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本公演 [ミュージカル] コーラス・ピープル

広島 ミュージカル

以前お伝えしたように、コロナ対策しながら、できる範囲で練習を進めています! 先日の「の音楽隊」の練習では、やりたい役に当てはめて、通してやってみました!挑戦したい役に、次々に手が挙がり、みんな積極的になっています。 「かわいそうな像」の朗読では、みんな、前回よりもググッと上手になっていました! 今回、1年生男の子2人が、朗読に初参加なのですが、1年生といえば、ひらがなの読み書きを勉強している段階で、まだまだ個人差も大きく、読むだけでも大変なことなのですが、前回の練習よりもとても上手になってて、びっくり! まだまだ、1人で練習できる歳ではないし、親子で練習したんだろうなあ…と感じました! 4、5年の高学年組は、セリフのところなど、強弱も上手になっていました! 朗読の練習の際に、いつも大﨑先生は、「国語の教科書を読むのとは違うんだよ」 「この文だと、どこに強弱を置いて読んだらいいかな?文の中の1番伝えたいところは?」などと、子供たちに考えさせて、答えを引き出して進めていきます。 ただ、文を読むだけでなく、強弱をつけることで、伝えたいカ所が聞く人に伝わるように読むことがポイント、といつも言われています。 これって、普段の学校の勉強や生活にも生かされることなのかな、と感じました。 学校も始まったからかな、みんな積極的に取り組んでよかった!」と先生からも、嬉しいお言葉でした。 子どもによって、成長の度合いは様々ですが、ゆっくりでも一歩ずつ、前に進んでいます。 昨年度からのメンバー6名に加え、新たに園児2名(年少さん、年中さん)が入会してくれました! 先生が用意してくださったミュージカルの演目は、 「の音楽隊」🎶 そして、毎年8月に平和コンサートで挑戦している朗読に、 「」 3ヶ月ぶりに、大﨑先生と会った子どもたち。 ちょうど梅雨入り前で暑くなり始め、マスクをしながらの練習。 学校も始まって疲れもあり、集中力が大丈夫かな?と思いましたが…、 先生が、コロナが始まってのこの3ヶ月どんな風に過ごし、考えてこられたか…1人1人に様子を聞いてくれて… 「みんなの顔が見られて、とても嬉しいです!」と言って下さり、 楽しそうに嬉しそうに、練習に参加する子どもたちを見ていると、 この3ヶ月余り、経験したことのない出来事の中で、なんとも言えない不安を抱えながら日々を過ごしてきましたが、また同じように練習を再スタートできたことが、なんて素晴らしいことなのか、と感慨深く思うものがありました。 ひょっとしたら、今年は発表の場があるかどうかもわからない、それに、もちろん本番があることで、ググッと子供の力が伸びることも確かなのですが… それでも、練習に取り組むことそのものに大きな価値があることは、長く続けてきたみんなも、分かっています! コロナ渦のそんな時期だからこそ、世の中の変化に合わせて、ミュージカルのみんなもそれぞれのペースで成長できる一年にしていきたいですね。 さて、練習後は、手🙌🏼の触れた箇所を全て消毒し、部屋を退出しました。 コロナ渦で世界がガラッと変わったこの数ヶ月、私たちは活動が再開できる日をただひたすら、じっと待つ日々を過ごしてきました。 現在、日本で感染が広がっているの影響により、全国の小中高校が臨時休校となったり、仕事や各種行事・イベントができなくなったりと、全国的に影響が広がっています。 こどもミュージカルも3月に公演を予定していましたが、感染拡大防止のために、 「公演中止」とさせていただきます。 1年間必死に練習に励み、大﨑先生、子どもたち、保護者や関係者が一体となってこの3月の公演を目標に頑張ってきたので、どうしても子どもたちを舞台に立たせたかったというのが本音です。 しかし、今は命を守る行動が最優先ですので、断腸の思いで断念しました。 公演を楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません。 ご理解くださいますようお願いいたします。 また皆様におかれましてはどうぞご安全にお過ごしください。 主要役は覚えることがどんどん増えていくので、何回も練習して体に染み込ませていく必要があります。 3月の本番に向けて、ドキドキワクワク!です。 3月の公演に向けて、「」を引き続き練習していきます😊 衣裳も少しずつ決まっています。 子どもたち、よく頑張りましたね、お疲れ様でした😊 そして、大﨑先生にはミュージカルのことはもちろんのこと、今年は子どもたちの成長にとって大切なことをよりたくさんご指導いただきました。 こどもミュージカルも子どもたち、大﨑先生、保護者、そして関係者の皆様と一体となって飛躍していけるよう、2020年も楽しみながらまい進したいと思います。

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広島県広島市出身。 桐朋学園芸術短期大学芸術科演劇専攻ミュージカルコース卒業。 幼少の頃より芥川瑞枝バレエ研究所にてクラシックバレエを学ぶ。 One Heart子どもミュージカルin呉に2006年から5年間出演。 その後、ジャズダンス、タップダンス、日本舞踊など様々なダンスを学ぶ。 ボイストレーニングを川井佐知子氏に師事。 主な出演作品: CM「ボートレース」2014 年(ボートニャーブルー) 地球ゴージャスプロデュース公演vol. 14「The Love Bugs」 宮本亜門演出「狸御殿」 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」~PetiteEtrangere~ Sound Horizon「9th Story Concert『Nein』~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~」等。 作・東 憲司 劇団桟敷童子代表。 外部作品も積極的に手がけ、2012年度に紀伊国屋演劇賞・個人賞・読売演劇大賞優秀演出家賞、鶴屋南北戯曲賞をトリプル受賞。 2014年度には初挑戦のテレビドラマ脚本「めんたいぴりり」で日本民間放送連盟賞優秀賞など名誉を総ナメに。 演出・栗城 宏 劇団わらび座所属。 2007年。 わらび劇場「小野小町」(内館牧子脚本)で9ヵ月公演を実現し、同劇場の年間最高顧客動員記録を樹立。 その後も坊っちゃん劇場「鶴姫伝説」「誓いのコイン」などロングラン公演を多数実現。 2014年には秋田県芸術選奨を受賞。 美術・土屋茂昭 広島県出身。 日本舞台美術家協会副理事長。 1983年に劇団四季の美術部長に就任。 「CATS」やザルツブルク音楽祭「エレクトラ」の舞台美術を手がけ、2000年に独立。 近年の作品は「EVITA」「鹿嶋館」「鶴姫伝説」「海盗セブン」「ぼくに炎の戦車を」など。

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わらび座ミュージカル「茶の夢」〜宗箇さぁと私〜

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以前お伝えしたように、コロナ対策しながら、できる範囲で練習を進めています! 先日の「の音楽隊」の練習では、やりたい役に当てはめて、通してやってみました!挑戦したい役に、次々に手が挙がり、みんな積極的になっています。 「かわいそうな像」の朗読では、みんな、前回よりもググッと上手になっていました! 今回、1年生男の子2人が、朗読に初参加なのですが、1年生といえば、ひらがなの読み書きを勉強している段階で、まだまだ個人差も大きく、読むだけでも大変なことなのですが、前回の練習よりもとても上手になってて、びっくり! まだまだ、1人で練習できる歳ではないし、親子で練習したんだろうなあ…と感じました! 4、5年の高学年組は、セリフのところなど、強弱も上手になっていました! 朗読の練習の際に、いつも大﨑先生は、「国語の教科書を読むのとは違うんだよ」 「この文だと、どこに強弱を置いて読んだらいいかな?文の中の1番伝えたいところは?」などと、子供たちに考えさせて、答えを引き出して進めていきます。 ただ、文を読むだけでなく、強弱をつけることで、伝えたいカ所が聞く人に伝わるように読むことがポイント、といつも言われています。 これって、普段の学校の勉強や生活にも生かされることなのかな、と感じました。 学校も始まったからかな、みんな積極的に取り組んでよかった!」と先生からも、嬉しいお言葉でした。 子どもによって、成長の度合いは様々ですが、ゆっくりでも一歩ずつ、前に進んでいます。 昨年度からのメンバー6名に加え、新たに園児2名(年少さん、年中さん)が入会してくれました! 先生が用意してくださったミュージカルの演目は、 「の音楽隊」🎶 そして、毎年8月に平和コンサートで挑戦している朗読に、 「」 3ヶ月ぶりに、大﨑先生と会った子どもたち。 ちょうど梅雨入り前で暑くなり始め、マスクをしながらの練習。 学校も始まって疲れもあり、集中力が大丈夫かな?と思いましたが…、 先生が、コロナが始まってのこの3ヶ月どんな風に過ごし、考えてこられたか…1人1人に様子を聞いてくれて… 「みんなの顔が見られて、とても嬉しいです!」と言って下さり、 楽しそうに嬉しそうに、練習に参加する子どもたちを見ていると、 この3ヶ月余り、経験したことのない出来事の中で、なんとも言えない不安を抱えながら日々を過ごしてきましたが、また同じように練習を再スタートできたことが、なんて素晴らしいことなのか、と感慨深く思うものがありました。 ひょっとしたら、今年は発表の場があるかどうかもわからない、それに、もちろん本番があることで、ググッと子供の力が伸びることも確かなのですが… それでも、練習に取り組むことそのものに大きな価値があることは、長く続けてきたみんなも、分かっています! コロナ渦のそんな時期だからこそ、世の中の変化に合わせて、ミュージカルのみんなもそれぞれのペースで成長できる一年にしていきたいですね。 さて、練習後は、手🙌🏼の触れた箇所を全て消毒し、部屋を退出しました。 コロナ渦で世界がガラッと変わったこの数ヶ月、私たちは活動が再開できる日をただひたすら、じっと待つ日々を過ごしてきました。 現在、日本で感染が広がっているの影響により、全国の小中高校が臨時休校となったり、仕事や各種行事・イベントができなくなったりと、全国的に影響が広がっています。 こどもミュージカルも3月に公演を予定していましたが、感染拡大防止のために、 「公演中止」とさせていただきます。 1年間必死に練習に励み、大﨑先生、子どもたち、保護者や関係者が一体となってこの3月の公演を目標に頑張ってきたので、どうしても子どもたちを舞台に立たせたかったというのが本音です。 しかし、今は命を守る行動が最優先ですので、断腸の思いで断念しました。 公演を楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません。 ご理解くださいますようお願いいたします。 また皆様におかれましてはどうぞご安全にお過ごしください。 主要役は覚えることがどんどん増えていくので、何回も練習して体に染み込ませていく必要があります。 3月の本番に向けて、ドキドキワクワク!です。 3月の公演に向けて、「」を引き続き練習していきます😊 衣裳も少しずつ決まっています。 子どもたち、よく頑張りましたね、お疲れ様でした😊 そして、大﨑先生にはミュージカルのことはもちろんのこと、今年は子どもたちの成長にとって大切なことをよりたくさんご指導いただきました。 こどもミュージカルも子どもたち、大﨑先生、保護者、そして関係者の皆様と一体となって飛躍していけるよう、2020年も楽しみながらまい進したいと思います。

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