ビジネスメール 早い対応へのお礼。 素早い対応への感謝の表現「迅速な対応、ありがとうございました」の応用パターン

早い対応へのお礼メール|2つの敬語表現で好印象を獲得【例文あり】

ビジネスメール 早い対応へのお礼

質問に回答してくれた時のお礼メールは、どんな内容にすればいいんだろう? 送った質問や問い合わせメールに対して、相手からしっかりした回答が来ると、ありがたいですよね。 では、 質問 に対する 回答 をもらったときの お礼メールは、どんな内容で返信すればよいのでしょうか? そこで今回は、回答のお礼の例文を・・・• 社内の方に宛てる場合• 社外の方に宛てる場合 の2パターンでご紹介していきます! 私の部署では、相手からの質問に回答することが結構あります。 回答をしたにも関わらず、相手から返信がなかったり、雑な場合がたまにあるんですね・・ そのため、相手の気持ちを考えた内容で 回答へのお礼メールを送ることがとても大切。 相手が回答してくれたという行為に対して、 感謝の気持ちを込めてお礼メールを送るのが社会人としてのマナー。 でも、どんな内容でお礼メールを送ればよいのか、悩んでしまうかもしれません… そこで、例文とともに意識すべきポイントをお伝えしていきます。 社内の人へ返信する場合• 社外の人へ返信する場合 それぞれでお伝えしていきますね。 まずは社内の人へお礼メールを送る場合の例文から見てみましょう! 件名:Re:イベントAの流れにつきまして 〇〇 課長 お疲れさまです。 山田です。 当日の流れの件について、迅速にご回答いただきありがとうございます。 〇〇課長のおかげで、効率よく司会の進行を行うことができると思います。 詳細はこれから詰めて参りますので、決まり次第ご連絡いたします。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 山田 一郎 まずは 回答してくれたことへのお礼をしっかりと述べましょう。 それは、お礼だけだと、どうしても事務的で味気ない文章になってしまうから。 回答に対して、どう考えているか・どう行動していくかといった、 今後のことを入れるのが大切です! そうすると、相手が回答をしてよかったと思ってくれるでしょう。 株式会社ビジマナねっとの山田です。 ご回答の内容を反映し、プロジェクトの詳細を考えて参ります。 今回のプロジェクトについては、私個人としても非常に関心を持っており、何としても成功に導きたいです。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 jp 全体的に 丁寧な言い回しを心掛けていきましょう。 社内の場合であれば、多少フランクな文調でも許されることが多いですが、社外の場合は要注意。 しっかりとした言葉遣いをしなければ、マナーを知らない人と思われてしまいます。 回答に対する内容についても、忘れずに触れてくださいね。 いざ返信でお礼を伝えようとしても、手が止まってしまうかもしれません。 もしかすると、あなたも・・・ そうならないよう、 意識すべきポイントを頭に入れて、メールを書いていきましょう! 次の見出しでご紹介しますので、ぜひ続けてご参照くださいませ。 スポンサーリンク お礼メールで意識すべき3つのポイントとは? 社内・社外問わず、回答のお礼メールで押さえるべきポイントがあります。 特に意識すべきなのがこの3つ。 件名は「Re:」を付けたままにする• 24時間以内に返信を行う• 回答に対する結果を述べる それぞれについて見ていきましょう! 件名は「Re:」を付けたままにする 件名は 基本的にそのままにしましょう。 その理由は、何のメールかということがすぐに分かるから。 件名にRe:を付いていることで、それが新規のメールなのか、やり取りをしているメールなのかが分かります。 相手は一日にたくさんのメールを受け取っているかもしれません。 受け取る相手の負担を軽減し、何の件のメールなのかがすぐ分かるように、 Re:を付けた状態で返信をしましょうね! 24時間以内に返信を行う お礼メールは鮮度が命でもあります。 時間がかかりすぎれば、「今更」と思われる可能性もあります。 お礼に限らず連絡の早い人は、社会では重宝されるもの。 一般的なマナーと言われる24時間以内を意識しましょう。 可能な限り早いレスポンスを心掛けてくださいね! 回答に対する結果を述べる 手間を取って対応してくれた相手に対して、「ありがとうございました」の一言だけでは、 素っ気ない印象を与えてしまいます。 相手は、回答が役に立ったのかどうかが分からないと、悶々としてしまうかもしれません。 また、相手の進捗が分からなければ、場合によってはお互いの業務に支障をきたす恐れもあります。 解決しなかった場合は勿論、解決した場合でも 回答をもらった結果を伝えるようにしてくださいね。 ある程度距離感が近い相手であれば、「〇〇さんのおかげで助かりました」のように多少フランクな表現も交えてもOK。 社外向けお礼メールは、 丁寧さを重視しましょう。 自分は会社の看板を背負っているんだ意識を持って、言葉遣いや言い回しに気を付けることが大切。 お礼メールはただの社交辞令ではなく、 回答に対する結果や方針を伝えることができます。

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「ご対応」のビジネスシーン・メールでの使い方と例文集

ビジネスメール 早い対応へのお礼

感謝メールを送る目的・理由は、相手 上司、取引先 が何かをしてくれたことに対して、感謝の気持ちを相手に伝えるためです。 更に、そのしてくれたことに対して、どう感謝して、今後どのようにしていくかを伝えます。 これらの内容は、以下のように、ほぼ定型化されています。 ・件名 ・取引先 会社名、所属、役職、氏名) ・定型の挨拶 ・名乗り 自分の会社名、所属、氏名) ・本文 *相手がしてこれたこと 感謝すべきこと 、に感謝の意 *それに対して、どう感謝しているのか、今後どうしていくか *結び *署名 ・定型の挨拶の例文 *平素より、大変お世話になっております。 *いつもお手数をおかけしております。 *いつもご配慮をいただき、ありがとうございます。 *平素より、格別のご配慮を賜り、感謝致しております。 本文の作成準備(箇条書き) 前述の定型に従って、書き始めましょう。 誰に、何をしてもらって、感謝の気持ちをどう伝え、今後どのようにしていくか考えて下さい。 まずは、メーラーを開き、本文欄から書き始めます。 宛先欄は、送信直前に入力してください。 何かの操作ミスで、送信ボタンを押してしまい、作成途上のメールが送られる危険性があるからです。 誤って、それが相手(取引先)に届いてしまったら、感謝メールを送るつもりが、嫌がらせメールにも成りかねません。 ここで、想定として、ある会社の営業マンA君が、課長と一緒に取引先の会食に招待され、翌日に、課長から「A君、昨日の会社へ、感謝を伝えるメールを送っておいてくれ。 」と言われたとします。 取引先の出席者は、部長のみで、こちらからは、課長とA君のみです。 ・感謝の気持ち:あのような場所は、初めてで緊張した。 でも嬉しかった。 本当に美味しかった、部長の話しが良かった。 昨日はご多忙のおり、あのような素晴らしい会食の席にお招きいただき、 誠にありがとうございました。 美しい夜景と美味しい料理の数々に感嘆しつつ、大変楽しい時間を過ごす ことができました。 更に、御社の周到な販売戦略を構築するまでの数々の 苦労話しは、大変貴重で参考になり、感謝致しております。 今後も微力ではございますが、 御社のご発展に対しまして、少しでも貢献できるよう奮闘する所存で ございますので、ご指導の程よろしくお願い致します。 以上、メールにて恐縮ではございますが、 まずは、お礼申し上げます。 ・「お気持ち」、大変うれしく「頂戴致しました」。 〇いただいた ・大変貴重な「お品を」を「いただき」、心より「感謝申し上げます」。 ・ご丁寧な「お心遣い」を「いただき」感謝致しております。 〇ご参加いただき ・大変「ご多忙のおり」、「ご参加いただき」心より「感謝申し上げます」。 〇ご足労いただいた ・昨日は、ご多忙のおり「弊社」まで「ご足労いただき」、心より「感謝申し 上げます」。 〇ご来訪いただいた ・昨日は、「弊社」に「ご来訪いただき」誠にありがとうございました。 「御社」には、改めて「感謝申し上げます」。 〇ご招待いただき ・先日は素晴らしい「ご祝賀の宴」に「ご招待いただき」、「誠にありがとう ございました」。 〇ご招待にあずかり ・先般は、〇〇披露式へ「ご招待にあずかり」ましたこと、心より「感謝申し上げる 次第です」。 〇ご招待を賜り ・昨日は、〇〇祝賀会に「ご招待を賜り」、「誠にありがとうございました」。 前述の定型化している感謝メールの内、最後の部分です。 この部分は、相手との今後の関係を円滑に維持していく上で重要な部分ですので、以下のような文言で、丁寧に敬語を使い締めくくって下さい。 この「結び」がない感謝メールは、電話で言えば、相手に何も告げずに黙って受話器を置くの同様です。 ・まずは御礼かたがたメールを差し上げました。 ・取り急ぎ、メールにて御礼申し上げます。 ・取り急ぎ御礼まで。 では、失礼致します。 ・今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。 ・今後とも、ご高配賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 メールにて失礼致します。 ・取り急ぎ、御礼を申し上げたくご連絡致しました。 後日改めてご挨拶に伺います。 現代の忙しいビジネスマンは、毎日何百通ものメールを受信しています。 その中に、取引先からの「感謝メール」も含まれています。 送る側としては、その「感謝メール」をいち早く開いて欲しいはずです。 メールを受ける側は、まずは、差出人と件名 タイトル が記載されている一覧表を開き、件名 タイトル を見て、その件名から本文が容易に判断できる解り易いメールから開いていくことになります。 この解り易い「件名(タイトル)」にするには、以下の工夫が必要です。 ・メール本文を、簡潔に解り易く要約した記述 ・文字数は、「20文字」以内 ・タイトルの先頭に【御礼】と付加して、感謝メールであることを表示 ・敬語を意識する タイトルの例文 メール送信時の「宛先」欄は、送信直前に、アドレス帳から取り出したアドレスを設定するようにして、メールアドレスを直接入力することは、極力避けて下さい。 何故なら、入力間違いの危険度が高くなるからです。 会社によっては、同姓の社員が複数いる場合は、1文字違いのアドレスを付与してあることもあります。 そうすると、全く別人に届いてしまい、取引先に迷惑がかかることになります。 このような危険を避けるには事前に、アドレス帳に登録しておけばよいのです。 更に、表示欄に「様」を入力しておきます。 その他の注意事項 ・CC、BCCの活用 前述の課長と一緒に、取引先の部長との会食に出席したA君は、翌日にお礼のメールを送るよう課長に指示されました。 この三人のそれまでの関係にもよりますが、ある程度の付き合いがあれば、A君は、部長に感謝メールを送る際には課長にCCするはずです。 そのCCを見た部長は、「A君は、気が利いている、課長も良い指導をしているな。 」と受け止めます。 但し、三人のそれまでの関係が浅い、或いは取引先の部長が気難しい性格の人であれば、課長にはBCCの方が望ましいです。 社外へのメール送信時の、CC、BCCの活用は、慎重に対応する必要があります。 ・署名の表示情報 あまり凝り過ぎず、ビジネスに必要な最低限の表示になるような工夫が必要です。 ・誤字脱字のチェック 当たり前のことですが、「感謝メール」には、誤字脱字は許されません。 自信がない場合は複数人でチェックして下さい。 ・「感謝メール」の送信タイミング 取引先の勤務時間内に、可能な限り早めに送りましょう。 普段毎日のように接している直属上司には、日常の仕事の中では、敬語を多く使い改まったメールを送る機会はほとんどないです。 しかしながら、転勤直後は、別です。 転勤前の部署でお世話になった直属上司(課長等)、あるいは、その上の上司 部長等 には、お世話になった旨の感謝メールを送る必要があります。 この感謝メールは、以後の出世にも影響をする場合もあります。 従って、転勤先に着任した時点で、なるべく早期に送りましょう。 本日、無事着任致しました。 今後とも、ご指導の程、宜しくお願い致します。 なお、本社出張の際には、是非ご連絡下さい。 ご一献差し上げたいと存じます。 大変、お世話になりました。 社内(上部組織への感謝) 感謝メールへの返信については、返信が不要な場合もあります。 一番解り易いのは、その感謝メールの文末に「返信にはお心使いは不要です」等の返信不要の旨の記述があるので、素直に返信は止めましょう。 でも、返信してしまうと相手は困ってしまい、返信の連鎖が止まりません。 そのような「返信不要」がない場合は、内容にもよりますが、社内で充分に検討の上、返信してください。 但し、「件名」には、「Re」を付けたまま、内容は以下のパターンに従い簡潔に記述して下さい。 ・丁寧なメールに感謝 *ご丁寧なメールをいただき大変恐縮致しております。 ・したことに対しての謙遜 *不行き届きの数々 *粗末な物で ・結び *今後とも、ご指導・ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

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上司に「早急なご対応」をお願いするコツ・メールでの例文

ビジネスメール 早い対応へのお礼

「お礼のメール」書き方のポイント ビジネスでお礼メールを書く時のポイントを紹介します。 相手が社外の取引先やお客様であっても、社内の上司や同僚であっても、注意すべきポイントは同じです。 お礼のメールは間をおかずにすぐに送る 感謝の気持ちを伝えるお礼のメールは、時間をおかずにできるだけ早く送ることが大切です。 例えば、打ち合わせのお礼メールであれば当日が好ましく、遅くとも翌日には送るように心掛けます。 協力していただいたことなどへのお礼メールも、後回しにせず、迅速に送ることが大切です。 基本フレーズは「~いただき、ありがとうございます」 お礼の言葉は、「深く感謝申し上げます」などの手紙で使われる言い回しよりも、口語調の柔らかいフレーズの方がメールでは好感が持たれます。 基本フレーズは「~いただき、ありがとうございます」「~くださり、ありがとうございます」が適しています。 複数の事柄についてお礼を述べる場合は、「ありがとうございます」を続けて使うと雑な印象になってしまうため、別の表現を使います。 「また、~の件につきましても重ねてお礼申し上げます」などの表現です。 何に、どのように感謝しているのかを具体的に伝える 「何に」「どのように」感謝しているのかを具体的に伝えることも大切です。 感謝の気持ちを丁寧に伝え、儀礼的な挨拶にならないように配慮します。 例文:• ご多忙のところ、お時間をいただき、ありがとうございました。 おかげ様で…• お力添えをいただき、ありがとうございました。 無事… することができました。 「お礼のメール」ビジネス例文 状況別のお礼メールの例文を紹介します。 訪問のお礼・打ち合わせのお礼(社外・お客様へ) 営業の訪問や打ち合わせのお礼メールでは、話し合いの内容についても具体的な事柄に触れるのがポイントです。 儀礼的な定型文にならないようにすることと、内容の振り返りや次回の確認を双方で共有することができます。 このたびはお忙しい中、貴重なお時間をいただき、まことにありがとうございました。 〇〇様にいただきました〇〇のご指摘をふまえ、最適なご提案ができるよう、すぐに検討を進めてまいります。 他に何か気になる点がございましたら、どんなことでも結構ですのでご連絡いただきたく存じます。 どうぞよろしくお願い致します。 メール署名 食事のお礼(上司へ) 上司に食事などをご馳走してもらった時のお例は、翌日の朝に直接伝えるのが基本です。 週末にかかって時間が空いてしまう時などは、簡潔なお礼を自分のパソコンやスマートフォンから送るのも一案です。 件名:食事会のお礼 〇〇部長 お疲れさまです。 昨日はお忙しい中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。 仕事をする上で参考になるお話しをいろいろと伺うことができ、大変勉強になりました。 まだまだ至らない点が多く、ご心配をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。 どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ。 (メール署名) 協力へのお礼(社内へ) 社内の複数の人へ、協力いただいたお礼をメールで送る時の例文です。 感謝の気持ちと、協力いただいたことの具体的な成果についても触れるようにします。 直接会った時にそれぞれの人にお礼を言うことを前提に書いているため、「取り急ぎメールにて」と最後に述べています。 社外の取引先からの協力へのお礼メールも場合も書き方は同様です。 社外の人へは「いつもお世話になっております」が一般的な挨拶文です。 件名:〇〇へのご協力のお礼 〇〇チームの皆様 お疲れさまです。 このたびの〇〇につきまして、皆様お忙しい中、多大なるご協力をいただき、まことにありがとうございました。 おかげさまで目標の… を達成することができ、大成功を収めることができました。 これもひとえに皆様のお力添えの結果だと感謝の気持ちでいっぱいです。 今後もお力をお借りすることがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 取り急ぎ、メールにてお礼申し上げます。 (メール署名) 上司からのメールへの返信 上司から何らかの配慮をしていただいた時などの返信メールの例文です。 具体的な事柄を挙げて、感謝の気持ちを伝えるようにします。 件名:昨日いただいたメールのお礼 〇〇部長 お疲れさまです。 お忙しい中、ご丁寧なメールをいただきありがとうございます。 おかげさまで、… をすることができました。 特に… につきましては、大変ありがたく思っております。 部長の細やかなお心遣いにいつも感謝しております。 今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。 (メール署名) 「お礼の言葉」フレーズ集 お礼メールでよく使われるフレーズを紹介します。 感謝の言葉 <感謝の言葉・基本フレーズ>• 「~いただき、ありがとうございます」• 「~くださり、まことにありがとうございます」 <感謝の言葉・その他のフレーズ>• 「重ねてお礼申し上げます」• 「ありがたく思っております」• 「感謝いたしております」• 「まことに恐れ入ります」 具体的な内容を示す言葉 「~いただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる時には、具体的な内容を示してお礼を述べます。 具体的な内容の表し方を紹介します。 お心遣いをいただき、• 結構な品をお贈りいただき• 丁重なお中元(お歳暮)の品をご恵贈いただき、• お忙しい中お時間をいただき、• ご丁寧なおもてなしにあずかり、• お気遣いいただき、• ご配慮くださり、• ご足労いただき、• お力添えをいただき、 まとめ お礼メールはすぐに送ることと、具体的な事柄を挙げて感謝の気持ちを述べることが基本です。 また、簡潔な内容をこまめに送ることもポイントです。 手間ひまをかけることで、信頼関係が深まり、ビジネスを円滑に進めることができるのです。 さらに、いつも同じ文面にならないよう、表現力を磨くことも大切です。

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