当」と 「訓練担当」の2つに分類され、とても重要な項目となっております。 地域内政にある兵舎はあくまで 「その数の分だけ兵を買う事が可能」となるだけであって募兵担当がお金と引き換えに兵を買いに行く事になります。 したがって、 募兵担当を設定しとかないといつまで経っても兵が増えていかないのです。 これは、 訓練担当も同じ事で設定しとかないといつまで経っても雑兵のままなわけです。 なので、 募兵担当と訓練担当も必ず武将に任命しときましょう。 ちなみに募兵担当は武将の 「武力」、訓練担当は武将の 「統率力」に依存しておりますので 数値の高い人間で設定した方が良いです。 命令書 ちょっと見にくいですが、画面左上にある曹操の文字の下に表示されております。 ターン毎に武将に命令出来る回数ですね。 0になってしまうとそのターンは何も出来なくなってしまいますので計画的に消費していきましょう。 まぁこんなところでしょうかね・・・。 後は、命令書が余った分だけ 捜索( 人材以外にもお金や名品を拾ってくる時がある)に人を回したりするくらいですかね・・・。 他にも細かい部分がもちろんあったりしますが、初見という事で大まかなポイントをざっくり解説してみました。 次回では、任命コマンドにある 「施政」と決裁コマンドにある 「提案」をメインに解説していきたいと思います。 最後に始めたばかりの 曹操勢力と 董卓勢力、現時点での 拡大した曹操勢力の画像を載せてこちらの記事を締めくくりたいと思います。

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『三國志14』シナリオのおすすめはどれ?全シナリオの5段階評価とおすすめ勢力【本体+DLC】UPDATE|三国志14

三国志 14 シナリオ

1月16日にSteamとPS4で『 三國志14』が発売されました。 Steam版の配信後は不具合などによってでしたが、ゲーム自体の評価はまだこれからといったところでしょう。 重い・起動しないなどの症状についての解決方法は「」の記事を参照してください。 ゲームを始めるときに悩むのは、やはり どのシナリオからスタートするかです。 今回は『三國志14』の基本シナリオ7本とDLCシナリオのレビューと感想、おすすめ度の5段階評価、各シナリオのおすすめ勢力をお届けします。 DLCシナリオについては、新しいDLCが配信され次第、追加していきます。 それとシナリオ「英雄集結」はどのシナリオでもいいのでクリアすればプレイできます。 ゲームの簡単なクリア方法については以下のリンクを参照してください。 プレイ勢力:曹操、劉備、孫権、劉表、馬騰、劉璋、張魯、公孫康、韓玄、張繍、金旋、趙範、劉度、士燮 曹操が袁紹を降して河北を統一し、荊州や呉に向けて南下する赤壁決戦前のシナリオ。 三国志でもっとも有名な部分でもあります。 おすすめですが、一択でしょう。 劉備のためにすべてが用意されたシナリオといっても過言ではありません。 三顧の礼による諸葛亮との出会いと天下三分の計、やがて来たるべき赤壁の戦い、劉備のために用意されたとしか思えない韓玄・張繍・金旋・趙範の荊州南部カルテット、蜀への侵攻などなど、すべてが劉備プレイヤーを楽しませるために設定されています。 筆者も「三國志」シリーズをプレイするときは、まずこのシナリオの劉備から始めます。 とにかくシナリオのわかりやすさがいいですね。 プレイ勢力:曹操、劉備、孫権、公孫恭、 孟獲、 士燮 劉備が蜀を取り、三国鼎立の形ができたシナリオ。 曹操、孫権、劉備の3大勢力が争うこととなります。 正直なところ、大勢力どうしの戦いというのは、ゲーム的にはあまり面白みを感じません。 というのも、まず領土や各地にいる武将の把握から始めなければいけないため、 ゲームを始めるための準備が大変です。 武将も初期配置のままでは戦いようがありませんので、配置換えをしなければなりません。 領土が多いぶん、それがとても面倒くさい。 ゲームでこういう作業的なことはあまりやりたくないというのが本音です。 やはり少ない領土から順々に増やしていくのが、ゲームを遊んでいて面白いところなのでしょう。 三国シナリオは君主プレイよりも武将プレイのほうが楽しめるかと思います。 このシナリオであえておすすめするとすれば、南蛮王・でしょうか。 基本シナリオで孟獲が使える唯一のシナリオですし、小勢力ですから把握しやすいですしね。 まとめ やはりゲームとしては、「 三顧の礼(207年9月)」シナリオの 劉備が飛び抜けて楽しいです。 領土拡大だけでなく、ストーリー展開を追って進行していくことができるのがいいですね。 次点としては「 群雄割拠(194年6月)」シナリオでしょうか。 どの勢力でもそれなりに楽しめますが、やはり 呂布がこのシナリオの主人公のようなものなので、呂布でのプレイがおすすめです。 新鮮さという面では、 司馬懿を使うことのできる「 正始政変(249年1月)」も良いでしょう。 後期三国志の武将が登場しますので、「有名武将はもう飽きた」という人は挑戦してみてください。 それにしても、やはり三国鼎立シナリオはプレイが面倒です。 DLCの枠をこれで潰さないでほしいです。 それなのに今回のDLC、 3つとも三国鼎立シナリオですよ。 「正始政変(249年1月)」みたいなのはOKですが、これで次回また三国鼎立シナリオが来たらもうなんかいろいろとつらいです。 やはり武将を再配置するのが本当に面倒。 相手勢力の数も少ないですし(実質 2勢力)、実際遊んでいる人、そんなにいるのでしょうか。 筆者としては 開始後にさっと遊べる小勢力プレイのほうがいいですね。 相手勢力も多いほうがにぎやかでいいです。 三国鼎立シナリオは、武将の配置と領土がちょっと違う以外、プレイ自体が変わり映えしないというのも難点です。 「正始政変(249年1月)」(ただし司馬懿プレイ)のようなものならいいのですが。

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三国志14攻略サイト おすすめ勢力

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シナリオ「200年官渡の戦い」 設定は難易度初級。 今回は建寧と雲南を所領にしてスタートです。 シナリオは「200年官渡の戦い」。 曹操と袁紹の天下分け目の大戦です。 200年2月、董承、曹操抹殺の密勅を受けるも露見し誅殺される 献帝は曹操の威勢を恐れ、曹操抹殺を企みます。 そして配下の董承に密勅を授けました。 董承は曹操抹殺を計画するも、下男の密告で発覚します。 そして処刑されてしまいました。 劉備もまたこれに加担していたため、曹操と劉備の間には対立だけが残りました。 200年2月、小覇王孫策死す! 江東の虎の息子・小覇王孫策が死亡しました。 イベント的には于吉の呪い的な感じです。 あとを継いだのは若干17歳の孫権。 どうあれ、孫呉の弱体化は避けられないのでした。 200年4月、イベント「二強開戦」、官渡の戦いはじまる! イベント「二強開戦」を発生させました。 これにより袁紹と曹操の天下分け目の大戦「官渡の戦い」がはじまります。 これで袁紹と曹操が潰し合ってくれればいいのですが。 200年8月、イベント「義勇兵」 これは勢力の総兵士数が5万以下のときに起こせるイベントです。 本拠(君主のいる拠点)の兵士が3000ほど増加します。 序盤では旨いイベントですね。 201年4月、張繡死して張泉が後継となる 張繡軍の君主、張繡が死亡しました。 あとを継いだのは張泉。 どうやら息子のようです。 ……これまでいたっけかな? 201年9月、張魯を降し大将軍に任じられる 漢中の張魯を降しました。 これで曹操と隣接することに…… まあ、なんとかしましょう。 ついでに大将軍に任じられました。 といってもまだ降伏勧告は応じてくれないでしょうけど…… 201年11月、張泉軍降伏、賈クが幕下にはいる 張泉軍を降伏させました。 これで賈クをゲット。 戦力アップです。 しかし曹操とバチバチにやり合う羽目になったのがちょっと厳しいですね。 まあ、早いか遅いかの違いでしかないんですけどね。 202年7月、劉表降伏する 荊州に割拠した劉表を降伏させました。 さらに降伏勧告を士燮軍に送ってあります。 それが終われば次は孫権軍との同盟を結びたいですね。 それが終われば、次は曹操軍との決戦です。 202年8月、士燮軍降伏し、漢朝から公に封ぜられる 交州の士燮軍が降伏し、漢朝から公に封ぜられました。 これで孫権軍との同盟がなれば曹操との戦いに集中できます。 202年9月、孫権軍と24ヶ月の同盟締結 これで江東方面の安全は確保できました。 あとは対曹操に全力を傾けるのみ! 202年10月・新野陥落し、劉備は雌雄一対の剣を送る 曹操軍の新野を陥落させました。 そして劉備から親善の使者が来たのですが、持ってきたものを見て仰天しました。 正直「どうせ金だろ」と思ってたのですが、名品、それも雌雄一対の剣です。 これかなり大切なもののはずなんですけど…… それほどこちらと争いたくないということですかね。 まあ、受け取りましたけど。 これで劉備軍とは親密な関係になりました。 まず、曹操を滅ぼし、次に袁紹と戦いたいですね。 202年12月、漢朝から王に封ぜられる 曹操との戦いはまだ半ばですが、漢朝から王に封ぜられました。 曹操ももはや風前の灯です。 そしてついでに劉備も袁紹と孫権に攻められて風前の灯です。 劉備ももうちょっと頑張ってほしいですね。 202年12月、袁家分裂す イベントで袁家が分裂しました。 長男の袁譚軍と三男の袁尚軍です。 もっともほぼ全ての領土を袁尚軍が引き継ぐ形になっていますが。 なんにせよチャンスはチャンスです。 コレを気に曹操軍も袁家も併呑したいですね。 203年5月、許昌陥落をさせ献帝を擁立する 曹操軍の許昌を陥落させ、後漢皇帝の献帝こと劉協を擁立しました。 これにより曹操軍の残る拠点は寿春のみ。 寿春攻めの用意は整っているので、あとは力攻めするのみです。 203年6月、袁譚滅び袁家の内乱終わる 袁譚軍が滅亡しました。 本当は二拠点あったんですが、袁譚軍の郭図が袁譚を裏切り独立。 そのせいで一拠点になった袁譚はあっさり滅び去ったわけです。 ゲームとはいえ哀れですねぇ…… 203年7月、反黒狼連合軍結成される 天下を席巻する我軍の勢いに恐れをなしたのか、袁尚を盟主とする連合軍が結成されました。 まあ、雑魚の集まりですね! 孫権とか馬騰とか劉備は参加してませんし。 蹴散らしてやりましょう。 203年8月、曹操滅び献帝が帝位を禅譲する 曹操がこもる寿春を陥落させ、これで曹操軍は滅びました。 そしてこれで全都市のうち25都市を領有し、献帝から帝位禅譲を受けました。 国号は「夏」。 これは大きい。 これで晴れて漢の後継王朝となったわけです。 さあ、天下にはびこる逆賊どもを撃滅しましょう! 204年6月、袁尚軍滅び連合軍瓦解する 袁尚軍を滅ぼしたことで、連合軍は瓦解しました。 これで残る勢力はあとわずかです。 204年8月、郭図・公孫康降伏し孫権軍との決戦始まる 郭図と公孫康がついに降伏しました。 これで残るは孫権のみ。 最終決戦のはじまりです! 205年3月、孫権軍滅亡、天下統一!クリア特典はいかに? とうとう孫権軍を滅亡させました。 これで夏王朝が天下統一です。 そして「200年官渡の戦い」のクリア特典の古武将は「虞姫」です。 虞美人草の名前の元になった覇王項羽の寵姫ですね。 それでは次回はまた、別のシナリオをやっていきましょう。 それではまた!.

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