約束 の ネバーランド 162。 【あらすじ】『約束のネバーランド』163話(19巻)【感想】

【約束のネバーランド】最新話「第162話」ネタバレと感想【玉座(イス)盗りゲーム】

約束 の ネバーランド 162

そんな平和な日々ですが、不穏な足音が近づいてきました・・・ 『エマ?』ラニオンとの久しぶりの再会に喜びながら、足音の方向を見ました。 しかし、そこに立っていたのは恐ろしいあの人だったのです。 ピーターラートリーを先頭に、なんと2000の誅伐軍がアジトにやってきたようです。 子どもたちは慌てて逃げ惑いますが、もう逃げ場はないようです。 アジトはどうなってしまう? ピーターラートリーは子どもたちに向かって、『こんにちは 食用児諸君』と。 嫌な予感を感じていたエマたちもアジトへ急いでいますが、「どうかみんな無事でいて」という気持ちでした。 『ボス!』 そう呼ぶ声がして、足を止めるノーマン。 そこにいたのはヴィンセント達だったようで、ノーマンは先に戻っていると思っていたので、『ヴィンセント・・・みんな・・・!』と驚いているようです。 シスロは、ノーマン達の無事に安堵して「すまねぇボス・・・俺たち・・・指示守れなくて・・・」と謝っています。 そして、バーバラも同じように『ボスが心配で・・・ごめん』と。 ノーマンに話かけるメンバーに対して、『馬鹿!もし僕が死んでいたら・・・』と声を荒げますが、ヴィンセントがそれを遮って言いました。 『ボスは「すぐ追いかける」と言った。 だから待っていた』のだと。 ヴィンセントは、女王は斃したんだなと感慨深げで、ノーマンも『ああ死んだ』と。 とりあえずは、女王が死んだという事実を確認して安心したヴィンセント、シスロ、バーバラ。 しかし、次なる危機は迫っています。 ヴィンセントらが乗っていた馬で一気にアジトへ急ぐ事に アジト壊滅? 馬の足音が近づいてきますが、あまり良い知らせではないことは分かりました。 オリバーは『いた!エマ!レイ!!』と、凄く慌てた様子です。 エマの嫌な予感が的中することになるとは・・・ オリバーはアジトが大変だと言って、みんないなくなったと。 エマ達と別れたあと、直ちにアジトへジリアンとナイジェルを状況を知らせる為に行かせたものの、間に合わなかったようです。 到着したその時には既に、アジトはピーターラートリーと討伐軍によって襲われた後でした。 オリバーはピーターラートリーだけだと思っていましたが、別動隊で他にも部隊が複数いた事を明かし、確認した限りでは約2000はいるだろうということでした。 アジトにいた子どもたちは、現在移送されてるとのことです。 では、どこに移送されているのでしょうか? それは、アジトから一番近くて、食料として処理される為に守備も堅固ば高級農園である、GF農園だったのです。 ノーマンは、GFならイグヴェルクの管轄下脱走者を他の貴族に気づかれないよう、女王に献上することができると分析しています。 また、討伐軍の2000という数は、前に王都襲撃した時に城内で捌いた数のおよそ7倍もの数になります。 そして、あの時はギーランがいたことで、鬼にぶつける鬼の勢力がありましたよね。 この圧倒的不利な状況の中で、2000もの兵と囚われた何百もの子どもをどのように救えば良いのか? 希望はあるのか? そんな絶望的な状況下で、エマはGFへ行こうと。 迷う事はない、みんなを助けに行くのだと。 その気持ちは、みんな分かってるようですが、どうやって実現するのか?が重要です。 エマは、「策はない!だからそこら辺を今から考えよう!」と言い放ちます。 悲観的に「出来ないどうしよう」という考え方よりも、「出来るどうやろう!」と思うことが大切だと。 このエマの必死の訴えに、ノーマンは笑いだして半ば呆れているのか。 その上で、ノーマンは「なんかエマが言うと出来るような気がしちゃうな」と。 こうして、徐々に皆の想いが一つになっていきます。 決まればやるだけということで、さっきまで悲観的であった面々から、沢山の作戦が出てきました。 ノーマンは、みんなを団結させていくエマを見ながら「こうやってエマはここまで来たのだ」と身をもって感じていました。 スポンサーリンク 約束のネバーランド(ネバラン)ネタバレ最新162話「GF農場での決戦に?」 ジャンプ発売中です!今週も怒涛の展開と情報盛りだくさんです!是非~!👍 — 出水ぽすか ポ~ン) DemizuPosuka 敵はピーター・ラートリーと、王兵2000という大群です。 この絶望的な状況でありながら、悲観する仲間達を変えるエマの言葉は流石と言えるでしょう。 間違いなく、これまでの約束のネバーランドの集大成的のような感じになりそうです。 恐らく、最終回になるだろうなと感じさせられました。 舞台はGF農場 舞台になるのはGF農園でしょう。 ここではエマ、レイ、ノーマンがキーマンになるのは、言うまでもないです。 そして、GF内にいるフィルもなにか重大なカギを握っているような気がするのは、私だけでしょうかね? まさかの展開も待っていそうな気がします。 フィルといえば、始まった当初から天才児の片鱗を見せていました。 最近は違う動きをしていたので、ほとんど描かれることがなかったです。 個人的にはイザベラもここから絡んでくるような気がします。 ラストバトルになる? ドンが言っていましたが、ミネルヴァがくれた設計データがあるとのことでした。 なので、ある程度は情報を仕入れることが可能ですよね! これまでのドンといえば、とにかく突っ走りがちの軽率キャラでしたよね 笑 この気づきについては、ファインプレーだったと思います。 これからの戦いは、最強のボス1人という訳ではなく、敵兵2000ほどと指揮するピーター・ラートリーという強敵ですからね。 対してこちらの戦力は10人ほどで、1人当たり200人の相手をしなければならないということですからね。 このような敵が相手になってくると、ヒットアンドアウェイ戦法によって各個撃破という戦法はよろしくないでしょうね。 可能性があるとしたら、GFの中にいる家族を全部救い出すことは最優先として、その上で農園に閉じ込めたピーターラートリーと討伐軍を施設もろとも爆破する方法が理想でしょうね。 逆にピーターラートリーとしては、数が圧倒的なので消耗戦&人海戦術に持ち込んだほうが有利だということは、間違いなく分かっていることでしょう。

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約束のネバーランド 最新第163話反転ネタバレ含む感想と考察。無意味となった大僧正の復活。既存勢力による電撃的新政権樹立の裏にはピーターの存在があった。

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スポンサードリンク 寺院を目指すソンジュとムジカ 王都では鬼たちが街の復興に努めている最中、ソンジュとムジカはある場所へと急いでいた。 ソンジュが目指していたのは、とある寺院。 寺院の存在は、今現在は都の端に追いやられてしまったものの、昔は神の声を伝える者として代々の王を任命する役割だった。 更にその政治を助け、民の心の支えになっていた。 人間と組んだ約束のせいで寺院への信仰が歪み、力を失ってしまったものの、寺院への敬意は今も民の中に残っているというソンジュ。 その中でも、大僧正様と呼ばれる人物と、四賢者と呼ばれる人物たちは、その身を捧げて民に尽くしていたという。 実は大僧正はソンジュの先生の先生でもあった。 大僧正と四賢者の現在 大僧正は約束をした後、民の命を守るために民に教義を破るように許した。 その贖罪として、自分たちは教義を守り切ることにした。 民はそのおかげで今養食を食べることができていると思っていると…。 大僧正様たちの犠牲と祈りが神の怒りを鎮めたと思い込んでいた。 そう話しながら辿り着いた寺院。 そこにいたのは、骨と皮の状態になりながら、手を合わせている大僧正様と四賢者の姿だった。 さすがのムジカも驚く…。 スポンサードリンク 女王の死を知るラートリー しかし、ラートリーのフクロウが、王都の襲撃を確認していた。 レグラヴァリマ女王が逝去されたとの報告がラートリーたちのもとに入る。 儀祭を狙った賊徒の犯行かと思っていたようだが、邪血のソンジュとムジカの姿の確認、更にヴィンセント達の姿もバレていた。 すでにノーマンのアジトの子供たちは囚われていたが、エマたちは死んだ!とウソの証言を子供たちからされていた。 それがウソだったとラートリーが気付いた瞬間だった。 ラートリーの計画 ラートリーは、この機会を存分に利用してやろうと思いつく。 これは、女王と五摂家の弔い合戦だと! 女王が死んだのならちょうどいい、この世界をラートリーたちが統括してやろうと邪悪な笑みを浮かべる! 必ず仲間を助けに来るとラートリーは確信していた。 そのため、全捜索隊を引き上げさせ、GFに集合させる。 ネバーランドは絶対に終わらせない、GFで決着をつけよう、と。 スポンサードリンク 約束のネバーランド162話ネタバレの感想考察 今回の見どころは、やはり イザベラの再登場でしょう! エマたちが脱走してから、イザベラはハウスから消えたと言っていました。 そのためもしかすると責任を取らされたのでは、と考えられていたのです。 しかし やはりイザベラは生きていましたね。 きちんと登場してきたので、少し嬉しくなりました。 ただ、ピーター側の人間のように描かれていたので、 再び敵としてエマたちの前に立ち塞がるのでしょうか!? 鬼も引き連れているので、本人の意思とは関係なく、あちら側として行動しなければならないようですね。 そしてもう一つ、ソンジュの言っていたアテとは 先生の先生のことでした。 ソンジュは先生の教えを守り、エマたちの味方をしてくれました。 そんな先生に教えた先生です。 かなりの重要人物ですね! 大僧正様と四賢者は、無事復活するのでしょうか!? 彼らなら、確かに新たな王になり得るでしょうね。 寺院とグレイスフィールド、どちらの展開も気になりますね。 スポンサードリンク 新たな王! ムジカとソンジュはある人物のところへ向かいました。 そこは鬼達にとって聖なる場所とされる社でした。 ムジカはここは?とソンジュに聞くと、ここにはあるものが祀られていると答えます。 そしてソンジュがある呪文を唱えると、見たこともない鬼の化身が現れました。 今鬼の世界は混沌としてリーダーが存在しません、お導きを…とソンジュが伺います。 すると、ある巨大な力が王都全体に降り注ぎ、ムジカを新たな王にすることを聞くのでした。 その言葉通りにすれば問題ないとし、ソンジュはムジカに王として君臨を願い、それを受け入れました。 エマの作戦! エマは鬼達を倒す秘策を思いつきました。 それはソンジュがくれた一つの武器を使うことです。 こんな小さな刀で手際や倒すことができるのか?とノーマン達は疑っていました。 エマは確かに接近戦で危ないけれど、ソンジュがきっと役に立つと言ってくれたから大丈夫!と自信満々です。 そして鬼を引きつけてその刀を使うと、一瞬にして動きが止まりました。 時空を止める力を持つ刀で、エマはこの秘密の刀を使い拐われた仲間達の前にまで来ることができたのです。 ピーターの反応は!? ピーターはおそらく、 まだ女王たちが死んだことを知らないでしょう。 しかしエマたちが突入するまでに報告を受ける可能性もあります。 その場合、 ピーターは鬼の世界も自分の思うようにするのではないでしょうか。 これまでなかなか動くことが出来なかった分、これから自由に支配していくのかもしれません。 もしくは、エマたちから鬼たちが死んだことを聞かされるパターンもあり得ますね。 その場合は、 もう戦う必要はないのだとノーマンは言うのかもしれません。 ただ、 そこで引き下がるピーターではないでしょう。 やはりある程度の戦いは避けることができないと思います。 イザベラの存在 グレイスフィールドといえば、やはりイザベラの存在が外せないですよね。 イザベラはエマたちを逃してしまい、それ以降の消息は不明と言われています。 つまり、 まだ生きている可能性もあるのです! わざわざ最後にグレイスフィールドへ戻ってくるということは、 イザベラの登場の可能性も決して低くはないと思います。 そして今度こそ、みんなのママとして力を貸してくれるのでは、と期待したいところですね。 ちなみにもう一人のママ、 クローネは死亡が確定しています。 女王の体からその顔を覗かせるという、なかなかショッキングなシーンまでありましたしね。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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約束のネバーランド162話を無料で読めるサイトはここしかない?zip・rar・漫画村は?

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約ネバ通信VOL. 内容は 個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 次号へ…! (合併号悲しす…) 今回やべえぇえぇえぇぇ! いや、情報量が多いよ! 多すぎるよ! 受け止めきれないよ! ・・・ 一旦落ち着きます 笑 まずは、アニメ&実写映画の情報。 きましたね!一応整理します。 ジャンプ本誌でも書かれていますが2020年はホントに 「約ネバイヤー」になりそうですね!maesaquも微力ながら盛り上げていきます。 気になったのはアニメ放送時期。 あくまで個人的な憶測ですが、 「第一期再放送7月開始」を考えると、 「約ネバ連載終了」をその直前(6月~7月)に持ってくる方が 「流れとして」はキレイ(長くても第二期手前)。 また、最新話を見る限り、連載が長く続くことも考えにくい。 となると、 やはり約ネバは、長くても「残り半年ほど」の連載なのかなと。 今回の情報を見て感じました。 上記仮定で話を進めると、単行本は 「20or21巻」辺りが最終になるのかなと思います。 発売は不明ですが、 「ファンブック」なるものも出そうな気もしますね。 2020年はホントに 「約ネバイヤー」です。 「実写映画」はちょうど1年後くらい。 非常に楽しみでございます。 アニメ・映画についてはここまでにして、本誌内容の方に入っていきます。 今回気になったのは下記の点。 さあ、またパターンを考えていきます。 今回、ソンジュも 「そもそも蘇生が上手くいくかもわからねぇ…」と言っていますから、ホントに 「イチかバチか、運頼み」的な所があるのでしょう。 ソンジュは今回 「俺達の邪血で復活させる」と言っています。 要するに、 「血」なわけです。 「上手くいかないパターン」として考えられるのは 「ソンジュ達の血だけでは復活までには足りない」というパターンです。 つまり、「王族の血がもっと必要」なのではないか?(量的にも濃度的にも) 1000年もの間、人間を食べずに 「仮死状態」でいる彼らですから、ソンジュとムジカの血だけでは、蘇生しない可能性が高い(色々足りないんじゃ?)、ということです。 「大僧正様」と 「四賢者」の復活が先か、城下や五摂家領に女王の死が知れ渡るのが先か。 非常に見物ですね。 ムジカもこう言っていました。 まずは 「やっぱ生きてたか~」という点と 「ちょ、おまっ、グランマになっとったんかいな!」という点ですね。 うーん、、、色々ツッコミどころはあるのですが、まさか 「グランマ」になっているとは…予想外でした 笑 てか、イザベラよ。 今回最終ページ、自信満々な 「私がグランマよ」的な顔で登場しとるけど、 あなた脱走者出してるからね? 全て私の責任です言うてたやん。 さあ、なぜイザベラは 「グランマ」になっていたのか。 理由パターンを考えていきます。 この時点で 「殺されるわね」とも思っていたでしょう。 そう考えると、イザベラでも 「予想していなかったことが起きた」可能性が高い、ということになります。 パターンをいくつか考えましたが、どれもしっくりきません…。 また一つ楽しみな展開が増えました。 まあ「イザベラの昇進理由」は置いておいて、この 「グランマ イザベラが、どのように食用児に接するのか?」という点は今後のポイントになってくるのかなと。 元々はイザベラも「レスリー」を殺され、鬼やこの社会の事を憎んでいますから、このパターンになったとしてもおかしくはないわけです。 イザベラがこれまで生きていた理由は 「食べられない人間として生き延びる(レスリーが殺されていたことが悔しかった) 為 」でした。 となると、 「グランマとなったイザベラ」が生きている理由が 「エマ達」にあるとするのであれば 「味方する展開」も考えられるのかなと。 個人的には思いました。 イザベラはもしからしたら死ぬ、という展開もあるかもしれません。 最後まで見届けたいと思います。 めちゃくちゃ気になる所でまた合併号…。 またお預けか… 悲しい... 今回のジャンプの作者コメント(白井先生回)を見ると、アンドリューが今後出てくるのかな?と妄想してしまったmaesaquでした。 安藤龍 笑 この約ネバ通信も2019年はこれが最後になります。 いつも読んでくださってる方、本当にありがとうございます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 最後に、忘れずにスキ!(いいね)押してください!押してくれると来年も頑張れるよ!更新今回見たいに早くなるよ!よろしくね! 拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。 みなさんよいお年を。

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