マリィ レアリーグカード。 【ポケモン剣盾】リーグカードとは?変更方法も解説【ポケモンソードシールド】

ポケモンソードシールド(剣盾)/マリィ会話セリフイベント一覧|とりもげ.com

マリィ レアリーグカード

「ふんばりどころ です! わたしも いっしょに がんばります!」 CV:(薄明の翼版) 概要 『』に登場する、の一人。 キャッチコピーは 「ガラル空手の 申し子」。 背番号は「193」で、戦(いくさ)と掛けていると思われる。 『ソード』版でのみ挑戦できるジムリーダーで、『シールド』版でのみ挑戦できると対になっている。 のジムリーダーで、の使い手で、100年の歴史を誇るガラルカラテの申し子である。 親の英才教育によりパートナーのポケモンとともに厳しく育てられたとのことで、非常にな性格。 また、厳しい教育の賜物か、試合が終わった後には、合掌して「ありがとうございました」とお辞儀をする等、とても礼儀正しい一面も持つ。 そのような思考からか感情を出すことはあまりなく、に陥っても動じない正確無比なバトルを繰り広げる。 しかしこれはあくまでも相手に隙を見せないように振る舞っているからであり、パートナーには割と本音を見せてしまうとか。 また、内心では様々な技や作戦をバトル中に試してみたいという欲が湧き上がってくる事があるといい、それ故に真の意味での無心で戦う事はなかなかできていないらしく、その事に対して「 修行が足りない」と感じている。 最近になって 隠れマニアだという意外な一面を雑誌にすっぱ抜かれたらしく、そのギャップもファンからは好印象の模様(本人はスイーツ巡りがやりにくくなったと不満のようだが)。 また、設定資料集ではを着ているイラストが掲載されており(曰く「 」)、このことから普段は生活を送っているものと考えられる。 彼女の年齢は不明であるが、外見からまだジムリーダーとしてはかなり若い方であると考えられ(オニオンとの間くらいだろうか)、このことから恐らく若しくはなのではないかと考えられる。 『』では特定の条件を満たすと他のジムリーダー同様を訪れることがある。 ヨロイ島で同じかくとう使いのトレーナーであるが道場を開いていることは知っているようであるが、本人曰く「 恐れ多くて訪ねることができない」らしく、道場で修行するまでには至っていないようである。 容姿 少し焼けたようなに灰色の髪が特徴。 目は普段は薄い青色だが、、表情もキリっとした真剣な顔つきに変わる。 恰好は黒と白とオレンジベース。 上着のジャージを結び、中の黒いシャツを出しているのが特徴。 今作に登場する同じ女性のであるやと比べるとかなりがっしりした印象を受ける体格をしている。 また、 女性としてはかなりが高く、よりも頭1つ分ほど高い背丈をしている。 多くのかくとうタイプ使いの例に違わず、、、、と同様に(後述するアニメでは外出時にはを履いている描写がある他、設定画に描かれた学生服着用時にはを履いている)。 一方で、頭に大きなをつけていたりと、女の子らしい要素もある。 ジムチャレンジ 彼女のジムチャレンジはピンボールのような構造になっており、玉に見立てた遊園地のコーヒーカップのような乗り物に自分が乗り込み、Rスティックを操作して傾斜を下っていく必要がある(これは『盾』版のオニオンの場合も同様)。 この操作はRスティックを「右回りにぐるぐる回す」と右方向に、左に回すと左方向に進むのだが、説明を聞き逃して普通に操作しようとしてもRスティックを倒すだけでは何も起こらないため注意。 手持ちポケモン 発売前は(比較的対策の立てやすいかくとうタイプの使い手であったこともあり)「・がいれば余裕」等と楽観していたプレイヤーもいた。 もちろん、ジムリーダーともあろう者がそう簡単に突破できるほどたやすく設定されているわけがなく、発売後に実際に戦ってみると、サイトウもそうしたかくとうタイプの弱点をカバーするために、 との複合であるゴロンダや、あく技である「 ダイアーク」を連発してくるキョダイマックスカイリキー等でばっちり対策しているため、攻略は一筋縄ではいかず、ジムリーダーの名に恥じぬ強敵であることが判明した(少なくともエスパーで突破してやろう等と高をくくっていると間違いなく返り討ちにされる)。 まあ、彼女との試合に限らず 本来ポケモンバトルとはそういうものなのだが。 こんな具合にエスパーやゴーストタイプへの対策は充実している一方で、 ・への対策は意外にも手薄。 また、運が絡むがマックスレイドバトルでも出てくることがある。 ジムバトル• Lv53• タイレーツ Lv61• 英表記は「BEA」。 実際、の得意なムエタイがベースだからか、版では の使い手と訳されており、やはり日本人の多くがイメージするだろう空手とは全くの別物であることは間違いない。 元ネタはほぼ間違いなく ただしバリツ自体はゲーム中の人物にその存在が言及されている。 レアリーグカードの人影 とある条件を満たすと入手できるレアリーグカードでは、両親の厳しすぎる教えからストイックになるあまり笑顔を失っていたこと、そんな彼女が笑顔を見せる相手がいることが記されている。 カードはサイトウが笑顔で応対している場面であり、その相手は背面から肩の一部しか写っていないものの服装的にの 「」であると予測される(メタな話をすれば、単なる キャラグラの使いまわしなのだが…)。 ちなみに本作の「からておう」は、 口髭を蓄え胸毛が濃く、 若干をした風貌の、30~40代ほどの青い道着を着た大柄な男性である。 カードには 「ストイックなサイトウが満面の笑顔を見せたのは家族か、相棒のポケモンか、それとも他の誰だろうか」と記され、また上記の通りグラフィック流用かつ後ろ姿のみの表現に留められており、カードの相手について具体的な言及はされていない。 その含みを持たせた曖昧な表現や、サイトウのキャラクター性から二人の関係が気になるプレイヤーも多い様子で、様々な憶測を呼んでいる。 オニオンとの関係 同じく両バージョンで対となっている&が親子であることが判明しているのに対し、 サイトウとオニオンに関しては明確な関係性について特に語られておらず、両者がどういった関係にある存在なのかは不明のままとなっている(互いに劇中で言及することはもちろん、リーグカードにおいても2人の関係については特に触れられていない)。 マイナートレーナーへの降格もありうるというガラルのジムリーダーの設定から、成績不振などで降格処分を受けた前任のジムリーダーの後を継いだのが、『剣』の時間軸ではサイトウ、『盾』の時間軸ではオニオンだったという可能性も考えられる。 ちなみに、設定画ではオニオンのアホ毛が反応する様子を見てサイトウが驚く様子を描いたものがあり、これが現状公式で両者が接点を持った唯一の事例となっている。 での扱い 女性のジムリーダーであることや、その精悍な佇まいから、同じく女性のジムリーダーとして発表されたルリナ共々、発売前から話題が沸騰したキャラとして有名。 それ故、をはじめとした上でも多数のイラストが投稿されている。 オニオンとの絡み 上記のように、オニオンとは対になる関係にあるため劇中では一切絡みがないのだが、絡みがないということを逆手にとって、描き手が両者の関係を自由に想像して描いているケースが多い。

次の

【ポケモン剣盾】マリィのレアリーグカードのもらい方・マリィに会えない場合の対処法

マリィ レアリーグカード

「ふんばりどころ です! わたしも いっしょに がんばります!」 CV:(薄明の翼版) 概要 『』に登場する、の一人。 キャッチコピーは 「ガラル空手の 申し子」。 背番号は「193」で、戦(いくさ)と掛けていると思われる。 『ソード』版でのみ挑戦できるジムリーダーで、『シールド』版でのみ挑戦できると対になっている。 のジムリーダーで、の使い手で、100年の歴史を誇るガラルカラテの申し子である。 親の英才教育によりパートナーのポケモンとともに厳しく育てられたとのことで、非常にな性格。 また、厳しい教育の賜物か、試合が終わった後には、合掌して「ありがとうございました」とお辞儀をする等、とても礼儀正しい一面も持つ。 そのような思考からか感情を出すことはあまりなく、に陥っても動じない正確無比なバトルを繰り広げる。 しかしこれはあくまでも相手に隙を見せないように振る舞っているからであり、パートナーには割と本音を見せてしまうとか。 また、内心では様々な技や作戦をバトル中に試してみたいという欲が湧き上がってくる事があるといい、それ故に真の意味での無心で戦う事はなかなかできていないらしく、その事に対して「 修行が足りない」と感じている。 最近になって 隠れマニアだという意外な一面を雑誌にすっぱ抜かれたらしく、そのギャップもファンからは好印象の模様(本人はスイーツ巡りがやりにくくなったと不満のようだが)。 また、設定資料集ではを着ているイラストが掲載されており(曰く「 」)、このことから普段は生活を送っているものと考えられる。 彼女の年齢は不明であるが、外見からまだジムリーダーとしてはかなり若い方であると考えられ(オニオンとの間くらいだろうか)、このことから恐らく若しくはなのではないかと考えられる。 『』では特定の条件を満たすと他のジムリーダー同様を訪れることがある。 ヨロイ島で同じかくとう使いのトレーナーであるが道場を開いていることは知っているようであるが、本人曰く「 恐れ多くて訪ねることができない」らしく、道場で修行するまでには至っていないようである。 容姿 少し焼けたようなに灰色の髪が特徴。 目は普段は薄い青色だが、、表情もキリっとした真剣な顔つきに変わる。 恰好は黒と白とオレンジベース。 上着のジャージを結び、中の黒いシャツを出しているのが特徴。 今作に登場する同じ女性のであるやと比べるとかなりがっしりした印象を受ける体格をしている。 また、 女性としてはかなりが高く、よりも頭1つ分ほど高い背丈をしている。 多くのかくとうタイプ使いの例に違わず、、、、と同様に(後述するアニメでは外出時にはを履いている描写がある他、設定画に描かれた学生服着用時にはを履いている)。 一方で、頭に大きなをつけていたりと、女の子らしい要素もある。 ジムチャレンジ 彼女のジムチャレンジはピンボールのような構造になっており、玉に見立てた遊園地のコーヒーカップのような乗り物に自分が乗り込み、Rスティックを操作して傾斜を下っていく必要がある(これは『盾』版のオニオンの場合も同様)。 この操作はRスティックを「右回りにぐるぐる回す」と右方向に、左に回すと左方向に進むのだが、説明を聞き逃して普通に操作しようとしてもRスティックを倒すだけでは何も起こらないため注意。 手持ちポケモン 発売前は(比較的対策の立てやすいかくとうタイプの使い手であったこともあり)「・がいれば余裕」等と楽観していたプレイヤーもいた。 もちろん、ジムリーダーともあろう者がそう簡単に突破できるほどたやすく設定されているわけがなく、発売後に実際に戦ってみると、サイトウもそうしたかくとうタイプの弱点をカバーするために、 との複合であるゴロンダや、あく技である「 ダイアーク」を連発してくるキョダイマックスカイリキー等でばっちり対策しているため、攻略は一筋縄ではいかず、ジムリーダーの名に恥じぬ強敵であることが判明した(少なくともエスパーで突破してやろう等と高をくくっていると間違いなく返り討ちにされる)。 まあ、彼女との試合に限らず 本来ポケモンバトルとはそういうものなのだが。 こんな具合にエスパーやゴーストタイプへの対策は充実している一方で、 ・への対策は意外にも手薄。 また、運が絡むがマックスレイドバトルでも出てくることがある。 ジムバトル• Lv53• タイレーツ Lv61• 英表記は「BEA」。 実際、の得意なムエタイがベースだからか、版では の使い手と訳されており、やはり日本人の多くがイメージするだろう空手とは全くの別物であることは間違いない。 元ネタはほぼ間違いなく ただしバリツ自体はゲーム中の人物にその存在が言及されている。 レアリーグカードの人影 とある条件を満たすと入手できるレアリーグカードでは、両親の厳しすぎる教えからストイックになるあまり笑顔を失っていたこと、そんな彼女が笑顔を見せる相手がいることが記されている。 カードはサイトウが笑顔で応対している場面であり、その相手は背面から肩の一部しか写っていないものの服装的にの 「」であると予測される(メタな話をすれば、単なる キャラグラの使いまわしなのだが…)。 ちなみに本作の「からておう」は、 口髭を蓄え胸毛が濃く、 若干をした風貌の、30~40代ほどの青い道着を着た大柄な男性である。 カードには 「ストイックなサイトウが満面の笑顔を見せたのは家族か、相棒のポケモンか、それとも他の誰だろうか」と記され、また上記の通りグラフィック流用かつ後ろ姿のみの表現に留められており、カードの相手について具体的な言及はされていない。 その含みを持たせた曖昧な表現や、サイトウのキャラクター性から二人の関係が気になるプレイヤーも多い様子で、様々な憶測を呼んでいる。 オニオンとの関係 同じく両バージョンで対となっている&が親子であることが判明しているのに対し、 サイトウとオニオンに関しては明確な関係性について特に語られておらず、両者がどういった関係にある存在なのかは不明のままとなっている(互いに劇中で言及することはもちろん、リーグカードにおいても2人の関係については特に触れられていない)。 マイナートレーナーへの降格もありうるというガラルのジムリーダーの設定から、成績不振などで降格処分を受けた前任のジムリーダーの後を継いだのが、『剣』の時間軸ではサイトウ、『盾』の時間軸ではオニオンだったという可能性も考えられる。 ちなみに、設定画ではオニオンのアホ毛が反応する様子を見てサイトウが驚く様子を描いたものがあり、これが現状公式で両者が接点を持った唯一の事例となっている。 での扱い 女性のジムリーダーであることや、その精悍な佇まいから、同じく女性のジムリーダーとして発表されたルリナ共々、発売前から話題が沸騰したキャラとして有名。 それ故、をはじめとした上でも多数のイラストが投稿されている。 オニオンとの絡み 上記のように、オニオンとは対になる関係にあるため劇中では一切絡みがないのだが、絡みがないということを逆手にとって、描き手が両者の関係を自由に想像して描いているケースが多い。

次の

マリィ(トレーナー) (まりぃ)とは【ピクシブ百科事典】

マリィ レアリーグカード

「負けると不機嫌になるからね…ま、あたしが負ける訳無いけど!」 概要 『』に登場するキャラクターで本作でとの一人と紹介されている少女。 やといった親しい友人と共に切磋琢磨するケースはこれまで存在していたが、最初から友好関係でない女性トレーナーが完全なライバルとして立ちはだかるのは彼女が シリーズ初となる。 名前の由来として考えられるのは科の植物「 マリーゴールド」、もしくは科の植物「ローズ マリー」か。 前者であれば 日本語における 綴りはMari、後者であればMaryであるが、ガラル文字においてIとYが同じ文字に対応しているため、リーグカードに書き込まれた本人のサインからそれを判断することはできない。 海外における名称ではローズマリーを由来としているが、作中のサインは日本語名を英語あるいはローマ字に書き起こしてガラル文字に変換したもの がわかりやすい であるためこれまた断定できない。 なお、どちらにせよ末尾は「ー」ではなくと同じように小さいイなので注意。 手持ちポケモンは、本作で初登場のを相棒として連れている。 可憐な見た目と冷静な試合運びから熱狂的なファンになってしまう人もおり、という謎の組織にも応援されるほど人気の模様。 ある目的を秘め、ジムチャレンジに参加しチャンピオンの座を目指しているようだが…。 ちなみに、を使用し、ボールの投擲は野球のように豪快なフォーム。 一人称は「」もしくは「マリィ」で、主人公に対する二人称は「」。 基本的にでパンク系のファッションに身を包んでいることから、ぱっと見は冷徹なキャラにも見えるが、クールなだけで性格は優しく中身も至って。 主人公を田舎者呼ばわりしているが、自分も田舎者だからわかると自己紹介している。 主人公たちをライバルとして見做しながらも邪険にはせず、むしろエール団の行いに対し自ら謝罪するなどしている。 また、会話の際に時折 らしき方言が入るなど、 という意外な萌えポイントも。 このに撃沈してしまったプレーヤーは数知れず。 コスチュームは幾つかのカラーバリエーションがあるので、色違いコーデにすることも可能である。 サロン 3000円 の価格と合わせると、トータル221860円の破格の値段であるが、マリィのキャラが好き、彼女の服で旅をしたい等の想いが強いプレイヤーは、攻略の一段落に収集するのもおススメする。 60 チャンピオンカップ再戦 トーナメント(クリア後)• 60() 正体 その正体は、 のジムリーダー・の実の妹。 マリィ自身もスパイクタウンの出身であり、 彼女を応援していたエール団の正体も、スパイクジムのジムトレーナー達であった。 兄のネズの事は「アニキ」と呼び、素直に慕っている。 スパイクジムのジムトレーナー達は、ジムリーダーのネズは勿論、その妹であるマリィの事も「お嬢」と慕っている一方で、自分達の暮らすスパイクタウンが寂れていくのを憂いており、その為にマリィがになれば一種の町興しになると考え、エール団に扮した彼等は主人公を始めとするマリィに関わるトレーナー達のチャンピオンカップへの道筋の妨害を度々していたのである。 ちなみに、マリィ自身はエール団のメンバーが自分の為に妨害行為をしていたのを全く知らなかった模様。 そして、遂にはスパイクタウンの入り口となるシャッターを閉めてしまい、マリィ以外が入れないようにしてしまうのだが、当のマリィにその思惑がばれてしまう事になり、正々堂々とチャンピオンになる事を望んでいたマリィは、エール団のやり方に激怒。 「そんなの全然応援じゃないし!」と反論したマリィは、その場に居合わせた主人公に謝罪した後、エール団のやってきた事へのお詫びとして、先にネズへの挑戦権を譲ってくれる。 これまでのマリィ自身の行動でも分かる通り、彼女は至って良い子なのであった。 そして、ジムトレーナー(エール団)のメンバー達と共に主人公とネズのバトルを見届けた後、「ちょっと感動したな」と、素直な感想を述べたマリィは、意地でもダイマックスの力に頼らずやってきた兄の事が好きと言いつつも、ジムリーダーを引退し自分にリーダーの座を託そうとしていた彼の頼みは丁重に断り、改めてチャンピオンを目指す事を宣言。 それを聞いたネズに、チャンピオンになれるかを確かめてもらうべく、ジムバトルを挑む事になるのだった。 その後、主人公やホップに追いつく形でシュートシティのにやって来たマリィは、セミファイナルトーナメントの最初の相手として、ユニフォーム姿でスタジアムに登場。 兄の事やスパイクタウンを盛り上げたいという思いもあるが、何よりも自分がチャンピオンになりたいという素直な気持ちを打ち明け、主人公との本気のバトルに突入する。 その際、「 あんたのチーム気持ちよくおねんねさせちゃう! 」「 チャンピオンになる為に! あんたをコロッとやっちゃうからね! 」と、人差し指の仕草と共に宣言したマリィ自身の姿に、コロッとイッてしまったプレイヤーも少なからずいるだろう…マジで…。 ダイマックスも駆使した対決で最終的に敗れた後、スタジアムにいた皆が自分やポケモン達を懸命に応援してくれた事、そして負けても皆を熱狂させられた事が嬉しいと告げたマリィは、兄やエール団の皆と共に観客席で応援する事の決意を主人公に述べる。 「あんたの応援をするかどうか決めとらんけど...。 」という言葉を最後に…。 ソード・シールドの発売前こそ、何処かクールな雰囲気を強調されていたマリィであったが、実際にプレイしてみれば分かる通り、その 本質はまさに「良い子」であり、他のトレーナーに嫌みを言ったり見下すような言動は取らなかった(逆にの方は大方の予想通り嫌味ったらしい性格をしていた)。 その後、が主人公・ホップとの約束が遅れるといっての元へ行ったっきり戻って来ないという場に遭遇。 主人公達を気に入っていたネズがエール団のメンバーと共に協力する事にしたのを機に、自分も同行する形でついて行く事になる。 が自らの傘下にあるマクロコスモスに隠し持たせたの鍵を奪取した後、共にローズタワーへと向かい、ネズに無茶をさせない為にタワーの前でネズと共に待つ事になった。 なお、マクロコスモスとの戦いではノリノリで主人公を応援すると選択肢に応じて攻撃、特攻か、防御特防どちらかを上昇させてサポートしてくれるので、エール団の影響も少なからず受けているのかもしれない。 主人公がチャンピオンになった後は、ネズの跡を継いでスパイクタウンジムリーダーになっている。 チャンピオンカップ再戦に出てくる事もあるが、それとは別に1日1回スパイクタウンで対戦できる。 ただし、以前ネズと戦った場所はネズがストリートライブをずっとやっているので、ポケモンセンターの前に何をするでもなく立っており、そこで戦う。 なおスパイクタウンでの1日1回勝負では「ダイマックス無しでも戦える事を広める」というネズと同じ目的を掲げて実際にダイマックス無しで戦う事になる(スパイクタウン自体がダイマックスができない場所)が、チャンピオンカップ再戦で出会った時はネズと違って普通にダイマックスしてくる。 ちなみに殿堂入り後、エンジンシティにあるスボミーインホテルの客室へ向かうと、彼女のちょっとしたイベントが見れるので SwitchLightによる動画撮影機能を推奨。 過去 幼い頃は泣き虫だったが、5歳の時ネズに捕まえてもらったモルペコと遊ぶにつれて次第に前向きになり、ポケモントレーナーとしての才能も開花していったことがリーグカードのプロフィールで明かされている。 ジムリーダーとして 殿堂入り後、兄からスパイクジムを受け継ぎ正式にジムリーダーに就任。 「ダイマックスを使わなくてもポケモンバトルの駆け引きは楽しめる」というネズのポリシーを取り入れた考えを広めながら指導に当たるなど、ジムリーダーの業務を懸命にこなしている。 (ちなみに女性ライバルがジムリーダーになるのはシリーズ初) 主人公のことは「いいチャンピオン」と評し快く接してくれるあたり、やはりどこまでいっても良い子。 しかしながら負けっぱなしも我慢ならないので、いつかはリベンジを狙っているらしい。 なお、公式大会に出場する際はユニフォームを一新し女性用のを着ているのだが、 へそ出し仕様のチューブトップにスパッツという露出度の高いものになっている。 余談 ゲームが発売されて10日経った日に閲覧数が100万~150万と急上昇した事から、運営がでマリィのファンアートを特集した記事を掲載した。 上記の通り、日本語版では博多弁を交えた口調で話すが、訛りを交えた口調で喋るという点は万国共通のようで、例えば、版では 訛りの英語で話すようになっている(実際、彼女の故郷のスパイクタウンおよびその周辺地域はウェールズがモデルになっているため、それに合わせたのだろう)。 他の言語でも標準語ではなくどこかの地方の方言で話すようになっているものと思われる。 なお、では方言のみで話す描写がなされている傾向にあるが、本編のマリィは 標準語に所々方言を交える程度にとどめており、そこまでコテコテな博多弁で話しているわけではない(作中の描写を見るに、感情的になった時や気持ちが緩んだ時等につい方言が出てしまうようである)。 関連タグ• :でと深く関わっていたライバルキャラ。 伊達悪なスタイルや、それに反した良識的な人柄も同様だが兄妹構成では妹である点はに近い。 :彼女と同じくからジムリーダーの権限を譲り受けた共通点を持つ。 こっちは元々続編枠の追加キャラ。 :笑顔を出すのが苦手で寡黙な系トレーナー繋がり。 暗めの衣装を着ている所や、その見た目に反して厳つめのを使用してくる所も共通している。 :任天堂の方言妹キャラと言えば。 がいるところも共通している。 :同じく任天堂作品の方言キャラであるうえ、 英語版での名前が同じく「マリィ」なため、登場した当初からお互いのコスプレをするファンアートが投下されるなど認知度が高かった。 過去のポケモン方言キャラ 過去作のあくタイプの使い手 カップリングタグ 関連記事 親記事.

次の