マツダ 3 tcr。 マツダ3 新型に350馬力のレーサー、「TCR」…ロサンゼルスモーターショー2019に出展へ

マツダ3の純正エアロがカッコ良すぎた!「MAZDA3 シグネチャースタイル」|MotorFan[モーターファン]

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2020年デビューに向け開発が進められていたTCR規定ツーリングカー『マツダ3 TCR』が、マツダ・モータースポーツと共同製作体制を敷いていたレーシングガレージ、LRR(ロングロード・レーシング)の解散表明を受け、発表が2021年まで延期される見込みだと複数の海外メディアが報じている。 北米マツダが運営するマツダ・モータースポーツが発表し、マツダが主宰するワンメイクシリーズ『グローバルMX-5カップ』用マシンを手掛けてきたLRRと共同開発が進められてきたマツダ3 TCRだが、当初デビュー予定とされていた2020年1月26日開幕のデイトナ24時間併催レース、IMSAミシュラン・パイロット・チャレンジを目前にして正式デビュー先送りが決まったようだ。 これは2001年からマツダとのアライアンスで『グローバルMX-5カップ』の車両製作を担当してきたLRRが2019年限りでの解散を決めたことによるもの。 北米マツダ・モータースポーツの責任者を務めるネルソン・コスグローブは、同国のモータースポーツ専門サイト『racer. com』に対し「LRRは長年一緒に仕事をしてきた素晴らしいパートナーであり、まずはマツダと戦ってくれたその歴史のすべてに感謝する」と語った。 「代表のグレン・ロングと彼らのファミリーは、マツダMX-5カップの車両製作を通じて多大なる貢献を果たした。 さらに彼らは、最新のTCR規定ツーリングカーの開発と製作にも携わってくれていた」 「グレンのチームは、素晴らしいアシストと内容を伴って、次にプロジェクトを担当する人たちへの移行を支援してくれるだろう。 そのため、我々もすぐに正式発表ができると考えている」 「ここまで我々は、来月のデイトナに向けTCRマシンの開発に全力を注いできたが、その計画は完全に消滅する形となった。 今後はマツダMX-5カップの車両製作とTCR車両開発を一緒に進めてくれる、新たなレーシングコンストラクターを探しつつ、浮いたリソースをグローバルMX-5カップに集中させることになる」 開発進行中だったマツダ3 TCRは、350馬力を発生する4気筒ターボと6速パドルシフトを採用。 次なる開発ステップは、実際のトラック上での走行テストだという。 「2020年はサーキットでの走行テストに時間を費やし、マツダ3 TCRの公式ホモロゲーション取得までに5000km以上のマイレージを稼ぎたいと考えている」と明かすコスグローブ。 「我々としては、インタークーラーを中心にあらゆるクーリングシステムの調整や、ABSのチューニングなどをメインに6~8回のテストを行うつもりだ。 cupraofficial. com)を受け付けるとともに、今後もTCRにコミットしていく意志を明かした。 「クプラはモータースポーツの世界でつねに先駆的な役割を果たしてきた。 我々はTCRプラットフォームの最初の開発者であり、引き続きTCRシリーズへのコミットメントを約束する」と、ステートメントで表明したクプラ・レーシングのディレクターであるジェイミー・プイグ。 この最新TCRモデルは新型クプラ・レオンをベースとし、空力効率が改善されたのを筆頭に、前後アクスルも完全新設計となりサスペンションジオメトリーを最適化。 同時に車両の前後重量配分改善も果たしている。 搭載される2リッター直列4気筒直噴ターボの出力も向上し、よりモジュラー化された電装系は、軽く、強く、よりカスタマイズが容易なシステムにもなっているという。 この新型車両の開発は最終段階に入っており、10月からトラックテストが本格化され、すでにスペイン、ポルトガル、イタリアで複数のテストセッションをこなしている。

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MAZDA3| SKYACTIV

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新型マツダ3の レーシングツーリングカー 北米マツダが運営するマツダ モータースポーツは2019年10月1日、TCR規定に適合させた新型ツーリングマシン「マツダ3 TCR」を世界初公開した。 TCRとは、世界的に注目を集めるカテゴリー。 世界選手権やアマチュアレースなどさまざまなレースシリーズを開催。 ここ日本でも、「TCRジャパン」として2019年からスタートしている。 マツダ3 TCRは、マツダが主宰するワンメイクシリーズ「グローバルMX-5カップ」用のマシンを手掛けるロング・ロード・レーシングが開発及びサポートを担当している。 エンジンは、350馬力を発生させる4気筒ターボ。 トランスミッションは、パドルシフト付きの6速シーケンシャル。 TCRの車両規定に合わせて、駆動方式はFFとなる。 すでにTCR規定の承認を得ているというマツダ3 TCR。 同規定を採用する世界36のシリーズへの参戦が可能で、日本のレーシングチームも導入すれば、TCRジャパンでお目にかかれるかも!? ちなみにデザインは、カリフォルニア州アーバインにあるマツダ デザイン アメリカがすべてを手掛けた。 ド派手なワイドフェンダーがTCRカーの特徴でもあるが、ベースとなったマツダ3のボディラインを崩すことなく見事に融合させている。 なおマツダは、マツダ3 TCRのレースデビューに関して、「2020年1月26日にスタートするロレックス24のサポートレース、IMSAミシュラン・パイロット・チャレンジに参戦する」予定としている。 北米マツダの毛籠勝弘 会長兼CEOは今回の発表に際して、「TCRは、新しいマツダ3のプロモーションの機会でもあり、また我々のお客様にマツダ車で参加できる新しいレースの場を提供する絶好の機会でもあります」と語っている。 また、「IMSAやSROモータースポーツ・グループのTCアメリカでの数々の成功は、マツダ車でのレースを選択した熱心なユーザーがいたおかげ。 マツダの次世代レーサーがマツダ3 TCRで同じ可能性を見せてくれることを楽しみにしています」。 〈文=編集部〉.

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2.0ℓ直4ターボで350ps! Mazda3 TCR登場! レース仕様も魂動デザインのマツダ3|MotorFan[モーターファン]

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~遂に「マツダ3」ベースのレーシングモデルが世界初公開!~ マツダモータースポーツは、2020年シーズンに向けたIMSAシリーズのDPIプログラムにおいて、新型「マツダ3 Mazda3 」をベースにしたレーシングモデル「マツダ3 TCR Mazda3 TCR 」を世界初公開しました。 このモデルは、フォルクスワーゲンやアウディ、現代自動車 ヒュンダイ 、アルファロメオ、ホンダの競合モータースポーツを対象にした一台で、FIAのWTCRを含むTCRクラスに参戦する予定となっています。 なお、最も直近となる参戦は、2020年初め頃となるIMSAミシュラン・パイロットチャレンジTCRクラスの4時間耐久レースにてデビューする予定とのことで、既にかなりの注目が集められています。 ~ボディカラーはまさかのポリメタルグレーメタリックを採用~ 改めて新型「マツダ3 TCR」を見ていくと、同社の鼓動デザインを活かしたスポーティで高級感を持たせながらも、過激なフレアフェンダーやVolk Racingホイール、僅かなローダウンスプリングのインストール、そして過激なエアロパッケージを装着しています。 なお、マツダのTCRモデルといえば、これまではソウルレッドのボディカラーを採用してきましたが、今回はかなり珍しい新色のポリメタルグレーメタリックを採用しており、今後このボディカラーにてPRしていく可能性も高そう。 このモデルに搭載されるパワートレインとしては、TCRルールに準拠した排気量2. 0L 直列4気筒ターボチャージャエンジン 最高出力350hp を採用。 更には、マツダと提携するグローバルMX-5カップモデルを生産したロングロードレーシングの、特注パドルシフト付6速トランスミッションを搭載し、駆動方式も前輪駆動 FF を設定。 リヤデザインも中々に過激ですね。 リヤテールゲートに固定式リヤウィングを装着し、リヤマフラはセンター1本だしと非常にスタイリッシュ。 なお、このモデルの正式な価格帯については明らかにされていませんが、TCRクラスにおいて上限となる約1,530万円未満で設計する必要があるものの、それに見合ったハイパフォーマンスなモデルを提供することは間違いないでしょうね。

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