竜 魔道 騎士 ガイア。 【遊戯王OCG】ゼロから覚える「暗黒騎士ガイア」テーマデッキ紹介

【2020年 ガイア】デッキの回し方、対策方法が分かる解説記事

竜 魔道 騎士 ガイア

新規カードが追加された「竜騎士ガイア」デッキの回し方は? まず大事なこととして、新規カードや既存カードの 「暗黒騎士ガイア」モンスターや 「カース・オブ・ドラゴン」モンスターを使っていくことで 「竜騎士ガイア」融合モンスターを出してビートダウンを狙うのがデッキのコンセプトとなります。 走破するガイア フィールド魔法 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分のモンスターゾーンに「竜騎士ガイア」が存在する限り、 相手はバトルフェイズ中に効果を発動できない。 2 :以下の効果から1つを選択して発動できる。 デッキからドラゴン族・レベル5モンスター1体を手札に加える。 デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。 回し方としては、新規の専用 フィールド魔法「走破するガイア」は手札の 「暗黒騎士ガイア」モンスターまたは レベル 5のドラゴン族モンスターを相手に見せることでサーチ効果を使えるため、レベル 5ドラゴン族モンスターが 「カース・オブ・ドラゴン」モンスターであれば 「竜騎士ガイア」の融合素材を手札に揃えられます。 1 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「竜騎士ガイア」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。 2 :このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドの「竜騎士ガイア」1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、 相手フィールドの全ての表側表示のモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。 他にも新規カードである 「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」は召喚・特殊召喚成功時に 「暗黒騎士ガイア」モンスターをサポートする魔法・罠カードをサーチする効果を持っているため、専用融合魔法である 「螺旋融合」はもちろんのこと状況次第で様々なサポートカードをサーチできるためデッキを回していけます。 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドにモンスターが存在しない場合、 または相手フィールドに攻撃力2300以上のモンスターが存在する場合、 このカードはリリースなしで召喚できる。 2 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 自分の手札・墓地からドラゴン族・レベル5モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 「竜騎士ガイア」を積極的に出すために重要な役割を担うカードはいくつかあり、新規カードの 「魔導騎士ガイア」もその内の 1枚です。 「魔導騎士ガイア」は比較的緩い条件でリリースなしで召喚できて尚且つ召喚・特殊召喚成功時に手札・墓地のレベル 5ドラゴン族モンスターを特殊召喚できます。 「螺旋融合」 通常魔法 1 :自分の手札・フィールドから、 ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは、 攻撃力が2600アップし、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。 特殊召喚先に 「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」を選べば 「螺旋融合」をサーチして融合召喚に繋げられますし、 「獄炎のカース・オブ・ドラゴン」を出した場合はフィールド魔法 1枚を破壊しながら自身の効果で融合に繋げられます。 1 :自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。 手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはドラゴン族・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。 他にも 「砲撃のカタパルト・タートル」は自分フィールドのモンスター 1体をコストにすることで手札・デッキから 「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはレベル 5ドラゴン族モンスターを特殊召喚できるため、ルール上 「暗黒騎士ガイア」としても扱う 「魔導騎士ガイア」や 「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」のリクルートも出来るため優秀です。 1 :このカードはモンスターゾーンに存在する限り、 カード名を「竜騎士ガイア」として扱う。 2 :自分・相手のメインフェイズに、このカード以外のフィールドのカード1枚を対象として発動できる。 このカードの攻撃力を2600ダウンし、対象のカードを破壊する。 3 :このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。 このカードの攻撃力は2600アップする。 エースとなる 「竜騎士ガイア」モンスターですが、新規カードの 「竜魔導騎士ガイア」は自分・相手のメインフェイズに除去効果が使えますし相手モンスターを戦闘破壊することで自己強化が出来ます。 「螺旋融合」で出せば 5200+ 7800で相手モンスターに攻撃したり除去効果を使って 2600+ 5200で攻撃などが選べるので ワンターンキルも視野に入ります。 「竜騎士ガイア」モンスターにはもう 1種類 「天翔の竜騎士ガイア」が存在し、あちらは 「螺旋槍殺」をサーチすることで貫通ダメージと手札交換を狙えます。 また 「螺旋融合」で出したなら攻撃力 5200で相手モンスター 2体に貫通ダメージを狙いつつ手札交換を 2回使うことも出来ます。 スポンサーリンク 「竜騎士ガイア」デッキと相性の良いカードを紹介!! 「混沌の場」 発動時の効果処理として 「暗黒騎士ガイア」モンスターをサーチできるため、サーチカードとして有用です。 こちらは 「走破するガイア」と違って手札に 「暗黒騎士ガイア」モンスターもレベル 5ドラゴン族モンスターもいない状態でもサーチが出来るため、より使いやすいサーチカードとして機能できます。 また手札に 「混沌の場」と 「走破するガイア」の 2枚があれば結果的に 「魔導騎士ガイア」と 「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」の 2枚を手札に揃えられるため 「竜騎士ガイア」モンスターの融合召喚を狙っていくことも出来ます。 デッキに 2種類のフィールド魔法が入ることによって 「盆回し」の採用も検討できるようになるのも利点です。 「天地開闢」 デッキから 「暗黒騎士ガイア」モンスターをサーチするのに使えます。 3枚全てを 「暗黒騎士ガイア」モンスターにすることで確実に手札に引き込めるため、手札に加えた 「暗黒騎士ガイア」モンスターは 「走破するガイア」で見せることで 「カース・オブ・ドラゴン」のサーチに繋げていけます。 一番融合に繋げやすいのは 「魔導騎士ガイア」ですので、どうしても 「魔導騎士ガイア」をサーチしたい場合は 3枚積みした 「魔導騎士ガイア」 3枚を選ぶということも出来ます。 上述した「混沌の場」と比べると即効性も低く 「暗黒騎士ガイア」関連だけでは墓地肥やしも利用しにくいためやや使いづらいですが、サーチカードとしては採用候補に入ります。 「竜の霊廟」 デッキからドラゴン族モンスターを墓地に送れます。 「魔導騎士ガイア」の特殊召喚先は墓地でも良いので、このカードで 「カース・オブ・ドラゴン」モンスターを墓地に送っておくというのも一つの手です。 前述したように 「暗黒騎士ガイア」モンスターをサーチする手段はいくつかありますが、 「カース・オブ・ドラゴン」モンスターに関しては 「走破するガイア」以外には手札に加える方法がほとんどありません。 そこでドラゴン族モンスターである点を活かして墓地肥やしをしたり蘇生する運用を図ることも出来ます。 「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」の効果は特殊召喚時なら発動できるため、汎用蘇生カードで出すことでサーチ効果に繋げていくのも有りかと思います。 「竜騎士ガイア」デッキについてのまとめ!! 今回新規カードが多数登場したことで 「竜騎士ガイア」デッキは 大幅強化となりました。 新規カードはいずれも強力な効果を持っており、ワンターンキルを狙うことも可能なほど高い火力を出せるようになったというのはかなり大きいです。 コチラでは当サイトで組んだ「竜騎士ガイア」のデッキレシピを紹介しております! 登録していただけると最新情報がいち早く手に入ったり、LINEでしか聞けない情報が手にはいつかも!! そしてLINEアット登録者様限定で「こんな記事があったら嬉しい」という声や「こんな記事を書いてくれ!」と言う声を送って頂ければ、内容次第では記事になるかも知れません!! 例「現在の「シーラカンス」を使ったデッキを紹介して!」 「昔のカードの考察をして欲しい!」 「遊戯王のこのネタについて記事にして!」 と言う声を気軽に送ってください!! こちらの企画はLINEアット登録者様限定で行なっていくつもりなので、その様な要望がある方は是非是非登録よろしくお願いします! 最近の投稿• 今週の人気記事一覧!!•

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【遊戯王OCG】可能性の竜騎士!新生「ガイア」デッキ紹介【動画有】 / サテライトTOKYO 秋葉原店の店舗ブログ

竜 魔道 騎士 ガイア

突進攻撃に注意。 元祖ガイアモンスター 《ブラック・マジシャン》ほどのサポートはありませんが、通常モンスターサポートの充実のおかげで「ガイア」関連のモンスターの中でも取り回しがしやすいモンスターです。 特に《竜騎士ガイア》の融合素材として指定されている点が大きく、《融合派兵》でのデッキからの特殊召喚や《竜魔導の守護者》の蘇生に対応していることでデッキの中心として活躍させることができます。 様々な派生モンスターが登場しましたが、まだまだ前線で戦えるモンスターです。 自分の手札・墓地からドラゴン族・レベル5モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 条件を満たすと リリースなしで妥協召喚できるモンスター 召喚・特殊召喚時に手札・墓地からドラゴン族レベル5モンスター1体を守備表示で特殊召喚できます。 妥協召喚はわざわざ狙わなくても達成できる場合が多いですが、【メルフィー】(攻撃力が低いデッキ)や【サブテラー】(リバースデッキ)だったりすると思うように場に出せなくなることもあります。 レベル7「壊獣」を採用しておくのもいいかもしれませんね。 《竜騎士ガイア》の融合素材である《カース・オブ・ドラゴン》関連のモンスターをサポートする効果であり、融合素材を揃えるにはもってこい。 そのまま融合召喚に繋がるため、基本的にはこのカードを中心に戦略を構築していきます。 ちなみにもう一体モンスターを用意できればリンク3《混沌の戦士カオス・ソルジャー》へ進化することもできますよ。 デッキから「カオス・ソルジャー」モンスター1体を手札に加える。 リリースなしで妥協召喚できるモンスター 「暗黒騎士ガイア」関連の中では唯一の条件なしでの妥協召喚もちです。 ランク7を戦術に組み込む場合は1枚あるとかなり違ってきます。 こちらは リリースされた場合「カオス・ソルジャー」モンスターをサーチすることができるため、戦士族の強い味方《カオス・ソルジャー-開闢の使者-》をサーチできます。 《機巧嘴-八咫御先》とは相性がとてもよく、召喚権を追加しつつ「カオス・ソルジャー」のサーチも可能になります。 このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。 相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター 攻撃力を700UPできる効果も備えています。 単体である程度の戦力になってくれるカードではありますが、サポートカードとの連携はいまひとつ。 このカードを手札から特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 そのモンスターを守備表示にする。 デッキから「暗黒騎士ガイアソルジャー」以外のレベル7以上の戦士族モンスター1体を手札に加える。 ドラゴン族の融合モンスター1体をリリースすることで手札から特殊召喚できるモンスター バトルフェイズ中の追撃が主な役目です。 特殊召喚成功時にフィールドのモンスター1体を守備表示にすることで、戦闘破壊がしやすくなります。 レベルの割にはそれほど攻撃力が高くないため、この効果は意外と大事。 蘇生カードを使えば相手ターン中の攻撃の妨害も可能です。 また、 自身をリリースすることで同名以外のレベル7以上の戦士族サーチができます。 特殊召喚しやすいとは言えないこのカードを使ってサーチするのはやや重いので、サーチ先でアドバンテージをとれるようにしたい。 単体性能の高い《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》が有力候補でしょう。 いずれの効果も絶妙なデザインにされており、デッキに1枚入れるかどうかといったところ。 このカードを手札から特殊召喚する。 そのモンスターの攻撃力は元々の数値になる。 手札からレベル5以上のモンスター1体を墓地に送って手札から特殊召喚できるダブルコストモンスター 墓地から除外することで変動した攻撃力をもとに戻すことができます。 「暗黒騎士ガイア」関連では唯一の下級モンスターとなるこのカードですが、優先して採用する理由に乏しいためやや見劣りしてしまいます。 どちらかといえば展開しやすい戦士族という点に注目してリンク2《聖騎士の追想イゾルデ》につなげられるリンク戦術と相性がいいです。 手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはドラゴン族・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。 自分フィールドのモンスター1体をリリースして、手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体 or レベル5ドラゴン族1体を特殊召喚できるモンスター レベル5や7ばかりで重い【暗黒騎士ガイア】デッキの中で唯一といっていいくらいの良質なサポートモンスター 基本は3積みして戦術の安定化を図りたいところですが、【暗黒騎士ガイア】は通常召喚を狙われると脆いデッキなので1枚も入れないというのも手です。 種族・属性がどうしてもかみ合わないため、初動の軸にする際は《召喚僧サモンプリースト》を採用してみるのもいいでしょう。 デッキから「竜騎士ガイア」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。 そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、相手フィールドの全ての表側表示のモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。 召喚・特殊召喚時に「竜騎士ガイア」のカード名が記された魔法・罠1枚をサーチできるモンスター 《魔道騎士ガイア》から特殊召喚する筆頭のモンスターです。 そのまま《螺旋融合》をサーチすればATK5200+2回攻撃の《竜騎士ガイア》が完成します。 墓地へ送られた場合は《竜騎士ガイア》の攻撃力以下の相手モンスター全ての効果を無効にできるため、安全に相手モンスターへ攻撃を突き刺すことができます。 戦術の軸となる重要なカードである反面、手札に来た場合の活用法に乏しいため相手ターン中に手札コストにする方法も考えておけるとベストです。 【暗黒騎士ガイア】はこのカードを1枚用意できないことにはどうしようもないので、《砲撃のカタパルト・タートル》以外にもリンク2《天球の聖刻印》でのリクルートや《妖醒龍ラルバウール》でサーチするプランを組み込むのも手です。 そのカードを破壊する。 融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。 召喚・特殊召喚時にフィールド魔法1枚を破壊できるモンスター 自身を素材に含む融合モンスターをフィールドから融合召喚することもできます。 基本的には《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》や《竜魔導の守護者》で十分なのですが、このカードの利点は融合召喚にサーチを必要としない点でしょう。 《灰流うらら》による妨害を避けたい場面は十分に考えられます。 《ヴァレルロード・F・ドラゴン》や《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》など汎用的な融合モンスターも出せるため、1枚採用しておけばサブウエポンとして使えます。 闇の力を使った攻撃は強力だ。 闇遊戯の使う数少ないドラゴン族モンスターの1体 《暗黒騎士ガイア》同様に融合素材として記されている点や通常モンスターサポートを受けられることで、類似のモンスターよりも実は特殊召喚しやすい。 《召喚師のスキル》で《暗黒騎士ガイア》ともども早々にサーチしてしまえば《竜魔導の守護者》で蘇生もできるし、《闇の量産工場》で手札に加えて融合素材にもできます。 非常に硬い耐性を持つ《始祖竜ワイアーム》を融合召喚できるようになるのもメリットの1つです。 このカードの攻撃力を2600ダウンし、対象のカードを破壊する。 このカードの攻撃力は2600アップする。 【暗黒騎士ガイア】デッキは除去性能が低いため、お互いのターンで使えるフリーチェーンの除去は貴重。 《融合解除》を発動できればさらなる連続攻撃も可能です。 1体で攻めと守りを両立できるデッキのエースなので安定して融合召喚できる構築を目指したい。 自分のデッキ・墓地から「螺旋槍殺」1枚を選んで手札に加える。 その相手モンスターの表示形式を変更する。 特殊召喚時にデッキ・墓地から《螺旋槍殺》1枚を手札に加えられるモンスター 【暗黒騎士ガイア】では《螺旋槍殺》がアドバンテージの要ともいえるくらい重要なので、非常に有用。 融合召喚に特化した【暗黒騎士ガイア】デッキでは《竜魔導騎士ガイア》と同時に並べることも難しくないため、一気にハンド・アドバンテージとLPに差をつけることができます。 《竜魔導騎士ガイア》よりもやや融合素材が緩いこともポイントです。 「天威」を採用して徹底的に元祖《竜騎士ガイア》で戦うのもいいかもしれませんね。 デッキからドラゴン族・レベル5モンスター1体を手札に加える。 デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。 毎ターン 手札から「暗黒騎士ガイア」orレベル5ドラゴン族を公開することで、対となるモンスターをサーチできるカード 基本的に3積み必須です。 戦術の軸となる《魔道騎士ガイア》と《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》を中心に集めて、手札・墓地のリソースを潤沢にしていくことが序盤の定石となります。 《召喚師のスキル》で《暗黒騎士ガイア》or《カース・オブ・ドラゴン》をサーチしてきて、安定化を図るのもいいですね。 《混沌の場》 「混沌の場」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分はデッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。 発動時に「カオス・ソルジャー」儀式モンスター or 「暗黒騎士ガイア」モンスター1体をサーチする(強制効果)カード 【カオス・ソルジャー】デッキの儀式サポートとして生まれたこのカードですが、「暗黒騎士ガイア」のサーチもできるため《走破するガイア》との併用もできます。 その場合は《盆回し》で相手に送り付けて、フィールド魔法をロックするといった使い方を自然に採用できるため、1つの強みとなります。 この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは、攻撃力が2600アップし、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。 ドラゴン族専用の融合カード 《竜騎士ガイア》を特殊召喚した場合、攻撃力を2600UP+モンスターへ2回攻撃を付与します。 【暗黒騎士ガイア】のビートダウン性能を大幅に引き上げてくれるカードで、単純に考えても攻撃力5200の2回攻撃ができる融合モンスターは【月光】くらいしか再現できません。 サーチは簡単にできますが、1枚の使いまわしが難しいため採用枚数は少し悩みます。 このカードに頼らずとも《龍の鏡》での墓地融合も可能なので戦術に組み込みたいところ。 自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。 《暗黒騎士ガイア》他2体に貫通を与えるカード 《竜騎士ガイア》が貫通した場合、2ドローし1枚捨てる(強制効果)もできます。 《天翔の竜騎士ガイア》からサーチ・サルベージ可能で同名ターン1制限も存在しないため、フィールドにあるだけドローができます(2回攻撃時も同様)。 意外と簡単にフィールドに並ぶため、ハンドアドバンテージを稼げるのが強み。 単体では役に立ちませんが、爆発力があるカードなので2枚採用しておくのがおすすめです。 調子に乗ってドローすぎるとデッキが薄くなってサーチがしづらくなる点は注意! 《螺旋蘇生》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 墓地のレベル7以下ドラゴン族1体を蘇生できるカード 《竜騎士ガイア》を蘇生した場合、[相手の対象にならない]&[相手の効果では破壊されない]を付与します。 蘇生させるだけで強固な耐性を獲得できるため、とても心強い。 《竜騎士ガイア》系のモンスターは相手ターン中に蘇生するのは少し心もとないので、基本は自分のターン中に攻め込むためやリカバリーとして使うことになるでしょう。 サーチもできるので蘇生札としては申し分ない性能です。 そのカードを破壊する。 《竜騎士ガイア》が戦闘を行う攻撃宣言時にフィールドのカード1枚を破壊できるカード 戦闘を行うだけで単体除去は効率としては悪くない。 ただし、このカードが永続罠であることと《竜騎士ガイア》をサポートするだけの効果しか持ち合わせていないため、1ショットキルに近い戦術をとる【暗黒騎士ガイア】デッキではやや評価が落ちます。 ATK5200の2回攻撃で相手のLPを一気に削る。 【暗黒騎士ガイア】デッキは《走破するガイア》と《螺旋槍殺》がアドバンテージの中心となるのでそこまでつなげないことには1ショットキルする以外に勝ち目はありません。 まずは《天翔の竜騎士ガイア》で4ドロー2捨てで手札を潤沢にするのが得策です。 いきなり《竜魔導騎士ガイア》を融合召喚してもOKですが、その場合はそのまま勝てることが多いと思うのでここでは割愛します。 処理しきれないモンスターはレベル7「壊獣」や汎用カードで対応していくと戦いやすいでしょう。 デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。 そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。 召喚・特殊召喚時に手札を1枚捨てて、デッキから「融合」or「フュージョン」通常魔法をサーチできるモンスター 融合召喚をサポートするカードの中でも特に有力で、【暗黒騎士ガイア】ではレベル4モンスターが少ないため優先して通常召喚権を回せます。 墓地の《暗黒騎士ガイア》《カース・オブ・ドラゴン》を蘇生することもできるため、簡単に融合素材を揃えつつ《天翔の竜騎士ガイア》や《ヴァレルロード・F・ドラゴン》の融合召喚までつながります。 【暗黒騎士ガイア】は1枚で機能するカードが少なく、どうしても手札事故が起こりがちです。 《魔道騎士ガイア》《砲撃のカタパルト・タートル》とは召喚権を食い合いますが、入れておくと安定感が増すデッキになるでしょう。 ただしリンク召喚ができないのはかなり痛いので扱いには注意です。 《融合派兵》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 デッキからEXデッキの融合モンスターの素材となるモンスター1体を特殊召喚できるカード さきほど紹介した《竜魔導の守護者》からサーチもできます。 《暗黒騎士ガイア》《カース・オブ・ドラゴン》をデッキから抜き出しつつ、融合素材やアタッカーとして貢献させることでデッキの安定化を図ることができます。 《クリッター》や《黒き森のウィッチ》も対応しているため、アドバンス召喚のリリースにしてみるのもいいかもしれませんね。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 相手がモンスター効果・魔法・罠の効果を発動するたびに500ダメージを与えるモンスター X素材を持っている限り、効果破壊もされません。 自分のターンで相手のLPを削り切れなかった場合に、ダメ押しの疑似制圧となるこのカード ランク7なので自然にエクシーズ召喚でき、相手の行動回数を制限することができます。 先行になった場合のとりあえずの置物としても候補となってくれるので1枚入れておくと何かと便利です。

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【特価_カオス・ソルジャー&暗黒騎士ガイア】ROTD

竜 魔道 騎士 ガイア

例えば、シンクロ召喚が導入されたばかりの頃に発売された「STARTER DECK 2008 」にはシンクロモンスターである 《大地の騎士ガイアナイト》が、そして第7期第2弾の「STARSTRIKE BLAST」には融合モンスターである 《地天の騎士ガイアドレイク》、第8期第2弾「GALACTIC OVERLOAD」にはエクシーズモンスターである 《迅雷の騎士ガイアドラグーン》、第10期第1弾「CODE OF THE DUELIST」にはリンクモンスターである 《電影の騎士ガイアセイバー》が収録されました。 また、第9期には【カオス・ソルジャー】が強化されたついでに新たな「ガイア」モンスターも登場し、「MILLENNIUM PACK」には 《天翔の竜騎士ガイア》というかつての融合モンスター《竜騎士ガイア》のリメイクカードも現れていました。 前々から数を増やしていた「ガイア」モンスターですが、第11期最初のパック「RISE OF THE DUELIST」にて遂に【ガイア】という一つのデッキで現れることになったのです。 しかも既存の《天翔の竜騎士ガイア》《螺旋槍殺》をうまく組み込んだ強化になったことから【カオス・ソルジャー】からも独立して本当の【ガイア】となって我々の下にやって来ます。 今までは脇役に徹していた遊戯王の最古参が、満を持しての登場。 その堂々たる姿をしっかりと目に焼き付けましょう。 新たなる時代の始まりです。 デッキコンセプト紹介 「ガイア」と名の付くカードは沢山ありますが、今回強化されたデッキは「 融合モンスターである《竜騎士ガイア》による守備貫通のビートダウンデッキ」となります。 サポートカードである永続魔法の《螺旋槍殺》の存在は大きく、新しく出た融合モンスターも自身の効果で《竜騎士ガイア》になることでその恩恵を受けることができます。 《螺旋槍殺》 【 永続魔法 】 自分フィールド上の「暗黒騎士ガイア」「疾風の暗黒騎士ガイア」「竜騎士ガイア」が守備表示モンスターを攻撃した時、これらのカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。 さらに「竜騎士ガイア」がこの効果で戦闘ダメージを与えた場合、デッキからカードを2枚ドローし、その後手札からカードを1枚捨てる。 《螺旋槍殺》を発動している中《竜騎士ガイア》で相手モンスターへ攻撃を行い、守備貫通ダメージを与えながらこちらはドロー&墓地肥やしを行う、というのがこのデッキの主な戦法になります。 これを実現させるために《天翔の竜騎士ガイア》で《螺旋槍殺》をサーチしたりフィールド魔法の《走破するガイア》で融合素材を揃えたりするわけですが、詳しくは個々のカード紹介で触れていきますよ。 「ガイア」主要カード紹介 このデッキにおいて考えるべきなのは主に「ガイア」モンスターとそのサポートカード、そして融合召喚の素材となる「レベル5ドラゴン族モンスター」となります。 特に「カース・オブ・ドラゴン」モンスターはとても大事な役割を担っている為、最初に紹介していきます。 そのカードを破壊する。 融合モンスターカードによって決められたこのカードを含む融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。 原作では《森》を焼いていた《カース・オブ・ドラゴン》ですが、リメイクの際にフィールド魔法を破壊できる効果を持って登場したことで原作再現ができるようになりました。 デッキから「竜騎士ガイア」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。 そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、相手フィールドの全ての表側表示のモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。 《獄炎のカース・オブ・ドラゴン》と違って自身で融合する効果はありませんが、サーチ先に《螺旋融合》という専用融合カードがあることからこちらでも融合召喚に繋げることができます。 自分の手札・墓地から「カオス・ソルジャー」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 手札から手軽に特殊召喚できる「暗黒騎士ガイア」モンスターとしてはこのカードが便利です。 先程紹介した《獄炎のカース・オブ・ドラゴン》は融合素材がフィールド上のみとなっているため、あちらの効果で融合する際の大きな手助けになってくれるでしょう。 数ある「ガイア」モンスターの中でも特に特殊召喚が容易な部類に入るため、攻撃の頭数を揃える際にも役立ちます。 デッキから「カオス・ソルジャー」モンスター1体を手札に加える。 妥協召喚が可能なこのモンスターは先程の《覚醒の暗黒騎士ガイア》と同様に《獄炎のカース・オブ・ドラゴン》での融合召喚を補助できます。 また、リリースされた場合にデッキから「カオス・ソルジャー」モンスターをサーチできるため、この効果で《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》を手札に加えてもよいでしょう。 このカードの攻撃力はターン終了時まで700アップする。 相手フィールド上のみにモンスターが存在する場合に特殊召喚することができる「暗黒騎士ガイア」モンスターです。 また、相手の動きによっては攻撃力3000となることができるのも魅力的。 他の「ガイア」モンスターと比べて相手ターンに強いのも特徴です。 自分の手札・墓地からドラゴン族・レベル5モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 また、《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》を経由することで「竜騎士ガイア」のサポートカードをデッキから手札に加えられるのも特徴。 新しい姿の「暗黒騎士ガイア」はゲームを力強く支えてくれるはずです。 このカードを手札から特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 そのモンスターを守備表示にする。 デッキから「暗黒騎士ガイアソルジャー」以外のレベル7以上の戦士族モンスター1体を手札に加える。 融合モンスターをリリースして特殊召喚、というのはアド損感こそありますが、相手ターンでも発動できることから サクリファイス・エスケープとしての活用ができます。 どうしても気になるなら《簡易融合》でリリース元を手っ取り早く呼び出してしまいましょう。 ちなみにこのカードの登場で【暗黒騎士ガイア軸カオス・ソルジャー】はちょっとラクになりました。 このカード1枚で《カオス・ソルジャー》の儀式召喚のリリースができるわけですね。 詳しくはまた機会があった時に。 自分のデッキ・墓地から「螺旋槍殺」1枚を選んで手札に加える。 その相手モンスターの表示形式を変更する。 融合条件も元祖より格段に緩くなったため、新規カードを生かしてガンガン使っていきたいところです。 このカードの攻撃力を2600ダウンし、対象のカードを破壊する。 このカードの攻撃力は2600アップする。 専用サポートである《螺旋融合》で出せばあちらの効果で攻撃力が素で2600上がるので余裕が生まれます。 自分の手札・デッキ・墓地から「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 そのカードに魔力カウンターを1つ置く。 お互いの魔法カードに反応してカウンターが溜まっていく熟練魔導士シリーズの一人です。 こちらは「暗黒騎士ガイア」モンスターを特殊召喚できるため《混沌空間》等のカードを使ってうまくカウンターを貯めていきたいところ。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1500アップし、このターンそのモンスターと戦闘を行う相手モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ元々の攻撃力になる。 このカードを手札に加える。 「暗黒騎士ガイア」モンスターの攻撃力を1500上昇させて戦闘相手のモンスターの攻撃力を半減できる手札誘発ですが、《竜騎士ガイア》に対応していない点には注意が必要です。 手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはドラゴン族・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。 あの《カタパルト・タートル》がガイアのサポートカードとしてリメイクされました。 このカード1枚で「暗黒騎士ガイア」モンスターと「カース・オブ・ドラゴン」モンスターのどちらもリクルートできるため、レベル4でもあることからこのデッキの初動を担うことになりそうです。 このカード自体はサーチが効かないため依存しすぎるのも問題でしょうか。 デッキからドラゴン族・レベル5モンスター1体を手札に加える。 デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。 これ1枚で手札に「暗黒騎士ガイア」「カース・オブ・ドラゴン」モンスターを手札に揃えることができるため、「竜騎士ガイア」モンスターの融合召喚にぐっと近づくことができます。 是非とも手札に欲しい1枚なので《テラ・フォーミング》や《盆回し》を使って初動で発動させておきたいですね。 《混沌の場》 《混沌の場》 【 フィールド魔法 】 「混沌の場」は1ターンに1枚しか発動できない。 自分はデッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。 《盆回し》で相手に送り付けるカード筆頭候補ですが、このカードでは「暗黒騎士ガイア」モンスターをサーチできるフィールド魔法として使うことができます。 この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは、攻撃力が2600アップし、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。 普通に使うだけだとドラゴン族専用の《融合》ですが、《竜騎士ガイア》を融合召喚するとおまけで攻撃力上昇・攻撃回数増加の効果がついてきます。 《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》ではこのカードをサーチすることができ、融合モンスターの《竜魔道騎士ガイア》はこのカードと特に相性が良い関係にあります。 既存のサポートカードである《螺旋槍殺》はターン制限が付いていないため連続攻撃とは好相性です。 《天地開闢》 《天地開闢》 【 通常罠 】 「天地開闢」は1ターンに1枚しか発動できない。 それが「カオス・ソルジャー」モンスターまたは「暗黒騎士ガイア」モンスターだった場合、そのモンスターを自分の手札に加え、残りのカードは全て墓地へ送る。 違った場合、相手に見せたカードを全て墓地へ送る。 罠カードの遅さこそありますが、デッキから「暗黒騎士ガイア」関連モンスターをサーチor墓地送りできる性能は折り紙付きです。 特に前述した《混沌の使者》とは相性が良い他、先に《暗黒騎士ガイア》が墓地へ落ちれば後述の《竜魔導の守護者》で蘇生できたり《覚醒の暗黒騎士ガイア》を墓地へ落として他カードで悪さをしたりとコンボの起点になることができます。 《螺旋砲撃》 《螺旋蘇生》 【 通常罠 】 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 ドラゴン族専用の蘇生札で、特に《竜騎士ガイア》を蘇生した場合に色々なおまけがついてきます。 蘇生のみを狙う場合は《戦線復帰》等のカードもありますが、このカードは《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》でサーチできること、おまけ効果がついていることで選ばれます。 ここまでのおさらい かつての融合モンスター《竜騎士ガイア》が度重なるリメイクにより強化され、今ではそれを主軸としたデッキが組めるようになったのは公式とデュエリストたちに「ガイア」が長く愛されたからと言えるでしょう。 思う存分「螺旋槍殺」するためのポイントを抑えると以下のようになります。 【ガイア】は《竜騎士ガイア》と《螺旋槍殺》で守備貫通攻撃を行うビートダウンデッキ。 《呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン》《砲撃のカタパルト・タートル》《混沌の場》等で手札を整え、手っ取り早く「竜騎士ガイア」モンスターの融合召喚を決めろ!• 《螺旋融合》《螺旋砲撃》《螺旋蘇生》で最強の《竜騎士ガイア》を作れ! カテゴリ化が難しい中、テキストに《竜騎士ガイア》を含む、という条件でサーチが行えるようになったため過去の強化カードもまとめたテーマ全体の強化が実現しています。 デッキ内の「暗黒騎士ガイア」モンスターや「カース・オブ・ドラゴン」モンスターを呼び出すのもそこまで難しくなく、融合できずに困ることはそれほどないかと思われます。 自分は「超戦士カオス・ソルジャー」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。 そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 自分の手札・デッキ・墓地から「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 フィールド魔法の《混沌の場》で「カオス・ソルジャー」儀式モンスターと「暗黒騎士ガイア」モンスター、そして儀式魔法のサーチができることから、かつてのように「カオス・ソルジャー」関連カードと「ガイア」を組み合わせる構築も考えられます。 ガイア側でも 《暗黒騎士ガイアソルジャー》が自身だけで「カオス・ソルジャー」儀式モンスターのリリースをこなすようになったため、前よりも一段とレベルは上がっていますよ。 デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。 そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。 《天翔の竜騎士ガイア》と特に相性が良いのがこのカード。 デッキから《螺旋融合》をサーチしながら自身も融合素材とできるため、手札に「暗黒騎士ガイア」モンスターがいる状況なら召喚権を一つ使うだけで《天翔の竜騎士ガイア》を融合召喚して《螺旋槍殺》のサーチにも繋げられます。 装備モンスターの攻撃力・守備力はダメージ計算時のみ、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力と守備力の内、高い方の数値+100になる。 このカードをデッキの一番上または一番下に戻す。 《召命の神弓-アポロウーサ》でも使ったテクニックですが、融合モンスターである《竜魔道騎士ガイア》は自身の攻撃力を下げてフィールドのカードを破壊することから、破壊した後に戦闘を介してこのカードを発動させることで減少した分の攻撃力をいくらか戻すことができるようになります。 お試しデッキレシピ メインデッキ 1 暗黒騎士ガイア 2 覚醒の暗黒騎士ガイア 2 疾走の暗黒騎士ガイア 3 魔道騎士ガイア 1 カース・オブ・ドラゴン 2 獄炎のカース・オブ・ドラゴン 3 呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン 3 砲撃のカタパルト・タートル 1 混沌の使者 1 熟練の青魔導士 1 超戦士カオス・ソルジャー 3 竜魔導の守護者 3 混沌の場 3 走破するガイア 2 螺旋槍殺 2 螺旋融合 1 超戦士の萌芽 1 テラ・フォーミング 1 盆回し 1 融合派兵 1 螺旋砲撃 2 螺旋蘇生 1 天地開闢 エクストラデッキ 1 竜騎士ガイア 2 天翔の竜騎士ガイア 2 竜魔道騎士ガイア まとめ 《天翔の竜騎士ガイア》が初めて来た時の衝撃はかなりのもので、当時が過去モンスターのリメイクが流行っていたこともあって「いつか融合ガイアが組めるようになるのか……?」と思っていたら、数年後、予想は現実のものに。 思った以上に「螺旋槍殺」している強化だったのでカードの効果を読み進めながらニヤニヤが止まりませんでした。 新しいガイアのやってくる第11期は融合モンスターも自由にメインモンスターゾーンへ出せる時代になりました。 第10期ではリンクモンスターの問題もあって難しい所も多かった《竜騎士ガイア》のデッキもルール規模で追い風を受けているようです。 第11期がどのような時代になるかはまだ予想もつきませんが、少なくともこの「ガイア」新規カードの数々はその幕開けを輝かしいものにしてくれることでしょう。 これからどのような変化と進化が待ち構えているかを楽しみにしながら新規カードを楽しみに待つことにします。

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