私 の 幸せ な 結婚 小説 4 巻。 わたしの幸せな結婚【分冊版】 4巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

わたしの幸せな結婚【分冊版】 4巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

私 の 幸せ な 結婚 小説 4 巻

「小説家になろう」から読ませてもらってました。 当時10話も投稿されてなかった時点で1話ごとの文字数も少ないにもかかわらず惹かれる文章、世界観でした。 舞台となる世界は明治や大正時代くらいの日本で、西洋と純和風の建物や衣服が入り乱れる時代。 ファンタジー要素として妖怪の類の存在と、異能の才を持つ人間の存在がありますが、前面に出す作品じゃないです。 作品紹介に勝手に注釈をつけさせてもらうと 名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。 (異能を持つ名家当主の父と、同じく異能を持つ実母の間に生まれながら異能の才に恵まれなかったため) 嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞(きよか)。 (持ちかけられた縁談だが、才能ある義母妹を手放したくなかった美世の実家斎森家は厄介払いとばかりに美世を差し出す) 数多の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。 (清霞は突出した異能の才の持ち主であり名家中の名家である久堂家現当主にして軍人としても高い地位にある。 女っ気がなく、縁談を先代当主が勝手に取ってくる事に辟易している) こんな感じでしょうか。 世界観や人物の心情などを、コンパクトにまとめられた文章で描写していて、読み手に想像させてくれる余地があり何度読んでも飽きないほど私は好きです。 (1行にも満たない加筆でもわかるほどなろうの投稿は何度も読みました) 純和風の小物や家具の名称を鏤めているところとかも好きだし新鮮 傑作ではなく良作、傑作以下という事じゃありません、読み心地のいい、質の良い作品 評価があまりにも高く期待して購入しましたが、個人的には買って損しました。 まだ一巻目でこんな感想を書くのはあれかもしれませんが、書かせて頂きます。 結構ネタバレを含みますのでご注意ください。 とにかく内容がスカスカに感じました。 まず、シンデレラストーリーとありますが、全くシンデレラしていません。 この点はもはや詐欺レベルに感じます。 主人公が虐げられながらも、血を吐くような努力をして少しずつ成り上がっていく辛い話を想像していましたが全く違いました。 飯に毒を入れた疑惑が晴れるP50以降は、ずっとイケメン君にちやほやされている感じです。 涙無しには読めない一巻!と他の方が言っていましたが、泣けませんでした。 本を読む前に、イケメン君が料理を褒めてくれるシーンが泣き所と言われていたのを知ってはいました。 何のカタルシスも得られませんでした。 イケメン君、ただ優しいだけじゃん! と思い、感動は全くできませんでした。 ご飯を褒めた後、美世とイケメン君はデートします。 イケメン君の長年の女に対する苦手意識が美世とちょっとデートし数日同じ屋根の下で過ごしただけであっさり直っちゃう上、美世に対し「死ぬまでここにいろ」「お前とは結婚してもいいかも」と溺愛するのは、不自然に感じました。 美世が今までの嫁とは雰囲気、仕草、性格が違い、健気で優しい女の子で興味が沸き、あまり嫌悪感を感じないのはわかりますが、それですぐにすんなり心変わりしちゃいます? ベタベタに惚れちゃいます? イケメン君をもう少し不信感や抵抗感などを持った草食系男子として描いたほうがリアリティーがありました。 美世に対する優しい対応が年相応のものと言えば頷けなくもないですが、でもすぐ心を開くのは都合が良すぎます。 よくあるご都合溺愛系俺様イケメンと変わりないじゃないですか。 あとイケメン君、ご飯に毒を盛られたと警戒するあたり、自分は狙われている身だと思っているのでしょう。 そんな危ない立場で真っ昼間から平然とデートしても大丈夫なんですか? 狙ってくるのは恐らく異能家や異形の存在でしょうから、遠距離からご飯に毒を盛られたり攻撃されたりすることは警戒しないんですか。 美世との生活を数日過ごしただけで結婚OKかもと思ってしまう所も相まって、人物造形のリアリティーに欠けます。 それと、ストーリーの方向性も曖昧です。 というか全くわかりません。 この作品の進むべき最終目標は二人が結婚することなのか? 結婚してから、二人の幸せをよしとしない者たちとの対立や駆け引きを乗り越えて本当の幸せを掴み取る物語なのか? 前者はイケメン君が序盤からもう既に「美世と結婚してもいいかも」とあっさり感じてしまっていて、シンデレラストーリーを乗り越えてようやく結婚する物語という感じでもない。 結婚していいかも!と思うがその先に様々な障壁や対立が待っていて、美世と二人で乗り越えて幸せを掴んでいくぞ!と匂わせる伏線や描写もないし、これも違うのか。 後者、結婚してからが地獄だ、本当のシンデレラストーリーのはじまりだ!という伏線もなしです。 (二人の結婚が辰なんとか家を含め各異能家や人物にどんな利害や利益をもたらし、どう巻き込んでいくのか、ストーリー全体をどう動かしていくのかを垣間見せる伏線、描写は見当たりませんでした) ストーリーの要点というか骨子が全く無いため、話が物凄くグダグダに感じます。 日常ものだから伏線とかあまりなく全体的に緩いんだよ、というにしても、ストーリーがちゃんとしていないものはただの日記です。 『物語』を楽しみたい私には、延々とイケメン君と美世がグダグダラブラブする妄想日記を読まされているように感じました。 デートの次に美世は香耶になじられたり、連れ去られたりします。 200ページ近くまで来て、ようやく小さな事件が起きます。 香耶は美世と婚約者を交換しようと持ちかけようとしますが、彼女、頭が悪すぎます。 美世とイケメン君が仲良しな状態で彼女を引き離そうとすれば、そりゃイケメン君何しやがる!と取り返しにくるだろ 笑 まんまと逆襲されるわけだよ。 美世とイケメン君の仲を引き裂く工作をして、美世に対する信頼を損なわせ、あんな子より私のほうがいいわよ?と自分の良さをアピールしイケメン君に接近する展開とかなら、彼も葛藤するだろうし、幸次が「一緒に美世を助けに行こう!」と誘うのも防止できたし、ストーリー的にもっと面白かったし、香耶の狂気的なキャラがより引き立ったと思います。 それとも、香耶を「私のほうが良いのよ!」という感情をただ一方的にぶつけるだけの幼稚で薄っぺらい女として書きたかっただけでしょうか? それでも、P60前までは滅茶苦茶引き込まれたのは確かです。 P60までは本当に上手かったのです。 でも、その後がかなり残念。 久堂家に嫁いでからが本当の地獄とかではなく、とにかく大半が『主人公に優しい世界』でちょっと肩透かしを食らいました。 意地悪な性格の香耶になじられ主人公が卑屈になるシーンもありますが、シンデレラしてるレベルではない。 まぁ、地獄環境からの成り上がりストーリーだと小説家になろうでは人気になれなかったでしょうね。 なろうはやっぱり主人公ちやほや要素が受けるのですね。 結局なろうテンプレかよとがっかりです。 それとも、次巻から主人公は地獄に突き落とされて努力していくのでしょうか? 辛い辛い苦境を乗り越えながら二人の距離が縮まっていくお話を期待する方には、多分全く向かないと思います。 主人公フルボッコからの~を想像していた私には合いませんでした。 あと、異形の存在とか、異能家とか、異形を倒す部隊とか、それらの設定をストーリーに全く活かしきれていません。 個人的にここは本当に致命的でした。 異能家の相互関係、敵対関係の説明も薄い。 異能家同士の繋がり、利益、協力関係などの具体的な説明は無かったです。 各家の敵対関係の説明に関しても、毒を入れたとイケメン君が疑い、美世が彼は暗殺を恐れているんだなと思う描写しかなく、相互関係と相まって異能家の繋がりや対立構造がわかりづらいです。 さらに各家の策謀の具体的説明や伏線もなしで、緊迫感の欠片もありません。 相互関係、敵対関係、策謀、もっとここらへんの説明を丁寧に書かないと主人公たちを取り巻く背景の全体像が把握できない。 ゆえに伏線の張り方も雑に感じてしまいます。 美世が薄刃の力を開花するのを期待し横取りしたいと画策し美世を横取りする展開、美世に悪夢を何者かが見せている展開、イケメン君を監視する異能の何かが現れる展開がちらほらとありますが、『異形の存在、異能家の関係、異形討伐部隊の要素など背景の説明が皆無』なので続きが気になる!これどうなっていくの?という動力源に全くなっていません。 伏線というのは、ただ貼るだけでは説得力に欠けるものです。 他の小説の伏線だって、物語の節々に出てきた様々な説明、要素などをちゃんと点と点で結び付けているじゃないですか。 本作品の伏線にはそれがほとんどないのですよ。 伏線の張り方が雑すぎるのです。 敵対関係や各家の策謀も、一応二人の生活を阻害するシンデレラ要素の一つなのでしょう? 憶測ですけど。 上記(異形たち、異能家の相互関係、敵対関係など)からなる物語の裏側の全体像を垣間見せないと背景事情が掴めず、より話の中身がスカスカになるじゃないですか。 一番ストーリーに関わりそうな美世が開花するかもしれない薄刃の力に関する導入も興味の引き方も弱いです。 個人的にはこれを一巻の始めの時点から物語の重要要素としてストーリーに組み込んで欲しかった。 唯一、各家に恐怖を与え巻き込む要素、無能にして最強の力を開花する恐れのある主人公という魅力的な設定なのですから。 薄刃の設定が様々な人々、二人の結婚生活に影響を及ぼしていくという導入で序盤を書いて欲しかったです。 そのほうが、もっとストーリーの基盤もしっかりしていたでしょう。 異形たちが引き起こす事件や異形討伐の部隊の活躍もない。 ここら辺の伏線も展開も皆無なのは残念でした。 一体何のために異形や異形討伐部隊の設定があるのか、一巻の最後まであやふやなままでした。 とにかく、一巻目はほとんど内容がない感じです。 内容が無さすぎる上に突っ込みどころがやたら多いという。 正直、ケータイ小説のほうがまだ登場人物同士の駆け引きやちゃんと各要素を絡めた伏線などがあったりして内容が充実していますね。 ラノベよりも、いやケータイ小説よりもまだ中身が薄い。 富士見さん、よくこんな作品を出版する気になれましたね。 イケメン君とのイチャラブを前面に出しすぎて(このシーンに多くのページを割きすぎ!)、他のバックサイドがほぼおざなり状態です。 上記各設定を活かしつつ、イチャラブを絡めた二重構造の巧みなストーリーが展開されるわけでもなく、主人公を中心に他キャラが動いたり事件が起きていくわけでもなく、このせいでお話を全く楽しめない。 他の書籍化なろう小説のほうがもっと構成はしっかりしていますね。 他キャラの活用が杜撰(というか皆無に近い)なため、主人公以外のキャラクターに全く魅力を感じませんでした。 メインキャラのイケメン君のキャラさえ立っていない、魅力無しなのは残念すぎます。 あとがきに作者様は好きなものを詰め込んだと書いてありましたが、本当にただ自分の好きな素材をぶち込んで、使うことなく投げっぱなしにした感じがします。 何度も言いますが各設定を上手いことストーリーに組み込めておらず、そのため何のためにこんな設定にしたんだろう? ファンタジー要素余計じゃない? と読んでて疑問に思いました。 個人的にはファンタジー要素抜きでも充分描けるストーリーな気がしますが、作者様が好きでぶっこみたかったならまぁいいでしょう。 唯一ファンタジー要素が役に立っているのは、美世が異能を引き継げずに虐げられたという点だけな気がします。 これでは次巻を読みたい気持ちになれません。 ひねりのないストレート型のストーリーなのはわかりましたが、緩急構成が無くても緊迫感のある人間関係、それぞれのキャラの信念、小事件を小出しに上手いこと構成すれば、静かなお話でも面白くできます。 読んでて、もっとこうすれば面白くできたのになーとか何度も思ってしまいました。 この作品がとんでもなく高評価なのは、購入層の大半が元からファンの人という点、富士見書房という大手出版社の宣伝があったからでしょうね。 どうも過大評価感が拭えません。 もし本作が賞でデビューしたプロの作品だったなら、ここまで人気になれなかったでしょう。 元が素人の趣味作品だったからだいぶ許せましたが、もしプロ作品だったなら私はぶちギレて本をぶん投げてましたよ 笑 普段から本を読まない方、或いは読書初心者には受けるのでしょう。 ある程度の数の本を読んでいる人には何もかも物足りないと思います。 最後に。 こんなことを言うのはあれかもしれませんが、名作は他にもあります。 他の富士見L文庫、富士見ファンタジア文庫のプロ作品を読んでみてはいかがでしょうか。 多分ストーリー構成が雲泥の差に感じると思います 笑 好き放題言いましたが、参考になれば。 異能もちの名家に生まれながら才能に恵まれず、実父に疎まれ、継母と異母妹に虐められ、下女のような生活を送る主人公。 たまたま政略結婚として出会った相手が美形で優しく、トラウマや過去のしがらみから解放してもらう手助けになるという話。 昔のコバルトやティーンズハートにありそうなコテコテの話です。 なので、コテコテの恋愛小説はあまり・・・という人にはあわないでしょう。 ストーリーだけなら本当に珍しくないのですが、作者の文章が柔らかく、雰囲気のよい作品となっています。 家庭料理のような作品という感じで、もうちょいおかわりしたいなと思わせる作品です。 異能の謎など、物語の伏線ともいえるものが全然あかされていないので、今後もう少し面白くなる可能性はあります。 コミカライズも予定されているとのことで、続刊ありのプッシュ作品のひとつのようです。 新人さんなのに続刊ありきやら優遇されているなと思っていたら、web発の作品だと、アマゾンの他の人の感想読んで知り、なるほどと納得。 帯に和風シンデレラとありましたが、その通りの物語。 継母と異母妹に虐待される、ヒロイン美世の過酷な子ども時代に胸が痛みました。 使用人のようにこき使われた上、跡取りの長女なのに家も、結婚を夢見ていた幼馴染も異母妹に奪われて。 特に実父が許せないです。 厄介払いとして嫁がせる先に、わざと冷酷無慈悲と噂の相手を選び、不幸にさせようなんて信じられません。 ひたすら耐えるしかない、追い出されたら野垂れ死ぬしかないと思い詰めていた美世。 夫になる清霞が冷酷と誤解されやすいだけの、優しい人で本当に良かった。 権力・財力・能力ともにチートな清霞が激怒した時点で、「あー実家の皆さん終わったな」と思いました。 幼馴染の幸次さんには、色々と考えさせられました。 美世が好きで守りたいなら、もっと早くに覚醒しないといけなかったですね。 名家の次男で、父親に逆らえなかった立場を思えば、彼なりに頑張ったとは思います。 個人的には、ちょっとだけ登場した幸次さんのお兄さんが気になりました。 美世の当初の婚約者候補はこのお兄さんだったようですが、なかなかに良キャラっぽい匂いがします。 2巻以降で活躍したりするのかな…?.

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わたしの幸せな結婚 三 (富士見L文庫)

私 の 幸せ な 結婚 小説 4 巻

Contents• 原作小説の第1巻では、美世と清霞が出会い互いに惹かれ合う姿が描かれます。 (完全には一致していません) わたしの幸せな結婚|小説1巻ネタバレ感想(漫画13話) 『わたしの幸せな結婚』原作小説第1巻4章では美世が誘拐されます。 斎森姉妹。 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 美世は辰石家が手に入れるハズだったのにー。 式を飛ばして清霞の監視を続けていた辰石実は愕然とします。 美しく着飾った美世を見て、自分の思惑通りに事が進んでいないことを察知した実は、香耶を呼び出しました。 『君も今の姉の実情を知りたいのでは?』と美世の様子を話すと、香耶は『信じられない。 許せない』と激怒します。 香耶は斎森家に戻ると、自ら美世の様子を確かめようと式を飛ばしました。 そうして香耶の目に映ったのは、美しく着飾った美世の姿。 そして以前、斎森家の屋敷で目にした清霞の姿でした。 仲睦まじい様子のふたりを見て香耶は『久堂家の嫁にふさわしいのは自分だ。 美世ではない』と憤慨します。 香耶は、父の書斎へ向かい『婚約者を取り替えて欲しい』と訴えるのでした。 漫画13話は、美世が清霞にお弁当を渡すムフフなシーンから始まると予想していたのですが、カットされてしまいました。 (お弁当シーンは小説第1巻3章のラストで描かれています) 悪夢にうなされ清霞の前で大泣きしてしまった翌朝。 美世は、清霞の前で醜態を晒してしまったと猛反省!(かわいい) 昨夜のお詫びの印にと、美世は玄関で清霞にお弁当を差し出し、清霞も機嫌よく受け取ります。 (ちょっと新婚感が出てきてキュンとします) しかし、ここから上で書いたとおり波乱の幕開け感が出てきます。 原作小説1巻の第4章で辰石家のシーンに突入し、香耶が暴走していきます。 香耶はホントに嫌なヤツなんですが。 香耶は幼い頃から、母親に 『あなたは、あんな風に(美世のように)なってはいけないのよ』 と繰り返し繰り返し言われ続けて来ました。 (洗脳されているような) そのため、香耶にとっては、美世が自分より『下』であることが当たり前。 美世が自分より上であることが許せないし『自分は怒って当然!』という思考になり、暴走を始めてしまいます。 (香耶もかわいそうな育ち方したよなぁ…なんて思ってしまいました。 ) 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 香耶は、父の書斎へ向かい『婚約者を取り替えて欲しい』と訴えます。 しかし、父から相手にしてもらえません。 香耶は、次に幸次に『幸次さん、おねえさまと婚約したくない?』と協力を呼びかけます。 しかし幸次からも相手にしてもらえません。 ならば『辰石のおじさまなら…』と香耶は辰石家に向かうのでした。 ついに香耶の暴走が始まります。 もとは辰石実がけしかけたことなんですが、すっかり香耶は踊らされるハメに。 しかし、幸次が「香耶の誘いに協力するのかな?」と思いきや、ちゃんと断ってるので偉い! ネタバレしちゃうんですが、実は幸次は香耶との縁談が決まったとき 『せめて美世に危害が及ばぬように自分が斎森家を監視する』 と心に決めていたんです。 まだ美世のことが好きなんですね…。 これを機に美世と一緒になろう、というような変な方向に行かなくてよかったです。 これまで意気地なしだった幸次が、ちょっとイイ男に見えちゃいます。 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 場面は変わり、美世とゆり江は、清霞の職場に向かいます。 清霞は仕事が忙しく、昨夜は屯所に泊まり込み、自宅には帰ってきませんでした。 美世は清霞の身体を気遣い、差し入れを持参することにしたのです。 美世とゆり江が、屯所の前で門番に要件を伝えると、門番は慌てて清霞を呼びに行き、清霞が姿を現します。 差し入れを受け取った清霞は、美世に『お守りは持っているな?』と念押し。 美世は頷き、清霞に別れを告げ、屯所を後にしました。 しかし帰り道で、美世はお守りを持っていないことに気づきます。 新しい着物にあわせて、巾着を新しくしたときに、お守りを入れ替えずに来てしまったのです。 ゆり江に話すと『あらまぁ』と目を丸くされてしまいました。 美世が『何かお守りに意味があるのだろうか?』と考えながら歩いていると、1台の自動車が近づいてきました。 そして何者かが美世を自動車に引きずり込みー。 ゆり江は悲鳴を上げました。 美世の清霞の、屯所前での一コマは、かなりの胸キュンシーンです。 清霞『こんなところまでどうしたんだ』 美世『旦那さまに差し入れを…』 そ、そうか…、と差し入れを受け取る清霞。 (可愛い) 清霞『中で少し休んでいくか?』 美世『いえ、お邪魔になってもいけないので』 そ、そうか…、と眉間にシワを寄せる清霞。 (可愛い) さらに、この差し入れシーンの小説の描写が素敵です。 清霞はとにかく表情や態度が誤解されやすいんです。 清霞はこのとき、困ったように眉間にシワを寄せて差し入れ受け取り、態度もどこかよそよそしくて。 きっと清霞をよく知らない人間であれば『不機嫌なのか?』と誤解するようなもの。 しかし小説には、清霞は恥ずかしがっているんだと『 今の美世なら分かる』というふうに描写されていました(素敵すぎます) 互いの心の距離がちょっとずつ縮まっていく微笑ましいシーンでした。 日本最大級の配信サービスと謳っているだけのことはあるな、と思います。 U-NEXTは登録方法・解約方法も明確で簡単にできます!.

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わたしの幸せな結婚 (漫画)最新刊2巻の発売日は?ネタバレ感想も!|ゆるり生活帖

私 の 幸せ な 結婚 小説 4 巻

Contents• 原作小説の第1巻では、美世と清霞が出会い互いに惹かれ合う姿が描かれます。 (完全には一致していません) わたしの幸せな結婚|小説1巻ネタバレあらすじ 漫画15話(推察) 『わたしの幸せな結婚』原作小説第1巻4章では、美世が香耶と香乃子から『久堂と別れろ』と拷問されます。 斎森姉妹。 そこへ香耶と香乃子(継母)が姿を現し、美世に対して殴る蹴るの暴行が始まりました。 ふたりは美世に『久堂家の婚約者を降りろ』『自分から縁談を断れ』と迫ります。 蔵のなかで美世は必死に『嫌だ』と抵抗。 美世の態度に苛立ち、香耶と香乃子(継母)の暴行は、ますますエスカレートしていきました。 これまで香耶と継母に一切口ごたえせず服従してきた美世。 そんな美世が、はじめて香耶と継母に『No』を突きつける渾身の場面です。 母の形見が奪われたときは諦めてしまったけれど。 でも今度こそは…清霞の隣にいるのは自分でありたい。 そんな気持ちで美世は必死に抵抗します。 (泣ける!) そんな美世の態度が、ますます香耶と継母を腹立たせます。 殴る蹴るの暴行は容赦なくエスカレートしていくのでした。 (旦那さま、早く助けに来てください。 ) 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 場面は変わり、清霞と幸次は斎森家の屋敷の門前に到着しました。 固く閉ざされた屋敷門。 清霞は雷の異能を使って一瞬で破壊します。 轟音とともに破壊された門を見て使用人たちは大騒ぎ。 慌てた様子で現れた斎森真一に清霞は『美世はどこだ』と尋ねます。 戸惑う真一を遮り、清霞の問いに答えたのは辰石実でした。 辰石『美世は戻らないと言っている』 清霞『本人の意思は本人に確認する』 押し問答のすえ、敷地内を進もうとする清霞。 斎森真一と辰石実は、清霞を止めようと異能で結界を張りますが、清霞に破られてしまいます。 清霞は幸次に『美世の居場所で思い当たる場所はないか』と尋ね 幸次は『裏庭の蔵かもしれない』と回答。 ふたりは裏庭の蔵へ向かおうとします。 焦った辰石実は、異能で巨大な炎を作り清霞を襲いました。 清霞は瞬時に結界を張り炎をかわしますが、はじかれた炎は周辺に飛び移り燃え広がります。 そして、斎森の屋敷は大火事になってしまうのでした。 ついに清霞が斎森家に到着。 『私邸に不法侵入したと訴えるぞ』と言われても『したければすればいい。 力ずくで押し通る』と、グイグイ進んでいく清霞の姿が超絶カッコいいです!! 無表情の清霞の瞳の奥に光る、強烈な怒気。 下は原作小説『わたしの幸せな結婚』の値段と配信サービス(上位3位)の一覧です。 おすすめサービスの特徴をまとめてみました。 (値段表記は1冊あたり・税込み金額です) 順位 サービス名 原作小説 特徴 1位 ebookjapan 682円 小説が 半額で買える Tポイント使用で 実質0円購入が可能 月額会費がかからない 2位 U-NEXT 682円 小説が お得に読める 無料お試しポイント使用で 実質82円購入が可能 他の作品コンテンツが豊富 無料トライアル期間にお得に試せる 3位 BookLive 682円 小説が半額で読める 月額会費がかからない 原作小説『わたしの幸せな結婚』は現在、第3巻まで配信しています。 (第4巻の配信時期は発表されていません) おすすめ1位から順番に説明していきますね。 【1位】ebookjapan|小説の実質0円購入が可能 半額クーポンを使わずにTポイントをフルチャージすることでも実質0円購入が可能です 小説は値段が高いので、 半額になるだけでも かなりお得です。 月額会費はかかりません!(月額会費制ではありません) 会員登録の方法も簡単です! 下のリンクから商品画面へ進んでいき YahooジャパンIDを入れることで 半額クーポン6枚は自動付与されます。 購入画面にポイントチャージ画面が表示されますので 「半額クーポン使用」と「Tポイント使用」を選択して0円決済してくださいね。 「小説をお得に読みたい」かつ「 他のサービスも楽しみたい」 という方なら『U-NEXT』も良いと思います! 《U-NEXTの特徴》 ・ 小説が お得に読める ・ 他の作品コンテンツが豊富 ・ 無料トライアル期間にお得に試せる 『U-NEXT』は月額会費制の配信サービスです。 1ヶ月の無料お試し期間があります。 U-NEXTでは『わたしの幸せな結婚』 漫画本・分冊版・小説の全ての取扱があり 初回会員登録の特典として 『無料お試しポイント600P』が自動付与されます。 日本最大級の配信サービスと謳っているだけのことはあるな、と思います。 U-NEXTは登録方法・解約方法も明確で簡単にできます! おすすめ3位には『BookLive』です。 『BookLive』はTポイント系列の会社が運営する配信サービスで、『ebookjapan』と同じく月額会費はかかりません。 しかし 『ebookjapan』は初回登録でプレゼントされる半額クーポンの枚数が一番多く、さらに利用期限が1ヶ月と長いのに対して 一方の 『BookLive』は、初回登録でプレゼントされる半額クーポンは1枚のみでクーポン利用期限も24時間以内と短いです。 『ebookjapan』はYahoo! ジャパン運営、『U-NEXT』も日本最大級の配信サービス、ということもあり、断トツでで品揃えが豊富です! そのため私は『ebookjapan』か『U-NEXT』をおすすめしています。 なお 電子書籍の配信サービスには『まんが王国』や『めちゃコミ』などもありますが、品揃えがイマイチな印象があり、料金も割高なため、個人的にはおすすめしていません。

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