テセウス 原作。 テセウスの船

テセウスの船最終回ネタバレ結末!漫画原作との違いや犯人予想は誰?

テセウス 原作

テセウスの船のあらすじをネタバレ! テセウスの船のあらすじをご紹介します。 ネタバレを大いに含みますので、ご注意ください。 1984年6月、北海道にある小学校で起きた青酸カリを用いた無差別毒殺事件。 21人の児童が青酸カリによって殺された。 容疑者として逮捕された男は村の警察官だった。 最高裁で死刑が確定するも最後まで男は罪を否認し続けた。 死刑判決を受け、収監されてしまった元警察官の父の冤罪を晴らすため、主人公が事件の真相を解明していくクライムサスペンス。 あらすじだけみるとミステリーのようですね。 青酸カリを用いただけでも恐ろしいのに、その犯人が元警察官。 しかしそれは冤罪で真犯人が別にいるはずなのに、死刑判決を受けたまま31年もの時がたってしまうんです。 主人公、心は父の無罪を証明するために奮闘する、という親子のきずなを描いた作品です。 この作品では 主人公が生まれる前の事件なので父と息子は最初の時点ではあっていません。 父の事件の真相を知るため、主人公は自分が生まれる前、事件が起きた31年前にタイムスリップしてしまうんです! タイムスリップをして事件の真相を探る、というSF要素も入っていますね。 詳しいあらすじに関しては原作を読むほうが早いかもしれませんね。 ちなみにあらすじは原作ベースとなっています。 テセウスの船の原作は? 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 2017年から連載開始、2019年11月現在で9巻まで発売されています。 2019年12月に最終巻の10巻が発売予定です。 作者は 東元俊哉さん。 テセウスの船以外の作品は「バタフライ」「破道の門」「湘南レスキュー部」などがあり、テセウスの船が代表作となっています。 原作が漫画ですので、ぜひドラマ放送前にチェックしておくとよりドラマを楽しめるはずです! テセウスの船の結末は原作によると? テセウスの船の結末はどうなってしまうのでしょうか? すでに 連載は終了していますが、最終巻の10巻は12月に発売予定となっています。 連載していた雑誌を読んでいた人は結末のネタバレを知っていることでしょう。 ですので、すでに結末はわかっています。 ちなみに主人公が過去と現代を行き来していたため、過去になくなった人物が現代では生きているということになっています。 主人公が関わってしまったため、過去が塗り替えられ、真相にたどり着いたということになります。 単行本がまだ発売前ですので、結末のネタバレは見たくない!という人はここから先はご注意ください。 父の冤罪を晴らしてくれた人が殺される 事件当時、新聞配達員をしていた長谷川という男に妻が父親の冤罪を証明してくれる証人として登場します。 佐々木紀子と名乗った彼女はなぜこのタイミングで父の冤罪を証明してくれたのか。 理由は佐々木紀子が余命1年と宣告されていたからです。 佐々木紀子は事件当時はまだ長谷川の婚約者で、31年前の青酸カリ事件で亡くなってしまった小学校の先生、木村さつきの実家の工場で働いていました。 そして佐々木紀子は婚約者であった長谷川に青酸カリを持ち出すように言われたのです。 そのあと長谷川はとある病院の娘を監禁し、盗ませた青酸カリを使って事件を起こします。 ほかにも佐々木紀子は長谷川の事件現場に訪れた際、当時の担当刑事、金丸が犯人と会話をしていたのも聞いていたのです。 そして直後に金丸が崖から突き落とされ殺される現場までしっかりとみていました。 証言者が現れたと喜んだの束の間、 家を訪れた木村さつきに刺されてしまいます。 木村さつきは本来であれば31年前の青酸カリ事件で亡くなるはずでしたが、心が過去と現代を行き来してしまったため、31年前の事件自体被害者教師・児童が変わっているんです。 犯人は加藤みきお 木村さつきは事件後、加藤みきおを養子にします。 心の姉、鈴には内縁の夫がおり、その内縁の夫が木村みきお。 31年前、無差別毒殺事件が起きる直前、小学校周辺で起きていた不可解事件の犯人は加藤みきおだったのです! 加藤みきおは父がおらず、母も早くに亡くしていたため祖母と暮らしていました。 幼いころから加藤みきおはサイコパス的な思考を持っており、幼少のころから今の妻である鈴に執着していたのです。 そしてみきおは長谷川に乱暴されますが、みきおはそれを使って長谷川を従わせ青酸カリを用いた事件を起こす犯行に及んだのです。 犯行理由は鈴を自分のものにしたかったから。 当時小学生だった鈴は好きな人はいないけど結婚するなら父のような人がいいと話していたそうです。 それを聞いた みきおは鈴の父に敵意を向けてしまい、長谷川に命令して盗ませた青酸カリを鈴の家にこっそりと置き、無差別毒殺事件の犯人は鈴の父親に仕向けたんです。 そして 事件当時、養子に迎えてくれた木村さつきには青酸カリを飲まさず、被害者になるためみおき事態も少しだけ青酸カリを飲んだんです! みきおは車いすに乗っていますが、実はこれも嘘で、歩けるようです。 木村さつきはみきおが歩けることを知っていましたが、ストレスによる歩行不能と思っていました。 長谷川が起こしたとある病院の娘を監禁、青酸カリを用いた事件を起こしたのも鈴を自分のものにするためのみきおの歪んだ愛から生まれたものだったんです。 過去と未来が交差する 心がタイムスリップする際、木村みきおも一緒にタイムスリップします。 そして当時の幼い加藤みきおに未来から来た木村みきおは言います。 事件を起こしたことにより鈴は変わってしまった、好きになった純粋な鈴にはもう戻らない、と。 心が死ぬ 小学校事件を起こさないために動く心だったが、未来のこと、事件のすべてを知っている心と心からこれから起こる未来の出来事を聞いた心の父親を殺そうとするものが現れます。 心は父をかばい、死んでしまうのです! 結末 小学校で起きた毒殺事件は起きなかったため、父親は捕まることなく時代は令和に移ります。 心の実家ではかつて住んでいた村が閉鎖するということで、過去に埋めたタイムカプセルを掘りに向かいました。 その中には心が入れた佐野一家と田村一家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 そしてその中に、 31 年前に起きた事件の犯人について取り上げた週刊誌を鈴が見つけ、確認してみると心の兄、信吾を助けた人物と自分たちの末の弟、心と顔がそっくりなことを知ります。 本当は心の名前は「正義」にする予定だったのですが、31年前、心の父、文吾をかばって亡くなった青年の名前から、今の心の名前は付けられたのです。 父親の命の恩人だから、という意味だそうです。 時同じころ、 この時代を生きている心は同僚に誘われて、岸田由紀と出会います。 のちに婚約者として心は由紀を紹介、文吾は大喜びしました! 未来が変わった瞬間ですね! ちょっとややこしいですが、31年前に飛んだ心はなくなってしまいますが、その時代に母のおなかにいた「心」は生きているんです。 田村、というのは心の母の旧姓です。 31年前の事件が起きてしまうと心は母方の姓になるため、物語の最初は「田村心」という名前です。 31年前事件当時は、母のおなかにいたため事件後から現代にいたるまで父親の顔を知らずに過ごしていた。 父の冤罪を知るまで母が苦しんでいたのは父のせいだと恨んでいた。 母の旧姓を名乗っている。 現段階ではまだ心しかキャストは出ていません! 物語のカギを握る加藤みきお、心の妻、由紀。 心の両親や兄弟をだれが演じるかとても気になりますね! テセウスの船の見どころは? 見どころはいろいろあります。 こればかりは原作を読んでからのほうがいいかもしれませんね。 原作は最初のほうはハッピーエンドとは程遠い話の流れになっており、読むにつれてどんどん引き込まれていきます。 タイトルの「テセウスの船」というのはギリシャ神話に登場する逆説、パラドックスのことです。 「英雄テセウスの船を後世に残すため、朽ちた部分を新品に交換していった結果、それははたして、もとの船と同じものであるといえるのか」という問題です。 主人公の心は過去に干渉し、父の冤罪を晴らすために行動しますが、それがはたして未来の家族とも一緒なのか、という疑問に直面します。 過去を変えるというタブーを犯すことがどういった意味なのか、変えることで本当に幸せになれるのか、という点に注目するといいかもしれません! テセウスの船に期待の声は? ネットではテセウスの船についてどんな声が上がっているのでしょうか。 漫画『 』が実写ドラマ化かぁ。 主人公は『 』さん。 全てを読んでいたファンとして・・・ めっちゃ、っぽい!! 雰囲気も合っていて、絶対面白くなると思う。 あとは子供達のキャラクターも個性的な人を集めてもらって、素敵なドラマになって欲しいなぁ。 放送概要になどはわかり次第追記していきます。 tbs. これは楽しみですね! テセウスの船の主題歌は? テセウスの船の主題歌はまだ発表されていません。 主人公が竹内涼真さんですので、予想がつきませんね。 泣けるミステリーと評判が高いので、誰なのか楽しみですね。 こちらは発表され次第追記していきます。

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テセウスの船 原作とドラマ版の違い【漫画とは全然違う最終回!】|ドラマ情報サイトのドラマイル

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テセウスの船 (漫画)

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ドラマ【テセウスの船】の原作は? ドラマ【テセウスの船】の原作は、東元俊哉氏による同名のコミックです。 原作のあらすじ 1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。 逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。 28年後、佐野の息子・田村心(しん)は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。 事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。 出典Amazon 田村心(竹内涼真)が父の事件の謎を追うタイムスリップ・サスペンスです。 *ドラマでは宮城県音臼村に変更。 現在の時代設定も1989年の31年後、2020年になっている。 ドラマ【テセウスの船】犯人ネタバレ:音臼小を狙った理由とは? ネタバレ注意 「テセウスの船」原作漫画の真犯人とその動機についてネタバレします。 犯人は、加藤みきお(安藤政信)! 出典 放送前の登場人物紹介では「車いすの男」という役名です。 犯行動機は、「鈴が欲しかったから」 「純粋な 最初の鈴」が欲しかった、というのが犯行理由です。 犯人・加藤みきおの夢 加藤みきお(安藤政信)は、鈴(貫地谷しほり)の小学校のときの同級生。 2017年現在(ドラマでは2020年)、毒の後遺症(=メンタルが原因と判明)で車いす生活の加藤は、鈴と暮らしています。 しかし、鈴は「 村田藍」と名前を変え、整形もしていました。 加藤は鈴を気づかないふり、育ての母・さつき(麻生祐未)は藍の正体を知らずに過ごしています。 小学生時代。 両親が亡くなって、祖母に引き取られ、音臼村に転校してきた加藤。 隣の席の鈴(白鳥玉季)も転校してきたばかりで優しく声をかけてくれました。 しかし知らんぷりの加藤。 雨が降ってきて、ノートに「雨」と文字を書きなぐった後、「涙」と書いた加藤。 そこに、鈴が絵を書き足してきます。 「雨」の文字の下に傘を広げる二匹のカエルのイラスト。 吹き出しには「 いっしょにカエル?」 鈴を気に入った加藤は、「 世界が鈴と僕だけになる夢」を抱きました。 音臼小を狙った理由とは? 鈴の同級生・三島千夏ちゃんをパラコートという農薬を飲ませて殺害したのは、単純な興味による殺人。 しかし鈴の同級生・三島明音ちゃん殺害(同時に長谷川翼:竜星涼も死亡)の件は、明音が鈴をいじめたから。 鈴のための殺人。 そしてある日、鈴から「将来、結婚するなら、お父さんみたいな人がいいかな。 正義感のある人ってやっぱりいい」という言葉を聞いた加藤。 鈴の父=佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯になる夢を抱きました。 つまり、 音臼小無差別殺人の目的は、鈴の父の排除だったと言えるでしょう。 こうして音臼小のお泊り会で劇薬入りの ジュース(心の2回目のタイムスリップで現代に戻ったときは、木村さつきが飲めない 牛乳に変化。 ドラマでは、 はっと汁に変化。 )が配られ、事件が起きる。 自宅に証拠品があった鈴の父は死刑となりました。 加藤は、鈴のその後を追って一緒(=同棲)になったものの、以前の明るい鈴ではなくなってしまって、加藤は不満です。 (ここは「テセウスの船」のパラドックスがかかっています。 ある物体の全ての構成要素が置き換えられたとき、同じであるといえるのかという問題です。 父が殺人犯になる前と後の鈴は同じといえるのか、整形前と後の鈴ははたして…。 ) ドラマ【テセウスの船】結末ネタバレ 【テセウスの船】結末をネタバレします。 田村心・28才(竹内涼真)は死亡! 平成元年6月24日に、加藤信也=加藤みきお(安藤政信)にナイフで刺されたのが死因。 オトナの加藤みきお=加藤信也(偽名)も平成元年にタイムスリップしてきました。 (心が2回目のタイムスリップのときです。 ) 加藤信也(オトナ:加藤みきお)は、加藤みきお(小学生)が起こす無差別殺人で文吾(鈴木亮平)が死刑になっても、 鈴が別人になってしまうことを明かします。 そこで2人は新たな計画を立てました。 お泊り会の日に車で逃走中、拉致されました。 ・加藤みきお(小学生)が鈴をおぶってお泊り会の場所に登場。 「鈴ちゃんを助けた、お母さんは旧体育館の方にいる」と、まるで 正義のヒーローのように…。 ・山小屋にはさつき先生と田村心を監禁、加藤信也(オトナ:加藤みきお)が火をつける…。 ・全ての罪を加藤信也が自供して死刑になる。 これで鈴が別人になる未来はない、はずでした…。 さらに仕上げとして、文吾(鈴木亮平)に襲い掛かる加藤信也。 しかし火の中を逃げてきた田村心が盾になり刺された。 殺人の証拠となる録音テープも持って来ていた。 文吾は、なお襲い掛かってくる加藤信也に発砲。 (正当防衛?) 倒れこむ心に文吾は、「 お前は俺の息子だ」と叫んだあと、田村心に「起きろ」と呼び続けた…。 エピローグ 原作最終話(89話)は、田村心が亡くなった平成元年、音臼小無差別殺人事件が起きなかった年(のパターン)から、月日が経っての2017年6月10日。 (ドラマでは2020年になるでしょう) 佐野文吾は殺人犯でありません。 和子・鈴・慎吾とともに、閉村した音臼村の佐野家へ戻ってきました。 そこで庭に埋めたタイムカプセルを開けると、田村心が入れていた封筒には指輪と家系図が書かれていました。 文吾と和子の息子である心が岸田由紀と結婚して、未来という娘がいる図。 少年A(加藤みきお)は少年院を退院して社会に出ている、と週刊誌は報じている。 三島千夏・三島明音・金丸忍が連続殺人の被害者だった。 「子供がひとりいなくなっただけなのにそんなに悲しいのだろうか」 という少年Aの録音テープも記事になっていた…。 自宅に戻った文吾は、もう少年Aを捜していないと鈴にいう。 その代わり、岸田由紀を捜していた。 そんな中、父がタイムカプセルに入れていた文書を、長男の慎吾が次男の心にスマホで撮って送ってやるか、という。 父が書いた内容。 それは・・・ 「どんな過去があろうとも過去に逃げず 今を生きろ by父」 翌日。 実家に戻ってきた佐野心(竹内涼真)。 (田村心にそっくり。 ) 心はなりたかった教師になっていた。 職場の同僚の岸田由紀も父・文吾たちに紹介。 (結婚の報告?) ラストカットは、街中で、フードをかぶる加藤みきおが歩く姿でした・・・。 まとめ 『テセウスの船』原作は、最後に主人公の田村心(竹内涼真)が死んでしまいました。 父が死刑囚のため、佐野心から改名したわけですが、となると、原作最終話の佐野心と田村心は同じ人物なのか。 それとも別人? 「テセウスの船」というタイトルも、この矛盾をついています。 クレタ島から帰還した英雄・テセウスの船を後世に残そうとしたが、部品を交換していくうちに当初の部品は全て無くなった。 最初の船と同じといえるのか…。 個人的には、田村心のときのターンの記憶はない別人というのが自然でしょう。 それでも、岸田由紀と再会するなんてロマンティックすぎます 笑 もしかしてカタチだけでなく魂もどこかで繋がっているのかも、なんて考えたいところです。 一方、少年A=加藤みきおの方は、大人の自分=偽名・加藤信也(田村心ターン=無差別殺人事件が起きたターン)と会った記憶があります。 最初の船の状態を知っている人物。 原作の終わりも良いのですが、加藤みきおが心の写真を見ている(復讐を予感させる)ラストも良いかもしれません。 あるいは、もうひとり最初のテセウスの船=音臼小事件を知っている文吾が、加藤を未遂に終わらせる…なんてオリジナルなラストもあり? 原作とドラマで、どう違うのかも注目していきたいです。 〈考察・関連記事〉.

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