オレンジ イズ ニュー ブラック ダディ。 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』で人生が変わったキャスト達①長年キャリアを積み、遂にブレイク!編 (2019年8月8日)

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『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』で人生が変わったキャスト達①長年キャリアを積み、遂にブレイク!編 (2019年8月8日)

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概要 [ ] の裕福な家庭で育った主人公パイパー・チャップマンは、10年前に当時のレズビアンの恋人の取引を手伝った罪で投獄される。 彼女と他の女囚との刑務所での生活を描いたである。 2010年に刊行された パイパー・カーマン Piper Kerman の回想録『 オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女性刑務所での日々』 Orange Is the New Black: My Year in a Women's Prison を原作としている。 1stシーズンは2013年7月11日に、2ndシーズンは2014年6月6日に、3rdシーズンは2015年6月11日に、4thシーズンは2016年6月17日、5thシーズンは2017年6月9日に、6thシーズンは2018年7月27日に、最終7thシーズンは2019年7月26日にそれぞれ公開された。 2019年7月の時点でネットフリックスで最も視聴された"オリジナル"作品であると発表されている。 日本語版は2015年9月よりネットフリックスにて配信された。 タイトルの意味 [ ] "ニュー・ブラック" は「流行りの・トレンドの」という意味があり 、 オレンジは囚人服 劇中では新入りの囚人用の服 のため、続けて読めば「今年の流行色はオレンジ 囚人服の色 」ないしは「今のトレンドは オレンジ色の 囚人服!」になる。 さらに、囚人 orange になることによって、黒人 black のような差別を受けるという意味も暗に含んでいる。 あらすじ [ ] 女子刑務所の赤裸々な実態が描かれる。 囚人の大半は暴力を伴わない罪で収容されているが、中には殺人を犯した者もいる。 大半は低所得および中所得の家庭出身である。 刑務所は腐敗し、看守たちは女囚に対してハラスメントを行うが、一部は女囚と親密となる。 カットバックにより、囚人たちの服役以前の生活が描かれる。 看守たちの人生も描かれる。 囚人たちは友情や恋愛関係で結ばれ、あるいは反目し、白人、黒人、ヒスパニック系の人種グループに分かれて抗争する。 シーズン1 [ ] ニューヨーク在住の30代の女性パイパー・チャップマンは、突然にニューヨーク郊外の女子刑務所で15か月の服役を宣告される。 10年前、麻薬密売業者であった恋人のアレックスのために現金を運んだ罪による。 それ以来、パイパーは静かな中流の生活を送っていたが、突然の判決で婚約者、家族、友人たちも戸惑う。 パイパーは刑務所でアレックスと再会し再び肉体関係を持つ。 当初キッチン担当でボスのレッドに虐められた後、次第に友人を増やすが敵も作る。 婚約者のラリーとの関係は微妙となる。 狂信的なペンサタッキーと反目し、襲われて逆襲したために独房入りする。 シーズン2 [ ] パイパーは麻薬業者のボスの裁判に呼ばれ、復讐を恐れて偽証するが、偽証を翻したアレックスだけが保釈される。 残されたパイパーは所内の新聞づくりを始める。 看守のベネットと関係をもったダヤは妊娠し、看守のメンデスを誘惑して父親の責任をなすりつける。 キッチン担当から外されたレッドは温室で植物栽培を始め、年配の白人を組織して密売ビジネスに手をつける。 黒人を組織するヴィーが横取りし、レッドを襲って重傷を負わせる。 だが密売ビジネスは摘発され、ヴィーは手下たちにも反目されて脱獄し、末期がんの告知を受けたローザに車で轢かれて殺される。 別の刑務所に移送されそうになったパイパーは所長代理のフィゲロアの予算横領を摘発し、後任のカプートは移送を中止する。 パイパーは親友がラリーと寝ていることを知ってショックを受け、アレックスを陥れて刑務所に引き戻す。 シーズン3 [ ] シーズン3ではパイパーの黒い部分が表れ始める。 アレックスはパイパーとのよりを戻すがボスからの復讐に脅える。 パイパーは下着縫製の仕事に就き女囚の使用済みの下着を外部に売る裏ビジネスを始める。 諌めるアレックスから離れ、裏切った新しいガールフレンドを陥れて重刑務所に送る。 ニッキーは隠していた麻薬が見つかって重刑務所に移送される。 ベネットはダヤの家族に馴染めず刑務所を辞めて去る。 ダヤの産んだ女児は警察に連れ去られる。 予算不足のために刑務所は閉鎖されそうになり、民間会社の経営下でコスト削減が徹底されて看守や女囚の間に摩擦が生じる。 シーズン4 [ ] アレックスは殺し屋に襲われ、ロリーの助けで殺して花壇に埋める。 大勢の囚人が入所して、カプートの苦労は増える。 看守は大量に辞職するが、元軍人が新たに雇われて穴を埋める。 ヒスパニックが多数派となり、パイパーは下着ビジネスを妨害され、腕に焼印を押される。 ヒーリーは精神上の問題を抱える。 ニッキーとソフィアは独房から戻る。 花壇から死体が発見され、看守長ピスカテラが高圧的に捜査する。 囚人たちは抗議行動をとり、プッセイが巻き込まれて死ぬ。 シーズン5 [ ] プッセイの死をきっかけに始まった数日間の暴動を描く。 ダヤは銃で看守の脚を撃ち、満足な処置を受けられなかった看守は死に至る。 囚人たちは看守を人質にして刑務所を占領し、無秩序な行動をとる。 携帯電話により、外の世界に向けビデオを公開する。 暴動に巻き込まれたMCC幹部のリンダは囚人のふりをする。 テイスティら黒人グループはプッセイの死の原因となった看守ベイリーの処罰と環境の改善を求める。 州知事が交渉人としてフィゲロアを送り込むと、カプートが囚人たちの代理人となる。 強硬策を求めるピスカテラは単身で刑務所に潜入するが捕えられる。 一部の囚人が看守を逃がし、部隊が刑務所を鎮圧する。 ピスカテラは鎮圧部隊に撃たれて死ぬ。 囚人たちはバスに乗せられて刑務所を離れる。 シーズン6 [ ] 鎮圧部隊は囚人がピスカテラを殺したように偽装する。 囚人たちは重警備の刑務所に移されて暴行と尋問を受ける。 カプートは停職となりフィゲロアが後任となる。 リンダは囚人と間違えられて髪の毛を剃られ、これをネタにMCCを脅迫して重役となり、MCCをPolyConと改名して刑務所のイメージアップに取り組む。 ペンサタッキーは親しい看守とともに逃亡するが手配されて自首し、症状の悪化したスーザンとともに快適なBブロックに収容される。 看守たちは囚人の行末を予想するゲームにのめりこむ。 囚人たちはブロック間の抗争に巻き込まれる。 レッドは暴動主導を認めて刑期を延長する司法取引を結ばざるを得ず、快適なBブロックに移ったフリーダに売られたと思い込んで憎む。 ダヤは、釈放されて看守長ホッパーと付き合う母親アレイダと協力して所内でヘロインを売り、自身も中毒となる。 テイスティはMCCを辞めたカプートの奔走にも関わらず、シンディに不利な証言をされ、ピスカテラ殺人で有罪となる。 パイパーは囚人のボスに睨まれるが看守長と取引をして早期出所となり、アレックスと獄中結婚する。 ソフィア、ブランカも出所となるが、ブランカは即座に逮捕されて移民収容施設に送られる。 シーズン7 [ ] パイパーは保護観察下の生活に苦労する。 アレイダは同棲する看守長のホッパーを所長にしようとして果たせず、暴力事件を起こして刑務所に逆戻りする。 シンディはテイスティを売ったことを悔やみながら仮出所する。 妹と偽っていた娘に真実を知られ、ホームレスとなる。 刑務所よりも劣悪な環境のPoliConが運営するICE違法移民収容施設が描かれる。 違法移民たちは母国での暴力、処刑を逃れてアメリカにとどまろうとするが、容赦なく帰国を強制される。 ブランカと再会したマリッツァはコロンビアに強制送還される。 ブランカは仲間の助けで施設を出る。 リンダはフィゲロアをPolyCon運営のICEの施設長に転任させ、タミカを後任の所長に抜擢する。 精神病棟を閉鎖してコストを削減する。 所長となったタミカは懲罰房を閉鎖し、教育プログラムを始めるが、最終的にリンダに解雇される。 タミカを支援するカプートは、フィッシャーからの告発を受ける。 フィゲロアと不妊治療を始め、養子をとる。 アレックスは看守たちによって違法な商売を強制され、一方的な愛を寄せるマカロウによってオハイオの刑務所に移動させられる。 ダヤはダディの浮気を許せずに毒殺して密売組織を乗っ取り、母親アレイダと対立し、ホッパーの解雇を仕組む。 終身刑となったテイスティは絶望して自殺を望むが、囚人たちの教育プログラムを助け、再審には至らずも絶望を脱して出所者の支援ファンドを始める。 グロリアはルスチェックに救われて出所する。 長らく懲罰房に入れられていたレッドは認知症となる。 ローナは息子の死から目を背け、精神に異常をきたす。 ニッキーは親しくなったエジプトからの違法移民が強制送還され、レッドとローナの世話に苦労する。 ペンサタッキーはテイスティーの助けでの勉強をするが学習障害に苦しみ、絶望し麻薬の過剰摂取で死ぬ。 オハイオに移ったアレックスは旧知の囚人たちに再会し、パイパーが面会に訪れる。 男性の恋人のラリーと結婚を予定していたが、10年前に同性愛関係にあったアレックスのために密輸の代金を外国に持ち込んだ罪で、突然15か月の刑で収監される。 お嬢様育ちのために、当初は手荒い扱いも受けるが、徐々に持ち前の賢さと腹黒さを露にして、しぶとくサバイバルしてゆく。 S6最後にアレックスと獄中結婚をして出所する。 S7ではに移って学校に通いつつ、で働き始める。 最後のシーンではアレックスの面会で微笑み合う。 麻薬の売人でレズビアン。 長身、黒髪、黒縁眼鏡がトレードマーク。 刑務所でパイパーと再会し、彼女を翻弄する。 一度はパイパーを裏切って麻薬売人のボスの犯罪を証言し、仮出所する。 パイパーのたくらみで再び刑務所に戻った後は、ボスの復讐を極度に恐れ、S3では実際に所内でギャングに襲われる。 S6最後にパイパーと獄中婚。 S7では看守マカロウに一方的に思いを寄せられてオハイオに移動させられる。 移民の白人で、かつては夫とともにレストランを経営。 自他共に認める女囚たちのボスであり、無礼者には容赦しないが、手厚く手下たちの面倒をみる人情家の一面もある。 S5での暴動主導を問われて刑期延長となる。 S7では認知症を発症し、Bブロックに異動する。 裕福な家に育つが両親と反目して麻薬常習者となる。 多くの女囚たちと関係を持つ。 レッドとは母娘のような関係である。 麻薬常用癖のため当初は歯にダメージを負っている。 S3では護送車の運転手になるが、慕っていた看守にレイプされ、心身共にダメージを受ける。 S6当初は逃亡するが自首する。 「ペンサタッキー」とはとを重ねた造語で、ペンシルバニアの田舎の地域を意味する。 S7で勉強を始めるもに苦しみ、ドラッグ過剰摂取により死亡する。 S1-2では護送バンの運転手。 ニッキーとは肉体関係込みの親友。 異常に嫉妬深く、妄想癖がある。 S3では所外のボーイフレンドと結婚する。 S6最後にする。 S7では出産した息子の死を受け入れられずに精神に異常をきたす。 シスター・ジェイン・インガルス Sister Jane Ingalls 演 - () 年配の囚人グループの一人。 かつては修道女だったが、反体制活動により収監された。 多くの女囚と関係を持つ一方で、友情にも厚く、パイパーやペンサタッキーを手助けする。 S5では女囚を装うリンダと関係する。 ノーマ・ロマノ Norma Romano 演 - () レッドと同期の囚人で、右腕のような存在。 ほとんど言葉を発せず、身振りと表情のみでコミュニケーションをとっている。 元は教祖の妻で、霊的な力を持つと噂される。 S1ではペンサタッキー、S3ではノーマにまとわりつき宗教活動を熱心に行う。 S1-S5,S7 ロリー・ホワイトヒル Lolly Whitehill 演 - 白い短髪で眼鏡。 に取りつかれたで、S3ではアレックスが自分を殺そうとしていると信じ込んでいる。 S4では所内でアレックスを襲ったギャングを始末する。 S6では精神病棟に収容される。 S2-S4,S6-S7 ステラ・カーリン Stella Carlin 演 - オーストラリア出身の若く中性的な短髪の女囚。 パイパーと共に下着工場で働き、親しくなる。 がモデル。 出所後、刑務所内での生活を赤裸々に描いた本を出版する。 テイスティに協力し、出所後の受刑者を支える基金に出資する。 S3-S5,S7 フリーダ Frieda Berlin 演 - () レッドの取り巻きの初老の女囚。 飄々としているが、複数件の殺人罪で収監された猛者。 アレックスを襲ったギャングの死体の始末をする。 S2-S7 バディソン Madison Murphy 演 - 重警備刑務所の囚人。 Cブロックのボスのキャロルの右腕。 テイスティとのトラブルの末、ミズーリに移送される。 (S6-S7) キャロル Carol Denning 演 - () フリーダにかつて嵌められた因縁のあるデニング姉妹。 重警備刑務所のCブロックのボス。 姉妹同志殺しあって死亡する。 (S6) バーブ Barbara Denning 演 - フリーダにかつて嵌められた因縁のあるデニング姉妹。 重警備刑務所のDブロックのボス。 姉妹同志殺しあって死亡する。 (S6) ヒスパニック・中南米系 [ ] ローザ 演 - () ヒスパニック系では長老格の囚人。 末期癌を患っており、所外の病院に監視付きで通院している。 若いころの銀行強盗により収監された。 看守のジョン・ベネットと恋愛関係になった末に妊娠する。 同じく看守のメンデスの子であると偽装するために関係を持ち、ベネットを守るが見捨てられ、所内出産する。 S5では誤って看守を撃つ。 S6では母と組んで所内でヘロインを売り、重警備刑務所の囚人のボスの一人ダディと付き合う。 S7では嫉妬からダディを殺し、組織を乗っ取りアレイダと対立する。 男のために子供時代のダヤを放置したため、刑務所でもダヤとの関係は微妙。 ボーイフレンドのセサルの麻薬取引の罪を被って収監。 S4では出所。 S6では看守長と交際。 S7で暴行事件を起こし、刑務所に戻る。 その後ダヤと完全に対立し、最終話では殺意を持って攻撃する。 雑貨店を経営していたが、詐欺により収監された。 S7で出所する。 偽ブランド品販売により収監。 ギャング組織のボスを父親に持ち、恨みを抱いているパイパーに対抗して、囚人達を組織し復讐を企てる。 S6では重警備刑務所の抗争を阻止する。 S7では一転して改心し、周囲に許しを求める。 ブランカ・フローレス Blanca Flores 演 - ローラ・ゴメス ドミニカ系の囚人。 S6最後に出所するも移民収容施設に拘束される。 S7で解放される。 マリッツァ・ラモス Maritza Ramos 演 - () ペンサタッキーに代わり護送車の運転手となる、ヒスパニック系の若い女囚。 出所するもS7では移民収容施設に入れられ、コロンビアに強制送還される。 マリソル・"フラカ"・ゴンザレス Marisol "Flaca" Gonzales 演 - () 目の下に涙を描くゴス。 マリッツァとしばしば行動を共にする。 ヒスパニック系の若い女囚。 ダディ Domiga Duarte 演 - () 重警備刑務所の囚人。 Dブロックのボスのバーブの右腕。 ダヤと親しくなるもS7では嫉妬からダヤに殺される。 一時期パイパーに想いを寄せる。 白人夫婦の養女となるが実子の妹が生まれ、周りの白人社会に馴染めない少女時代を送る。 文筆の才能を発揮する。 S4から精神疾患の症状を見せ始める。 ヴィーとは因縁の仲。 一時的に保釈されるも外の世界に馴染めず意図的に刑務所に戻る。 S4ではカプート所長の秘書となる。 S6ではピスカテラ殺害で有罪となり終身刑となる。 S7ではプッセイの名で基金を設立する。 プッセイ・ワシントン Poussey Washington 演 - () 小柄な体型の黒人。 かつて軍人の父がドイツ駐留中にドイツ軍人の娘と同性愛関係となるが引き裂かれる。 テイスティの親友。 ソーソーと恋仲になる。 S4終盤の囚人ストライキの際、 誤って看守のベイリーに拘束されて死ぬ。 おしゃべりで皮肉屋。 空港で旅行者の荷物から窃盗を繰り返して収監される。 教徒用の給食欲しさに、ユダヤ教徒を装う。 S6では保身のためにテイスティに不利な証言をする。 S7で出所する。 性転換を受け入れない息子との関係に悩む。 所内では美容師を務める。 S6最後に出所し、美容師となる。 所内でも黒人たちを組織して密売ビジネスをレッドから奪おうとする。 刑務所から脱走を図った際に、ローザに車で引き殺される。 S2 クローデット・ペレイジ Claudette "Miss Claudette" Pelage 演 - () 殺人罪で収監されている数少ない囚人の一人で、老齢だが周囲から恐れられている。 カリブ海地域からの移民。 礼儀に厳しい。 S1当初、パイパーと同室になる。 S4-S5,S7 ジャネー・ワトソン 演 - () 高校陸上競技選手。 ボーイフレンド絡みで小切手詐欺にかかわって転落。 S1-S5,S7 アジア系 [ ] ブルック・ソーソー Brook Soso 演 - と日本のハーフ。 政治活動によって入所。 おしゃべり。 入所した当初はパイパーに懐く。 所内でも抗議活動を組織する。 孤独に悩んで自殺をはかった後、黒人グループに受け入れられプッセイと親しくなる。 S2-S5,S7 メイ・チャン Mei Chang 演 - () 古株の囚人。 所内の売店カウンターをしきる老女。 密輸業者のボスをしていた過去があり、所内でも様々な品物を持ち込んでいる。 シリーズ当初はパイパーに執着心を持つ。 精神病を患った母親がおり、トラウマを抱えている。 同じく刑務所の古株であるレッドとは親密な関係。 S7では刑務所から辞職している。 刑務所の経営予算の遣り繰り、囚人たちの秩序、看守たちの統率などの問題に日々、四苦八苦する。 フィゲロアと交際し同居する。 S6では辞職しテイスティ救済に奔走する。 S7ではタミカを支援し、フィッシャーにで指弾される。 ロックバンドで活動していた過去があり、不本意な成り行きで刑務所に就職した。 刑務所予算を横領して夫の州上院議員選挙資金に転用する。 カプートと交際する。 S6ではカプートにかわり所長となっている。 S7では移民収容施設の所長。 ジョエル・ルスチェック Joel Luschek 演 - () 電気工事を担当し、囚人たちを使って作業させる。 S7ではグロリアを救う。 ダニー・ピアソン Danny Pearson 演 - () 刑務所を運営するようになった企業幹部の父親のコネで刑務所に常駐する。 利益を重視する父親と刑務所の板挟みとなって辞職する。 S3-S4 スーザン・フィッシャー Susan Fischer 演 - () 入所前のパイパーを知り合いだった若い女性看守。 カプートに思いを寄せられるが、後に彼に解雇される。 S7ではでカプートを指弾する。 ベネットの子を身ごもったダヤに誘惑されて関係し、子の父であると偽装され逮捕される。 ダヤと恋愛関係になり妊娠させるが、犯罪に手を染めるダヤの家族に馴染めずに刑務所を辞めて去る。 S1-S3 デシ・ピスカテラ Desi Piscatella 演 - S4から登場した看守長。 大柄で厳格、高圧的。 S5で暴動の鎮圧部隊に誤って殺される。 かつては重犯刑務所に勤めていたが、男色関係にあった囚人の復讐に暴力事件を起こして職を追われた。 看守には到底向いていない、気の優しい若者。 誤ってプッセイの死を招き、辞職する。 S3-S5 タミカ Tamika Ward 演 - () 黒人女性看守、テイスティの旧友。 S7で所長。 S6-S7 リック・ホッパー Rick Hopper 演 - () アレイダと交際し、密かに所内で麻薬を売る看守長。 S5-S7 ヘルマン Hellman 演 - () パイパーを陥れようとし、アレックスに麻薬販売を強制する暴力的な看守。 のちに所長。 S6-S7 マカロウ McCullough 演 - () 元軍人の女性看守。 S7ではアレックスに違法な販売を強い、やがて一方的な思いを募らせ、アレックスの移動を仕組む。 彼女に自首を薦めたが、その為に彼の人生も翻弄される。 ポリーと関係してパイパーと別れる。 S1-S2,S5,S7 キャル・チャップマン Cal Chapman 演 - () パイパーの弟で、良き理解者。 パイパーの裏ビジネスを助ける。 出所したパイパーを家に同居させる。 後にラリーと関係する。 ダヤの子が息子の種だと信じて育てようとする。 一時期カプートと親しくなる。 S5では暴動に巻き込まれて囚人を装う。 S6ではMCCの重役となり、社名をPolyConと改名する。 S3-S7 ゼルダ Zelda 演 - 出所したパイパーが作る恋人 S7 エピソード一覧 [ ] シーズン一覧 [ ] シーズン エピソード 米国での配信日 13 2013年7月11日 2013-07-11 13 2014年6月6日 2014-06-06 13 2015年6月11日 2015-06-11 13 2016年6月17日 2016-06-17 13 2017年6月9日 2017-06-09 13 2018年7月27日 2018-07-27 13 2019年7月26日 2019-07-26 シーズン1 (2013年) [ ] 通算 話数 タイトル 原題 監督 メインキャラクター 1 1 こんなはずでは I Wasn't Ready Michael Trim パイパー 2 2 胸パンチ Tit Punch レッド, パイバー 3 3 同性愛お断り Lesbian Request Denied ソフィア, パイパー 4 4 見えない敵たち Imaginary Enemies Michael Trim ミス・クローデット 5 5 幻のニワトリ The Chickening アレイダ, ダヤ 6 6 清き一票を WAC Pack Michael Trim ニッキー, パイパー 7 7 ランニングトラック Blood Donut Matthew Penn ワトソン 8 8 ロシアの運び屋 Moscow Mule Phil Abraham レッド 9 9 涙の感謝祭 Fucksgiving Michael Trim アレックス 10 10 非行少女の償い Bora Bora Bora アンドリュー・マッカーシー パイパー, トリシア 11 11 看守の恋 Tall Men with Feelings Constantine Makris パイパー, アレックス 12 12 汝の敵を愛すな Fool Me Once アンドリュー・マッカーシー ペンサタッキー 13 13 鮮血のクリスマス Can't Fix Crazy Michael Trim なし シーズン2 (2014年) [ ] 通算 話数 タイトル 原題 監督 メインキャラクター 14 1 たったひとつの記憶 Thirsty Bird パイパー, アレックス 15 2 秘めたる才能の開花 Looks Blue, Tastes Red Michael Trim テイスティ 16 3 優しいハグを信じるな Hugs Can Be Deceiving Michael Trim スーザン 17 4 女体解体新書 A Whole Other Hole Phil Abraham ローナ 18 5 縄張り争い Low Self Esteem City グロリア 19 6 バレンタイン・デー You Also Have a Pizza プッセイ 20 7 ニュースレター Comic Sans アンドリュー・マッカーシー ブラック・シンディ 21 8 幸運のジンクス Appropriately Sized Pots Daisy von Scherler Mayer ローザ 22 9 一時帰宅 40 Oz. of Furlough S. Clarkson レッド, ヴィー 23 10 そこに正義はあるのか Little Mustachioed Shit Jennifer Getzinger パイパー, アレックス 24 11 信仰が揺らぐとき Take a Break from Your Values Constantine Makris インガルス 25 12 暗闇に不気味 It Was the Change Phil Abraham テイスティ, ヴィー 26 13 転がり落ちた先には We Have Manners. We're Polite. Constantine Makris なし シーズン3 (2015年) [ ] 通算 話数 タイトル 原題 監督 メインキャラクター 27 1 母の想い、娘の想い Mother's Day 複数 28 2 シラミどころじゃなくて Bed Bugs and Beyond Constantine Makris ベネット 29 3 共感は敵 Empathy Is a Boner Killer Michael Trim ニッキー 30 4 本当の自分に嘘はつけない Finger in the Dyke Constantine Makris ビッグ・ブー 31 5 とことんイカサマ Fake It Till You Fake It Some More フラカ 32 6 チン・トン・チャン Ching Chong Chang Anthony Hemingway チャン 33 7 言葉にならなくて Tongue-Tied Julie Anne Robinson ノーマ 34 8 膨らむ恐怖と野心 Fear, and Other Smells Mark A. Burley ロリー 47 8 地獄で仏 Friends In Low Places Phil Abraham 複数 48 9 現状打破 Turn Table Turn Constantine Makris ブランカ 49 10 独り立ち Bunny, Skull, Bunny, Skull Phil Abraham 複数 50 11 ただ力になりたくて People Persons Lev L. Spiro スーザン 51 12 なれの果て The Animals ベイリー 52 13 事実もみ消し指南 Toast Can't Ever Be Bread Again プッセイ シーズン5 (2017年) [ ] 通算 話数 タイトル 原題 監督 メインキャラクター 53 1 暴動に乗り遅れるな Riot FOMO 複数 54 2 フリーダが昔取った杵柄 Fuck, Marry, Frieda Constantine Makris フリーダ 55 3 連れション姉妹 Pissters! Phil Abraham リンダ 56 4 リッチフィールドでスター発掘 Litchfield's Got Talent ニック・サンドウ アリソン 57 5 白人の「ドリームガールズ」 Sing It, White Effie Phil Abraham ワトソン、アレイダ 58 6 燃える激辛スナック Flaming Hot Cheetos, Literally アンドリュー・マッカーシー テイスティ 59 7 下の毛全部でチョコ半分 Full Bush, Half Snickers ユタ・ブリースウィッツ 複数 60 8 トロッコ問題 Tied to the Tracks Michael Trim ダヤ 61 9 体のほてり The Tightening Erin Feeley レッド 62 10 やる事なす事すべて裏目 The Reverse Midas Touch ピスカテラ 63 11 天井の向こうに Breaking the Fiberboard Ceiling Wendey Stanzler 複数 64 12 タトゥーで示す愛の解釈 Tattoo You Mark A. Burley シンディ 68 3 自分の身は自分で守る Look Out for Number One Erin Feeley フリーダ、キャロル、バーブ 69 4 心の声を言葉に I'm the Talking Ass Phil Abraham ニッキー 70 5 イタズラもほどほどに Mischief Mischief 複数 71 6 それぞれの子宮事情 State of the Uterus Constantine Makris ダディ 72 7 風向きが変わるとき Changing Winds アンドリュー・マッカーシー バディソン 73 8 悪知恵のヒーロー Gordons Sian Heder テイスティーとタミカ 74 9 思い込みを断て Break the String ニック・サンドウ 複数 75 10 チョコチップ味のアレ Chocolate Chip Nookie Ludovic Littee キャロルとバーブ 76 11 イヤな予感 Well This Took a Dark Turn 複数 77 12 トラブル倍増 Double Trouble 複数 78 13 晴れて自由 Be Free ニック・サンドウ キャロルとバーブ シーズン7 (2019年) [ ] 通算 話数 タイトル 原題 監督 メインキャラクター 79 1 終焉 しゅうえん の兆し Beginning of the End Michael Trim パイパー 80 2 激ヤバな事態 Just Desserts マカロウ 81 3 もうひとつの牢獄 ろうごく And Brown is the New Orange Constantine Makris ブランカ 82 4 終身刑との向き合い方 How to Do Life アンドリュー・マッカーシー グロリア 83 5 マイノリティは去れ Minority Deport アレイダ 84 6 抜き差しならない状況 Trapped in an Elevator ニック・サンドウ マリア 85 7 まさかのMe Too状況 Me as Well Ludovic Littee ペンサタッキー 86 8 謎のオマケ Baker's Dozen ニック・サンドウ レッド 87 9 隠れてコソコソ The Hidey Hole ローナ 88 10 13の呪い The Thirteenth Erin Feeley アレックス 89 11 アメリカに祝福あれ God Bless America Diego Velasco 複数 90 12 デカくて特別な場所 The Big House Phil Abraham テイスティ 91 13 ここでさよなら Here's Where We Get Off Mark A.

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Netflix海外ドラマ感想『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』ファイナルシーズンは、不平等で不条理で悲惨さが溢れる世界に残された希望の物語。

オレンジ イズ ニュー ブラック ダディ

女子刑務所の日々を描いたNetflixオリジナルドラマの傑作 2013年からスタートし、最終のシーズン7までNetflixで配信中のアメリカのドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』。 Netflixに加入しているなら、是非とも観て欲しいドラマのひとつです。 今回はシーズン6についてのあらすじ、登場人物、感想などを書いていきたいと思います。 シーズン1については シーズン2については シーズン3については シーズン4については シーズン5については シーズン6の物語 暴動が終わり、女囚たちはそれぞれ他の刑務所へと移される シーズン5の最後、マリアが看守を逃したことにより、特殊部隊が突入して沈静化したリッチフィールド刑務所の暴動。 シーズン6では、暴動により重警備刑務所へと移されたパイパーたちが描かれます。 重警備はそれまでいた軽警備以上のクセ者たちの巣窟。 ブロックごとに区切られた刑務所内にはそれぞれにボスがいて、まさに刑務所内のギャング抗争の物語。 個性豊かな新キャラたちに加え、古参キャラたちの新たな関係性などにも要注目です。 ニッキーに匹敵する?程の新キャラのモテモテレズビアンがあのムッチリ美女を虜にしたり、ラテン系肝っ玉母ちゃんのグロリアが意外な人物と親密になったりと、見所は盛りだくさん!パイパーたちは無事この重警備を生き残ることが出来るのか!? シーズン6の新たな登場人物たち 重警備刑務所は、バーブ率いるCブロックとキャロル率いるDブロック、そして中立で唯一の安全地帯と言われるフロリダという区域に分けられています。 ベージュの囚人服を着ているCブロックはドラッグの流通を握っているのに対し、ネイビーの囚人服のDブロックは、チーズの梱包などリッチな仕事を担当しています。 そしてピンクの囚人服の安全地帯フロリダに行けるのは、老人かLGBTQ、もしくは精神異常があると判断された囚人のみなのです。 Cブロック バーブ Cブロックのボス。 ヤク中の老婆で、妹のキャロルとは犬猿の仲。 重警備内のドラッグの流通を牛耳っている。 ダディ バーブの右腕で、外見も中身も超イケメンなレズビアン。 軽警備の暴動の引き金を引いたダヤのことがお気に入り。 バーブや手下から信頼されてはいるものの、色々と要求が多いのでうんざりしている節もある。 Dブロック キャロル Dブロックのボス。 メガネをかけた老婆で、姉のバーブとは犬猿の仲。 普段は所内で仲間達とカードゲームで遊んでいるが、役に立たないと仲間でもすぐに見捨てる。 負け犬臭がプンプンする三下なイメージがあるけれど、その分陰湿で敵に回すと厄介なタイプ。 パイパーのことが嫌い。 共に暴動を乗り切り、共に捕まった女囚達にとって、それぞれ最も大切なもの フリーダの隠れ家のプールで特殊部隊に制圧されて捕まったパイパー、アレックス、ニッキー、テイスティ、シンディ、スーザン、ブランカ、そしてレッド、フリーダ、グロリア。 シーズン6は彼女達が隔離独房にぶち込まれているところから物語が始まります。 パイパーは相変わらずアレックスのことしか頭になく、部隊の突入以来、彼女の姿が見えないことを心配して、ずっと彼女の行方を聞いて回っています。 シンディとスーザンは運良く部隊の突入時に物陰に隠れたものの、そこで部隊がピスカテラを殺してしまっていたことと、その罪を自分たちの誰かになすりつけようとしているところを目撃し、その秘密を抱えたまま不安に押しつぶされそうになっていました。 レッドは相変わらず家族(ニッキーやパイパーら女囚仲間)の繋がりでこの危機を脱しようと皆に声をかけますが、隔離された状況ではなかなか伝わらず。 フリーダはというと重警備に移されたことについて、これまでにない程の動揺を見せて、何かに怯えるかのように衰えて見えます。 そしてテイスティは、、交渉役として前に立っていたことが災いし、暴動の主導者として看守から様々な暴力を受けて弱り切っているのでした。 そんな彼女達は、ここである選択を迫られます。 それはFBIの取り調べでの取引。 今回のピスカテラ殺害の捜査をすることになったFBIは、知事から最低2人は終身刑にしろというノルマを課せられます。 そこで、誰をスケープゴートにするか、それぞれ囚人達に証言させて早々に捜査を終わらせようと目論むのでした。 ここでやはり印象的なのがニッキーとレッドの関係。 本当に、このふたりの関係は本物の母と娘ですね。 家族の絆でなんとか乗り切ろうと周囲を励ますレッドですが、ニッキーには暴動中に薬局に立てこもったことで薬物を扱ったと見なされ、追加で数十年の刑期が言い渡されそうになります。 それを回避するにはレッドが暴動のリーダーだと証言することが条件と言われ悩むニッキー。 本当の親以上に自分のことを気にかけてくれるレッドを売るなんて出来ないという思いと、ここで証言しなければ死ぬまで刑務所から出られないという現実の間で揺れ動く彼女は、その現実をレッド自身に相談するのでした。 友情か保身か、善人か悪人か シーズン6ではニッキーが直面したように、女囚達が選択を迫られるシーンが何度も出てきます。 その中でも印象に残るのが暴動の首謀者として看守を虐待していたマリアと、特殊部隊がピスカテラを殺害した事実を目撃したシンディ。 マリアは散々看守たちをいじめ倒していたのに、最後の最後に自分の刑を軽くしてもらうために看守を逃したことで、他の囚人からも看守からも目の敵にされてしまいます。 そんな彼女に降りかかる様々な悲劇と、ほんの少しの道標、そしてある人物の思い切った思いやりが、本当の彼女を呼び覚まします。 このシーンがシーズン6のハイライトとも言うべき場面のひとつ。 ため息の出るような彼女の選択に、きっと心が揺さぶられることでしょう。 そしてシンディは、ピスカテラ殺害の真実を知りながらも、「その真実を知ること=自分も殺される」と判断し、何も見ていないと嘘の証言をします。 友達のテイスティはシーズン5の最後にプールにいた面々からピスカテラの殺害の容疑のスケープゴートのひとりにあげられます。 嘘の証言を覆せばテイスティの裁判が有利に動くかもしれない。 しかし、もしかしたら何も変わらないかもしれない。 友情か保身か。 シンディが真実を知っているということを知らないテイスティは「あんたは良い人間だよ」と言ってくれるけれど、自分がどんな人間か誰よりも分かっているため涙が止まらないシンディ。 その苦悩の先に出した答えは、彼女たちの運命をどこに導くのか、ご注目ください。 昨日の敵は今日の友だって古い言葉があるけど・・・ シーズン6ではかつてパイパーの敵として現れたキャラクターが、いいやつになって登場すると言うケースがいくつか見られます。 その最たるものがペンサタッキー。 シーズン1でパイパーとやりあった彼女は、看守との恋を経て随分と人が変わりました。 これまでツンしか見せなかったのに、恋に落ち、ブーと友達になり、急にデレを出してきた感じ。 独自の価値観を持ち、唯我独尊的な性格だった彼女が、馴れ合うわけではないけれど、周囲に心を開き、パイパーのことを認めるところは、ベジータの「頑張れカカロット。 お前がナンバーワンだ」を思い起こさせます。 一方、かつては家族のように親しい仲間だった関係も、重警備に入ったために敵同士になることも。 Cブロックに入れられたニッキーは、同じく先にCに入れられていたローナとの再会を喜びますが、妊娠し赤ん坊をお腹に宿している彼女は赤ん坊を守ることを最優先に考えるためか、周囲の影響を受けやすい彼女の元々の性格のためか、Dブロックとの抗争に積極的に参加します。 そしてDブロックにはかつてみんなの母親役だったレッドが入れられてしまうのです。 レッドはレッドで、自分を見捨ててのうのうと安全地帯のフロリダでプリンを食べているフリーダに激怒し、彼女を敵対視する始末。 かつては友達だったリッチフィールドの仲間達は、重警備という閉ざされた世界でギャングたちの勢力争いに巻き込まれていくのでした。 ギャング顔負け?アレックスが有能かつ格好良すぎて、株がうなぎのぼり! 一番のお気に入りのキャラクターはニッキー。 それは変わることはありません。 しかし、シーズン6にきて、アレックスが一気にお気に入りキャラランキングの上位に食い込んできました。 初登場時はパイパーを売って、彼女が刑務所に来ることの原因となったアレックス。 そのしたたかさとミステリアスな魅力はあったけれど、何を考えているのかいまいちわからず、そこまで注目はしていませんでした。 それがパイパーを再度裏切ってひとりで釈放された後、今度はパイパーに嵌められてリッチフィールドに戻ってきてからは、ヤクの売人の大元であるクブラに殺されるのではという恐怖に怯えたり、クブラの刺客として潜り込んだ看守を殺してからは共犯者のローリーの異常っぷりに怯えたりと、弱い部分を見せてくれました。 そしてシーズン5では仲直りしたパイパーと晴れて婚約に至り、本当にお互いのことを愛し、信じ、大切に思い合うようになったのでした。 そんな彼女がシーズン6で見せてくれるのは、ウィットに富んだ会話と愛するパイパーのために起こす行動、そして、その辺のギャングなど屁でもない犯罪者としての有能ぶり。 パイパーと同じDブロックに入れられたアレックスは、パイパーとともに面倒ごとを避けて静かに刑期を過ごそうとします。 しかしDブロックのいじめっ子バディソンが、何度もパイパーに嫌がらせをしてきます。 パイパーの残りの刑期は数ヶ月。 それまで平穏無事に過ごしてほしいアレックスは、Dブロックのボス・キャロルに直談判に行きます。 刑務所内への流通経路などで裏のビジネスの腕を見せたアレックスは、無能なくせに粋がるバディソンとの格の違いを見せつけ、キャロルの元で働く代わりにバディソンに手を引かせることを約束させます。 このギャングの手下になってでも愛するパイパーを守ろうとする彼女、そしてギャングの手下になってもパイパーには変わらない笑顔を見せる彼女。 もう、シーズン6の後半はアレックス祭りですわ。 特に最終回の彼女の起こした行動は見ていて「やってくれたなー!」と思わずにいられないもの。 最終シーズンが配信され、彼女たちの刑務所での日々を見るのも最後! 2019年7月26日より、最終のシーズン7が配信されています。 パイパーとアレックスのその後は?テイスティはどうなった?ニッキーは相変わらず?色々と気になることが盛りだくさんですが、とりあえず今はシーズン6をお楽しみください。 シーズン1については シーズン2については シーズン3については シーズン4については シーズン5については.

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