桶 狭間 病院 藤田 こころ ケア センター。 愛知の城 桶狭間古戦場

桶狭間病院のご案内

桶 狭間 病院 藤田 こころ ケア センター

) (2)ファックスで(ファックス用申込用紙ダウンロード) (3)メールjaep. kyoken gmail. com(JAEP教育研修委員会事務局)での受付になります。 名鉄名古屋駅より20〜30分。 出来る限り公共交通機関でお越しください。 9.宿泊について 事務局では宿泊の紹介は行っておりません。 各自にて宿泊手配をお願い致します。 *参加申し込み後、jaep. kyoken gmail. comより受付メールをお送りします。 1週間以内に届かない場合は下記にご連絡をお願いします。 定員を超えた場合、お断りする場合がありますのでご了承ください。 *当日、見学に際し、「個人情報誓約書」へのご記入をお願いします。 *第1部 見学会のみの参加はできません。 第2部 研修会にも必ずご出席ください。 *昼食はランチョンセミナーにてお弁当を準備させていただきます。 *また、本研修会は日本精神神経学会の認定を受けております。 同学会員の方は、本研修会参加によりポイントが付与される予定となっております。 *遠隔地への名古屋(中部国際)空港最終便は、新千歳行19:25発、那覇行19:05発、福岡行20:10発(2019年1月現在)があります。 日本精神科救急学会 教育研修委員会事務局 甲斐・伊達 〒830-0053 福岡県久留米市藤山町1730 医療法人コミュノテ風と虹 のぞえ総合心療病院内 TEL:0942-22-5311 E-mail: 2019年3月22日(掲載) 教育研修会参加ルポ 2019年6月8日 北海道農業団体健康保険組合 高橋真実 私は以前、15年ほど市町村で保健師をしており、在宅で生活している精神疾患の患者さんやその家族に関わっていました。 そこで、今回のテーマである「精神科救急・急性期医療において他職種が精神科医に求めるもの~診断と薬物療法だけでいいのか?!~」というテーマに興味があり、他職種の活動について知り、保健師としての役割について考えたいと思い、本学会の教育研修会に初めて参加させていただきました。 地域と職域での勤務経験しかありませんので、皆さんとは視点がずれてしまうかもしれませんが、参加して感じたことを報告いたします。 まず、病院見学では私が以前実習で見てきた精神科病棟とは違い、患者さんが快適に療養できる配慮がなされた素晴らしい施設で、患者さん1人1人が尊重されたケアが行われている様子を見ることができました。 また、各関係機関が患者さんの情報を共有できるシステムが導入されていたことも興味深かったです。 退院した後は、地域で生活することになりますが、一旦入院になってしまうと退院したことがわからないまま、再び入院が必要となった時にはじめて退院していたことに気づくケースも多くあることから、入退院時の地域と病院との情報共有が必要であると感じていました。 このシステムにより、タイムリーに関係機関が患者さんの情報を把握できるので、支援にとても有効であると感じました。 このようなシステムが全国で活用されるようになると医療と地域の情報が分断されることなくよりスムーズな支援が行われるのではないかと思います。 また、患者さんに関わる家族の対応によって病状が変化することも実感しており、藤田こころケアセンターでは統合失調症家族教室を開催し、多職種が家族に必要な情報を提供したり、家族同士が話し合える場が提供されるなど患者さんだけではなく、家族への支援も丁寧に行われていることがわかりました。 ひとつ意外だったのは、教育講演のなかで、「医師はいらないのではないか?」という意見がフロアから上がっていたことです。 地域において精神科医師への信頼は高く、日々助けられている実感がありましたので、そのような声が上がるとは思っていませんでした。 患者さんにとって医師の影響力はとても大きいものであり、治療内容だけではなく医師の言葉や態度など様々なものによって患者さんの病状は変化するものだと思います。 だからこそ、医師の役割は大きく、治療には必要不可欠な存在であると考えます。 医師が患者さんによりよい医療を提供するためには、今回のテーマである多職種連携が重要であり、大切なことは、患者さんが中心であることだと思います。 患者さんのなりたい姿をスタッフ間で共有し、同じ目的に向かってそれぞれの専門職の力を発揮することが、よりよいケアにつながるのではないかと思います。 公益財団法人 浅香山病院 川村明代 この度、初めて精神科救急学会教育研修会に参加させて頂きました。 臨床では主に精神科救急病棟を担当しているため、この研修会に興味を持ちました。 初めての参加にもかかわらず、参加ルポの執筆依頼を頂き感謝しております。 第一部は、桶狭間病院藤田こころケアセンター及び関連施設の見学をさせて頂きました。 藤田こころケアセンターの外来は赤を基調としたモダンな内装で、良い意味で病院ということを感じさせない新鮮な印象でした。 見た目の印象のみならず、ご説明頂く中で画期的だと思ったのは、「電子連絡帳」というネットワークを通じて、行政、障害福祉サービス事業所、薬局などと、対象者に関する情報を(ご本人同意を得た上で)共有するシステムです。 私も職場で院内の電子カルテの便利さを日々感じているため、それが地域にも広がれば、よりタイムリーに、包括的に支援ができるであろうことが想像できました。 またセンターの精神科救急病棟は3病棟あり、疾患によって機能分化されているとのことで、対象者にとって良い治療環境が整っています。 関連施設として、藤田メンタルケアサテライト徳重北リワークセンターも見学させて頂きました。 それ以外にも、法人として対象者のニーズに合わせて様々な事業展開をされており、精神科救急医療から退院後まで心身のトータルケアを提供する、まさに精神科医療の理想の形です。 第二部の研修会は、「精神科救急・急性期医療において、他職種が精神科医に求めるもの-診断と薬物療法だけでいいのか?!-」というテーマで、作業療法士の私にとっては大変興味深いものでした。 4名の他職種のパネリストからのお話の後、ディスカッションをする形でした。 藤田こころケアセンターの看護師である野中先生のお話では、急性期統合失調症クリニカルパスの実施や、申し送りを廃止しカンファレンスを重視しているとのこと。 またMENTATと言う非構造化データを自然言語化処理によって構造化データに変換して活用しているシステムは、非常に効率的だと思いました。 松戸診療所の精神保健福祉士の長島先生からは、精神保健福祉士として診療所を開設された、貴重なお話を伺いました。 平安病院の臨床心理士の赤嶺先生からは、沖縄の地域性も含めた課題をお聞きし、現場の人から聞かないと知らないこともたくさんあると思いました。 また精神科医に期待することとして、リーダーシップ、チームワークの醸成、安心・安全な環境の構築といったことには、私自身も納得しました。 京都府立洛南病院の岩根先生からは、対象者のウェルビーイングを目指すことの大切さや、精神科医には病棟の治療的雰囲気を作ることを希望するお話がありました。 個人的には岩根先生の、「作業療法を暇つぶしや遊びと表現してしまうことは患者さんのしていることの価値を下げてしまい侮辱的となる。 」「目的や意味の不明確な、吟味のない一斉処方はやめてほしい。 」「処方を出しっ放しで、後は関心がないのは困る。 研修会を通して、対象者とのコミュニケーションは大前提として、他職種とのコミュニケーションも重要だと改めて感じました。 またパネリストのお話は、(そういう場であるという前提ではあるものの)コメディカルの発言力や影響力があると思いました。 またそれを受け止めてくださる精神科医の皆様に、懐の深さを感じました。 自身の職場でも、コメディカルスタッフがもっと積極的に発言し、より良いコミュニケーションを図れるよう、意識していきたいです。 そうすることが対象者への質の高い医療の提供に繋がると確信しました。 またどなたのコメントか忘れてしまったのですが、「救急医療をやっていたら、他職種は伸びる。 」というコメントで私自身のモチベーションも高まり、今後も自己研鑽を続けていきたいと思いました。 臨床に生かせることを学べた、充実した一日でした。 研修会の企画・運営に携わられた皆様に感謝申し上げます。 今後も当学会や研修会に参加させて頂きたいので、よろしくお願いいたします。 愛知県精神医療センター 藤本悠子 2019年6月8日、愛知県豊明市にある医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンターにて開催された日本精神科救急学会教育研修会in愛知に参加させていただきました。 医療法人静心会は、桶狭間病院藤田こころケアセンターの他、藤田メンタルケアサテライト(心療内科・精神科診療所、ショートケア併設)、おけはざまクリニック(内科、泌尿器科・皮膚科、腎臓内科・循環器内科・血管外科、内分泌内科、血液透析センター)、藤田メンタルケアサテライト徳重北(心療内科・精神科診療所、デイケア併設)指定居宅介護支援事業所 かなえて、精神障害者グループホーム らくらく、精神障害者グループホーム なごむ・つどう、就労継続支援B型事業所 ハーミット、指定特定相談支援事業所 藤田メンタル相談所といった、付属施設が大変充実しており、今回はその中から、桶狭間病院藤田こころケアセンターと、藤田メンタルケアサテライト徳重北・リワークセンターを見学させていただきました。 藤田こころケアセンターは精神一般病棟 108床・療養病棟 59床・精神科救急病棟 145床の計312床で、最新の医療設備が整っていました。 また、設備だけでなく早期の退院のために、入院後約1週間以内に、退院前訪問看護指導を行い、自宅での様子を見て、必要時家族に指導を行うことや、重症例の評価にも取り組んでいることを知りました。 まず、野中英雄NSからは、クリニカルパスを活用することで多職種とのコミュニケーションにも良い影響があること、実際に運用時どのように工夫を重ねながら実践に活かしているのかを教えていただきました。 長島美奈PSWからは、地域医療実践には救急医療を経験している必要があること、往診や訪問時、何かあったときに頼むことができるネットワークづくりの重要性について教えていただきました。 岩根達郎OTからは、病棟での雰囲気作りが「成長する組織」に直結していること、安心感があるからこそ、カンファレンスで多職種が各々「私はこう思うのですが、どう思いますか?」と投げかけることができる、と教えていただきました。 また、効果的なOTの活用方法についても、入院初期の依頼が効果的であると教えていただきました。 赤嶺洋司CPは、Dr. に期待するものとして、チーム内の信頼関係とチームワークの醸成のために、リーダーシップとMission性を挙げており、より充実した内容のカンファレンスにするために、Dr. のリーダーシップが必要不可欠であると教えていただきました。 今回の研修会を通じて私が特に印象に残ったのは「教育が重要である」ということです。 多様な職種が集まりチーム医療を形成しているわけですが、誰しもが自身の役割を発揮できるようにしようと、自身とチームの成長を目指していると思います。 しかしその中で時に方向性を見失ってしまう可能性もあり、そのようなときに導き、指針となる存在が、必要であると感じました。 今回の研修を通して、精神科救急医療は、多職種がチームとして一緒に成長していくことが叶う場であり、「全国に大勢の同志が存在する」と感じることができました。 最後になりましたが、桶狭間病院藤田こころケアセンターはじめ、企画運営をされた皆様に感謝申し上げます。 ありがとうございました。

次の

日本精神科救急学会

桶 狭間 病院 藤田 こころ ケア センター

) (2)ファックスで(ファックス用申込用紙ダウンロード) (3)メールjaep. kyoken gmail. com(JAEP教育研修委員会事務局)での受付になります。 名鉄名古屋駅より20〜30分。 出来る限り公共交通機関でお越しください。 9.宿泊について 事務局では宿泊の紹介は行っておりません。 各自にて宿泊手配をお願い致します。 *参加申し込み後、jaep. kyoken gmail. comより受付メールをお送りします。 1週間以内に届かない場合は下記にご連絡をお願いします。 定員を超えた場合、お断りする場合がありますのでご了承ください。 *当日、見学に際し、「個人情報誓約書」へのご記入をお願いします。 *第1部 見学会のみの参加はできません。 第2部 研修会にも必ずご出席ください。 *昼食はランチョンセミナーにてお弁当を準備させていただきます。 *また、本研修会は日本精神神経学会の認定を受けております。 同学会員の方は、本研修会参加によりポイントが付与される予定となっております。 *遠隔地への名古屋(中部国際)空港最終便は、新千歳行19:25発、那覇行19:05発、福岡行20:10発(2019年1月現在)があります。 日本精神科救急学会 教育研修委員会事務局 甲斐・伊達 〒830-0053 福岡県久留米市藤山町1730 医療法人コミュノテ風と虹 のぞえ総合心療病院内 TEL:0942-22-5311 E-mail: 2019年3月22日(掲載) 教育研修会参加ルポ 2019年6月8日 北海道農業団体健康保険組合 高橋真実 私は以前、15年ほど市町村で保健師をしており、在宅で生活している精神疾患の患者さんやその家族に関わっていました。 そこで、今回のテーマである「精神科救急・急性期医療において他職種が精神科医に求めるもの~診断と薬物療法だけでいいのか?!~」というテーマに興味があり、他職種の活動について知り、保健師としての役割について考えたいと思い、本学会の教育研修会に初めて参加させていただきました。 地域と職域での勤務経験しかありませんので、皆さんとは視点がずれてしまうかもしれませんが、参加して感じたことを報告いたします。 まず、病院見学では私が以前実習で見てきた精神科病棟とは違い、患者さんが快適に療養できる配慮がなされた素晴らしい施設で、患者さん1人1人が尊重されたケアが行われている様子を見ることができました。 また、各関係機関が患者さんの情報を共有できるシステムが導入されていたことも興味深かったです。 退院した後は、地域で生活することになりますが、一旦入院になってしまうと退院したことがわからないまま、再び入院が必要となった時にはじめて退院していたことに気づくケースも多くあることから、入退院時の地域と病院との情報共有が必要であると感じていました。 このシステムにより、タイムリーに関係機関が患者さんの情報を把握できるので、支援にとても有効であると感じました。 このようなシステムが全国で活用されるようになると医療と地域の情報が分断されることなくよりスムーズな支援が行われるのではないかと思います。 また、患者さんに関わる家族の対応によって病状が変化することも実感しており、藤田こころケアセンターでは統合失調症家族教室を開催し、多職種が家族に必要な情報を提供したり、家族同士が話し合える場が提供されるなど患者さんだけではなく、家族への支援も丁寧に行われていることがわかりました。 ひとつ意外だったのは、教育講演のなかで、「医師はいらないのではないか?」という意見がフロアから上がっていたことです。 地域において精神科医師への信頼は高く、日々助けられている実感がありましたので、そのような声が上がるとは思っていませんでした。 患者さんにとって医師の影響力はとても大きいものであり、治療内容だけではなく医師の言葉や態度など様々なものによって患者さんの病状は変化するものだと思います。 だからこそ、医師の役割は大きく、治療には必要不可欠な存在であると考えます。 医師が患者さんによりよい医療を提供するためには、今回のテーマである多職種連携が重要であり、大切なことは、患者さんが中心であることだと思います。 患者さんのなりたい姿をスタッフ間で共有し、同じ目的に向かってそれぞれの専門職の力を発揮することが、よりよいケアにつながるのではないかと思います。 公益財団法人 浅香山病院 川村明代 この度、初めて精神科救急学会教育研修会に参加させて頂きました。 臨床では主に精神科救急病棟を担当しているため、この研修会に興味を持ちました。 初めての参加にもかかわらず、参加ルポの執筆依頼を頂き感謝しております。 第一部は、桶狭間病院藤田こころケアセンター及び関連施設の見学をさせて頂きました。 藤田こころケアセンターの外来は赤を基調としたモダンな内装で、良い意味で病院ということを感じさせない新鮮な印象でした。 見た目の印象のみならず、ご説明頂く中で画期的だと思ったのは、「電子連絡帳」というネットワークを通じて、行政、障害福祉サービス事業所、薬局などと、対象者に関する情報を(ご本人同意を得た上で)共有するシステムです。 私も職場で院内の電子カルテの便利さを日々感じているため、それが地域にも広がれば、よりタイムリーに、包括的に支援ができるであろうことが想像できました。 またセンターの精神科救急病棟は3病棟あり、疾患によって機能分化されているとのことで、対象者にとって良い治療環境が整っています。 関連施設として、藤田メンタルケアサテライト徳重北リワークセンターも見学させて頂きました。 それ以外にも、法人として対象者のニーズに合わせて様々な事業展開をされており、精神科救急医療から退院後まで心身のトータルケアを提供する、まさに精神科医療の理想の形です。 第二部の研修会は、「精神科救急・急性期医療において、他職種が精神科医に求めるもの-診断と薬物療法だけでいいのか?!-」というテーマで、作業療法士の私にとっては大変興味深いものでした。 4名の他職種のパネリストからのお話の後、ディスカッションをする形でした。 藤田こころケアセンターの看護師である野中先生のお話では、急性期統合失調症クリニカルパスの実施や、申し送りを廃止しカンファレンスを重視しているとのこと。 またMENTATと言う非構造化データを自然言語化処理によって構造化データに変換して活用しているシステムは、非常に効率的だと思いました。 松戸診療所の精神保健福祉士の長島先生からは、精神保健福祉士として診療所を開設された、貴重なお話を伺いました。 平安病院の臨床心理士の赤嶺先生からは、沖縄の地域性も含めた課題をお聞きし、現場の人から聞かないと知らないこともたくさんあると思いました。 また精神科医に期待することとして、リーダーシップ、チームワークの醸成、安心・安全な環境の構築といったことには、私自身も納得しました。 京都府立洛南病院の岩根先生からは、対象者のウェルビーイングを目指すことの大切さや、精神科医には病棟の治療的雰囲気を作ることを希望するお話がありました。 個人的には岩根先生の、「作業療法を暇つぶしや遊びと表現してしまうことは患者さんのしていることの価値を下げてしまい侮辱的となる。 」「目的や意味の不明確な、吟味のない一斉処方はやめてほしい。 」「処方を出しっ放しで、後は関心がないのは困る。 研修会を通して、対象者とのコミュニケーションは大前提として、他職種とのコミュニケーションも重要だと改めて感じました。 またパネリストのお話は、(そういう場であるという前提ではあるものの)コメディカルの発言力や影響力があると思いました。 またそれを受け止めてくださる精神科医の皆様に、懐の深さを感じました。 自身の職場でも、コメディカルスタッフがもっと積極的に発言し、より良いコミュニケーションを図れるよう、意識していきたいです。 そうすることが対象者への質の高い医療の提供に繋がると確信しました。 またどなたのコメントか忘れてしまったのですが、「救急医療をやっていたら、他職種は伸びる。 」というコメントで私自身のモチベーションも高まり、今後も自己研鑽を続けていきたいと思いました。 臨床に生かせることを学べた、充実した一日でした。 研修会の企画・運営に携わられた皆様に感謝申し上げます。 今後も当学会や研修会に参加させて頂きたいので、よろしくお願いいたします。 愛知県精神医療センター 藤本悠子 2019年6月8日、愛知県豊明市にある医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンターにて開催された日本精神科救急学会教育研修会in愛知に参加させていただきました。 医療法人静心会は、桶狭間病院藤田こころケアセンターの他、藤田メンタルケアサテライト(心療内科・精神科診療所、ショートケア併設)、おけはざまクリニック(内科、泌尿器科・皮膚科、腎臓内科・循環器内科・血管外科、内分泌内科、血液透析センター)、藤田メンタルケアサテライト徳重北(心療内科・精神科診療所、デイケア併設)指定居宅介護支援事業所 かなえて、精神障害者グループホーム らくらく、精神障害者グループホーム なごむ・つどう、就労継続支援B型事業所 ハーミット、指定特定相談支援事業所 藤田メンタル相談所といった、付属施設が大変充実しており、今回はその中から、桶狭間病院藤田こころケアセンターと、藤田メンタルケアサテライト徳重北・リワークセンターを見学させていただきました。 藤田こころケアセンターは精神一般病棟 108床・療養病棟 59床・精神科救急病棟 145床の計312床で、最新の医療設備が整っていました。 また、設備だけでなく早期の退院のために、入院後約1週間以内に、退院前訪問看護指導を行い、自宅での様子を見て、必要時家族に指導を行うことや、重症例の評価にも取り組んでいることを知りました。 まず、野中英雄NSからは、クリニカルパスを活用することで多職種とのコミュニケーションにも良い影響があること、実際に運用時どのように工夫を重ねながら実践に活かしているのかを教えていただきました。 長島美奈PSWからは、地域医療実践には救急医療を経験している必要があること、往診や訪問時、何かあったときに頼むことができるネットワークづくりの重要性について教えていただきました。 岩根達郎OTからは、病棟での雰囲気作りが「成長する組織」に直結していること、安心感があるからこそ、カンファレンスで多職種が各々「私はこう思うのですが、どう思いますか?」と投げかけることができる、と教えていただきました。 また、効果的なOTの活用方法についても、入院初期の依頼が効果的であると教えていただきました。 赤嶺洋司CPは、Dr. に期待するものとして、チーム内の信頼関係とチームワークの醸成のために、リーダーシップとMission性を挙げており、より充実した内容のカンファレンスにするために、Dr. のリーダーシップが必要不可欠であると教えていただきました。 今回の研修会を通じて私が特に印象に残ったのは「教育が重要である」ということです。 多様な職種が集まりチーム医療を形成しているわけですが、誰しもが自身の役割を発揮できるようにしようと、自身とチームの成長を目指していると思います。 しかしその中で時に方向性を見失ってしまう可能性もあり、そのようなときに導き、指針となる存在が、必要であると感じました。 今回の研修を通して、精神科救急医療は、多職種がチームとして一緒に成長していくことが叶う場であり、「全国に大勢の同志が存在する」と感じることができました。 最後になりましたが、桶狭間病院藤田こころケアセンターはじめ、企画運営をされた皆様に感謝申し上げます。 ありがとうございました。

次の

肝炎医療ナビゲーションシステム|愛知県 豊明市

桶 狭間 病院 藤田 こころ ケア センター

国内発表• 向精神薬治療中に低体温を来した3症例 藤田秀和、日笠 哲、松岡龍雄、山本 修、渡辺清美、三好 出、竹林 実、新野秀人 第405回広島精神神経学会(広島)2003年11月• シグマ受容体と成長因子の相互作用に関する基礎的研究 竹林 実 第23回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会2004年6月10日(群馬)• 抗うつ薬および神経ステロイドのシグマー1受容体を介した神経突起に対する増強作用 竹林 実、林 輝男、久岡一恵、上池 渉、山脇成人、Su T-P 第34回日本神経精神薬理学会・第26回日本生物学的精神医学会合同年会2004年7月21-23日(東京)• アルコール慢性投与によるタンパク質発現変化解析 西田 朗、久岡一恵、竹林 実、松原敏郎、船戸弘正、末次正知、渡辺義文 第34回日本神経精神薬理学会・第26回日本生物学的精神医学会合同年会2004年7月21-23日(東京)• 急性期に意識障害を来たした血球貪食症候群の3症例 藤田秀和、日笠 哲、松岡龍雄、山本 修、野間陽子、三好 出、竹林 実、新野秀人 第45回中国・四国精神神経学会 2004年10月28日-29日(倉敷)• ラットC6細胞におけるセロトニンによるglial cell line-derived neurotrophic factor (GDNF)産生遊離機構の検討 土岡麻美、竹林 実、久岡一恵、谷山清己、山脇成人、仲田義啓 第106回 日本薬理学会近畿部会 2004年11月5日(京都)• 継続した緩和ケア病棟リエゾンカンファレンスと精神科医の役割 日笠 哲、三好 出、松岡龍雄、山本 修、藤田秀和、野間陽子、竹林 実、新野秀人 第17回日本総合病院精神医学会総会 2004年11月26-27日(東京)• 身体合併症治療目的で当院に入院した統合失調症患者の精神症状の推移に関する検討 山本 修、竹林 実、日笠 哲、三好 出、松岡龍雄、藤田秀和、野間陽子、新野秀人 第17回日本総合病院精神医学会総会 2004年11月26-27日(東京)• 身体合併症を有する精神疾患治療でのMARTAの使用経験 新野秀人、日笠 哲、松岡龍雄、山本 修、藤田秀和、野間陽子、三好 出、竹林 実、 第17回日本総合病院精神医学会総会 2004年11月26-27日(東京)• MRSA敗血症、髄膜炎を合併し、治療に難渋した間歇型CO中毒の一救命例 松岡龍雄、野間陽子、日笠 哲、山本 修、藤田秀和、三好 出、竹林 実、新野秀人 第407回広島精神神経学会 2004年12月4日(広島)• 気分障害の治療・病態におけるグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)に関する研究 竹林 実、久岡一恵、土岡麻美、 第24回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2005年6月6-7日(神奈川)• セロトニンによるグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)産生遊離機構の検討 土岡麻美、竹林 実、久岡一恵、仲田義啓 第27回 日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会 2005年7月6-8日(大阪)• 気分障害患者における血中グリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)の検討 竹林 実、久岡一恵、西田 朗、土岡麻美、三好 出、日笠 哲、岡本泰昌、新野秀人、森信 繁、山脇成人 第27回 日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会 2005年7月6-8日(大阪)• 新卒後臨床研修制度の現状 松岡龍雄、日笠 哲、野間陽子、藤田康孝、中野啓子、竹林 実、新野秀人 第408回 広島精神神経学会 2005年7月9日 (広島)• ラットC6細胞における抗うつ薬のMAPKカスケードの活性化を介したグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)の発現機構の検討 久岡一恵、土岡麻美、前田 奈津子、竹林 実 第9回活性アミンに関するワークショップ 2005年8月26日(広島)• Expression of neurotrophic factor by antidepressant via mitogen-activated protein kinase MAPK activation 久岡一恵、土岡麻美、前田 奈津子、竹林 実 躁うつ病の薬理生化学的研究懇話会合同シンポジウム 第48回日本神経化学会 2005年9月28-30日(福岡)• ラットC6細胞における抗うつ薬のMAPKカスケードの活性化を介したグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)の発現機構の検討 久岡一恵、土岡麻美、前田 奈津子、竹林 実 第48回日本神経化学会 2005年9月28-30日(福岡)• うつ病・躁うつ病の血液マーカーの確立は可能か?~神経栄養因子に関する検討~ 竹林 実、久岡一恵、土岡麻美、日笠 哲、新野秀人 第59回国立病院総合医学会 2005年10月14-15日(広島)• ダントロレンの効果なく、けいれん重積発作を併発した悪性症候群の一症例 中野啓子、日笠 哲、松岡龍雄、野間陽子、藤田康孝、竹林 実、新野秀人 第46回中国・四国精神神経学会 2005年10月27-28日(愛媛)• 経時的画像変化が追跡しえた間歇型一酸化炭素中毒の2症例の検討 松岡龍雄、日笠 哲、野間陽子、藤田康孝、中野啓子、竹林 実、新野秀人 第18回日本総合病院精神医学会 2005年11月11-12日(島根)• 統合失調症を有する妊婦における非定型抗精神病薬の使用経験 野間陽子、日笠 哲、松岡龍雄、旭 修司、藤田康孝、中野啓子、竹林 実、新野秀人 第18回日本総合病院精神医学会 2005年11月11-12日(島根)• 重症筋無力症に罹患後、強迫症状が顕在化した一例 藤田康孝、松岡龍雄、日笠 哲、野間陽子、旭 修司、中野啓子、越智一秀、竹林 実、新野秀人 第58回広島医学会総会 2005年11月13日(広島)• 当センター精神科における癌を有する患者への関わり -身体合併症治療とリエゾンワークの2つの視点から- 日笠 哲、松岡龍雄、旭 修司、野間陽子、中野啓子、藤田康孝、竹林 実 第409回広島精神神経学会 2005年12月3日(広島)• 間歇型1酸化炭素中毒の3症例 松岡龍雄、旭 修司、日笠 哲、野間陽子、藤田康孝、中野啓子、竹林 実、 第102回日本精神神経学会総会 2006年5月11-13日(福岡)• 水中毒の発症に褐色細胞腫の関与が疑われた統合失調症の1例 野間陽子、日笠 哲、松岡龍雄、旭 修司、中野啓子、藤田康孝、新野秀人、竹林 実 第102回日本精神神経学会総会 2006年5月11-13日(福岡)• 抗うつ薬によるグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)産生機構に関する研究 久岡一恵、前田奈津子、土岡麻美、竹林 実 第25回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2006年6月2-3日(長崎)• 病理外来の効用 -乳がん例を中心に- 谷山清己、西巻美幸、宮本和明、寺本成一、竹林 実、小関萬里 第91回広島がん治療研究会 2006年9月9日(広島)• うつ病患者の血中における神経新生関連成長因子に関する検討 竹林 実、橋本亮太、久岡一恵、土岡麻美、龍治 英、功刀 浩 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学学会大会合同年会 2006年9月14-16日(名古屋)• 抗うつ薬によるERKの活性化とCREBのリン酸化を介するGDNFの産生機構 久岡一恵、土岡麻美、前田奈津子、竹林 実 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学学会大会合同年会 2006年9月14-16日(名古屋)• ラットグリア由来C6細胞におけるセロトニンによるグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)の発現調節機構の検討 土岡麻美、竹林 実、久岡一恵、仲田義啓 第5回創薬薬理フォーラム 2006年12月9日(岡山)• 小規模事業所のメンタルヘルス-嘱託産業医としての経験を通して- 吉村靖司、日笠 哲、小早川英夫、中野啓子、藤田康孝、柴崎千代、竹林 実、小山田孝裕 第19回日本総合病院精神医学会総会 2006年12月1-2日(栃木)• 呉医療センターにおける修正型電気けいれん療法(m-ECT)の実際-パルス波およびサイン波治療器の使用経験より- 柴崎千代、中野啓子、藤田康孝、小早川英夫、吉村靖司、日笠 哲、竹林 実 第411回広島精神神経学会 2006年12月9日(広島)• 妄想性うつ病に対するECTと薬物療法の組み合わせ 日笠 哲、竹林 実 厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費「気分障害の開発と検証に関する研究」研究報告会 2006年12月11-13日(東京)• 精神科における修正型電気けいれん療法(ECT)の実際 -パルス波およびサイン波治療器の使用経験より- 柴崎千代、中野啓子、藤田康孝、小早川英夫、吉村靖司、日笠 哲、竹林 実 第24回呉医療センター院内研究発表会 2007年2月17日(呉)• 神経栄養因子誘導作用を有する新規抗うつ薬の開発に関する研究(第3報) 久岡一恵、土岡麻美、前田奈津子、竹林 実 第24回呉医療センター院内研究発表会 2007年2月17日(呉)• 神経栄養因子誘導作用を有する新規抗うつ薬の開発に関する研究(第4報) 土岡麻美、久岡一恵、前田奈津子、竹林 実 第24回呉医療センター院内研究発表会 2007年2月17日(呉)• ラットC6グリオーマ細胞におけるセロトニンによるグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)の発現はSrcファミリー依存性の繊維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)へのトランスアクチベーションを介して調節される 土岡麻美、竹林 実、久岡一恵、仲田義啓 第80回日本薬理学会年会 2007年3月14-16日(名古屋)• がん患者を対象とした病理外来の意義 谷山清己、寺本成一、西巻美幸、竹林 実 第92回広島がん治療研究会 2007年3月31日(広島)• Sertralineとperospironeの併用が効果的であった激越うつ病の一例 藤田康孝、柴崎千代、中野啓子、小早川英夫、吉村靖司、日笠 哲、竹林 実 第103回日本精神神経学会 2007年5月17-19日(高知)• 妄想性うつ病に対するECTと薬物療法の検討 日笠 哲、小早川英夫、藤田康孝、中野啓子、柴崎千代、吉村靖司、松岡龍雄、竹林 実 第103回日本精神神経学会 2007年5月17-19日(高知)• 抗うつ薬の繊維芽細胞増殖因子(FGF)受容体を介したグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)の産生機構 久岡一恵、土岡麻美、前田奈津子、竹林 実 第26回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2007年6月15-16日(竹原)• 気分障害患者における血中シグマ1受容体発現に関する検討 竹林 実、久岡一恵、前田奈津子、土岡麻美、 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学大会・第17回日本神経回路学会大会合同大会 2007年9月10-12日(横浜)• 抗うつ薬によるグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)産生におけるFGF受容体の関与 久岡一恵、前田奈津子、土岡麻美、竹林 実 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学大会・第17回日本神経回路学会大会合同大会 2007年9月10-12日(横浜)• 乳がん患者の心理状態および適応と病理インフォームド・コンセントとの関連についての検討 西巻美幸、谷山清己、日笠 哲、竹林 実 第20回サイコオンコロジー学会 2007年11月29日~30日(札幌)• 低Na血症により緊張病症状を繰り返した1症例 小早川英夫、柴崎千代、中野啓子、藤田康孝、大森 寛、日笠 哲、竹林 実 第20回日本総合病院精神医学会総会 2007年11月30日-12月1日(札幌)• 統合失調症に広汎性発達障害の合併が疑われた1例 坪井きく子、中野啓子、柴崎千代、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、日笠 哲、竹林 実 第413回 広島精神神経学会 2007年12月8日(広島)• 当センターにおけ妄想性うつ病の治療 -ECT治療と薬物療法の比較検討- 日笠 哲、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、中野啓子、柴崎千代、坪井きく子、竹林 実 第413回 広島精神神経学会 2007年12月8日(広島)• うつ病患者に対する集団認知行動療法の試み 大森 寛、西巻美幸、坪井きく子、柴崎千代、中野啓子、藤田康孝、小早川英夫、日笠 哲、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2008年2月2日(呉)• 統合失調症に広汎性発達障害の合併が疑われた1例 坪井きく子、柴崎千代、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2008年2月2日(呉)• 電気けいれん療法(ECT)における近赤外線スぺクトロスコピー NIRS を用いた前頭葉血流変化に関する研究 藤田康孝、坪井きく子、柴崎千代、中野啓子、小早川英夫、日笠 哲、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2008年2月2日(呉)• 神経栄養因子誘導作用を有する新規抗うつ薬の開発に関する研究(第6報) -セロトニンに関する基礎的検討- 土岡麻美、久岡一恵、前田奈津子、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2008年2月2日(呉)• マウスへのストレス負荷によるハプトグロビンの誘導 龍治 英、静谷英知、北川陽子、重村涼子、竹林 実 第8回日本分子生物学会 春季シンポジウム 2008年5月26-27日(札幌)• 修正型電気けいれん療法(m-ECT)におけるパルス波治療器の刺激用量設定に関する検討 柴崎千代、藤田康孝、坪井きく子、中野啓子、小早川英夫、日笠 哲、竹林 実 第104回日本精神神経学会 2008年5月29-31日(横浜)• 修正型電気けいれん療法(m-ECT)の通電直後より17秒間の心停止を認めた統合失調症の1例 藤田康孝、小早川英夫、柴崎千代、坪井きく子、中野啓子、日笠 哲、竹林 実 第104回日本精神神経学会 2008年5月29-31日(横浜)• ECTにおける近赤外線スぺクトロスコピー(NIRS)を用いた前頭葉血量変化に関する研究 藤田康孝、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、土岡麻美、久岡一恵、竹林 実 第27回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2008年6月20-21日(神奈川)• 電気けいれん療法(ECT)における近赤外線スぺクトロスコピー(NIRS)を用いた前頭葉血量変化に関する研究 藤田康孝、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、土岡麻美、久岡一恵、竹林 実 第14回日本脳代謝モニタリング研究会 2008年7月5日(東京)• 呉医療センターにおける身体合併症治療の現状について 大森 寛、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、藤田康孝、小早川英夫、竹林 実 第414回 広島精神神経学会 2008年7月5日(広島)• Sertralineによるアパシー症候群を呈した1例 中津啓吾、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第2回中国地区総合病院精神医学研究会 2008年9月20日(広島)• 抗うつ薬はFGF受容体を介してグリアからのGDNF産生を誘導する 久岡一恵、土岡麻美、長島悟史、藤田康孝、竹林 実 第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会 合同年会 2008年10月1-3日(東京)• セロトニンは繊維芽細胞増殖因子受容体2へのtransactivationを介してグリア細胞株由来神経栄養因子を産生する 土岡麻美、久岡一恵、藤田康孝、仲田義啓、竹林 実 第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会 合同年会 2008年10月1-3日(東京)• Sertralineによるアパシー症候群を呈した1例 中津啓吾、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会 合同年会 2008年10月1-3日(東京)• パルス波ECTガイドラインの施設間比較 ~広島県における実情と今後の課題~ 日域広昭、高畑紳一、和田 健、竹林 実、松岡龍雄 第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会 合同年会 2008年10月1-3日(東京)• ECTにおける近赤外線スぺクトロスコピー(NIRS)を用いた前頭葉血量変化の測定 藤田康孝、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、土岡麻美、久岡一恵、竹林 実 第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会 合同年会 2008年10月1-3日(東京)• 気分障害患者におけるシグマ1受容体に関する検討 竹林 実、久岡一恵、久岡一恵、藤田康孝 第18回日本臨床精神神経薬理学会・第38回日本神経精神薬理学会 合同年会 2008年10月1-3日(東京)• 呉医療センターにおける維持ECTの現状について 大森 寛、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、藤田康孝、小早川英夫、竹林 実 第21回日本総合病院精神医学会 2008年11月28-29日(千葉)• ECT治療後の再発率に関する検討 ~使用治療器および維持薬物療法の観点より~ 柴崎千代、藤田康孝、坪井きく子、藤田洋輔、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第21回日本総合病院精神医学会 2008年11月28-29日(千葉)• 呉医療センターにおける電気けいれん療法施行時のthiopental投与量についての検討 岩本崇志、藤田康孝、柴崎千代、坪井きく子、藤田洋輔、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第21回日本総合病院精神医学会 2008年11月28-29日(千葉)• 炭酸リチウム中毒による意識障害が遷延した1例 藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第415回 広島精神神経学会 2008年12月13日(広島)• 呉医療センターにおける電気けいれん療法施行時のthiopental投与量についての検討 岩本崇志、藤田康孝、柴崎千代、坪井きく子、藤田洋輔、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、森脇克行、竹林 実 第415回 広島精神神経学会 2008年12月13日(広島)• メンテナンスECTについて 竹林 実、大森 寛、柴崎千代、藤田康孝、坪井きく子、藤田洋輔、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫 第1回首都圏ECTネットワーク研究会 2009年2月28日(東京)• 神経栄養因子誘導作用を有する新規抗うつ薬の開発に関する研究(第7報) -既存の抗うつ薬の作用メカニズムに関する基礎的検討- 久岡一恵、土岡麻美、藤田康孝、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2009年3月7日(呉)• 神経栄養因子誘導作用を有する新規抗うつ薬の開発に関する研究(第8報) -抗うつ薬誘導体の新規合成- 土岡麻美、久岡一恵、藤田康孝、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2009年3月7日(呉)• 精神疾患患者に対する入院時服薬指導の導入 長島悟史、久岡一恵、小澤和博、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2009年3月7日(呉)• 病棟における精神科作業療法~3年の実践を通して~ 久保山美樹枝、小松妃呂恵、谷 周治、林 宏則 竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2009年3月7日(呉)• 近赤外線スぺクトロスコピー(NIRS)を用いた電気刺激療法(ECT)における前頭葉血量変化の測定 藤田康孝、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、土岡麻美、久岡一恵、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2009年3月7日(呉)• 炭酸リチウム中毒による意識障害が遷延した1例 藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2009年3月7日(呉)• Sertralineによるアパシー症候群を呈した1例 中津啓吾、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、藤田康孝、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第25回呉医療センター院内研究発表会 2009年3月7日(呉)• 気分障害について 竹林 実 臨床に役立つ精神医学勉強会 2009年4月18日(広島)• 難治性うつ病の生物・心理・社会的要因と治療戦略 ~厚生科学研究費「難治性うつ病研究班」の研究成果から~ 山脇成人、森信 繁、岡本泰昌、久住一郎、井上 猛、稲垣正俊、三村 将、竹林 実、中村 純、吉村玲児、寺尾 岳、小澤寛樹 第105回日本精神神経学会 2009年5月22-24日(神戸)• Lorazepam中止後にセロトニン症候群を呈した1例 小早川英夫、坪井きく子、藤田洋輔、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、大森 寛、竹林 実 第105回日本精神神経学会 2009年5月22-24日(神戸)• 電気けいれん療法(ECT)施行時の麻酔薬投与量についての検討 岩本崇志、藤田康孝、柴崎千代、坪井きく子、藤田洋輔、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、森脇克行、竹林 実 第105回日本精神神経学会 2009年5月22-24日(神戸)• 急性期電気けいれん療法(ECT)治療後の1年転帰に関する後方視的検討 柴崎千代、藤田康孝、藤田洋輔、坪井きく子、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫、大森 寛、竹林 実 第105回日本精神神経学会 2009年5月22-24日(神戸))• グリアにおける抗うつ薬の新規ターゲット分子同定の試み 土岡麻美、久岡一恵、仲田義啓、竹林 実 第28回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2009年7月10-11日(札幌)• 乳がん患者の心理状態および適応に対する病理インフォームド・コンセントの影響に関する検討 西巻美幸、満田友美、谷山清己、児玉憲一、竹林 実 第22回日本サイコオンコロジー学会総会 2009年10月1-2日(広島)• 気分変調性障害患者に対する入院下での行動活性化を中心とした認知行動療法的アプローチの試み 中津啓吾、小早川英夫、岩本崇志、藤田洋輔、板垣 圭、岡田 怜、竹林 実 第9回日本認知療法学会・第35回日本行動療法学会 合同大会 2009年10月11-13日(千葉)• 総合病院における精神科作業療法の試み 久保山美樹枝、小松妃呂恵、谷 周治、林 宏則 竹林 実 第63回国立病院総合医学会 2009年10月23-24日(仙台)• 精神科病棟における入院時薬剤管理指導の導入 長島悟史、久岡一恵、小澤和博、竹林 実 第63回国立病院総合医学会 2009年10月23-24日(仙台)• ラット初代培養アストロサイトにおいて抗うつ薬はFGF-2の発現を増加させる 梶谷直人、久岡一恵、森岡徳光、中村明陽、土岡麻美、朴 秀賢、中川 伸、仲田義啓、竹林 実 第19回日本臨床精神神経薬理学会・第39回日本神経精神薬理学会合同大会 2009年11月13-15日(京都)• 総合病院精神科病棟における入院時薬剤管理指導の導入-チーム医療への参加の試み- 長島悟史、久岡一恵、小澤和博、竹林 実 第19回日本臨床精神神経薬理学会・第39回日本神経精神薬理学会合同大会 2009年11月13-15日(京都)• うつ病の治療反応性の予測に関する脳機能画像研究 岡本泰昌、岡田 剛、吉村晋平、小野田慶一、稲垣正俊、竹林 実、山脇成人 平成21年度 厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費 研究報告会 2009年11月30日-12月2日(東京)• 電気けいれん療法(ECT)施行および症状改善に苦慮した妄想性うつ病の1例 岡田 怜、朝倉岳彦、板垣 圭、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第417回広島精神神経学会 2009年12月5日(広島)• 電気けいれん療法(ECT)によりうつ病が回復し手術可能となった進行舌がん患者の1例 小早川英夫、岡田 怜、朝倉岳彦、板垣 圭、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、竹林 実 第417回広島精神神経学会 2009年12月5日(広島)• 広島県でのECTプロトコールの現状について 竹林 実 第1回広島ECTネットワーク研究会 2010年1月16日(広島)• 1年以上症状が遷延し電気けいれん療法 ECT 施行に苦慮した妄想性うつ病の1例 岡田 怜、朝倉岳彦、板垣 圭、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第26回呉医療センター院内研究発表会 2010年1月30日(呉)• 服薬中断から症状再燃を認め修正型電気けいれん療法が有効であった統合失調症の1例 朝倉岳彦、岡田 怜、板垣 圭、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第26回呉医療センター院内研究発表会 2010年1月30日(呉)• 失業回避のために高用量の抗うつ薬を使用せざるを得なかった双極II型障害の1例 板垣 圭、朝倉岳彦、岡田 怜、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第26回呉医療センター院内研究発表会 2010年1月30日(呉)• 高いけいれん閾値および不整脈により電気けいれん療法 ECT 施行に苦慮した妄想性うつ病の1例 岡田 怜、朝倉岳彦、板垣 圭、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第106回日本精神神経学会 2010年5月20-22日(広島)• 老年期うつ病患者において塩酸ドネペジルの増強療法が有効であった1例 岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第106回日本精神神経学会 2010年5月20-22日(広島)• 双極性うつ病の入院薬物療法に関する調査研究 小早川英夫、朝倉岳彦、岡田 怜、板垣 圭、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、竹林 実 第106回日本精神神経学会 2010年5月20-22日(広島)• 失業回避のために高用量の抗うつ薬を使用せざるを得なかった双極II型障害の1例 板垣 圭、朝倉岳彦、岡田 怜、岩本崇志、藤田康孝、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第106回日本精神神経学会 2010年5月20-22日(広島)• リルゾールはグリア細胞において繊維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)を介してグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)を産生する 土岡麻美、久岡一恵、矢野遼也、梶谷直人、竹林 実 第29回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2010年6月18-19日(神奈川)• ラット初代培養アストロサイトにおいて抗うつ薬が神経栄養因子・成長因子の発現に及ぼす影響 梶谷直人、久岡一恵、森岡徳光、土岡麻美、朴 秀賢、中川 伸、仲田義啓、竹林 実 第29回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2010年6月18-19日(神奈川)• プライマリーケア医のためのうつ病診療 竹林 実 広島県内科会 2010年6月29日(広島)• 抗うつ薬はグリアにおいてFGF受容体を活性化してGDNFを産生する 久岡一恵、竹林 実、土岡麻美、矢野遼也、梶谷直人、森岡徳光、仲田義啓 第117回日本薬理学会近畿部会 2010年7月8日(徳島)• うつ病の早期発見と診断 竹林 実 呉医療センター地域医療研修会 2010年7月21日(呉)• 抗うつ薬はラット初代培養アストロサイトにおいてFGF-2の発現を増加させる 梶谷直人、久岡一恵、森岡徳光、土岡麻美、矢野遼也、竹林 実、仲田義啓 第13回創薬・薬理フォーラム岡山 2010年8月11日(広島)• 乳がん患者の心理状態および適応に対する病理インフォームド・コンセントの影響に関する検討 第2報 西巻美幸、南 花枝、満田友美、谷山清己、児玉憲一、竹林 実 第23回日本サイコオンコロジー学会・第10回日本認知療法学会 2010年9月24-25日(名古屋)• 精神科作業療法の効果の検証~自記式テェックリストの導入~ 久保山美樹枝、小松妃呂恵、谷 周治、道広博之、竹林 実 第64回国立病院総合医学会 2010年11月26-27日(福岡)• 電気けいれん療法を施行することによりうつ病が回復し手術可能となった舌がんの1例 小早川英夫、朝倉岳彦、岡田 怜、板垣 圭、柴崎千代、岩本崇志、中津啓吾、竹林 実 第22回日本総合病院精神医学会 2010年11月26-27日(東京)• 精神症状を伴うパーキンソン病に対してAripiprazoleが有効であった一例 岩本崇志、岡田 怜、朝倉岳彦、板垣 圭、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第22回日本総合病院精神医学会 2010年11月26-27日(東京)• ECT反応性の統合失調症の維持薬物療法に気分安定薬が有効であった3例 岡田 怜、柴崎千代、朝倉岳彦、板垣 圭、岩本崇志、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第22回日本総合病院精神医学会 2010年11月26-27日(東京)• 呉医療センターにおけるHIV感染症への取り組み ~医療チームの立ち上げと現状~ 玉野緋呂子 新美寛正、伊藤琢磨、沖川佳子、木村朗子、竹林 実、高田昇 第25回日本エイズ学会学術集会・総会 2011年11月30日-12月2日(東京)• ラット大脳皮質アストロサイトにおいて、amitriptylineによるFGF-2の発現は複数の受容体型チロシンキナーゼを介して調節される 細井茉由、岡田麻美、梶谷直人、矢野遼也、柴崎千代、久岡一恵、森岡徳光、仲田義啓、竹林 実 第85回日本薬理学会年会 2012年3月14-16日(京都)• 抗うつ薬がラット初代培養アストロサイトのBDNF exon mRNAの発現に及ぼす効果 金子将弘、久岡一恵、梶谷直人、葛西美穂、岡田麻美、森岡徳光、竹林 実、仲田義啓 第85回日本薬理学会年会 2012年3月14-16日(京都)• 統合失調症におけるECT反応後の気分安定薬の再発予防効果に関する検討 柴崎千代、藤田康孝、板垣 圭、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第31回リチウム研究会 2012年4月14日(東京)• 遷延性うつ状態および繰り返す意識障害を呈したACTH単独欠損症の1例 板垣 圭、大盛 航、片岡 努、増田正幸、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第108回日本精神神経学会 2012年5月24-26日(札幌)• 神経調節性失神を伴うパニック障害に対し、認知行動療法が有効であった1症例 中津啓吾、大盛 航、片岡 努、増田正幸、板垣 圭、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第108回日本精神神経学会 2012年5月24-26日(札幌)• ラット初代培養アストロサイトにおいて抗うつ薬がBDNF exon mRNAの発現に及ぼす作用 金子将弘、久岡一恵、梶谷直人、葛西美穂、重藤貴大、森岡徳光、竹林 実、仲田義啓 第121回日本薬理学会年会近畿部会 2012年6月29日(徳島)• 三環系抗うつ薬amitriptylineによるグリア細胞株由来神経成長因子(GDNF)産生機構におけるマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)の関与 中島(久岡)一恵、矢野遼也、安部裕美、岡田麻美、梶谷直人、森岡徳光、竹林実、仲田義啓 第42回日本神経精神薬理学会・第22回日本臨床精神神経薬理学会 2012年10月 18-20日(栃木)• TRH療法により高圧酸素療法が可能となり改善を得た間歇型一酸化炭素中毒の一例 大盛 航、豊田麻里、増田正幸、板垣 圭、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第25回日本総合病院精神医学会 2012年11月30日-12月1日(東京)• ECT反応性が診断の一助となった妄想性うつ病の1例 増田正幸、大盛 航、豊田麻里、板垣 圭、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第25回日本総合病院精神医学会 2012年11月30日-12月1日(東京)• ラット初代培養アストロサイトにおいて抗うつ薬による脳由来神経栄養因子(BDNF)発現機構の解明 金子将弘、中島(久岡)一恵、梶谷直人、葛西美穂、重藤貴大、松本千枝、森岡徳光、竹林 実、仲田義啓 第18回創薬・薬理フォーラム2012年12月22日(岡山)• 腹腔鏡下胃切開排石術が必要であった異食症(毛髪胃石)の一例 豊田麻里、大盛 航、増田正幸、板垣 圭、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第31回呉医療センター院内研究発表会 2013年2月23日(呉)• うつ状態に対する集団精神療法プログラム開発の取り組み 田辺紗矢佳、中津啓吾、南 花枝、永嶋美幸、大盛 航、豊田麻里、増田正幸、板垣 圭、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第31回呉医療センター院内研究発表会 2013年2月23日(呉)• TRH療法と高圧酸素療法の併用が有効であった間歇型一酸化炭素中毒の一例 大盛 航、豊田麻里、増田正幸、板垣 圭、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第109回日本精神神経学会 2013年5月23-25日(福岡)• 統合失調症おけるECT反応後の再発に影響を与える要因に関する検討 柴崎千代、藤田康孝、大盛 航、増田正幸、豊田麻里、板垣 圭、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第109回日本精神神経学会 2013年5月23-25日(福岡)• 腹腔鏡下胃切開排石術が必要であった異食症(毛髪胃石)の一例 豊田麻里、大盛 航、増田正幸、板垣 圭、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第109回日本精神神経学会 2013年5月23-25日(福岡)• ECT反応性が診断の一助となった妄想性うつ病の1例 増田正幸、大盛 航、豊田麻里、板垣 圭、柴崎千代、中津啓吾、小早川英夫、竹林 実 第109回日本精神神経学会 2013年5月23-25日(福岡)• ラット大脳皮質アストロサイトのgap junction-connexin 43 発現制御に対するamitriptylineの薬理作用の解明 末釜季美子、森岡徳光、中島(久岡)一恵、竹林 実、仲田義啓 第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会・合同大会 2013年10月24-26日(沖縄)• ラット大脳皮質初代培養アストロサイトのBDNFexon mRNA発現に対するモノアミンの影響 葛西美穂、中島(久岡)一恵、梶谷直人、重藤貴大、竹林 実、森岡徳光、、仲田義啓 第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会・合同大会 2013年10月24-26日(沖縄)• ラット大脳皮質初代培養アストロサイトにおいて三環系抗うつ薬amitriptylineはEgr-1を介してFGF-2の発現を増加させる 梶谷直人、竹林 実、中島一恵、安部裕美、柴崎千代、岡田麻美、森岡徳光、、仲田義啓 第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会・合同大会 2013年10月24-26日(沖縄)• 精神疾患における血液バイオマーカーとしてのmatrix metalloproteinases MMP に関する予備的検討 柴崎千代、中島一恵、安部裕美、梶谷直人、岡田麻美、竹林 実 第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会・合同大会 2013年10月24-26日(沖縄)• ラット大脳皮質培養アストロサイトにおけるamtriptyline誘導性FGF-2産生に対するEGR-1の関与 梶谷直人、竹林 実、中島一恵、安部裕美、柴崎千代、岡田麻美、森岡徳光、仲田義啓 第124回日本薬理学会近畿部会 2013年11月1日(京都)• 精神疾患における血液matrix metalloproteinasesのバイオマーカーとしての有用性の検討 柴崎千代、安部裕美、梶谷直人、岡田麻美、中島一恵、竹林 実 第32回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2013年11月22-23日(神奈川)• アストロサイト特異的な抗うつ薬シグナリング解析:FGF-2を指標にして 梶谷直人、中島一恵、岡田麻美、安部裕美、柴崎千代、森岡徳光、仲田義啓、竹林 実 第32回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2013年11月22-23日(神奈川)• 軽度の薬剤性低ナトリウム血症による低活動性せん妄の1例 大盛 航、大賀健市、香川芙美、板垣 圭、柴崎千代、中村元信、小早川英夫、竹林 実 第26回日本総合病院精神医学会 2013年11月29日-11月30日(京都)• 呉医療センターにおける精神科リエゾンチームの取り組み-心理療法士の立場から- 永嶋美幸、藤井彩、長嶋悟史、国富留美、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、中村元信、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第26回日本総合病院精神医学会 2013年11月29日-11月30日(京都)• 子どもの心理的問題に対する精神科と小児科の連携-心理療法士の役割- 南 花枝、永嶋美幸、田辺紗矢佳、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、中村元信、柴崎千代、小早川英夫、宮川真一郎、竹林 実 第26回日本総合病院精神医学会 2013年11月29日-11月30日(京都)• 血液疾患移植患者に対するリエゾン精神医学的関与 小早川英夫、永嶋美幸、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、中村元信、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第26回日本総合病院精神医学会 2013年11月29日-11月30日(京都)• 抑うつ患者に対する行動活性化療法の集団プログラム開発の試み(第1報) 田辺紗矢佳、南 花枝、中村元信、中津啓吾、永嶋美幸、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第26回日本総合病院精神医学会 2013年11月29日-11月30日(京都)• 老年期うつ病における血中sigma-1受容体濃度の検討 清水英之、竹林 実、谷 将之、田中宏明、峰岸玄心、山縣 文、黒沢顕三、山田浩樹、蜂須 貢、馬場 元、久岡一恵、岡田麻美、三村 将、岩波 明 第60回昭和大学学士会総会 2013年11月30日(東京)• 診断に苦慮したてんかん性精神病の1例 香川芙美、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、中村元信、小早川英夫、竹林 実 第423回広島精神神経学会 2013年12月7日(広島)• 血液透析導入後に気分障害を発症し、電気けいれん療法を施行した1例 大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、中村元信、小早川英夫、竹林 実 第423回広島精神神経学会 2013年12月7日(広島)• 診断に苦慮したてんかん性精神病の1例 香川芙美、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、中村元信、小早川英夫、竹林 実 第31回呉医療センター院内研究発表会 2013年2月15日(呉)• 血液透析導入後に気分障害を発症し、電気けいれん療法を施行した1例 大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、中村元信、小早川英夫、竹林 実 第31回呉医療センター院内研究発表会 2013年2月15日(呉)• 抑うつ患者に対する行動活性化療法の集団プログラム開発の試み(第2報) 田辺紗矢佳、南 花枝、中村元信、中津啓吾、永嶋美幸、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第31回呉医療センター院内研究発表会 2013年2月15日(呉)• 家族に自らの問題を投影し家族が多彩な行動化を示した一例 中村 元信 第12回日本精神分析的精神医学会 2013年3月28-30日(神戸)• Clozapineにより維持電気けいれん療法から離脱可能であった治療抵抗性統合失調症の1例 大盛 航、大賀健市、香川芙美、板垣 圭、柴崎千代、中村元信、小早川英夫、竹林 実 第110回日本精神神経学会 2014年6月26日-6月28日(横浜)• 精神疾患における血中matrix metalloproteinasesのバイオマーカーとしての検討 柴崎千代、安部裕美、梶谷直人、岡田麻美、中島一恵、竹林 実 第110回日本精神神経学会 2014年6月26日-6月28日(横浜)• 精神症状を認めたパーキンソン病患者に対する修正型ECTを施行した5例 中村元信、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第110回日本精神神経学会 2014年6月26日-6月28日(横浜)• 抑うつ患者に対する行動活性化療法の集団プログラム開発の試み 田辺紗矢佳、南 花枝、中村元信、中津啓吾、永嶋美幸、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、柴崎千代、小早川英夫、竹林 実 第11回日本うつ病学会 2014年7月18日-7月19日(広島)• 初代培養アストロサイトにおいてamtriptylineはEGR-1の産生を介してFGF-2の発現を増加させる 梶谷直人、中島一恵、森岡徳光、竹林 実、仲田義啓 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014 2014年8月30日(大阪)• ラット初代培養ミクログリアにおいて三環系抗うつ薬アミトリプチリンが脳由来神経栄養因子(BDNF)mRNA発現に及ぼす効果の検討 重藤貴大、中島一恵、梶谷直人、竹林 実、森岡徳光、仲田義啓 第53回日本薬学会・中国四国支部 2014年11月8-9日(広島)• アミトリプチリンによるグリア細胞株由来神経栄養因子産生メカニズムの解明:マトリックスメタロプロテアーゼの関与 安部裕美、中島一恵、岡田麻美、梶谷直人、板垣 圭、森岡徳光、竹林 実、仲田義啓 第53回日本薬学会・中国四国支部 2014年11月8-9日(広島)• 診断に苦慮し、てんかん性精神病が疑われた1例 香川芙美、板垣 圭、川下芳雄、大賀健市、大盛 航、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第27回日本総合病院精神医学会総会 2014年11月28-29日(つくば)• 電気けいれん療法(ECS)は成体ラット海馬においてシナプス新生作用を有するアストロサイト分泌性thrombospondin-1 TSP-1 を誘導する 竹林 実、岡田麻美、瀬川昌弘、森信 繁、仲田義啓、山脇成人 第47回精神神経系薬物治療研究報告会 2014年12月5日(大阪)• 聴覚性シャルル・ボネ症候群が疑われ、抗てんかん薬が有効であった一例 川下芳雄、板垣 圭、大賀健市、香川芙美、大盛 航、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第425回 広島精神神経学会 2014年12月13日(広島)• 抑うつ患者に対する行動活性化療法の集団プログラム「クレアクティブ」開発の試み(第3報) 田辺紗矢佳、南 花枝、中村元信、山村祟尚、川下芳雄、大賀健市、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、竹林 実 第33回呉医療センター院内研究発表会 2015年2月28日(呉)• 小児科心理相談における知能検査の実際 南 花枝、津田玲子、岡島枝里子、児島正樹、米倉圭二、原 圭一、世羅康彦、金子陽一郎、宮川真一郎、竹林 実 第33回呉医療センター院内研究発表会 2015年2月28日(呉)• 聴覚性シャルル・ボネ症候群 CBS が疑われ、抗てんかん薬が有効であった一例 川下芳雄、板垣 圭、大賀健市、香川芙美、大盛 航、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第33回呉医療センター院内研究発表会 2015年2月28日(呉)• Cellular dielectric spectroscopyを用いた新たなGPCR活性評価 宮野加奈子、須藤結香、横山明信、西村 瞳、河合田恵美、佐藤汐莉、江本悦子、中島一恵、竹林 実、森岡徳光、桶上賀一、藤井秀明、仲田義啓、上園保仁 第88回日本薬理学会 2015年3月18-20日(名古屋)• 気分障害患者における電気けいれん療法反応後の維持薬物療法の再発予防効果に関する検討 板垣 圭、柴崎千代、川下芳雄、板垣 圭、大賀健市、香川芙美、大盛 航、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第34回リチウム研究会 2015年4月11日(東京)• 気分障害および統合失調症における血中MMP-3のバイオマーカーに関する予備的検討 柴崎千代、板垣 圭、安部裕美、梶谷直人、岡田麻美、竹林 実 第111回日本精神神経学会 2015年6月4-6日(大阪)• 気分障害患者における電気けいれん療法反応後の維持薬物療法の再発予防効果に関する後方視的コホート研究 板垣 圭、柴崎千代、川下芳雄、板垣 圭、大賀健市、香川芙美、大盛 航、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第111回日本精神神経学会 2015年6月4-6日(大阪)• 聴覚性シャルル・ボネ症候群が疑われ、抗てんかん薬が有効であった一例 川下芳雄、板垣 圭、大賀健市、香川芙美、大盛 航、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第111回日本精神神経学会 2015年6月4-6日(大阪)• 気分障害を有する血液透析患者に電気けいれん療法を施行した1例 大賀健市、栗田茂顕、増田正幸、川下芳雄、香川芙美、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、中村元信、橋本 賢、森脇克行、竹林 実 第111回日本精神神経学会 2015年6月4-6日(大阪)• 緩和チームの介入によりうつ病と診断され、電気けいれん療法が奏功し抗がん治療を継続できた乳がん患者の一例 實森直美、板垣 圭、砂田祥司、竹林 実、大盛 航、小川弘太、隅元江梨子、小川貴通、尾崎慎治、森井奈央 第20回日本緩和医療学会学術大会 2015年6月18-20日(大阪)• 統合失調症と非統合失調症における日本語版National Adult Reading Test JART を用いた発病前後の推定知能(IQ)についての比較検討の試み 大賀健市、山村祟尚、小林弘典、川下芳雄、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第426回広島精神神経学会 2015年7月4日(広島)• アストロサイトにおいて抗うつ薬はMMP-9活性化を介してグリア細胞由来神経成長因子(GDNF)mRNA発現を誘導する 安部裕美、中島一恵、梶谷直人、岡田麻美、板垣 圭、森岡徳光、仲田義啓、竹林 実 第34回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2015年9月4-5日(淡路島)• ラットアストログリア細胞において三環系抗うつ薬アミトリプチリンはMMP-9活性化を介してグリア細胞株由来神経成長因子(GDNF)mRNA発現を増加させる 安部裕美、中島一恵、梶谷直人、岡田麻美、板垣 圭、森岡徳光、仲田義啓、竹林 実 第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会合同大会 2015年9月24-26日(東京)• 呉医療センターにおけるクロザピンの使用経験 藤田洋輔、小林弘典、川下芳雄、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、中村元信、竹林 実 第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会合同大会 2015年9月24-26日(東京)• 呉医療センター精神科病棟における生活習慣改善プログラム導入の試み 山本弥生、小田 渉、合田治英子、竹林 実 第69回国立病院総合医学会 2015年10月2-3日(札幌)• 間歇型一酸化炭素(CO)中毒の長期フォロー中に急性CO中毒を発症した1例 大盛 航、小林弘典、川下芳雄、大賀健市、板垣 圭、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第28回日本総合病院精神医学会総会 2015年11月27-28日(徳島)• カルバマゼピンが著効した右大腿切断後の幻肢通の一例 川下芳雄、小林弘典、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、中村元信、竹林 実 第28回日本総合病院精神医学会総会 2015年11月27-28日(徳島)• 小児科心理相談における知能検査の実際 南 花枝、小野泰輔、野間康輔、西岡軌史、津田玲子、米倉圭二、原 圭一、世羅康彦、宮川真一郎、竹林 実 第28回日本総合病院精神医学会総会 2015年11月27-28日(徳島)• 当センターにおける精神科リエゾンチーム(PLT)の取り組み-心理療法士の立場から- 田宮沙紀、南 花枝、田辺紗矢佳、藤井 彩、中島理恵、小林弘典、西村健一郎、川下芳雄、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、竹林 実 第34回呉医療センター院内研究発表会 2016年1月30日(呉)• 電気けいれん療法(ECT)・クロザピン併用療法により遅発性ジストニアと精神症状が改善した統合失調症の1例 小林弘典、藤田洋輔、川下芳雄、西村健一郎、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、竹林 実 第34回呉医療センター院内研究発表会 2016年1月30日(呉)• 内腸骨動脈瘤および慢性腎不全を合併した気分障害患者に対して電気けいれん療法を施行し奏功した1例 西村健一郎、栗田茂顕、小林弘典、川下芳雄、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、竹林 実 第34回呉医療センター院内研究発表会 2016年1月30日(呉)• 電気けいれん療法(ECT)・クロザピン併用療法により遅発性ジストニアと精神症状が改善した統合失調症の1例 小林弘典、藤田洋輔、川下芳雄、西村健一郎、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、竹林 実 第112回日本精神神経学会 2016年6月2-4日(東京)• 内腸骨動脈瘤および慢性腎不全を合併した気分障害患者に対して電気けいれん療法を施行し奏功した1例 西村健一郎、栗田茂顕、小林弘典、川下芳雄、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、竹林 実 第112回日本精神神経学会 2016年6月2-4日(東京)• 精神疾患の発病後の知的機能低下の臨床的要因に関する研究 大賀健市、小林弘典、川下芳雄、西村健一郎、大盛 航、板垣 圭、藤田洋輔、田宮沙紀、南 花枝、竹林 実 第112回日本精神神経学会 2016年6月2-4日(東京)• 呉医療センターにおける妊婦・授乳婦に対する向精神薬の使用ガイドラインの試案 中島理恵、大盛 航、佐藤岳春、藤尾容子、土井 勉、増田結香、西村健一郎、神垣 伸、大賀健市、板垣 圭、二五田基文、竹林 実 第18回中国地区総合病院精神医学研究会 2016年10月1日(広島)• アストロサイトにおいてGDNF産生作用を導く新たな「抗うつ薬受容体」の同定 梶谷直人、宮野加奈子、岡田麻美、安部裕美、板垣 圭、竹林 実 第35回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会 2016年11月4-5日(山口)• 双極性障害と前頭側頭葉変性症を合併し、治療に難渋した1例 小林弘典、土井 勉、西村健一郎、神垣 伸、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、竹林 実 第57回中国・四国精神神経学会 2016年11月10-11日(松山)• 精神科リエゾンにおける心理カウンセリング適応事例に関する後方視的研究 田宮沙紀、南 花枝、田辺紗矢佳、藤井 彩、中島理恵、土井 勉、小林弘典、西村健一郎、神垣 伸、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、竹林 実 第29回日本総合病院精神医学会総会 2016年11月25-26日(東京)• クロザピン治療中にけいれん発作が出現した統合失調症の1例 神垣 伸、土井 勉、小林弘典、西村健一郎、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、竹林 実 第29回日本総合病院精神医学会総会 2016年11月25-26日(東京)• アストロサイトにおけるグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)発現作用に関する「抗うつ薬受容体」の同定 竹林 実、梶谷直人、宮野加奈子、安部裕美、岡田麻美、板垣 圭、上園保仁 第49回精神神経系薬物治療研究報告会 2016年12月2日(大阪)• 深部静脈血栓症、肺動脈塞栓症を合併した緊張病患者に電気けいれん療法を施行し寛解した1例 土井 勉、増田結香、西村健一郎、神垣 伸、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、竹林 実 第35回呉医療センター院内研究発表会 2017年1月21日(呉)• 精神科リエゾン PL におけるカウンセリング適応事例の探索的研究 田宮沙紀、南 花枝、田辺紗矢佳、藤井 彩、中島理恵、土井 勉、増田結香、西村健一郎、神垣 伸、大賀健市、大盛 航、板垣 圭、竹林 実 第35回呉医療センター院内研究発表会 2017年1月21日(呉)• グリアに着目した抗うつ薬の創薬に関する研究 梶谷直人、岡田麻美、安部裕美、板垣 圭、大盛 航、竹林 実 第35回呉医療センター院内研究発表会 2017年1月21日(呉).

次の