愛犬 モカ ちゃん。 お散歩大好きな愛犬「モカ」 15歳でついにハーネスデビュー

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愛犬 モカ ちゃん

特別療法食って何? 犬も人間と同じように食事療法を行わなければならない場合があります。 私の愛犬のようにアレルギー持ちだったり、生まれつきなんらかの問題を抱えている子であったりする場合が当てはまります。 犬が問題を抱えながらも楽しく犬生を送ることができるように獣医師が関与して製造されているフードもあるほどです。 もちろん、 ヒルズも獣医師が開発に携わっています。 そのため、フードには獣医師の指示を貰って犬に与えるように注意書きがされています。 ドッグフードの中には、本当に安心して食べさせてもいいの?と疑ってしまうものも存在しています。 私も愛犬を迎えるまでドッグフードの値段を全く気にしなかったのですが、気にしだしたら本当に ピンからキリまであるのだと驚きました。 ドッグフードとして販売されているのなら、犬に影響のでない食材などを使用しているんでしょ?と思う方も多いですが、中には害を及ぼす危険性を持っているフードもあるので注意しましょう。 その点、獣医師監修となれば安心できますよね。 私はフード選びにこだわっている方ではありませんが、モカちゃんの場合は問題を抱えているので別です。 この子がもしアレルゲンを食べてしまった場合、最悪の事態も想定できます。 私と同じ気持ちでいる飼い主さんにおすすめなのが獣医師が関与している特別療法食なのです。 ヒルズの特別療法食の特徴 ヒルズの他にも特別療法食は販売されていますが、このフードの特徴は何なのでしょうか?私がこのフードを選んだ理由にもなるので、迷っている方はぜひ参考にしてください。 愛犬の問題で悩んでいる方にぜひおすすめしたいドッグフードです。 現在販売されているフードは以下の通りです。 体重管理• 尿ケア• 消化器ケア• 皮膚ケア• 腎臓ケア 大きく分けても 5種類もあります。 私が利用している皮膚ケアだけでも、数種類販売されています。 アレルギーは特に個体差が大きくでるものなので、 愛犬が何が食べれるのか必ず検査してから与えるようにしましょう。 モカちゃんの場合は、犬にとって重要なたんぱく質を含む食材がほとんど食べられません。 また、よくドッグフードのかさましなどに利用されている米等も食べることができません。 92種類に対して検査を行いましたが、その中でダメだと言われた項目は38項目もありました。 92種類のうち食べ物の検査は30項目です。 その中でダメだった項目は12種類です。 こんなにもたくさんの種類がだめだと言われたモカちゃんにも最適なフードが見つかったので、悩んでいる方の愛犬にも必ず最適なフードが見つかるはずです。 同じフードでもタイプが違うものがある 愛犬の年齢や様子によってフードのタイプが変わってきます。 ドッグフードのタイプには、主にドライフード・ソフトドライフード・セミモイストフード・ウェットフードの4種類があります。 私の愛犬は3匹ともドライフードを与えています。 年齢もまだ若いことがあり、歯にも問題がありません。 老犬や歯に問題がある子は柔らかいフードを与えていると思います。 ヒルズはドライフードはもちろん、缶詰も販売されているのでどの状況の子でも食べられるようになっています。 タイプが豊富なおかげで、モカちゃんが年齢を重ねてドライフードが食べられなくなった場合でも、同じフードを与え続けることができます。 食が細い子だと、フードを変えただけで食べてくれなくなったりします。 私の友達が一緒に生活しているトイプードルちゃんも、もともと食が細く迎え入れる前に食べていたフードでも食べきることは稀だったそうです。 近隣に住んでいるで、相談を受け私も様子を見に行きましたが、何か理由があって 「食べたくない」というよりは「食べる時間さえかまってほしい」という子でした。 私の友達は1人暮らしで、不規則な仕事をしていたので愛犬に構う時間があまりなかったようです。 食が細い理由はそれぞれですが、もし年齢や歯に問題があり食べないという場合は フードの味や匂いはそのままで形状だけ違うフードを与えてみるのも1つの手です。 ヒルズの特別療法食のデメリット ヒルズの療法食にもデメリットがあります。 フード自体に何か問題があるわけではないのでご安心ください。 ここまで良い部分をお伝えしていきますが、いい部分だけ紹介して実際に利用してみた方が良い思いをしないのは嫌なので、私が思うデメリットも紹介していきます。 値段が高い 飼い主にとって1番痛手となるのがこちらでしょう。 一般的なフードは、安いもので1000円程度から販売されていますが、ヒルズのドッグフードを利用したいと考えている方の愛犬は何かしらの問題を抱えていることになります。 そのため値段が他のフードよりも高くなるのは承知の上で購入しましょう。 私が利用している ヒルズのフードは3kgで約6000円します。 値段だけみると高く感じますが、愛犬のことを考えると値段はそれほど気にならないという方が多いのではないのでしょうか。 実は私も最初この値段を見た時は、購入するのを躊躇しました。 モカちゃんの検査を受けた年齢は生後7か月のときだったので、ここから数十年同じフードを食べさせるとなると、出費が凄いことになる…。 と思ってしまったのです。 しかし、家に帰り無邪気に私を出迎えてくれて、私が悲しんでいるときには側にいてくれるモカちゃんを失いたくないという気持ちのほうが大きかったので、このフードを与え続けています。 確かに出費はすごいです。 3kgなんてあっという間になくなります。 しかし、愛犬の元気で走り回って笑っている顔が見られるだけでも私は満足していますよ。 フードで悩んでいるという方は、私と同じような気持ちなのではないでしょうか。 子犬用のフードが少ない 1歳未満の子犬用のフードもヒルズでは販売されていますが、 成犬用のフードに比べると子犬用のフードが少ない印象を私は受けました。 生まれた時から問題がある愛犬と一緒に生活をしている人にとっては利用しずらい部分があるかもしれません。 しかし、子犬のころから何かしらの問題を抱えていれば、獣医さんが適したフードを紹介してくれるのが普通です。 もし、 ヒルズの中に合うフードが見つからない場合は獣医師さんにどのフードがおすすめか聞いてみるのをおすすめします。 前述したように、モカちゃんは生後7か月のときに検査結果を聞きました。 しかし、その当時は適したフードが1歳からしかなく、泣く泣く違う種類のフードを与えて、1歳になってからこのフードに切り替えました。 もちろん、そのときに利用していたフードもアレルギーの子専用のご飯です。 子犬用のフードが少ないのは、新しい家族を迎えた方にとって少し不便ですがこれから開発されていくのを待つしかありません。 このフードは実際に私の愛犬モカちゃんが食べているものなので、愛犬の反応まで細かく伝えることができます。 これからヒルズのフードを与えようか迷っている方はぜひ参考にしてください。 5%以上・粗繊維5. 5%以下・灰分6. 5%以下・水分10. 5%以下です。 栄養素は全米飼料検査官協会(AAFCO)が提唱している犬に必要な量を基準に判断していきます。 タンパク質 タンパク質は犬にとって重要な栄養素なので成長期で22. 5%以上、維持期で18. 0%以上と提唱されています。 成長期は子犬などの時期を指します。 モカちゃんはもうすぐ2歳になるため、維持期ということになります。 維持期は18. 0%以上と提唱されていおり、ヒルズには15%以上が入っています。 少し少ないのでは?と思う方もいると思いますが、アレルギーが肉系にもあるので利用できないものが多く少し少なくなっているのだろうと私は思っています。 タンパク質の少なさが気になるという方は、補助食品として何か与えてあげるのも1つの手です。 最近ではサプリメントなども数多く販売されているのでおすすめです。 私の場合は、特に何もしていませんが、今のところ愛犬は元気に暮らしています。 脂質 脂質はあげすぎると肥満の原因になり、 少なすぎるとエネルギーが足りず元気に走り回ることができなくなります。 そのためちょうどいい量を摂取する必要があります。 AAFCOでは成長期で8. 5%以上・維持期で5. 5%以上と定められています。 ヒルズでは11. 5%以上と少し多めに含まれています。 そのため100gで362kcalと少し高めに設定されています。 私が思うに、アレルギーを持っている子はおやつも食べられない物が多く探すのに一苦労します。 そのため、おやつを食べなくても必要なエネルギー量を摂取できるように設定されているのではないか?と考えています。 私の愛犬モカちゃんもおやつを探すのに一苦労します。 しかし、このフードを与える場合カロリーも少し高いのでおやつを与えなくとも必要なエネルギー量が摂取できます。 そのおかげか、モカちゃんも標準的な体重をキープすることができています。 粗繊維・灰分・水分量 AAFCOではこの3つの基準を定めていません。 灰分に関しては、ミネラルなどを合わせた物のため細かい基準は設定されていますが、灰分として基準は設定されていません。 水分量は、含まれる量によってドライフードやウェットフードなど種類が変わるだけです。 画像のように缶詰タイプも販売されているので、老犬と一緒に暮らしている方はそちらを利用してください。 原材料 続いて利用されている原材料を紹介していきます。 アレルギーを持っている子は、原材料が重要になってくるので、参考にしてください。 ちなみに私の愛犬はチキンにもアレルギーがありますが、このフードは食べて問題ないと獣医師に指示を貰っているので安心して食べさせることができています。 このフードを与えようか迷っている方は獣医師に相談してからにしましょう。 愛犬に与えてみた反応 最後に実際に愛犬に与えてみたときの反応をお伝えします。 他の愛犬2匹が食べているフードに比べて少し粒が大きい気がして、のどに詰まらせないか心配していました。 しかし、私の心配をよそにモカちゃんはドライフードのまま(水に浸したりせずに)でガツガツ食べています。 初めて与えるときに粒の大きさが気になるという方は、ぬるま湯にかるく付けて与えるなど工夫をしたほうがいいかもしれません。 まんがいちのどに詰まってしまった場合は、取り返しのつかないことになるので。 そして愛犬がフード自体を気に入るか心配という方は、3kg以下の少ない量でも販売されているので利用してみてください。 もかちゃんは初めのころは、やはりすぐには食べませんでしたが、今では準備を始めると 「はやくちょうだい!待ちきれない!」と言わんばかりの反応を見せてくれます。 モカちゃんはもともと早食いで、早食い防止皿を使用しています。 それでもあっという間に完食してしまうので、私は気に入ってくれていると思っています。 まとめ• ヒルズにはたくさんの場合に対応できるフードがある!• 与えるときは獣医師の指示で与えることが重要!• ドライフードだけでなく缶詰タイプも販売されている! さまざまな問題で悩んでいる飼い主にとってとてもおすすめしたい商品の1つです。 ドッグフード選びで悩んでいる飼い主さんは、獣医師と相談したうえでぜひ検討してみてください。

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特別療法食って何? 犬も人間と同じように食事療法を行わなければならない場合があります。 私の愛犬のようにアレルギー持ちだったり、生まれつきなんらかの問題を抱えている子であったりする場合が当てはまります。 犬が問題を抱えながらも楽しく犬生を送ることができるように獣医師が関与して製造されているフードもあるほどです。 もちろん、 ヒルズも獣医師が開発に携わっています。 そのため、フードには獣医師の指示を貰って犬に与えるように注意書きがされています。 ドッグフードの中には、本当に安心して食べさせてもいいの?と疑ってしまうものも存在しています。 私も愛犬を迎えるまでドッグフードの値段を全く気にしなかったのですが、気にしだしたら本当に ピンからキリまであるのだと驚きました。 ドッグフードとして販売されているのなら、犬に影響のでない食材などを使用しているんでしょ?と思う方も多いですが、中には害を及ぼす危険性を持っているフードもあるので注意しましょう。 その点、獣医師監修となれば安心できますよね。 私はフード選びにこだわっている方ではありませんが、モカちゃんの場合は問題を抱えているので別です。 この子がもしアレルゲンを食べてしまった場合、最悪の事態も想定できます。 私と同じ気持ちでいる飼い主さんにおすすめなのが獣医師が関与している特別療法食なのです。 ヒルズの特別療法食の特徴 ヒルズの他にも特別療法食は販売されていますが、このフードの特徴は何なのでしょうか?私がこのフードを選んだ理由にもなるので、迷っている方はぜひ参考にしてください。 愛犬の問題で悩んでいる方にぜひおすすめしたいドッグフードです。 現在販売されているフードは以下の通りです。 体重管理• 尿ケア• 消化器ケア• 皮膚ケア• 腎臓ケア 大きく分けても 5種類もあります。 私が利用している皮膚ケアだけでも、数種類販売されています。 アレルギーは特に個体差が大きくでるものなので、 愛犬が何が食べれるのか必ず検査してから与えるようにしましょう。 モカちゃんの場合は、犬にとって重要なたんぱく質を含む食材がほとんど食べられません。 また、よくドッグフードのかさましなどに利用されている米等も食べることができません。 92種類に対して検査を行いましたが、その中でダメだと言われた項目は38項目もありました。 92種類のうち食べ物の検査は30項目です。 その中でダメだった項目は12種類です。 こんなにもたくさんの種類がだめだと言われたモカちゃんにも最適なフードが見つかったので、悩んでいる方の愛犬にも必ず最適なフードが見つかるはずです。 同じフードでもタイプが違うものがある 愛犬の年齢や様子によってフードのタイプが変わってきます。 ドッグフードのタイプには、主にドライフード・ソフトドライフード・セミモイストフード・ウェットフードの4種類があります。 私の愛犬は3匹ともドライフードを与えています。 年齢もまだ若いことがあり、歯にも問題がありません。 老犬や歯に問題がある子は柔らかいフードを与えていると思います。 ヒルズはドライフードはもちろん、缶詰も販売されているのでどの状況の子でも食べられるようになっています。 タイプが豊富なおかげで、モカちゃんが年齢を重ねてドライフードが食べられなくなった場合でも、同じフードを与え続けることができます。 食が細い子だと、フードを変えただけで食べてくれなくなったりします。 私の友達が一緒に生活しているトイプードルちゃんも、もともと食が細く迎え入れる前に食べていたフードでも食べきることは稀だったそうです。 近隣に住んでいるで、相談を受け私も様子を見に行きましたが、何か理由があって 「食べたくない」というよりは「食べる時間さえかまってほしい」という子でした。 私の友達は1人暮らしで、不規則な仕事をしていたので愛犬に構う時間があまりなかったようです。 食が細い理由はそれぞれですが、もし年齢や歯に問題があり食べないという場合は フードの味や匂いはそのままで形状だけ違うフードを与えてみるのも1つの手です。 ヒルズの特別療法食のデメリット ヒルズの療法食にもデメリットがあります。 フード自体に何か問題があるわけではないのでご安心ください。 ここまで良い部分をお伝えしていきますが、いい部分だけ紹介して実際に利用してみた方が良い思いをしないのは嫌なので、私が思うデメリットも紹介していきます。 値段が高い 飼い主にとって1番痛手となるのがこちらでしょう。 一般的なフードは、安いもので1000円程度から販売されていますが、ヒルズのドッグフードを利用したいと考えている方の愛犬は何かしらの問題を抱えていることになります。 そのため値段が他のフードよりも高くなるのは承知の上で購入しましょう。 私が利用している ヒルズのフードは3kgで約6000円します。 値段だけみると高く感じますが、愛犬のことを考えると値段はそれほど気にならないという方が多いのではないのでしょうか。 実は私も最初この値段を見た時は、購入するのを躊躇しました。 モカちゃんの検査を受けた年齢は生後7か月のときだったので、ここから数十年同じフードを食べさせるとなると、出費が凄いことになる…。 と思ってしまったのです。 しかし、家に帰り無邪気に私を出迎えてくれて、私が悲しんでいるときには側にいてくれるモカちゃんを失いたくないという気持ちのほうが大きかったので、このフードを与え続けています。 確かに出費はすごいです。 3kgなんてあっという間になくなります。 しかし、愛犬の元気で走り回って笑っている顔が見られるだけでも私は満足していますよ。 フードで悩んでいるという方は、私と同じような気持ちなのではないでしょうか。 子犬用のフードが少ない 1歳未満の子犬用のフードもヒルズでは販売されていますが、 成犬用のフードに比べると子犬用のフードが少ない印象を私は受けました。 生まれた時から問題がある愛犬と一緒に生活をしている人にとっては利用しずらい部分があるかもしれません。 しかし、子犬のころから何かしらの問題を抱えていれば、獣医さんが適したフードを紹介してくれるのが普通です。 もし、 ヒルズの中に合うフードが見つからない場合は獣医師さんにどのフードがおすすめか聞いてみるのをおすすめします。 前述したように、モカちゃんは生後7か月のときに検査結果を聞きました。 しかし、その当時は適したフードが1歳からしかなく、泣く泣く違う種類のフードを与えて、1歳になってからこのフードに切り替えました。 もちろん、そのときに利用していたフードもアレルギーの子専用のご飯です。 子犬用のフードが少ないのは、新しい家族を迎えた方にとって少し不便ですがこれから開発されていくのを待つしかありません。 このフードは実際に私の愛犬モカちゃんが食べているものなので、愛犬の反応まで細かく伝えることができます。 これからヒルズのフードを与えようか迷っている方はぜひ参考にしてください。 5%以上・粗繊維5. 5%以下・灰分6. 5%以下・水分10. 5%以下です。 栄養素は全米飼料検査官協会(AAFCO)が提唱している犬に必要な量を基準に判断していきます。 タンパク質 タンパク質は犬にとって重要な栄養素なので成長期で22. 5%以上、維持期で18. 0%以上と提唱されています。 成長期は子犬などの時期を指します。 モカちゃんはもうすぐ2歳になるため、維持期ということになります。 維持期は18. 0%以上と提唱されていおり、ヒルズには15%以上が入っています。 少し少ないのでは?と思う方もいると思いますが、アレルギーが肉系にもあるので利用できないものが多く少し少なくなっているのだろうと私は思っています。 タンパク質の少なさが気になるという方は、補助食品として何か与えてあげるのも1つの手です。 最近ではサプリメントなども数多く販売されているのでおすすめです。 私の場合は、特に何もしていませんが、今のところ愛犬は元気に暮らしています。 脂質 脂質はあげすぎると肥満の原因になり、 少なすぎるとエネルギーが足りず元気に走り回ることができなくなります。 そのためちょうどいい量を摂取する必要があります。 AAFCOでは成長期で8. 5%以上・維持期で5. 5%以上と定められています。 ヒルズでは11. 5%以上と少し多めに含まれています。 そのため100gで362kcalと少し高めに設定されています。 私が思うに、アレルギーを持っている子はおやつも食べられない物が多く探すのに一苦労します。 そのため、おやつを食べなくても必要なエネルギー量を摂取できるように設定されているのではないか?と考えています。 私の愛犬モカちゃんもおやつを探すのに一苦労します。 しかし、このフードを与える場合カロリーも少し高いのでおやつを与えなくとも必要なエネルギー量が摂取できます。 そのおかげか、モカちゃんも標準的な体重をキープすることができています。 粗繊維・灰分・水分量 AAFCOではこの3つの基準を定めていません。 灰分に関しては、ミネラルなどを合わせた物のため細かい基準は設定されていますが、灰分として基準は設定されていません。 水分量は、含まれる量によってドライフードやウェットフードなど種類が変わるだけです。 画像のように缶詰タイプも販売されているので、老犬と一緒に暮らしている方はそちらを利用してください。 原材料 続いて利用されている原材料を紹介していきます。 アレルギーを持っている子は、原材料が重要になってくるので、参考にしてください。 ちなみに私の愛犬はチキンにもアレルギーがありますが、このフードは食べて問題ないと獣医師に指示を貰っているので安心して食べさせることができています。 このフードを与えようか迷っている方は獣医師に相談してからにしましょう。 愛犬に与えてみた反応 最後に実際に愛犬に与えてみたときの反応をお伝えします。 他の愛犬2匹が食べているフードに比べて少し粒が大きい気がして、のどに詰まらせないか心配していました。 しかし、私の心配をよそにモカちゃんはドライフードのまま(水に浸したりせずに)でガツガツ食べています。 初めて与えるときに粒の大きさが気になるという方は、ぬるま湯にかるく付けて与えるなど工夫をしたほうがいいかもしれません。 まんがいちのどに詰まってしまった場合は、取り返しのつかないことになるので。 そして愛犬がフード自体を気に入るか心配という方は、3kg以下の少ない量でも販売されているので利用してみてください。 もかちゃんは初めのころは、やはりすぐには食べませんでしたが、今では準備を始めると 「はやくちょうだい!待ちきれない!」と言わんばかりの反応を見せてくれます。 モカちゃんはもともと早食いで、早食い防止皿を使用しています。 それでもあっという間に完食してしまうので、私は気に入ってくれていると思っています。 まとめ• ヒルズにはたくさんの場合に対応できるフードがある!• 与えるときは獣医師の指示で与えることが重要!• ドライフードだけでなく缶詰タイプも販売されている! さまざまな問題で悩んでいる飼い主にとってとてもおすすめしたい商品の1つです。 ドッグフード選びで悩んでいる飼い主さんは、獣医師と相談したうえでぜひ検討してみてください。

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15歳になったモカ こんにちは。 sippo編集部のこみやまです。 私はいま、15歳になった柴犬のおばあちゃん「モカ」と暮らしています。 愛犬が年をとることに最初は戸惑いがありましたが、いつの間にか慣れるものですね。 老犬ってかわいいなぁと気づけるようになったら、新しい発見がたくさんありました。 たまりませんよね〜。 若い頃にできたことができなくなり、寝ている時間が増え、たまに壁に向かってぼ〜っとする……。 それはネガティブなことではなく愛おしさが増えただけ。 素晴らしき老犬ライフです。 先日15歳になったお散歩好きなモカの歩行速度が遅くなったのは、およそ3カ月前。 急にスローペースになりました。 いままで私たちは早歩きがちょうどよかったので、ゆっくり歩くことがこんなに大変で、普段と違う体力を使うのだと知りました。 最近「あち〜」と言いながら寝るモカ 祝・ハーネスデビュー 苦手を考察 モカのお散歩は、大雨・強風・雷以外、毎日2回(たまには3回)行きます。 ひっぱり癖がないので首輪でも問題なかったのですが、じつはいままでに何度もハーネスにも挑戦してきたんです。 ですが悲しいかな、モカはハーネス嫌いで、今までほとんど使わずさよならしたのが何本も。 その都度、一万円くらいの出費です(泣)。 しかし老犬になったいま、そうは言っていられません。 お散歩中にふらつくこともあるし、この先もお散歩活動を楽しんでいただくためにも、あらためてハーネスを探し直すことにしました。 いままで試したのは、デザインがかわいい布帛タイプから、アウトドアで使える軽いタイプ、胴回りをカバーする布の面積が広いもの、少ないものなど……。 何がいやだったのか考えた結果、モカの場合、体にまとわりつく感覚と、ハーネスを装着するときに前脚を通すこと、さらに歩いている途中でハーネスがずれたり着けてる感があるのが不快だったのではないかと……。 今回新調したハーネスでは、首からかぶるけれど、前脚を通さないタイプを選びました。 胴回りは留め具とベルクロ(マジックテープ)で程よくフィットさせることができます。 初めて着けるとき「キャン」と小さい声で泣き、お散歩中も体をぶるぶるっとしましたが、考察正解! お散歩は3日目から、装着については1週間くらいで慣れてくれました! これがおNEWのハーネス。 朝はまぶしくて目がしょぼしょぼする ハーネス自体はクッション性が少しあるふかふか素材なので、モカを支えるときの負荷が軽減されるのではと思います。 15歳にしてようやくハーネスデビューができて、ひと安心。 しばらくこのハーネスで、お散歩活動を楽しもうと思います。 (購入したのはTrue love ソフトメッシュ スポーツ ハーネスのSサイズ。 モカの体重は9キロです。 モカさん、かなり遅いですからね、目に留まるようです。 以前と変わったのは、それが特にお年寄りに多いというところ。 もう、声をかけられない日はないですね。 「ひゃは」 なかでも印象的だったのは、だいぶ暗くなった夕方にすれ違った30代くらいの女性。 私たちの横を通りすぎるときに、モカに向かって「がんばってるね。 ゆっくりでいいよ」と、とてもやさしい声で話しかけてくれました。 この女性、私の顔を見て「あ、あ」と言葉を詰まらせていたんですが、その様子から、とにかくモカに伝えたくなったんだなぁとわかりました。 その方のモカに対して込み上げてきた気持ちを想像すると、うれしくて涙が出そうになります。 この数カ月は愛犬のおかげで、犬を大切に思う人がたくさんいたことに気づかせてもらいました。 あいさつをしたり、お互いを励まし合える、そんなかけがえのない時間が増えました。 ハーネス着けて「エッホエッホ」。 普段より速いペースで歩いてる様子.

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