麻雀 ファイト クラブ アプリ。 麻雀格闘倶楽部をやってみた!

麻雀格闘倶楽部Sp

麻雀 ファイト クラブ アプリ

麻雀格闘倶楽部SpはゲームセンターやPS3などで展開されている超有名麻雀ゲームのスマートフォン版。 満を持してAndroid版の登場だが、 iOS版のユーザーともオンライン対戦が出来るのが大きな特徴となっている。 プロ雀士64人のCPUと対戦できたり、オンライン対戦は東風戦、半荘、三麻、一局戦とテンポよく出来てラグも少ない。 ユーザーが中断している最中はCPUがプレイしてくれるという機能を実装している。 勝利を重ねることにより段位を認定され、ランキングと称号が上がっていくのも魅力の1つだ。 BGMやグラフィックは十分すぎるほどで演出も豪華だ。 若干、ゲーム内通貨とも言えるポイント、「MG」が完全オフラインの CPU戦でも消費されるのはやや難点だと感じたが、それもまた 真剣勝負の味わいとも言えようか。 オンライン対戦だがラグや回線の不安定は感じなかった。 中断してる最中にCPUが代打ちしてくれるのもナイスな機能だ。 まぁ実力のほどはわからないのだが…。 なお、ツモってから捨牌するまでに 時間制限があるため緊張感はひとしおだ。 じっくり考えるときの長考ボタンも実装している。 ところでこのゲームは、オンライン対戦をするためにも、オフラインでCPUと戦う時も、 MGと呼ばれるポイントを点棒に変換しなくてはならない。 オンライン対戦で勝利した場合、消費したMGは変換される。 だが負けた場合はその限りではない。 まさに弱肉強食。 勝てばプレイは延々できるが負ければポイントはすぐ尽きてしまうだろう。 一応、毎日ログインボーナスとしてMGがもらえるが…。 まさに非常なまでの勝負の世界を味わえるゲーム、それが麻雀だ。 さて、筆者は麻雀を詳しく知らない。 というか正直に言うと知っているが 弱い。 なお、 長考ボタンは一対局に一回しか使えないのであしからず。 十級から昇格し八段まで上り詰めると、四神を超えた「黄龍」の称号を得ることができるが…そこまでたどり着ける自信は正直自分にはない。 ずーん。 しかし食いタンあり、 赤ドラありのルールでは明らかに鳴いてでもドラを基準にしたプレイが強いと感じたなー。 たまには誰かの家でグデグデと麻雀したいなー。

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麻雀格闘倶楽部をやってみた!

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この項目では、コナミアミューズメントが運営しているアーケード用麻雀ゲームおよびその派生作品について説明しています。 同社が参加している麻雀プロリーグのMリーグのチームについては「」をご覧ください。 麻雀格闘倶楽部 ジャンル ゲーム 対応機種 開発元 人数 1人 - 4人 稼働時期 (稼働開始日 - オンラインサービス終了日) 1…3月 (1. 5…2002年 - ) 2… - 2004年 (レバー版はまで) 3…2004年 - 2005年 4…2005年 - 5…2006年 - 6…2007年 - 7… - (7. 77…2009年 - 2010年5月31日) 我龍転生…2009年 - ultimate version…2010年 - (u. プロ麻雀リーグののコナミアミューズメントのチーム名( )としても使用されている。 本項では家庭用、派生作品などを含めたシリーズ全作品について記述する。 概要 [ ] を使用して全国のプレーヤーと対戦できる。 MFC2以降、公認となっており、同連盟所属のプロ雀士が実名で登場する。 また、版が発売された他、携帯電話用サイトで一部の機種向けにも配信されている。 の『』と並んで、アーケード麻雀ゲームを代表するタイトルである。 2014年、2016年には版が、2018年にはパチンコ版が発売された。 アーケード版 [ ] 今までのシリーズに搭載されたモードとゲームシステムについて説明する。 使用可能であるICカード [ ] GRAND MASTER稼働時点において、「」 に対応する以下のICカード類が利用可能である。 4代目• おサイフケータイ対応の携帯電話、流通系ICカード、交通系ICカードを利用する場合を含む。 2代目• 2代目• 2代目 以下特記がない限り上記4種のICカードを「Amusement IC」または「共通カード」と、Amusement IC未対応の初代~3代目e-AMUSEMENT PASSを「専用カード」とそれぞれ称す。 ゲームプレーの流れ [ ] 現在稼働中のGRAND MASTERでの流れを説明する。 同時にゲーム筐体とコナステの違いについても一部説明する。 また店舗で稼働するクライアント筐体は特記が無い限り「ゲーム筐体」と表す。 クレジット投入(ゲーム筐体)・e-AMUSEMENT PASS認証(ゲーム筐体)・仮想店舗選択(コナステ)• ゲーム筐体でプレーする場合、ゲストプレーは入場料分のクレジットを投入して(もしくはクレジットが投入されている状態でデモ画面にタッチして)数秒後に門をバックに表示される「ゲストプレー」ボタンにタッチする。 カード所有者は共通ICカード「Amusement IC」か専用ICカード「e-AMUSEMENT PASS」、電子マネー対応の携帯電話、FeliCaチップを搭載したICカード(流通系ICカードや交通系ICカード乗車券など)やタグなど(以降共通カードと専用カードを含む際は「物理PASS」、共通カードと専用カードを含まない場合は「FeliCaデバイス」)を読み取り部にタッチする。 物理PASSをデモ画面で認識させた場合は効果音の数秒後に、ゲストプレーボタンが表示されているときに認識させた場合は効果音と共に、それぞれ門をバックに「e-AMUSEMENT PASSを確認しています。 しばらくお待ちください」と音声とメッセージで案内され、その後「確認しました」と音声とメッセージで案内されたら以下へと移る。 ゲーム筐体で認識させた物理PASSがデータや暗証番号(パスワード)が登録されていない 未使用カードの場合、新規登録するかカードナンバー(ユーザーコード)を確認するかの選択画面が表示されるのでカウント20秒以内に選択する。 新規登録の場合は「新規登録」ボタンにタッチし、以後の手順はe-AMUSEMENT PASS内のを参照の事。 以降特記が無い限り未使用カードは「未使用PASS」と表記する。 物理PASSは暗証番号の登録が完了した時点でe-AMUSEMENTサイトに登録・紐付けすることが出来るようになるので、KONAMI IDを利用している場合は登録・紐付けして物理PASSの紛失・盗難・破損に備えることができる。 またコナステで物理PASSのデータを使用して新規プレーしたい場合にもこの手順が必要となる。 そしてe-AMUSEMENTサイトに登録・紐付けされた物理PASSは、登録時に設定することによってKONAMI ID内のPASELIを利用することが出来るようになる。 「KONAMI IDは未登録だが、未使用PASSや使用中の物理PASSでPASELIを使いたい」場合にはチャージ機から登録することも可能で、「PASELIの利用準備」ボタンから手続きを進めることでPASELIが利用可能となる。 ただし一部店舗ではチャージ機が旧式のソフトバージョンのままになっていることが原因でチャージ機から利用準備が出来ない場合がある。 カードナンバーを確認する場合は「データ引継ぎのご案内」ボタンをタッチすると表示される。 共通カードの場合は、カードに記載されている20桁の数字のアクセスコードとは別のカードナンバーが表示されるが、e-AMUSEMENTサイトではどちらを入力しても同じカードとして認識する。 このシステムはU. から実装され、表示が滅失等によるナンバーの確認が困難なカードの確認ができる。 彩の華以前とZERO稼働開始から数ヶ月まではカードナンバーがそのまま表示されると同時に確認のカウントが表示されていなかったが、後にZEROのソフトウェアアップデートにて確認のカウント80秒が表示されると同時にカードナンバーを丸ごと覆い隠すようにボタンが配置された。 このボタンに触れている間だけボタンが消えてカードナンバーが表示され、離すとボタンが表示されてカードナンバーが隠れる。 確認後、カウントが残り69秒以下の状態でボタンの外側をタッチするか時間切れまで待つとデモ画面に戻る。 この時ニューキャビネットとハイグレードモデルではプレミアムエリアをタッチしても別反応になるのでメインエリアをタッチする。 スタンダードモデルではボタン以外であればどこをタッチしても問題ない。 コナステでプレーする場合、トップページで表示される参照中のe-AMUSEMENT PASSのデータ(ログインしていなければ「KONAMI IDでログインしてください」、ログイン状態でデータがあれば級位・段位とプレーヤー名、無ければ新規プレーとそれぞれ表示)を確認し、間違いが無ければ「プレー開始!」ボタンをクリックする。 ログインしていない状態でプレー開始ボタンをクリックした場合はログイン画面になるのでログインする。 また別のデータを使いたい場合は「切り替える」ボタンで新しいタブあるいはウィンドウでe-AMUSEMENT PASS メニューが開くので、そこから切り替えたいPASSのデータを選択する。 2016年12月15日に新サービスに移行したことで表示されなくなったが、旧サービスではPASELIをまだチャージしていない、あるいは不足している場合は「PASELIをチャージしよう!」画面が表示され、ここから「PASELIをチャージする」ボタンから専用サイトを利用してチャージすることが可能だった。 次に設定されている16個の仮想店舗の混雑状況とドラゴンポイントのチャージ状況(ドラゴンJACKPOTチャンスの発動)が表示されるので、参考にしたうえで入店する1店舗を選択する。 仮想店舗選択後に利用規約が表示され、内容に同意出来る場合は「規約に同意してプレー開始!」ボタンをクリックすると認証準備完了。 およそ十数秒程でゲームウィンドウが表示され、ゲーム筐体とは一味違う「黒い背景の認証画面」が表示される。 ただしPASELIを利用しない設定のままプレー開始ボタンをクリックした場合、「PASELIの利用設定を有効にしよう!」という画面が表示されるので、ここから「PASELIを有効にする」ボタンから新しいタブあるいはウィンドウでe-AMUSEMENT PASSメニューに一時移行する。 ここから「利用する」に設定したのちに元の画面に戻り「有効にしている 次へ」をクリックで仮想店舗選択からやり直しとなる。 また推奨解像度よりも極端に低すぎる解像度である場合や縦画面環境ではエラーで起動できない。 ゲーム筐体で暗証番号が登録されている場合やコナステから認証した場合は、暗証番号入力による認証が行われる。 このときにカードナンバーも同時に表示されるが、前述の「データ引継ぎのご案内」同様にボタンが配置されており、ボタンを押し続けている間だけ表示される。 カウント60秒が切れるか認証に3回失敗した場合、「キャンセル」ボタンにタッチあるいはクリック(以下特記が無い限り「押下」)するのいずれかで、ゲーム筐体では即座にデモ画面に戻り、コナステでは「ゲームを終了しています」と表示された後にウィンドウが閉じる。 ここでのキャンセルボタンは、認識させたPASSが違うものだった場合(例えば多くの物理PASSを店舗に持参したり、コナステで使用するPASSのデータが違うものだった場合)に使用するのが一般的ではあるが、データ移行の際にFeliCaデバイスのカードナンバーをゲーム筐体で確認する際に活用できる。 暗所番号入力後にMFCのデータがあれば次述の入場料の支払いに移る。 未使用PASSを新規登録する際はもちろん、暗所番号入力後にMFCのデータが無ければここで不適切行為に関する警告内容(即ち「不正行為を行うと全てのデータが抹消される」という趣旨の警告内容)が表示されるのでカウント20秒以内に同意するか否かを選択する。 これに同意したら未使用PASSは暗証番号を登録した後に、暗証番号登録済のカードは即座に、ブラックバックあるいはホワイトバック(稼働中のタイトルによって変化する)に「ようこそ、麻雀格闘倶楽部の世界へ」の文字が表示され、現在稼働中のタイトル画面が表示される(ゲーム筐体から認証した際に「初回1プレー無料!! 」のマークが「ようこそ、麻雀格闘倶楽部の世界へ」の前に表示された場合、プレーする店舗が「新規登録&1プレー無料」の設定・サービスを行っていることを表す)。 その後新規登録の選択をカウント20秒以内行う。 未使用PASSの暗証番号を登録した場合、ここで新規登録せずに登録を中止した上で、eAMUSEMENTサイトに登録させてから再度新規登録を行うことも出来る。 新規登録を行う場合は、プレーヤーの名前と地域の登録を行う。 これが完了すると会員十級からのスタートとなり、次述の入場料の支払いに移る。 ただし初回1プレー無料の設定であれば東風戦1戦を買い取りでプレーできるのでそれぞれ入場料の支払いは省略され、クレジットプレー扱いでそのまま入場となる。 このとき回線混雑などの理由で接続に失敗するとプレーが開始できない。 特にクレジットプレーの場合はクレジットの返還は原則禁止されているため、物理PASSを利用する場合には クレジットを投入する前にe-AMUSEMENT PASSを認証させ、投入を要求されてから初めて投入することで回線混雑などの際に投入したクレジットの損失を確実に防ぐことができる。 入場料の支払い(ゲーム筐体・コナステ共通)・購買部の利用(ハイグレードモデル限定)• スタンダードモデルとニューキャビネット機能搭載モデルではそのまま入場料の支払いに移る。 ハイグレードモデルでは通常モードか2対局買取モードのどちらかを選択したら入場料の支払いに移るが、さらにこの下に購買部ボタンが表示されている場合はここから動く卓背景や宣言アレンジを試着・購入することが出来る。 PASELI利用可能状態 かコナステからのプレーであれば、入場料支払いの前に「PASELI確認中」の画面が表示された後「完全にゲームを終了させてから離席してください」という趣旨の警告文が表示される。 これと同時にPASELIの残高がクレジット表記部に表示される。 確認後に料金の支払い方法をカウント15秒以内に選択する。 これはフリープレー設定であっても同様となる。 ゲーム筐体でのみクレジット投入後に選択できる CREDITを選ぶと入場料分のクレジットが消費される(彩の華・夏まではこれを選択すると「PASELIコンテンツが使用できない」という趣旨の確認画面が表示され、YESを選択すると入場料分のクレジットが消費されるシステムだった。 彩の華・秋からこの警告文が表示されなくなった)。 PASELIスタンダードプレーか PASELIプレミアムプレーのいずれかを選ぶと「PASELI確認中」の確認画面とシーケンスバーが表示され、正常に決済されると「PASELIを使用しました」という確認画面と共に入場料分のPASELI(単位:円)が消費され、その下三行は上段が決済前の残高、中段に入場料として投入された金額、そして下段には決済後の残高が表示される。 この表記は次述の対局モード選択時やPASELIコンテンツ選択時に追加料金分の残高を消費する際も同様に表示される。 クレジット、PASELI(スタンダードモード、プレミアムモード)それぞれのゲーム料金設定は店舗により独自に設定することができる。 PASELIの残高が不足していた場合は、ブザー音と共に「PASELIが不足しています」という警告文と残高が表示された後、認証解除となる。 また支払方法を選択せずに時間切れになっても認証が解除される。 キャンセルにタッチしてキャンセルすることでも認証解除できるので、残高不足によってPASELIスタンダードプレーの入場料分を満たすがPASELIプレミアムプレーの入場料分に届かない場合や、PASELIスタンダードプレーの入場料分に僅かに届かなかった場合に店舗のチャージ機やPASELIカード、クレジットカード等でチャージした後に再認証して最新の残高に更新させたい場合にも活用できる。 コンティニューの際にPASELIが不足していた場合、休憩ボタンが設定されている店舗では休憩モードにした上でチャージを行うことにより残高が即時チャージされ、コンティニューが可能となる(チャージ直後は残高表示は増えないが、コンティニューを押下して正常に決済されたタイミングでコンティニュー料を差し引いた残高に更新される)。 カウント15秒以内に投入すると入場料が消費される。 すでに入場料分のクレジットが投入されている場合は、認証完了時点で入場料分のクレジットが消費される。 ゲストプレーボタンは既に入場料分のクレジットが投入されている状態で表示されるものなので、ゲストプレーボタンにタッチした時にクレジットが消費される。 フリープレー設定時は、ゲストプレーボタン押下でゲストとして入場、物理PASS使用時は認証完了後に即座に会員として入場。 入場料分のクレジットを投入せずに時間切れになると認証が解除される。 入場前の認証解除の際は、ゲーム筐体では「e-AMUSEMENT PASSの置き忘れにご注意ください」と音声および画面で案内し、ブラックアウト後に認証が解除されたらデモ画面に戻る。 コナステではこの案内が省略され「ゲームを終了しています」と表示された後にウィンドウが閉じる。 つまりゲームそのものが始まってすらいないので「GAME OVER」の表示が省略される。 また購買部だけを利用した場合でも「ご利用ありがとうございました」といった表示もされない。 期間限定で行われる「誘って1日1回無料プレーキャンペーン」実施中で「無料対局権」を持っている場合、入場料支払いの前に使用可否を選択する。 使用した場合はクレジットプレー扱いで半荘を除いた全てのモードが買い取りで1回分プレー出来る。 使用しない場合や全て使い切った場合は入場料が必要になる。 入場料の支払いが正常に完了しての入場、新規登録&1プレー無料サービスか誘って1日1回無料プレーキャンペーン(以下特記が無い限り「無料プレーサービス」)を受けての入場、及びフリープレー設定での入場の際、画面左側に背景(ゲストプレーと級位者は正真正銘背景のみ、段位者はそれに応じた四神・黄龍・真龍)が、右上隅に「歓迎光臨」(読み方は「ファンイングァンイン」、中国語で「いらっしゃいませ」の意)、右下隅に級位・段位とプレーヤー名が、さらに店舗に所属していればプレーヤー名の上に小さめに、それぞれ表示される。 コナステでプレーする際は、この前にKONAMIロゴ、e-AMUSEMENTロゴ、タイトル画面の順に表示されてから「歓迎光臨」となる。 そしてこれらの文字と背景が消えるのを待つか画面にタッチしてスキップさせると門が開き入場となる(頂の陣ではタイトルの通り、崖の頂上らしき場所から街を見下ろす形になっていた為に門が無く、代用として「街に落ちる雷からのズームアップ&ブラックアウト」を入場の代わりに使用した)。 ゲームモード選択• 段位者で店舗に所属している場合、メンテナンス終了後のAM7:00以降最初のプレーであれば、以下の各種処理が行われる。 前回のクラブスコア結果発表• の項を参照。 0CS以下の場合はスキップされる。 最終プレーが月を跨いだ場合、その月のクラブリーグランキング、店舗内最終順位が表示される。 「」の項を参照。 に所属している場合、毎週月曜7:00のリーグ入れ替え日時以降最初のプレーでは、結果発表が行われる(ただし、DリーグおよびA~Cリーグ復帰戦を1度もプレーしなかった場合、発表はない)。 詳細はグランドリーグの項目記事を参照。 リーグ昇格・残留やイベント特典等でオーブを直接獲得したり、四神(段位者とマスター)で5つ、黄龍で10個の勝ち星が蓄積されてオーブと交換された場合、ここで段位画面が表示されて加算処理される。 この時に昇格すれば昇格演出が入る。 特に級位者がイベントで入賞した場合、その級位に関わらず四神オーブが与えられて初段昇格となる。 ただし一度でも間違えるとその時点で不合格、会員十級からのスタートとなる。 次に行われているイベントや大会の案内、バージョンアップ後の新要素紹介などがあればここで表示される。 大抵の場合は一度表示されたらそれっきりであるが、中には期間中であればゲームモード選択画面で選ぶことで再度表示させることができるものもある。 投票系イベント「日本プロ麻雀連盟投票選抜戦」開催中であれば、現時点での途中経過が表示される。 「1日1回来店で入手!」「1日1回PASELIで入場して入手!」「1日1回ハイグレードモデルでプレーして入手!」等で得た投票権を用いて投票をすることができる。 後述するゲームモードの中から参加したいモードを選ぶ。 ここで時間切れになるとプロCPU戦が選択される。 「特典コード」を選択すると、コード入力画面が表示される。 ここで対象となる特典のシリアルコードを入力することで、特定の特典を入手することができる。 期間限定で行われる「データ継承」は、アプリ版「麻雀格闘倶楽部sp」のデータを引き継げるシステムであり、アプリで取得した継承コードを入力することでアーケード版にデータを引き継げる(ただしアプリ版の段位がアーケード版の段位よりも低い場合は引き継がれない)。 新規登録&1プレー無料サービスでは、オンラインモードでは初心者専用卓か段位別東風戦のどちらか、オフラインモードは店舗対戦、プロCPU戦、麻雀プラネットのいずれかを、それぞれを選択することができる。 データ継承等により、全国東風リーグ参加の要件を満たしている段位である場合は、同リーグも選択可能である。 誘って1日1回無料プレーキャンペーンでは、半荘戦を除く全てのモードを選択できる。 ライフ制か買い取りかを選択する。 ここで時間切れになるとライフ制になる。 ただし半荘戦選択時にライフ制を選択するための追加クレジットが不足している場合は、時間切れでモード選択画面に戻る。 無料プレーサービスでは必ず買い取りとなり、ライフ制の項目が暗くなっている。 ただし麻雀プラネットは必ず買い取りとなるので、この選択がスキップされる。 東風戦と三人打ちの買い取り、並びに半荘戦のモードを選ぶには追加クレジットまたはPASELI(以下まとめて料金と表記)が必要となる(店舗の設定により変更可能)。 従ってクレジットプレーでは不足分を追加投入することで選択出来るようになる。 PASELIプレーの場合、通常は残高不足の状態では選択してもエラーになるが、入場後からモード選択の間にチャージした場合、選択してから正常に決済された瞬間に追加料金分が差し引かれた残高に更新される。 対局前に表示される選択画面と対戦者待ち受け中(マッチング中)について• 条件を満たしている場合は対局コンテンツ選択画面が表示され、PASELIコンテンツの使用・ドラゴンソウル獲得チャレンジの有無・FIGHT CLUB VIPポイント交換などを選択し、対局開始ボタンの押下か時間切れで対戦者の待ち受けに移るか即対局開始となる。 逆に条件を満たしていない場合は対局コンテンツ選択画面は表示されず、このまま対戦者の待ち受けに移るか即対局開始となる。 麻雀プラネットを選択した場合、惑星「ZERO」を選択した場合にのみ八牌麻雀をプレー出来る。 これ以外の惑星を選択した場合は通常の十四牌麻雀をプレー出来る。 初回プレー時は惑星「ZERO」と第14惑星のどちらか2つを選択出来る。 二回目以降はこれらに加えて、前回対局時に解禁した惑星も選択肢に加わる。 惑星を選択したら即対局開始。 この時ニューキャビネットとHGモデルでは、入場後最初の対局開始時にプレミアムエリアの選択が一切出来なくなる。 すべてのオンラインモードや店内対戦では一定の待ち受け時間が設定されており、通常はこの時間内に対戦者が集まることになる。 時間帯や参加人数によっては「マッチング開始直後に対戦者が一気に集まって即対局開始」となることもあれば「誰一人として集まらずに対戦予約中になり、結局CPUと共に南場あるいはオーラス突入で対戦予約打ち切り」となることもある。 CPU戦と麻雀プラネットでは対戦相手が全員CPUとなるので待ち受け無しで即対局開始となる。 画面端に並ぶボタンは、スタンダードキャビネットは画面右下隅、ニューキャビネットはメインエリア内右下隅に上からそれぞれ「終了」、「個人資料」、「ルール」、「プロ雀士」の順に並び、ハイグレードモデルは左プレミアムエリア表示枠の下部に当たる画面左下隅に左からそれぞれ「終了」、「プロ雀士」、「ルール」、「個人資料」の順に並ぶ。 オンラインモードと店内対戦では待受中に押下することで各種情報を閲覧できる。 またCPU戦と麻雀プラネットは即対局開始となるので個人資料以外の各種情報は対局中にのみ閲覧できる。 ただし「終了」は対局中かコンティニュー画面限定の操作となる。 「個人資料」ボタンで戦績閲覧画面「個人資料」が表示される。 ここでの個人資料は、 前回対局終了時点での四人打ち・競技ルール・三人打ちごとの成績、オーブ数、あがり役の回数、リーグ情報、プロおよびプロCPUとの対局成績などが閲覧できる。 彩の華最終稼働日まではランキング画面に切り替えることができたが、ZERO稼働開始以降はランキング画面の閲覧はゲーム筐体ではデモ画面中のみ閲覧可能、それ以外ではe-AMUSEMENTサイト内で閲覧可能。 閲覧中に対戦者が揃うか待ち受け時間が切れると閲覧終了と同時に対局開始。 また待ち受け時間内に「閲覧終了」を押下して閲覧を終えると待ち受け画面に戻る。 「ルール」を押し続けている間、選択したモードの詳細的な対局ルールを確認できる。 「プロ雀士」を押し続けている間、参戦中のプロ雀士を確認できる。 またプロ雀士が参戦した場合は、このボタンの真上に写真付のアラートが表示される。 対戦者の中にプロCPUが参上したりプロ雀士本人が降臨した場合、プロ雀士からの挨拶が聞ける。 プロCPUは銅鑼の音と共に『プロCPU登場』と表示された後は名乗るだけに留まる。 逆にプロ本人になると長い溜めからの落雷と共に『プロ雀士本人降臨』と表示された後、特別な挨拶もしくは挑発とも受け取れそうなメッセージが聞ける。 牌のツモは自動で行われる。 画面上の牌に2回押下することで捨牌を行う。 先に1回押下することで予約が可能。 ・・・和了(アガリ)が可能な状況では対応するボタンが光り、それに押下することでその動作を行う(複数の候補がある場合、どの牌を副露するか選択する)。 「次(次へ)」の押下でキャンセルする。 「鳴無」を押下するとボタンが光り、鳴きが可能な場合でも自動的にキャンセルされる。 再度「鳴無」を押下すると解除され、光っていたボタンが通常に戻る。 「槓」・「和了」については長押しすることでロックでき、ロック状態では自動的に対応する動作が実行される(両方ロックしてある場合は「和了」優先)。 「槓」をロックしているときでも、併せて「鳴無」を選択していれば大明槓は行われない。 また、立直中に「槓」をロックしていても、いわゆる「送り槓」となる場合は待ちの変わるカンはできない旨が表示され、自動的にツモ切りになる。 一定時間(約5秒。 画面上には3カウントから表示。 残り1カウントで音が鳴る)が経過すると選択した牌(選んでいない場合はツモ牌)が自動的に捨てられる。 また聴牌時にリーチボタンを押下することでそれまでのカウントが初期化され5秒の猶予が与えられるため、状況次第では最大20秒程度の長考が可能。 以前はツモ和了時にも長考ボタン、リーチボタンによる長考が可能だったが、挑発行為対策のためか現在ではツモ和了時にはどのような方法でも長考が行えず、5秒経過で自動的に選択牌が捨てられる。 「長考」に関しては通常のモードであれば一局に1回のみの使用だが、初心者卓では1局に3回の利用が可能。 また長考は鳴きやあがりを除けば唯一対局相手に対局中合図を出せる手段であるため、知り合いや一部のプロ雀士がマッチングした際に挨拶として使われる場合もある。 これらのボタンは左から立(リーチ)・吃(チー)・碰(ポン)・槓(カン)・和(アガリ)・次(次へ)・鳴無・長考の順に並んでおり、立直から和了までの各ボタンはUltimate Versionまでは漢字一字にフリガナ、NEXTでカナ表記に移行し上に小さく漢字一字、そして頂の陣以降はカタカナのみとなった。 「伏牌」で牌を伏せる。 もう一度押下して牌を起こす。 このボタンは彩の華までは画面端に並ぶボタン群の一つであったが、ZEROでボタン群の整理が行われて長考ボタンの右隣に配置された(ロケテスト中のハイグレードモデルも同様)。 そして豪華絢爛ではスタンダードモデルとニューキャビネットはZERO同様長考ボタンの右隣、ハイグレードモデルではZEROとは逆にリーチボタンの左隣にそれぞれ配置されている。 画面端に並ぶボタン群は前述の対戦者待受中についてと同じだが、「個人資料」のボタンが「対戦者」に変わる。 彩の華まではそれぞれ別のボタンとして機能しており、当時は「個人資料」が「点数」に代わり、これを押すことで現在の持ち点、トップとの差、自分との差を押す度に切り替えることが出来る。 この「点数」ボタンはZEROで廃止され、この機能を自分の点数部分を押下することで切り替えるように変更されている。 「対戦者」を押し続けている間、対戦者の情報を閲覧・確認できる。 「終了」でゲームを途中終了できる。 その際に確認画面が表示されるので、「NO」で確認画面が消えて続行、「YES」で即終了。 成績は「棄権」と表示される。 他のプレーヤーの画面上ではそのプレーヤーの表示がCPUになる。 満貫以上の和了の際、ロンアガリの場合は捨て牌に、ツモアガリの場合は中央に表示されている王牌にめがけてが落ちる演出が本作の特徴である。 満貫で卓が軽く跳ねる程度。 跳満以上から卓が震え出し、倍満以上から雷が落ちる前に溜めが入り、落雷と共に大きく揺れる。 落雷と卓の揺れは満貫、跳満、倍満、三倍満、そして次述の役満の順に高い点数であるほどより激しくなり、より派手になる。 役満和了を決めれば特に派手な溜めに落雷と揺れ、そして落雷と同時にBGMのカットアウト(u. 我龍転生以前は三倍満以下と同様にBGMが流れていた)、さらに段位以上になれば雷が落ちると同時に和了者の属性の四神・黄龍・真龍が現れる。 なお、後述するZERO FINISHの演出が優先されるため、この演出が見られる頻度は「対局が継続する役満和了」あるいは「和了者が2位以下で対局終了確定の状態で役満和了」のどちらかに絞られた。 ZEROから実装された「ZERO FINISH(ゼロ・フィニッシュ)」は、「和了者が満貫以上で和了し、その結果自身の1位が確定して対局終了(ぶっとばしを含む)となる」場合に発動する。 この場合は(プロ雀士などカットインがある場合は役満同等のものを最初に表示し、)BGMのカットアウトと共に脈打つ音(これが入ったその瞬間に対局終了確定)の後に役満和了以上の溜め・インパクトのある落雷・強調されたアガリの文字・強烈な大揺れが発生する。 期間限定で行われる「炎のリーチ卓」では、炎のリーチをかけて和了った際にも条件を満たせば発動する。 その上ZERO FINISH演出と同時に和了演出も行われる。 この場合は「壱・弐・参・肆・伍」のうち「壱・弐」がZERO FINISHにおける静止状態、「参」以降がZERO FINISHにおける大揺れ状態となる。 ダブロン以上でもZERO FINISHは発動するが、その場合は「最終的にトップが確定したプレーヤーの和了が満貫以上の場合」のみ発動する。 ダブロン、トリロン発生時のZERO FINISH発動演出は溜め演出の最中に最終順位2位以下のプレーヤー、ロン宣言と倒牌が行われ(落雷省略)、トップ確定者の宣言と落雷が発生する。 ライフ制について• ライフ制の場合は、点棒とは別にライフが設定されており、振込みや相手のツモによって点棒の支出がある場合に自分の支払う点数分ライフが減少する。 和了等による点棒の収入によるライフの回復はない。 流局による点棒の支出によるライフの増減は一切ない。 ライフが0以下になった局で対局が終了しなかった場合、続行するためには料金を消費してコンティニューしなければならない。 ここでコンティニューした場合はライフが全回復した状態で次の局が始まる。 コンティニューしなかった場合は途中終了扱いとなり、 途中終了ペナルティを受けてしまう。 PASELIでライフ制をプレー中の場合、残高が不足しているように見えても オートチャージの設定がされている状態でオートチャージされた場合や オートチャージの設定がされていない状態でも店舗のチャージ機やPASELIカード、クレジットカード等の方法でチャージした場合、正常に決済された時点で最新の残高に更新される。 ただし、既にオートチャージの上限に達してしまった状態や オートチャージの設定がされていない状態でチャージしていない場合、ひと月にチャージ出来る上限の20万円分を既に使い切ってしまった状態のいずれかであれば、ゲーム筐体では救済措置としてPASELIの残高不足に陥っても代替措置としてクレジットでの継続プレーが可能ではあるが、コナステはここで残高不足を解消出来ずに『1回でも』料金不足エラーが出てしまうとその時点で途中終了となる。 ライフが0以下になっても、その局で対局が完結した場合は、次述の対局終了後に移る。 対局終了後• 対局終了後に、順位点の精算、役満をアガっていれば役満ご祝儀の授与、そして各モードに応じた経験値増減やオーブの移動が行われる。 同時にここまでの戦績保存処理が開始される。 さらにプロ雀士とマッチングしていた場合、プロCPUでは「ありがとうございました」とお礼を言うだけに留まり、プロ本人では順位に応じた特別なメッセージが聞ける。 ドラゴンソウル獲得チャレンジに成功した場合にはドラゴンソウル獲得演出が入り、ドラゴンエンブレムと引き換えにドラゴンソウルが与えられる。 イベントやプレミアムコンテンツ等でドラゴンポイントや勝ち星を獲得した場合、ここでその換算処理が行われる。 この時に勝ち星が規定数溜まってオーブを獲得した場合は、ここでその前処理が行われる。 リーグ戦でプレーを終えた場合、途中経過が表示される。 最後に段位画面が表示される。 経験値やオーブに変動があれは変動演出が入る。 ここで昇格が決まれば昇格演出が入り、降格が確定すると降格演出が入る。 経験値や幻球の変動が一つも無い場合は数秒間そのまま表示されるだけである。 また最終的に変動があってもプライマイゼロになった場合、損失分を処理してから獲得分を処理するという演出が行われる。 昇格する段位が『飛び級』の状態になった場合、昇格演出内では「昇格前の段位」と「昇格後の段位」のみ表示され、この間にある段位は省略される。 戦績保存処理が正常に行われていれば、早ければ対局終了の時点で、遅くとも段位画面の表示が終了した時点で完了している。 対局中に終了ボタンから途中終了した場合やライフ制でコンティニューしなかった、並びにコナステでライフ制をPASELI不足でコンティニュー出来なかった場合はここで強制終了となり、段位画面で経験値・オーブ損失演出の後に門の外に追い出され、ゲストプレー終了時は門が閉まる演出の後にそのまま「GAME OVER」と表示され、カード所有者に対しては門が閉まる演出をバックに「e-AMUSEMENT PASSの置き忘れにご注意ください」と音声および画面で案内してから「GAME OVER」と表示された後にブラックアウトと共に認証が解除され、ゲーム筐体ではこの後にデモ画面に戻り、コナステではこの後に「ゲームを終了しています」と表示された後にウィンドウが閉じる。 つまり ゲーム終了画面も見られず、投票選抜戦開催中であれば次回プレー時まで持ち越しとなり、そしてプレーデータ閲覧すら全く出来ないまま退場ということになる。 無料プレーサービスで対局を終えると、サービスが終了したことを知らせるメッセージが表示される。 新規登録&1プレー無料の場合、上段に「『麻雀格闘倶楽部』をプレーしてくださり、ありがとうございました!」、中段に「『新規登録&1プレー無料!! 麻雀プラネットを継続してプレーする場合は、対局結果や順位に関わらず追加料金(プレー開始時に支払った入場料と同額)が要求される。 通常のモードの場合は、途中で「終了」ボタンにより途中棄権することなく対局を完結させれば継続プレーが可能。 順位点反映後の点棒により継続プレーに必要な料金が変化する。 点棒が多ければ多いほどゲージは上に伸び、飛ばされてハコ下になった場合はゲージは一切伸びない。 NEXTGAMEに必要な点数を超えていない場合、追加料金投入が要求される。 ここで追加料金を投入して「YES」ボタンで次の対局に移行する。 ライフ制でプレーしている場合、追加料金投入と同時にライフが全回復する。 「NO」ボタンで終了すれば、通常はノンペナルティでそのままゲーム終了できる。 PASELIプレーで残高不足となった場合、 オートチャージの設定がされていない状態や オートチャージの設定がされている状態でも上限で自動チャージできない場合は一度ゲームを終了するか、プレー中に手動でチャージを行わなければならない。 以前はプレー中にPASELIのチャージを行っても反映が無かったが、現在はゲーム中や休憩中にチャージを行っても即時反映が行われる仕様となっている。 ただし、ひと月20万円分の上限を使い切ってしまった場合は来月までPASELIを使用することが出来ない。 NEXTGAMEに到達した場合、一定時間放置すると「GO TO NEXTGAME」と表示され、自動的に次の対局に移行する。 ライフ制でNEXTGAMEに到達した場合、ライフが残っている場合はこれを引き継いで次の対局が始まる。 逆にマイナスの状態であれば料金は要求されずライフ100の状態で次の対局が始まる。 ただし店舗設定によってはどの状態であってもNEXTGAME時に最大値まで回復する設定がされている場合もある。 NEXTGAMEに到達していても、コンティニュー画面で終了ボタンを押下し、その隣(スタンダードキャビネットとニューキャビネットは終了ボタンの左下、HGモデルはボタン郡の右側)に出る確認画面でYESを押下することでゲームを終了することができる。 この操作はNEXTGAMEに必要な点数を超えていないことが確定している場合はもとより、コンティニュー画面が出たその瞬間にゲームを今すぐ終わらせたい場合にも活用できる。 この操作で通常より若干早くゲーム終了画面に移行する。 「休憩」ボタンで休憩することもできる(要認証・ゲーム筐体は店舗側によって設定されている必要がある)。 デフォルトの休憩時間は300秒間(5分)だが、店舗側の設定次第では最大900秒間(15分)休憩できる。 主にトイレ休憩や飲み物の確保に使われることが多いが、コンティニューの際にPASELIが不足することが判明した際にも活用できる。 ゲーム筐体ではプレー開始時に使用したe-AMUSEMENT PASSを接触させ、コナステでは「休憩中」が表示されている枠をクリックし、それぞれ暗証番号を再入力で休憩モードを終了しコンティニュー画面に戻ることができる(カウントが0になるか暗証番号入力に3回失敗するとゲーム終了画面に移行)。 NEXTGAMEに到達していた場合は自動的に次の対局に移行する。 到達していない場合は追加料金要求画面となり、コンティニューするか終了するかをここで選択する。 店舗の設定した閉店時刻以降、もしくはサーバーメンテナンス直前は継続プレーが行えず、通常必要クレジット数が表示される場所に「」と表示され、ゲーム終了画面に移行する。 休憩ボタンも表示されない。 そしてここでも終了ボタンを活用すると通常より若干早くゲーム終了画面に移行する。 店舗が営業中の状態でプレー中や休憩中にイベント卓が終了した際、画面に他モードへの変更か、ゲーム終了の選択が可能。 モード変更を選択した場合は入場料の支払い無しで別モードへの参戦が可能(持ち点によるコンティニューは一切考慮されない。 ぶっ飛ばされたとしても入場料分の請求が行われることもない)。 しかしながらコナステでプレー中の場合、闘技場・イベント会場の終了タイミングで他モードへの切り替え告知画面が表示された後、その画面の操作が行えず数秒後に自動的にゲーム終了扱いとなってしまう。 ゲーム終了時に以下の権利等が残っている場合、その権利等は放棄したものとみなされる。 ファイトクラブエンジョイパックで2回プレーできる十番勝負やプロ雀士チャレンジ・一部大会で行われるEXポイントを1回だけプレーした場合の残り回数(ポイント反映もされない)• 昇龍JACKPOTのパネル破壊回数(個人資料閲覧終了までは使用可能)• ドラゴンソウル獲得チャレンジ• 投票選抜戦開催中の宝剣チャンス• DJオーブ• オーブ獲得を賭けたミニゲーム(失敗扱いとなり、オーブ1個損失)• ゲーム終了• ゲストプレーでゲームを終えた場合、新規登録に関するお知らせが表示され、新規登録するか否かを90秒以内に選択する。 即ちこれがプレーデータ保存の可否を選択できる最後のチャンスとなる。 ここで新規登録をするとゲーム終了時のプレーデータが全て保存され、次回プレー時にそのデータを使ってプレー出来る(この時に「初回1プレー無料」のマークがあれば、東風戦をもう1戦無料でプレー出来る)。 逆に登録しなかった場合は最後の個人資料終了時にプレーデータが破棄される。 カード所有者でゲームを終えた場合、この時点からデータの最終保存処理が始まる。 初回認証から初めてゲーム終了画面に移行する際は、画面中央に大きく「OK」その下に「プレーデータを保存しました!」、さらにその下に「戦績や段位など、プレーデータが保存されました。 次回、このプレーデータを使って継続プレーか可能です。 」と表示される。 また終了する際にコンティニュー画面でオーブ獲得を賭けたミニゲームが終了したことによって勝星とオーブの変動があった場合や昇龍JACKPOTで勝星を獲得した場合、ここでそれらの処理が行われる。 その後、雀朋倶楽部メッセージ・プチプロダンジョンの次回獲得特典(開催期間中のみ)・1日クラブスコア・本日の成績・格闘倶楽部の告知などが流れた後、投票選抜戦開催中であればここで最後の投票をすることができる(期間内であれば次回プレー時に持ち越すことも可能)。 これらを終えたら戦績閲覧画面「個人資料」に移行する。 麻雀プラネットから終了した場合、通常は即座に個人資料に移行する。 但し投票選抜戦開催中であればここで最後の投票をすることができる。 またプチプロダンジョンの開催期間中は次回獲得特典が表示される。 ここでの個人資料は、 ゲーム終了時点での四人打ち・競技ルール・三人打ちごとの成績、オーブ数、あがり役の回数、リーグ情報、プロおよびプロCPUとの対局成績などが閲覧できる。 これ以降の内容は対戦者待ち受け中のものと同一であるため割愛。 「閲覧終了」ボタンにタッチして閲覧を終えるか閲覧時間が切れると門の外へと出場。 そして門が閉まる演出の後、ゲストプレーではそのまま「GAME OVER」と表示されたその時点でゲーム終了となる。 カード所有者はデータの最終保存処理が完了していれば門をバックに「e-AMUSEMENT PASSの置き忘れにご注意ください」と音声および画面で案内してから「GAME OVER」と表示。 最後にブラックアウトと共に認証が解除され、ゲーム筐体ではこの後にデモ画面が表示されたら、コナステではこの後に「ゲームを終了しています」と表示された後にゲームウィンドウが閉じれば、これにて無事ゲーム終了となる。 ゲーム筐体でメンテナンス突入時にゲーム終了した際には、権利表記の後アドバタイズ画面開始と同時にメンテナンス中の案内が表示される。 また閉店時間を大幅に過ぎてゲーム終了した際は、権利表記の後ブラックバックに閉店のお知らせと筐体の再起動を促されるメッセージが表示される場合もある。 デモ画面の内容と操作できる項目(ゲーム筐体)• 権利表記(WARNINGから始まる警告文、KONAMIロゴ、eAMUSEMENTロゴ、RSAセキュアロゴの順に表示)から始まり、アドバタイズ画面か対局デモのどちらかが再生され、それが終わると料金案内やランキングが表示され、時期によってはイベントの案内や新要素の案内が表示される。 権利表記の最中は、左下の現在時刻と右下のクレジット表示以外は全て表示されないようになっている。 また筐体の起動直後やテストモード終了直後、認証解除直後、ゲーム終了直後はそれぞれ権利表記の後に必ずアドバタイズ画面、対局デモの順に表示される。 料金案内が表示されていれば、入場料と追加料金、コンティニュー時の各種料金を確認できる。 追加料金が大きく目立ち、コンティニュー時の料金はボタンに触れている間表示される。 入場料は左下にやや小さめに表記されている。 料金はクレジット、PASELIプレミアムプレー、PASELIスタンダードプレーの順に切り替わる。 ランキング閲覧ボタンで次述のランキング画面に移る。 しばらく放置状態が続くとランキング画面か対局デモ、権利表記のいずれかに移る。 ただし入場料分のクレジットが投入されている状態であれば、画面をタッチした瞬間に「ゲストプレー」ボタン付きの認証画面が表示される。 ランキング画面が表示されていれば、ここで各種ランキングを閲覧できる。 閲覧終了ボタンで上述の料金案内か対局デモ、権利表記のいずれかに移る。 こちらも上述の料金案内画面と同様に入場料分のクレジットが投入されている状態であれば、画面をタッチした瞬間に「ゲストプレー」ボタン付きの認証画面が表示される。 対局ルール [ ] 採用されているルールは以下の通り。 モードによってルールが異なる場合がある(詳細はモードの節に記載)。 四人打ち・三人打ち共通 [ ]• ありあり(及びあり)。 食いタンピンは30符。 雀頭のダブ東・ダブ南は2符。 1,000点未満での立直は不可(局開始時点でこの旨の文が表示される)。 (現物・筋)はMFC4以降全モードでなし(MFC3まではリーグ戦・全国オンライントーナメント以外であり)。 ぶっとびあり(局終了時点で0点 以下の者がいれば、その局で終了)。 持ち点1,000点丁度での立直の場合、点棒収入がない場合はこの局でぶっとびとなる旨の文が画面に表示される。 オーラスの親のアガリやめあり(局終了時に親がトップであれば、自動的に対局終了となる)。 荒牌流局時は親の聴牌・ノーテンにかかわらず(アガリ連荘)。 九種九牌倒の成立はMFC4以降全モードで連荘(MFC3まではリーグ戦・オンライントーナメント以外では輪荘)。 あり(流局扱いで親流れ)。 および四人打ちのは全員の和了が認められる。 この場合、供託は上家取りとなる。 親が和了した場合、連荘となる(和了の子が上家でも、権利は剥奪されない)。 四開槓は途中流局となり輪荘。 成立タイミングは、4回目のカンが宣言され槍槓ロンが発生しなかった時。 役関係• は純正(2-8の筒子)のみ。 八連荘あり。 にフリテンあり。 国士無双の場合のみに対するが成立。 は・・に適用(四槓子への適用はMFC5から)。 重複役満の場合、全ての役満ぶんの点数に対して責任払いが発生する。 「大三元・四槓子」の二倍役満において、大三元をポン(カン)により確定させた者と、四槓子をカンにより確定させた者とが異なる場合、包は大三元を確定させた者のみに適用される。 さらに他の役満(字一色・八連荘)が重複している場合も同じ。 はMFC5以降は全種で成立(MFC4までは萬子のみ)。 単騎待ち、国士無双13面待ち、九連宝燈9面待ち、大四喜は2倍役満(フリテンの場合でも成立)。 四人打ち [ ]• は基本4種(ドラ、裏ドラ、槓ドラ、槓ウラ)と(五筒2枚、五萬と五索が1枚ずつ)。 四家立直は流局せず続行。 四風子連打は途中流局となり輪荘。 配給原点は東風20,000点、半荘25,000点(MFC2の全国半荘リーグは20,000点)。 三人打ち [ ]• 二萬 - 八萬の7種類の牌を使用しない。 チーなし。 北は客風牌。 ドラは基本4種と赤ドラ(五筒と五索が2枚ずつ)。 花牌・抜きドラなし。 ドラ表示牌が一萬の場合、ドラは九萬。 四家立直・四風子連打なし。 配給原点は25,000点。 1本場につき600点。 ツモアガリの場合の支払いは、親子関係なく折半払い。 エントリーカード [ ] カードを使用すると段位や戦績、役ごとの和了回数などの情報が保存される。 e-AMUSEMENT PASS(5-) MFC5以降は専用の非接触式ICカード「e-AMUSEMENT PASS」を使用する。 我龍転生以前までのカードリーダーはスロット式で、専用カードを挿入する方式だった。 ultimate version以降のカードリーダーはタッチ式に変更され、専用カードに加えて電子マネー対応携帯電話、電子マネー対応ICカード、交通系ICカード乗車券なども使用可能となった。 2018年10月25日に相互利用が開始されたAmusement ICに対応したことにより、Amusement IC対応の2代目Aime、2代目バナパスポートも使用可能となった。 また、2019年2月14日にはAmusement IC対応の2代目NESiCAが発売開始され、こちらも使用可能。 e-AMUSEMENT PASS1枚につき登録出来るMFCのデータは1つ。 複数のデータを使用したい場合はその枚数分のPASSが必要。 通信障害が発生中にゲームが終了した場合は、稀にゲームの結果がセーブされていない事がある。 現在はe-AMUSEMENT PASSはICチップ破損を含めて完全に自己管理が求められるようになった(ただし発生時には紛失したカードを再発行するサービスが特例で行われた)。 物理PASSの特徴は事前にe-AMUSEMENT PASS管理サイト「eAMUSEMENT」(旧称e-AMUSEMENT GATE、以下eAMUSEMENTサイトと記述)に登録しておけば、カード破損等でデータが読めなくなった場合や紛失した際、並びに電子マネー対応携帯電話を機種変更した際にカードナンバーを使って新カードや機種変更先の電子マネー対応携帯電話にデータを移動(移動前のカードはデータや暗証番号が無い未使用PASS状態)したり、暗証番号の変更もeAMUSEMENTサイトで行える点である。 通常発売されている専用カードの図柄は赤をベースとした初期型と銀色をベースとした2代目、白をベースとした3代目があるが、限定図柄として各作品をモチーフとしたデザインのカードもあり、本シリーズではMFC7・我龍転生・ultimate version図柄、家庭用の全国対戦版・DS版図柄、プレゼント企画で製作されたカードなどがある。 専用カードの裏に書いてあるカードナンバー、並びにFeliCaデバイスから読み取ったカードナンバーをeAMUSEMENTサイトに最大50件まで登録できる。 データ登録にはKONAMI IDとカードナンバーが必要となる。 ultimate version以降、カードナンバーが読み取れない専用カードやカードナンバーを一切F確認できないFeliCaデバイスのために、暗証番号入力画面でカードナンバーが筐体に表示される。 e-AMUSEMENT PASSの登録をせず、カードナンバーが分からない状態で紛失・破損した場合、データの引き継ぎはできない。 有効期限は2012年3月30日に撤廃された。 それまでの有効期限は2011年7月1日から2012年3月29日までは365日、それ以前は180日だった。 MFCでは上記の通り(オンラインアップデートに移行し)ultimate version以降のゲームデータが消える事は無くなったが、次回作が稼働した後で旧作のゲームデータの削除を行う事がある。 複数のゲームのデータを保存させている場合は該当するゲームのデータだけが消える。 設置数が少なくなったゲームや旧Verのゲームデータなどもオンライン稼動の実機でプレーしない限りデータの更新ができない。 もし1種類のゲームのデータしか登録していないe-AMUSEMENT PASSの場合は暗証番号だけが保存される(仮想PASSも同様。 なお、FeliCaデバイスの場合は暗証番号も削除され未使用カード扱い)。 磁気カード(1-4)• 麻雀格闘倶楽部のイラストが書かれた同じVerの磁気カードのみが使用でき、別のゲームやバージョン違いのカードは使用できなかった。 有効期限はMFC2以前は最後に使った日から60日、MFC3・4は180日だった。 期限切れになった場合や新作に引き継いだ後の旧作のカードは使用できない(期限切れと表示され排出される)。 旧作から新作へデータを引き継いだ時点で旧作カードは使用不可になる(ロケテスト時は除く)。 旧作も引き継ぎ時点でのデータは期限切れ・サービス終了まで情報閲覧サイトで見られた。 筐体のテストモードを使う事により磁気カードの暗証番号を調べる事が可能だった(現在は廃止されていて筐体のテスト項目に無い)。 コナミに代金を送る事で磁気破損・紛失カードを新しいカードに交換するサービスがあった。 ゲスト(非カード使用プレーヤー)• カード未使用のプレーヤーのこと。 e-AMUSEMENTカードや携帯を所持していなくてもコインを入れてモードを選ぶだけですぐプレーが出来る為、常にゲストでプレーしているプレーヤーも居る。 対戦相手のマッチング、オーブのやり取りはカード所有者もゲストも同様。 名前は決める事が出来ず「ゲスト.1〜9」「ゲスト10〜22」「ゲスト」になる(番号は筐体に設定)。 ゲストはコンティニューを続ける限りはカード所有者同様に段位以上にも昇格できる。 またゲストプレー終了時(メンテナンス突入含む)には必ず新規登録に関するお知らせが表示され、新規登録するか否かを90秒以内に選択することになる。 即ちこれがプレーデータ保存の可否を選択できる最後のチャンスとなる。 ここで登録をした場合、成績を含めた全てのプレーデータが物理PASSに保存される。 登録をしなかった場合、成績を含めた全てのプレーデータは破棄される。 ゲストはあらゆるイベントに参加出来ない(大会、店舗イベント、クラブスコア等)。 オフラインモード [ ]• オフラインモードは「マッチング対象がオフラインのゲームモード」という意味で、他店とのマッチングを一切行なわず自店でゲームが成立するモードという事である。 対局の結果や成績保存時はオンラインサーバーとのデータのやり取りが行われているため、カードを使用した場合には戦績が保存される。 ただし対局中にオンラインサーバーがダウンした場合には、データのやり取りが正常に行われない場合もある。 対局終了後、オーブは4位から1位へファイトオーブが1個移動する(黄龍・真龍オーブの移動はなく、級位が1位の場合は順位点分の経験値がファイトオーブ1個分として換算される)。 オフラインモードは各種全国ランキング・クラブスコア・ドラゴンジャックポット等には反映されない(店舗登録者がオフラインモードをプレーした場合でもランキングには掲載されるがクラブスコアは0CSとして扱われる)。 オンラインモードをプレー中に起こる回線切れ(ゲーム中にゲーム進行が止まり、その後に誰かの通信回線が切れた状態)は下記の「回線落ち」を参照。 回線落ち(デモ画面等で回線が切れ一時的にオフラインになっている場合の挙動) 物理的に未接続な状態、センターモニターでオフラインモードを設定した状態、サーバーメンテナンス中、またはオンラインサービス終了後にこの状態になる。 デモ画面やライブモニターで「ただいまオンライン対戦は出来ません」と表示される。 プレー中に画面左上にも表示される。 e-AMUSEMENT PASSが使用できない。 この状態でもクレジットは投入できるが、必然的にゲストでしかゲームに参加出来ず、戦績も保存されない。 プロCPU対戦(一人打ち)と店内対戦しか選択できない。 回線落ち(ゲームプレー中に回線が切れた場合の挙動)• 対局中に自分(相手)が「長考」をしていないのに、しばらく進行が止まる事があり、自分を含めた誰かの回線が落ちる(途中終了含む)と下記の挙動が起きる。 自分の回線が落ちた場合はその局の対戦相手3人が全て強制ツモ切りとなり、次局からは3人の代行CPUを相手に対局終了まで戦う事になる。 自分以外の相手1人の回線が落ちた場合はその1人が全て強制ツモ切りになり、次局からはその1人が代行CPUになり対局終了まで戦う事になる。 一度回線落ちすると、その対局終了までは再接続を試みない(サーバーからゲームが切り離される)。 次の局から、対戦相手がプレーヤーネーム・段位などがそのまま表示(接続店舗名と所属地域はCPUと表示)された状態でCPUが代打ちする(MFC4以前は名前が「だいうち」に変更された状態で対局続行)。 対局終了までに回線が復帰しなかった場合にコンティニューすると、時間内にマッチングが成立しなかったとき同様、回線の復帰を待ちながらCPUとの対局を行う(半荘モードでは南場に入ると再接続の試行を行わなくなる)。 回線が復帰しなかった状態でコンティニューせずにゲームを終了した場合、一定時間カードの置き忘れ注意表示が出ない場合がある(回線は一時的に落ちている場合が多く、回復を待ってからサーバー更新を試みるため)。 一定時間経過し回線が回復しなかった場合、「記録が保存されていない場合があります」と表示される。 悪質な場合(故意に回線を切断する行為と認められたときなど)は、対局終了時に「異常データ」についての警告が表示される。 この状態になった場合、そのプレーヤーには21日間のe-AMUSEMENT PASS停止、参加中のリーグや大会の記録抹消などの非常に重いペナルティが課される。 ペナルティ適用中は、カードを使用を試みても「データエラー」と表示され、そのままカード排出されてしまう。 大会参加中にこの状態になった場合、最下位として処理される。 一人打ち(1-3) [ ]• 1人でCPU3人と東風戦を行う。 MFC4以降は、下記のプロCPU対戦に置き換えられた。 後述の店内対戦と違い、店内マッチングやオンラインマッチングの影響を一切受けずに一人で最後まで対局ができる。 対戦相手となるCPUは、プレイヤーの級段位と同じ(ただし黄龍の場合はCPUは四神マスター)に設定されていた。 プロCPU対戦(4-) [ ]• プロCPU3人と東風戦を行う。 こちらも一人打ち同様、店内マッチングやオンラインマッチングの影響を一切受けずに一人で最後まで対局ができる。 対戦して自分が1位、プロCPUが4位だとその4位のプロを負かしたことになり、ゲーム終了後の成績閲覧画面にて確認できる。 ただしオンラインでプロCPUを負かした場合と異なり、勝ち星はもらえず、オンラインのプロCPU撃破回数にも加算されない。 イベントCPU戦(彩の華・冬) [ ]• プロCPU対戦同様、店内マッチングやオンラインマッチングの影響を一切受けずに一人で最後まで対局ができるが、このモードを登場させた場合はイベント終了までプロCPU対戦をプレーできなかった。 八牌麻雀(彩の華・夏 ZERO-) [ ]• その名の通りアガリ形が必ず8枚になる、手牌7枚で対局する東風戦。 2015年7月-8月のBEMANIシリーズとの連動イベント「BEMANI SUMMER DIARY 2015」 の期間中に条件を満たすとプレーできたモード。 ZERO以降は麻雀プラネットモードの惑星「ZERO」で選択できる。 こちらもプロCPU対戦同様に店内マッチングやオンラインマッチングの影響を一切受けずに一人で最後まで対局ができる。 索子の1-9を使用しない。 和了役は2面子1雀頭で作ることのできるものに限られる。 平和は順子1つと雀頭(数牌または客風牌)と数牌の両面待ちアガリで成立。 ポン・チー・カンなし。 以下の役は発生しない。 槍槓・嶺上開花・七対子・三色同順・三色同刻・三暗刻・小三元 ・三槓子・四暗刻・大三元・小四喜・四槓子・国士無双・緑一色・大車輪・九蓮宝燈・大四喜 麻雀プラネット(ZERO-) [ ]• それぞれの惑星を探索する一人用オフラインモード。 プレー内容や順位に応じて探索が進められ、目標距離を達成すると演出・ビジュアルアレンジ用のアイテム・対局BGM等(全6種類)が獲得できる。 こちらもプロCPU対戦同様に店内マッチングやオンラインマッチングの影響を一切受けずに一人で最後まで対局ができる。 初回選択時にはこのモードの説明が表示され、最後にプレーヤーパネル「星空の飾り」サイドパーツが贈られるので今すぐ設定するか後で設定するか選択する。 今すぐ設定した場合は即座に反映され、後で設定する場合はMFC公式サイト内のコンテンツメニューから設定可能。 このモードを一旦選択すると次の画面に戻るボタンが設置されておらず、プレー開始となる。 ニューキャビネットやハイグレードモデルでプレーする場合、スタンダードプレーやプレミアムプレーに関わらず、対局開始後のプレミアムエリアは対局に関するヒントのみが表示され、代わりにBGM選択等他の項目が一切選択出来なくなる。 PASELIプレミアムプレーで開始した場合は「超連撃アドベンチャー -海賊船の秘宝-」「激走!PASELI競馬」「ダブルUPチャレンジ」「店内ワイワイ 昇龍JACKPOT2」を行う事ができない。 入場料のみで東風戦の買取プレースタイルでのプレーが可能。 ただしこのモードのみNEXTGAMEはなく、順位に関わらず次戦をプレーする際は料金が必要になる。 「個人成績のオフライン対戦成績、オフラインで上がった役回数、麻雀プラネットモード内で倒したプロCPU」等はカウントされない。 ゲームスタート時にプレー開始時に探査したいプラネットを選べる。 一度目標達成したプラネットも再度選ぶ事ができる(この場合は経験値やオーブのやり取りが行われるだけとなる)。 プラネットは5つあり、目標探査距離は10000kmから50000kmまである(目標探査距離に辿り着いた時点でアイテムが獲得でき、最初に用意されたプラネット2つを制覇すると残り3つのプラネットが選択可能になる)。 『』、『』、『』、『』、『北斗の拳』などのコラボイベント期間中は限定の惑星もしくは彗星が登場する場合があり、その際はコラボ作品の登場人物と対戦ができる。 ゲーム中に下記のような探査判定に該当した場合はSE(探索機のジェット音とグラディウスのパワーアップ時SE)と共に下記部分に表示され「今対局での探査距離」にカウントされる。 探査距離は対局終了時に加算される。 PASELIプレミアムモードでプレー時は探査距離ボーナスとして1. 5倍される。 探索判定 探索距離 対局開始(毎局最初の捨て牌処理時) 50km 向聴数が減る(手が進む) 50km 聴牌する 100km 放銃をしないで対局を終える(流局含む) 100km リーチを掛ける 500km ツモやロンで和がる(点数によらず) 1000km 対局終了時の順位 1位:5000km 2位:2000km 3位:1000km 4位:500km• 5つのプラネットを全て達成すれば全ての特典を取得し探査は終了となるが、コンティニューをする限り麻雀プラネットモードは続けられる。 対局相手は全員CPUまたはプロCPUが参加するが、プロCPUはこのモードのみイラスト仕様(MFCspで言う「プチプロ」)になっており、プロの名前も漢字では無くひらがな表記になっている(男性プロの場合は「もりやまプロ」のように苗字が、女性プロの場合は「あきプロ」のように名前が使用されている。 音声についてはプロのものと同じ)。 麻雀プラネットにおける段位の変動• 14牌モードは、オーブや経験値の移動・GIII大会の発生等は他の一人用モードと同じ。 八牌麻雀は、14牌モードに対して以下の制約が発生する。 級位は最大三級までしか昇級できない。 段位や黄龍が八牌麻雀をプレーして1位になってもファイトオーブを得る事はできない(最下位になるとファイトオーブは減る)。 対戦打ち(1)・店内対戦(1. 5-) [ ]• 同じ店内のプレーヤーと東風戦を行う。 オンラインマッチングの影響を一切受けず、店内サーバーがダウンしない限りはマッチングした人数全員で最後まで対局ができる。 基本ルールは一人打ちモードと同じだが、同じ店舗にある筐体を1〜3台使用する事でプレーヤー1〜3人+CPUでの4人打ち東風戦が出来る。 CPUは、プレイヤーの級段位を平均したもの(プレイヤー全員が黄龍・真龍の場合は、CPUは四神マスター)に設定される。 プレイヤーが1人のみの場合、オーラス以外は対戦予約中(常時マッチング扱い)となり、この間に他の台で店内対戦を選択したプレイヤーがいれば対局が中断され、改めてマッチングが行われる。 2人以上のプレーヤーが参加して待ち時間を過ぎた場合は、その対局に対する対戦予約は行われず、対局が確定する。 MFC1-2のレバー筐体版では店内対戦は行えない仕様だった。 オンラインモード [ ]• のネットワークを通して全国から対戦者を募り、対局を行う。 オンラインモードの提供時間は7時20分前後〜翌朝4時30分前後で、サーバーメンテナンスの時間(通常4時30分前後〜7時20分前後)中はオンラインモードが選べない。 24時間営業の店舗でもサーバーメンテナンス中は画面にメンテナンス中の表示がある。 制限時間内にプレーヤーが規定人数集まらなかった場合はCPUが代打ちを行う。 この時プロCPUが入ることがある。 また誰一人として集まらずにCPU戦になった場合は対戦予約中となり、対戦相手が見つかれば即座にCPU戦を打ち切る。 ただし東風戦ではオーラス突入時、半荘戦・三人打ちでは南場突入時に対戦予約が打ち切られるが、この場合は相手が全員CPUでもオンライン対局として成立する。 以下のゲームモードには「日本プロ麻雀連盟公認」とタイトルが付いているモードがあるが、本記事では省略する。 全国対戦(東風1-3)・全国段位別戦(東風・半荘4-、三麻7-)・全国三人打ち麻雀(5-6) [ ]• 東風戦・半荘(東南)戦を行う。 対戦相手はゲーム内の段位によって分かれており「級位(十級 - 一級)」「初段 - 参段」「四段 - 六段」「七段以上(マスター、黄龍、真龍も含む)」同士の対戦となる。 以前は段位以上の組分けが異なり「初段 - 弐段」「参段 - 五段」「六段 - 黄龍」となっていたが極端に在籍数が少なかった組ができ、CPUと戦うことが多かったので現在の形になった。 MFC5で「全国三人打ち麻雀」が追加された。 MFC7から「全国段位別戦(三麻)」と名称が変更されたが、マッチング方式やルール等は同じである。 全国リーグ(東風・半荘2-、トーナメント4-6、三麻サバイバル7-) [ ]• ゲーム内の有段者が参加できるモード。 4人で東風戦・半荘戦もしくは3人で半荘戦を行う。 対戦相手は上記の全国対戦と違い、段位とは別のクラス別にマッチングされるため、黄龍・真龍と段位が混ざる事もある。 モード選択中に段位から降格して級位となったプレーヤーも、コンティニューを続ける限りはプレー可能(鳳凰リーグ除く)。 毎週月曜日(一部リーグを除く)に成績が集計され、リーグの移動が行われる。 東風・半荘リーグのリーグスコアは、下記で計算される。 獲得点棒は順位点移動後の点棒で計算。 昇降格の判定に用いられる成績は連続した対局の中で最も良い連戦を使用するため、プレー数が多いほうが有利となる FIGHTリーグは彩の華まで。 当初は、規定対局数に届いていない場合リーグ昇降格の対象とならず翌週にスコアを持ち越すことができていた(鳳凰リーグ・NEXTリーグを除く)が、GRANDリーグではスコアの持ち越しは一切できなくなり、一度参加したリーグについては、次回更新日に規定対局数を満たさなければ降格となる。 昇降格判定が行われた場合、成績はリセットされる。 全国三麻サバイバルリーグ・全国トーナメントリーグでは進行中の対局成績は破棄される。 優秀な成績を残した場合(リーグ昇格・MFC6以前でAI維持など)した場合勝ち星やオーブ(段位者にはファイトオーブ、黄龍には黄龍オーブ)が特典として与えられることがある。 降格してもオーブ没収などのペナルティはない。 MFC2-6ではCIII・CII・CI・BII・BI・AII・AIの7つのクラスが設定されていた。 MFC3以降はSAグループが導入された。 規定対局数は東風10局、半荘8局、トーナメント3セット。 基本的にはCIIIリーグからスタートするが、MFC2・3の東風・半荘リーグは初プレー時のゲーム内段位によって(六段以上はCI、参段-五段はCII、初段・二段はCIII)、MFC4の全国トーナメントリーグはMFC3の全国オンライントーナメントモードの優勝メダル数によって(20個以上はCI、19個-10個はCII、9個以下および未プレーはCIII)スタートするリーグが変化した。 SAグループ(3-6)• AIリーグ在籍者の中から1ヶ月間(集計期間は毎月1日-月末)の成績が優秀だった上位300名が認定される。 SAに認定されるためには集計期間中AIリーグを維持しながら規定対局数(週間規定対局数の3倍)を消化する必要がある。 AIIリーグに降格してしまった場合はそれまでの成績が(規定対局数を消化した場合でも)無効となり、同一期間内にAIリーグに再昇格した場合でも最初からやり直しとなる。 また、SAグループの認定のための成績は各期間でリセットされるため、成績を翌月に持ち越すことはできない。 SAグループに認定されたプレーヤーには順位に応じたオーブが与えられ(MFC4以降は連続SA認定によるオーブ授与もある)、東風・半荘・トーナメント(MFC4以降)の各リーグのSAグループ1位には「鳳凰位」の称号が与えられる。 麻雀格闘倶楽部リーグ(7-u. 絆の章) [ ] D3-D1(プライマリリーグ:段位のみ)、CIII-AI(ミドルリーグ:段位以上)、S-SSS(鳳凰リーグ:黄龍・真龍のみ)と13段階のランク分けが行われる(ミドルリーグの区分はMFC6以前と同じ)。 規定対局数はリーグにより異なるが、同じ階級であれば東風と半荘は同対局数、三麻サバイバルリーグはその半分のセット数となっている。 プライマリリーグ• プライマリリーグからミドルリーグ(CIII)に昇格した場合、プライマリリーグには降格しない。 プライマリリーグに所属するプレーヤーが黄龍に昇格した場合、自動的にCIIIに昇格となる。 黄龍が初めてリーグに参戦する場合も、CIIIからのスタートとなる。 鳳凰リーグ• 鳳凰リーグへ昇格するには、ミドルリーグのAIリーグにおいて規定試合数をクリアして昇格ボーダーを上回る成績を出し、かつ入れ替え日に段位が黄龍・真龍であることが条件となる。 AIリーグの参考ボーダー表示の昇格部分にも、「黄龍も昇格条件」と表示され、四神マスター以下の場合昇格ボーダーを越えてもAIリーグに残留となる。 鳳凰リーグに在籍するとCPU含め黄龍・真龍だけのマッチングになり必ず黄龍オーブが移動する。 鳳凰リーグのうち、Sリーグは他のリーグ同様、同クラス全体の所属者の中で順位を争う。 SS,SSSリーグは少人数(それぞれ8人、4人)のグループを作り、そのグループ内での成績を争う(対局のマッチング対象は鳳凰リーグ所属者全員で、グループ内のみで対局するわけではない)。 約10日ごとに中間ランキング発表(2回)・結果発表(リーグの移動は東風(毎月10日)・半荘(毎月20日)・三麻サバイバル(毎月30日、2月は末日)とローテーションで実施。 成績発表時に規定対局数をプレーしなかった場合は自動的に降格となる。 ただし、AIリーグからSリーグに昇格した直後のプレーヤーは最初に迎える結果発表の日に限り、規定対局数を満たしていない場合、降格せず成績を持ち越すことができる(例:1月1日に東風Sリーグに昇格したプレーヤーは1月10日までに規定対局数を消化した場合はリーグ移動対象になるが、それ以外の昇格プレーヤーは2月10日までに規定対局数を消化すれば自動降格にはならない)。 ミドルリーグ以下では入れ替え対象人数の一定の割合のプレーヤーが昇格できるが、鳳凰リーグは昇格および残留可能な定員の絶対数があらかじめ決められている(規定対局不足による降格の発生状況により、昇格人数が変動する)。 Sリーグでは通常上位3200人(MFC7,我龍転生では1600人)がSSリーグに昇格、次点3200人が残留、それ以下が降格する。 SSリーグではグループ内上位2人がSSSリーグに昇格、3・4位はSSリーグに残留、下位4名および規定対局数プレーしなかったプレーヤーはSリーグに降格。 SSSリーグではグループ内1位が鳳凰位獲得、2位がSSSリーグ残留、3・4位および規定対局数プレーしなかったプレーヤーはSSリーグに降格。 鳳凰位に認定されたプレーヤーの中から、上位100名が翌月の「大鳳凰戦」に進出。 大鳳凰戦の中の1位が「大鳳凰位」に認定され、上位には黄龍オーブが授与される。 大鳳凰戦はSSSリーグと並行して行われる。 麻雀格闘倶楽部SUPERリーグ(NEXT-豪華絢爛) [ ] NEXTではFIGHTリーグ・NEXTリーグ・SUPERリーグの3リーグとなった。 FIGHTリーグ 従来のミドルリーグと同じくCIII-AIまでの7階級制。 昇降ボーダーは固定。 AIリーグから昇格するかAIIリーグから飛び級で昇格するとNEXTリーグに進出する。 ZERO以降は規定対局消化後即座に昇降格判定が行われる。 これにより彩の華以前のようなやり直しがきかないシステムになったため、全体的に昇降格ボーダーが引き下げられた。 NEXTリーグ 残留という概念がなく、リーグ更新日に必ず昇降が決まるリーグ。 全1階級。 ZEROからはFIGHTリーグの仕様変更の影響で、在籍期間が最長2週間となっている。 更新日 毎週月曜日の朝7時 にNEXTリーグの集計対象者を確定させ、その中で昇降格を争う形式となった。 これは彩の華以前の仕様のままだと、週末にFIGHTリーグからNEXTリーグに昇格したプレーヤーが週明けに即FIGHTリーグに戻される事態が発生しうるためである。 対象者は前回更新日以降にFIGHTリーグからNEXTリーグに昇格したプレーヤーとSUPERリーグから降格したプレーヤーとなる。 たとえFIGHTリーグから昇格してきたプレーヤーが翌更新日までに規定対局数を消化していても対象者ではないため、昇降格はしない。 SUPERリーグから降格したプレーヤーは、筐体でNEXTリーグへの降格の通知を受けていなくてもNEXTリーグ対象者になっており、SUPERリーグからの降格が確定した翌週にプレーしなかった場合、規定対局数未消化扱いとなり、自動的にFIGHTリーグのAIリーグに降格となる。 SUPERリーグ 最上位リーグ。 鳳凰リーグと同じくS-SSSおよび鳳凰位の格付けがあるが、1つの階級として扱われ、SUPERリーグ内での成績順に応じて「クラス勲章」が授与される形式に変更された。 また、鳳凰リーグSS以上にあったグルーピングも廃止されている。 ZERO以降では「毎週連続維持回数」として、連続で規定対局数を消化してSクラス以上を維持した場合に回数が表示されるようになった。 また連続でSUPERリーグを維持できた場合、クラス勲章の他に連続維持回数に応じたクラスポイントが付与される。 鳳凰リーグと異なり1週間毎のリーグ更新で更新日に規定試合数を満たしていない場合は降格せず成績が持ち越されるが、SS以上だった場合もクラス表示はSに戻されてしまう。 また、成績持ち越しによるSUPERリーグ維持ではクラス勲章は獲得できず、毎週連続維持回数も途切れる。 鳳凰リーグや黄龍闘技場と同じく、対局者の平均段位が黄龍以上の場合はCPUにも黄龍(プロCPU)が登場する。 グランドチャンピオン決定戦 年度内のクラス勲章によるクラスポイント(鳳凰位=15P、SSS=7P、SS=3P、S=1P)の合計が12P以上のプレーヤーが参加できる。 マッチング対象はFIGHT・NEXTリーグに降格していてもSUPERリーグとなる。 グランドチャンピオン決定戦スコアが1位のプレーヤーに「大鳳凰位」の称号が与えられ、上位1000位までにもグランドSSS(2位-100位)・グランドSS(101位-300位)・グランドSクラス(301位-1000位)の称号が与えられる。 グランドチャンピオン決定戦スコア(以下決定戦スコア)は規定対局数(100東風・80半荘・70サバイバル)の合計スコアに、クラスポイントによる追加ポイント(東風・半荘=1クラスポイントあたり決定戦スコア1. 00P、三麻=1クラスポイントあたり決定戦スコア0. 50P)が加算され計算される。 合計スコアが同点の場合、クラスポイントの高い方が優位となる。 グランド称号(対象のモードのみ)や大鳳凰位の場合はさらに登場演出も追加される。 これらの演出は翌年のグランドチャンピオン決定戦までの1年間表示される。 グランドチャンピオン決定戦終了後、クラスポイントはリセットされる。 麻雀格闘倶楽部グランドリーグ(GRAND MASTER-) [ ] 麻雀格闘倶楽部段位が弐段になると解放されるモードである。 グランドリーグではSリーグ・Aリーグ・Bリーグ・Cリーグ・Dリーグの5リーグに分かれている(同一リーグの中でAI,BIIといった細分化はされていない)。 リーグ入れ替え日は毎週月曜7:00。 入れ替え日時以降の最初のプレーで結果発表が行われ、リーグの入れ替え、昇格・維持特典授与、所属リーグ獲得スコアの授与が行われる。 Dリーグ 期間内に参戦したDリーグ所属全プレーヤーが集計対象。 規定対局数は3東風・3半荘・2サバイバル。 規定対局数を満たしていない場合は残留扱いとなる。 Cリーグ~Aリーグ 昇格戦と復帰戦の2つに分かれている。 それぞれの規定対局数は同じである。 昇格戦 同じリーグに所属する8人でマッチングされ、その中で順位を競う。 合計スコアの順位で上表のように昇降格および残留が決まり、翌週はそのリーグ(A~Cリーグの場合は昇格戦)に在籍となる。 昇格の場合、オーブ1個獲得となる。 昇格戦に在籍していて期間中1度もプレーしてなければ復帰戦へ移行する。 1対局以上規定対局数未満の場合は降格扱いとなる。 復帰戦 期間内にプレーした各リーグ復帰戦所属全プレーヤーが集計対象。 1度もプレーしていない場合は、復帰戦からの昇降格は発生しない。 各リーグごとに定められた順位割合(上表参照)に入れば同一リーグの昇格戦に復帰、入れなければ(規定対局数を満たさなかった場合も同様)1リーグ降格(B・Cリーグ昇格戦もしくはDリーグ)となる。 Sリーグ 同リーグに所属する4人でマッチングされ、順位を競う。 規定対局数は8東風・8半荘・5サバイバル。 1位のみSリーグ維持(オーブ1個獲得)となり、2-4位はAリーグ昇格戦に降格する。 期間内に規定対局数を満たさなかった場合(1度もプレーしていない場合を含む)は、降格扱いとなる。 リーググランプリ 3ヶ月に1度開催される大会である。 上位者には特別演出が起こり、その大会の1位のプレイヤーには鳳凰位が与えられる(表示有効期限は次回リーググランプリ終了まで)。 期間は1月~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月の4期に渡って開催される。 年間グランプリ 4期のグランプリスコアの合計点を年間グランプリスコアとして集計、1位には大鳳凰位、2位から100位にはグランドマスター、101位から500位にはグランドランカーの称号が与えられる(2位以下の称号は次年度のリーググランプリ終了まで表示)。 全国トーナメントリーグ(4-6) [ ]• MFC3の全国オンライントーナメントモードと入れ替わる形でMFC4から追加されたモード。 全3回戦制のトーナメント形式で東風戦を行う(予選は上位二名勝ち抜き形式、一回戦勝ち抜き者4名が二回戦を行なうが、トーナメントの途中で終了もでき、同じラウンドから再開するため必ずしも2つの一回戦を勝ち抜いた2組4名で対戦するわけではない。 決勝戦も同様)。 MFC3同様、優勝するとトーナメント優勝メダルと勝ち星1個がもらえ、10個たまると勲章とオーブ2個がもらえた。 1トーナメントの「合計スコア」(ここではF X と定義する)の計算方法は次のとおり 1. まず、1回戦・2回戦・決勝それぞれのスコア(ここではf 1 、f 2 、f 3 と定義する)を、以下の計算式により算出する。 順位P、回戦Pは下表のとおり 回戦 順位P 回戦P 1位 2位 3位 4位 1回戦 10P 8P 3P 2P 1P 2回戦 10P 8P 3P 2P 2P 決勝 10P 8P 6P 4P 4P 2. 各スコアの平均値を算出し、「合計スコア」とする。 その際、小数第3位以下は切り捨てとなる。 優勝の場合は、その値にボーナス1Pを加算する。 各ステージで決められたスコア以上を獲得したプレーヤーだけが生き残り、次に進めるルール。 生存条件は以下の通り。 ステージ1:2万点以上(途中で回戦切れがなくても全員生存の可能性がある。 3位でも順位点移動前に23000点以上で生存)• ステージ2:3万点以上(1回戦とは逆に全員脱落の可能性あり、1位でも順位点移動前に26900点以下で脱落)• ファイナルステージ:1位獲得(2位以下の2人は脱落)• ファイナルステージでは必ず被るので次回の対局に持ち越される。 ファイナルステージを生き残ると「生還」となるが、トーナメントリーグのような特典はない。 生き残り条件に達していないプレーヤーには「DANGER」の文字と髑髏マークなどで警告を発する。 特にステージ2の開局直後は全員がこの状態である。 この「DANGER」の判定には順位点は考慮されていない。 生還もしくは途中のステージで脱落するまでを1サバイバルとし、連続した規定サバイバル数の最高スコアを競う。 理論上は生還するのがベストだが、スコアシステムの関係上(次STAGE進出や生還によるポイントの特別加点がないため、)ファイナルステージまで進出することが高リーグスコアにつながるとは限らない。 段位認定(2-) [ ]• 段位以上のプレーヤーは日本プロ麻雀連盟公認の段位認定試験に挑戦できる。 モード選択画面で段位認定試験を申し込んでからリーグ戦をプレーした分の成績が採用される。 合否判定後でないと新規申し込みもできない。 MFC2-3では5級から参段まで、MFC4より四段まで、MFC7より五段まで受験可能。 飛び級・飛び段の受験はできない。 受験するための段位・リーグ(東風または半荘。 トーナメント、競技ルール卓、および三麻サバイバルでは受験不可)の最低基準がある。 MFC6までは段位昇格後リーグに所属してすぐに5級が受験可能だった(MFC7-u. 絆の章はプライマリリーグをクリアする必要がある)。 申し込んでからの東風・半荘リーグ戦で規定対局数の平均点数・平均順位両方の基準をクリアすると合格。 受験中に合格用件を満たせなくなった(具体的には残りすべての対局で1位を取っても平均順位が足りない、または段位・リーグが受験資格未満に降格した)場合はその時点で不合格。 合格したプレーヤーは情報欄に「連盟段位:何級(何段)」と表示される。 初段以上に認定されKONAMI IDを登録しているプレーヤーは日本プロ麻雀連盟の段位免状の発行を有料で受けることができる。 以前は認定初段以上の受験を受ける為には別途クレジットが必要だった(設定変更で無料に変更可能)。 その他、テレビ対局の参加者に免状が授与されるケースがあった。 全国オンライントーナメント(3) [ ] 16人でマッチングしてを行うモード。 マッチングされた16人はA,B,C,Dの4ブロックに分かれて1回戦を行う。 ロケテスト時は人が少なかったため、ほぼ全ブロックにプロCPUが入り、製品版から初めて1つの卓に複数、プロCPUが参戦することになった。 当初製品版では、プロCPUが足りない場合A-D各ブロックに1人入っていたが、A,Cブロックには普通のCPU、B,DにはプロCPUが入るように変更された。 各ブロックの上位2名が勝ち上がり、2回戦を行う(組み合わせはA,Bブロックの上位2名とC,Dブロックの上位2名)。 2回戦上位各2名が決勝戦を行う。 1回戦、2回戦は12分間の時間制で行われる。 12分経過した局の終了をもって対局が終了となる。 例えば、南3局開始後に12分過ぎた場合は南3局まで。 12分経過後さらに1分経つと(対局開始から13分後)思考時間が2秒に短縮される。 ロケテスト当初1回戦、2回戦の12分間時間制は、12分ジャスト経った時点での1,2位を決めていたが、1位や2位の打ち手がタイムオーバーを狙い意図的に遅く切ったり、長考を押し時間稼ぎをしたので、12分間経った時のその局が終了するまでと改定された。 親連荘無しで東1局から時間制限内でプレーできる局まで進行した、回線が落ちてコンピュータ3人との対戦になった場合など、通常の半荘戦以上に流れが速い時には西局まで入ることもある。 ぶっとびはなく、誰かの点数が途中で0点以下になっても対局終了とならず時間切れまでプレー可能。 決勝戦のルールはMFC3の東風リーグと同じ(ぶっとび・親連荘あり)。 決勝戦で1位を取り優勝するとオーブ1個とトーナメントメダルが1個もらえる。 メダルは10個で勲章1個に変わる。 他のモード同様規定の点数に達しなければコンティニューに追加クレジットが必要となり、勝ち抜いてもコンティニューせずに終了した場合は棄権となり次の対局は予選1回戦からとなる。 このモードにはライフ制が存在しなかった。 予選も含めたトーナメントの成績は「トーナメントスコア」として集計され、月間のスコアで「マスターズチャンピオン」や「マスターズランカー」の称号が与えられた。 大会会場 [ ] 通常の対局とは別に集計を行う期間限定の大会に参加するためのモード。 「大会会場(東風)」のように東風・半荘・三麻・競技のどのモードで行われるかも表示される。 大会によっては通常対局が大会会場を兼ねている事が大半だが、一部大会は現在も別会場で開催されている。 またさらに少数ではあるが、特殊ルール(EX半荘卓)などの大会会場が設定される場合もある(イベント卓の項目参照)。 麻雀初心者専用卓(4-) [ ]• MFC4から追加された級位者限定のモード(初段から級位に降格したプレーヤーは参加できない)。 通常のゲームモードよりも思考時間が長くなり、長考が3回できるほか、牌、役牌にマークが付いたり、捨てるとになる牌のナビゲーションがされる。 獲得できる経験値は他モードより若干低い。 イベント卓(4-) [ ] 通常のモードとは異なる特別ルールで開催されるモード。 特定日に開催されるイベント [ ]• 毎月特定の日にのみ開催される• MFC4では黄龍闘技場(東風・半荘)が、MFC5ではドラドラ卓・導火線卓・クラブスコア2倍卓・黄龍闘技場(三麻)が登場した。 MFC7. 77アップデート後の2009年2月27日より、ニューキャビネット(機能搭載モデル含む)専用の麻雀力強化イベントが末尾が3・7の日にも開催されるようになり、新たに6種類増加した。 MFC7. 77麻雀力強化イベントおよび我龍転生以降のイベント卓の成績は通常の四人打ち・三人打ちとは別に集計される。 ZEROでは、特定日開催のイベント卓は真黄龍闘技場のみとなった。 イベント卓の種類と内容 太字はニューキャビネット専用のイベント。 三麻数牌卓(毎月3日)• 字牌を除く萬子、筒子、索子の数牌のみで行う三人打ち対局。 字牌に関連した役(役牌、チャンタ、混老頭、混一色、小三元・大三元、小四喜・大四喜、国士無双、字一色)やがなく、がある。 赤ドラは五萬、五筒、五索各2枚ずつ• チーあり• プレミアムエリアには三麻数牌卓で一度でも和了すると自分を中心点とした平均アガリ点と平均アガリ順目の優劣が座標で表示される。 ドラドラ卓(毎月5日)• 開局時、表ドラが2枚になっている。 王牌は16枚残しとなる。 その他のルールは赤ドラ含め東風戦と同じ。 上家オープン卓(毎月7日)• 常に上家の手牌がすべて見える(同時に下家に自分の手牌を全て見られている)状態で対局を行う。 その他のルールは東風戦と同じ。 プレミアムエリアには上家の手牌の情報と、上家および自分の「上家からのアガリ率」と「下家への放銃率」が表示される。 薄氷卓(毎月13日)• 配給原点13,000点で対局を行う半荘戦。 プレー料金およびクラブスコアの倍率は東風戦に準じる。 コンティニュー料金は東風戦で設定されている点数から-7,000点されたものとなる。 オーブの動きは、4位から1位に1個+ぶっとばされたプレーヤー全員からぶっとばしたプレーヤーに1個(1,000点からのリーチで0点になったまま終了した場合を除く)。 途中終了した場合はオーブを2個失う。 ダブロン・トリプルロンやノーテン罰符でぶっとびが発生した場合は上家取り。 ぶっとび・ぶっとばしが重複した場合 はぶっとばしボーナスは無視されぶっとびでオーブを失う。 プレミアムエリアには各家の持ち点とぶっとばしに必要なアガリ点数が表示される。 導火線卓(毎月15日)• 最後の自模を行った山がある面子の収支が2倍になる(積み棒、ノーテン罰符は変動なし)。 ルールの変形。 その他のルールは東風戦と同じ。 配牌オープン卓(毎月17日)• 対局開始時の配牌が全員に見える状態で対局を行う(配牌後にツモってきた牌は見えない)。 その他のルールは東風戦と同じ。 和了時、オープンされていた牌(配牌からあった牌)の枚数に応じて、以下のCSボーナスが加算される。 1~10枚は1枚につき100CS• 11枚:1,500CS、12枚:2,000CS、13枚:3,000CS• 面前で13枚全てクローズしていた場合は5,000CS• プレミアムエリアには、他家から見た自分の手牌情報と、和了により獲得したCSボーナスの累計値が表示される。 早切り卓(毎月23日)• 打牌速度を競い合いながら対局を行う東風戦。 対局ルールそのものに変更はない。 対局中のBGMの速度とピッチが上がっている。 平均打牌速度の対象となるのは牌を捨てるときのみで、鳴きを行う時やリーチ中のオートツモ切り状態は対象外となる。 和了した局内で平均打牌速度が1位だった場合、CSボーナスが加算される。 オーブの動きは、4位から1位に1個+1位のプレーヤーの平均打牌速度が1位(CPUは集計対象外)の場合に限り、平均打牌速度最下位から1個。 途中終了した場合はオーブを2個失う。 プレミアムエリアには直前のツモ番の打牌時間と各家の局内の平均打牌速度が表示され、東1局0本場〜現局までの平均打牌速度と切り替えられる。 クラブスコア2倍卓(毎月25日)• クラブスコアの変動が必ず2倍になる。 ルールは東風戦と同じ。 千里眼卓(毎月27日)• プレミアムエリアに自分の次巡のツモ牌が表示される。 その他のルールは東風戦と同じ。 (真)黄龍闘技場• 東風(毎月10日)、半荘(毎月20日)、三人打ち(毎月30日。 2月はMFC7以降は末日。 MFC5・6では開催されず)がある。 対局ルールは各モードと同じ。 参加資格は黄龍・真龍のみ。 CPUも黄龍が登場し、必ず黄龍オーブが移動する。 黄龍レベルによる格付け別のマッチングとなり、AA以上(黄龍レベル10以上)は黄龍オーブの移動量が増える(参照)。 2015年8月より「真黄龍闘技場」となり、真龍プレーヤー同士が優先的にマッチングするようになった。 期間限定イベント [ ] これらのイベントはその他のイベント卓と独立して行われる。 炎のリーチ卓• 開催期間(終日開催)• 2014年8月1日-11月3日• 2016年7月4日-8月11日• 2017年4月10日-4月30日• 立直をかける際に1対局につき1回だけ「炎のリーチ」がかけられる。 その他のルールは東風戦と同じ。 炎のリーチは5,000点を供託として宣言し(リーチ棒も5,000点棒を使用)、和了時(5本の1,000点棒から火柱が上がる演出)には5翻(ダブル立直は6翻)として計算される。 5,000点未満の場合炎のリーチ不可。 5,000点ちょうどからの炎のリーチの扱いは1,000点からの通常リーチと同様。 炎のリーチを実施した祭は専用BGMに切り替わり、背景も専用背景へと切り替わる。 真龍同士のマッチングや真龍クライマックス時には元の背景に戻る際、卓が燃えるSEが再度鳴る。 炎のリーチで和了すると立直エンブレムを獲得。 期間内の和了数に応じて炎のリーチ卓内での称号(100〜2位…立直将軍、1位…立直大将軍)が与えられる。 超光(ちょうこう)ドラ卓• 開催期間(終日開催)• 2015年4月1日-5月17日• 2017年2月10日-2月28日• 牌山の残りが40枚、30枚、20枚、10枚時にドラ表示牌が新たに1枚めくられる。 その他のルールは東風戦と同じ。 通常の槓ドラも有効なため、最大でドラ表示牌は9枚(聴牌かつ残牌10枚以下時)。 ドラ表示牌が5枚を超えると王牌が左にずれて表示される。 このため王牌は22枚残し(=牌山が8枚少ない状態)となる。 ドラを使用して和了すると、ドラの枚数分だけ超光エンブレムを獲得。 期間内のエンブレム数に応じて超光ドラ卓内での称号(100〜2位…ドラマスター、1位…ドラ皇帝)が与えられる。 新ドラ出現時・手牌公開時・裏ドラ公開時などドラに関する演出が通常より強化されているのが超光ドラ卓ならではの特徴。 EX半荘卓• 開催期間(時間限定)• 2016年5月11日-6月5日12:00-23:59• 2016年10月17日-11月6日12:00-23:59(第4回 麻雀格闘倶楽部 王位戦大会会場)• 2017年3月22日-4月9日12:00-23:59(第3回 麻雀格闘倶楽部 麻雀マスターズ大会会場)• 参加資格は黄龍以上で、黄龍から降格した場合はコンティニュー不可。 通常の思考時間の他に持ち時間が導入されており、捨て牌および鳴きなどの判断が長引くと持ち時間が消費され、1局15秒消化後は1. 5秒で打牌されるようになる。 ライフ制はなく、途中終了しない限り最後までプレーできる。 順位点および黄龍オーブは、競技ルールに類似した原点以上(浮き)の人数により変化する方式で、次表のとおりである。 4人浮き(全員原点)および4人沈み(リーチ棒が供託に残った場合に発生する可能性あり)の場合は、順位点および黄龍オーブの移動はない。 真龍オーブ・クラブスコア・地域貢献ポイントは通常の半荘と同じ移動量である。 そのため、黄龍オーブの移動が発生しないにも関わらず真龍オーブのみ移動が発生するという場面も発生する。 対局終了後は点棒収支(原点から100点につき0. 1秒)と消費時間から持ち時間が清算される。 無料コンティニュー条件は通常のコンティニュー設定に関わらず「点数計算後の持ち時間が30秒以上」。 端数は30秒モードで35秒を超過しない限りは保持されるがスマートコンティニューの場合は原則30. 00秒になる)が必要。 2016年5月の開催では連続した8対局の平均点棒の最高記録に応じてEX半荘卓内での称号(100〜2位…EX半荘マスター、1位…EX半荘王)が与えられる。 麻雀格闘倶楽部 競技ルール卓(6-) [ ] 30,000点持ちの半荘戦で、一部ルールを日本プロ麻雀連盟の競技ルールAに似た以下のルールに変更している。 豪華絢爛からは毎月5・15・25日のみの開催となった。 一発なし。 赤ドラ、裏ドラ、槓ドラ、槓ウラなし。 流し満貫なし。 四家立直は 流局( 親の連荘)。 四風子連打、四開槓は流局( 親の連荘)。 順位点は場に12,000点で、原点(30,000点)以上のプレーヤーの人数(下表の「人数」)により、下表のとおり変化する。 リーグ制ではないが、成績によって「雀指数」と呼ばれるが変動する。 点数の動きが少ないため、子の3,900点(親の5,800点)以上満貫未満の和了で固有のエフェクト(小さな電撃)がある。 このエフェクトが発生する点数ではZERO FINISH発動対象外である。 ロケテスト当初黒い麻雀牌であったが、すぐ通常の牌に変更された(条件を満たすとビジュアルアレンジとは別に黒い牌と通常の牌を切り替えることができる)。 麻雀トライアスロン(我龍転生-彩の華) [ ]• 我龍転生で追加されたモード。 を模した東風、半荘、三麻それぞれの成績を競い合う。 第1種目=東風、第2種目=半荘、最終種目=三麻で、それぞれの対局スコアの合計を1セット分のスコアとして計算する。 01P• 5P -0. 5P -1. 0P -1. 0P -2. 0P 0. 0P -2. 規定対局数は3セットで、その最大合計スコアを競う(我龍転生では「連続3セットの合計スコア+各期毎の1セットの自己ベストスコア」の最大値であったが、ultimate version以降は自己ベストスコアが採用されなくなった)。 リーグ制ではなく毎月前期(1-14日)、後期(15日-月末)に分けてすべてのプレーヤー間で成績を競い合い、各期500位-11位のプレーヤーには 銅雀豪、10位-2位のプレーヤーには 銀雀豪、1位のプレーヤーには 金雀豪の称号が与えられる。 1セットのスコアが規定ボーダーを上回れば金・銀・銅のが授与され、メダルを一定数(金=1個、銀=3個、銅=5個)貯めるとオーブが1個手に入る。 コンティニューに必要なクレジット・ライフ・点棒などの設定は、東風、半荘、三麻別々に設定されている。 2016年2月15日(2月前期)5:00終了。 麒麟コロシアム(豪華絢爛) [ ]• 麒麟オーブの獲得を目指すモード。 ハイグレードモデル限定。 東風戦と三人打ちではそれぞれの2ゲーム買い取り分に相当する入場料が必要となり、半荘戦では入場後さらに2ゲーム買い取り分に相当する追加料金が必要となる。 2月と8月に麒麟オーブの最終獲得数ランキングが集計され、東風・半荘・三麻各モードの上位には「麻雀格闘倶楽部 特選雀士」の称号とハイグレードモデル限定特殊演出(次回集計終了まで)が与えられ、さらに各モードの1位(辞退した場合最大3位まで繰り下がり)には日本プロ麻雀連盟のプロ雀士試験の一部(一次試験及び二次試験の実技)が免除される(受験資格は18歳以上40歳以下の男女で、高校生不可)。 2017年後期 [ ]• 以下10月1日に東風、10月11日に半荘の前哨戦(前半)開始)。 前哨戦で麒麟パワーを貯め、最終戦で麒麟パワーを保持していれば麒麟オーブ獲得戦に挑戦できる。 前哨戦はランキング戦と上位グループ戦があり、前哨戦(前半)の上位が前哨戦(後半)で上位グループ戦に参加できる(それ以外のプレーヤーはランキング戦に参加)。 ランキング戦では全参加者の中のランキング割合に応じて麒麟パワーを獲得。 上位グループ戦は4人のグループがマッチングされ、グループ内の順位で麒麟パワーを獲得。 さらに獲得スコアに応じて麒麟パワーを追加で獲得できる。 最終戦で1位を取ると麒麟オーブ1個獲得。 最下位を取ると麒麟パワー1損失。 敗北しても失うのは麒麟パワーのみで、麒麟オーブは失わない。 麒麟オーブを10個獲得すると召喚。 さらに30個で麒麟ランクAA、50個で麒麟ランクAAAになる。 特選雀士の付与は東風・半荘・三麻各モード上位100名。 2018年前期 [ ] 2018年4月2日より開始。 麒麟召喚戦の条件をクリアすると進出できる麒麟オーブ獲得戦での麒麟オーブ獲得数でランキングを競う。 麒麟召喚戦の条件である段位(真龍)・所属リーグ(NEXT以上)・雷力(満貫以上の和了回数)・四神属性・雀力(規定以上のスコアを超えたセットが規定回数以上)・勝率(1位回数が規定回数以上)の6つをすべてクリアすると麒麟オーブ獲得戦に進む。 麒麟オーブ獲得戦では、1セットの対局結果に応じて麒麟オーブが変動する。 麒麟オーブを失った場合、同数の麒麟パワーを失う。 麒麟パワーが0になると麒麟召喚戦に戻る。 麒麟パワーは10戦ごとに5回復する。 麒麟の鱗を持っていた場合、麒麟パワーは失うが麒麟オーブは守られる(麒麟の鱗1つにつき麒麟オーブ1個)。 段位システム [ ]• カードを使用しているプレーヤーにはそれぞれ段位が設定されている。 段位(初段)からは参加できるモードが増える(二段以上の段位が要求されるモードもある)。 オーブ• 段位・黄龍・真龍は対局の結果に応じてそれぞれに対応するオーブの数が変動する。 オーブの基本的な移動量は下記のとおり。 ただしオーブ2倍戦やオーブ総取り戦ではこの限りではない。 級位 [ ]• 級位者は「会員十級」といった形で表示される。 初回プレー時は十級から始まり、初段に上がるまでは獲得点棒や損失点棒等により算出される経験値により昇格・降格が発生する。 和了時は1000点獲得毎に20Pts増える(実質100点で2Pts)。 損失時は1000点毎に10Pts失う(実質100点で-1Pts)。 初心者専用卓でプレーする場合は多少増減値は下がる。 経験値0の状態から計算上経験値が減る場合でもマイナスになることはない。 流局時のによる点数移動は経験値に影響しない。 2012年3月16日のアップデートで順位によっても経験値が移動するようになった。 これにより級位者同士での経験値変動はそのまま順位点分の経験値が移動し、段位者と級位者の間でオーブが移動する際はオーブ1個がそのまま順位点分の経験値として換算される。 従って半荘戦の場合、2位と3位は順位点分の経験値がそのまま移動し、1位と4位は順位点分の2倍の経験値が一気に移動する。 段位 [ ] 級位で経験値が1600を超えて対局を終えた場合初段になり ファイトオーブが3個与えられ、これまでの対局の内容で後述の4つの属性(四神)のいずれかになる。 初段になるまでに役満をアガると必ず青龍となる。 段位は初段-八段とマスターがあり、所持するファイトオーブの数で段位が変動する。 そして八段の状態からさらに一定以上のファイトオーブを獲得すると 四神マスターとなり、それ以降は後述する黄龍からの降格を除き降格することはない。 以降特記がない限り、初段-八段を「段位者」と称し、四神マスターを「マスター」と略す。 また段位者とマスターの総称は「四神」と称する。 初段のファイトオーブを全て失った場合(マスターからは降格しない)やファイトオーブ0個の状態で黄龍から降格した場合(黄龍オーブを全部失った場合)などは1級(経験値1450)に戻され、再び級位者と戦うことになる。 また級位の間は特定のモードに参戦できない場合もある(その場合でも規定対局数プレーしていたリーグの昇降格判定は行われる)。 彩の華以降は、VIPポイントを支払うことで四神指数の最も高い属性に変更させることができる。 ただし現在の属性と最大値の属性が同じ場合は変更できない。 MFC5以降、段位時のオンライン対戦中に誰かを「ぶっとび」にしてファイトオーブを獲得すると「 ソウルオーブ」を手に入れる。 段位者はこのソウルオーブを保持した状態で昇段すると「勝ち星」を獲得し、マスターはソウルオーブ獲得と同時に即座に勝ち星獲得となる。 獲得する勝ち星は飛ばされたプレーヤーの位が級位・四神であれば星1つ、黄龍・プロ本人であれば星2つとなる。 黄龍 [ ] 四神マスターになった状態で3連勝すると 召喚となり、以降黄龍としてゲームをプレーする。 黄龍になったプレーヤーには 黄龍オーブが5個与えられ、黄龍同士ではファイトオーブではなく黄龍オーブが移動する(段位・級位・オフラインモードの対戦ではファイトオーブが移動する)。 黄龍オーブを1つでも持つ限り、ファイトオーブがなくなっても黄龍から降格することはない。 MFC4以降、黄龍オーブ数に応じて黄龍レベルが設定された。 レベルは最高999(MFC7までは最高99)で、黄龍レベルは黄龍闘技場のマッチングおよび真龍召喚の条件に影響し、レベルによって設定された格付けによってグラフィックも変化し、特に黄龍覚醒実装後は覚醒の発動するレベルごとに変化する。 格付け A AA AAA S 黄龍オーブ数 1個-49個 50個-149個 150個-749個 750個- 黄龍レベル 1-9 10-19 20-49 50- レベルアップに必要な黄龍オーブ数 5個 (Lv. なお、ファイトオーブをすべて失った状態では、本来ファイトオーブを支払うべき場面でも黄龍オーブで支払う。 逆に黄龍陥落時に支払うべき黄龍オーブが足りない場合、不足分はファイトオーブで支払う。 四神オーブチャージ 5- 段位のプレーヤーから獲得したファイトオーブを属性ごとに5個集めると黄龍オーブ1個を獲得する。 ただし級位からのファイトオーブは無属性の為チャージされない。 獲得時にチャージされたファイトオーブがなくなることはないが、負ければチャージ数も減少する(チャージが0でもチャージ数はマイナスにはならないが、累計ファイトオーブは減少する)。 黄龍覚醒 頂の陣- 黄龍Lv. 50までの特定の黄龍レベルに昇格ごとに「覚醒」が発生する。 覚醒中に対局で1位獲得で覚醒カウントを1つ消費してボーナス黄龍オーブを獲得。 最下位だと最下位で覚醒カウントを1つ失う。 覚醒するレベルやカウントは格付けによって異なる。 また、真龍召喚または転生時にも覚醒し、1カウントのチャンスが与えられる。 ただし、黄龍レベル昇格によって発動した覚醒中の場合は真龍召喚(転生)後もそちらのカウントが引き継がれる。 称号 [ ] 黄龍になると、累計黄龍オーブ数によってランキングが集計され、「 大黄龍」(ultimate versionでは全国500位〜11位)や「 大黄龍将」(同全国10位〜2位)、そして全国1位には「 黄龍神」の称号が与えられる。 全国順位と称号の名称(累計黄龍オーブ数) 全国順位 MFC1. 5,2 MFC3,4 MFC5-我龍転生 ultimate version- 全国1位 黄龍王 黄龍神 全国2-10位 黄龍マスター 大黄龍 大黄龍将 全国11-100位 黄龍ランカー 大黄龍 大黄龍 全国101-200位 黄龍(称号なし) 全国201-500位 黄龍(称号なし) 歴代黄龍神• 初代 黄龍神:いなずま• 二代目黄龍神:おがわら• 三代目黄龍神:いましん• 四代目黄龍神:あいさか• 五代目黄龍神:ADK• 六代目黄龍神:MASA• 七代目黄龍神:ひかる• 八代目黄龍神:B,T• 九代目黄龍神:あいさか• 十代目黄龍神:ちばゆうじ• 十一代目黄龍神:MFC(現黄龍神) 新作稼動時はデータ引継ぎを行ったプレーヤーの中から格付けを行うが、非常に短期間なものであるので、把握は困難である。 また、MFC3以降は期間(春:3月-5月、夏:6月-8月、秋:9月-11月、冬:12月-2月)ごとの黄龍オーブ獲得数が多いプレーヤーに、「 黄龍ランカー」の称号が与えられる(MFC2以前は累計黄龍オーブ数の多いプレーヤーに与えられていた)。 1か月単位での対局による黄龍オーブの変動のみを集計(ソウルオーブ、四神オーブチャージ、勝ち星などによる各種ボーナスで獲得した黄龍オーブは除外)し、全国100位以内および所属店舗内の3位以内に順位付きの称号(全国1位は漢黄龍王)が与えられる。 MFC3以降、当期においてこれらの称号を所持しているプレーヤーには勝星が設定され、勝利(称号プレーヤーが最下位)すると1位のプレーヤーは勝星を得る。 真龍 [ ]• 我龍転生で新段位「真龍」が追加された。 黄龍レベル20を経験すると、自身が黄龍で全員黄龍同士または真龍が1人以上いるオンライン対局で「 召喚の欠片獲得戦」が発生するようになり、1位になれば「 召喚の欠片」を1つ獲得、逆に最下位で1つ損失する。 このイベントが発生した場合、オーブの授受相手が段位や級位であっても欠片の増減が発生する。 対局開始前にPASELIを支払うことで欠片の増減を倍にすることができる「 召喚の欠片x2チャレンジ」に挑戦可能。 召喚の欠片を4つ集めると「 真龍」になる。 真龍召喚時、その時点の四神グラフが最も高い指標に応じて・飛龍・・先龍のいずれかの属性の真龍になる。 ただしGII大会などの発生条件となる属性は黄龍以前の属性に準拠する。 プロ雀士本人も真龍扱いで、同卓した時は召喚の欠片獲得戦の発動条件を満たし、真龍オーブ争奪戦の対象となる。 真龍初昇格時および0個からの再昇格時には 真龍オーブが3個与えられる。 真龍同士での対戦では黄龍オーブと同時に真龍オーブの移動が行われる。 真龍は累計真龍オーブ数と累計転生回数のランキングを集計し、上位には称号が与えられる(真龍神以外は2014年6月より)。 真龍の称号は該当者が真龍でいる間だけ有効で、ランクインしていても黄龍に転落している場合は黄龍もしくは黄龍ランキングの称号のみ表示される。 また、これによりランキングが繰り上がることはない。 累計真龍オーブ数上位300〜11位には「 大真龍」、10〜2位には「 大真龍将」、1位には「 真龍神」の称号が与えられる。 累計転生回数上位100〜11位には「 転生百仙」、10〜2位には「 転生十仙」、1位には「 転生仙神」の称号が与えられる。 すべての真龍は「 規定対局18戦の試練」において、真龍ライフを維持しながら1位獲得を目指す。 真龍ライフは20からスタートし、最下位になると四人打ちで4、三人打ちで3減少する(2015年8月のアップデート前まではライフ5からスタート、モードに関わらず最下位で1減少した)。 真龍ライフが0になるか、真龍オーブ数が0になると黄龍に戻される。 真龍ライフが0になって黄龍に戻された場合、真龍オーブの数は保持される。 真龍を維持したまま「18戦の試練」を終えると「 真龍CLIMAX」に突入する(ただし、規定対局以内に1度も1位を取れなかった場合は黄龍転落となる)。 「18戦の試練」で獲得した1位の回数が「真龍CLIMAX」に挑戦できる対局数となる。 この間に1位を取れば 転生することができる。 逆に最下位を取るか、1位を取れずに規定対局数を消化し終えると転生失敗となり「18戦の試練」11戦目、真龍ライフ12(旧ライフ3)、1位回数0回の状態から再スタートとなる。 真龍CLIMAXおよび全員真龍の対局では、燃え上がる演出の専用の卓背景に変化する(プレミアムエリア内のビジュアルセレクトよりOFFに出来る)。 転生すると転生回数が1増え、その時点の四神グラフに応じて転生後の真龍の属性が決定される。 そして、再び転生に向け「18戦の試練」に挑むことになる。 2010年1月26日のアップデートより、真龍の転生における新たな強さの指標として「 真龍Grade」が創設された。 真龍Gradeは、連続で転生することにより与えられる真龍の称号で、最高連続転生回数が増える度にそのGradeが上がる。 実装当初の最高Gradeは10で、豪華絢爛で30まで解放された。 なお、Grade補正により発生した十の位以下の端数CSは四捨五入される。 属性 [ ] プレー傾向と対応する属性は以下の通り。 方角 四神 色 真龍 傾向 型 東(右) 青 ドラ使用率 運 南(下) 赤 飛龍 和了率 速 西(左) 白 平均和がり翻数 攻 北(上) 緑 先龍 放銃率 防 一定数ゲームをプレーすると、プレー傾向に応じたランキングに基づく「四神指数」が表示される。 それぞれの指数は前述の4つのデータ(運・速・攻・防)を四人打ち・三人打ち・競技ルールでそれぞれランキング化し、全国1位を250ポイント、最下位を0ポイントとして計算する。 それらの合計値を四神指数として表示する。 勝星 [ ] オーブの補助単位に相当する。 プロCPU・称号持ちの黄龍に勝利する、ドラゴンメーターが20万DPに達する、リーグ昇格する、GIII、GII大会に勝利することなどで獲得し、段位・マスターの場合は勝星5個でファイトオーブに、黄龍は勝星10個で黄龍オーブ(MFC3までは黄龍オーブも勝星5個)に変換される。 黄龍が勝星を5個以上所有した状態で段位・マスターに降格した場合は、所有勝星が4個に減ぜられる。 地域貢献システム [ ]• 初プレー時に所属地域を決め、地域貢献ポイントによってこの所属地域内でランク付けを行う。 地域貢献ポイントはクラブシステム上の所属店舗が異なっていても実際にプレーした店舗が所属地域外であっても集計の対象になる。 所属地域は日本国内であれば47都道府県を自由に設定できる(・はプロ雀士専用、は香港など、日本を除いたアジア地域プレーヤー専用)。 ultimate versionまでの引き継ぎではシリーズごとに一度だけ所属地域を変更できた。 頂の陣以降ではFIGHT CLUB VIPで規定vipを消費することにより変更できる。 また、成績閲覧画面では地域貢献ポイントとは別に各地域ごとの勝敗を閲覧できる。 勝ち越している地域は青、負け越している地域は赤、5分の地域は黄、未対戦の地域は無色でそれぞれ色分けされる。 雀指数 [ ] 競技ルール卓において使用されている。 雀指数は競技ルール卓を一度プレーすれば表示される(未プレーのプレーヤーは表示されない)。 雀指数の初期値は黄龍レベルや段位に応じて決められる。 対局開始時、自分より雀指数が200以上高いプレーヤーは「 強敵」、200以上低いプレーヤーは「 格下」と表示される。 雀指数は自分より高い相手に勝てば大幅プラス、自分より低い相手に負けると大幅ダウンする。 雀指数は競技ルール卓の対局結果のみで変動するので他モード(大会会場(競技)含む)をプレーしても雀指数は動かない。 2007年11月上旬のアップデートにてマッチング方法が改善され、以前よりは雀指数の幅が大きく離れたプレーヤー同士のマッチングは行われにくくなり、指数が激しく上下することは少なくなった。 ただし参加者が少ない時間帯などは組まれる場合もある。 プロ本人にも雀指数が決められている。 雀指数ランキングがあり、他の項目同様ライブモニタークライアント筐体のランキング画面、または公式サイトで見ることができる。 対局回数が少ない(主に四神グラフが表示される25半荘以下)プレーヤーは、雀指数の初期値に関わらず通常より大きく上がる傾向がある。 対局イベント [ ] 開局直前にオーブやクラブスコアの移動に影響が出る対局イベントが発生する場合がある。 オーブ総取り戦 1位が2位以下からオーブを1個(半荘戦なら2個)ずつ獲得する(真龍オーブは総取りの対象外)。 三麻サバイバルリーグファイナルステージでは必ず発生する。 三麻サバイバルリーグファイナルステージ専用のイベント。 召喚の欠片獲得戦 1位で召喚の欠片を1個獲得、最下位で召喚の欠片を1個損失。 真龍オーブ争奪戦 真龍同士のオーブの授受で真龍オーブと黄龍オーブが同時に移動する。 黄龍オーブ争奪戦 黄龍同士のオーブの授受でファイトオーブの代わりに黄龍オーブが移動する。 大会 [ ] 特定の条件を満たすと発生する大会と、特定期間中に開催される大会の2種類が存在する。 対局開始時に大会のエフェクトが表示される。 ultimate versionでは格闘倶楽部チャンネルの番組(モード)のひとつとして扱われる。 条件を満たせば発生する大会 [ ] これらの大会はGIなどと重複して発生する場合もある。 GIII 9:00,12:00,15:00,18:00,21:00,24:00,27:00から各30分以内に始まった最初の対局で発生する。 GII発生条件が重なった場合はGIIが優先して開催され、その次の対局開始が前述の時刻から30分以内であれば改めてGIIIが発生する。 GII 4人の属性が同じ、4人の属性がそれぞれ違う、全員が先月のクラブスコア店内上位10位である、ここまで4連勝しているなど特定の条件を満たすと発生する。 GII・GIIIで一位を獲得するとクラブスコアにボーナスが入り(オンラインモードプレー時のみ。 MFC4以降)、勝星が1個もらえる(MFC5以降)。 勝星はオフラインモードでももらえる。 プレミアムエリア GII・GIIIプレミアム特典(7. 77-彩の華) ニューキャビネット機能搭載モデル限定。 1日の初回プレー時に来店スタンプが1日押され、特定日のスタンプが押された状態でGII・GIIIが発生し、1位を獲得すると追加特典(3日目・6日目:勝星1個、9日目:オーブ1個)を獲得する(2位以下の場合発動したチャンスが消滅し終了)。 9日目のチャンスが終了した時点で1セット終了(9日目のチャンスが発動していない状態では新規のスタンプは押されない)。 次の入店から次のセットの1日目のスタンプが押される。 特定期間中に開催される大会 [ ]• 大会が始まった以降にプレーを行うと大会の案内の告知等がされた後にゲーム機上に用意された「参加ボタン」を押すことで大会に参加できる。 「大会会場」モードから参加する大会と通常の対局のうち指定されたモードの成績が自動的に集計される大会がある。 一部のSG,SSGは参加前に携帯電話サイト「コナミネットDX」会員への加入もしくはe-AMUSEMENT PASSメンバーズサイト利用権の購入が必要な場合がある。 GI大会開催中も条件がそろえばGIII,GIIと重複する場合もある。 スコアの集計方法• 大会スコアの集計方法によって方式が分かれている。 四人打ちと三人打ちをまとめて集計する場合、三人打ちのスコアを減算する方法でスコアを調整する場合がある。 MFC頂の陣以降、予選成績(A方式)のスコアの半分を持ち越して決勝を行う大会も実施された。 大会方式 スコアの集計方法(一部) A方式 成績の良かった上位対局を集計。 NEXT以降は対局数が不足した場合や点棒がマイナスだった場合を0Pとして集計する大会もあるが、A方式との表記はない。 セット数は何セットでもプレー可能。 C方式 最も成績の良かった連続対局数の成績を集計。 変則C方式も有(麻雀格闘倶楽部 麻雀トライアスロン雀豪決定戦では第3回以降、東風・半荘・三麻の各モードの連続対局の合計を集計する方式が使われた)。 D方式 地域貢献ポイントを集計。 予選は各都道府県の地域貢献ポイントの上位が決勝進出。 決勝は各地域ごとに合計ポイントで競う。

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麻雀格闘倶楽部をやってみた!

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・バトル ファイトクラブは1vs1で戦う2D格闘ゲームです。 上段攻撃と下段攻撃、タメ技を使いこなして相手を吹き飛ばし壁側にあるビリビリぶつけよう!! ビリビリにぶつからないとダメージを受けることはないのでひたすら殴り合いによる 札束ゲームではないのが本作の魅力。 もちろん攻撃だけのごり押しだけではなく防御も上段、下段と別れているのでモーションをよく見て防いでいこう。 うまく攻撃も交えると防御からのカウンターも可能だ!! その他にもびりびりにあたりそうになったら壁蹴りやため技を回避する見切りステップなどかなり本格的アクションゲームになっています。 1vs1という仕様もあってか完全に実力がある人が勝つゲームですね。 制限時間以内に相手を倒せない場合は判定勝負に。 これは残り体力とか無関係でより相手側を壁際に追い込んでいたほうが勝者となります。 相手を倒せそうにないときは半分以上追い込んでいく立ち回りとかに切り替えていったほうがよさそうです。 ・配送ボックス 試合に勝利すると配給品を獲得可能です。 こちらはレア度に応じての一定時間を待つかシェルを使うことで即開封可能になります。 また枠が空いていなくてもスタミナシステムは無いので試合は可能で、FCは入手できるのでどんどん戦っていって損はないです。 FCは装備強化等で大量に使用することになります。 ・装備を強化 入手した装備は着替えや各種能力の強化に使えます。 一番注目してもらいたいのは武器で吹き飛ばし力やスピード以外にも3種類のリーチが存在することです。 武器のリーチはバトルにおいて非常に大切で、ゲームに慣れていないうちは下手に高レアリティの装備をつけるより リーチ:L の攻撃範囲が広いのをつけるのが一番やりやすいです。 というか自分にテクがないうちはリーチで負けてると範囲ギリギリから下段で殴られて終わりなので最初は木刀あたりがおすすめですよ。 防具関連を一定数レベルを上げるとスキルを入手可能。 ランダムで選ばれるので自分が気に入ったのがくるまでガチャ形式で回す必要があります。 バトルで入手できるFCで回すことができますが、序盤ではかなり金額が高いのであまり気にしなくてもよさそうです。 FCが足りていないと課金アイテムで対応しますかという画面がでるので注意しましょう。 ・大会 ファイトクラブでは毎日一定時間に公式大会があります。 賞金大会では優勝すると 平日1万、土日祝は5万貰えるので腕に自信のある方は是非参加してみてください!! 賞金大会では レンタル装備仕様で課金格差のない状態で対戦できます。 他にもSP別大会やユーザーが大会を開く機能、友人とタイマンする機能なのがありますよ。 ガチャ情報 ファイトクラブでは事前登録特典で1500シェルを貰うことができるので究極の速達BOXを1つ獲得できます。 またBOX以外にも試合で手に入る FCで好きな装備を購入することもできるので長時間やりこめる人は無課金でもかなり楽しめるようになっています。 ファイトクラブのまとめと感想 やりこむほどに装備を強化できるシステムとそもそものゲーム自体がプレイヤースキルをかなり重視してくるので得意な人は 課金しなくても本当に楽しめるゲーム。 カウンターなどの読みあいやテクも必須になるので万人向けというよりは好きな人はとことんハマりそう。 リーチの長さで勝負が決まりやすくもう少し攻撃速度の調整をしてほしいなど要望もありますが、そんな細かいことよりも ラグが酷くて全て台無し。 まだリリースしたばかりなので今後のアプデに期待したいところです。 0以上 android:4. 4以上.

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