ケイデンス オブ ハイラル。 Cadence of Hyrule All BGM

【ケイデンスオブハイラル】デクのタネの使い道と隠しキャラについて

ケイデンス オブ ハイラル

Brace Yourself Gamesが開発し,スパイク・チュンソフトが国内向け販売を担当するNintendo Switch用ダウンロードソフト「」(以下,ケイデンス・オブ・ハイラル)が,2019年6月14日に発売された。 価格は2980円(税込)。 本稿でその魅力をお伝えしよう。 「ゼルダの伝説」の世界で,リズムに乗りながらバトルやダンジョン探索を楽しもう まずはゲームのイントロダクションから。 ある日,ゼルダ姫やリンクが暮らすハイラル王国の王が,オクターヴォという謎の旅人の手によって眠らされてしまう。 神の力であるトライフォースは,王国の危機を救うため,異世界の住人であるケイデンス(「クリプト・オブ・ネクロダンサー」の主人公)を召喚する。 ケイデンスを操作するオープニングののち,リンクかゼルダを選んで冒険することになる。 おなじみの剣と盾で戦うリンクか,それとも魔法が使えるゼルダを選ぶか迷うところだが,ストーリーを進めることでケイデンスを含む使用キャラクターを切り替えられるようになるので,好きな方を選ぶといいだろう。 冒険の舞台となるハイラル王国は,スーパーファミコン用ソフト「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」のころを思わせるグラフィックスで,昔からの「ゼルダ」シリーズファンであれば思わずニヤリとしてしまうはず。 ハイラル城,カカリコ村,ゲルド砂漠といったおなじみの場所が登場するマップは,ゲーム開始時に自動生成される。 新たにゲームを始めるたびにこれまで見たことがないハイラル王国で冒険できるのも面白いところだ。 冒険を進めるうえで重要となる「シーカーストーン」や,ライフを増やすため必要な「ハートのうつわ」,バクダンやパワーグラブといった装備,いじめたら大変なことになるニワトリ(コッコ)など,「ゼルダ」シリーズでおなじみのさまざまなアイテムやキャラクターが多数登場するのも,ファンにはたまらないポイントだろう。 リズムに乗ってダンジョンを攻略するというゲーム性が話題となり,2015年4月のPC版登場からさまざまなプラットフォームで展開した「クリプト・オブ・ネクロダンサー」。 フィールドに敵が現れると,画面の下に「ビートフォース」というバーが表示されるので,左右から流れてくる四角のマークが中心のトライフォースに重なるたびに移動や攻撃を選択しよう。 敵は種類によってその動きが違うので,リズムに乗りつつ相手の行動パターンを観察して戦おう。 難度はなかなかやり応えのあるものとなっており,無策で敵に突っ込んでいくと間違いなくやられてしまう。 敵と遭遇したときは,相手の行動パターンや位置関係に注意し,装備の特性を生かした戦い方で挑もう。 また,フィールドには謎解き要素もあり,「ゼルダ」シリーズに比べてシンプルではあるが,なかなか悩まされるものもある。 「ゼルダ」シリーズにはない謎解き方法もあるので,新しいアイテムを手に入れたときは使い方の確認を忘れずに。 「クリプト・オブ・ネクロダンサー」をプレイしていない人は,独特の操作方法に最初は戸惑うかもしれない。 しかし,特殊なリズムがあるわけではないので決して難しくなく,すぐに慣れることができるはずだ。 筆者も最初はうまく操作できなかったが,「ゼルダ」シリーズの名曲のアレンジ楽曲を聴きながら戦っているうち段々とハマっていき,操作方法を覚えることができた。 「謎解きはじっくり考えたい」という人も,敵がいなければビートフォースは表示されないので安心してほしい。 どうしても難しくて進められないという人は「ノービートモード」もあるので,こちらを試してみよう。

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ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説

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クリアタイム:14時間11分4秒 たおれた回数:58 稀代の名作『Crypt of the Necrodancer』がまさかのゼルダの伝説とコラボした作品です。 発表からわずか数か月で発売するという驚き。 ネクロダンサー好きとしてはたまらないお知らせでした。 ネクロダンサーとゼルダのコラボ具合• 難易度は?• シリーズが多いこともあって、一口には語れまぜんが、何か謎解きをすることで先に進めるアクションゲームです。 『風来のシレン』や『トルネコ』でおなじみの不思議のダンジョン系ですが、ゆっくり考えて進めるターン制ではなく、リ ズムに乗って動き続ける激しめのアクションゲームでもあります。 (ちなみにバードというキャラを使えば、ターン制で遊ぶことも可能です。 練習用キャラ。 ) 以上2作をまとめた本作は、この2つのゲーム性がうまくマッチングしていました。 さらに、ゼルダおなじみの「入ると敵を全滅しなければ出られない部屋」がダンジョン内で豊富にでてきたり、鍵と鍵穴のシステムも多く出てきます。 ネクロダンサーよりなアクション面に、ゼルダ要素が完全に適合していてすごいです。 敵を全滅させると、リズムに関係なく動けるようになるので、敵を倒してから謎解きに勤しむこともできます。 (あまり難しい謎解きではないですが) 2.難易度は? ネクロダンサー既プレイヤーからすると、 ボスを含めて「見たことあるぞ」な敵が90%です。 加えて、 武器やハートが死んでもなくならないので、そこらへんはかなりRPGよりなライトに感じました。 しかし、とにかく 敵がうじゃうじゃ多いです。 また ボス戦も、踏めない場所が多く出てくるため、 リズムに乗って弾幕避けをするイメージで、ネクロダンサーにある程度慣れていても難しく感じるところはありました。 正直、ネクロダンサーに慣れているから、雑魚敵は対処が容易に感じますが、初見には相当難しいのでは・・・?と感じました。 本作は、もともと『Crypt of the Necrodancer』のDLCとしてゼルダを用いたいというところからスタートしており、がっつりネクロダンサープレイヤーも楽しめる設計になっているため、 新規プレイヤーは雑魚的でガッツリ死ぬのでは?と思いました。 ネクロダンサーを既プレイの私的には、 『Crypt of the Necrodancer』ほどの厳密さを要求されず、ある程度ごり押しできるレベルの難易度かなーと思いました。 新規向けおすすめ武器 ・スピア 『Crypt of the Necrodancer』ではとにかく2マス攻撃武器が使いやすいので、とにかくこれをお勧めします。 ガラス武器は壊れるから注意! 3.総評 このゲームを、『Crypt of the Necrodancer』プレイヤーは買うと思いますが、果たして『ゼルダの伝説』プレイヤーは買うんでしょうか?疑問です。 アクション面はがっつりネクロダンサーなので、 『ゼルダの伝説』をやりたくて買うとかなり面食らうと思います。 個人的に、「14時間もかかったの!?」ってくらいあっという間で、楽しめたと思います。 『ゼルダの伝説』プレイヤーが、興味本位で買って、ガッツリはまって、『Crypt of the Necrodancer』に手を出す・・・なんてことがあったらいいなあ・・・。 3 お気に入りスクショ.

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Switch『ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』配信日が6月14日に決定!「あらかじめダウンロード」もスタート!!

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これでチンクルを起こして、アイテムを入手。 これで4つ目のダンジョンに入れました。 ダンジョン内ではダークリンクとの戦闘もあります。 が、正直そこまで強くはなかったかな。 そして、ボス戦。 ゴーマだし弓矢で…と思っていたのですが、普通に剣で良かったというね。 そこら辺は逆に考えすぎないほうが良かったようです。 これで4つの楽器を手にしたので、ハイラル城に行けるようになりました。 が、その前にカカリコ村に行き、ゼルダを起こしました。 てっきりリンクでしか行けないルートとゼルダだけのルートが有るのかと思っていたのですが、ルートは共通なんですね。 最初にケイデンスが起こさなかった方はここで起こすことになるようです。 せっかくなので、ここはゼルダでハイラル城へ。 ハイラル城には、ハイラル王も居てゼルダの子守唄で目覚めることも出来ます。 そうすると隠し階段が出てくるんですが、結局その先への行き方が分からなかったのでまぁいいやとなって、そのままハイラル城を攻略します。 先に待っているのはオクターヴォ。 オクターヴォを撃破すると、謎の穴が出てくるので、リンクたちもそこへ向かいます。 そして、ケイデンスも最後は仲間に加わります。 最後に向かったのは未来のハイラル。 まずはやられているオクターヴォと、その奥に居たのはガノンです。 最後は3人で共闘というのはなかなか熱いんじゃないかな。 そして、最後はトライフォースを意識したような配置でガノンを撃破です。 リンクは知恵の場所に、ゼルダは力の場所に、そしてケイデンスは勇気と見事にバラバラに乗っていますが、それでも問題ありませんでした。 結局ケイデンスは元の世界に帰れなかった…。 と思いきや、別世界に飛ばされる展開でエンディング。 元の世界に帰れたと思っていいのか、それとも新しい冒険が待っているのか…。 感想 クリアしたので、感想です。 ゼル伝の世界観 クリプト・オブ・ネクロダンサーをゼルダの伝説の世界観で遊べますが、ゼルダの世界観は見事にマッチしていたと思います。 ちゃんとコッコを攻撃したら怒って襲ってきますし、ツボを割ったり草を刈ったりとしっかりゼルダでした。 システム 最初はリズムに乗るのがなかなか難しい。 ミスを連発して、もどかしさを感じていましたが、慣れてくると楽しい。 リズムに乗れる楽曲がゼルダなので、より楽しめると思います。 これはクリア後に知りましたが、プレイヤーごとにマップが違うようなので、繰り返し遊んでも新鮮に楽しめるのは良いですね。 音楽 ゼルダの音楽で遊べるので、これに関しては文句なし。 ゼルダでも色々な作品の音楽でリズムに乗れるので、ゼルダの音楽が好きって人はまず楽しめるのではないかなと。 ダンジョン ゼルダといえばダンジョン攻略の楽しさも一つの魅力ですが、今作に限ってはそれはありませんでした。 非常に単調な作りで、ボスまでもあっさり。 あくまでもゼルダは世界観だけで、ダンジョンに関してはシンプルな作りでした。 難易度 リズムにさえ慣れれば難易度は低いと思います。 ゼルダはそこまでヌルゲーではないから、もう少し難しくしても良かったんじゃないかなとも思う。 ノーミスじゃないと取れない宝箱があったりはしますが、これも慣れれば簡単ですしね…。 価格 1時間も掛からずクリアできる作品で2980円とか、スパチュンぼったくりすぎるだろと思ってたんですが、海外のeshopでも24. 99ドルでした。 とあるゲームがきっかけでスパチュンをボッタクリ企業と思っているんですが、今回に関しては違うようですね。 まぁ、ちょっと価格は高く感じる。 まとめ 世界観は非常に良くて、ゼルダ音楽が好きな人は楽しめる作品だなと思いました。 ただ、ダンジョン攻略の薄さと、ボリュームがあまりないこともあって、ちょっと価格設定が高めなんじゃないかなぁといったところでしょうか。 まぁ、マップが遊ぶたびに変わるということなので、繰り返し遊べると考えたらいいのかな…。 それでは、また。

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