中国 共産党 英語。 「全てが嘘のギャング政権」中国共産党は人類にとって危険だ|スティーブン・バノン

英BBCが「ナチスと中国共産党は同じ」と断じたこれだけの共通点

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中国共産党が発信する数字は、全部嘘です。 全くのデタラメです。 彼らはいろいろな方法で数字を操作していますが、多くの人が見ているので、その数字が嘘だとすぐに分かります。 中国共産党は、感染者は7万人で死者は数千人だと言っています。 郭文貴(中国の実業家。 2014年にアメリカへ亡命)は感染者は100万人、ある科学者は数百万人とも言っている。 郭文貴は、死亡者数は20万人と言っていますが、確実に言えることは中国共産党が発表している数字が、全くの嘘だということです。 1985~2005年までの20年間、中国政府はずっと世界に嘘をつき続けてきました。 なぜか。 その政権自体が嘘つきだからです。 彼らの言うこと全てが嘘です。 嘘のうえに成り立つ政権。 まるで化合物のように、嘘がDNAに浸み込んでいるのです。 中国共産党は合法的な政権ではありません。 ギャング政権です。 彼らはギャングのように考え、ギャングのように組織し、ギャングのように統治する。 彼らは、武漢や中国中部で2500万~3000万人の中国人が亡くなっても全く気にしません。 彼らが気にしているのは権力だけです。 ですから、彼らがやっているのは嘘をつくことと不正確な情報発信だけです。 欧米メディアの罪は、その嘘の数字を繰り返し報道していることです。 聖書に出てくるような疫病に世界中が苦しんでいるのに、主流メディアは中国政府の嘘情報を信じてそのまま流している。 嘘を幾度も言い続けるだけで、中国共産党のために報道しているのです。 彼らの報道を見て下さい。 恥ずかしいです。 しかし、中国共産党の嘘は徐々にバレています。 なぜならば、武漢から漏れてくる情報をすでに制御できなくなっているからです。 ひとつの悲劇があり、アメリカ人も心を痛めました。 武漢市・武昌医院の院長が亡くなったことです。 彼は中国人を救おうとして戦った。 それを見た多くのアメリカ人が心を痛めました。 ですから、中国共産党は虚言を繰り返していますが、その嘘は世界中の人々に明らかになっています。 皆さんにお薦めしたい本があります。 スティーブン・ハットフィル氏の『Three Seconds Until Midnight』(パンデミック直前)。 ハットフィル氏は、世界トップのパンデミック専門家です。 本のなかで、すべての歴史上のパンデミックについて語っています。 彼は、今回のパンデミックが起こる前にこの本を書きました。 中身は恐ろしいものです。 ハットフィル氏は、解決する方法は二つしかないと言っています。 一つはワクチン、二つは隔離して検疫すること。 彼は先日、私の番組に参加してくれて、こう言いました。 「感染者が増加しているわけですから、中国中部で行っている隔離政策は機能していない」 なぜ機能しないのか。 中国共産党は情報をあまりにも長く隠蔽していた。 長期間、嘘をついていた。 昨年12月の時点でこのパンデミックを制御できる可能性はあったのに人々に嘘をつき、誤った情報を与えた。 だから蔓延し、いまは制御できなくなっているのです。 彼らのやろうとしている対処方法は、全く幼稚なやり方です。 ハットフィル氏は、「すでに中国は制御不能だ」と言いました。 私は毎夜、神に祈っています。 このウイルスは、コウモリから来たのか。 それとも鳥から来て、人から人への感染になったのか。 人々は噂しています。 「このウイルスは、P4研究所に関係がある」と。 偶然とは思えません。 中国でたった一つの病原体実験室です。 SARS後、フランスによって建設されたハイレベルな実験室で、中国人がワクチン開発をできる施設です。 それが武漢にあることは偶然ではありません。 それだけが、海鮮市場から近距離にあるのです。 ワクチン開発の過程で漏れたのか、あるいは生物兵器の一部だったのか。 もし今回のウイルスがP4研究所で作られたものだったら、中国共産党は終わりです。 中国共産党の生物兵器の扱いは最悪で、彼らは生物兵器計画についてずっと隠しており、欧米では懸念の声が上がっていました。 たとえば、トム・コットン議員(共和党)、ビル・ガーツ氏(ワシントン・タイムズコラムニスト)、郭文貴氏などが中国の生物兵器計画について言及しています。 私は、今回のウイルスが自然発生だったと祈りたい。 ワクチンを見つけやすいからです。 しかし、このウイルスは心配です。 たとえば、一部の人々は無症状の人々から感染しています。 武漢のヒーローとして有名な李文亮医師は、警告していました。 中国共産党は、噂を広めたとして彼を拘束。 彼のキャリアを剥奪し、彼を逮捕しようとしました。 しかし、彼は正しかった。 もし中国共産党が李医師とその同僚の話を真剣に聞いていたら、迅速に対処できたかもしれない。 しかし、彼らは権力しか頭にないから李医師を非難するだけでした。 李医師は「私は嘘を拡散した」という書面にサインさせられました。 李医師はその後、病院に戻り、勤務する道を選んだ。 彼は亡くなる直前、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューに応じ、「うっかりした」と語りました。 彼は無症状の82歳の患者を診ている時に、うっかり防護服を外してしまった。 その患者から感染し、10日後に亡くなりました。 武昌医院の院長も、無症状の患者から感染したと聞いています。 我々はまだ多くのことが分かっていません。 中国共産党が世界のウイルス専門家の武漢入りを許可していないからです。 全員が中国共産党の情報に頼っている。 しかし、その情報はあてにならない。 彼らは息を吐くように嘘をつくからです。 トム・コットン議員は言いました。 「世界にいる我々が情報を探り、質問し続ける義務はない。 北京にいる中国共産党と指導者たちが世界に歩み寄り、世界を受け入れ、中国人を助けて世界の安全を守る義務がある」 これは、私たちが何年も何年も話してきたことです。 中国共産党は中国人にとって危険であり、そして最も重要なのが、彼らは人類にとって危険だということなのです。 彼らはギャングのように考える。 暴漢の一味であり、彼らはこの状況を作った。 故意ではなかったとしても、自然発生だったかもしれませんが、彼らは情報を隠蔽している。 権力のために嘘をついている。 どっちにしろ、彼らは中国を破壊しているのです。 彼らは世界中を破壊しようとしているのです。 中国共産党は二つのことを恐れています。 一つ目は、外国勢力の力を借りることです。 アメリカに頼ってパンデミックを抑制するなんて、彼らには考えられないことです。 二つ目は非常に重要なことで、香港大学のガブリエル・リアン博士を含む世界トップの医師が来たら、これが生物兵器計画から来たものなのかどうかバレてしまうということです。 たとえ生物兵器でなくても、中国が嘘をついていたこと、また李医師の警告を無視していたと世界が知ってしまう。 12月に流行を阻止できていたかもしれない、と。 だから、我々は初めてこのウイルスに感染した、いわば「患者0号」を探すべきなのです。 そして、彼らは常に一つのことを恐れています。 真実です。 なのに、その罪を逃れてきた。 なぜか。 理由は一つです。 欧米の資本家や大企業が、中国人の犠牲のうえに大金を儲けてきたからです。 彼らは中国人なんてどうでもいいと思っています。 ところが、今回は世界的な問題に発展しています。 イランの人々は病気になり、イタリアでも豊かなロンバルディア州で集団感染が起きている。 カナダもアメリカも、世界中で感染が拡大し続けている。 世界中の問題になりました。 そしていま、中国のすべての嘘が毎日、暴露されています。 習近平が「ウイルスは悪魔だ」と言ったことは唯一嘘ではありません。 悪魔は隠すことを許しません。 この悪魔のウイルスが、中国共産党の全ての嘘や不正確な情報、すべての民族、すべての信仰、すべての組織に対する残虐な弾圧と虐待を暴くのです。 中国共産党はその責任を問われるでしょう。 中国の歴史は1万年に及びますが、我々はこのウイルスのせいで中国を失うかもしれない。 このウイルスの拡大は、中国とその経済を破壊します。 もはや我々が知っている中国は存続できないかもしれません。 すでに制御不能になっているからです。 専門家は「もし検疫が機能しなかったら、ウイルスは拡大する」と言っています。 感染者が6・2日ごとに2倍に増えており、ガブリエル・リアン博士の計算では、これは5月頃まで続くとされています。 つまり、10億人を超える人々が感染する。 いま私たちが問うべきことは、すべての情報を入手する必要があるということです。 噂や口コミとかではなく、トム・コットン議員が言ったように、中国共産党側にいる人間が世界に歩み寄り、世界の専門家を武漢に入境させることです。 人民解放軍に新しい少将がいます。 名前はチェン・ウェイ。 彼女は生物兵器の専門家で、この状況の責任者となりました。 彼女が世界の専門家を受け入れ、我々は現場の状況を把握すべきです。 我々はこのウイルスを理解し、即座に対応する必要があります。 我々は中国人を助けなければならないし、彼らは大変な苦しみに遭っている。 精神的なダメージを負っています。 中国社会は家族単位で成り立っています。 先祖が亡くなったらそれを悲しみ、埋葬や儀式の習慣は中国で何千年も続きました。 ところが、いまやたとえば「孫春蘭副総理」がドアをノックして体温を計る。 もしウイルスに感染していると判断されたら、すぐに検疫センターへ連行される。 病院ではありません。 どうなるか。 家族はその患者に再び会うことはできなくなります。 亡くなったら、裏口から遺体が運び出されて、そのまま火葬される。 遺灰はどこかへ捨てられる。 中国人たちが負った心の傷はどれだけ大きいか。 だから私は中国共産党に言っているのです。 彼らにとって私は目の敵です。 しかし、彼らは知るべきです。 もしこのまま情報を隠蔽するなら、全世界は団結して言うでしょう。 「中国共産党は危険である」と。 中国共産党は中国人にとって危険なだけでなく、国家にとって危険であり、世界にとっても危険である。 だから中国共産党は取り除くべきだ、と。 2週間前、私はFOXテレビにも出演しましたが、私はそこで、中国共産党が即座にやるべき3つのことを提案しました。 第一に、ファイアーウォール(インターネットの検閲システム)を取っ払うこと。 必ずやるべきです。 善良で働き者の中国人たちが、世界とコミュニケーションを取れるようにする。 彼らが国内の状況を、世界に発信できるようにする。 中国共産党は壁(ウォール)をつくっていますが、我々は壁の向こう側にある真実を見るべきです。 いま、中国がファイアーウォールを保つための道徳的な言い訳は通用しません。 これは緊急の人道的危機なのですから。 ファイアーウォールは取り壊すべきで、ファイアーウォールに技術や資本を提供するアメリカ企業は全部、地獄行きとなります。 第二に、中国共産党は一流の医師を世界中から集めるべきです。 CDC、WHO、インペリアル・カレッジ・ロンドン(イギリスの公立研究大学)の医師や香港大学のガブリエル・リアン博士など、一流のウイルス専門家たちが湖北省・武漢に入ることを許可すべきです。 彼らが現場の状況を見て問題点を指摘し、対処法を提案すべきです。 第三に、中国共産党は世界中の医師や看護師のボランティアあるいは軍隊を受け入れ、湖北省や武漢に入境させるべきです。 武漢では、すでに5000人の医療関係者が感染している。 次の危機は、武漢の医療制度の崩壊です。 もし医療制度が崩壊したら、数百万人が死亡することになる。 中国共産党が世界中の医師や看護師を受け入れれば、それを防ぐことができるのです。 中国共産党がそれをしないのであれば、私は2つの理由があると見ています。 第一に、中国共産党は中国人のことを気にしていない。 中国人が何人死のうが、彼らは気にしていないのです。 第二に、中国共産党は世界の人々を気にしていない。 彼らが気にしているのは彼らが最も執着しているもの、つまり権力と富を堅持することだけです。 中国共産党には神がいません。 彼らは完全な無神論者で、物質主義者です。 彼らが繋がっているのは地球上の金と権力のみです。 中国共産党はサタンの権化です。 彼らにとって神は存在しない。 だから彼らには死後の世界もないし、天国も、親切という考えもありません。 なぜ、彼らはそこまでして宗教を破壊したいのか。 その理由は、中国人たちにスピリチュアルな信仰を持ってほしくないからです。 自分で成長し、発展し、幸福を得る能力を与えなくないからです。 それは党の路線と異なるものだからです。 ですから、中国共産党の本質は、世界の終末です。 彼らは人間の邪悪な部分を信じ、それを利用しています。 だから彼らには金と権力しかないのです。 したがって、武漢のような状況のなかで彼らは正しいことができない。 中国人を助けたいとか、国民を救いたいとは考えないのです。 経済的な側面からも述べましょう。 SARSの経済的ダメージは1年3カ月に及びましたが、当時、中国の経済規模は約1・5兆ドルで、中国はサプライ・チェーンの中心ではありませんでした。 現在、中国の経済規模は約17兆ドルで、アメリカに匹敵します。 さらに重要なのは、中国はグローバルなサプライ・チェーンの中心だということです。 グローバル化の影響で世界中の31カ国が、中国のサプライ・チェーンが止まったことで深刻な影響を受けています。 武漢は中国全土の通信、航空、ロジスティクス(原材料調達から生産・販売に至るまでの物流)の中心でした。 工場もありました。 中国南部の工場は世界のサプライ・チェーンです。 グローバル化で、全ての工場のサプライ・チェーンが中国共産党の下に集まりました。 中国共産党がそれを奴隷のように使い、金儲けをしてきました。 地方の中国人を大都市に移住させ、工場で働かせ、彼らの福祉、健康、安全などは二の次。 大都市の密集人口は、このタイプの病原体の温床となってしまっている。 同時に、ウォール・ストリートとかロンドン・シティーなどの金融家たちはこう言いました。 「中国の奴隷たちはタダ働きだ」 「だから医薬品を含むすべての商品を中国に集めるように」と。 医薬品有効成分をAPI(Active Pharmaceutical Ingredients)と呼びますが、このAPIが基本的な薬品化合物の成分です。 だから欧米もインドも、中国に頼っています。 ジェネリック医薬品に含まれる80%から90%のAPIは、全てメイド・イン・チャイナです。 ペニシリン、ビタミンC、アスピリンなども全てが。 もし中国の工場が稼働しなければ、30日から90日後に、欧米では深刻な医薬品不足が起きるでしょう。 ローズマリー・ギブソン氏(医療専門の編集者)の『China Rx』(中国製処方薬のリスク)は、2年前に出版されました。 中国が医療用具の市場を独占しており、これが国家の安全保障にかかわると警告を発した本です。 この本は販売部数が少なく、彼女がテレビに出演することもありませんでした。 本のレビューもありません。 完全に無視されていたのです。 なぜかって? 医薬品会社がテレビのスポンサーだからです。 医薬品会社はテレビで大金を稼いでいますから、ローズマリーをテレビに出演させることはないのです。 彼女の本を抑えつけたい。 ところが、2年後のいま、どうでしょうか。 彼女の本は爆発的に売れています。 人々は危機に直面して、ローズマリーの本を読みたがっているのです。 私は彼女に訊きました。 取材に何年かかったかを。 7~8年です。 なぜ長期間かかったか。 彼女によると、誰もこの問題について話したがらなかったそうです。 医薬品会社が大儲けしているからです。 ですが、人々は気づいたのです。 彼らはグローバル化を謳歌しました。 中国人の労働者はタダ同然の給料、環境は劣悪、心理的な安全もない、自殺率が非常に高い、きちんとした労働法もない、奴隷のようです。 だから、資本家や企業家たちは中国共産党と手を組みたい。 彼らは奴隷を使いたい。 コストが安いから。 これは経済的な伝染病と言えます。 健康と経済の両方の伝染病がありますが、いま、経済の伝染病が世界に広がっているのです。 その影響は大きい。 これは世界に対する警告です。 しかし、もう嘘はつけないでしょう。 このウイルスは嘘を暴く。 すべてが明白になるでしょう。 人々が目覚めて、政治家に訴える。 人々が動くべきです。 我々には投票権があります。 民主主義があります。 政治家には説明責任があります。 一人の力は小さいのですが、皆が集まれば大きな力になります。 火がつけば世界中に広がっていきます。 いつか中国が自由になる時、それは世界が中国を自由にするわけではありません。 中国人自身が、悪人たちを倒すでしょう。 彼らが投票権を得て、中国のすべての政治家は説明責任を負う。 欧米にも魔法の解決方法などありません。 ローズマリーの本だって抑圧されていたのですから。 既得権益層がそれに触れたくなかった。 しかしいま、危機が起こっています。 状況は変わっています。 民主の力で変化を起こすことができるのです。 一人の力は小さい。 だからトランプ大統領は人気があるのです。 彼は右派の声を聞く。 バーニー・サンダースも、AOC(アレクサンドリア・ オカシオ=コルテス、30歳の女性下院議員)も人気がある。 彼らは左派の声を聞く。 世界中でこの運動が起こっているのです。 ブラジルのボルソナロ、イタリアのサルヴィーニ、インドのモディ、日本の安倍、フランスのルペン、英国ブレグジットのナイジェル・ファラージ。 いつか中国が自由になって民主国家になったら、それが万能薬ではないかもしれませんが、中国共産党の奴隷として生きるより数百倍ましです。 一市民として、我々は自分の権利のために戦うべきです。 それが民主主義の本質です。 いま起きていることは、歴史的な危機です。 百年後、人々は我々がどう行動したのか振り返るでしょう。 いま、我々がすべきことは、世界に、金融に、ビジネスに、メディアに、政治に、中国共産党を見るよう要求することです。 彼らの本質を見つけるべきです。 我々は何年も中国による臓器狩りの問題に目をつぶってきました。 チベット仏教徒やダライ・ラマの問題からも目を逸らしてきた。 東トルキスタンも、地下カトリック教会も、法輪功の弾圧も。 バチカン教会は中国共産党に妥協し、地下カトリック教会を売りました。 全世界が、全世界の権力者たちが、中国共産党の企みに目をつぶってきた。 しかし、もうそれは許されません。 このウイルスは全世界に飛び火しています。 大金持ちであっても、政治家だろうが、上級役員だろうが、このウイルスは全ての人を襲う。 中国共産党はいまだに嘘をついている。 情報を隠し、行動を起こしていない。 彼らは無能で、正しく対処できない。 情報を隠蔽し続け、世界に対応させない。 そして、この危機を人類全体に押し付けている。 これまで中国人は、何十年も抑圧されてきました。 しかしいま、世界の表舞台に立った。 いまがその時期です。 (初出:月刊『Hanada』2020年5月号・大紀元エポックタイムズ・ジャパン2020年3月7日公開のインタビューを整理、再録しました) 米大統領元首席戦略官兼上級顧問。 1953年、バージニア州生まれ。 バージニア工科大学を卒業後、76年から83年まで海軍に所属。 83年、ハーバード大学ビジネススクールに入学。 卒業後、ゴールドマン・サックスで投資銀行業務に携わった。 90年に独立。 ビバリーヒルズでメディア専門の投資会社であるバノン株式会社を立ち上げ成功を収める。 2012年、保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」の経営権を引き継ぎ、会長に就任。 16年8月トランプ氏の選挙対策本部長に任命。 選挙後、政権運営全般にわたり大統領に助言を行う上級顧問と首席戦略官に指名された。 トランプ政権で強い影響力を発揮し政権発足直後には「大統領の最側近」 「陰の大統領」などと言われた。

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中国共産党はアジア覇権に突き進み、倒壊する(日本人が知っておくべきこと)

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中国共産党中央政治局常務委員会。 中国の権力を握る「トップ・オブ・トップ」の7人だ(写真:ロイター) 「党が指導する国」は全てが二重体制 中国、すなわち中華人民共和国は、1949年の建国以来、中国共産党が一党独裁で支配する社会主義国である。 いちおう共産党以外にも衛星党と呼ばれる8つの政党があるが、お飾りにすぎない。 なにせ憲法(中華人民共和国憲法)に「中国共産党による領導(指導)は中国の特色ある社会主義におけるもっとも本質的な特徴である」と明記されている。 独裁をやめるには、憲法を変えなければならないのだ。 中国共産党による支配は、国の上層部から社会の基層にまで張り巡らされている。 どういうことかというと、省庁などの国の機関、さらには企業、学校、あるいは住宅地の住民委員会に至るまで、あらゆる組織は原則的には共産党委員会との二重体制になっている。 日本にはない話なのでなかなか理解が難しいと思うので、北京を事例に紹介しよう。 市長といえば、日本ではその市でいちばん偉い人物になるわけだが、中国ではナンバー2でしかない。 北京市には北京市政府のほかに中国共産党北京市委員会という組織がある。 「党委(共産党委員会)」と呼ばれるその組織のトップは書記。 北京市長および北京市政府が行政を担当し、書記と党委がその北京市政府を指導するという関係だ。 政策を決定するのは書記と党委であり、実行するのが市長と市政府。 共産党の立場がつねに上なのだ。 あらゆる自治体、国有企業、学校には党委が設置されている。 民間企業には党組織がないところもあるが、最近では国が奨励していることもあって設置される事例が増えている。 「民間企業といっても、結局共産党にコントロールされているじゃないか」と米国の不信を招いたゆえんだ。 省、市から県に至るまで、サイズは違えども党委と政府が存在する。 党が現地政府を指導する。 指導する側とされる側の関係はどこまでいっても変わらない。

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中国共産党とは|徹底解剖!中国共産党大会|NHK NEWS WEB

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中国共産党中央政治局常務委員会。 中国の権力を握る「トップ・オブ・トップ」の7人だ(写真:ロイター) 「党が指導する国」は全てが二重体制 中国、すなわち中華人民共和国は、1949年の建国以来、中国共産党が一党独裁で支配する社会主義国である。 いちおう共産党以外にも衛星党と呼ばれる8つの政党があるが、お飾りにすぎない。 なにせ憲法(中華人民共和国憲法)に「中国共産党による領導(指導)は中国の特色ある社会主義におけるもっとも本質的な特徴である」と明記されている。 独裁をやめるには、憲法を変えなければならないのだ。 中国共産党による支配は、国の上層部から社会の基層にまで張り巡らされている。 どういうことかというと、省庁などの国の機関、さらには企業、学校、あるいは住宅地の住民委員会に至るまで、あらゆる組織は原則的には共産党委員会との二重体制になっている。 日本にはない話なのでなかなか理解が難しいと思うので、北京を事例に紹介しよう。 市長といえば、日本ではその市でいちばん偉い人物になるわけだが、中国ではナンバー2でしかない。 北京市には北京市政府のほかに中国共産党北京市委員会という組織がある。 「党委(共産党委員会)」と呼ばれるその組織のトップは書記。 北京市長および北京市政府が行政を担当し、書記と党委がその北京市政府を指導するという関係だ。 政策を決定するのは書記と党委であり、実行するのが市長と市政府。 共産党の立場がつねに上なのだ。 あらゆる自治体、国有企業、学校には党委が設置されている。 民間企業には党組織がないところもあるが、最近では国が奨励していることもあって設置される事例が増えている。 「民間企業といっても、結局共産党にコントロールされているじゃないか」と米国の不信を招いたゆえんだ。 省、市から県に至るまで、サイズは違えども党委と政府が存在する。 党が現地政府を指導する。 指導する側とされる側の関係はどこまでいっても変わらない。

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