四半世紀の結果できた 青い顔のスーパースター。 米津玄師LOSER >>日本风情>>日语>>外语爱好者网站

Lyrics LOSER by Kenshi Yonezu (romaji) from album

四半世紀の結果できた 青い顔のスーパースター

結構テンポの良い曲が好きなんですよね。 米津玄師「LOSER」 (ルーザー)の歌詞 LOSER(ルーザー)の歌手、作詞、作曲は全て米津玄師自身で驚きました! 米津玄師「LOSER」(ルーザー)の歌詞を載せますね。 いつもどおりの通り独り こんな日々もはや懲り懲り もうどこにも行けやしないのに 夢見ておやすみ いつでも僕らはこんな風に ぼんくらな夜に飽き飽き また踊り踊り出す明日に 出会うためにさよなら 歩き回ってやっとついた ここはどうだ楽園か? 今となっちゃもうわからない 四半世紀の結果出来た 青い顔のスーパースターがお腹すかしては待ってる アイムアルーザー どうせだったら遠吠えだっていいだろう もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声 アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた いつかポケットに隠した声が ああだのこうだの知ったもんか 幸先の空は悪天候 ほら窓から覗いた摩天楼 からすりゃ塵のよう イアンもカートも昔の人よ 中指立ててもしょうがないの 今勝ち上がるためのお勉強 朗らかな表情 踊る阿呆に見る阿呆 我らそれを端から笑う阿呆 デカイ自意識抱え込んではもう 磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄 膝抱えてもなんもねえ ほら長い前髪で前が見えねえ 笑っちまうねパッと沸き立って フワッと消えちゃえるこんな輪廻 愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね 永遠の淑女もそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ ああわかってるって 深く転がる 俺は負け犬 ただどこでもいいから遠くへ行きたいんだ それだけなんだ 耳をすませ遠くで今 響きだした音を逃すな 呼吸を整えて いつかは出会えるはずの 黄金の色したアイオライトを きっと掴んで離すな アイムアルーザー なんもないならどうなったっていいだろう うだうだしてフラフラしていちゃ今に 灰 左様なら アイムアルーザー きっといつかって願うまま 進め ロスタイムのそのまた奥へ行け 愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね 永遠の淑女もそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ ここいらでひとつ踊ってみようぜ 夜が明けるまで転がっていこうぜ 聞こえてんなら声出していこうぜ アイムアルーザー どうせだったら遠吠えだっていいだろう もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声 アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた いつかポケットに隠した声が ここいらでひとつ踊ってみようぜ 夜が明けるまで転がっていこうぜ 聞こえてんなら声出していこうぜ 米津玄師「LOSER」(ルーザー)の歌詞の意味を理解すると発見があり、感情移入ができる 米津玄師「LOSER」(ルーザー)の歌詞を理解することで様々な発見があるし、 LOSER(ルーザー)を聞いている時に米津玄師の感情を理解できて、 自分の感情も移入できるようになります。 米津玄師の考えを知ることもできますからね。 もちろん、人それぞれ曲の解釈の違いはあると思うので、 僕なりの意見をつらつら話します。 米津玄師の「LOSER」(ルーザー)では いつもどおりの通り独り こんな日々もはや懲り懲り と出だしが入ります。 まさに、僕が昔思っていたことです。 孤独でもっと前に進めない自分に不甲斐なさを感じていました。 成長できなくて、結果が伴わなくて悲しい気持ち。 毎日の生活に張りがない状態でした。 そこで同じ生活から脱却したいと思うようになったんですね。 ああだのこうだの知ったもんか 幸先の空は悪天候 2番の出だしですね。 自分を変えたいけれど、うまくいかない状態。 そして、 黄金の色したアイオライトを きっと掴んで離すな サビの前ですね。 自分を変えて前に進んでいこうというメッセージのように受け取れますね。 僕自身も「いつもどおり」の道からいい意味で逸れて、 行動してから一気に状況が変わりました。 自分でもびっくりするほど、前に進めるようになったんですね。 だからこそ、変化って大切だなあと。 成長して知識を得ることで変化することが大切だなあと感じます。 停滞していると、なんかつまらないし、懲り懲りしてしまうんですよね。 この曲は米津玄師自身が「自分のことを書いた」と語っています。 「LOSER」(ルーザー)は「敗者」を意味します。 僕は昔、なんとなく時間だけがすぎていく毎日を過ごしていて、 人生の敗者だったんですね。 僕は今ビジネスをしているのですが、 ビジネスをしている時は、自分の成長を感じて充実しています。 昔のように、「いつもどおり」停滞している時間を過ごすのはつまらなかったのです。 つまらないということを自分で感じつつも、 懲り懲りした日々を送っていたんですね。 完全なる敗者です。 僕は大学1年生の時に、パズドラとかtwitterとかをダラダラやっていたんですよ。 退屈で暇すぎたので、とりあえずスマホをいじっていたのですが、 内心つまらねえって思いながらも続けていたわけです。 飽き飽きしていて嫌気がさしていた状況を変えたくてしょうがなかったのに、 平気で1日10時間とかスマホをいじっていました。 「あ〜〜〜なんか自分を変えて〜〜〜」 とか思いながらも、 なーーー〜んにもやらなかったんですよ。 思っているだけで、全く行動に移さない人間でした。 そんな僕もビジネスに出会って、 嫌いだった昔の自分から逃れて、 今では自由で充実した日々を過ごしています。 せっかくこのブログを見ていただいているので、 米津玄師の「LOSER」(ルーザー)を聴いてやる気をあげて、 何か行動できるようになってくれたら嬉しいです。 これは昔の僕へのメッセージでもあります。 歌詞でもこのようなことを伝えています。 進め ロスタイムのそのまた奥へ行け いつかではなくて、まさに今行動できる人が強いですよね。 同じ曲を聴いていても、結果的には違う解釈をしていたなんてことはよくあることです。 音楽というクリエイティブなものに触れることで、 どんどん想像力が高まっていきます。 他にも様々な曲を聞くと面白いです。 僕のyoutubeチャンネルを聴いても創造力がついていきますよ。 良かったら、チャンネル登録をお願いします! この前、本を出版しました。 意外にも気軽に本を出版できるものですね。 僕は映画が大好きなんですよね。 ミュージカル映画には元々興味なかったんですけど、この映画を見てから考えが変わりました。 では! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は月収50万円を当たり前に稼いでいます。 ですが、 月収50万を稼いでいますというと、 超絶怪しいですよね。 お前には知識やセンス、才能があったんだろ?と言われます。 僕はもともとビジネスの知識があったわけでもなければ、 人前で話したり、文章を書くことなんて全然できませんでした。 コミュ障で病気で貧乏で、劣等感が半端なかったのです。 そんな僕でも自信を得ることができて、 月収50万円稼げるようになりました。 はっきり言って人生変わりました。 プライベートにもとても良い影響をもたらしてます。 結局慣れてしまえば勝ちみたいなところがあって、 稼ぎ方を学んでいけばどんな人でも稼げるし 誰でも自信を得ることができます。 僕「くま」が徐々に慣れて、月収50万を稼いだ過程を下記の記事では公開してます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は病気で、 極貧バイト掛け持ち生活でしたが、起業して自分で事業を回せるようになりました。 怪しいですよね。 怪しいと思いますが、まずはこのような世界があることを知ってもらいたいのです。 その上で、僕のブログを見てもらいたいです。 また、今なら電子書籍を無料プレゼント中です。 僕の根底にあるのは 自由であれ、充実であれ です。 なんじゃそりゃって感じですよね。 どういうことかと言うと、 経済的自由 時間的自由 精神的自由 身体的自由 これら 4 つの自由。 僕はこれらの自由度と充実度がさらに高い状態を目指して生きています。 病気で、お金もなくて、コミュ障で、自信もなかった僕がどうなったのか? もっと詳しく僕を知りたい方は下記から見てください。

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米津玄師のLOSERの歌詞に長い前髪で前が見えねえっていうところ...

四半世紀の結果できた 青い顔のスーパースター

結構テンポの良い曲が好きなんですよね。 米津玄師「LOSER」 (ルーザー)の歌詞 LOSER(ルーザー)の歌手、作詞、作曲は全て米津玄師自身で驚きました! 米津玄師「LOSER」(ルーザー)の歌詞を載せますね。 いつもどおりの通り独り こんな日々もはや懲り懲り もうどこにも行けやしないのに 夢見ておやすみ いつでも僕らはこんな風に ぼんくらな夜に飽き飽き また踊り踊り出す明日に 出会うためにさよなら 歩き回ってやっとついた ここはどうだ楽園か? 今となっちゃもうわからない 四半世紀の結果出来た 青い顔のスーパースターがお腹すかしては待ってる アイムアルーザー どうせだったら遠吠えだっていいだろう もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声 アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた いつかポケットに隠した声が ああだのこうだの知ったもんか 幸先の空は悪天候 ほら窓から覗いた摩天楼 からすりゃ塵のよう イアンもカートも昔の人よ 中指立ててもしょうがないの 今勝ち上がるためのお勉強 朗らかな表情 踊る阿呆に見る阿呆 我らそれを端から笑う阿呆 デカイ自意識抱え込んではもう 磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄 膝抱えてもなんもねえ ほら長い前髪で前が見えねえ 笑っちまうねパッと沸き立って フワッと消えちゃえるこんな輪廻 愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね 永遠の淑女もそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ ああわかってるって 深く転がる 俺は負け犬 ただどこでもいいから遠くへ行きたいんだ それだけなんだ 耳をすませ遠くで今 響きだした音を逃すな 呼吸を整えて いつかは出会えるはずの 黄金の色したアイオライトを きっと掴んで離すな アイムアルーザー なんもないならどうなったっていいだろう うだうだしてフラフラしていちゃ今に 灰 左様なら アイムアルーザー きっといつかって願うまま 進め ロスタイムのそのまた奥へ行け 愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね 永遠の淑女もそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ ここいらでひとつ踊ってみようぜ 夜が明けるまで転がっていこうぜ 聞こえてんなら声出していこうぜ アイムアルーザー どうせだったら遠吠えだっていいだろう もう一回もう一回行こうぜ 僕らの声 アイムアルーザー ずっと前から聞こえてた いつかポケットに隠した声が ここいらでひとつ踊ってみようぜ 夜が明けるまで転がっていこうぜ 聞こえてんなら声出していこうぜ 米津玄師「LOSER」(ルーザー)の歌詞の意味を理解すると発見があり、感情移入ができる 米津玄師「LOSER」(ルーザー)の歌詞を理解することで様々な発見があるし、 LOSER(ルーザー)を聞いている時に米津玄師の感情を理解できて、 自分の感情も移入できるようになります。 米津玄師の考えを知ることもできますからね。 もちろん、人それぞれ曲の解釈の違いはあると思うので、 僕なりの意見をつらつら話します。 米津玄師の「LOSER」(ルーザー)では いつもどおりの通り独り こんな日々もはや懲り懲り と出だしが入ります。 まさに、僕が昔思っていたことです。 孤独でもっと前に進めない自分に不甲斐なさを感じていました。 成長できなくて、結果が伴わなくて悲しい気持ち。 毎日の生活に張りがない状態でした。 そこで同じ生活から脱却したいと思うようになったんですね。 ああだのこうだの知ったもんか 幸先の空は悪天候 2番の出だしですね。 自分を変えたいけれど、うまくいかない状態。 そして、 黄金の色したアイオライトを きっと掴んで離すな サビの前ですね。 自分を変えて前に進んでいこうというメッセージのように受け取れますね。 僕自身も「いつもどおり」の道からいい意味で逸れて、 行動してから一気に状況が変わりました。 自分でもびっくりするほど、前に進めるようになったんですね。 だからこそ、変化って大切だなあと。 成長して知識を得ることで変化することが大切だなあと感じます。 停滞していると、なんかつまらないし、懲り懲りしてしまうんですよね。 この曲は米津玄師自身が「自分のことを書いた」と語っています。 「LOSER」(ルーザー)は「敗者」を意味します。 僕は昔、なんとなく時間だけがすぎていく毎日を過ごしていて、 人生の敗者だったんですね。 僕は今ビジネスをしているのですが、 ビジネスをしている時は、自分の成長を感じて充実しています。 昔のように、「いつもどおり」停滞している時間を過ごすのはつまらなかったのです。 つまらないということを自分で感じつつも、 懲り懲りした日々を送っていたんですね。 完全なる敗者です。 僕は大学1年生の時に、パズドラとかtwitterとかをダラダラやっていたんですよ。 退屈で暇すぎたので、とりあえずスマホをいじっていたのですが、 内心つまらねえって思いながらも続けていたわけです。 飽き飽きしていて嫌気がさしていた状況を変えたくてしょうがなかったのに、 平気で1日10時間とかスマホをいじっていました。 「あ〜〜〜なんか自分を変えて〜〜〜」 とか思いながらも、 なーーー〜んにもやらなかったんですよ。 思っているだけで、全く行動に移さない人間でした。 そんな僕もビジネスに出会って、 嫌いだった昔の自分から逃れて、 今では自由で充実した日々を過ごしています。 せっかくこのブログを見ていただいているので、 米津玄師の「LOSER」(ルーザー)を聴いてやる気をあげて、 何か行動できるようになってくれたら嬉しいです。 これは昔の僕へのメッセージでもあります。 歌詞でもこのようなことを伝えています。 進め ロスタイムのそのまた奥へ行け いつかではなくて、まさに今行動できる人が強いですよね。 同じ曲を聴いていても、結果的には違う解釈をしていたなんてことはよくあることです。 音楽というクリエイティブなものに触れることで、 どんどん想像力が高まっていきます。 他にも様々な曲を聞くと面白いです。 僕のyoutubeチャンネルを聴いても創造力がついていきますよ。 良かったら、チャンネル登録をお願いします! この前、本を出版しました。 意外にも気軽に本を出版できるものですね。 僕は映画が大好きなんですよね。 ミュージカル映画には元々興味なかったんですけど、この映画を見てから考えが変わりました。 では! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は月収50万円を当たり前に稼いでいます。 ですが、 月収50万を稼いでいますというと、 超絶怪しいですよね。 お前には知識やセンス、才能があったんだろ?と言われます。 僕はもともとビジネスの知識があったわけでもなければ、 人前で話したり、文章を書くことなんて全然できませんでした。 コミュ障で病気で貧乏で、劣等感が半端なかったのです。 そんな僕でも自信を得ることができて、 月収50万円稼げるようになりました。 はっきり言って人生変わりました。 プライベートにもとても良い影響をもたらしてます。 結局慣れてしまえば勝ちみたいなところがあって、 稼ぎ方を学んでいけばどんな人でも稼げるし 誰でも自信を得ることができます。 僕「くま」が徐々に慣れて、月収50万を稼いだ過程を下記の記事では公開してます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は病気で、 極貧バイト掛け持ち生活でしたが、起業して自分で事業を回せるようになりました。 怪しいですよね。 怪しいと思いますが、まずはこのような世界があることを知ってもらいたいのです。 その上で、僕のブログを見てもらいたいです。 また、今なら電子書籍を無料プレゼント中です。 僕の根底にあるのは 自由であれ、充実であれ です。 なんじゃそりゃって感じですよね。 どういうことかと言うと、 経済的自由 時間的自由 精神的自由 身体的自由 これら 4 つの自由。 僕はこれらの自由度と充実度がさらに高い状態を目指して生きています。 病気で、お金もなくて、コミュ障で、自信もなかった僕がどうなったのか? もっと詳しく僕を知りたい方は下記から見てください。

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米津玄師のLOSERの歌詞に長い前髪で前が見えねえっていうところ...

四半世紀の結果できた 青い顔のスーパースター

最初にMVを見た時、あまりのダンスの表現力と技術にびっくりしました! ちなみに、MVの振付を担当されたのは、かの有名なシルク・ド・ソレイユや、Siaの「アライヴ」で土屋太鳳さんが踊るダンスの振付も担当された 辻本和彦さん。 しかも、そんな経歴を持つ辻本さんが、なんと米津さんのダンスを絶賛しているんだそうです。 指先の繊細さと長い手足を活かしたダンスに「惚れ惚れするほど美しい」と、辻本さんがコメントもしています。 裏話ですが、米津さんはこの撮影のために2、3週間毎日レッスンを受けていて、激しい運動をするのは中学生ぶりだったらしく地獄の日々だったそうです。 笑 ただ、かっこいい映像を撮るために妥協はしない米津さんだからこそ、納得するまで諦めなかったそうで、撮影の最終段階で議論が白熱していたとか。 実際、ダンスの種類としては型にはまらないようなものなのですが、ジャンル的にはPOPやアニメーション、一部ブレイクのステップなどが取り入れられています。 特に、足を滑らせるムーンウォークの類のあの振りや、途中で自分の身体を制御できなくなるような勢いに押されたような振りは前衛的で、とても数週間で得た技術とは思えません。 曲もすごくて、ダンスもすごい・・・どうなってるんだ米津玄師…。 米津玄師「LOSER」歌詞の意味を考察! ちょっと熱くなりすぎましたが、ここからは「Loser」の歌詞の意味について考察していきたいと思います。 ちなみにこの曲、ノリの良いテンポとダンスの魅力が光る一方で、歌詞の意味が難解で良くわからないと言う声も聞きます。 そんな難解な歌詞も読み解きつつ、意味について掘り下げていきたいと思います。 いつもと同じ一人きりの帰り道。 どこかに行きたいのにどこにもいけない。 変えたいのに変えられない苦しみ。 米津玄師さん自身うつ病や一部障害を抱えていたことがあり 子供の頃にも味わっていた孤独や辛さが表現されているのかもしれません。 変えるには、逃げてしまえばいい。 明日へ逃げてしまえばいい。 目を閉じて暗闇に溶けてしまえば、明日は自然と踊りくるのだから。 とにかく逃げるために、ベッドで今日にさよならを告げるのです。 米津玄師「LOSER」Bメロ 歌詞の意味 歩き回ってやっとついた ここはどうだ楽園か? 過去の辛い経験を乗り越えて、歌手として道を歩んできてやっとここまで辿り着いた。 ファンもできて居場所もできて評価もされて、自分の道を定めることができた。 他人から見ればうらやまれるような成功を手にした立場であるはずなのに、なぜか疑問を抱きます。 「 ここは楽園か?今となっちゃもうわからない」 自分の音楽とは、作り出すべき音楽とは、求められる音楽とは・・・ 居場所が用意されている恵まれた状況を捨てたくなる、音楽をやめたくなる、全て捨てて遠くに行きたくなる・・・ 時にはそんなことも考えると言う米津玄師さん。 今に満足することができないのは、過去の経験があるからかもしれません。 どこまでいってもあの恐怖が迫り来るかもしれない。 また逃げたくなるかもしれない。 何が正解なのか、どうすれば自分に疑問を持たずに自信を溢れることができるのか・・・ 「四半世紀の結果出来た 青い顔のスーパースターが お腹すかしてはまってる」 当時米津玄師さんは25歳だったこともあり、自身のことを示しているようです。 青い顔のスーパースターはこの後の歌詞であきらかになりますが、 いわゆる ロック界の反逆者としての存在を比喩しています。 自分にも、そんな反逆者とも似た精神がどこかに残っていると歌う米津玄師さん。 喰われぬように、どう自分を動かすか、日々戦っているのかもしれません。 繰り返される「アイアムルーザー」と言う歌詞は、米津玄師さん自身の心の声のようです。 どこまでいっても自信など無い、自己肯定感の低さが自分をルーザーと呼ぶ意味なのでしょう。 ただ、自分には聞こえていたのです。 心のなかには伝えたいものがあることを。 子供時代に言いたかったことがここの目的語なのかもしれません。 ずっと、溢れては心の内に秘めていた想いを、たとえ負け犬の遠吠えに思われたっていいから もう言ってやろうぜ。 変えてやろうぜ。 そんな、彼自身を変えるような強い意志を感じるサビです。 世間は賛否両論。 彼の楽曲についても良くも悪くも様々な意見が飛び交って来ました。 彼自信を楽曲で展開する、と言うことは、ある意味彼自信を晒すことでもあります。 心に積もった塵もあるが、一歩引いた世界から見ればそんなものちっぽけなものです。 何万本売れたとか、そう言うことに重きをおいていない、 米津玄師さんの音楽に対する考え方と重なる部分があります。 1990年代にロック界で名を残し、2人とも20代で若くして亡くなりました。 イアンは、ライブ演奏時には人が変わったように痙攣するような動作をしたりとカルト的な一面があったよう。 死の直前には英チャート6位を記録しますが、精神状態がかなり不安定になっており 普段は落ち着いているにも関わらず突然激しい口調になったりしていました。 カートは、メジャーで最初のアルバムから大成功を収めるも、元々アングラな世界をルーツとしていた彼は、その成功をうまく受け止めることができず 精神を病んでいきます。 その後も思い通りの作曲ができず、うつ病、薬物依存に苦しみ、最後には自殺でこの世を去りました。 やはりどこか米津玄師さんに重なる部分が見受けられますね。 「彼らに中指を立ててももういない。 」 彼らは過去の人。 今賛否両論しても意味がない。 意味があるのは、ここから立ち上がるための教訓にすることだけだ。 この対象は、イアンとカートのことを言っているのでしょうか? それだけでは無い様な気がします。 「踊る阿呆に見る阿呆」「我らそれを端からわらう阿呆」 大衆受けする音楽問題。 ありますよね。 ミュージシャンとはきっといつの時代も、受けるか受けないか、作りたいか作りたくないか その狭間でひしめき合っているものだと思うのです。 作られた楽曲で踊り狂い好きに楽しむ大衆と、それを端から笑うのも阿呆だと。 提供側である自分たちのことを言っているのかもしれません。 結局そんな意志のひしめき合いは自意識の過剰が招いているのではないか。 そのせいで心をすり減らしたあとは、結局エゴでファイナライズするのです。 「酸っぱい葡萄」と言うのはイソップ童話の一つで、 お腹をすかせた1匹の狐が木の上になるよく実った葡萄を見つけて、 必死でジャンプするもどうしても届かなかった時「 あれはどうせ酸っぱいに違いない」といって取るのをやめる話です。 自分のものにしたくてもどうしても叶わないとき、人はその対象を価値のないものとして見直して、 心の平安を保つと言う話です。 この比喩を使うあたり、流石のチョイスですね・・・。 「前髪」と「前が見」で韻を踏んでいるところも面白いですね。 小さな悩みに囚われたり、評価を気にして一喜一憂しているうちに人生なんてフワッと消えちゃえる。 その繰り返しである。 と謳っています。 少し表現に前向きさが出てきています。 「愛されたいならそう言おうぜ」 今までの米津玄師さんであればこんな言葉を使ったでしょうか。 過去の米津さんを考えると、以前の彼からは浮かんでこない歌詞だったでしょう。 何か、変わらなくてはならない。 このままではいけない、と言う強い意志を感じます。 ここで出てくる「 永遠の淑女」とは、永遠の女性としても有名な、ベアトリーチェというイタリアの女性のことを指していると思われます。 特に 「LOSER」を作曲するきっかけとなったルーヴル美術館特別展にもかけているのでしょう。 前向きな歌詞を歌った後で、これです。 「ちょっとまった。 本当に大丈夫なのか?」と。 暗闇は心の何処かにあるものです。 心のストッパーは自分を守るために影に隠れて出番を待ち構えています。 しかし、ここでは更に強く言い返します。 わかっている。 自分はLOSER。 負け犬だ。 そんなことはわかっているけれど、知った上で、変わりたいんだ。 変わる必要があるんだ、と。 遠くから少しずつ聞こえる様になった音を、気持ちを、本性を、逃すな、と。 「アイオライト」ですが、宝石の名前の様で、「本質」といった意味合いがある様です。 ずっと探している彼の人生、音楽における本質はきっとどこかで出会えるはず。 一度見つけたら逃すな! といった覚悟が感じられます。 何も行動しなければ、いまにさよならだよ、と。 この歌詞ですが、歴史上の人物十返舎一九の 『 この世をば どりゃ おいとまに せん香の 煙とともに 灰左様なら』から引用されているようです。 「行動を起こさずうだうだしていると、線香の煙とともに灰になってしまうよ」と言う意味だそうです。 「ロスタイムのそのまた奥へ行け」 ロスタイムとはサッカーなどのスポーツの延長戦のことですが、ここでは人生のロスタイムの様に聞こえますね。 何もせずただ願うだけのLOSERでいたら、人生のロスタイムの先に行ってしまう。 このまま人生を無駄にしたいのか? そう警告しているかの様です。 感じてることがあるなら声に出さないと意味がない。 この声が聞こえてるなら返事をしてくれ! 過去の米津さんを打ち勝とうとしている歌詞が多くありましたが、 ここでは踊ってみようぜ、転がっていこうぜ、声出していこうぜ、と複数人に声をかけているかの様な歌詞になっています。 自分だけでなく、きっと米津さんのリスナーに向けたメッセージでもあるのではないでしょうか? 自分の音楽を聴いている人たちは、きっと自分に近い感覚を持っているだろうし 同じような人生を歩んできたかもしれない。 孤独に泣く夜もあるけれど、打ち勝っていこう、一人ではないのだから。 そんな風に勇気付けられているようです。 そして、ラスサビへ。 米津玄師「LOSER」歌詞の意味を考察 まとめ ここまで「LOSER」の歌詞を考察して来ましたが、いかがでしたでしょうか? やはり米津玄師さん自身の 心の声を描いた部分が多く見られましたね。 過去の苦しみ、乗り越えた自分、輝かしい現在の自分、見え隠れする逃げたい自分や自己肯定感の低さ・・。 正解を模索し続ける彼の人生とこれからの縮図を見せられたような気分になりました。 さて、ラスサビが終わったあとの米津玄師さんの表情。 気づきましたでしょうか? MV中一度も見せなかった、口角を少し上げた、ホッとした方なニヤリとしたような表情をしています。 この曲の歌詞にも出てくるように、LOSER、である自分を認めて変わっていく・・・ ある意味割り切って、 変わろうとしている米津玄師さん自身の感情を表していたのかもしれません。 彼は今後、どんな楽曲をどんな意味を込めて作っていくのか、どんな人生を描いていくのか・・・ 米津玄師さんのこれからの音楽を、そんな視点から見つめてみるのもいいかもしれません。

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