終末のワルキューレ感想。 終末のワルキューレ

【終末のワルキューレ】最新話29話ネタバレや感想!ヘラクレスvsジャック戦決着

終末のワルキューレ感想

偉そうにしてるけど、試合には出ないので凄さを証明する場が無い…小物に分類して良さそうです。 しかしアダムの模倣は考える程に恐ろしい能力です。 アダムと対峙したを想定するととんでもない事になりそうだ。 痛い所を完コピされるという事はつまり自分を客観視する事に繋がり使い手の心の成長を待たずして力を失う事になるだろう… 一瞬でお布団があったら潜って足をバタバタしたい気持ちにさせられるのだから無理もない。 奇天烈な動作でも翻弄する事が出来なかったゼウス様は、今度こそ本気の一撃をお見舞いするつもり。 かつて自分が喰らい、見切れなかった父クロノスの一撃をもって挑む! でもゼウス様はその時クロノスに勝利している。 技が強かったらその時ゼウス様は負けてたんでねぇのかしら… 技の名は時を超える拳 またしても0. 00000000…秒的な演出があったので恐らく不思議パワーとかじゃなくて単純にものすご~く速い一撃。 前回のジャブよりもはるかに速いとみて良かろうと思います。 が、これにもアダムはカウンターを合わせて来ちゃうんですねぇ….

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【終末のワルキューレ】最新話29話ネタバレや感想!ヘラクレスvsジャック戦決着

終末のワルキューレ感想

過去記事から最新話までまとめ記事にしています。 『終末のワルキューレ』 はコミックゼノンに連載中の熱いバトル漫画です。 作画はアジチカ先生、原作は梅村真也先生、構成はフクイタクミ先生。 『終末のワルキューレ』前話(25話)のあらすじは・・・ ヘラクレスの一撃がジャックを襲うが、ジャックは咄嗟に取り出した傘でそれを受け流す。 ヘラクレスは『十二の災禍と罪過』という必殺技を使い、ジャックと戦っていく。 しかしその技は技を振るう度に紋章が全身に広がり激痛が走る諸刃の刃。 さらに紋章が広がり切ればヘラクレスはタヒ亡してしまう…。 次々とジャックの攻撃を弾いていくヘラクレスだが、そんな彼にジャックは狂気的な笑みを浮かべる……!! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 会場は一気に凍り付き、カストルは絶叫する。 そして放とうとしていた『第七の御業』も中断される…。 人間たちは動揺し、実況も「ぶった斬ったああああああああああ!!」と叫ぶ。 よく見ると、投げつけられた時計板は壁に突き刺さっているが、これは…。 そんな中、真っ先にこの事態の真相に気付いたのは…… 「本命はそれか」と言ってジャックの手袋を指さすヘラクレス。 そう、他ならぬヘラクレスである。 しかしロキは気付いていたので彼に説明を受ける事に…。 実はジャックがポーチから神器を錬成していたという話……あれさえも嘘である。 本当の神器はジャックの手袋。 あれで触れたもの全てが神器になるのだろう…。 何度もポーチから神器を取り出しているように、そして大きさに制限があるように思わせて…。 何度も……何度も……。 あの一撃のためだけに。 アレスは悔しがり、ロキはこれも計算通りなのかと離れたヒルデを思う…。 だがヘルだはそのための采配なのだと言うのみ…。 可愛らしい人形や小物に飾られたその部屋で、ヒルデは戦乙女七女・フレックに用意をするように言う。 このフレックがジャックと神器錬成しなければならない。 当然あのさつ人鬼と神器錬成しないといけない事に文句を言う。 さらにこんな状態では心を一つに重ねるなど不可能である…。 後ろを振り返ると、そこにタヒ神のようにジャックが立っていた。 急に丁寧な対応をされたからだろうか…。 そのギャップに顔を赤らめ、「だ…誰があんたなんかと……」と照れ隠しに顔を背けてしまう。 が、ジャックは丁寧な対応を望んでいたのではない。 そして心を一つにするだけだと言うと、そのまままるで侵食していくかのようにフレックと一つになっていく。 そしてフレックは繊維状になり、ジャックの手に編み込まれていく。 それを訊いて、ゲルは「酷い!!」と言う。 望まずに戦場に駆り出された事になる。 戦乙女13姉妹、第七女フレック。 神器と化した小石はヘラクレスの脇を通り、倒れたビッグベンに激突。 ビッグベンにはクレーターが出来ていた。 そしてジャック達は既にこのロンドン街で数多の戦いを繰り広げてきた。 そう、ロンドン街全体が既に凶器と化していたのだ。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 どうも馬鹿正直に『ポーチより大きな武器は作れない』と明かしたと思ったら、そういう事とは。 仮に見抜けても、気付いたときには……。 神側の戦士たちはパワータイプだと思うので、こんな策で挑まれたら手も足もでないでしょう…。 もはやチートですね。 ただの小石でも触れるだけであの威力。 場合によってはトール・ゼウス・ポセイドンでさえ封殺できるかもしれません。 (ただ彼らはヘラクレスより数段強いと思いますので、ジャックでは対抗するのは厳しいかも…) 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 次の話では、それでも不屈の魂を持つヘラクレスが見れます。 果たして彼はジャックとどう対話するのでしょうか…? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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終末のワルキューレ6巻の感想※ヘラクレス対ジャック・ザ・リッパー|オデダンクスブログ

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その内容をまとめていきます! 【終末のワルキューレ】最新話29話ネタバレや感想!ヘラクレスvsジャック戦決着 接近戦 互いにボロボロの二人。 ヘラクレスがゆっくりと前進すると、ジャックも同じく前に歩を進めます。 そして二人は 激しい接近戦を繰り広げます。 これまでとは打って変わっての展開。 ですが、ヘラクレスの片腕がないため、かろうじて均衡が保たれていました。 それでも接近戦に関してはヘラクレスが有利であり、 拳による一撃がジャックの体を吹き飛ばします。 確実に攻撃は入っているものの、ジャックはまだ立ち上がります。 ヘラクレスはさらに追撃、ジャックはかろうじてそれを回避。 時間稼ぎをすれば勝利できるにも関わらず、 ジャックは接近戦で戦い続けます。 そしてタイミングを見計らい、 暗器を取り出しヘラクレスに攻撃。 ですが、それはヘラクレスの顔をかすめるだけで、逆に顔面を強打されてしまいます。 どうやらジャックは腹に刺さっていた柵を神器にしていたようです。 顔面を強打され吹き飛び、白目をむいて倒れるジャック。 人間側の観客が 「ただの殺人鬼だ」「こんなもんだろうよ」などと話していると、横にいた女性が「 だったら自分も神様に立ち向かってみろっての」と話しかけてきました。 その女性は、ジャックが生前に仲の良かった 売春婦のアンでした。 心配そうに試合を眺めるアン。 生気なく歩き続けるジャック すると、「 ロンドン橋落ちた…」などと歌いながら、ジャックはなんとか立ち上がります。 ふらふらになりながら歩みを進めるジャック。 ですが、その目に生気はなく、意識がないようでした。 それでも持っている柵を手に構えます。 そんなジャックを見て「 強いな」と言い、ヘラクレスはニヤリと笑います。 柵を振りながらヘラクレスに近づき、目前にくると二人は互いに攻撃を繰り出します。 ですが、 ジャックの柵はヘラクレスに当たることなく、ジャックは再び顔面に拳を受けてしまいます。 前に倒れかけるジャックに対し、手刀を振り下ろそうとするヘラクレス。 ですが ジャックは踏みとどまり、両腕をヘラクレスに突き刺します。 その目には生気が戻っていました。 瀕死の状態になりながらも その腕はヘラクレスの体を貫通させることができました。 「『Dear GOD』この技の名です。 あなたに捧げます」というジャック。 アレスが「なぜ手刀が神を貫いているのか」と疑問に思います。 その理由は、「 血を神器化させていた」ためでした。 傷をかばっているように見せて、実は手袋に血をまとわせていたようです。 決着 「 どうだ俺の心は…変わって見えるか?」と訊くヘラクレス。 するとジャックは「 いえ、私の…負けです」と、変わらぬヘラクレスの色をみながら答えます。 そしてヘラクレスは手刀を構えて振り下ろすのかと思いきや、 その腕はジャックを抱きしめていました。 「 俺はいついかなる時も、人間を愛している」と言葉を残し、ヘラクレスの体が崩れていきます。 人類のことをブリュンヒルデに任せ、ヘラクレスは笑顔で消滅してしまいました。 そしてジャックが「 私の感情は今…何色なんでしょうね…」とつぶやくところで終わります。 感想 とうとう決着してしまいました。 ヘラクレスが負けるとは思っていたものの、結構ぎりぎりの戦いでしたね。 最後は血を神器化して手刀で倒すとは。 ヘラクレスは『すでに手刀を振り下ろす力がなかった』とアレスたちに言われていたものの、実際は振り下ろすこともできたんじゃないかと思います。 ジャックを救い、人類を救うことをブリュンヒルデに託したのでしょうか。 最後まで男気溢れていましたね。 これで人類と神は互いに2勝2敗。 次はどんな英雄が戦うのでしょうか? 次回も楽しみです! Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!.

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