タイ コロナ 感染 者。 随時更新 タイの新型コロナウイルス最新情報

新規感染者は1桁続きなのに…タイの非常事態、なぜ再延長?|【西日本新聞ニュース】

タイ コロナ 感染 者

この時点ではまだまだ対岸の火事。 SNSでは武漢の映像も流れ出すがまだ現実感なし。 3月中旬から「ルンピニスタジアム」「マレーシア宗教イベント」「トンローのパブ」の3つを主な感染源として感染者が爆発的に増えていきます。 これが3月下旬の商業施設閉鎖や非常事態宣言へとつながっていきます。 9兆バーツで策定 4月8日:財務省の非社会保険加入者向け5,000Bの給付開始 4月9日:パタヤの閉鎖開始14:00より4月30日まで>交通の混乱により当日解除。 場所を縮小して再度閉鎖開始を検討。 4月10日:バンコクで酒類販売禁止の開始(4月10日~20日) 4月12日:タイ全土で酒類販売禁止の開始 4月13-15日:タイ旧正月(ソンクラン)。 ただし連休は延期。 4月15日:パタヤ再閉鎖。 中心部を14時より。 15日はトライアル。 16日より実施 4月15日:国内線受入れの一時禁止(第3版)を交付(4月19日ー4月30日で国際線の受入禁止) 4月17日:プラユット首相がタイの20人の大富豪に協力要請予定と発表) 4月20日:財務省の給付金5,000バーツ、再申請受付開始 4月20日:バンコクで酒類販売禁止を延長(4月30日まで) 4月22日:財務省の給付金5,000バーツ、新規受付停止 4月26日:北部のナーン県で全国に先駆けデパートの家電売り場で営業再開 4月27日:タイ民間航空局が国際線旅客機の着陸禁止を5月31日まで延長と発表。 4月28日:非常事態宣言を5月31日まで延長と発表。 4月29日:全国での規制を次回発表あるまで継続。 4月30日:5月3日より規制緩和をすると発表。 指定の店舗で営業再開 5月2日:新型コロナ状況管理センターが酒類販売再開を正式発表 5月3日 日 : 規制緩和フェーズ1開始。 指定6業種の店舗で営業再開日。 酒類販売再開。 (飲食店、美容院、公園、クリニック、ペット用の施設、雑貨店が営業再開) 5月4日:初めてタイ人の新規感染者数がゼロになる。 (この日の感染者18名は全員不法入国者) 5月15日:農業従事者向け給付金の配布開始。 5月16日:宝くじ発表再開(3回分の発表をスキップ済み) 5月16日:タイ民間航空局が国際線旅客機の着陸禁止(第5版)を6月30日まで延長と発表 5月17日 日 : 規制緩和フェーズ2開始。 夜間外出禁止時間を短縮( 22:00-03:00) (ショッピングモールが営業再開) 5月18日:教育テレビ、オンラインの教育チャンネル開始 5月26日:非常事態宣言延長かを決定するための内閣閣議を予定 5月27日:政府のコロナ対策向け巨額借り入れ(1. 9MMB)審議開始 5日間 5月29日:財務省の給付金再申請締め切り(すべての受付終了) 5月31日:非常事態宣言の最終日(1か月継続されました) 6月1日 月 : 規制緩和フェーズ3開始。 夜間外出禁止時間を短縮( 23:00-03:00) (映画館、タイマッサージ店(首より上は不可)、等で営業再開) 6月11日:バスでタイチャナの利用開始。 6月15日 月 : 規制緩和フェーズ4開始。 ddc. moph. このグラフは、タイの方々にこそ見て頂きたいと思うのです。 タイの方、そして在留邦人の方が不安に思ってらっしゃることは、この非常事態がいつまで続くのか、宣言が延長されるのではないかということでしょう。 このグラフを見れば、あと何日我慢すればいいのかが一目瞭然です。 あと何日我慢すればいいのかが分かれば、タイの方々のお気持ちも落ち着くでしょう。 ですので、是非このグラフにタイ語のキャプションを付け、奥様を通じて医師会なり、在タイ日本大使館なり、保健省なりにこのグラフを届けて下さい。 拡散する方法は色々あるものと思います。 このグラフが、タイの皆様の心の平安に寄与するところ大であると信じております。 医者というものは、驚くほどグラフを描きません。 (研究者は別です。 研究者はグラフを作成するのがお仕事です。

次の

タイでも「新型肺炎」が話題に。日本以上に多い発覚した感染者数が多いワケ

タイ コロナ 感染 者

Contents• 新型コロナウイルス|タイの対応は? 新型コロナウイルスに対して、タイはどのように対応しているのでしょうか。 新型コロナウイルスの流行をいち早く緊急事態と判断し厳しく対応を取ってきた近隣諸国、フィリピンや台湾などと比べると、タイの対応は少しどころか日本よりも遅く、緩いように感じます。 タイ・ベトジェットエア、新型コロナウイルス対策で全機材に殺菌剤を噴霧 — FlyTeam ニュース FlyTeamNews これらの衛生管理以外の対応の情報は特に見つからず、中国人入国拒否や強制送還等の対応を取った国と比べると、衛生管理はもちろん大事なんですが・・・ちょっと心もとないですね。 タイの中でも、 対応が遅いという批判はあるようで、保険相が「武漢が既に封鎖されているのだからタイの空港にサーモグラフィーを置く必要はないのではないか」と述べたり、「新型コロナウイルスは普通の風邪と同じだ」と発言したりといった事があったようです。 つい最近では、タイの保険省がタイの百貨店でマスク1万枚を無料配布し感染予防を呼び掛けましたが、そのマスクは個包装もされておらず配る人が素手でマスクを渡していて少し残念な声も。 タイの百貨店でマスクを一万枚無料配布してるニュースやってて、「スゴー」と思ったけど、素手で配りまくるのはどうかな?と…。 新型肺炎に感染した患者が短期間で容体が改善した事についてタイはエイズの発症を抑える薬を投与しただけでは症状が改善しなかった事から、インフル治療薬を追加で投与した事を明らかにしました。 ですがこの薬の効果に関しては、 その 後日本でもその効果が確認されたというニュースもあり、2つの薬を混ぜるのがいいのか、結局インフルエンザの薬が効いたのか?まだまだ謎は多いままですが、少しずつ解明されていくことを祈るばかりです。 新型コロナウイルス|タイの現状・感染者数は? タイの感染者数の現状についてです。 タイにおける新型コロナウイルスの感染者数は、2月6日現在25名です。 2月4日に報告されたタイ人夫婦に関しては日本から帰国したばかりで発症していますし、またタイに旅行した韓国人も韓国帰国後に感染確認というニュースもありました。 もう中国を避けたところで感染は止まらず、どこから感染するか全く分からないところまで来てしまっています。 少し対応が甘いかもと言われている割にはそんなに被害は拡大していないようにも感じられますが・・・それでも感染者数1位の日本と3位のタイ。 両国とも新型コロナウイルスに対する対応が少し甘い国のような気がしますが、今後どのように影響していくのでしょうか。 プーケットは大丈夫? バンコクに次ぐタイの人気観光地、プーケットは乾季が11月~4月くらいと、正に今がベストシーズン。 プーケットの雨季はかなり雨の影響を受けるため、乾季の今を待ってプーケットへの旅行を予定している人も多いのではないでしょうか。 現状、プーケットの感染について分かっている情報は1月中旬にイギリス人男性が新型肺炎の疑いが?というニュースのみでその後の被害の情報は見当たりませんでした。 タイ南部のプーケットの病院で肺炎の治療を受けている32歳のイギリス人男性が新型コロナウイルスの感染した可能性が高まっているそうです。 症状は重く、ピピ島を訪れた後に肺炎を発症して飛行機でプーケットに搬送され入院しています。 二次感染だとしたらヤバいですね。 — bellbelo99 bellbelo99 ですがタイの保険省当局者は、 バンコクのみならずチェンマイやプーケットでも大流行する可能性が高いとしていますので、ベストシーズンを迎えるプーケットへの旅行でも、感染の警戒は必要です。 まとめ 今回は 新型コロナウイルス|タイの対応や現状・感染者数!プーケットは?についてまとめてみました。 ・タイの対応はマスク、消毒等衛生管理が中心! ・現状感染者数は日本、シンガポールにぐ3位 ・プーケット等のリゾート地でも注意が必要! ただやっぱり日本の方が中国人を多く受け入れてしまっているので、日本の方が危険かも・・・と思わざるを得ません。 日本でもタイでも、自己防衛に努めましょう!! 最後までお読みいただきありがとうございました。

次の

タイ、コロナウイルス感染者は14人に

タイ コロナ 感染 者

【バンコク川合秀紀】タイ政府は26日、感染拡大防止のため3月末から発令中のについて、6月末まで1カ月間延長することを決定した。 延長は2回目。 活動制限を義務づける法的根拠として、プラユット首相に権限が集まる非常事態宣言が必要と判断した。 最近の新規感染者数は1桁が続いており、野党などは「権力維持のために宣言を政治利用している」と批判を強めている。 26日の新規感染者は3人で、累計3045人(死亡者57人)。 新規感染者は4月下旬から1桁が続き、ゼロの日も多い。 だが政府報道官は26日の記者会見で「国民の安全のため非常事態宣言の延長は必要」と強調。 別の高官も「(国民の活動を)制御するのに他の法律より宣言の方が適している」と述べた。 非常事態宣言は当初、4月末までの1カ月間だったが、5月末まで延長された。 政府は宣言を再延長する一方、5月以降は飲食店内での食事提供の再開や夜間の外出禁止時間の短縮など制限を一部緩和。 6月には営業再開の対象業種をさらに広げる方針だ。 非常事態宣言下では経済活動の制限に加え「虚偽または人々を不安にさせる情報の流布」や「感染の恐れがある密集や治安悪化につながる集会」を罰則付きで禁じる規則が定められ、表現の自由が厳しく制約されている。 2014年の軍事クーデターから6年となる今月22日、バンコクの街頭で抗議しようとした活動家2人が宣言に伴う集会規則違反容疑で逮捕された。 同規則による逮捕は初めてとみられる。 その1人のアヌラック氏(52)は保釈後、西日本新聞の取材に「抗議活動は小規模で感染拡大や治安悪化につながらない。 現状は国民を抑圧するクーデターと同じだ」と批判した。 最大野党のタイ貢献党も記者会見で「新規感染者は非常に少なくなっており、自由を制限する非常事態宣言は早く解除すべきだ」と主張している。

次の