バレバレ 類語。 「けしからん」の意味と語源、使い方、類語、英語表現

俺的にツボすぎた「無職」の言い換え言葉(類語)60選【日本語はすげえ】

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【ド直球編】俺的にツボすぎる「無職」の言い換え言葉(類語)10選 まずは ド直球なものから。 ここらへんは予想の範疇のものも多く、まあまあジャブ程度な感じです。 プータロー 直球ですね。 よく聞く言葉です。 気になったので語源を調べたら、 「風来坊」の「ふー」が「ぷー」に転じたらしい。 あとは「poor(貧しい)」の「プー」からきてる説もあるっぽい。 それにしても、なんか語源の「風来坊」ってかっこよくね? 働いていない まんまですね。 名詞じゃなくても表現できるのが、日本語の幅広さ。 っていうか、「働いていない」って品詞どうなってんの? 状態を表しているので形容詞なのだろうか? はたまた動詞でいいの? 日本語に自信ニキいたら、教えてください!!! 暇暇 おいwww ちょっとふざけてるよね、誰が作ったの? 新手のJK語w? と思ったら、源氏物語にも登場したれっきとした日本語らしい!! 1 用事のあいまあいま。 手のすいた時間ごと。 でもよくよく考えると、「なんで『すね』? 足の『すね』?」って疑問が出てきます。 調べました。 なるほど、「すね」は労働の象徴的な意味だったらしいですね。 だから「すねかじり」か。 しかし「かじる」って表現もなかなかおもしろい。 穀潰し 【辛辣編】に入れようか迷いましたが、昔からある「無職の言い換え」代表格みたいな風格あるんで、【ド直球編】に。 冷静に考えたら、「穀物」を「潰す」ってすんげー言い方。 たしかに、マンパワーとテクノロジーが足りなすぎな時代に、労働しないで飯だけ無駄に消費されたらたまったもんじゃないかもしれません。 大規模な飢饉とかもあったようですしね。 しかし、この飽食の時代にその言葉は通用しないぜ(キリッ)。 ろくでなし これもよく聞きますが、語源は知らんぞ。 調べてみました。 まっすぐなものの象徴の「陸」を「ロク」と読んでいて、「陸」が「ない」のはと表現していた模様。 そりゃあ、一般社会に順応できないくらいだから性格も曲がってるわな。 正解! くび 直球すぎてツボったw たった2語でこのインパクトであるwww 会社からくびにされ、社会からもくびにされるってか。 やかましいわ!! 怠け者 はい、怠け者です! 間違ってないよ! しかしながら、不可抗力で会社からクビにされてしまったり、定年退職した人すら「無職」って十把一絡げ(一緒くた)に表現する日本社会の思考停止した感じに危機感を感じています。 地味にツボったw 「おまんま」って語感www 間抜けすぎる感じに聞こえるのは俺だけだろうか? 【辛辣編】俺的にツボすぎる「無職」の言い換え言葉(類語)10選 はい、次は【辛辣編】。 「めっちゃ悪口言うやん」「そこまで言うか?」ってものをチョイス! ブーメランフックみたいな破壊力。 雑魚 いやあ厳しいっすね、類語先輩は。 この突き放した感じ、けっこうな辛辣度です。 馬の骨 いや、動物とかに例えるの好きすぎかよ。 しかも、なぜに「馬」の「骨」なのだろうか? 「豚の骨」とか「牛の骨」じゃあかんの?? はい、調べました。 中国からの由来みたいです。 「馬の骨ってさあ、使い道ない上にでかすぎじゃね?」 ってことで、役に立たない者を表現する言葉になっていたようです。 つまらない人 そこまで言うか? な代表格。 冷たいwww 小者 見下し感がハンパないw ぐうたら人間 このインパクトよ。 〇〇人間って、組み合わせしいだいでもっとおもろい言葉を作れそう。 干上がる 壮絶w どこか悲壮感すら漂う言い換え方です。 用無し 拒絶感、見下し感ともにハイレベル。 氷属性な印象がつよい。 役立たず これも辛辣ww しかし、「役に立つ」ってなんなんだろうね、一体(哲学)。 敗残者 言い過ぎ感つよいwww 「そこまで言う?」ってのの代表格。 しかし、「敗れる」ってなにに? あ、人生か。 まあでも安心してください。 吟遊詩人 漢字も言葉の響きもカッコイイ。 詩人てwww しかも「吟遊」するからね。 ファイナルファンタジーとかにもいたよね、たしか。 古代のミュージシャンも見方を変えたら「無職」になんのか? そうは思えないけどな笑 渡世人 世を渡っていく人だぜ、「無職」は。 これはきなくさい言葉で、「ばくち打ち」つまりは「やくざ」をあらわした言葉。 働かない 納税しない ことで、日本経済に打撃を与えているという意味ではわれわれ無職も反社会的勢力といえるのかもしれない。 漂泊者 流れるように、漂うように、生きる。 それが無職!! 実際のところ、実家済み・同じ安アパートに長年住むなど、住居が固定されてる者がほとんどだとは思いますが汗 浪士 「士」って付くとなんかかっこいいよね。 戦う感じが凄い出てる。 戦士や侍みたいなイメージ。 あながち間違いではない。 「働かない」ことで、日本社会や一般常識・一般通年と戦っているのが、無職の仕事ともいえよう。 日陰者 やたら文学的な響き。 闇の住人、影の住人みたいな? ファンタジー小説とかに、「村や町を捨てた、特殊な一族」のような形で登場しそう。 「酔うように」生きて、「夢の中に」死す。 現代の仙人。 こども部屋という魔境に、孤独とともに鎮座し続ける、それが無職ニート!!! 隠者 隠密活動なら任せてください!! 影の薄さと、夜中でも活動できるライフスタイルなので、まさに適任です。 週休3日、残業ナシ、送迎アリ、月給30万円を希望! スカウトはよ。 無聊 なんだこのカッコイイ漢字は! 敵方の四天王や幹部クラスにいてもおかしくない言葉の響き。 根無し草 アウトロー感がハンパない! 無職は、社会に根を生やすことはありません。 代わりに、空想や虚構に根を生やした人種です。 ベーシックインカムはよ。 遊ぶことが仕事です! 自由人 一気に、現代的に。 自由が一番!! 自由を謳歌せし者たち、それが無職。 そうなったらブログとかプログラミングとかYouTubeとか、生産的かつ資産性の高い「遊び」で暇をつぶそう。 モダンな響き。 アウトロー 危険なにおいがする。 意味調べてみたら、実際はもっとすごかった。 無法者。 無頼漢。 犯罪等により法の保護を受けられなくなる人物。 すなわち「法喪失」、「法外放置」、「法外追放」、「平和喪失」(英語: outlawry)の宣告を受けた人物。 古ノルド語!!??? 「法喪失者」とか古代版のパワーワードだよな……。 ネオニート ニートが新種のニートに。 「ネオ」がつくだけで謎にかっこいい!! ハケン かっこいいというよりワロタ案件でした、すみません。 カタカナにするとまた印象変わりますね。 臨時スタッフ これもおもしろ案件。 たしかに、いつくるかもわからない「臨時仕事」のために待機している以上、「臨時スタッフ」と呼んでも差し支えなかろう。 やれたらやる!! 旅ガラス センス爆発!!! 「旅」と「カラス」をくっつけただけで、アウトロー感や哀愁、悠久感など一挙に表現。 無職と書いて、旅ガラスと読む! 職業は 略 NEET カタカナじゃないですが、かんべん! なんかかっこよくないですか? 軍事組織をほうふつとさせるような。 プレカリアート ん? はじめて聞いたぞ! 「アート」??? プレカリアートは、「不安定な」と「プロレタリアート」を組み合わせた語で、1990年代以後に急増した不安定な雇用・労働状況における非正規雇用者および失業者の総体。 イギリスやフランス、ドイツやイタリアなどの欧州が生み出せし造語っぽいですね。 「不安定な雇用状況」を表現した言葉だとか。 【ナナメ上すぎ編】俺的にツボすぎる「無職」の言い換え言葉(類語)15選 もはや単語ではない、意味不明、社会性のやたら強い、 など 「ナナメ上すぎな」言い換え言葉も見つかりましたよ! こちら15コ紹介して終わりにします! 仕事にありつけない うーむ、そのまんまの文章でディスるパターン。 ただ、 「無能系の無職に一般的な仕事 労働 させていいの?」っていつも思うんだよね。 ぶっちゃけ、たいていの無職は日本社会の一般的な仕事がうまくこなせない「無能」なわけで。 もちろん僕も。 ここについて、無職に仕事 労働 をさせずに日本経済に大幅な利益をもたらす方法を考え付きました。 これは最強です。 無能集団は働かなくてよくなるし、そのうえで日本政府にもざっくざくお金が入ってくる方法。 これ気になる方は、以下の記事をご覧ください。 「ぼくのかんがえたさいきょうのざいせいせいさく」 働くという選択肢はない 潔し! 「働かないでどう生きるか」と「がんばって死ぬか」の2択しかないのである。 どうしたらいいか分からない 悲痛ww 無職のこころの代弁者かよ! 暇つぶしに苦痛を感じる おい、だから「無職の心の声」を代弁してんじゃねえよwww いや、その通りだけど。 ショッピングバッグレディ どういうこと?? 調べても、「買い物袋に全財産を入れて持ち歩く女性の浮浪者。 出典: 」しか出てこない。 欧米圏の女性浮浪者のことを指しているのだろうか??? 詳しい人おしえてください 労働ダンピングの所産 社会性の強いワード。 「ダンピング」とは、「めっちゃ安く投げうる」ことみたいです。 単純に「在庫処理」的な意味もあるようですが、たいていは極悪な販売戦略を指す模様。 1.資金体力のある国や大企業が、とりま安売りバーゲンセールで市場を支配し 客を大量に集め 、競合他社を撤退させる 2.市場を独占した国や大企業が、相場よりも割高な価格 潰れた競合他社よりも高い金額 に戻す 3.市場 お客さんたち は、高くてもそこの国や大企業から買うしかなくなる。 で、「労働ダンピング」ってのは、それの労働版。 ・非正規雇用や熾烈な正社員争いで労働力が安く買いたたかれている ・正社員になってもサービス残業が横行することで、労働者の時給は下がり続ける いわば「労働力が不当に安く買いたたかれている」ってことだと解釈した。 もっと乱暴に言うと、 「企業による労働力の搾取」といってもいいのか? こんな感じだと思います。 そういった暗澹たる「労働ダンピングの所産 結果 」として、競争に敗れ会社からドロップアウトした「無職」が生まれたんだぞいい加減にしろよ的な。 正職を求めてさまよう 「さまよう」ってのがまたねww ゾンビかよ! 無職は職という腐肉を求めてさまようゾンビらしいっすよ~。 名ばかり管理職 これは若干違うんじゃ? というワード。 無職とはあんまり関係ない。 「名ばかり管理職」にさせられた従業員たちが、待遇に耐えられずにやめていく状況こそが無職をとめどなく生み出している要因なんだぞいい加減にしろよ! って意味なのかな。 どこからかやって来てふらりといなくなる 妖怪かなにかの類かな? ハーメルンの笛吹き男っぽい。 無職はなんらかの魔力を持っている! 格差社会の落とし子 これは社会性ワード。 「格差社会」ね。 正直、資本主義を採用している以上はしゃあないのかなあ、とも思ってます諦 そのうち、「アニメ『サイコパス』みたいなディストピア(超管理社会)と格差社会とではどっちがましか」みたいな究極の選択を突きつけられるのかな、人類は。 働いても生活保護受給層以下の収入しか得られない労働者 長いよ! この定義に、僕は見事にあてはまってますね。 フリーランスの稼ぎ方なんで、税金に食いつぶされないように、収入をある一定ラインまで低くしているって側面もありますが。 無職とかニートよりも、ラットレースに絡み取られたまま身動きとれない「低所得者層」のほうがある意味で悲劇的だと思うんだよね。 無職ニートになったら、上に上がるのではなく、実は「下にもぐる」方が正解なのかもと最近は考えてます。 ここらへんもどこかの記事で。 搾取される若者 ストレート。 悲惨な現実がまってるんですよ、若者には。 老害のみなさん、あんまり若者をいじめないでくださいね。 ポーズ(打算的)であっても、広い心で若者をいたわっていたほうが「器のでかさ」をアピールできてお得だと思いますよ。 「性格や頭のいい老人」「人間的な魅力のある老人」ってちょっと少なすぎなので、この市場ってかなりのブルーオーシャンだと思うよ! 使い捨てにされる周辺社員 はい、悲惨。 「使い捨て」か……。 やっぱりね、99%の人たちに嫌われてでも「圧倒的な個性」を追求しないとダメなのかもしれない。 この先。 就職あきらめ組 「組」ってつけるとなんか連帯感みたいなのあってよき。 僕がまんま「就職あきらめ組」なんで。 でもね、「就職あきらめ組」ってそこから二手に分かれるんですよ。 起業やネットで活躍すると、僕ら無職ニートのようなとに。 あんま、中間はないような印象です。 ま、はでも問題なく生きては行けるんですけどね。 ということで、まとめ。 おもいつきでやったネタ記事でしたが、書いてて面白かったです。 見る人をかなり選ぶ記事だと思いますが、暇つぶせた人が一人でもいれば、僕的には大成功。 無職ニートの皆さんにおかれましては、お互いに頑張っていきましょう! 最後まで読んでくださり、マジでありがとうございます 以上、『』管理人のよぴがお送りしました。 それでは、また別の記事で!• ニックネーム:よぴ 1992年生まれ。 おもにブログ書いてます。 ネットを活用した収入の作り方を中心に、非常識なライフハック術や居直りマインド論など、無職人生を向上させるあらゆるトピックを発信中。 人生に絶望し、虚脱感MAXで卑屈に生きていた頃の自分のような人に届けるつもりでガチンコで書いてます。 好きなものは、猫・アニメ・強めの酒・コンテンツ作り(記事作成や画像デザイン)。

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「マッチポンプ」の意味とは?語源や類語表現も解説(例文つき)

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公開日: 2018. 08 更新日: 2018. 08 「いい加減」の3つの意味と使い方、語源、類語、反対語、英語 「いい加減」という言葉をご存知でしょうか。 「冗談もいい加減にしろ」「いい加減にしてくれ」といったように使います。 「いい加減」は日常会話においても、使うことが多いですよね。 では、「いい加減」の意味についてしっかりと理解しているでしょうか。 「いい加減」と聞くと、何となくマイナスな印象を抱く人が多いかもしれません。 実は「いい加減」は悪い意味だけではなく、良い意味としても使うことができます。 正しく使うためには、意味についてきちんと知っておくことが必要です。 そこで今回は「いい加減」の意味や使い方、類語について解説していきます。 正しく覚えて、上手く使えるようにしましょう! 「いい加減」の意味と使い方<1>適度、よい程度 意味 「いい加減」の一つ目の意味は「 適度、良い程度」になります。 これから紹介する通り、「いい加減」には複数の意味がありますが、元々の意味(語源)はこの「適度」という意味になります。 物事の状態や程度が良いこと、良い状態なのでキリの良いところで終わって欲しいことを表します。 「いい加減」は「良い加減」「好い加減」と表すこともできます。 使い方 「物事の具合が良い、程度が良い」という場合に「いい加減」を使います。 例えば、「お風呂がいい加減だ」といった場合は「お風呂の温度が熱くもなく、冷たくもなくて、ちょうど良いお湯加減だ」という意味になります。 「適度」という意味で「いい加減」を使う場合は、良いイメージを伴います。 主観的にちょうど良いという事を表したいときに、「いい加減」を使うのが適します。 「いい加減」を使うことによって、極端ではない、過剰ではないことを表すことができます。 「いい加減」はキリが良いところで終わらせたいという意味で、「茶化すのもいい加減にする」「雪はいい加減止んで欲しい」といったように使います。 例文 ・ふざけたことばかり言って、冗談もいい加減にしろ。 ・このお菓子は焼き上がりがいい加減で、とても美味しい。 ・いい加減のお風呂に入れば、身も心も落ち着くことができる。 ・アルバムや使わなくなった教科書をしまっておくのに、いい加減の大きさの入れ物がない。 ・いい加減に雨が止んでくれないと、今日の遠足は中止になってしまうだろう。 ・今日はいい加減なところで仕事を終わらせて、あとは家に帰ってゆっくりしよう。 ・まずは野菜を食べやすいいい加減な大きさに切ってから、フライパンで炒める必要がある。 類語 適度 (意味:物事の程度が良いこと) 「体型を維持するためには適度な運動が必要だ」 良い程度 (意味:ちょうど良い度合い) 「体に良い程度にスポーツをする」 よい頃合い (意味:ちょうど良い度合い) 「よい頃合いに仕事をする」 ほどほど (意味:ちょうどよい具合であること) 「酒やタバコはほどほどにしないと体に悪いよ」 適当 (意味:度合いが程良いこと) 「適当なところでひとまず終わりにする」 程よい (意味:ちょうど良い具合であること) 「程よい味付けで美味しい」 中くらい (意味:程度がちょうど真ん中ぐらいであること) 「彼はクラスで中くらいの成績だ」 中庸(ちゅうよう) (意味:一方に寄ることなく、変化しないこと) 「中庸の考えが必要となる」 「いい加減」の意味と使い方<2>良くも悪くもない程度 意味 「いい加減」の1つ目の意味である「ちょうどよい程度」から派生して「 徹底しないこと、不十分なこと」という意味でも「いい加減」は使います。 「いい」加減ではなく「あまりよくない」加減、という意味で使います。 「いい加減」は元々「ちょうどよい」という意味でした。 「ちょうどよい」ということは極端に良いわけでも極端に悪いわけでもありません。 この状態をネガティブに捉えると「徹底していない」というニュアンスになります。 使い方 物事を最後まで行わないで途中で断念したり、無責任に放り出すことを表す場合に「いい加減」を使います。 この場合の「いい加減」は、 マイナスなイメージを伴って用います。 例えば、「いい加減な人」といった場合は、仕事や勉強をしっかりとしない人、人との約束を守らない人、時間を守らない人、整理整頓ができない人、などが挙げられます。 「いい加減」は「良くないことである」という意味で使うことが多いです。 使い方としては、 ・いい加減な事を言う ・いい加減なやり方 ・いい加減な人 ・いい加減な返事 ・いい加減な練習 などとなります。 例文 ・いい加減なこと言うな。 そんなことを言っても誰も信じないと思うよ。 ・彼は時間にいい加減な人だから、約束した時間に来たことなんて一度もない。 ・いい加減な勉強をしているから、いつもテストが不合格なんだよ。 ・あの人は社員をいい加減に扱っているので、仕事を押し付けてくる。 ・相手の話をいい加減に聞いていたから、本番で失敗してしまったんだよ。 ・君はいい加減な仕事をしているから、残業が多くなってしまうのだ。 ・そのチームはいい加減な練習をしてきたから、試合に勝つことができなかった。 類語 生半可(なまはんか) (意味:十分ではなく不完全であること) 「生半可な気持ちで成功することはできない」 ぞんざい (意味:中途半端に物事を行うこと) 「彼女はぞんざいに扱われたことに怒っていた」 投げやり (意味:物事を運任せにすること) 「彼は投げやりな返事をしてばかりいる」 中途半端 (意味:物事が不完全であること) 「彼女はいつも中途半端に物事を終わらせる」 杜撰(ずさん) (意味:物事が不完全で間違いが多いこと) 「杜撰な対応に怒っている人が多くいる」 手抜き (意味:やるべき事をわざと省くこと) 「手抜きにしたことがバレバレである」 穴だらけ (意味:出来栄えに問題があること) 「この企画は穴だらけで実行できない」 雑 (意味:大雑把で適当であること) 「彼は物を雑に扱う癖がある」 でたらめ (意味:根拠がなくて適当であること) 「犯人が言っていることは全てでたらめだった」 「いい加減」の意味と使い方<3>かなり、とても 意味 「いい加減」は副詞的に使うと「 かなり、とても」という意味でも使います。 普通よりも甚だしいこと、限界を超えていていっぱいいっぱいだということを表します。 使い方 「かなり、とても」という意味で使う場合は、 不満な気持ちを込めて使います。 この場合は「限度を超えていて、気持ち的にギリギリだ」という心情を表したい場合に使うのが適します。 例えば、「ゲームを何回やってもクリアできず、いい加減うんざりする」といったように使います。 これは「何回やってもクリアできずに、相当うんざりした」という意味になります。 「いい加減嬉しかった」「いい加減売れている」といったように、満足な気持ちを表す場合には使いません。 あくまでも「いい加減」は不安に思っていたり、物足りなく思っている場合に用います。 使い方としては、 ・いい加減待たされた ・いい加減嫌になる ・いい加減疲れる ・いい加減嫌気が差す ・いい加減うんざりする などとなります。 例文 ・いい加減待たされて飽き飽きしたが、大事な面接なので辛抱強く待つ。 ・今日は一日中サッカーの練習していたので、いい加減疲れてしまった。 ・どんなに頑張っても成績が良くならないので、いい加減うんざりした。 ・いい加減嫌になってしまうこともあるが、耐えて頑張るしかない。 ・毎回待ち合わせ時間に遅刻してくる彼に、いい加減呆れてしまった。 ・その俳優は記者の質問攻めに、いい加減うんざりしている様子だった。 ・目的地まで遠いためまだまだ到着しそうになくて、いい加減嫌気がさしてしまった。 類語 とても (意味:程度が激しいこと) 「景色がとても綺麗だった」 かなり (意味:相当な程度であること) 「あの人はかなりお金を持っている」 相当 (意味:程度が物事に合っていること) 「それを行うには相当な決心がいる」 それなり (意味:ある物事に相応していること) 「練習すればそれなりの結果が出るはずだ」 ずいぶん (意味:程度が甚だしいこと) 「彼女は前よりもずいぶんと痩せた」 なかなか (意味:思っていた程度を上回っていること) 「きょうの料理はなかなか上手にできた」 けっこう (意味:十分ではないが、それなりであること) 「期待していなかったが、結構このアニメは面白い」 幾分 (意味:程度がほんの少しであること) 「幾分か見た目が悪いが、ほとんど良くできている」 過不及無い(かふきゅうない) (意味:ちょうど良い具合であること) 「今回の作品は過不及無い物になった」.

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俺的にツボすぎた「無職」の言い換え言葉(類語)60選【日本語はすげえ】

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公開日: 2018. 08 更新日: 2018. 08 「いい加減」の3つの意味と使い方、語源、類語、反対語、英語 「いい加減」という言葉をご存知でしょうか。 「冗談もいい加減にしろ」「いい加減にしてくれ」といったように使います。 「いい加減」は日常会話においても、使うことが多いですよね。 では、「いい加減」の意味についてしっかりと理解しているでしょうか。 「いい加減」と聞くと、何となくマイナスな印象を抱く人が多いかもしれません。 実は「いい加減」は悪い意味だけではなく、良い意味としても使うことができます。 正しく使うためには、意味についてきちんと知っておくことが必要です。 そこで今回は「いい加減」の意味や使い方、類語について解説していきます。 正しく覚えて、上手く使えるようにしましょう! 「いい加減」の意味と使い方<1>適度、よい程度 意味 「いい加減」の一つ目の意味は「 適度、良い程度」になります。 これから紹介する通り、「いい加減」には複数の意味がありますが、元々の意味(語源)はこの「適度」という意味になります。 物事の状態や程度が良いこと、良い状態なのでキリの良いところで終わって欲しいことを表します。 「いい加減」は「良い加減」「好い加減」と表すこともできます。 使い方 「物事の具合が良い、程度が良い」という場合に「いい加減」を使います。 例えば、「お風呂がいい加減だ」といった場合は「お風呂の温度が熱くもなく、冷たくもなくて、ちょうど良いお湯加減だ」という意味になります。 「適度」という意味で「いい加減」を使う場合は、良いイメージを伴います。 主観的にちょうど良いという事を表したいときに、「いい加減」を使うのが適します。 「いい加減」を使うことによって、極端ではない、過剰ではないことを表すことができます。 「いい加減」はキリが良いところで終わらせたいという意味で、「茶化すのもいい加減にする」「雪はいい加減止んで欲しい」といったように使います。 例文 ・ふざけたことばかり言って、冗談もいい加減にしろ。 ・このお菓子は焼き上がりがいい加減で、とても美味しい。 ・いい加減のお風呂に入れば、身も心も落ち着くことができる。 ・アルバムや使わなくなった教科書をしまっておくのに、いい加減の大きさの入れ物がない。 ・いい加減に雨が止んでくれないと、今日の遠足は中止になってしまうだろう。 ・今日はいい加減なところで仕事を終わらせて、あとは家に帰ってゆっくりしよう。 ・まずは野菜を食べやすいいい加減な大きさに切ってから、フライパンで炒める必要がある。 類語 適度 (意味:物事の程度が良いこと) 「体型を維持するためには適度な運動が必要だ」 良い程度 (意味:ちょうど良い度合い) 「体に良い程度にスポーツをする」 よい頃合い (意味:ちょうど良い度合い) 「よい頃合いに仕事をする」 ほどほど (意味:ちょうどよい具合であること) 「酒やタバコはほどほどにしないと体に悪いよ」 適当 (意味:度合いが程良いこと) 「適当なところでひとまず終わりにする」 程よい (意味:ちょうど良い具合であること) 「程よい味付けで美味しい」 中くらい (意味:程度がちょうど真ん中ぐらいであること) 「彼はクラスで中くらいの成績だ」 中庸(ちゅうよう) (意味:一方に寄ることなく、変化しないこと) 「中庸の考えが必要となる」 「いい加減」の意味と使い方<2>良くも悪くもない程度 意味 「いい加減」の1つ目の意味である「ちょうどよい程度」から派生して「 徹底しないこと、不十分なこと」という意味でも「いい加減」は使います。 「いい」加減ではなく「あまりよくない」加減、という意味で使います。 「いい加減」は元々「ちょうどよい」という意味でした。 「ちょうどよい」ということは極端に良いわけでも極端に悪いわけでもありません。 この状態をネガティブに捉えると「徹底していない」というニュアンスになります。 使い方 物事を最後まで行わないで途中で断念したり、無責任に放り出すことを表す場合に「いい加減」を使います。 この場合の「いい加減」は、 マイナスなイメージを伴って用います。 例えば、「いい加減な人」といった場合は、仕事や勉強をしっかりとしない人、人との約束を守らない人、時間を守らない人、整理整頓ができない人、などが挙げられます。 「いい加減」は「良くないことである」という意味で使うことが多いです。 使い方としては、 ・いい加減な事を言う ・いい加減なやり方 ・いい加減な人 ・いい加減な返事 ・いい加減な練習 などとなります。 例文 ・いい加減なこと言うな。 そんなことを言っても誰も信じないと思うよ。 ・彼は時間にいい加減な人だから、約束した時間に来たことなんて一度もない。 ・いい加減な勉強をしているから、いつもテストが不合格なんだよ。 ・あの人は社員をいい加減に扱っているので、仕事を押し付けてくる。 ・相手の話をいい加減に聞いていたから、本番で失敗してしまったんだよ。 ・君はいい加減な仕事をしているから、残業が多くなってしまうのだ。 ・そのチームはいい加減な練習をしてきたから、試合に勝つことができなかった。 類語 生半可(なまはんか) (意味:十分ではなく不完全であること) 「生半可な気持ちで成功することはできない」 ぞんざい (意味:中途半端に物事を行うこと) 「彼女はぞんざいに扱われたことに怒っていた」 投げやり (意味:物事を運任せにすること) 「彼は投げやりな返事をしてばかりいる」 中途半端 (意味:物事が不完全であること) 「彼女はいつも中途半端に物事を終わらせる」 杜撰(ずさん) (意味:物事が不完全で間違いが多いこと) 「杜撰な対応に怒っている人が多くいる」 手抜き (意味:やるべき事をわざと省くこと) 「手抜きにしたことがバレバレである」 穴だらけ (意味:出来栄えに問題があること) 「この企画は穴だらけで実行できない」 雑 (意味:大雑把で適当であること) 「彼は物を雑に扱う癖がある」 でたらめ (意味:根拠がなくて適当であること) 「犯人が言っていることは全てでたらめだった」 「いい加減」の意味と使い方<3>かなり、とても 意味 「いい加減」は副詞的に使うと「 かなり、とても」という意味でも使います。 普通よりも甚だしいこと、限界を超えていていっぱいいっぱいだということを表します。 使い方 「かなり、とても」という意味で使う場合は、 不満な気持ちを込めて使います。 この場合は「限度を超えていて、気持ち的にギリギリだ」という心情を表したい場合に使うのが適します。 例えば、「ゲームを何回やってもクリアできず、いい加減うんざりする」といったように使います。 これは「何回やってもクリアできずに、相当うんざりした」という意味になります。 「いい加減嬉しかった」「いい加減売れている」といったように、満足な気持ちを表す場合には使いません。 あくまでも「いい加減」は不安に思っていたり、物足りなく思っている場合に用います。 使い方としては、 ・いい加減待たされた ・いい加減嫌になる ・いい加減疲れる ・いい加減嫌気が差す ・いい加減うんざりする などとなります。 例文 ・いい加減待たされて飽き飽きしたが、大事な面接なので辛抱強く待つ。 ・今日は一日中サッカーの練習していたので、いい加減疲れてしまった。 ・どんなに頑張っても成績が良くならないので、いい加減うんざりした。 ・いい加減嫌になってしまうこともあるが、耐えて頑張るしかない。 ・毎回待ち合わせ時間に遅刻してくる彼に、いい加減呆れてしまった。 ・その俳優は記者の質問攻めに、いい加減うんざりしている様子だった。 ・目的地まで遠いためまだまだ到着しそうになくて、いい加減嫌気がさしてしまった。 類語 とても (意味:程度が激しいこと) 「景色がとても綺麗だった」 かなり (意味:相当な程度であること) 「あの人はかなりお金を持っている」 相当 (意味:程度が物事に合っていること) 「それを行うには相当な決心がいる」 それなり (意味:ある物事に相応していること) 「練習すればそれなりの結果が出るはずだ」 ずいぶん (意味:程度が甚だしいこと) 「彼女は前よりもずいぶんと痩せた」 なかなか (意味:思っていた程度を上回っていること) 「きょうの料理はなかなか上手にできた」 けっこう (意味:十分ではないが、それなりであること) 「期待していなかったが、結構このアニメは面白い」 幾分 (意味:程度がほんの少しであること) 「幾分か見た目が悪いが、ほとんど良くできている」 過不及無い(かふきゅうない) (意味:ちょうど良い具合であること) 「今回の作品は過不及無い物になった」.

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