コロナ 入院 準備。 わが家のコロナ対策。予防・運動・食料備蓄・常備薬追加・入院準備

感染者受け入れへ一般病院「逃げられない」 対策徹底、風評の懸念も|【西日本新聞ニュース】

コロナ 入院 準備

生き延びるためのマネー/川部紀子 ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子です。 新型コロナウィルスの話題で日本中が不安にさいなまれています。 前回は、「?」と題して、この時期流行するウィルス感染全般と収入についてお伝えしましたが、その後も新型コロナウィルスの拡大が収まらず、悪い意味で次のフェーズに入った印象さえあります。 もはや、いつ誰が感染しても不思議でないのかもしれません。 今回は、「新型コロナウィルス」に限定し、収入面、治療費面についての情報をまとめたいと思います。 新型コロナウィルスの入院医療費は自己負担ゼロ 検査の結果、新型コロナウィルス感染が判明した場合、「指定感染症」としての措置が取られます。 症状の強い方はもちろんですが、検査で陽性となった無症状の方に対しても入院措置が取られることも発表されました。 その際の 医療費は、自己負担がありません。 これは、「指定感染症」と定められたことにより公費負担となったためです。 指定感染症でなければ、感染した方が拒否すれば病院側も入院させるわけにはいきませんが、新型コロナウィルスの場合は、法律として入院勧告ができます。 また、公費による入院医療を受けられるので、「お金がないので」という理由で入院医療を躊躇する人が発生することはありません。 指定感染症についての文言に、「まん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるもの」(感染症法)とあることで事の重大さを感じます。 新型コロナウィルスで会社からもらえるお金はゼロ 感染すると法的に入院措置が取られるわけですから、出勤は不可能です。 その際、就業規則に有給病欠など特段の定めがない限り、労働関連法の大原則「ノーワークノーペイの原則」により 会社に給料を払う義務は一切ありません。 また、会社の指示や命令として出勤停止をさせた場合、通常、会社は平均賃金の6割以上を「休業手当」(労働基準法)を支払う義務があるのですが、指定感染症に関しては、 会社に休業手当を払う義務が発生しません。 なぜなら、国の法律として入院措置の対象となっているのであり、会社として出勤停止の指示を出す以前の問題だからです。 「給料」「休業手当」といった会社からの収入がない場合、 頼みの綱は健康保険の給付「傷病手当金」です。 これは、働くことができない状況の4日目からではありますが、 おおよその日給(標準報酬日額)の3分の2が該当日数の分支払われます。 もしも、「年次有給休暇」が余っていて、急な申請で取得可能であれば活用する方法もあります。 会社員が活用できるのは「傷病手当金」か「有給休暇」ということになります。 国民健康保険に加入している個人事業主・フリーランスは「傷病手当金」も「有給休暇」もないので、まさに身体が資本です。 また、法律上の入院措置に対して、 民間生命保険会社の入院給付金は対象ですので、契約内容に応じて請求が可能です。 感染拡大で労災認定は極めて困難に 先月、観光バスの運転手とバスガイドの新型コロナウィルス感染報道がありました。 このバスは中国武漢市の乗客を運んでいたということ、国内での感染者数が少なかったこと、バスガイドの方も感染したこと、これらの理由で、業務上感染したとして労災認定される可能性が高いのではないかと個人的にも考えています。 しかし、ここにきて、今後、 新型コロナウィルス感染での労災認定は非常に難しくなったと思います。 感染が拡大し、もはや、感染ルートが不明という方が増えているようです。 感染したのが業務上なのか否か、特定は極めて困難な感染者ばかりではないでしょうか。 こうなると、労災認定の線は消えてしまいます。 労災認定とならなくても、入院医療費については公費負担ですから問題ありません。 まとめ 新型コロナウィルスに感染した場合、「医療費」については心配ありません。 「収入」については、会社員等は健康保険の「傷病手当金」、民間生命保険会社の契約者は「入院給付金」などの医療保険の受け取りが可能です。 新型コロナウィルスに限らず、誰しもが病気やケガで2週間、1カ月働くことができなくなる可能性があります。 そう考えると、こと「お金」という面では、他の病気やケガより医療費の公費負担の分、救いが大きいのです。 新型コロナウィルスの得体のしれない不気味さや怖さは計り知れないのですが、お金の面は今回お伝えした情報は抑えつつ冷静に考えましょう。 今は、感染拡大防止や感染者の治療に日本中の全エネルギーが注がれることを願うばかりです。 社会保険労務士。 1973年北海道生まれ。 大手生命保険会社に8年間勤務し、営業の現場で約1000人の相談・ライフプランニングに携わる。 その間、父ががんに罹り障害者の母を残し他界。 自身もがんの疑いで入院する。 母の介護認定を機に27歳にしてバリアフリーマンションを購入。 生死とお金に翻弄される20代を過ごし、生きるためのお金と知識の必要性を痛感する。 保険以外の知識も広めるべく30歳でFP事務所起業。 後に社労士資格も取得し、現在「FP・社労士事務所川部商店」代表。 お金に関するキャリアは20年超。 個人レクチャー、講演の受講者は3万人を超えた。 テレビ、ラジオ等のメディア出演も多数。 新刊『まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる!お金の貯め方・増やし方』(明日香出版社)が発売中。 twitter: サイト:.

次の

新型コロナウイルス、最悪に備えたい方向けの対応内容|備える.jp

コロナ 入院 準備

記事の目次• これをうけて医療機関では、一般的な患者さんとは異なる受け入れ体制がとられています。 また、医療費の負担についても一般的な病気とは一部異なるしくみになっています。 2020年5月現在、新型コロナウイルスの治療は指定医療機関で受けるのが原則ですが、緊急の場合は、受け入れ可能な別の医療機関でも受診できることになりました。 指定感染症とは? 厚生労働省によると、指定感染症とは次のように定義されています。 既に知られている感染性の疾病(一類感染症、二類感染症、三類感染症及び新型インフルエンザ等感染症を除く。 )であって、感染症法上の規定の全部又は一部を準用しなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるもの(感染症法第6条) 引用元: これは、新型コロナウイルスは結核やコレラ、鳥インフルエンザなどに準じた措置をとるべき感染症であることを意味します。 このため、新型コロナウイルスに感染した人は、原則として厚生労働省に指定された病院である「特定感染症指定医療機関」で治療を受けることになっています(2020年5月現在)。 なお「指定感染症」の医療費については、従来から自己負担を軽減する制度がある都道府県もあります。 新型コロナウイルスでの民間生命保険の取扱い では、もし新型コロナウイルスにかかって入院をしたら、民間の生命保険はおりるのでしょうか? 現在のところ、病気をしたときに備える医療保険や、治療のために働けなくなったときに備える就業不能保険については、原則として新型コロナウイルスも他の病気と同じ取り扱いとしている保険会社が多いようです。 医療保険は病院への入院に限らず給付 病気やけがで入院や手術をしたときに給付金がおりる医療保険や、生命保険の医療特約では、新型コロナウイルスの場合も原則通りに保険がおりることとしている保険会社が多いようです。 現在、新型コロナウイルスにかかった場合には入院措置を取られ、対症療法を中心に治療が行われるようです。 ですから、治療のために入院をしたら、契約している生命保険や医療保険から給付金を受け取れるケースが多いと考えられます。 たとえば「入院1日につき1万円」のような契約内容であれば入院日数に応じた金額が受け取れますし、契約内容によっては入院をしたら日数にかかわらず所定の一時金を受け取れるものもあります。 多くの保険会社では、検査結果が陰性か陽性かに関わらず、入院治療を受けたら給付の対象になるとしています。 また医療機関の受け入れ体制の都合上、入院による治療が受けられないとき、ホテルや臨時の施設に宿泊して治療を受けているとき、医師の管理のもとで自宅療養をしているときも、医師の診断書などがあれば、通常の入院と同じように、給付金を受け取れることがあるようです。 加えて、一部の保険会社では、病院の受け入れ体制の都合で当初の退院予定日よりも早く退院することになった場合に、当初の退院予定日までを入院給付金の対象期間に含めるところもあります。 そこで、生命保険や医療保険でも、オンライン診療や電話診療を受けたときに、一般的な通院をしたとみなして、「通院給付金」を受け取れることがあるようです。 詳しくは、契約している保険会社に相談してみましょう。 なお、いまのところ新型コロナウイルスでは手術で治療をするケースは多くないようですから、生命保険や医療保険から手術給付金を受け取ることは考えにくいのではないでしょうか。 就業不能保険は治療で長期間働けない時に給付 病気やけがで働けなくなったときに給付金を受け取れる民間の生命保険のなかには、「就業不能保険」があります。 治療のために入院をしたり、 医師の指示によって在宅で療養をしたときに保険がおります。 ただし、多くの就業不能保険は60日間や180日間などの「 支払対象外期間」があります。 つまり働けなくなっても、2カ月から3ヶ月間は保険がおりません。 新型コロナウイルスは症状にもよりますが治療期間がそれほど長くはなく、就業不能保険では給付金を受け取る対象にはならないケースが多いと考えられます。 ただ、新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、自分が感染していなくても、さまざまな影響によって心身への負担がかかり、体調を崩してしまうこともあるかもしれません。 たとえば身近な人が感染したために濃厚接触者として自宅隔離が必要になった、在宅勤務などにより仕事や職場のコミュニケーションに制限が生じたなど、平時には想定できなかった状況が長く続くことで体調不良になり、仕事ができなくなってしまうようなケースです。 個別の状況にはよりますが、このような場合に就業不能保険の対象になるケースは考えられます。 ただし、新型コロナウイルスを理由に職場から自宅待機を命じられた、勤務先が休業したという理由だけでは、就業不能保険の対象にはなりません。 あくまでも、病気やケガによって仕事ができない状態になったときに、就業不能保険がおります。 なお、日本の保険会社の医療保険や就業不能保険の場合、入院する病院や在宅療養をする自宅は日本国内に限り給付の対象としているのが一般的です。 国内で新型コロナウイルスの治療を受ける場合は原則通り給付されると考えられますが、海外やクルーズ船上で治療を受けたときには対象外になるおそれもあります。 感染拡大の状況により、今後変更される可能性もありますので、詳しくは契約先の保険会社に相談してみると確実ですね。 新型コロナウイルスでの入院時には、生命保険の内容確認を 新型コロナウイルスに関する状況は刻々と変化しており、今後の感染の状況によっては公的な補助の体制や各保険会社の取り扱いが変わることも考えられます。 もしも新型コロナウイルスにかかり治療が必要になったとき、公的な補助についてはお住まいの自治体の窓口に、民間の生命保険の給付については契約している保険会社に確認してみましょう。 とはいえ、いざ入院することになればさまざまな対応に慌ただしくなるかもしれません。 あらかじめ、ご自身がどこの保険会社でどんな保険に入っているかや、給付を受けるための窓口の連絡先などを確認しておくと安心ではないでしょうか。 新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、病院を受診する前にまずは各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」に相談するよう奨められています。 内容は随時更新しておりますが、必ずしも最新ではないことがあります。 また、個別の状況により費用の負担や給付の受取りについて取り扱いが異なることがあります。 個別具体的なケースにつきましては、最寄りの自治体や契約先の窓口などにご確認ください。 執筆者プロフィール.

次の

自分が新型コロナ感染症になったら|事前に準備できることまとめ

コロナ 入院 準備

当面の入院生活に必要なもの 入院生活を送る際に必要な物品です。 パジャマ等の寝衣 しんい 入院中はパジャマ姿で過ごすことが多くなります。 最近は、1日数百円で毎日着替えできるレンタルサービスが普及しており、病院の窓口や売店で申し込めます。 私物を持ち込む場合は、病院によっては、前開きするものなどの指定がありますので確認してください。 ガウンやカーディガンなどの羽織るもの 病室は常時エアコンが入っていて肌寒いことがあるので、季節を問わず羽織る上着が必要です。 着替えの下着 下着類は2~3日分を用意し、必要に応じて洗濯します。 レンタルのパジャマと一緒に回収し、私物を洗濯してくれるサービスも増えています。 タオル フェイスタオルが数本あると便利です。 これもレンタルサービスが普及していて、パジャマとセットになっていることが多いようです。 バスタオルのレンタルもありますが、意外と使いませんので、慎重に選びましょう。 歯ブラシ、歯磨き粉 歯ブラシや歯磨き粉は旅行用のセットを買うか、使い慣れたものを持って行きます。 割れないコップ コップは取っ手が付いている樹脂製のものが便利です。 シャンプー、ボディシャンプー 長期入院中はシャワーを使うので、シャンプーとボディシャンプーが必要になります。 使わないときは片付けておけるように小さめの容器を選びます。 旅行用のセットを使うと便利です。 使い慣れたスポンジや垢すりタオルなどがある場合は持って行きます。 ティッシュペーパー ボックスタイプ ティッシュペーパーは意外に量を使うので、ボックスタイプを一箱持って行った方が便利です。 病院の売店でも売っていますが、少し割高です。 履物 すべりにくいもの 入院中は、手術後のリハビリなどで、かなり歩きます。 履物はかかとが高いものは避け、スニーカーなどのすべりにくく歩きやすいものを選びます。 布ぞうりなども便利ですが、スリッパやサンダルのたぐいが禁止されている病院もあるので、購入前に確認しましょう。 現在服用している薬 入院中は現在服用している薬を病院側で預かり、院内で処方する薬といっしょに管理されることがあります。 入院時に、薬の実物と「おくすり手帳」を持っていきましょう。 常用しているサプリメントがある場合は、それも見てもらいます。 入院中にあると便利なもの 必須ではありませんが、あると便利なものも挙げておきます。 A4クリアファイル 入院中は、医師から説明用のコピーやパンフレットを渡されることが多いので、A4クリアファイルがあると便利です。 4~5枚用意しておきましょう。 ノート 入院中は、病状の説明などメモを取ることが多くなります。 ノートに記入しておくと、なくなりにくく、あとで振り返りやすいのでお勧めです。 電池切れにならないように、充電器を用意しましょう。 テレビ用イヤフォン 病室内のテレビを見るときはイヤフォンを使います。 テレビがベッドサイドにあっても、こちらが寝ている状態なのでケーブルの長さが3mか5mの長いものが向いています。 寝ながら音だけ聞いているときは片耳用が便利です。 千円札 病室内のテレビはプリペイドカードを購入し、テレビのスロットに入れることで一定時間視聴できるタイプが主流です。 プリペイドカードの販売機は千円札しか使えないことが多いので、カード購入用に千円札を数枚用意しておきましょう。 個室ではテレビの視聴に課金されない場合もあります。 ラジオ 病状が厳しいときや深夜は、テレビよりもラジオの方がなじみます。 イヤフォンは両耳用にしておくと、耳栓代わりにも使えます。 洗濯バサミ タオルなどを干すのに使います。 大きめの洗濯バサミを使って、ナースコール用のケーブルをベッドの柵に固定している人もよく見かけます。 S字フック 100円ショップなどで売っている金属製のS字フックがあると、バッグやレジ袋を下げるのに便利です。 2~3個用意しておきましょう。 読書用LEDライト 病室のベッドには、LEDや蛍光灯のアーム式スタンドが付属しています。 しかし、これは照らす範囲が広く、病院の消灯時間中に使うと、隣のベッドまで光が漏れます。 照らす範囲が狭い乾電池式のLEDライトがあると読書に便利です。 ティーバッグ 病院内でお湯が使える場合は、ティーバッグを用意しましょう。 普通の紅茶以外にフレーバーティや日本茶なども用意すると気分が変わります。 病室の温度が低めに設定されている場合は、生姜系のフレーバーティーが有効です。 箸、スプーン、フォーク 病院で提供される食器類は樹脂製のものが多いので、使い慣れた箸やスプーン、フォークを用意すると気持ちに張りが出ます。 大きめのポストイット 入院中は検査やリハビリ、見舞客との談話などで、ベッドを離れていることがあります。 看護師さんへのちょっとした伝言やメモなどは、大きめの黄色いポストイットがあると見落としがなくて便利です。 ペットボトルカバー 入院中に冷たい飲み物を飲むにはペットボトルに頼ります。 できるだけ温まりにくくするために、ペットボトルカバーが有効です。 厚手で温まりにくい素材を使ったものを選びましょう。 ポリデントなどの固定剤を使っている人は、それも持っていきます。 シェーバー 男性が入院中にヒゲを剃るには電気カミソリが便利です。 あまり大げさなものよりも、シンプルな乾電池式の方が邪魔になりません。 ウェットティッシュ 手が洗えないときには、ウェットティッシュを使います。 これも意外と量を使うので、大きめのパッケージを用意しましょう。 清拭剤 せいしきざい お風呂に入れないときに体を清潔に保つのに使います。 液体タイプやスプレータイプのほか、泡タイプなどもあるので、好みに応じて選びましょう。 マスコット 入院中は、いつも周りに他人はいるのですが、身近な人が居ないというさみしさに襲われることがあります。 小さくてかわいいぬいぐるみがあると気が紛れます。

次の