ケンガンアシュラ 感想。 【感想ネタバレ】ケンガンアシュラ25巻

ケンガンオメガ&ケンガンアシュラ : あにまんch

ケンガンアシュラ 感想

その試合のことを 拳願仕合と言い、現代でも拳願仕合は残っていて、企業同士が争い事が起きた時に代表選手を用意して闘わせ、勝者の言うことをきいていました。 大企業が行っているため数百億と動くような試合の代表なので、選ばれる人間ももちろん 超一流の格闘者ばかりです。 相撲、ボクシング、ムエタイ、空手、プロレス、軍隊格闘技、自己流、古武術、 いろいろな猛者がぶつかり合い、命を賭けて戦います。 強さランキングTOP20 「ケンガンアシュラ」とかいう異種格闘技漫画・・・・・(画像あり) — 超マンガ速報 mangaman07 拳願仕合に出る選手には 個性があります。 筋力に特化したした選手、技のキレが凄い選手、打たれ強くなかなか倒れない選手、見たこともないような技を出す選手など、バラエティーに富んでいます。 一つを極めた者が強いのか、総合的に見てバランスの良い者が強いのか……そんなことも気になるのですが、ランキング形式でまとめてみました。 第20位 英 はじめ これしたい、 ケンガンアシュラの英はじめのやつ — か kothniconico 医者でありながら格闘家でもある異色な存在です。 しかし どの人物よりも危険な存在です。 その理由は、 自らの体に殺人ウィルスをいくつも保有していることです。 下手すると感染して周囲の人間まで死んでしまうので、 格闘家というよりはテロリストに近いです。 自らの体に多数の改造を施しているので全身が武器になっています。 武器に頼っているところもあるので、 技が乏しく一流の格闘家には攻撃が通用しません。 第19位 鬼王山 尊 着物きた筋肉が臨戦態勢に入るという最高のシチュエーションがケンガンアシュラにはあります。 — ハヤシファーターボ egoismile 拳願仕合で唯一の 相撲取りです。 しかも 横綱ではなく十両力士なのですが、その実力は 実戦なら横綱以上のものを持っています。 古代相撲を得意として、相撲を格闘技として昇華させた技の数々を繰り出しています。 力士ならではの 下半身の強さが特徴的でそれ自体が武器にもなっています。 第18位 サーパイン 俺もサーパインに褒められたい。 — ひょーどる pikumix ムエタイの一流選手で 熱血漢に溢れる単純バカのような存在です。 闇の格闘家としての経験はまだ浅いのですが、 全身の骨を鍛え上げているので防御力がかなり長けています。 もちろんムエタイの技術も他の格闘家に引けは取りません。 しかしまだ 技の引き出しや高等技術に対応する能力が欠けています。 第17位 今井 コスモ 対戦相手の今井コスモが言う。 — しりにゃおんパパ 38sirionpapa 絞め技を得意とする小柄な青年ですが、 ゾーンという特化した能力があるので、 スピードを意図的に急速に上げることができます。 打撃にも対応できるほどの速さで絞め技を繰り出すので、誰にも真似できないと言われていて、天才との評判もあります。 しかし 死を覚悟して戦うことができない心の弱さがあるので、精神面で劣ってしまう部分があります。 第16位 二階堂 蓮 二階堂蓮って…まっきーさんめっちゃ似てる… — 鉄血のまさき(真幸) hakupachi2 暗殺家業の人間で、 中国拳法天狼拳を使います。 拳願仕合には暗殺家業の人間がたくさん出てきますが、その中では 力が今一つ及ばない感じではあります。 対戦相手によっては、 技の精度もあるので圧勝してしまうこともできるのですが、 ずば抜けたものを持っていないのが残念です。 第15位 目黒 正樹 ドクタームンドみてるとケンガンアシュラの目黒正樹くん思い出す — 恐竜王Dahaka KoDDahaka 拳願仕合の中で 一番精神が歪んでいる人物です。 殺人衝動が抑えられず、過去にも 肉親を含めて同門の人間を投げ殺しています。 ためらうことなく相手を殺す技を出せるのと、 痛みにも快感を持っているので目をつぶされようが、睾丸をつぶされようが全く怯むことがありません。 だからこそ 生半可な技では止めることは不可能ですが、常に興奮状態にあるので 動きが読みやすく、意識を絶つような一撃を食らうとそのまま昏倒してしまいそうです。 関節の可動域が常人を超える動きになっているので、 関節技がききません。 しかも 脊椎までも自由に体内で曲げることができるので、刃物で突き刺されても脊椎をあえてさけるように受けていました。 技を受けることを前提にしているために不必要にあえて受けることが多くなってしまうことが難点です。 それでも 受け切って返し技を放つことができるのが魅力でもあるので、 持ち前の強靭な肉体には驚かされます。 格闘家としてプロレスラーはそれほど強くないのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、 関林ジュンを見ているとその概念を覆されてしまいます。 正義の執行のためならば殺人も平然と行い、雇い主でもある 檜山瞬花との連携で対戦相手を分析し、じわじわと弱らせていきます。 派手な技はありませんが、 筋力、スピード、打撃のバランスが良く取れています。 しかし 達人クラスの武術の技などには対応できるかは難しそうです。 第11位 ガオラン・ウォンサワット 誰も見てないから正直になると、ケンガンアシュラあんま肌に合わないけど正直このキャラだけはシコった 死ぬほどシコった 初登場のコマからシコりまくった —? gftkk ボクサーですが、元はムエタイの選手でした。 サーパインがライバルと認めていますが、その強さは サーパインとは比べ物にならないものです。 ムエタイをやっていたこともあり、独特のボクシング技術を用いているので、間合いの取り方やパンチの繰り出し方は真似することができず、対戦相手も 見たことのないボクシング技術に困惑します。 打撃では拳願仕合において最強という称号を得るに相応しい人物でもあります。 第10位 呉雷庵 つまり呉雷庵っスね。 非情さ、技、スピードの全てがトップクラスです。 冷静さに欠け 勝負を楽しむところが弱点でもあり隙でもあります。 そのため、かっとなると相手を分析することをしないで、 本能のままに動いて真っ向勝負になります。 折角技を持っているのにそれを放棄してまで、真剣勝負を楽しんでしまうので、もしも 技を惜しみなく使ったらもっと上を狙える存在です。 薬物投与を行いながら筋力をどんどん増強させていき、F1カーに自らを引きずらせようとしましたが、F1カーは微動だにすることができませんでした。 力で相手を圧倒するということを象徴しているかのように技らしい技はありません。 掴んで投げ殺す、ひねり殺す、殴り殺すという感じです。 技など力でねじ伏せるという考え方ですが、 力のみで勝ちきることが難しいのが拳願仕合でもあります。 第8位 ムラバ・キゼンガ 闘技大会中にクーデターが起きて敵味方だった格闘家たちがいっせいに共闘して敵と戦うんだけど、このシーンはカッコよすぎて膝ガクしそうになった。 む、ムテバさん…ッ! — CHANG changpcg 傭兵のエキスパートで拳願仕合の中でも殺し家業に一番長けている存在です。 身体能力も素晴らしいのですが、 相手を分析する能力が特化しています。 だからこそ相手に合わせてどのように戦えばいいのか、 どこを狙ったら相手が嫌がるかを冷静に判断することができます。 更に驚きなのは、 両目が失明しているということです、聴覚と触覚、嗅覚を頼りにして見えている以上に動けています。 あらゆる局面での戦いを想定していることが分かります。 普通の状態では拳願仕合では中盤クラスで終わってしまいそうな存在ですが、 全てにおいて発展途上であるということと、 記憶の混濁により力の解放が上手にできていないこともあり、対戦相手に苦労している所があります。 それでも 武術自体の完成度は高く、どの格闘技にも対応することのできる形になっているので、王馬自身がその 技の精度、威力を伸ばすことで全く別の強さにもなります。 第6位 桐生 殺那 今週のケンガンアシュラ 感想 1 少しずつ分かる刹那の過去… 刹那も王馬と同じで「戻れなくなった」のか… 構えが不気味でカッコいい 黒木さん「魔槍」使ってくれ! — 佐倉イロ【3日目東メ57a】 sakurairo1129 狐影流を扱い、 王馬のことを歪んだ愛情で見つめている最強の暗殺者のひとりです。 その技の威力はすさまじく、 撃ち込まれるとその部分がねじれてしまいます。 普段は大人しい顔をしていますが、いざ戦いになると 狂気の面が思わず顔を出してしまいます。 冷静に相手を分析し、 完膚なきまでに相手を倒すスタイルを持っています。 しかしまだ経験が浅く、 いろいろな格闘家と戦うことで化ける存在でもあります。 そのため力が並の格闘家では及ばない範囲になっています。 力だけではなく戦歴もかなりの数をこなしているだけに経験が豊富で様々な種類の格闘家との戦い方を知っています。 あり得ない筋力プラス技を持つバランスのとれた格闘家で、拳願仕合でも注目されている人物のひとりです。 第4位 御雷 零 「御雷 零」完全に見た目で決めましたw サスケみたいでかっこいい — 夢羅沙 紙芝居はニコ童祭後… miprea 雷心流という暗殺拳を極めていますが、 未だに底を見せていない人物でもあります。 退治する敵をほぼ 瞬殺してしまうために本気の技をまだ見せていません。 スピードだけなら拳願仕合で一番かもしれません。 それに加えて一子相伝の技があるのでどこまで強いのか想像もつきません。 しかし速さを追及する分、 体が軽いので、防御力が低く、攻撃力もそこまでないのが予測はつきます。 第3位 黒木 玄斎 便乗 漫画 ケンガンアシュラより — 久保田!!! kubo0219ta 古武術を扱う 達人クラスの人物です。 年齢もそれなりに重ねているので 経験はかなり豊富で、技の精度、重さ、繰り出すタイミングがどれも一級品です。 攻守ともにバランスがとれており、どこからの攻撃にでも対応できています。 経験値があるために 初めて見る技でも瞬時に対応しています。 第2位 初見 泉 まあ自分は普段適当な格好してる人がたまに勝負モードな格好をするのに弱いので、それもあるのかもしれない。 最近だとケンガンアシュラの軽薄中年、初見泉が試合の時だけ髪結ってマジモードになるのがカッコよかった。 — イラカ comekurisu 普段は 軽い軟派な男ですが、いざ戦いになると目つきが変わります。 初見流合気道を使用し、技自体は派手さもないのですが、 確実に相手を仕留める武器を持っています。 徐々にギアを上げていくタイプなので、 戦えば戦う程キレが増していきます。 本当の顔を見せない分だけ 隠しているものが多いのが分かりますし、力をそれほど出さなくても 最小限の力で倒すことができるのは熟練の技があるからでもあります。 特に何かを極めた訳ではなく、戦いの中で 相手の技を分析し吸収しそれを自分のものにしていきます。 身体能力はもちろん相応のものがありますが、必殺技のようなものは一切なく、 総合格闘技のプロフェッショナルのような存在です。 肉体も強いので、 強烈な攻撃を何度受けても倒れず、体が壊れることもないので、 激戦を続けてこなしてもほぼ無傷の状態で終えることができます。 これからの展開で強さも変化します! ケンガンアシュラですね! 毎回熱い仕合が楽しみでいつも楽しませてもらってます! キャラも濃くて大好きです! 特に呉一族が好きですね — ペテルギウス. ロマネコンティ airouk5 現在も連載中で、まだトーナメントも2回戦目を終え、3回戦目に突入したばかりですので、 正式なトップはまだ決まっていません。 しかし現段階での予想ですので、これから先には参加選手の 飛躍的な成長によりどんでん返しということもあり得ます。 多彩な技をいろいろな形で見せてくれる「ケンガンアシュラ」にはこれからも目が離せません。

次の

【ケンガンアシュラ】バキより面白い!?アニメ版ケンガンアシュラの魅力を解説!

ケンガンアシュラ 感想

2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2019. 2019. 2019. 2019.

次の

【漫画紹介】ケンガンアシュラは面白い?内容あらすじネタバレ感想レビュー!【おすすめ考察まとめ】

ケンガンアシュラ 感想

(ケンガンアシュラ8巻 だろめおん・サンドロビッチ・ヤバ子/小学館) そこで今回ドル漫では 「ケンガンアシュラのおすすめポイント」を考察していこうと思います。 面白いかつまらないか内容に興味があった方などは、是非今回の考察記事をチェックしてみてください。 【内容解説】ケンガンアシュラのあらすじ・ストーリー物語 まずは『ケンガンアシュラ』の内容を解説。 平成の現代から遡ること300年前の江戸時代。 商人たちが「御用達」という地位を巡って、日夜血で血を洗う争いが繰り返されていた。 しかし暴力の連鎖は止まらず、江戸の治安は悪化する一方だった。 そこで徳川七代将軍・徳川家継が「 争いを収めたくば、正々堂々と雌雄を決するが良い!」という命令を下す。 そして、始まったのが「拳願仕合(けんがんじあい)」と呼ばれるもの。 各商人たちが自分の地位や威信を賭けて、自らが選んだ闘技者同士で戦い合わせ、勝利した者だけがその地位や権力を奪える。 まさに 拳願(けんがん)とは「闘技者の拳に願いを託す」という意味。 これは時は流れた現代でも「拳願仕合」は続いていた。 片原滅堂を頂点とする現代の拳願会には世界有数の日本企業が集結し、それぞれの会員企業がお互いの「利権」を賭けて、お互いの闘技者たちが戦い合わせる日々が続く。 そして、今、 拳願会の会長の座を賭けた「拳願絶命トーナメント」が新たに開催されようとしていた。 すごいキャラ名ですが、「逢魔が時(おうまがとき)」のアナグラムらしい。 逢魔ヶ時の意味は「魔物に出会うとき」みたいな意味。 これから 十鬼蛇王馬が「様々な魔物(対戦相手)」と出会う展開を予兆したかのような名前。 『ケンガンアシュラ』の主人公・十鬼蛇王馬は乃木グループの総裁・乃木英樹の力なども借りながら、しがないサラリーマン・山下カズオと共に拳願試合に参戦。 そして、日本一の企業を決める戦いが勃発する。 つまり、『ケンガンアシュラ』という漫画タイトルは「拳願試合に出場する者たち」みたいな意味。 阿修羅とはまさに「戦闘の神さま」。 要するに「格闘トーナメントや出場者そのもの」を指していると考察されます。 【ケンガンアシュラ】個性的な登場人物たちが面白い! まず『ケンガンアシュラ』の最初のおすすめポイントは「登場人物」。 キャラクターがいちいち個性的で面白い。 (ケンガンアシュラ8巻 だろめおん・サンドロビッチ・ヤバ子/小学館) 他にも「因幡良(いなばりょう)」は自分の髪の毛を自在に操って攻撃してくる。 例えば、画像の場面だとアングルや構図の使い方も上手くて引き込まれる。 『ケンガンアシュラ』は格闘漫画ではありますが、因幡のようにネタに走ってる感が強いものの、これぐらいで大げさでちょうど良い。 違和感は感じることは少なく、素直に「面白さ」に繋がってる。 だからこんな面白いキャラクターたちが死ぬ気で殴り合って戦い合って、それで面白くない格闘漫画ができるはずがない。 【ケンガンアシュラ】派手な格闘描写もシンプルに面白い!!! 『ケンガンアシュラ』のジャンルは格闘漫画。 いくらキャラクターが面白くても、一番重要な要素は「格闘描写」そのもの。 そこがダメなら格闘マンガとしては面白くないはず。 でも、結論から書くと「格闘描写がすごい部類」に入ると思います。 (ケンガンアシュラ8巻 だろめおん・サンドロビッチ・ヤバ子/小学館) 「若槻武士(わかつきたけし)」と「室淵剛三(むろぶち・ごうぞう)」の対戦では、若槻のパンチが思い切り室淵の胸元にめり込む。 室淵の背中がほぼくの字型。 これほど大げさな表現は『ドラゴンボール』以来でしょう。 何故なら、殴った側の若槻武士は常人の52倍の筋繊維密度を持つ男だから。 出生児の体重はなんと12150グラム。 異様に筋肉や筋繊維の密度が高い。 さながら『喧嘩稼業』の金隆山康隆。 ちなみになども併せてご参照。 (ケンガンアシュラ11巻 だろめおん・サンドロビッチ・ヤバ子/小学館) 他にも前述の「賀露吉成」とビルマ拳法の「鎧塚サーパイン」の一戦。 鎧塚サーパインに足裏で蹴りを入れられて、賀露は一瞬ダメージの大きさにたじろぐものの、そのまま鎧塚の足を掴んで上空へ振り上げて、そこから思いっきり地面に叩きつけるテンポ感が見事。 右ページの一番最後の影のコマが「良い間」を生んでおり、そのことで左ページの威力や破壊力の強さを伝えるタメとしての役割を果たしているのかも知れない。 二人の体格差も上手に利用している印象。 【評判】ケンガンアシュラ 全27巻 総合評価・口コミ・感想レビューまとめ 以上、ドル漫による『ケンガンアシュラ』が面白いかつまらないかの考察でした。 今回の感想の結論をまとめると、 『ケンガンアシュラ』は普通に格闘マンガとしては面白い。 もちろん上を見ればキリがなく、『喧嘩稼業』などと比べるとさすがにキャラの心理の読み合いなど展開にやや単調さは否めないですが、それでも個人的に面白い格闘漫画と評価していいと思います。 個性的なキャラクターや派手なアクション描写は『刃牙』シリーズに面白さは負けていないと思いますし、実際『ケンガンアシュラ』の5巻の帯ではバキ作者の板垣恵介が「公認」と宣伝してくれてるほど。 作画・だろめおんは多摩美大出身だけあって、足の描き方こそ最後までヘタでしたが、総合的な画力がそこそこ高い。 非常に派手なシーンは多く、やはり美大という学歴はメリットでしかない。 も参照。 だから『ケンガンアシュラ』の展開は、良くも悪くもシンプル。 トーナメント形式で一つ一つの対戦が素直に描写されていくだけなので、下手に奇をてらった展開がない。 そのため誰でも読みやすい漫画のはず。 格闘漫画好きなら一度は『ケンガンアシュラ』を読んでおいて損はないでしょう。 また全27巻という比較的買い集めやすいボリューム感もおすすめではなかろうか。 強いて言えば、足の描き方が下手。 ちなみに、やなども興味があればご参照。

次の