あぶない 刑事 ロケ 地。 『あぶない刑事』ロケ地マップが完成 横浜市、ドラマ再放送記念に

「あぶない刑事」第40話「温情」のロケ地

あぶない 刑事 ロケ 地

1986(昭和61)年放送、舘ひろし、柴田恭兵主演のテレビドラマ、「あぶない刑事」。 神奈川県警「港署」に勤務する、クールで紳士的な鷹山敏樹(舘ひろし)と、情熱的で行動派の大下勇次(柴田恭兵)の名コンビ刑事が、コミカルかつ鮮やかに事件を解決していく。 鷹山敏樹刑事(右)と大下勇次刑事(左) 舞台となった横浜は、潮風と錆びた鉄の香りが漂う港町として描かれている印象だ。 もっとも、舞台の中心となっている横浜市中区の横浜港周辺は、第1回の放送から現在までの26年間に大規模な開発を経ているため、当時の面影を残すロケーションは多くが失われている。 中区の横浜港に沿ってロケ地が密集している 今回、インターネットや、あぶない刑事ファンの意見を参考に、1986(昭和61)年に放送された第1話から第13話のうち、当時の面影を残すロケ地を調査した。 事件発生! 2人の刑事が出動(中区・本牧ふ頭) 本牧ふ頭の界わいは、コンテナが山積みにされた敷地や、枯れ草の茂った空き地が多い。 存在する施設は、多くが港湾関係者のためのものだ。 近隣の方の話によると、「このあたりは今でもよく深夜にロケが行われている」とのこと このやや殺風景なエリアに、テレビドラマの第一作目で2人の刑事が勤務していた神奈川県警「港署」があるという。 2人の勤務する神奈川県警「港署」(ドラマ再現イラスト:ナリタノゾミ) 当建物は、JEIS(一般財団法人日本船舶職員養成協会)の船舶職員養成施設、「横浜海技専門学院」のものだ。 1986(昭和61)年の放送当時とほぼ変わらない外観を保っている。 作中では入口付近にうっそうと木が生い茂っていた。 JEIS横浜海技専門学院 なお、シリーズの中で「港署」のロケ地は数回変わっており、当建造物は、初代の「港署」にあたる。 JEISの建物の目の前の公園には、漁場が埋め立てられたことを記す碑が建つ.

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映画「あぶない刑事」のロケ地・撮影場所はここ!

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夜景の証明 そうこうしているうちに夜が近づき、次の目的地にちょうどいい時間帯になった。 川澄の真意を知ったユージが川澄に協力したあと、タカと合流する場所である。 パンフレットにもそのシーンの写真が載っており、日産GT-Rの両側にタカとユージが立つ背後には、左からコスモクロック、ランドマークタワー、クイーンズスクエア、そしてインターコンチネンタルが見える。 そこで地図から見当をつけて向かったのは、新港埠頭客船ターミナル。 ターミナルには現在、東京藝術大学大学院映像研究科が入っている(2016年4月移転予定)ので、もしかしたらと思ったが、やはり関係者以外立入禁止だった。 そこで隣接するカップヌードルミュージアムパーク内で近いアングルを発見。 このあたりか。 ただ劇中ではインターコンチネンタルホテルが正面よりやや右向きなので やはりフェンスの向こう側の駐車場で撮影されたようだ 場所は 4 である 次は先ほど確信が持てずに通り過ぎた場所である。 時計を見ると午後6時。 午後6時半からの回に間に合う時間だ。 ほかにもう1ヶ所確認したい場所があったので、再びタカとユージの最後の5日間を目撃することに。 一気にいこうぜ一気に、とまたまた横浜ブルク13へ 横浜の裏社会を支配していくBOBの恐怖、すぐに暴発するディーノ(夕輝壽太)。 近藤課長なら「減俸!」と怒鳴っていただろうタカとユージのあぶない捜査と多難。 カオルのシーンごとの変身と受難と追撃、ラストの迷路のような倉庫での銃撃戦とユージの傷口、2人の生還を心配する町田課長の不惑を過ぎているとは思えない「先輩!」の声。 そして、松村元少年課課長の変わらない魔性。 何だか2回目のほうが物語に入り込めた気がするなと思いつつ、劇場を出る手には、暗闇のなかで確認すべき点をメモした紙がしっかり握られていた。 そして現場へ。 やはりここが、定年後のナカさん(ベンガル)がラーメン屋台を営業している場所だった。 「大岡川」の青い案内板、桜川橋南の信号、そしてランドマークの白く光る縦ライン タカとユージがナカさんと屋台をはさんで談笑している背景に、この3つがこのバランスで映っているのだ。 残念ながらこの日はナカさんの屋台は出ていなかった 場所は 5 である このままパパさん(山西道広)の店「文治郎」でからしたっぷりのおでんでも食べたい気分だったが、定休日だったのでこのへんでさらば。 坂の上の教会 3日後、2回目の鑑賞で確認できたもう1ヶ所を訪れた。 タカと夏海にとって大切な場所となる教会である。 1回目も覚えたつもりだったが、その後の舞台挨拶の興奮で曖昧になってしまったので、2回目はしっかり記憶に焼きつけた。 鑑賞中に手探りで描いた正確なスケッチもある 横浜市内の教会であることを期待しつつ調べてみると、保土ケ谷区にあることが判明。 現場に急行した。 スケッチそのままの入口と、その横のアーチ型窓も記憶と同じ その名は保土ケ谷カトリック教会 この教会にタカを残し、1人で最後の激闘に向かうユージはきっと このあたりで弾数を確認したはず、と勝手に胸を熱くしながら捜査終了 場所は 6 である 捜査を終えて 『さらば あぶない刑事』を観てロケ地を探して、もう一度観てロケ地を探して、ようやく「さらば」と言える気持ちになってきたような気がする。 でも桜川橋を通りかかったら、当分ナカさんのラーメン屋台は探し続けてしまいそうだ。 余談だが3本かかって今回ついに、TVドラマ『あぶない刑事』と『もっとあぶない刑事』の76タイトルをすべて使うことができた。 では、さらば。

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『さらば あぶない刑事』に出てくる横浜のロケ地はどこ?

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夜景の証明 そうこうしているうちに夜が近づき、次の目的地にちょうどいい時間帯になった。 川澄の真意を知ったユージが川澄に協力したあと、タカと合流する場所である。 パンフレットにもそのシーンの写真が載っており、日産GT-Rの両側にタカとユージが立つ背後には、左からコスモクロック、ランドマークタワー、クイーンズスクエア、そしてインターコンチネンタルが見える。 そこで地図から見当をつけて向かったのは、新港埠頭客船ターミナル。 ターミナルには現在、東京藝術大学大学院映像研究科が入っている(2016年4月移転予定)ので、もしかしたらと思ったが、やはり関係者以外立入禁止だった。 そこで隣接するカップヌードルミュージアムパーク内で近いアングルを発見。 このあたりか。 ただ劇中ではインターコンチネンタルホテルが正面よりやや右向きなので やはりフェンスの向こう側の駐車場で撮影されたようだ 場所は 4 である 次は先ほど確信が持てずに通り過ぎた場所である。 時計を見ると午後6時。 午後6時半からの回に間に合う時間だ。 ほかにもう1ヶ所確認したい場所があったので、再びタカとユージの最後の5日間を目撃することに。 一気にいこうぜ一気に、とまたまた横浜ブルク13へ 横浜の裏社会を支配していくBOBの恐怖、すぐに暴発するディーノ(夕輝壽太)。 近藤課長なら「減俸!」と怒鳴っていただろうタカとユージのあぶない捜査と多難。 カオルのシーンごとの変身と受難と追撃、ラストの迷路のような倉庫での銃撃戦とユージの傷口、2人の生還を心配する町田課長の不惑を過ぎているとは思えない「先輩!」の声。 そして、松村元少年課課長の変わらない魔性。 何だか2回目のほうが物語に入り込めた気がするなと思いつつ、劇場を出る手には、暗闇のなかで確認すべき点をメモした紙がしっかり握られていた。 そして現場へ。 やはりここが、定年後のナカさん(ベンガル)がラーメン屋台を営業している場所だった。 「大岡川」の青い案内板、桜川橋南の信号、そしてランドマークの白く光る縦ライン タカとユージがナカさんと屋台をはさんで談笑している背景に、この3つがこのバランスで映っているのだ。 残念ながらこの日はナカさんの屋台は出ていなかった 場所は 5 である このままパパさん(山西道広)の店「文治郎」でからしたっぷりのおでんでも食べたい気分だったが、定休日だったのでこのへんでさらば。 坂の上の教会 3日後、2回目の鑑賞で確認できたもう1ヶ所を訪れた。 タカと夏海にとって大切な場所となる教会である。 1回目も覚えたつもりだったが、その後の舞台挨拶の興奮で曖昧になってしまったので、2回目はしっかり記憶に焼きつけた。 鑑賞中に手探りで描いた正確なスケッチもある 横浜市内の教会であることを期待しつつ調べてみると、保土ケ谷区にあることが判明。 現場に急行した。 スケッチそのままの入口と、その横のアーチ型窓も記憶と同じ その名は保土ケ谷カトリック教会 この教会にタカを残し、1人で最後の激闘に向かうユージはきっと このあたりで弾数を確認したはず、と勝手に胸を熱くしながら捜査終了 場所は 6 である 捜査を終えて 『さらば あぶない刑事』を観てロケ地を探して、もう一度観てロケ地を探して、ようやく「さらば」と言える気持ちになってきたような気がする。 でも桜川橋を通りかかったら、当分ナカさんのラーメン屋台は探し続けてしまいそうだ。 余談だが3本かかって今回ついに、TVドラマ『あぶない刑事』と『もっとあぶない刑事』の76タイトルをすべて使うことができた。 では、さらば。

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