アマチュア 無線 再 免許。 アマチュア無線局 再免許申請について

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アマチュア 無線 再 免許

リンク 電波利用料はこの先いつまで続けられるか不安はありましたが、とりあえず5年分先払いすることにしました。 電波利用料については別途郵便で届くようですが、現在のところまだ届いておりません。 移動局の期限は来年の5月なので、そろそろ考えなくてはならないのですが悩ましいところです。 固定局の無線機はすべて新スプリアス規制なので、問題はありませんが移動局は3. 5MHzから47GHzまで許可されているし、ほとんどが新スプリアス規制の対象外です。 トランスバーター等の付加装置がどうなるのかよくわかりません。 現在のフィルター等でTSSの認証を得られるものか? 4GHz以上は運用する機会もなくなりましたので、思い切って捨ててしまうのもありかなと思っております。 いずれにしてもまだしばらく時間もありますので悩んでみます。 アマチュア無線の現状 多くのOM達の努力や「私をスキーに連れてって」などの影響もあって一時は大ブームを起こして活気だったアマチュア無線界も最近は衰退の一途をたどっています。 一時は136万局を超えたアマチュア無線局数も現在は42万局を切ってしまいました。 1年間に約10万局が閉局しています。 現在408658局です。 この中にはダブっている局も多数ありますので、実数はこれよりかなり少なくなります 一人で固定局と移動局や異なったコールサインもあります。 これは携帯電話やインターネットの著しい普及が最大の原因だと思われますが、アマチュア無線に魅力を感じなくなりやめてしまう人も多いと思います。 一時のブームに浮かれて養成講座でハムを粗製濫造した結果、マナーの乱れに閉口してアマチュア無線に幻滅した人も多かったはずです。 私は開局して57年しぶとく続けております。 飽き性の私がいろいろな事に首を突っ込んできましたが、これだけ続いたのはアマチュア無線だけです。 まあ似たようなものでオーディオも続けてはおりますが、こちらの方は途切れがちて゛、一週間に一回のオーディオのコーヒーミーティングにも参加しておりません。 これには女房の骨折という予期せぬ要因もありますが! 「アマチュア無線局」の34年問題とは アマチュア無線でも技術基準適合証明 技適 を受けた無線機も存在しており、新スプリアス規格前に技適を取得した機器の場合、平成29年11月30日まで再免許申請OK。 平成34年11月30日以降は再免許すら受けられなくなります。 1.新スプリアス規格に対応している無線機に買い替え 2.機器に問題なければ、自分若しくは認証機関(JARDまたはTSS)などでスプリアスを測定、総務省に「スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書」なる書類を提出。 3.フィルターを付加し、変更申請する。 1に関しては、財力のある人は可能ですが「貧乏ハム」はおいそれとはいきません。 2に関しては、新スプリアスに適合しているのだと証明できるのであれば、OKということですが、はたしてスプリアスを測定できるスペアナ等を持っている人がどれだけいるでしょうか? 私もスペアナは2台持っておりますが、少数派でしょう。 さらに一年以内に校正されたスペアナで測定とあります。 スペアナは校正に出せばおそらく程度にもよりますが、中古品が買えるくらいは取られそうです。 3に関しては後述のTSSの出番となります。 保証実施者の一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)では、平成28年9月1日からスプリアス確認保証業務を実施しております。 お持ちの無線機が技適機種であり新スプリアス規格か旧スプリアス規格か不明な場合は、証明番号により、総務省のサイトでスプリアス規格を確認することが可能です。 旧スプリアス規格の無線機を平成34年12月1日以降も継続して使用する場合は、その無線機のスプリアスを実測するなどして、 新スプリアス規格に適合することを確認し、管轄の総合通信局に手続きを行う必要があります。 ただし、「スプリアス確認保証可能機器リスト」にある無線機器は、JARDの「スプリアス確認保証」を受けることにより、 平成34年12月1日以降も継続して使用することができます。 平成29年11月末日までは、旧スプリアス機でも再免許可、でもそのままでは平成34年12月1日以降使用不可、そして、新スプリアス規格への適合が確認できれば、平成34年12月1日以降も使用可」ということです。 この問題に関して、日本アマチュア無線連盟JARLは「何もしていない」と評価されてもおかしくない対応であろう。 個人で総通を相手にする事はほぼ不可能で、こういった時の 日本アマチュア無線連盟 JARLだと思います。 JARLには自作派の危機感を共有し、関係機関(総通・JARD等)と折衝し、自作機器による保障認定、運用が 平成29年11月以降も阻害・制限されない体制の確立に全力を挙げて欲しい。 JARL(日本アマチュア無線連盟 一般社団法人JARL(日本アマチュア無線連盟)はアマチュア無線という趣味のための団体です。 八木、宇田アンテナ開発者として知られる八木秀次氏も会長を務めておられました。 1970年からは40年の長きにわたって原 敬内閣総理大臣(第19代)の孫である 原昌三氏(呼出符号:JA1AN、三菱重工勤務)が君臨してきました。 現在は昨年髙尾義則氏(呼出符号: JG1KTC)が会長に就任。 私はDXの真似事をやっていた一時期QSLの転送の為だけに会員になっておりましたが、現在は会員ではありません。 かつては20万人いた会員数も半減し、存続の危機がささやかれています。 会員数の減少はアマチュア無線界の衰退だけが原因ではないようです。 会員の声がなかなか反映されない等の様々な不満が次第に大きくなったのも原因です。 JARLの収入のほとんどが会員からの年会費です。 かつては無線機の保証認定や講習会で潤っていた時期もありましたが、それらをJARDに移してからは主だった収入がなくなりました。 JARDへ移管した経緯も不透明です、JARLとJARDの会長が同じであったというのも何か意図的なものを感じます。 さらに保証認定がTSSという(JARLと親しい)民間会社に移管しました。 ここで改めて「アマチュア業務」とはどう規定されているのかを確認してみると: 「金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練、通信及び技術的研究の業務をいう。 (電波法施行規則第3条第1項第15号) 」 とありますが、公共の財産である電波を趣味で行っている者を利用して、一部の人、組織が金儲けの手段としているようにも思えます。 スポンサーリンク JARDとは 一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(略称 : JARD) (The Japan Amateur Radio Development Association. ) 設 立 1991年08月22日 財団法人 公益法人 設立許可(郵政大臣) 2011年04月01日 一般財団法人移行登記 (2011年03月30日 内閣総理大臣移行認可 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、Webサイト上に2014年6月24日付けの新役員名簿を公表した。 それによると1991年の財団創設時から会長を務めてきたJA1AN・原 昌三氏がこのほど退任し「名誉会長」となり、新たにJA1HQG・有坂芳雄氏が会長に就任しました。 役員の大半がJARLの役員を兼ねています。 この辺も疑惑を抱かれる一因です。 この34年問題に対してJARDの姿勢 スプリアス確認保証可能機器以外の自作機等の場合、スペアナで測ったスプリアスデータは保証認定に必須でスペアナを持たない人にはHP上で「電波測定サービス」は、一見保証認定とは無関係に、「測定器をもっていない自作派のために、有料で測定を請け負いますよ」、という内容にみえます。 測定の基本料金は4,000円となっており、スプリアス測定を依頼すると、基本料に10,000円が加算される。 これに消費税が加わる。 JARDに機器を持ち込めない地方在住者の場合、契約運送業者の引き取り料、梱包料、送料、消費税がさらに加算される。 測定料の合計は非常に高額となる。 一生懸命に、初めて自作送信機を組み立てた高校生ハムが払える金額ではない。 大人の有職ハムにとっても大きな負担である。 わずか数石の自作送信機の保証に1~2万円もの料金がかかるのではおいそれと頼めるわけがない。 いままでスプリアスデータが不要だったものを、スプリアス規格が変更したからといって運用を変えるのはおかしいのではないかという指摘もある。 後述のTSSでは必ずしも必要としていない。 TSSの場合 TSSは民間会社で保証料は4,800円です。 TSSは今後とも、自作機の保証認定に際しては、これまで同様に、書類審査のみによる保証審査を実施すると明言した。 この審査方法は、総務省が示している「保証要領」の審査方法と合致するものである。 なお、総務省が示している「保証要領」には、自作機の保証認定に際してスプリアスの実測が必須とは書かれていない。 どうやら自作の場合はTSSに頼るのが正解のようです。 タイトルの「貧乏ハム」は「アマチュア無線局」の34年問題にどう対処すればよいか? の鍵はTSSにありそうです。 かっては「無線家」は「無銭家」と呼ばれておりました 私が開局する前の中高生のころは「無線家」は「無銭家」と呼ばれておりました。 ボッコ屋に行っては古いラジオ等を安価に譲ってもらったり、時には中高生という事で無料でいただける時もありました。 こうして持ち帰ったラジオを分解して電源トランス、真空管、その他の部品を利用して送信機等を組み立てておりました。 特に電源トランスの新品は高価だったので手に入りませんでした。 親に怒られながらハンドドリルで穴をあけたりしながら、徹夜で作業をし靴下に切粉を付けたまま翌日学校に行っては居眠りをしておりました。 34年問題はある意味でこうした中高生、中には小学生もいるであろう「アマチュア無線家」の夢を奪うものである。 科学の振興を掲げる日本がまさかこんな事になろうとは! ひいては今問題になっている半導体事業が日本から韓国へ移ってしまった事も無縁ではなさそうです。 アマチュア無線以外の無線機にも適用されます 新スプリアス規制による34年問題は アマチュア無線機にとどまらず、より一般的に使われているワイヤレスマイクやETCにも適用されます。 ごく限られた範囲での使用でかつ微小電力である、ワイヤレスマイクにまで使用に制限がかかるのは、如何なものかと思わざるを得ません。 どのように告知をして一般の人に理解してもらうのは大変な事だと思います。 学校や宴会場などで知らずに使っている人ばかりです。 アマチュア局の場合は、これ以後はJARDまたはTSSで「スプリアス確認保証」を受けることで、対応することが認められています。 この場合も関東総通においては、新スプリアス機、旧スプリアス機の扱いにおいて一部混乱が生じておるようです。

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40 年ぶりに無線従事者免許証(アマチュア無線)の再発行完了!:AWAZON

アマチュア 無線 再 免許

アマチュア局の免許の有効期限は5年です。 免許の有効期間満了後も引き続きアマチュア無線局を運用しようとするときは、免許の有効期間の満了前に再免許を受けなければなりません。 再免許とは、免許の有効期間を5年延長する手続きです。 再免許の申請は免許の有効期間満了の1年前から1か月前までの間に、管轄の総合通信局に手続きする必要があります。 免許になっている無線機器が 平成19年以降に製造された無線機器の場合は、免許を受けている総合通信局に直接申請します。 免許になっている無線機器が古い場合 (スプリアス確認保証) 平成29年の12月以降、 新スプリアス基準に合致することの確認がとれていない無線機が含まれたまま再免許申請をした場合、「平成34年11月30日までに限る」の使用制限が明記されます。 旧スプリアス規格の無線機を平成34年12月1日以降も継続して使用する場合は、その無線機のスプリアスを実測するなどして、新スプリアス規格に適合することを確認し、管轄の総合通信局に手続きを行う必要があります。 ただし、 「スプリアス確認保証可能機器リスト」にある無線機器は、JARDの「スプリアス確認保証」を受けることにより、平成34年12月1日以降も継続して使用することができます。 お持ちの無線機が技適機種であり新スプリアス規格か旧スプリアス規格か不明な場合は、証明番号により、総務省のサイトでスプリアス規格を確認することが可能です。 また、技術基準適合証明番号がない、若しくはJARL登録番号の場合は、旧スプリアス機種となります。 アマチュア無線免許の有効期限が切れてしまった場合 アマチュア局の再免許は、免許有効期限の1ヶ月前までに手続きしなければなりません。 免許の更新を忘れていた、または事情により免許の有効期限が切れてしまった場合は、再免許申請ではなく、新たに開局する開局申請となります。 開局する場合、お持ちの無線機器によって手順が異なります。 平成19年以降に製造された無線機器の場合は、総合通信局に直接開局申請することが出来ます。 平成19年以前に製造された無線機器の場合は、その無線機器が 新スプリアス基準に適合していなければ開局申請することが出来ません。 しかし、「保証可能機器リスト」にある無線機器は、JARDの基本保証(開設保証)を受けることで開局することが出来ます。 免許が切れてから6ヶ月以内の場合は、今までのコールサインの再指定が可能です。 「無線局事項書及び工事設計書」の備考欄に 朱書きでコールサインを記入してくださ い。 例 「 JA1QRZ」• 免許が切れてから6ヶ月を超えている場合は、無線局免許状のコピーを添付し、「無線局事項書及び工事設計書」の備考欄に 朱書きで次のように記入してください。 例 「 旧コールサイン希望 JA1QRZ」 アマチュア無線局再免許申請書の入手方法 再免許申請の申請書一式は、お近くのハムショップ、またはで購入されるか、下記リンクからのダウンロードが可能です。 電子申請による申請の場合• 書面による申請の場合 再免許申請の申請書一式は、お近くのハムショップ、またはで購入されるか、下記リンクからのダウンロードが可能です。 書き方についての問い合わせは、お客様の管轄の総合通信局となります。 アマチュア無線再免許申請の手数料.

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40 年ぶりに無線従事者免許証(アマチュア無線)の再発行完了!:AWAZON

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不必要な電波(不要電波)をできる限り低減させることによって、電波利用環境の維持、向上及び電波利用の推進を図るため、WRC(世界無線通信会議)において、無線設備のスプリアス発射の強度の許容値に関する無線通信規則(RR)の改正が行われました。 国内においては、無線通信規則 RR の改正を踏まえ、情報通信審議会における技術的条件の審議及び電波監理審議会における関係省令の改正案の審議を経て、無線設備のスプリアス発射の強度の許容値に係る技術基準等の関係省令及び関係告示が改正され、平成17年12月1日から新たな許容値が適用されています。 (経過措置として、令和4年11月30日まで旧許容値の適用が可能となっています。 ) これらの背景により、旧スプリアス規格(不明なものも含みます。 以下同じ。 )の無線設備については、その使用期限が令和4年11月30日までとなっています。 新スプリアス規格への対応に関する手続• 現在お使いの旧スプリアス規格(不明なものも含みます)の無線機器を令和4年12月1日以降も継続してご使用になる場合は、お近くの総合通信局に確認届出書の提出が必要です。 新スプリアス規格への対応に関する手続の詳細はをご覧下さい。 製造業者等が測定した無線設備(新スプリアス確認設備) 下記リストに掲げる無線設備と同一型式のものについては、スプリアスの確認届出書の提出の際、測定データの添付を省略することができます。 (免許人から確認届出書の提出は必要です。 「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のページにおいて、型式・技術適合証明を取得した年月日、新旧スプリアス規格の区別等の情報を確認することができます。

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