だっ ちゃ 方言。 宮城の方言:仙台弁メモ【は行】

宮城の方言:仙台弁メモ【は行】

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--わが街 四日市-- 方言「四日市弁」 皆さんで四日市弁の登録や意味の追加などが出来ます!! ぜひご利用ください。 三重県四日市市に古くから受け継がれている独特の方言 「四日市弁」を掲載します。 四日市弁は、近い名古屋より、大阪方面の言葉が混ざっているようです。 名古屋と四日市の間には、大きな河川(木曽・揖斐・長良川)があり、 それで、あまり人の行き来がなかったからでしょうね。 お読みいただいた皆様、ありがとうございます。 あかん・あかへん(関西・四日市) 駄目なこと。 「いかん」という言葉が変わったものか? 「そんなことしたら、あかへんわー」などと使う。 荒けない・あらくたい(四日市・菰野) 荒っぽい、荒々しい様子のこと。 「そんな荒けない使い方したら、だちあくに。 (そんな荒っぽい使い方したら、壊れるよ) 」 というように使われたりする。 いろう 三重県 さわる、の意味。 赤ちゃんなどが回っている扇風機など危険なものに触ろうとしたとき 「これ、いろっちゃダメ」などと怒られる。 こんな使い方。 これも、普及率はかなり高く、普段、使われる。 うざこい 東海地方の一部? うざい、うざったい、などと言うところもあるようだが、「しつこい・うっとおしい」の意味。 愛知の方でこれを言うところもあるようだが、四日市では、誰もが普通に使う言葉。 うめる 東海地方? お風呂に水を入れてぬるめること。 「水入れて、うめといて」という。 けっして、土で埋めるわけではないが、誰もが普通に使う言葉。 ええ 関西 いい、のこと。 「ええよ!」といえば、「いいですよ、OKだよ」と言う意味になる。 まぁ、これは、メジャーでしょう。 ええし 四日市 いい所の人、という意味。 「あの人は、ええしの人だから・・・」などと使う。 が、あまり、最近では聞かない。 決して、自分は偉いの時とはぜんぜん違う。 これは、誰もが日常、発す言葉。 したの「むっちゃくちゃ」と同じ。 「えらい道こんどるなぁ すごく道が混んでいるなぁ 」「えらいことしでかしたな 大変な事をしたな! 」などと使う。 よくこの言葉は使われる。 おうじょうこく 三重県 往生こく、ということで、死に際を見るほど、ひどい目にあった、 えらい目にあったという感じの意味。 言葉の普及率はけっこう高いが、使用率は低い。 若い人の間では聞かない。 おっちゃくい 四日市 おうちゃくいとか言ったりする。 とても元気のいいこと、悪く言えば、いたずら好きな感じの人のことを「おっちゃくい人」といったりします。 あと、「おっちゃくい運転する人やな〜」などと言う感じで使うときもあります。 「おうちゃくな」から来ています。 おぉられぇ 四日市? 「おやまぁ」「ありゃー」って感じの感動詞です。 この言葉は、お年寄りの女性が、よく言葉にする感動詞ですから、 あまり、若者が、普段使う言葉ではありません。 おだっとる 三重県 なめてる、調子に乗っているという感じの意味。 また、はしゃいでいるということを「おだっている」というときもある。 「おだてる」から来ているのかもしれないが、 誰でもよく使い、知っており、特に腹が立った若者が「おだっとんな!」とよく使う。 どうも、仙台でもこの方言はあるらしい。 おとこし・おなごし 三重〜伊勢 男の人、女の人のことを言う。 「衆」の「しゅう」が「し」になったようで、 「おとこしゅ」と発音するところもあるようです。 かす 三重県 「米をかす」と使い、米を、最初に水で洗うことの行為。 まさか、これが方言だとは思わなかったほど、日常で使う言葉。 かずかる 三重〜伊勢 不利益なものをやむを得ず負うことの意味。 かする 三重県 カードをかするという。 トランプやUNOなど、最初に「きる」が、その意味。 ここでは、普通、「そのカード、かすっといて」と誰もが使う言葉。 カッツン・ぎる(東海?) 万引きをしたり、すりをすること。 ただ、「ぎる」は関東でも使うという情報もあるが、 名古屋や三河でもよく聞くらしい。 カッツンは、この万引きするという意味以外にも 中学のサブバックのことを「カッツンバッグ」と言っていたところもあるらしい。 かます(関西) 「する」という上品ではない表現。 「あほなことかましとんな(バカなことをするな)」などとつかう。 関西弁として、もう、世の中にメジャーになっているのでは?? ナインティナインなどが使っているのをよく耳にする。 (ぐるナイのホームページなど)• かんぴんたん(三重北部?) ものがからからに干からびた様子で、「あ、カエルのかんぴんたんや」(かえるがひからびている)というように 使う。 菰野方面で良く聞かれるらしいが、市内でも使われている。 また、伊勢でも確認されている。 きばる(東海?) 「がんばる」という意味。 「お、きばって宿題やっとんな。 (がんばって宿題をしているな。 )」などと使う。 また、トイレ(大)のときにも使う。 愛知でも使うらしい。 けっこう広範囲かと思われる。 くくる(北勢) 女の人がゴムなどで髪の毛をしばることを「髪をくくる」と使う。 これ、本当に方言なの?と思うくらい、普通に使います…。 けつかる(北勢) 「何してけつかる!」ってかんじで使う。 単なる語尾として使っている。 同じ意味で「何してけつかんどんのじゃ!」という風にも言う。 あまり綺麗な言葉とは言わない。 四日市市内でもたしかによく耳にするが、鈴鹿や菰野でも言うらしい。 けった・けったマシーン 東海地方 自転車の事。 ちゃりんこ、ちゃりなどというが、 このあたりでは、日常、「けった」という。 ペダルをけったくることからくるのか? 十数年前にヤングマガジンで連載されていたマンガに 「けったマシーン」の語が出てきていたらしく、そこが発祥なのかもしれない。 特に若い人が使うが、普及率は高い。 けったいな 三重県? 変な、おかしなって感じの意味。 「けったいな人がその辺をうろついとるよ 怪しい人がそのあたりを歩いているよ 」などと使う。 普及率はとても高いし、まぁまぁの人が使う言葉。 ごうがわく・ごがわく・ごうわく 関西 はらがたつ、むかつくといった意味が入っているが、 もうすこし、因縁こもってそうな言葉で恐い。 「業が沸く」という、仏教用語(古語)から来たものか? あまりまわりで聞いた事ないが、若い人も結構言うらしい。 こかす 東海地方 物を倒すという意味。 「机をこかす 机を倒す 」などと使う。 これは、この付近の人、誰もが日常使う言葉で、方言と聞いてびっくりした。 ござる 北勢地方? 尊敬語として使う。 (使用例)先生が、明日ござる。 / 3時ごろ、〇〇さんがござったよ。 (…ござったは、ござるの過去形。 ) 員弁や菰野でも通用する。 ごそごそ 三重県 靴や服などが、大きすぎる、「ぶかぶか」と言う時に、この言葉を使う。 まぁまぁ、日常的に使われる言葉。 こそばい 関西? かゆいことをいいます。 「むっちゃ、背中が、こそばい(とても、背中がかゆい)」などと使います。 「こそぐったい」とも言います。 脇腹をこそぐるとか当たり前に言いますけど。。。 これは方言?? 脇腹をこそぐられたら「こら、こそぐったいやろー!」と怒ります。 こびる(小昼) 三重? おやつのことをさして言うそうです。 ただ、若者などの間では、全く聞かれない言葉ですが、 お年寄りの方は、使うそうです。 また、平成教育委員会 今はない でも紹介されていたそうです。 でも、市内の子供が使っていました…。 ささって 四日市付近? ふつう、ささってというと、「明日・あさって・しあさって・ささって」と使う所が多いが、 四日市では、「あした・あさって・ささって・しあさって」と使う。 だから、標準語と四日市での「しあさって」は、一日ずれることとなるので、注意!• さな板・ざら板 四日市付近:さな板、愛知県:ざら板 このどちらでいうのが多いか別れるが、「すのこ」という地域もあるらしいが、 学校の下駄箱の下にひいてある木の板の事である。 掃除のときは、この言葉を使うので、間違えないように。 さらう・さらえる 三重? 食事を残さず食べきること。 「これ、さらっといて」(これ[食べ物]、全部たいらげておいて)と 使い、誰もが、普段使う言葉。 「人をさらう」から来た言葉か?• 〜〜しぃー 関西? 「いらんことしぃー」などと言い、いらんことをする人の意味がある。 他にも、「ええかっこしー」などと使い、 『〜する人』という感じなのであろうか。 また、「ええし」というのも、ここから来ているのかもしれない。 車校 東海地方 日本全国で地区によって別れるようだが、自動車学校の略した言い方。 「自校」という地域も多いようだが、四日市付近では「車校」である。 (新潟でも車校らしい) 名古屋の人も車校と言うらしいが、横の瀬戸の自動車学校は瀬自校という。 「車校」は、日常、自動車学校を知っている人は使う言葉。 しゃびしゃび・しゃびんしゃびん 四日市 汁物などの食べ物で、何か、身が足らない感じ、うすいような感じのときに言う。 しんしょよし 郊外地区? いいところの家・お金持ちの家のことを指す。 「あの子んちは、しんしょよしやから、、、(あの子の家は、お金持ちだから)」などと使う。 ずつない・づつない 三重県? 体などがだるい、もうなにもしたくない、または、おなかいっぱいなどといった感じのときに使う。 「気ずつない」から来たものか? 普及率は、結構高いが、使う人は少なく、若い人の間では使わない。 ぞろこし 三重〜伊勢 溢れんばかりに入っているという意味。 「風呂がぞろこしとる」などと使うそうです。 「そんなもん、おまえ」 四日市 ねえねえ、ちょっと聞いてくださいよ、といった合いの手の言葉。 「そんなん、おまえ」とか、無意識に使う言葉で、別の地方の人から聞くと、 びっくりするらしいので注意しましょう!• たいがい 関西 「たいがいにせえ!」(いいかげんにしろ)というときに 誰もが使う、もしくは、知っている言葉。 だだくさ 三重県 めんどくさいから来たのか、いいかげんにやったこと。 「だだくさな絵を描いたな(いいかげんに絵を描いたな)」などと使う。 これは、日常、誰でも使うのが多い。 だだら 北勢 散らかっている様子のことを言い、「おまえの部屋だだらやなぁ」(おまえの部屋は 散らかっているなぁ)と使うそうです。 今のところ、四日市南部や、菰野町・員弁町などで使われていることを確認しています。 その付近では、日常に使われています。 「だだくさ」と系統が同じなのかもしれません。 たんのする 四日市周辺? 〜がすぎて飽きると言う意味で、早く言えば「疲れる」という意味でも 使われているらしい。 堪能する=十分満足するの意味からそういう意味に変わっていったようです。 あまりまわりで聞いたことはありません。 ちみぎる 東海地方 つねるの意味。 指で、ほっぺたをちみぎる、という。 これは、日常誰でもが使う言葉。 ちんちんの 三河・名古屋? 「ちんちんのお湯」などと使い、とっても熱い時に使う言葉。 決して悪気はなく、誰もが日常使う言葉であるので、注意。 つくねる 三重? 衣服を部屋の隅にまとめておくこと。 「ちゃんとつくねて置いときなさい!」などというが、標準語かもしれない。 菰野でも確認。 割と年輩の方が多くつかう。 つくぼる 三重? うずくまるの意味。 割と年輩の方が多くつかう。 つる 東海地方 机をつると使う。 机を持って移動する意味。 掃除などするときに、机を後ろに移動させるが、その時に、「ちゃんとつりなさい」などと使う。 「机つり当番」などもあるくらい、当たり前に使われている言葉。 ほかの地域の人は、つると言うので、魚つりを連想するらしい。 僕達から見れば信じられない。 つんでいる・つんどる 三重県 混んでいるという事。 道路が渋滞しているときなどに、道がつんどる、という。 けっこう、誰もが発している言葉。 でーらい・でーら・どえらい 三重? 「たくさん・いっぱい」の意味で使われる。 「でーらい、ようけ、人おんなぁ」(とてもたくさん人がいるなぁ)などと使う。 名古屋では、「でら」である。 とごる 三重県? 沈殿する、の意味。 理科の実験などで、砂糖がとごるなどというが、これも、ほかの地区は使わないと聞いて驚くほど 日常誰もが使う言葉。 これを知らないと、理科の点数下がるかも。 ちなみに、多度町では「ともる」というらしい。 愛知県でも通じません。 「こぞむ」という静岡県の地方もあるらしい。 どむならん 三重県? 「まったく、この子はどうにもならないなぁ」っていうのが、「どむならんなぁ」と なまったようです。 「どもならん」という方言の進化バージョンでしょうか。 まぁ、耳にはしますが、若い人の間では、あまり聞かないです。 〜にー 四日市? 「そこ、トイレやにー」「今度、長島スパーランド行こにー」のように、 相手に親しみがあり、存在を示すor「〜しようよぉ」といったかんじの意味。 普通に誰もが語尾として使う。 にき・ねき 四日市? 「〜の近く」という意味。 「そんなねき(にき)寄ってくと、あぶないに (そんな近くによると危ないよ)」などと使う。 また、端っこという意味もあるらしく、「こんな邪魔になるもん、ねき寄せといて。 (こんな邪魔になるものは、端に寄せておいてよ)」という風にも使うらしい。 ぬくたい 東海地方? あたたかい感じ。 どちらか言うと、冬の日に太陽が射して来てあたたかい感じ。 水がぬくたいというのも使う。 「ぬくとい」とも言う。 ねぶる 三重県 舌でなめるの意味で、「アイスの木の棒をねぶる」などと使う。 普及率はほぼ100%だが、使う人が多いとは言い切れない。 (兵庫・姫路でも使うらしい)• のたくる・ねはらう・のころむ・ねたおす(四日市) やる気なさそうにだらりと寝転がる事を言う。 普及率は低いが、四日市で言われる方言。 はお 四日市北部 「あほ(ばか)!」のこと。 あほの[aho]の[h]が、前に付いて、[hao]になったのか? 四日市でも、北部の地区くらいでしか通じないが、 その地区(富洲原・富田)では、有名な言葉である。 「はおか、おまえ!」と使う。 はしかい(三重) 意味としては、首周りがちくちくすることをさし、 セーターなどがちくちく刺さるような時に言う言葉。 ただ、伊勢地方では、「よく動き回る」「うっとおしい」の意味としても使うらしい。 はりあいない 三重? 「残念だ」の意味。 標準語の「はりあいがない」は「相手にするのは不足だ」の意味しかもたないらしい。 だから、期待していたけど、それを裏切られたときに使うことは、このあたりだけとのことだ。 これは、普通、誰でも使う言葉。 半時間 三重? 1時間の半分、30分のこと。 若い世代では使わなくなってきているが、普及率は高い。 「小1時間」に匹敵する。 他の地域では、伝わらない。 B紙 東海地方 方眼紙のこと。 普及率は高いが、あまり若者や子供は使わない。 ひんなか 四日市? 昼間のことをいうときに使う。 「今日のひんなかは、寒かったなー」などと使う。 へくる・へちる(関西など) 物を盗むこと。 「これ、へくってきたカードやわ」(これは、盗んできたカードです)などと 使う。 盗むというときも、拾ってくるという意味もあるような気がする。 べたべた 三重県? 雨などでぬれてしまったときのこと。 「びしょびしょ」の意味。 普段から、「雨でふくがべたべたになった」と、誰でもが使う日常的言葉。 「『びしゃんこ』になる」という言い方も方言のようである。 放課 東海地方 学校が終わった後を、放課後というが、 授業の間の休み時間のことを「放課」というのは、このあたり(名古屋近辺)だけらしい。 特に、先生が使う言葉。 ほる・ほかる 関西 ごみをほる・ほかるというが、捨てるの意味。 当たり前に使うため、「今日のごみほり当番」というのが、どの学校でもあった。 ほかの地域で、ほる・ほかるを言わないと聞いて、ぶっ飛んだほど、 日常、誰もが使う言葉。 またい 四日市市西部 「無難だ」という意味だそうです。 「今日は、雨が降りそうだから、傘を持っていった方が、またいよ。 」 などと使ったりするそうです。 まわし 東海? 準備をすること。 ごくフツーに聞くが、若者の間では言われるのはほとんどない。 年配の方がよく使う。 愛知県でも通じます。 伊賀では「まわり」という。 みじゃける 三重・亀山? つぶれて中身が飛び出るときの表現。 「そんなにみかんをいじりたくると、みじゃけるぞ」 (そんなにみかんを触っていると、つぶれて中身が出るぞ)という風に、使う。 「むじゃける」「ひしゃける」とも言う。 あまり最近は聞いたことがないが、四日市近辺の市町村などで使っているらしい。 むすばる 東海? ひもが勝手に結ばれること。 「あれ?これ、まだむすばっとるやん(これ、まだ結び目が取れてないよ)」 といった感じで使う。 むちゃくちゃ・むっちゃくちゃ・むっちゃ・めっちゃ・たいがい 三重県 すごく、VERYの意味。 日常誰もが使う言葉。 めめる 四日市 めそめそ泣く、ということ。 「そんなにめめるなよー」と言う感じで使う。 男の人が女っぽく泣く?ってことかな?• もうはい・もはい 四日市 「もうはい宿題ができた」と言う風に使い、「もう早々と」の意味を持つ。 ようけ・ようさん・ぎょーさん 三重県 たくさん、いっぱい、の意味。 「ようけパソコン売っとるなぁ。 たくさんパソコンを売っているなぁ 」などと使う。 日常よく使われる言葉。 (ようけ・ぎょーさんは、姫路でも使うらしい)• わやく 四日市 いたずら・軽い悪事をすることを「わやく」というらしい。 このあたりでしか聞かない言葉だが、あまり聞かない。 でも、使う人は、日常のように使っている。 愛知では通じない。 「わやくちゃ」といっている地区もあるそうです。 でも標準語。 あびる 菰野町 これは、四日市の西の三重郡菰野町の方言だそうだ。 「泳ぐ」ことをいうらしい。 「あびに行こう!」(泳ぎに行こう!)と使うらしい。 泳ぐのは、シャワーを浴びるのと同じような感覚なのかな??• きよる 菰野町 「気取っている」「かっこつけている」のことを言うらしい。 四日市では聞いたことがない。 でも、普段は、そこまで連発することもなく、使っている人は、あまりいないとのことです。 くろ(菰野町・員弁郡など) 「すみ(隅)」という意味。 「畑のくろ(畑の隅)」とかと使うらしい。 菰野や員弁など、三重県の北西部ではよく使う言葉のようだが、 あまり四日市市内では聞かない…。 発祥は、藤原や、岐阜県の南西部のほうか?? 愛知県東海市では、「ぐろ」と言うらしい。 ごうかき(菰野町) 竹の熊手のこと。 学校の掃除で、外を掃いたりするときに、落ち葉などを集めるもの。 四日市市内では、ほとんど聞いた覚えがない。 しゅむ(菰野町) 「水がしゅんできた」とか使い、「しみてきた」というような意味を持つ。 例えば、溝にはまって靴の中に水がしみ込んできた時に「しゅんできた」とかいうようです。 ごぼる 楠町 これは、四日市の南の三重郡楠町だけで通じる方言で、 ドブや水溜まりなどにはまる事をこのようにいうらしい。 楠町では、日常使う言葉。 石川県のほうでも、雪で埋まって見えない溝などにはまることを、「ごぼる」と言うそうです。 まする 楠町 これも、どうも、三重郡楠町だけで通じる方言なのか、 「ミスる」「間違える」の意味で使われるようです。 三重全体にいえることか、四日市付近かわかりませんが、 よく、「や」という文字が入ります。 「〜やで・〜やわ・〜やに(〜だよ)」とか、「やけど、(だけど、)」、 「〜やんねー?・〜やなぁ(〜だよね?)」「〜やんかぁ 〜でしょう? 」などなど。 これは、どうも、別の地区の人が聞くと、語尾を乱していると感じるようです。 また、「〜やん」という言葉がありますが、 これは、肯定文・否定文・疑問文のいずれの語尾にもつきます。 したがって、この使い方が分からない人が聞くと、 とても混乱するようです。 (「あれ、アムロやん。 ただ、3文字の否定「こやん」(こない)、「しやん」(しない)は言うようです。 また、なにか、福岡の久留米の方でも、この言葉、聞きましたが) ほか、語尾に「〜へん」とつくときも多いです。 「〜しやへん?」(〜しない?)といって、何かを、人に誘うときに使います。 それから、語尾に「け」がつくことも多いです。 「これでええけー?」とか「晴れるけー?」などと よく「け」で終えることも多いのも特徴のようです。 また、「〜しな」と人に勧めるときにも要注意。 「〜したんな(してあげましょう)・〜をやったんな(やってあげましょう)」などと使います。 また、人を呼ぶとき、「ねーねー」などというときは、 「なーなー」と呼びます。 やっぱ、これ、三重くらい?? また、接続語で、「それで」のことを「そんで」「ほんで」などといいますし、 「だから」を「やから」「ほやから」「そやもんで」「そんやで」「そんやから」などといいます。 さいごに、このあたりの方言からか、風土からか、 敬語が使われる事が少ないです。 四日市あたりでは、みんなそうだから、気にならないかもしれないですが、 もし、四日市の人が外に出ると気になるそうです。 付近の人で、四日市出身で敬語が少ない人には怒らないでね・・・。 ここの特色なんです。 また、自分で、もしかしてって思う人は、がんばって敬語を使うようにしましょう。 どうも、この原因は、最初の方に言った、「〜やなぁ」とか「〜やんかぁ」とか「〜なん?」とか語尾を乱すところではないか とのご指摘です。 いわれるまで僕も気づきませんでしたので、言われる前にがんばって直しましょう 特に四日市以外で生活する四日市出身者の方へ。 でも、最近は、新しい団地や、テレビなどの普及により、方言がだいぶ薄れてきたという指摘もあります。 また、テレビからか、大阪弁の普及がそうとうおおいですね。 未確認の方言 下記の言葉は、四日市の方言なのか、ちょっと不明です。 わかるかたは、で教えてください。 あんばよう(上手に、うまく)三重弁との話が。 伊勢で確認。 「あげる」(食べたものをもどすこと)• いっちゃん いちばん 良く使うけど方言?• 伊勢で確認。 三重県の最南端紀宝町でも。 おいねる 背負う 三重弁としてTVで紹介• おし 味噌汁のこと。 吸い物は「すまし」という。 菰野系古語? 伊勢で確認。 おとおととい 一昨日の前の日)(っていうか「おとつい」も方言?)• 心やすい(気が知れている。 知り合い。 話しやすい)紀伊長島・伊勢で確認。 ごんざく・ごんじゃくた がらくた• ささささって(ささっての次の日?しあさって?)• しょぶたれ・しょぼたれ?(だらしがない)• だちあく 壊れて使いものにならなくなること。 「だっちゃく」ともいう• ちょー ちょっと 「ちょー聞いてよ」の「ちょー」、、、方言?• ちょっとも 少しも 「ちょっともあかへんやん」、、、方言なの?• どんつき 突き当たり 「どんつき左」などと使う• ふたる(ふたをする)• ほじくる(穴を掘る)• 水をまわす 水を入れて温度を下げる• めろ 女の人)• 酔いたんぼ(飲みすぎ。 泥酔状態のこと)• あの子供の頃の遊びは、 「どろけい」?「どろけん」?「けいどろ」?「どろたん」?「たかばえっこ」?「たかおに」? 「さつどろ」?「たかたかとうばん」?• おいねる 背中に背負うこと。 「そんなん、手で持たんと、おいねてかなあかんわ。 」 (そんなものは、手で持たずに背負っていかないとダメだよ) とか使います。 ちょける ふざけること。 「おだつ」より軽くて、やや人をバカにしたと いうニュアンスがこもる。 私が小さい頃(昭和40年代初め) は結構自分でも使ったし、まわりでも聞きましたが、最近はぜ んぜん聞かなくなりました。 「ちょけとんな!」(ふざけるな)とか使います。 ちなみに、長島方面でも使うみたいです。 ごえんさん・ごいんさん・ごえんじゅ お坊さんのこと。 菰野近辺でも普通に使っていた。 「きょうはごいんさん、ござるでな」 (きょうはお坊さんがいらっしゃるからね) などと使います。 だだら大八・・・菰野町で?(ごちゃごちゃに(だだらに)散らかっている様を表す)• おなら 屁 は、「こく」ものか、「ひる」ものか・・・。 「ひる」は標準語か?「こく」多し ややこしい・しょぼくれる・ごった返す・よばれる・さきおととい・こっすい(こすい)は、標準語でした。 ありがとうございました。 ご協力ありがとうございました。

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宮城の方言:仙台弁メモ【は行】

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女子が話す方言、って、どうしてあんなにかわいく感じるのでしょうか。 常日頃ガンガン方言を話しているのはもちろん、普段はあまり方言を話していない人からふとしたタイミングで方言が出ているのを聞くと、すごくときめきますよね。 実際同じ女同士でも、「この方言かわいい!」と思うことって結構あるようです。 というわけで、「かわいいと思う方言を教えてください!」と、18~35歳の女性116名に調査してみました。 【まずは少数意見をご紹介】 「北海道の子が言っていた【なして?】」(静岡県出身・神奈川県在住・23歳) 「大分の人の【〇〇っち~】、【〇〇やに】」(神奈川県出身&在住・23歳) 「友人が富山県の方言で、語尾に【~っちゃ】と言っていたときは、『うる星やつら』のラムちゃんみたいでかわいい! と思いました」(石川県出身・神奈川県在住・28歳) 「宮崎出身の子の【~っちゃっ!】みたいなのがかわいかった!」(神奈川県出身・東京都在住・29歳) この「~っちゃ」、全国のさまざまなところで見られるようですが、「かわいい!」という声がかなりありました。 ラムちゃんは偉大です。 「~っちゃ」という方言がある地方の方は積極的に話していきましょう。 さて、それでは「かわいいと思う方言ランキング」をご紹介していきます。 まずは5位から! 【女子に調査!全国都道府県「かわいい方言」人気ランキング】 5位 広島弁 5% c shutterstock. com 「広島の【~じゃけ】、かわいいです」(兵庫県出身・東京都在住・21歳) 「保育園の保護者の方が広島出身で、お子さんに対して【~せんといかんけん】と言っているのを聞いて、かわいいなと思いました!」(新潟県出身・東京都在住・24歳) ちょっと男っぽいイメージがある広島弁が5位にランクイン。 男性的なイメージがあるからこそ、女子や小さい子どもが話しているのを見かけるとなんだかギャップを感じられてかわいい! と思うのでしょうか。 ちなみに私は広島の言葉では「たいぎい」(=めんどくさい、だるい)がすごくかわいいと思います。 4位 東北弁 9% 「~だべ?(疑問形)」(福島県出身・神奈川県在住・33歳) 「~してちょうだい、という意味で、【~してけろ!】 はかわいいです」(青森県出身・神奈川県在住・25歳) 「東北のほうの【ひゃっこい、こしょばい】」(千葉県出身&在住・25歳) 「青森の方言のイントネーションがかわいい!」(埼玉県出身&在住・18歳) 東北出身で関東方面に上京したチームの身内票もなかなか多かったですが、関東の方を中心に支持されていた東北弁。 3位 大阪などの関西弁 10% 「大阪の子が【ほんま?】と言っているのがすごく好きです」(愛知県出身&在住・34歳) 「ほな、いこか」(福岡県出身&在住・18歳) 「【〇〇やねん】は鉄板でかわいい」(佐賀県出身&在住・23歳) お笑い芸人さんなどの影響もあり、最も接する機会が多い方言であろう大阪の言葉が3位にランクイン。 「一度話してみたい!」と憧れる人も多いのではないでしょうか。 ちなみに私は「やんなぁ」というほんわかした相槌がすごく好きです。 2位 京都弁 12% c shutterstock. com 「安田美沙子さんの京都弁がかわいい!」(兵庫県出身&在住・22歳) 「舞妓さんの話し方が上品で好き」(福岡県出身&在住・23歳) 「京都の友達が【してはります】と言っていてかわいいなぁ~と思いました」(東京都出身&在住・28歳) 「はんなりしていてかわいい」(高知県出身・東京都在住・22歳) 人気の方言ランキング常連の京都弁は2位! 大阪の隣でありながら独立した人気を誇った京都の言葉。 柔らか、上品、はんなり……というイメージがあり、話しているだけで美人度がアップする気がします。 ……しかし、人気に定評のある京都弁が2位であれば、1位はなんなのでしょうか? しかも今回の調査ではぶっちぎりの1位だったのです。 いったいどこの方言なのでしょうか。 それでは、約半数からの得票があった圧倒的1位を発表します! 1位 博多弁 48% c shutterstock. com 「博多弁! 語尾に【~やけん】つけたら全部かわいいです!」(山梨県出身・東京都在住・27歳) 「福岡の子が【よかよー】と言ったときはかわいいと思いました」(埼玉県出身・神奈川県在住・28歳) 「福岡の【~っちゃ】、【~とよ】がとてもかわいい……」(千葉県出身・東京都在住・25歳) 「博多弁の話し方が全体的にかわいい! 【とっとー?】みたいなのが語尾につくのがかわいい!」【島根県出身&在住・23歳】 「【~と?】を3歳の子が話してるのを見た。 かわいすぎでした」(茨城県出身・東京都在住・29歳) なんと 2位に4倍の差をつけて、福岡の言葉・博多弁がトップに! ダントツの人気です。 北は北海道から南は鹿児島県まで、本当に全国津々浦々の方から支持されておりました。 特にかわいいと回答が多かったのは【~やけん】と【~しとーと?】の2つ。 【~しとーと?】シリーズは「好いとーと」「今日、会えると?」など、かなり具体的な回答が挙がりました。 確かにかわいい。 さて、あなたが「かわいい」と思う方言は、どこの方言ですか?(後藤香織) 【あわせて読みたい】 2017. 30 作成.

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『え!コレ方言だったの?!』関東出身者が標準語と勘違いしている神奈川・埼玉・千葉の言葉まとめ

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私が「共通語(標準語)」だと思っていた方言 皆さんは、お国言葉って日常でしゃべっていますか? 地元を離れて生活している人は、全く話していないかもしれません。 家族と住んでいる方は、職場では共通語、家庭では方言と、 バイリンガルな方もいるかもしれません。 私は讃岐弁(香川県の方言)のネイティブで香川に住んでいるので、 日常生活ではほとんど讃岐弁を使っています。 讃岐弁はコシのある方言です(意味不明) で、地方出身の人が大阪とか東京に行ってると絶対経験したことがあると思うのがこういう体験です。 共通語だと思って、その言葉を使ったら方言だった!! 「やべっ! 恥ずかし! 」な経験です。 という訳で今回は、私が実際に標準語だと思って使ったことのある方言を10個まとめてみました。 お腹がおきる 「お腹が起きる」というのは「 お腹がいっぱいになる」という意味です。 これが香川県だけの方言だなんて、私が学生時代、大阪に行って初めて知りました。 友達とレストランに行って、「ああ~! お腹起きたわー! 」って言うと、「何それ? 」ですよ。 「お腹が『起きる』ってなんか妖怪みたいやな」と言われました(笑)。 きっとほとんどの香川県民はこれを共通語だと思っているはずです。 ほっこ 「ほっこ」は 「アホ」とか「バカ」の意味です。 強めて「くそほっこ」もよく使われます。 関西では「アホ」、関東では「バカ」がよく使われるようですが、香川では「ほっこ」ですね。 私がそうだったように、これも多くの香川人は共通語と思っているのでは? なんちゃ~ない 「全然~ない」という意味で「なんちゃ~ない」をよく使います。 私は20代のとき、大阪で住んでいました。 そのときに「なんちゃ」は関西では通じると普通に思っていた(さすがに関東では通じないと思ってた)ので、「このマンガなんちゃおもろないわ」と言ったところ「え? 今『んちゃ』って言うた? アラレちゃん? 」とツッコまれました。 むつごい 「むつごい」は 「後味が悪い」とか、「くどい」という意味です。 和菓子をお茶なしで食べた後なんかに、「むつごいわー」って使います。 くどい顔の人に「あの人むつごい顔しとる」と使うこともあります。 ちみきる 「ちみきる」は 「つねる」の意味です。 コレ、私は完全に共通語だと思っていました。 讃岐っ子の私は「つねられた」と言われても痛みがあんまり伝わりません。 やっぱり「ちみきられた」と言われないと、「わ! 痛そうっ」って思えません。 だって「つねる」なんて本とかテレビの中でしか聞いたことのない言葉だからです(笑)。 でもこの「ちみきる」って痛そうな音声じゃないですか(笑)? 私は結構気に入っています。 はじかい 「はじかい」は 「かゆい」という意味です。 とは言っても、私の経験では「喉がはじかい」以外、ほとんど使わない気がします。 蚊に刺されたときは「かゆい」って言いますし。 ほら、喉がイガイガする状況ってありますよね。 「カァー!! 」って喉を鳴らしたいようなときです。 喉を取り出して、ボリボリとかきたいときです。 このときに香川の人は、「喉がはじかい」を使わないとどうしてもしっくりきません。 「喉がかゆい」とか「イガイガする」なんて言葉では言い表せないんですよ、私の中では! なので、この 「はじかい」に対応する共通語ってない気がします。 手袋を履く たぶん、説明をしなくても通じると思いますが、手袋をはめることです。 ただ「この人の手は手に見えるけど、 前足なんやな」と解釈されると思いますが(笑)。 これ、北海道でも使うという話も聞いたことがあります。 でもなんで香川と北海道だけ? もしかするとほかの地域でも使うのかもしれませんね。 立てる お次は「立てる」です。 普通の言葉やん?! って思われるかもしれません。 ところが違うんです。 香川県で使われる「立てる」は、なんと 自動詞なんです! 「立つ」と全く同じ意味で、自分に使います。 ここで「立てらないで下さい! 」という使い方をします。 「立てらない」「立てりなさい」「立てる」「立てれ! 」「立てろう」という活用です。 分かりにくいので表にしてみます。 讃岐弁「立てる」の比較 自動詞 「立てる」 (讃岐弁) ここで 立てらないでください。 皆さん、 立てりましょう! ここで 立てるのだ。 こんな場所では 立てれないよ。 みんな 立てろう! 他動詞 「立てる」 (共通語) 棒を 立てないで下さい。 棒を 立てましょう! ここに棒を 立てるのだ。 こんな場所に 立てられないよ。 ここに棒を 立てよう 自動詞 「立つ」 (共通語) ここで 立たないでください。 皆さん、 立ちましょう! ここで 立つのだ。 こんな場所では 立てないよ。 みんな 立とう! 共通語の「立てる」と活用が違うんですよね。 わかりにくい? まぁ、とにかく! 普通の共通語で使う「立てる」は他動詞としか使えないのに、讃岐弁では自動詞としても使われるというわけです。 その理由に 香川県の公共機関などの注意書きでも「ここでは立てらないでください」って普通に使われています。 香川に来た時には注意して見てみて下さい! はがい 「腹が立つ」「ムカつく」ことを「はがい」と言います。 たぶん「歯がゆい」から来ているんだと思います。 アタマに来て、興奮して「はがー!! 」って言うふうによく使います。 客観的に聞くと、 音声的にかなり滑稽ですね。 でも本気で腹が立っている時に言いますので「ガハハ!! 」と大笑いしてはいけません。 じゅじゅむ これはすっごく使用頻度が低いのですが 「にじむ」という意味です。 例えば「わ! インクがじゅじゅんできた! 」という感じで使います。 滅多に使わないので、香川の人はとっさに出る人も多いはず。 でも「じゅ」っていう音声が「ジュワー」っと染みわたる雰囲気が醸しだされていていい感じじゃないですか?

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