諦めないで 真矢みき。 速水もこみちの石原良純・真矢みき・ここが話題

あきらめないで(真矢みき)

諦めないで 真矢みき

「諦めないで」のCMがインパクト抜群の 真矢ミキさん。 すでにアラフィフではあるのですが、 本当に若々しいですよね。 これも諦めないことが何か関係しているのでしょうか。 ここでは、真矢さんの過去に経験した試練と 夫である西島千博さんとの関係についてを 中心に取り上げていきたいと思います。 「諦めないで」の深い意味 真矢ミキさんは 「もしあのとき諦めていたら今の自分はなかった」 と言えるような人生を送ってきています。 それを乗り越えたきっかけこそが、まさに 「諦めないで」の精神だったのです。 芸能略歴• 1979年(15歳) 宝塚音楽学校に入学。 1981年(17歳) 宝塚歌劇団に入団。 1995年(31歳)『エデンの東』にて花組トップスターになる。 1998年10月(34歳)宝塚歌劇団を退団。 同時に、芸能事務所である田辺エージェンシーに入所。 1999年4月(35歳)テレビドラマ『傷だらけの女』で女優デビュー。 2002年(38歳)田辺エージェンシーから戦力外通告を受ける。 2003年(39歳)『踊る大捜査線』のオーディションに合格し、現在の事務所・ブルーミングエージェンシーに入所。 2015年3月(51歳) ブルーミングエージェンシーからオスカープロモーションへ移籍。 Sponsored Link 宝塚入学試験で味わった挫折感 真矢さんが最初に人生の壁と ぶつかったのは、音楽学校に入学したとき。 宝塚の入学試験の順位が、 39人中37位 結果だったのです。 このとき、真矢さんはそれなりに 一生懸命受験に備えて努力をしたのですが、 それにも拘わらずこの結果であったことで 「私って才能ないかも」 と思ったそう。 けっこうこういう経験をしている人は 多いと思いますが、頑張ったのに それ相応の結果が出ないというのは辛いことですよね。 ですから真矢さんはやめたいと思って それを母親に相談したそうですが、 それに対して、母親は 「ついこの間、初舞台を踏みましたというハガキを親族に出したばかりだから、あと2年ぐらいやってくれないと恥かくわよ」 引用元: と返し、それが結果的に真矢さんの人生を良い方向に導くことになりました。 ここでネガティブな人だと、 「どうせ駄目なのにやるのめんどくさいな~。 適当にやろう」 となるでしょうけど、真矢さんは違いました。 「折角だから、自分の力の限り全力でやってみよう」 と考えたのです。 山手線を何周もして、 「男性とはどんな存在なのか」 「どんな男性らしさがあるのか」 について研究する日々を送っていたそうです。 その努力の結果、真矢さんの男役が オリジナルになったのです。 個性派として注目を集めることになり、 一気にトップスターに近い 立ち位置にまで上り詰めました。 まさに、 「諦めないで」 を体現していますよね。 ひげ&男装が妙に似合ってます笑 THE美少年って感じですね。 もともと男性的な顔立ちなのもありますが、 様々な男らしさを表現できるのは努力の賜物だろうと感じます。 女優転身が上手く行かず揺らいだ自信 しかしながら、実は真矢さんの挫折は これだけではありません。 宝塚時代に大変な人気があったため、 それから女優になろうと決意して退団します。 が、現実は想像していたものとは違っていました。 真矢さんは女優としてデビューした 1999年から2002年までに 10本程度のドラマ・映画・舞台に出演 したのですが、目ぼしい評価を得られず、 そのまま事務所をクビになってしまったのです(前事務所は不明)。 意を決して女優業に進出したわけですから、 これは大変な挫折だったと思います。 しかしながら「決して諦めない」という強い信念の元、 『踊る大捜査線』オーディションを受け合格、 そして女優としての評価も どんどん高めていくことになりました。 オスカーに入所して以降はドラマや 映画・舞台にCM、タレント活動と 万遍なく起用され、 押しも押されぬ人気者 となったのです。 もともと宝塚でも演技をしていたわけですし、 さらに女優として数年やっても 結果が出なかったら 「自分には才能がない」 と諦めてしまいたくなる気持ちも あっただろうと思います。 ここから巻き返すのが決して 容易なことではないことは想像に難くないですよね。 諦めない精神があったからこそある「今」 もし真矢さんがそれらのときに諦めていたら、 間違いなく今とは全く違う人生になっているでしょう。 もちろん諦めなくても 必ずしも成功するとは限りませんが、 諦めた時点で終わる、というのは確かです。 人というのは努力が徒労に終わることを 恐れる生き物なので、不可能そうなことは どうしても諦めがちになるのですが、 そこで何とか 「駄目なら駄目でしょうがないけど全力を尽くしてみよう」 という気持ちになれれば、成功の確率は 全然違ってくることは紛れもない事実です。 CMでも、このときの「諦めない」 という気持ちが出ていて なんか 勇気とパワー をもらえるような気がしていましたね。 こちらは諦めないでのCMです。 実は真矢さんは理想の女上司等 その手のランキング上位の常連 となっていますが、やはり 自分が努力しても無駄かも知れない というネガティブな気持ちが過ったときに 真矢さんのようなスタンスで 背中を押してくれる人がいると、 間違いなく成果に繋がるだろうと思います。 また、ポジティブに年齢を重ねている 芸能人に対して贈られる 『第7回アンチエイジング大賞』 の受賞もしています。 確かに、とても アラフィフには見えない若々しさ ですからね^^ ちなみに 「茶のしずく石鹸」は人によって アレルギー反応が起こることで 問題となったのですが、その場合 茶のしずくによる美容は 「諦めて」欲しいものです。 Sランクのイケメンな方ですよね。 さらに 8歳年下で、身長は178cm。 しかもこの方、決して顔だけではありません。 3歳の頃からバレエを習い始め、 フランスバレエコンクールの 男性シニア部門で優勝等、 輝かしいキャリアを刻んできています。 さらにまだバレエが超マイナーだった時代に バレエスクールを開校し、世に広めた存在なのです。 つまり、 バレエ界のパイオニアであると言えますね。 真矢さんが事務所を解雇され 精神的に非常に辛かった時期には、 彼女の心の支えとなっていたようです。 ただこれは完全にデマで、 昔真矢さんが 『Last Dance-離婚式』 という映画に出演したことが きっかけとなって浮上したと思われます。 確かに、西島さんはダンサーですし、 大変紛らわしいタイトルではありますね。 でもそれだけの理由で離婚の噂に なってしまうのも、やや 違和感を感じないでしょうか。 その理由の一つとして挙げられるのは、 真矢さんには少し失礼ですが 西島さんは真矢さんの手に余ると 世間に思われていることがあります。 もちろんそれは真矢さんの魅力が 足らないというわけではなく 西島さんがモテ過ぎるであろう、という意味です。 そうなると、真矢さんだけではなく 他の女性にも手を出してしまう 可能性があるのではないか、という懸念ですね。 それに見た目だけだと、 少しチャラそうな印象を 感じさせられるところもありますし。 しかも、二人には子供がいません。 現在すでに50歳を超えている真矢さんが これから子供を作ることは恐らくない と思いますし、もし西島さんが 子供が欲しいと考えているとしたら 離婚に至ることはあり得ます。 離婚がなさそうな理由 しかしその一方で、真矢さんと西島さんは 恐らく離婚しないだろうと思わせる理由も いくつかあります。 まず前述のように西島さんが、 真矢さんの人生で一番苦しかった であろう時期に支え続けていたという事実。 これは二人の間に確かな絆があること、 あるいはさらなる強固な絆が築かれたこと を意味するはずです。 そんな時期も乗り越え、そして出会いから 6年後に結婚し、さらにそれから 10年近くが経とうとしています。 しかも、真矢さんの世間的な認知度を考えると、 もし西島さんに何か問題があるのであれば 何らかの噂なり報道があっても 良いと思うのですが、それは全くありません。 この時点でも、二人の関係がかなり 良好であると解釈することができますね。 さらに、先日それをより感じさせる出来事がありました。 音楽劇『ドラマティック古事記~神々の愛の物語~』における共演です。 もともと知り合ったきっかけは 舞台共演だったのですが、それ以来二人が 同じステージに立つことはありませんでした。 たまたまだったのか、 それともぎこちなくなることを 懸念してなのか定かではありませんが。 いずれにせよ、ここで二人は 大変良い雰囲気で会見に臨んでいます。 西島さんも大変優しそうな方ですよね。 オシドリ夫婦な空気はしっかり出てます。 ここまで人生の苦楽を共に してきたわけですから、もう運命の人と 言っても過言ではないのではないかと思います。 もちろん確証はないのですが、 これまでの経緯や歴史を考えると このまま離婚せずにいくのが濃厚だと思いますね。 それにしても、真矢さんの女性としての魅力は、 やはり 深いところから沸き起こってるもの だと思います。 それは、言い換えれば、「熱意」 と考えられるのではないでしょうか。 私たちも NEVER GIVE UP を理想の精神として、いつもポジティブな 超前向き人間になることを目指したいところですね。

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前兆なんてなくたって 諦めないでほしいの

諦めないで 真矢みき

Sponsored Link 「あきらめないで」のCM効果で「茶のしずく石鹸」が大ヒット 真矢さんは、2008年8月~2010年7月、 「株式会社 悠香」の 「茶のしずく石鹸」のCMに出演されているのですが、 「茶のしずく石鹸」のCMに出演する真矢さん。 CMの中で、真矢さんが、 あなたのお肌、あきらめないで と、言うシーンがあり、そのフレーズを、さんはじめ、モノマネ芸人の間でモノマネされるようになると、この 「あきらめないで」というフレーズがたちまち有名になり、 いい言葉なのに言いたくても、みんな笑うから(言えなくて)2、3年困っている と、真矢さんが、人前で言えなくなってしまうほど、大フィーバーします。 清水ミチコさんによる「あきらめないで」のモノマネ すると、この 「茶のしずく石鹸」は、この真矢さんの 「あきらめないで」のフレーズの効果で、大ヒット。 この商品は、福岡に本社がある 「株式会社 悠香」が製造・販売している石鹸なのですが、売上は九州から全国へと広まり、2005年~2010年には、約467万人に対して、約4650万個を販売したのでした。 「茶のしずく石鹸」 「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー発症者が多発 しかし、この石鹸には、小麦アレルギーを引き起こす 「加水分解コムギ」という成分が含まれていたため、使用者から、顔や目の回りのかぶれなどの皮膚障害、全身のかゆみ、呼吸困難や意識不明などのアナフィラキシー症(急性アレルギー反応)を発症する事例が次々と報告。 (重傷者だけでも66人おり、一時、意識不明になった人も複数人いたそうです) このモチモチ感が「加水分解コムギ」。 これを受け、厚生労働省が、2010年10月に、消費者に対し、 「加水分解コムギ」を使った石鹸全般に対する注意を発表すると、 「株式会社 悠香」も、2010年12月8日より、 「加水分解コムギ」を含まない新製品の出荷と、WEBサイトやダイレクトメールなどによって、旧製品に対する注意喚起と返品交換のお知らせを開始し、2011年5月20日には、以前に出荷した旧製品の自主回収を開始したのでした。 (「加水分解コムギ」自体は、化粧品などで広く使われている成分ではあるそうですが、「茶のしずく石鹸」に含まれる加水分解コムギ「グルパール19S」を使用していたのは「悠香」が製造を委託していた「フェニックス社」のみで、他社の製造した製品では小麦アレルギーの症例は報告されなかったそうです) Sponsored Link 真矢ミキにも批判が殺到 そして、さらには、真矢さんが、CMの中で、 まだ知らなかったの?悩んでるんだったら使ってみて 使ってみて、きっと分かるから と、自身も使い続けて肌が綺麗になったと受け取れるような発言をしていたにもかかわらず、真矢さんの肌には被害がなかったとして、 CMのイメージで商品を購入した消費者から、 自分はつかってないだろ! と、真矢さんにも批判が殺到したのでした。 ちなみに、真矢さんは、2013年、 「第7回アンチエイジング大賞」の授賞式に参加された際、 「あきらめないで」の話をふられると、 いろいろ問題もあって、私はまだ心を痛めているのですみません 差し支えがあるので(言えない) と、コメントすることを拒否されています。 (結局、2012年に被害者が集団訴訟を起こし、訴訟は2018年まで続きました) さて、いかがでしたでしょうか。 真矢さんの、• 「あきらめないで」のCM効果で「茶のしずく石鹸」が大ヒット• 「茶のしずく石鹸」で小麦アレルギー発症者が多発• 真矢ミキにも批判が殺到 について、まとめてみました。 販売会社に批判が向けられるならまだしも、CMで演じた真矢さんにまで批判が向けられるなんて、とんでもないとばっちりを受けた真矢さん。 お気の毒としか言いようがないですね。 に続く.

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真矢ミキの試練の過去とは。夫・西島千博との離婚はあり得るか

諦めないで 真矢みき

元記事: 先日、 という記事をUPしてみましたが、もしかして前兆を待ちわびている人に対してちょっと扇情的すぎたかと反省しております。 そもそも、その体験自体が成功後にふと思い出してみて、「もしかしてアレが?」という後付けの部分もあったりします。 前兆自体がそもそもレアアイテム 前兆体験を強烈に覚えてられるくらいだから、その数自体毎日の日常日数よりは圧倒的に少ないのです。 少ないから印象に残っているわけで、印象が強いからこそ「こんなことあったよ!」とわざわざブログにしてまでお伝えしたくなるわけでw 毎日前兆続きのお祭り騒ぎだったら、覚えてもいないでしょうからね。 何が言いたいかというと、「前兆体験がないからって、願いが叶わないと思わないで!」と真矢みき風に言いたいわけです。 諦めないで! 願いが叶う前兆が起こる日っていうのはたま~にしかないので、「起こった日」の影にはごく普通に過ごしていた日々、が山ほどあるわけなのです。 よく「何があっても腐ってはいけない」なんて言いますが、あの言葉を私は綺麗ごとでしかないと思っています。 長いこと願いが叶わずにいたらそりゃ腐ってしまうのも当然、と思う派です。 「いけない」と言われるのは、周りの人にとって雰囲気を悪くするとかの不利益があるから「他人」が「いけないよ」と言うわけであって、自分の中で「善か悪か」と言われたら「善ではないが悪でもないだろ」っていう。 日々くさくさと過ごしていた日も当然あります。 でもね、本当に突然くるんです。 あなたが今日過ごした日は、フツーの1日でしたか?つまらなかったですか? でもね、明日願いが叶わないなんてことは、誰も分からないのです。 私も明日来るかも!とは思っていなかったので。 本来の自分が求めるもの 今の状態に不満があるということは、自分の欲求が分かっている状態ですよね。 「私が望むものはこれではない」と。 だったらもう ひたすらそこに素直に生きて、自分の心に忠実に従っていくこと。 自分の欲望を認めることで、今の生活でそれなりに定着した何かは失うかもしれない。 けど心にしこりをのこしたまま人生を過ごすよりよっぽどよいと思うのです。 「何かを欲しがる気持ち」とというものは、 「より素の自分に近づく」ことだと私は思っています。 人は、自分に無理そうなことを他人がやりたいと言い出したら、「それは無理だ」と言いたくなる生き物なんだと思う。 でもそれって、言った人にとっては、あなたがやりたいこと・ほしいものを叶えるのが無理なことを言っているのであって、あなたにとって可能かどうかというのとは全くの無関係なんです。 そんなわけなので、前兆がないからって、不安にならないで!諦めないで! 真矢みきでした。

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