セリア ペンキ。 セリアの「水性塗料(ペンキ)」全5色を買ったよ。色見本と比較、おすすめレビュー【100均】

【100均ペンキ】ダイソー・セリアの15個!塗り方も!塗料/水性ニス

セリア ペンキ

以前購入したのが余っていたのと使いやすくこちらのダークウォルナット色が気に入ってるので今回はこちらを使用しました。 セリアはもちろんダイソーやキャンドゥなどの100均にも水性ニスがありますのでそちらを使って木の色を変えることも可能です。 また、塗料もブラック、ナチュラルベージュ、アースホワイト、スモーキーピンクなど他にも種類がありますので好きな色を選んでくださいね。 作業に使うハケも100均で揃います。 塗る素材によってハケの大きさを使い分けると塗りやすく時間短縮に繋がるので最低でも二種類は購入しておくことをオススメします。 素材選びと色の配置・デザインを決める おうちにある色を変えたい家具や小物を選び、2色以上使う場合は色の配置、デザインをあらかじめ決めておく。 今回私はこちらの容器、もとはシャンプーボトルだったんですが、上蓋が外れてしまい使用出来なくなったもの。 他にもベンチや棚、ポールハンガーなどを選びました。 今回はワトコオイルのダークウォルナットW-13も使って可愛すぎないデザインにしようと思います。 色を塗っていく・塗り方• まずは素材の汚れや埃などを取り除き、塗りたい色のパーツごとに分けます。 購入した塗料の容器の蓋がしっかり閉まっていることを確認し、中身が十分に混ざるまでよく振ります。 小皿に塗料を移します。 私は普通にディスプレイ用の小皿 普段ヘアピンなどを入れている を使いましたが、使用後お湯で簡単に塗料は落ちました。 いらないプラスチックの容器なんかに入れると使用後そのまま捨てられるのでいいと思います。 粘度が高く塗りにくい場合は水で少し薄めます。 私は原液のまま塗りました。 塗り重ねる場合は2時間 冬季は6時間 以上置いてからにします。 よく乾かします。 また、作業する時は新聞紙ではなく大き目のごみ袋がオススメです。 新聞紙だと紙がくっつき剥がれなくなったり、剥がれても跡が残ってしまうことがあるので要注意です。 乾燥については私はお風呂場で行いました。 湯船の蓋をし壁と蓋にごみ袋をマスキングテープで貼り付けて立てかけて乾燥させました。 お風呂場の戸を閉め換気・乾燥のスイッチを入れておけば子供が触ることもなく安心です。 届いてみると本人が思っていた色と違ったようで私は上から塗り直しましたが、カラーも10色と豊富に取り扱っておられるので気に入った色が見つかるかもしれません。 こちらはお部屋のアクセントにと塗った小物達 素材選びの項目で先に紹介していた壊れたシャンプーボトルを花瓶にリメイク! 100均で購入した数字オブジェと300均で購入した黒板をアレンジ! スモーキーブルーとスモーキーグリーンの二色を使用したもの こちらは子供用のポールハンガー。 そのままでもナチュラルで可愛いかったのですが、子供のリクエストで二色に塗って見ました。 アップにするとよくわかるのですが、象がスモーキーブルー、台座の部分がスモーキーグリーンで水色に近いお色ですね。 素材となったのはこちら.

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100均ペンキ15選!ダイソー・セリアなど!色や種類別の塗り方も徹底解説!

セリア ペンキ

ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を買いに行く(売り場) 普段来ない店舗なので、売り場を見つけるのに苦労しました。 なぜか、工具や材料が並んだDIYのコーナーではなく、木箱やトレーが並んだ木製インテリアのコーナーにありました。 ジャンル的にはDIY用品だと思うのですが、「木箱のリメイクに使って」という事なんですかね。 日曜大工の関連商品として、一纏めになっていた方が、ユーザーにはわかり易いと思うのですが・・・。 店頭ポップは、手書き風のフォントに、可愛い色使いが印象的です。 子供でもペイントを楽しめるような、優しいイメージが伝わってきます。 ミルクで作られたやさしい色のペイントです! カゼイン配合の塗料だから、クリーミーな質感マットな色味で、伸びやすく簡単に塗りやすい 陳列棚を見る限り、「ナチュラルミルクペイント」シリーズは、全9色が発売されているようです。 残念ながら、2色は売り切れています。 せっかく色見本を作るのだから、全色揃えたかったのですが、売り切れならしかたがないですね。 見つけ次第買い足して、コンプリートしようと思います。 在庫のあった水性塗料7色と、色見本の土台となる木板を購入します。 漆喰塗料と珪藻土塗料もカゴの中に入っていますが、これは別の記事で紹介しようと思います(ベニヤ板に塗って、撮影用背景を作る予定です)。 追記:ベニヤではなく、木箱をリメイクしてみました。 詳しくは「」で紹介しています。 なかなか良い感じの塗料でしたよ。 お会計を済ませて帰りましょう。 ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を全部買ってみた 持ち帰りました。 なんだか、大人買い気分で気持ちが良かったです(ダメな感覚)。 購入した水性塗料の紹介です。 写真左から、アースホワイト(EARTH WHITE)、ナチュラルベージュ(NATURAL BEIGE)、スモーキーピンク(SMOKY PINK)、スモーキーレッド(SMOKY RED)、スモーキーブルー(SMOKY BLUE)、ダークグリーン(DARK GREED)、ブラック(BLACK)です。 カラーバリエーションは、人気のある定番を押さえた感じですね。 白、ベージュ、ピンク、黒なんかは、場所を選ばず使いやすい色だと思います。 店頭ポップの紹介では、優しいイメージで売り出されていましたが、パッケージ自体はオシャレなデザインですね。 「NATURAL MILK PAINT」の文字も、細身でスタイリッシュな書体です。 ボトルは太めです。 手に馴染む感じで握り易いです。 床に置いても安定感があります。 うっかり倒す心配も少ないと思います。 特徴、用途、ご使用方法、お手入れ方法、保管方法、材質、ご使用上の注意の記載があります。 狭いスペースに、これでもかと言う程、文字が詰め込まれています。 イマイチ読む気は置きませんが、大事な部分なので、しっかり目を通しておきます。 品名、容量、包材の材質の紹介です。 フタには、カラー名と牛のイラストがあります。 ラベルの色は、サンプルカラーになっています。 カゴや引き出しに塗料を収納した時、上から覗いても、一目でカラーを判断する事ができます。 キャップには滑り止めのギザギザ(溝)が付いています。 指がひっかかるので回しやすいです。 フタを外すとこんな感じになっています。 白色のビニール(?)で密封されています。 厳重です。 端から捲ってビニールを剥がしました。 接着が強かったので、かなりの力が必要でした。 勢いを付けて開けると、開封時に塗料が飛びます。 洋服が汚れないように、注意が必要です。 質感やニュアンスを確認したいので、紙コップに移し替えます。 移し替えました。 アースホワイトです。 ほどよい硬さで、塗り易そうという印象です。 水で調整する必要はないと思います。 水性なので、嫌な臭いはほとんどありません。 室内の作業でも、安心して使う事ができます(油性って一度だけ使ったことがありますが、換気とか大変ですよね・・・)。 ナチュラルベージュです。 紙コップと同化してしまって、色が確認しづらいですね。 透明の塗料カップを使えばよかった。 スモーキーピンクです。 こちらも、色が確認しづらいですね。 光の当たり加減もあると思いますが・・・。 一応、目視で確認すると、ハッキリと色は付いています。 木材に塗布した時、しっかりレビューしますね。 スモーキーレッドです。 急に濃い色がやってきました。 「赤土っぽいな」というのが最初の印象です。 地面を掘ったら出て来るアレです。 スモーキーブルーです。 振ってから開けたので泡立っていますが、時間が経てば落ち着きます。 パステルカラーのような雰囲気もありますね。 ダークグリーンです。 少し零してしまいました・・・。 ブラックです。 黒の塗料って、色んなメーカーの物を試した事があるのですが、イマイチ違いがわかりません。 詳しく検証、比較をした事はないのですが、どれも同じに見えてしまいます。 新鮮さがないというか、驚きがないというか、いつも「ああ、黒の塗料ってこうだよね」と思ってしまうので、コメントの書きにくいカラーです。 7色全て移し替えました。 順番は、初めに紹介した時と同じです。 写真左から、アースホワイト、ナチュラルベージュ、スモーキーピンク、スモーキーレッド、スモーキーブルー、ダークグリーン、ブラックです。 どれも、パッケージに記載されたサンプルカラーより、彩度が高くて鮮やかな印象があります。 そういえば、いくつかの塗料は、ビニールを剥がすことが出来ませんでした。 本来は、写真に写っている「小さな出っ張り部分」を摘まんで捲るのですが、何故か、ボトルと張り付いている物もあって、摘まんで剥がすことができませんでした。 塗料の品質に問題がなければいいわけですし、たいしたトラブルではありませんが、少しガッカリしたポイントです。 カッターで包装を破る、という力技で解決しましたよ。 刃に付いた塗料を放っておくと、切れ味が悪くなってしまうので、作業後キレイに拭いておきました。 見た目は格好悪いのですが、しかたないですね。 もしかしたら、縁に沿って綺麗にくり抜けば、多少はマシになったかもしれません。 やり直しはしませんが・・・。 集成材のように、何枚かの板を張り合わせて作られているようです。 材質は桐。 MADE IN CHINAです。 材質によって風合いも変わってくるだろうし、何を使うか迷っていたのですが、無難にメーカーを合わせて検証する事にしました。 何かの材料にするときは、反りや捻じれがないかチェックをしてから購入するのですが、今回は、一番上にある板をノーチェックで取ってきました。 「色見本用だし、多少状態が悪くてもいいかな」という感覚です。 家に持ち帰ってから確認すると、とてもいい状態でした。 100均の木材って、ゴニョゴニョな時も多くあるのですが、なんだかラッキーに感じます(反っていても問題はないのですが・・・)。 ラベルシールを剥がします。 最近は、接着跡が残らないタイプも多くなりましたね。 シール跡を除去するのって意外と面倒だったので、嬉しいです。 紙やすり(240番)で表面を整えます。 木目に沿って往復させて、ツルツルと手触りがよくなるまで磨いていきます。 汚れている箇所もあるので、ついでに削り落とします。 マスキングテープで養成をしました。 差し金で長さを測ったので「キッチリ7等分」になっています。 と言いたい所ですが、張り付けるマスキングテープの幅を考えていなかったので、両端だけ若干幅が広くなっています。 ミルクペイントの色見本として、何度も見返すことになると思います。 残念クオリティだと、後々後悔しそうなので、やり直そうかとも思ったのですが、 ちょっと面倒なので、このまま進めることにします。 こんな感じでも、それなりの出来栄えで完成する「予定」です。 食器洗用のスポンジを刷毛代わりにします。 細かく切り分けて、ネットを取り外せば普通に使うことが出来ます。 YouTubeのDIY動画でやっているのを見つけて、マネしてみたテクニックなのですが、刷毛を使うより経済的で後片付けも楽(捨てるだけ)な場合が多いです。 使い捨てのビニール手袋を装着します。 「手にぴったりフィットして素肌感覚」というキャッチコピーで100枚入り600円。 カインズホームのPB(プライベートブランド)商品です。 これを導入してから、塗装の工程がだいぶ楽になりました。 手放せない存在です。 こんな感じで、スポンジに塗料を含ませてから塗っていきます。 ポンポン叩けばエイジング塗装もできますが、今回は、通常の塗装方法です。 床が汚れないように、ゴミ袋とブルーシートを敷いています。 これで、準備万端です。 カラーリングをスタートしましょう。 ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」の色見本作り アースホワイトです。 真っ白ではなく、少し黄色がかっています。 ソフトで優しいイメージです。 主張が強くないので、家具や雑貨にも使いやすいカラーだと思います。 アイボリーっぽいような質感もあるので、フレンチカントリー系のインテリアにもマッチすると思います。 ナチュラルベージュです。 灰色に寄ったような発色。 グレージュに近いと思います。 クセがなく、落ち着いた色味です。 柔らかいイメージがあります。 ベージュは調和しやすく、合わせやすいカラーです。 リビングや寝室など、場所を問わず使っていけると思います。 スモーキーピンクです。 かすれたような発色で、柔らかい印象があります。 上品に見せたり、エレガントに見せたり、メルヘンに見せたり、発想次第で楽しみ方の増えるカラーだと思います。 ウチでは、使う機会は少なそうです。 スモーキーレッドです。 力強いイメージがあります。 主張が強く、扱いが難しそうです。 アクセントカラーなどに、効果的な色だと思います。 さっきも書きましたが、どうしても「赤土」っぽく見えてしまいます。 スモーキーブルーです。 爽やかな青空のようです。 ポップで楽しいイメージもあります。 好きな色です。 北欧系のインテリアなどにも合うと思います。 天井にベタっと塗って、青空風なんて事を一度やってみたいです。 賃貸なので難しいと思いますが・・・。 ダークグリーンです。 蛍光灯の当たり方にもよりますが、「ダーク」感は弱めです。 暗いというより、渋いというイメージが合うような気がします。 草木を思い浮かべる緑色は、気分が落ち着くカラーでもあります。 ナチュラルテイストのインテリアにも使いやすいと思います。 床にベタっと塗って、草原風といのは、ナシかな・・・。 ブラックです。 塗り立てという事で、濡れてツヤっとしたようにも見えますが、実際はマットな質感で重厚感があります。 スポンジでサラっと塗っただけですが、下地が透けることもなく、しっかり着色できています。 黒は使いやすいカラーです。 流行りの男前インテリアや、インダストリアルインテリアなど、活躍できる機会も多そうです。 塗り方を工夫すれば、金属感も出せそうです。 鉄(アイアン)なんかは、再現しやすいと思います。 重ね塗りをする場合は2時間以上おいてからします。 とラベルに記載がありました。 ぼーっと待つには少し長いです。 ドライヤーの温風を当てて、乾燥を早める時短テクニックで乗り切ります。 指で直接触れても、色が移ることはありません。 乾いたようです。 重ね塗りした時の色味も確認したいので、板の下半分を2度塗りします。 マスキングテープで養成したらスタートです。 特に難しい作業ではないので、ササっと終わらせてしまいますね。 終わりました。 またまた、ドライヤーを当てて乾燥させます。 養成テープを剥がせば完成です。 ペリペリっと剥がしていく感覚が、個人的に好きだったりします。 ダイソーのナチュラルミルクペイント(水性塗料)色見本が完成しました。 上手く作れたと思います。 写真左から、アースホワイト、ナチュラルベージュ、スモーキーピンク、スモーキーレッド、スモーキーブルー、ダークグリーン、ブラックです。 発色は綺麗です。 全体的に、優しくて上質なイメージがあります。 落ち着きのあるマットな仕上がりなので、DIYやリメイクにも使いやすいと思います。 白、ベージュ、ピンクなど、色の薄いカラーは、下地が透けてしまいがちです。 カラーニスのように使うならアリかもしれませんが、基本的には、重ね塗りをした方がいいと思います。 塗布に関してです。 ノビが良くて塗りやすかったです。 スポンジで手早く塗っただけですが、ムラや刷毛(スポンジ)跡は残っていません。 初心者でも扱い易いと思います。 100円なのにポテンシャルは高いです。 コスパも良いと思います。 当たりの商品だと思います。 ボトルと一緒に写真を撮りました。 ブルーシートの上じゃなくて、もう少し気の利いた背景にすれば良かったかな・・・。 ダイソー水性ニスの色見本(乳白色(半透明)、チーク、メープル、けやき、ウォールナット)と並べてみました。 いい感じだと思います。 塗装の色決めが捗りそうです。 関連記事>>> セリア水性塗料の色見本(ナチュラルベージュ、スモーキーピンク、スモーキーブルー、スモーキーグリーン、ブラック)と並べてみました。 ピンク、青、黒は、似たような発色です。 「ボトルが違うだけで、中身は同じ塗料かも」と思いましたが、じっくり観察してみると、微妙に違いがあるように感じました(あまり自信はないです・・・)。 セリア水性塗料のレビュー記事も書いているので、よかったら覗いてみて下さいね。 関連記事>>> ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を混ぜ合わせてオリジナルカラーを作る 紙コップに移した塗料が残っています。 捨てるのはもったいないので、混ぜ合わせて遊んでみようと思います。 突然始まったおまけのコーナーとして、楽しんでもらえたら嬉しいです。 紙皿をパレット代わりにして、色を混ぜ合わせていきます。 混色のコツは、鮮やかさをキープするため、混ぜる色数を少なくする事だそうです。 混ぜる色数が多くなると、濁ってしまうそうです(オリジナルTシャツ作りの時勉強しました)。 基本に忠実にという事(?)で、今回は、2色の混ぜ合わせに限定してみようと思います。 アースホワイトとダークグリーンです。 比率は1:1です。 薄っすらとした緑色に、わずかに青色が混ざったような発色です。 エメラルドグリーンですかね。 もしかしたら、ターコイズブルーの方が近いかもしれません。 スモーキーピンクとスモーキーレッドです。 オレンジとピンクの中間ぐらいの色味だと思います。 鮮やかで綺麗な発色です。 ナチュラルベージュとスモーキーブルーです。 淡い青色とも言えるし、灰色とも言える気がします。 落ち着いた優しい色だと思います。 ちょっとした雑貨のリメイクに良さそう。 ダークグリーンにブラックを一滴混ぜました。 「ダーク」グリーンというと、元の色より、こちらの色の方がしっくりくる気がします。 深い緑色で、自然苔っぽい雰囲気があります。 思いついた中では、クリスマスツリーが一番近いかもしれません。 家具の塗装に使うには、なかなか難しそうな色です。 ハイセンスで上級者向けのカラーだと思います。 スモーキーレッドにスモーキーブルーを少量です。 渋く落ち着いた色味になりました。 テラコッタが近い色なんですかね。 インターネットで色名を調べるのは難しくて、ちょっと自信がありません・・・。 こんな感じで、試しに5色を作ってみました。 水性塗料同士は混ぜ合わせることが出来るので、アイデア次第で楽しみ方が増えますね。 混ぜ合わせる色や量(比率)を調整すれば、自分好みのオリジナルカラーを作ることが出来ます。 なんだか、実験みたいな雰囲気もあって面白かったです。 さいごに ダイソーのペンキ「ナチュラルミルクペイント(水性塗料)」の色見本を手作りました。 トラブルもなく完成してよかったです。 本文中に、「それなりの出来栄えで完成する「予定」です。 」と書きましたが、「それなり以上の完成度」で仕上げることが出来たと思います。 満足です。 何度も見返して「この色が良さそう、いや、こっちの色の方が合うんじゃ」なんて悩むつもりです。 これからのリメイクやDIYが楽しみです。 塗料自体の感想は何度も書いているので、ここでは要りませんかね。 100円にしては「イカす」塗料、とだけ簡単に書いておきます。 ダイソーのミルクペイントを使ったら、このブログで報告しようと思います。 よかったら、また遊びに来てくださいね。 それでは、最後までありがとうございました。

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ペンキの上手な塗り方|DIYショップRESTA

セリア ペンキ

ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を買いに行く(売り場) 普段来ない店舗なので、売り場を見つけるのに苦労しました。 なぜか、工具や材料が並んだDIYのコーナーではなく、木箱やトレーが並んだ木製インテリアのコーナーにありました。 ジャンル的にはDIY用品だと思うのですが、「木箱のリメイクに使って」という事なんですかね。 日曜大工の関連商品として、一纏めになっていた方が、ユーザーにはわかり易いと思うのですが・・・。 店頭ポップは、手書き風のフォントに、可愛い色使いが印象的です。 子供でもペイントを楽しめるような、優しいイメージが伝わってきます。 ミルクで作られたやさしい色のペイントです! カゼイン配合の塗料だから、クリーミーな質感マットな色味で、伸びやすく簡単に塗りやすい 陳列棚を見る限り、「ナチュラルミルクペイント」シリーズは、全9色が発売されているようです。 残念ながら、2色は売り切れています。 せっかく色見本を作るのだから、全色揃えたかったのですが、売り切れならしかたがないですね。 見つけ次第買い足して、コンプリートしようと思います。 在庫のあった水性塗料7色と、色見本の土台となる木板を購入します。 漆喰塗料と珪藻土塗料もカゴの中に入っていますが、これは別の記事で紹介しようと思います(ベニヤ板に塗って、撮影用背景を作る予定です)。 追記:ベニヤではなく、木箱をリメイクしてみました。 詳しくは「」で紹介しています。 なかなか良い感じの塗料でしたよ。 お会計を済ませて帰りましょう。 ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を全部買ってみた 持ち帰りました。 なんだか、大人買い気分で気持ちが良かったです(ダメな感覚)。 購入した水性塗料の紹介です。 写真左から、アースホワイト(EARTH WHITE)、ナチュラルベージュ(NATURAL BEIGE)、スモーキーピンク(SMOKY PINK)、スモーキーレッド(SMOKY RED)、スモーキーブルー(SMOKY BLUE)、ダークグリーン(DARK GREED)、ブラック(BLACK)です。 カラーバリエーションは、人気のある定番を押さえた感じですね。 白、ベージュ、ピンク、黒なんかは、場所を選ばず使いやすい色だと思います。 店頭ポップの紹介では、優しいイメージで売り出されていましたが、パッケージ自体はオシャレなデザインですね。 「NATURAL MILK PAINT」の文字も、細身でスタイリッシュな書体です。 ボトルは太めです。 手に馴染む感じで握り易いです。 床に置いても安定感があります。 うっかり倒す心配も少ないと思います。 特徴、用途、ご使用方法、お手入れ方法、保管方法、材質、ご使用上の注意の記載があります。 狭いスペースに、これでもかと言う程、文字が詰め込まれています。 イマイチ読む気は置きませんが、大事な部分なので、しっかり目を通しておきます。 品名、容量、包材の材質の紹介です。 フタには、カラー名と牛のイラストがあります。 ラベルの色は、サンプルカラーになっています。 カゴや引き出しに塗料を収納した時、上から覗いても、一目でカラーを判断する事ができます。 キャップには滑り止めのギザギザ(溝)が付いています。 指がひっかかるので回しやすいです。 フタを外すとこんな感じになっています。 白色のビニール(?)で密封されています。 厳重です。 端から捲ってビニールを剥がしました。 接着が強かったので、かなりの力が必要でした。 勢いを付けて開けると、開封時に塗料が飛びます。 洋服が汚れないように、注意が必要です。 質感やニュアンスを確認したいので、紙コップに移し替えます。 移し替えました。 アースホワイトです。 ほどよい硬さで、塗り易そうという印象です。 水で調整する必要はないと思います。 水性なので、嫌な臭いはほとんどありません。 室内の作業でも、安心して使う事ができます(油性って一度だけ使ったことがありますが、換気とか大変ですよね・・・)。 ナチュラルベージュです。 紙コップと同化してしまって、色が確認しづらいですね。 透明の塗料カップを使えばよかった。 スモーキーピンクです。 こちらも、色が確認しづらいですね。 光の当たり加減もあると思いますが・・・。 一応、目視で確認すると、ハッキリと色は付いています。 木材に塗布した時、しっかりレビューしますね。 スモーキーレッドです。 急に濃い色がやってきました。 「赤土っぽいな」というのが最初の印象です。 地面を掘ったら出て来るアレです。 スモーキーブルーです。 振ってから開けたので泡立っていますが、時間が経てば落ち着きます。 パステルカラーのような雰囲気もありますね。 ダークグリーンです。 少し零してしまいました・・・。 ブラックです。 黒の塗料って、色んなメーカーの物を試した事があるのですが、イマイチ違いがわかりません。 詳しく検証、比較をした事はないのですが、どれも同じに見えてしまいます。 新鮮さがないというか、驚きがないというか、いつも「ああ、黒の塗料ってこうだよね」と思ってしまうので、コメントの書きにくいカラーです。 7色全て移し替えました。 順番は、初めに紹介した時と同じです。 写真左から、アースホワイト、ナチュラルベージュ、スモーキーピンク、スモーキーレッド、スモーキーブルー、ダークグリーン、ブラックです。 どれも、パッケージに記載されたサンプルカラーより、彩度が高くて鮮やかな印象があります。 そういえば、いくつかの塗料は、ビニールを剥がすことが出来ませんでした。 本来は、写真に写っている「小さな出っ張り部分」を摘まんで捲るのですが、何故か、ボトルと張り付いている物もあって、摘まんで剥がすことができませんでした。 塗料の品質に問題がなければいいわけですし、たいしたトラブルではありませんが、少しガッカリしたポイントです。 カッターで包装を破る、という力技で解決しましたよ。 刃に付いた塗料を放っておくと、切れ味が悪くなってしまうので、作業後キレイに拭いておきました。 見た目は格好悪いのですが、しかたないですね。 もしかしたら、縁に沿って綺麗にくり抜けば、多少はマシになったかもしれません。 やり直しはしませんが・・・。 集成材のように、何枚かの板を張り合わせて作られているようです。 材質は桐。 MADE IN CHINAです。 材質によって風合いも変わってくるだろうし、何を使うか迷っていたのですが、無難にメーカーを合わせて検証する事にしました。 何かの材料にするときは、反りや捻じれがないかチェックをしてから購入するのですが、今回は、一番上にある板をノーチェックで取ってきました。 「色見本用だし、多少状態が悪くてもいいかな」という感覚です。 家に持ち帰ってから確認すると、とてもいい状態でした。 100均の木材って、ゴニョゴニョな時も多くあるのですが、なんだかラッキーに感じます(反っていても問題はないのですが・・・)。 ラベルシールを剥がします。 最近は、接着跡が残らないタイプも多くなりましたね。 シール跡を除去するのって意外と面倒だったので、嬉しいです。 紙やすり(240番)で表面を整えます。 木目に沿って往復させて、ツルツルと手触りがよくなるまで磨いていきます。 汚れている箇所もあるので、ついでに削り落とします。 マスキングテープで養成をしました。 差し金で長さを測ったので「キッチリ7等分」になっています。 と言いたい所ですが、張り付けるマスキングテープの幅を考えていなかったので、両端だけ若干幅が広くなっています。 ミルクペイントの色見本として、何度も見返すことになると思います。 残念クオリティだと、後々後悔しそうなので、やり直そうかとも思ったのですが、 ちょっと面倒なので、このまま進めることにします。 こんな感じでも、それなりの出来栄えで完成する「予定」です。 食器洗用のスポンジを刷毛代わりにします。 細かく切り分けて、ネットを取り外せば普通に使うことが出来ます。 YouTubeのDIY動画でやっているのを見つけて、マネしてみたテクニックなのですが、刷毛を使うより経済的で後片付けも楽(捨てるだけ)な場合が多いです。 使い捨てのビニール手袋を装着します。 「手にぴったりフィットして素肌感覚」というキャッチコピーで100枚入り600円。 カインズホームのPB(プライベートブランド)商品です。 これを導入してから、塗装の工程がだいぶ楽になりました。 手放せない存在です。 こんな感じで、スポンジに塗料を含ませてから塗っていきます。 ポンポン叩けばエイジング塗装もできますが、今回は、通常の塗装方法です。 床が汚れないように、ゴミ袋とブルーシートを敷いています。 これで、準備万端です。 カラーリングをスタートしましょう。 ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」の色見本作り アースホワイトです。 真っ白ではなく、少し黄色がかっています。 ソフトで優しいイメージです。 主張が強くないので、家具や雑貨にも使いやすいカラーだと思います。 アイボリーっぽいような質感もあるので、フレンチカントリー系のインテリアにもマッチすると思います。 ナチュラルベージュです。 灰色に寄ったような発色。 グレージュに近いと思います。 クセがなく、落ち着いた色味です。 柔らかいイメージがあります。 ベージュは調和しやすく、合わせやすいカラーです。 リビングや寝室など、場所を問わず使っていけると思います。 スモーキーピンクです。 かすれたような発色で、柔らかい印象があります。 上品に見せたり、エレガントに見せたり、メルヘンに見せたり、発想次第で楽しみ方の増えるカラーだと思います。 ウチでは、使う機会は少なそうです。 スモーキーレッドです。 力強いイメージがあります。 主張が強く、扱いが難しそうです。 アクセントカラーなどに、効果的な色だと思います。 さっきも書きましたが、どうしても「赤土」っぽく見えてしまいます。 スモーキーブルーです。 爽やかな青空のようです。 ポップで楽しいイメージもあります。 好きな色です。 北欧系のインテリアなどにも合うと思います。 天井にベタっと塗って、青空風なんて事を一度やってみたいです。 賃貸なので難しいと思いますが・・・。 ダークグリーンです。 蛍光灯の当たり方にもよりますが、「ダーク」感は弱めです。 暗いというより、渋いというイメージが合うような気がします。 草木を思い浮かべる緑色は、気分が落ち着くカラーでもあります。 ナチュラルテイストのインテリアにも使いやすいと思います。 床にベタっと塗って、草原風といのは、ナシかな・・・。 ブラックです。 塗り立てという事で、濡れてツヤっとしたようにも見えますが、実際はマットな質感で重厚感があります。 スポンジでサラっと塗っただけですが、下地が透けることもなく、しっかり着色できています。 黒は使いやすいカラーです。 流行りの男前インテリアや、インダストリアルインテリアなど、活躍できる機会も多そうです。 塗り方を工夫すれば、金属感も出せそうです。 鉄(アイアン)なんかは、再現しやすいと思います。 重ね塗りをする場合は2時間以上おいてからします。 とラベルに記載がありました。 ぼーっと待つには少し長いです。 ドライヤーの温風を当てて、乾燥を早める時短テクニックで乗り切ります。 指で直接触れても、色が移ることはありません。 乾いたようです。 重ね塗りした時の色味も確認したいので、板の下半分を2度塗りします。 マスキングテープで養成したらスタートです。 特に難しい作業ではないので、ササっと終わらせてしまいますね。 終わりました。 またまた、ドライヤーを当てて乾燥させます。 養成テープを剥がせば完成です。 ペリペリっと剥がしていく感覚が、個人的に好きだったりします。 ダイソーのナチュラルミルクペイント(水性塗料)色見本が完成しました。 上手く作れたと思います。 写真左から、アースホワイト、ナチュラルベージュ、スモーキーピンク、スモーキーレッド、スモーキーブルー、ダークグリーン、ブラックです。 発色は綺麗です。 全体的に、優しくて上質なイメージがあります。 落ち着きのあるマットな仕上がりなので、DIYやリメイクにも使いやすいと思います。 白、ベージュ、ピンクなど、色の薄いカラーは、下地が透けてしまいがちです。 カラーニスのように使うならアリかもしれませんが、基本的には、重ね塗りをした方がいいと思います。 塗布に関してです。 ノビが良くて塗りやすかったです。 スポンジで手早く塗っただけですが、ムラや刷毛(スポンジ)跡は残っていません。 初心者でも扱い易いと思います。 100円なのにポテンシャルは高いです。 コスパも良いと思います。 当たりの商品だと思います。 ボトルと一緒に写真を撮りました。 ブルーシートの上じゃなくて、もう少し気の利いた背景にすれば良かったかな・・・。 ダイソー水性ニスの色見本(乳白色(半透明)、チーク、メープル、けやき、ウォールナット)と並べてみました。 いい感じだと思います。 塗装の色決めが捗りそうです。 関連記事>>> セリア水性塗料の色見本(ナチュラルベージュ、スモーキーピンク、スモーキーブルー、スモーキーグリーン、ブラック)と並べてみました。 ピンク、青、黒は、似たような発色です。 「ボトルが違うだけで、中身は同じ塗料かも」と思いましたが、じっくり観察してみると、微妙に違いがあるように感じました(あまり自信はないです・・・)。 セリア水性塗料のレビュー記事も書いているので、よかったら覗いてみて下さいね。 関連記事>>> ダイソーのペンキ「ミルクペイント(水性塗料)」を混ぜ合わせてオリジナルカラーを作る 紙コップに移した塗料が残っています。 捨てるのはもったいないので、混ぜ合わせて遊んでみようと思います。 突然始まったおまけのコーナーとして、楽しんでもらえたら嬉しいです。 紙皿をパレット代わりにして、色を混ぜ合わせていきます。 混色のコツは、鮮やかさをキープするため、混ぜる色数を少なくする事だそうです。 混ぜる色数が多くなると、濁ってしまうそうです(オリジナルTシャツ作りの時勉強しました)。 基本に忠実にという事(?)で、今回は、2色の混ぜ合わせに限定してみようと思います。 アースホワイトとダークグリーンです。 比率は1:1です。 薄っすらとした緑色に、わずかに青色が混ざったような発色です。 エメラルドグリーンですかね。 もしかしたら、ターコイズブルーの方が近いかもしれません。 スモーキーピンクとスモーキーレッドです。 オレンジとピンクの中間ぐらいの色味だと思います。 鮮やかで綺麗な発色です。 ナチュラルベージュとスモーキーブルーです。 淡い青色とも言えるし、灰色とも言える気がします。 落ち着いた優しい色だと思います。 ちょっとした雑貨のリメイクに良さそう。 ダークグリーンにブラックを一滴混ぜました。 「ダーク」グリーンというと、元の色より、こちらの色の方がしっくりくる気がします。 深い緑色で、自然苔っぽい雰囲気があります。 思いついた中では、クリスマスツリーが一番近いかもしれません。 家具の塗装に使うには、なかなか難しそうな色です。 ハイセンスで上級者向けのカラーだと思います。 スモーキーレッドにスモーキーブルーを少量です。 渋く落ち着いた色味になりました。 テラコッタが近い色なんですかね。 インターネットで色名を調べるのは難しくて、ちょっと自信がありません・・・。 こんな感じで、試しに5色を作ってみました。 水性塗料同士は混ぜ合わせることが出来るので、アイデア次第で楽しみ方が増えますね。 混ぜ合わせる色や量(比率)を調整すれば、自分好みのオリジナルカラーを作ることが出来ます。 なんだか、実験みたいな雰囲気もあって面白かったです。 さいごに ダイソーのペンキ「ナチュラルミルクペイント(水性塗料)」の色見本を手作りました。 トラブルもなく完成してよかったです。 本文中に、「それなりの出来栄えで完成する「予定」です。 」と書きましたが、「それなり以上の完成度」で仕上げることが出来たと思います。 満足です。 何度も見返して「この色が良さそう、いや、こっちの色の方が合うんじゃ」なんて悩むつもりです。 これからのリメイクやDIYが楽しみです。 塗料自体の感想は何度も書いているので、ここでは要りませんかね。 100円にしては「イカす」塗料、とだけ簡単に書いておきます。 ダイソーのミルクペイントを使ったら、このブログで報告しようと思います。 よかったら、また遊びに来てくださいね。 それでは、最後までありがとうございました。

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