セミ リタイア ブログ。 独身女性のセミリタイアってどうなの?ブログを検証してみた

20代でも実現!セミリタイアを実現した20人の実録ブログ総まとめ

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セミリタイアとは? そもそもセミリタイアとはなんでしょうか? 明確な定義はないようですが、わたしは『仕事に縛られず、好きな生活を送ること』だと考えています。 完全に働かないわけではなく、 ストレスを感じない範囲で収入を得ながら自分のやりたいことを最優先にして生活を送る感じです。 わたし自身、セミリタイア生活中と言いながらもこのブログを書くことで広告収入を得ているわけで、全く仕事をしていないわけではありません。 よく同じような意味で紹介されるアーリーリタイアや早期リタイアは完全に働かない状態になるので、ライフスタイルが異なるというのがわたしの考えです。 セミリタイアにはいくら必要?(貯金・資産・資金) セミリタイアに必要な資金は3つの要素で決まります。 生活費が年間200万円とすると年間160万円、 月14万円ほど資金が不足 月14万円を簡単な仕事で稼ぐのは難しく、アルバイト等ではほぼフルタイムになってしまうでしょう。 生活費が年間200万円とすると年間120万円、 月10万円ほど資金が不足 月10万円ならアルバイトでも可能な水準にはなってきました。 それでも、セミリタイア生活と言うにはまだ遠い水準にあるので、 資金2,000万円でセミリタイアしたければ生活費を月10万円程度まで抑える必要があると思います。 生活費が年間120万円(月10万円)なら、不労所得が年間80万円でも40万円の不足で済みます。 月3万円~4万円なら週1、2回アルバイトで生活できます。 わたし自身も家賃のない実家暮らしにすれば、ギリこの生活は実現できると思います。 生活費が年間200万円とすると年間80万円、 月7万円ほど資金が不足 月7万円ならアルバイトや簡単な仕事で十分に稼げる範囲です。 一応、会社を辞めた時の資金ではわたしもここに入ります。 完全にお金の心配から解放された生活は素晴らしいのですが、完全リタイアとなると、どうしても必要資金が多くなってしまいます。 30代、40代、50代でセミリタイアのモデルケース セミリタイア資金の目標を3,000万円とし、30代、40代、50代でセミリタイアするなら、どのように資金を増やしていけばいいのか考えます。 ここ5年の日本の平均年収が420万円程度のようです。 外部リンク: と言うことは 手取りにすると320万円程度で、生活費の200万円を除くと年間120万円程度は投資に回せると考えられます。 ただ、社会人1年目からこの金額を貰えるとは思えないので、30歳から年間120万円を投資する前提で、シミュレーションしていきます。 実際は 人によって、投資に回せる金額も期間も異なるので、自分なりに数字を変えてシミュレーションしてみてください。 目標金額:3,000万円• 毎月の積立額:10万円• 積立期間:9年 (出典:) 9年間、年利19. ただし、この利回りとなると継続的に出し続ける事は困難なので、どこかでリスクを取った運用をする必要があります。 目標金額:3,000万円• 毎月の積立額:10万円• 積立期間:25年 (出典:) 25年間、毎月10万円積立て行けば、投資しなくても貯金だけで3,000万円を貯めることが出来ます。 評価損益:-1,771,831円• 逆に失敗すれば一気に資産を失う恐れもあるので、取り扱いには注意です。 (参考:) 長きにわたり利益を積み重ねてきた指標で、今後もアメリカが衰退しない限りはリターンが望めます。 この投資を日本で行うなら楽天証券で積み立てられる楽天VTIがお手軽でしょう。 わたし自身はセミリタイアを達成しましたが、老後資産の形成目的でこの楽天VTIを積み立てています。 関連記事: 楽天VTIの運用実績は以下の記事をどうぞ。 セミリタイアで失敗しないために リタイアで失敗する理由は大抵• 人間関係 のどちらかです。 ただ、 セミリタイアに失敗した人の事例を見るとその多くはセミリタイアではなくアーリーリタイアである場合が多いです。 人間関係についても『孤独を感じた』や『やることが無くてつらい』のような場合があるようですが、セミリタイアならその後も自分のペースで働いているので、孤独にはなりにくいですよね。 わたしもブログを運営していますが、広告主やASP(広告代理店)との打ち合わせ等、程々に人との交流があるので、孤独を感じる事はないです。 セミリタイアで失敗したというブログがあったので、紹介しておきます。 3,000万円あればセミリタイアは可能• 30代でセミリタイアはリスクを取らないと困難• 40代、50代でセミリタイアは現実的 40代、50代というか15年くらい準備期間があると割と現実的なリスクでセミリタイアを目指せる気がします。 セミリタイアしたいと考える人って、結構追い詰められていると思うんですよね。 そう考えるとやはり セミリタイアを目指すならトラリピなどある程度はリスクを取って挑戦していくのが正解な気がします。

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50歳でのリタイア、その特徴を書いてみよう

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リタイアブログを読んでいると、その年齢層の広さに驚きます。 リタイア達成年齢について、私の見た限りでは、下は20代後半、上は50代後半の方までおられます。 同じ早期のリタイアであっても、どのくらい早期なのかは人それぞれのようですね。 でもとしては、やはり40代になるのかな? 私は、先の1月31日にリタイアしましたが、 年齢は50歳でした。 早期リタイアを名乗るブログとしては、若干年輩になると思いますが、それでも 「早くリタイアできてよかったなぁ~」という満足感は持っています。 ここでは、50歳でのリタイアの特徴について、私の考えるところを書いていきます。 《東京都 》 リタイア後の残り時間はやや少ないが、70歳定年に比べれば・・・ 当然ながら、辞めるのが遅れれば遅れるほど、リタイア後に得られる自由時間は減少します。 50歳でのリタイアなんて、 「少し早い定年みたいなもの、早期リタイアなんていえない」と書いている記事も見かけた気がします。 まぁ、若くしてリタイアされた方から見ると、確かに我々はかなり年配。 資金的に可能であるならば、あと5~10年くらいは早くリタイアするのが理想かもしれません。 それでも、70歳定年などという用語が、言われている今、もし50歳前後で辞めることが出来たら、その差は20年。 人生の4分の1にあたるフリーの時間が得られるわけで、決して短いものではないと思いますよ。 これまで頑張ってきたという充実感を得られ、区切りをつけられる 若くしてリタイアを志望・達成されている方には全然響かない話でしょうが、中高年でリタイアを志望している人は、若い時分からそう考えていたのではなく、 40代くらいで壁にぶち当たり、人生観が変わった結果、リタイアを志望されるようになった方が多いとお見受けします(次の記事参照)。 会社に縛られた苦しい生活から逃れたい、という思いがある一方、これまで頑張ってきた仕事人生を、とりたてて全否定するつもりでもない、という矛盾した思いを持っていたりします。 そんな人にとり、50歳というのは、 区切りをつけるためのおあつらえ向きの年齢です。 年齢が大台に乗るだけでなく、多くは勤続25年を超えており、これまで充分頑張ってきたと胸を張ってもよい頃合いです。 後述する資金面においても、節約体質の方ならそれなりの蓄えもあるはずです。 また、にもあるように、人生における重要なイベントは概ね40代までに決着がつき、会社での先も見えています。 そのような状況で、 今の職場に在籍していないと出来ないことがある、やり残したことがある、自分は是非ともそのことをやり遂げたいんだ、なんてケースはそうそうないでしょう。 そこで、自ら先手を打って区切りをつけるよう立ち回ると、リタイア時に、解放感は無論のこと、 自分はここまで頑張ってきたという充足感・自己肯定感をも得られるかもしれません。 一方、「何か違う」と思いながら、65歳・70歳とズルズルと行ってしまったら、かえってその種の充足感は得にくいような気がします。 50歳なら気力・体力は充分 私が50歳になって思うのは、 「40歳のときとそう変わらないな」ということ。 あの頃から成長していないだけ、というのもあるかもしれませんが、気力や体力も40歳の頃に比べ、減っている気はしません。 国際的なスポーツ選手として活躍したいとか、将棋のプロになりたいなどは無理にしても、50歳時点での気力・体力があれば、あとは時間と金次第で、大抵の楽しみは実現できると思います。 資金面で比較的再現性が高い 50歳でリタイアする場合、20~40代のリタイアと比べ、資金面でのハードルは低いのは当たり前なので、ここでは簡単に。 とにかく、 節約体質の人なら、比較的再現性が高いリタイア計画を立てることが可能でしょう。 50歳で厳しければ、例えばリタイア年齢を51歳に延期するだけでも随分違ってきます。 もらえる給料の総額 が崩れてきたとはいえ、それでも年を重ねるごとに額が増えていくケースはまだまだ多い。 節約体質で年100万単位の貯金をしてきた人は、50歳の頃には結構貯まっているはず。 投資 投資は、使える時間が多ければ多いほど有利。 つまりリタイア年齢は遅いほど有利。 ただし、今回のコロナショックのようなことが発生した場合、リタイアの計画が大幅に狂うケースがあるので、過剰なリスクはとらない。 リタイア時期が近づいてきたら、徐々にリスクを減らしていく。 退職金 特に一つの会社に長く勤めている場合は有利。 40代半ばから50代にかけ、定年に準ずる金額を支給する制度を設けていることもある。 上手く退職勧奨に乗れると最高。 ちなみに、税制面では勤続20年以降だと優遇される。 まずは自社の退職金制度を知るところから始めよう。 年金 厚生年金の加入期間が長くなり、若くしての人よりも、将来の受給金額が増える。 以前の受給資格であった 加入25年くらいが一つの目安。 必要資金の少なさ これまでは収入のことだけを書いてきましたが、支出面のことも少し。 すなわち、20~40代でのリタイアに比べ、50歳でのリタイアは、リタイア後の総支出が少なくなるので、リタイアに向け準備すべき必要資金も少なくて済みます。 このことの効果は非常に大きいものがあります。 本稿は以上ですが、「50歳でのリタイア」という選択肢、参考にして頂けたら、と思います。

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こんにちわ、リョウスケです。 多くの人は老後の生活を不安に感じていると思いますが、皆さんは「年金定期便」を確認していますか?友人も「お金やばいわ・・年寄りになったら生活できへんかもしれん。 」なんて嘆いていますが、年金定期便などは確認していないようです。 多くの人は不安に感じながらも、意外と将来のことは他人事のように考えているんですよね。 もしも、本当に将来が不安なら、年金がどれくらいもらえて、自分の出費がどれくらいで、推測でどれくらい資産を形成できるのか考えているはずですからね。 ちなみに私は年金定期便を毎年楽しみにしています。 毎年どれくらい増えているか計算してエクセルに書き留めているくらいです… どうもよよよです 総投資額 17,240,000 今週の評価額 20,404,460 先週の評価額 20,439,834 なぜ回復した時ばかりそんなこと言い始めるんだ 調子の良いときばかり理想を振りかざす、そんな意見はニセモノだ 腹一杯の時ばかりダイエット宣言する意思の弱いデブみたいだぞ コロナでガンガン株式市場が下がってる時に何をしていた?どうせ頭抱えて今後この損を取り戻すために何年働けばいいか指折り数えて絶望していたりしてたんだろう なぜ株式偏重にしないかって、そんなあなたみたいになりたくないからだよ どんな時でも平常心を保てるようにしてるんだよ 俺を説得したいなら株式が暴落して誰もが絶望… こんにちわ、リョウスケです。 私は既に40歳を超えている中年のおじさんですが、恥ずかしながら「結婚」というものはしておりません。 厳密にいうと、結婚というものに興味もなくサラサラするつもりもないわけですが、世間一般的な常識から考えると、少し外れているのかもしれませんね。 私が結婚をするつもりがないのは、時間やお金、自由を奪われるのが心の底から嫌という、超しょうもない理由な所から来るわけですが当の本人からすると、意外と切実なことなんですよ。 ただ、このような自分勝手な考えとは別に現在は「少子高齢化」が進んでおり、その原因の一つが「晩婚化」や「生涯未婚率」の上昇だと考えられていることを考えると、少… Amazon??ネット通販なんて危険だ!店に買い物に行ったほうがいい!! 皆さんこんにちは。 Amazon Prime歴10年近いのにアマプラビデオを最近見始めたchibamaxです。 2019年12月1日から受付開始を開始していますが、「5Gギガホ」「ギガホ」「5Gギガライト」「ギガライト」を契約し、特典にエントリーすると、1年分の「Amazonプライム」特典を進呈され、ドコモが年会費4900円(税込)を負担してくれるというのはご存じでしょうか? そして最大のメリットは、既にギガホやアマプラを契約中の人でも可能なんです。 chibamaxのように常にアマプラ会員の人間は、現在の支払いが完了して… 「ライフスタイルブログ」 カテゴリー一覧 参加人数順• ご参加して下さった 修行天使さんに心より御礼申し上げますと同時に 新しいカテゴリーへの参加もお待ちしております。 元気が一番!元気になりたい!元気なブログ仲間に 出会いたい 等、色んな解釈で、沢山の方に集って 頂けたら幸いです。

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