とある男が授業してみた 小4。 4年生の「10歳の壁」。単身赴任でも純粋に育つパパっ子の娘!

性的少数者の授業 小中学生には時期尚早か?:朝日新聞デジタル

とある男が授業してみた 小4

スポーツの聖地・平和台(福岡市)を創設した岡部平太(1891~1966)を題材にした小学校の道徳授業が7日、岡部の故郷である糸島市の東風(はるかぜ)小学校であった。 児童たちの関心も高く、今後は糸島市内の全小学校で実施されることになった。 授業は、道徳教育に関する研究会の一環で行われた。 同小の石硯(いしずり)昭雄校長(55)が、本紙の連載「平和台を創った男 岡部平太伝」を読み、感銘を受けて企画し、井上貴人教諭(32)が教材を作成した。 授業を受けたのは、6年1組の児童32人。 スポーツで国際交流を進めたにもかかわらず、息子を戦争で失い、それでも諦めずに平和台を創設した岡部の生きざまをたどった。 井上教諭が「国際交流や平和には何が必要か」と問いかけると、児童からは「スポーツを通じて分かり合いたい」などと活発な意見が出た。 山下祐輝君(11)は「糸島にこんなにすごい人がいたと知り、憧れました。 スポーツに国境はない、という岡部さんの言葉を信じて生きていきたい」と話した。 (田中耕、加茂川雅仁).

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小学校のプールの着替え、思い出に残ってること、忘れられないこととか、ある?...

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自分のいた小学校では、プールの着替えというとタオルを巻いて隠すのが普通でした。 しかし、小1~2のときは、ボタンで腰に留まるタオルなんてなかった上に、タオルをうまく巻く器用さもなかったので、急いで脱いで急いで着る!!というのが基本でした。 結局全裸になってしまう上に、男女一緒の教室で着替えていたこともあり、女の子にちんこを見せびらかすのが流行っていましたね。 中には全裸で女の子にちんこを見せつける猛者もいました。 自分は恥ずかしがりな方なので、一応手早く着替えていましたが、着替えたと見せかけてちんこをピロッと出し、女の子にキャーキャー言わせていました。 男子がそんなんだから、女の子は身を隠す ようにそそくさと着替えていましたね。 小3のプール学習から、着替えが男女で別々になり、男子は教室、女子は空き教室を更衣室としました。 この頃からボタン付きタオルが普及し、タオルで隠して着替えるのが普通になりました。 でも、どういうわけかプール後はみんなテンションが高く、せっかくタオルを巻いて着替えているのに、水着を脱いだらタオルを取り去ってちんこを見せびらかし合って遊んでました。 ある者はタオルを左右に広げて痴漢のように豪快に見せつけ、ある者は裸でタオルを振り回しながら走り、他の男子に腰を突き出してちんこをアピールしていました。 それを見て誰がデカイだの細いだの白いだの黒いだのみんなで感想を言い合って盛り上がっていました。 自分も、腰に巻いたタオルの前をパッと下ろし、ちんこをピロッと一瞬出す方法でみんなに見せて歩いていました。 しかし、いよいよ見せるぞって思うと、毎回緊張して勃起してしまい、ピロッどころかボロンッと見せつけていました。 結局、一瞬だけ見せるはずが「もう一回見せて!!」と頼まれて何回も見せることになり、勃起したちんこをみんなで観賞する会になっていることもしばしばありました。 小4の着替えでも相変わらずのちんこ見せ合い大会でしたが、段々とちんこを隠したまま着替え終える人も出て来ました。 自分もその一人で、元々恥ずかしがりな上に、小3の冬にちん毛が生えたので、当然隠すようになりました。 どうしてもちんこを見せ合わなければならなときは、急いで着替えを済まし、タオルをピロッっと下ろしても「もう着替えちゃったよ~」なんて冗談でごまかしました。 小5からプールの着替えはプール併設の更衣室になりました。 狭く薄暗い更衣室だったので、ちんこを見せ合う余裕もなく、みんなタオルで隠してさっさと着替えるようになりました。 一方、夏休み中のプール開放日は、自由参加な上に人数も少なかったので、更衣室が無人ならば、のびのびとタオルを巻かずに裸になって着替えていた覚えがあります。 プールに人が少なければ、水着を下ろし、ちんこ丸出しで泳いだこともあったと思います。 小6のときは、保健の授業でちん毛を学んだ影響もあり、教室での話題はちん毛で持ち切りでした。 プールの着替えともなるとみんな恥ずかしくなって黙々と隠して着替えていました。 しかし、自分が着替える場所の向かいに必ず不良グループが居て、毎度必ずこっちのちんこの辺りを見てニヤニヤしていました。 どうやらタオルの中で着替える際、自分はいつも巻いた部分に手を突っ込んで着替えていたため、真正面からだと中が丸見えだったそうです。 授業後に丸見えを指摘されたのち、「お前ちん毛生えてるやろ?」といびられることも多々ありました。 この夏、プール開放日の担当教師が変わり、集合から着替えや解散まで、集団行動になりました。 泳ぐ人は更衣室のロッカーに水着のバッグを置いてから集合し、全員一斉に着替えが始まります。 しかし、低学年で更衣室はすぐに溢れ、高学年は更衣室の外で着替えさせられます。 ちなみに着替えとは言ってもバッグはロッカーの中なので、厳密には「裸になって待機」でした。 小5までの子は元気よく裸になり、堂々とちんこを見せびらかして待ってます。 小6の子もそれに続いて渋々裸になってる印象でした。 裸のままの待ち時間なので、ちんこを見せ合っている人もいました。 いつも自分はちん毛がバレないよう、頑なに手で隠してましたが、時折油断して手を緩めることもありました。 すると突然、小4の男の子が「見ぃ~ちゃった!!」と大きく叫びました。 いつの間にか自分の足元でしゃがんでいた小4の子の目線にちんこがあり、がっつり見られていたようです。 咄嗟にしゃがみましたが、既にバレバレで、みんなの注目の的になってしまいました。 夏休みのプールに行ったのはこれが最後です。 小6の秋くらいからちん毛を剃っていたので、秋以降は平気でちんこを見せていたと思います。 プールの着替えの思い出というと、こんなところでしょうか。

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桑原政則のBlogger: 勉強動画 「とある男が授業をしてみた」。葉一(はいち)のサイト

とある男が授業してみた 小4

に引き続き、今日は「性の問題ロールプレイ」の授業をしてきました。 まず授業の最初に「ロールプレイって知ってる?」ときくと誰も知らないとのこと。 (本筋じゃないですが、くじ引きのようにひいてもらうのでこども達はちょっと楽しそうになります) 10分ほどかけて、班でセリフと誰がどの役をやるかを決めてもらって、その後みんなの前で実演。 今日は3クラスで実施したのですが、どのクラスもそんなに困ることなくサクサクとセリフを考えていました。 さて、実演タイムです。 今年はノリノリで演技してくれるお子さんが多くて楽しかったです。 まずは『生理の血で洋服が汚れたらどうしよう?そんな子が目の前にいたらどうしよう?』 こども達からはこんな答えが。 ここで確認。 生理のこと大声でからかわれるとどんな気持ち? 子ども達からは「嫌なな気持ち」「ふざけんなって思う」などなど。 そうだよね。 ミミオ:「ウサオくんひどいよ!」「思春期だからしょうがないよ」「今日遊ぼう(話をそらす)」 なるほどね。 確かにひどいよね。 思春期で生理が始まるのはからだのしくみとして自然だと、前回話したもんね。 話をそらすっていうのもいいかもね。 これ以上ウサオくんがからかいにくくなるもんね。 こども達はこのように、それぞれが考えて配慮の言葉を出してくれました。 あるクラスでは、5人の班で2人分のセリフしかなかったことから、あと3人分のキャラクターまで作って小さなドラマのようにしてくれていました。 内容は割愛しますが、このような子ども達の柔軟さには脱帽です。 その後は、このロールプレイで伝えたかったこと、考えてほしいことなど。 次は『裸の写真』について こども達からはこんな答えが。 メーミ:「メーコちゃん、やめてよ。 写メるなら自分のからだにしてよ。 」「大人っぽいって言うのはいいけど、写メはとらないで。 」「メーコちゃんも思春期になったらこうなるよ」 うんうん。 裸の写メはダメだよね。 思春期になったら、からだの見た目も変わってくるんだよね。 そこには個人差がかなりあるから、おともだちより早く大人っぽくなるのも別にいいんだよね。 実は、この場面はアクロストン妻が7,8年前に区民プールの更衣室で実際に体験したもの。 その時は写真を撮られる前に、撮られそうになった子が「やめてよ」ってスマホを手で払ってやめさせていたのですが、実際にあった話なんだよ、と言うと、皆、真剣な表情になりました。 SNSなどで話しかけられた知らない大人だけではなくて、仲良い友達でも恋人でも裸の写真を撮られることの危険性(リベンジポルノや故意ではないネットへの流出など)を丁寧に説明しました。 次は『エロ動画』について こども達からはこんな答えが。 みんなに言ってやろ。 」 ニャンミ:「何その動画、止めてよ!」「なんでそんな動画見てるの?」「本当だよ!気持ち悪い。 そんなの見せるなんて。。。 」 この話は4年生には少し早いかもしれなく、まだ興味がない子も沢山いますが、簡単にAVなどポルノにアクセスできてしまう世の中なので題材として取り扱っています。 思春期頃になると、人によってはエッチなものが見たくなる。 そのこと自体は問題ではなく普通のこと。 でも、ネットでアクセスできる動画を信じないで欲しい、現実で同じようなことをしてしまうと犯罪なこともあるし、何より、相手を傷つけてしまうことが多いことも。 また、見たくないと思っている人に見せてはいけないことも話しました。 次は『デートDV』について こども達からはこんな答えが。 ササコ:「でも、友達とも遊びたいなぁ」「パンイチロウくんと遊ぶのも楽しいけど、たまには友達と遊びたいな」「私もパンイチロウくんと遊びたいけど、友達とも遊びたいから、みんなで遊ぼう」 どのクラスも自分のきもちをしっかり伝えられました。 『好き』という気持ちと『自分が誰といたいか、何をしたいか』は別のものだよ、と説明。 付き合っていようと、結婚していようと、どんな関係であろうと相手の行動を自分が決めつけることはできないよ、とも。 次は『性的同意』について こども達からはこんな答えが。 ヒヨタ:「公共の場だからやめた方がいいよ」「えっ。。。。 」「ごめん、恋人いる」 確かに「えっ。。。。 」って困っちゃいますよね。 「公共の場だから」と言ってくれたクラスの子にその意図をきくと断るための口実とのこと。 また「恋人いる」は大人っぽいボケだったらしく、その後「10年後にね」という答えも教えてくれました。 こちらも、今チューするのを避ける口実としての「10年後」とのこと。 よく考えてくれました。 「まだチューしたくないよ」とストレートに言ってもいいし、うまく口実を作ってもいい。 とりあえず、今したくなければ今しなくてよくなる言葉を言えるのは大事なことです。 ここで、ピヨちゃんが「チューしていい?」とちゃんときいたのは良かった!という話もしました。 この、相手の意思を確認するという行為をせずに「大好きだよ、チュ! 」みたいな行動をしてしまう大人が多いことも説明。 (本当はチューだけではなく、セックスに至るまでそうなのですが) いちいち同意をとるのはおしゃれじゃない、モテない、なんていう人もいるけれど、そんなことないから相手がどうしたいかしっかりきこうね、と話しました。 最後は『性的指向』について こども達からはこんな答えが。 トンタ:「別に好きな人いなくてもいいでしょ」「いないよ!!」「好きな女子はいないんだから別にいいだろ!!」 皆、イラっとした感じの演技をしてくれました。 そうだよね、余計なお世話だよね、イラっとするよね。 ここでは、性的指向の話もします。 世の中には異性のカップルが多いしどうしてもそれが普通で、他は違うように扱わることがあるけど、それはどうなんだろう?と問いかけると、「おっさんずらぶは男同士だった!」「きのう何食べた?も!」とこども達から声が。 おお、世の中良い方向に変わってきてる!!明るい気持ちになると同時に、テレビドラマで取り扱うのは影響力が大きいのだな、と再確認。 今後もどんどんこのようなものが増えていきますように。 男?女? 最後の題材からの流れで、ところで男ってなに?女ってなに?って考えてもらいます。 前回の授業のときに「女の人は生理がある、男の人は射精がある」といったけど、それが女の人、男の人ってことなの?とも。 「男も、女も違うところがあるけどおなじ種類の生き物」との答えが。 そうだね。 同じ種類の生き物だね。 「男にはちんちんがあって女にはない。 」たしかに。 一般的にはそうだよね。 ここで、性別はどうやって決められているのかの話を。 普段、当たり前のように「男」「女 」という言葉をつかいますが、実は、基本的には生まれた時に股間におちんちんがあれば男の子、おちんちんがなくて女の子のおまたの形だったら女の子、として戸籍の届け出がされてそれに従っています。 しかし、中には染色体では女性であっても内分泌疾患でおちんちんがあるようにみえる人もいます。 その場合判断保留になることもあります。 また、染色体は女性、おまたも女性、思春期になっておっぱいが大きくなり生理がきても、自分のことは男性だと思っている人もいるし、女性でも男性でもない、と思っている人もいます。 その逆もあります。 このような説明をしつつ、普段、何気なく使っている「男」「女」という言葉をもう一度考えてもらいました。 また、ジェンダーの話も。 「男の子だから車のおもちゃ」「女の子だからお人形」など「男の子だから」「女の子だから 」って言われたことがあるかもしれないけど、生まれた時の股間の形だけできめられているなんてなんか変だよね?と。 我が家では妻が車好きで車の運転をする、夫は運転は嫌いだからしないけれど朝ごはんは毎日作っている、なんて話もしました。 男でも女でも好きな物は好きでいいし、どっちがどんな役割をするかなんか決まっていないんだよ、と。 ここらへんで、3クラスともチャイムがなり終了。 この授業に対する想い 1時間でこんなに次々と大きなテーマを扱うことに実は葛藤があります。 本当は1テーマで1時間使っていい内容です。 性的虐待を受けている子への配慮も本当はもっとしたいと思っています。 ただ、あまりにもこども達がこういった性の問題を考える機会に出会わないため、このように詰め込んでしまっています。 理想としては、このぐらいの年で(4年生ぐらい)一度さらっと今回のように性の問題に触れ、実際に直面する中学生ぐらいでしっかりひとつひとつを考える時間が持てるといいな、と考えています。 普段のアクロストンのワークショップではこのようなロールプレイはやっていませんが、やってみたい!という方はご連絡ください。 学校からのご依頼も是非!!保護者からの働きかけで授業をすることになった学校もありますので(この授業ではなくですが)よろしかったら拡散してください。 そして、より良くするためのアイデア、侵襲性が懸念されるところなどありましたら、コメントいただけると嬉しいです。 また、前回に引き続き、今回もご希望の方がいたらスライドを差し上げますのでに連絡ください。 なお、今回のスライドは全て私達の創作とフリー素材の使用のため、学校などの教育機関以外でもお使いいただけます。

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