難 消化 性 デキストリン 肝臓。 デキストリンと難消化性デキストリンの違い!含有成分と働きを知って上手に活用しよう

【難消化性デキストリン】誤った方法では効果なし!正しい飲み方とは

難 消化 性 デキストリン 肝臓

「難消化性デキストリン」という成分を知っていますか? 食物繊維の1種である難消化性デキストリンは、日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、食物繊維の不足を補う目的で作られました。 難消化性デキストリンは、これまでに、整腸作用や食後の血糖および中性脂肪の上昇抑制作用、内臓脂肪の低減作用などの生理機能が注目され、多くの食品や飲料に使用されています。 特定保健用食品の関与成分として、約3割を超える品目に配合されています。 また、最近では、機能性表示食品にも利用されています。 そこで、今回は、難消化性デキストリンの基本的な情報とその効果、副作用などについてご説明したいと思います。 難消化性デキストリンは、水に溶けやすく、溶液はほぼ透明で、粘性が低く、異臭味がなく、甘味がわずか(砂糖の10分の1程度)です。 このため、難消化性デキストリンは、食品に添加しても、その見た目や味を変えることがなく、加工性に優れています。 また、長時間、水溶液で保存しても濁りや沈殿が生じないという特徴を有しています。 そして、酸性条件下でもほとんど変化がなく耐酸性に優れ、レトルト処理でも分解されることなく安定であることが確認されています。 さらに、他の食物繊維とは違って、ミネラルの吸収を阻害しません。 このような優れた加工性、安定性などから、現在では、飲料、菓子、ゼリー、スープなどのさまざまな食品に利用されています。 難消化性デキストリンは、脂肪に似たテクスチャー(歯ごたえ、歯ざわり、口あたりなど)を有するため、アイスクリーム、カレールウ、ソーセージなどにおいて、脂肪に代わる機能を持つ素材としての利用が可能です。 しかも、この後ご説明するように、難消化性デキストリンは低カロリーであり、健康志向が高まっている現在では有望な成分といえるでしょう。 また、カロリーオフ、ノンカロリー飲料は、高甘味度の甘味料を用いることでカロリー低減を図っていますが、高甘味度甘味料は特有の後味があり、味切れが悪いことが問題になることがあります。 これに対して、難消化性デキストリンを添加することにより、甘みの強さがピークに達する時間が早くなり、まろやかな甘味になるなど、優れた味の改善効果が得られます。 これらのことからも、難消化性デキストリンが優れた食品素材であることが分かります。 難消化性デキストリンは食物繊維の1種ですが、「食物繊維」という名称を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。 そもそも、「食物繊維」とはどのような成分なのでしょうか? 「食物繊維」とは、人間の消化酵素で消化されない食物中の難消化成分の総称です。 食物繊維は、野菜や果物、海藻、キノコなどに多く含まれています。 食物繊維には多くの種類がありますが、大きくは、水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」に分けられ、それぞれ、体に対する働きが異なっています。 これらのうち、「水溶性食物繊維」には、ペクチン、コンニャクマンナン、アルギン酸ナトリウム、そして難消化性デキストリン、などがあります。 「第6の栄養素」と呼ばれている食物繊維には、摂取目標量が定められています。 成人1日当たりの摂取目標量は、男性が19g以上、女性が17g以上とされています。 しかし、食の欧米化が指摘されている昨今では、穀物摂取量は顕著に減少しており、食物繊維摂取量は摂取目標量に達しておらず、若年層で特に少ないという特徴があります。 食物繊維の不足は、体の不調や病気につながりますので、健康維持や病気の予防のために、目標量を摂取することが重要です。 食物繊維は、普段の食事では目標量を取ることが難しく、不足しがちな栄養素としての認識が高まっています。 最近では、食物繊維を配合したサプリメントや食品、飲料が数多く市販されていますので、これらをうまく利用するとよいでしょう。 難消化性デキストリンは、トクホ(特定保健用食品)の有効成分として実績のある成分であるため、「規格基準型」のトクホの関与成分として認められています。 「規格基準型」のトクホとは、トクホのうち、これまでの許可件数が多く、既に科学的根拠が蓄積された指定成分が含まれている製品に許可されるものです。 規格基準型では、手続きの迅速化を図るために、消費者庁が定めている規格基準に則った申請を行うことで、消費者委員会の個別審査を受けることなく、消費者庁の事務局レベルの審査で許可されます。 難消化性デキストリンは、「おなかの調子を整えます」、「食後の血糖値が気になる方に適しています」、および「脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の中性脂肪が気になる方の食生活の改善に役立ちます」という内容の表示で許可されています。 難消化性デキストリンは、約90~95%が小腸で消化されずに大腸まで到達し、その約半分がビフィズス菌などの腸内細菌の餌として利用され、残りは糞便とともに排せつされます。 腸内細菌により利用される際に短鎖脂肪酸(酢酸などの炭素数が6以下のもの)が生成され、これらは速やかに吸収され、エネルギー源となります。 このことから、俗に、「ダイエットによい」などといわれることがあります。 肥満の予防に関する 難消化性デキストリンの生理機能としては、これまでの研究から、 脂肪の吸収スピードを遅延させる作用、内臓脂肪を低減する作用などが明らかにされています。 次の項では、これらの作用を含め、難消化性デキストリンの代表的な作用をご紹介したいと思います。 内臓脂肪は、内臓の周囲に付いた脂肪をいい、お腹周りの肉が付いてくることで肥満が目に見えやすい症状としてあらわれます。 そして、内臓脂肪が過剰に蓄積されると、内臓脂肪の脂肪細胞から、血糖値や血圧を上昇させたり、動脈硬化を促進させたりする物質がたくさん分泌されます。 このため、内臓脂肪の蓄積は、生活習慣病のリスクを高めるのです。 BMI値が23以上の成人(男女38名)を対象として、難消化性デキストリンを10g含む茶飲料を1日3回、3か月間、食事とともに摂取させたところ、内臓脂肪の有意な低下が確認されました。 また、この研究では、難消化性デキストリンの摂取により、ウエストが10 cm細くなった人がいたことも報告されています。 食事から摂取した炭水化物(糖質)は、体内でブドウ糖に分解されます。 この後、小腸で吸収されて、肝臓へ送られます。 この小腸では、難消化性デキストリンがない場合、糖は速やかに吸収され、これによって、食後の血糖値が急激に上昇します。 この状態が続くと、糖尿病などの生活習慣病の発症につながります。 一方、難消化性デキストリンがあると、その働きにより、糖の吸収スピードが緩やかになり、血糖値の上昇も緩やかになることが分かっています。 健常な成人(男女40名)を対象として、難消化性デキストリン5gを含む茶飲料を、食事(うどんと米飯)とともに摂取し、食後の血糖値を測定したところ、物理的作用による吸収遅延により食後の血糖値の上昇が抑えられることが分かりました。 難消化性デキストリンには、おなかの調子を整える整腸作用があることが分かっています。 一般的に、食物繊維は便秘を改善することが知られていますが、水溶性食物繊維である難消化性デキストリンも便秘を改善する作用を有しています。 健常な成人(27名)を対象として、難消化性デキストリン5gを含む飲料を10日間摂取させたところ、排便回数と糞便量が増加し、便の性状と排便後の感覚が良好になったという結果が得られました。 また、難消化性デキストリンは、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内菌叢(ちょうないきんそう)を改善し、下痢を改善できることも明らかになっています。 食物繊維はミネラルの吸収を阻害すると認識されてきましたが、低粘度で腸内細菌に利用されやすい難消化性デキストリンは、大腸でミネラルの吸収を促進することが明らかとされています。 女子大学生を対象とした試験では、難消化性デキストリンを食事とともに4週間摂取させると、摂取前に比べて、貧血の指標である赤血球ヘモグロビン、ヘマトクリット値が有意に増加することが確認されました。 また、男子学生を対象として、難消化性デキストリンを2週間摂取させ、カルシウム吸収への影響を評価したところ、カルシウム吸収の指標とされる尿中カルシウム排せつ量は、難消化性デキストリン摂取後は摂取前に比べて有意に増加しました。 このことから、難消化性デキストリンの摂取によって、カルシウムの吸収が高まることが明らかになりました。 わが国では、難消化性デキストリンの1日摂取目安量は、「規格基準型」の特定保健用食品(トクホ)として表示できる分量が参考になると考えられます(消費者庁の「特定保健用食品(規格基準型)制度における規格基準」をご参照。 URL: )。 具体的には、以下のとおりです。 ・「難消化性デキストリン 関与成分 が含まれているのでおなかの調子を整えます」の表示では、3~8g。 ・「食物繊維 難消化性デキストリン の働きにより、糖の吸収を穏やかにするので、食後の血糖値が気になる方に適しています」の表示では、4~6g。 ・「食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させる食物繊維 難消化性デキストリン の働きにより、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするので、脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の中性脂肪が気になる方の食生活の改善に役立ちます」の表示では、5g。 先ほど、「規格基準型」の特定保健用食品として表示できる難消化性デキストリンの1日摂取目安量について、「食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させる食物繊維 難消化性デキストリン の働きにより、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするので、脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の中性脂肪が気になる方の食生活の改善に役立ちます」の表示では、5gとご紹介しました。 この「5g」という量については、消費者庁の基準では、「1日1回食事とともに摂取する目安量」という注釈が付いています。 したがいまして、ダイエットをされている方や、ダイエットに興味のある方は、1日1回食事とともに5g程度取るのがよいでしょう。 また、摂取を継続する場合、その期間につきましては、この後ご紹介しますように、15g程度で4週間摂取しても問題がなかったことから、まずは、4週間程度摂取し続けてみて、効果があらわれるかどうか確認するのがよいでしょう。 難消化性デキストリンは、過剰摂取または体質・体調により、おなかがゆるくなることがあります。 また、多量摂取することによって、病気が治癒したり、健康がさらに増進したりするものではありません。 通常の食品として摂取する条件ではおそらく安全と思われます。 しかし、難消化性デキストリンを含む食品は数多く流通しているため、複数の製品から、気づかないうちに過剰量を摂取する可能性があることに注意する必要があります。 このため、他の食品からの摂取量を考慮し、適量を摂取することが大事です。 したがいまして、健常者であれば、過剰摂取しない限り、摂取することによるデメリットは少ないと考えられます。 なお、妊婦・授乳婦および小児では、サプリメントなど濃縮物として摂取する場合の安全性に関して、信頼できる十分な情報が得られていません。 このため、妊婦などが摂取する場合には、注意が必要と考えられます。 難消化性デキストリンは、トウモロコシを原料として作られ、遺伝子組換え原料や作物に対する懸念を抱く方もいることでしょう。 日本では、非遺伝子組換え製品へのニーズは根強いものがあります。 さらに、遺伝子組換え先進国のアメリカでも、最近、大手食品メーカーが主力商品に使用するコーンスターチをすべて非遺伝子組換えトウモロコシを原料にしたものに変更し、「遺伝子組換え原料は不使用」と表示することを発表しました。 遺伝子組換え食品に関しては、特にインターネット上において、情報が極端な内容であったり、正確性を欠いていたりするものがみられます。 正確な情報を得ていないのに過剰に反応している、という場合もあります。 商品説明に遺伝子組換え原料を使用していない旨が示されている商品も販売されています。 気になる方は、このような商品を利用されるとよいでしょう。 または、メーカーに直接確認してみるのもよいかもしれません。 「難消化性デキストリン」は、優れた生理機能、加工性、安定性などから、わが国だけでなく、世界中で利用されています。 また、難消化性デキストリンは、「食物繊維」の1種です。 食物繊維は、昔は、食物中の「カス」として扱われ、栄養学的に価値のないものと考えられていましたが、近年、さまざまな生理機能を持つことが明らかになっています。 現在では、「第6の栄養素」としてその重要性が認識され、日本人の食事摂取基準においても目標量が設定されており、不足しがちな栄養素としての認識が高まっています。 難消化性デキストリンについていえば、科学的根拠が豊富で優れた生理機能が認められています。 さらに、最近では、「ダイエットによい」といわれ、世の女性たちの注目を浴びています。 これまでの研究では、難消化性デキストリンを摂取することによる、脂肪の吸収スピードを遅延させる作用、内臓脂肪を低減する作用などが明らかにされています。 難消化性デキストリンを含む食品や飲料は、数多く市販されています。 このような食品などを利用すれば、難消化性デキストリンを効率的に摂取することができます。 しかしながら、優れた効果があるからといって、多量に摂取するのはよくありません。 これは、先にご紹介したとおりです。 過度なダイエットは逆効果であり禁物です。 日頃から、バランスのとれた食事、適度な運動などを心がけるようにしたいものです。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のぐるけん です。 ぐるけんは「難消化性デキストリン」をかれこれ、1年以上取り続けています。 今回この記事では、実際に1年以上取り続けてみてどうだったのかということについて書いていきます。 難消化性デキストリンは、今流行りの「トクホ系ドリンク」に使用されることが多いですね。 巷では「ダイエット効果がある」だとか「血糖値の上昇を抑える」だとか色々言われていますよね。 ここでは個人的に感じたことを、詳しく書いていきます。 あくまで、ぐるけん個人が感じたことなので、その点だけご理解の上で読んでいただけると幸いです。 包み隠さず、正直に感じたこと等を書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。 そもそも難消化性デキストリンとは? まずは、「難消化性デキストリン」とは何なんだという話を軽くしておきます。 難消化性デキストリンとは、トウモロコシ由来や小麦由来で作られることが多い、体内で消化されにく食物繊維のことです。 元々、現代人向けに「食物繊維不足」を補うために作られたものです。 特徴としては、他の食品に混ぜた時に、ほとんど味を変えることがない上に、熱や酸に強く、冷蔵・冷凍にも強いとされています。 ゆえに扱いやすい素材と言われていますね。 また水に溶かしても、ほぼ透明なため、視覚的にも混ぜた食品に影響を与えることが少ないのもポイントです。 安全性も高く評価されていますので、安心して日々の健康に取り入れることが出来るのも魅力ですね。 自分が現在使っている「難消化性デキストリン」 ぐるけんは1年以上難消化性デキストリンを摂り続けています。 当然それまでに色々な製品も試してきました。 ここでは、これまで使ってきた製品や現在気に入って使っている製品について触れておこうと思います。 ぐるけんも初めは「トクホ系ドリンク」から始めました。 そもそもぐるけんが「難消化性デキストリン」の存在を知ったのもこのドリンクだったと思います。 味もわりかし美味しいということもあって、最初のうちは「メッツコーラ」を飲んでいましたね。 しかし、しばらくしてから、Amazonで買っても1本100円ちょっとかかるので、「続かないな」ということに。 他に良いものは無いのかと調べてみると、「難消化性デキストリン」の粉タイプの商品があることに気づきました。 ぐるけんが初めて買った粉タイプの「難消化性デキストリン」はこの商品でした。 ちなみに、「メッツコーラ」1本に難消化性デキストリンは5g含まれています。 こちらの難消化性デキストリンは400g入りなので、メッツコーラ「80本分」ということになりますね。 5gあたりの価格に換算すると、約11円ぐらいになります。 (激安ですね) これはかなりお得だなと思い、しばらくは気に入ってこちらを使っていましたね。 しかし、さらにしばらくしてから、もっといい商品があることに気がつきました。 こちらの難消化性デキストリンです。 コスパで考えると、あとほんのちょっと安いものも存在しているのですが、こちらの難消化性デキストリンは品質が良くて安く感じます。 今まで色々な会社の難消化性デキストリンを使ってきましたが、(価格帯はそこまで大差ない)ここの会社の奴が一番お気に入りでずっとリピート購入しています。 最初にご紹介した粉タイプの難消化性デキストリンは、Amazonでベストセラーになっているものですが、今気に入って使っているものよりも高くて、品質も良くなく感じます。 個人的には、なぜベストセラーになっているのか分からないぐらいです。 今使っている難消化性デキストリンの方が、梱包からしっかりしていて、割としっかりとしている軽量スプーンがついているうえに、パッケージ(袋)の作りもしっかりしていますよ。 中身の難消化性デキストリン自体も、今使っているものの方が溶けやすく、価格を含めて満足感が高いですね。 正し、難消化性デキストリンの粉は冷たいものに溶けにくいです。 粉の難消化性デキストリンを買った方がコスパは最高なんですが、面倒くさいのと、溶けにくいのが難点ですかね。 あったかい味噌汁やスープ、コーヒーなどには問題なく溶けるので、冬は重宝しますね。 地味に厄介なのが、夏ですね。 (あったかいものは飲みたくないので) ちなみに、溶けやすさを取ってみても、今ぐるけんが使用している方がまだ溶けやすいです。 (完全には溶けませんが) 最初に紹介したものだと、ほとんど溶けない印象でしたね。 そもそも、ぐるけんみたいに毎日取るようになると、いちいち飲み物に溶かして取るのが面倒くさくなります。 今では、そのまま粉の難消化性デキストリンを口に入れて飲み物で流し込んでしまっていますね(笑) そんなお行儀悪いことをしたくない方や、外で難消化性デキストリンを摂取したい方、毎日溶かすのが面倒くさい方は、「トクホ系ドリンク」も選択肢に入ってくると思いますよ。 実際にぐるけんも、お昼は家で食べれないことが多く、粉をいちいち持ち歩くのも嫌なので、昼だけ「トクホ系ドリンク」を使用していました。 お昼はお茶の方があうのと、難消化性デキストリンの量も考えて、よく飲んでいる「トクホ系ドリンク」はこちらです。 メッツコーラに比べると高いですが、含まれる難消化性デキストリンの量がメッツコーラの2倍となる10g含まれています。 つまりは、現在ぐるけんが主に使用しているのは、今気に入っている粉タイプの「難消化性デキストリン」と「十六茶W」ということになりますね。 もちろんぐるけんもこれまで色々な量を試して、試行錯誤してきました。 初めは、「メッツコーラ」を1日1本夕食時に飲むだけでした。 それだけだと1日の難消化性デキストリンの摂取量は5gになります。 正直、その程度だとほとんど何も変わらなく感じるぐらいじゃないかなと思います。 そして粉タイプの難消化性デキストリンに出会ってからは、色々な量を試してみました。 現在の摂取量は... ・昼は十六茶Wで10gの難消化性デキストリンを摂取 ・夜は8gの難消化性デキストリンを摂取 ・1日18gの難消化性デキストリン 大体の流れはこんな感じです。 その他にも毎食ごとに難消化性デキストリンを20g取って、1日60g取ってみるとどうなるかなども試してみたりもしました。 一応、「トクホ系ドリンク」には1日1本を目安にということが書いてありますね。 (1本辺りの難消化性デキストリンは5g~10g) ぐるけんのようにたくさん取って副作用等は無いのか気になる方もいるかと思いますが、基本的には大丈夫です。 というのも、そもそも「難消化性デキストリン」はかなり安全性の高い食品とされていて、1日の上限摂取量も定められていません。 また実際に「難消化性デキストリン」を用いた実験でも、1日3回毎食ごとに10gを取り、1日30gの難消化性デキストリンを数か月の長期にわたって取り続けても、副作用等は何もなかったという結果も出ているようです。 ぐるけんも1日30gを取っていた時期もありましたし、1日60gを試しに取ったこともありましたが、副作用等は一切なかったです。 ただ、情報によると、人によっては取り過ぎるとお腹が緩くなる人がいるかもしれないとのことなので、常識に範囲内で取ることをおすすめします。 (ちなみに普段からぐるけんはお腹がかなり強い方です) こちらに書いた摂取量は、あくまでぐるけんの生活スタイルに合わせたものです。 それぞれ自分に合った摂取量を見つけるのが大切だと思います。 ぐるけんの場合、一時は毎食ごとに10g取ったり、20g取ってみたりしていたと書きましたね。 なぜ現在は昼10g、夜8gに落ち着いたのかについても書いておきますね。 まず朝に難消化性デキストリンを摂らなくなった理由は、そんなにガッツリと朝食を食べないからです。 そして、なぜ難消化性デキストリンをたくさん取らなくなったのかですが、使い続けた体感的には、毎食ごと「8g以上」取れば効果はそんなに大きく変わるものではないと感じたからです。 しばらくは、毎食ごとに20g取って、1日60g摂取をしばらく続けていた時期もありました。 しかし、副作用もなければ、毎食ごとに10g取っていた時と感じた効果もほとんど変わりませんでした。 (体感ですが) そんなこともあって、今は現在のぐるけんの生活スタイルに合わせる形で、昼10gで夜が8gというのが定着していますね。 ただ、ぐるけんも夜にたくさん食べた時は10gの難消化性デキストリンを摂取するようにしてみたり、ある程度は調節していますよ。 粉タイプは量を調節できるのも魅力の1つだと思います。 逆にあんまり食べなかった時は5g程度にしたりもしていますね。 皆さんも、朝食をガッツリ食べる方は、難消化性デキストリンを摂取してもいいと思いますし、自分の生活スタイルに合わせてみてくださいね。 お腹はかなり強く、基本的に便秘にも下痢にもなりにくい体質です。 ぐるけんの体では、難消化性デキストリンを1日60g取っても何ともなかったですが、小柄な女性などは一気に量を増やさずに、少しずつ量を増やしながら、自分のベストの摂取量を決めてみてくださいね。 (一応、難消化性デキストリンの粉タイプの袋にも1日5g~10g目安と書いてあります) 個人的な体感だと、まずは1日10g~15g程度で始めるのがおすすめです。 その後、慣れてきたら自分の生活スタイルに合わせて毎食ごとに摂取量を決めるのがおすすめですね。 (女性は5g~10gぐらいで始めて見てもいいかもしれないですね) 使用期間中のその他の条件(運動などはしていたのか) 先ほど書いたように、難消化性デキストリンの摂取量に関しては、その時々で徐々に変えていっていました。 しかし、それ以外にぐるけんの食事量や運動量等がどれくらいだったのかなどのデータがあった方がより参考になるかと思われますので書いていこうと思います。 使用期間中について• 身長170㎝、体重61kg(使用前)• 年齢20代前半• 食事量は基本的には1日2000㎉を目安(正したくさん食べるときもある)• 運動は基本的には日常生活レベル• 難消化性デキストリンは食前に• 摂取 体質は太りやすくて痩せやすい• お腹は強い方で便秘にも下痢にも滅多にならない 難消化性デキストリンを取り始めてからはこんな条件でした。 まあ、今まで通りの生活に難消化性デキストリンを取り入れただけという感じですね。 食事は1日2000㎉を目安にしつつも、実際はしょっちゅう超えてしまっていたと思います。 難消化性デキストリンを取り続けてきた1年以上の間には、意図的に「暴飲暴食」をしてみたこともありましたし、実質ほとんど食事制限はしてないです。 運動に関しても、特別に何かやるようなことはしていません。 日常生活で体を動かす程度でした。 (しかしぐるけんは立ち仕事をしていました) あとは難消化性デキストリンの摂取のタイミングですが、食前・食中・食後と色々試してみましたが、個人的には「食前」が一番効果がありそうだなと感じたので、食前に取るようにしていました。 またぐるけんは体質的に、すぐ太りやすいのが悩みでもあります。 しかし、太っても割と痩せやすい方でもあります。 元々お腹は便秘にも下痢にもほとんどならない体質で、かなり強い方です。 さらに毎日「乳酸菌サプリ」も取っていますので、腸内環境もかなり整っているのではないかなと思っています。 アメリカ製のものですが、サプリメントに関しては基本的にはアメリカ製に限ります。 価格が安くて、品質もかなりいいのでおすすめですよ。 使用を始めて1ヶ月目~4ヶ月目 まずは使い始めの時の様子について書いていこうと思います。 現在のぐるけんの体重は57kg程度と先ほど書きましたが、難消化性デキストリンを使う前は61kgぐらいでした。 そもそも難消化性デキストリンを使い始めた理由は、 「最近少し太ってきた」ということと 「太りやすい体質がどうにかならないのか」ということでした。 まず最初の2週間ぐらいは、1日「メッツコーラ」1本で、難消化性デキストリンの摂取量は5g程度でした。 体感としては、5g程度ではほとんど何も感じません。 やや、便の量が増えたかなということと、体重が変わってないということぐらいです。 (しかし食事も1日2000㎉を目安にとり過ぎないようにはしてました) 「メッツコーラ」1本では、あまり体感がなく、それから粉タイプの難消化性デキストリンを見つけて使い始めました。 大体1か月目の後半から4ヶ月目ぐらいまでは、朝5gで昼10g、夜5gの1日20gを摂取する日々が続きました。 1日にこれぐらいの量を取ってみると、明らかに便の量とトイレに行く回数が増え始めましたね。 最終的に4ヶ月目の終わりには、すでに現在と同じぐらいの58kgまで、体重も落ちました。 (最初の2週間ぐらいを除くと3か月半で約3kg減りました) 使用を始めて5ヶ月目(難消化性デキストリンを取りながら暴飲暴食してみた) 続いて、使用を始めて5ヶ月目の話をします。 4ヶ月目までで、すでに現在と同じぐらいの体重に戻ったという結果が出ました。 この体重ぐらいがぐるけんのベスト体重でもあるので、ここからは体重はほとんど落ちないだろうと思っていました。 そこで実験的に、難消化性デキストリンを取りながら暴飲暴食をしたら太らないのかを試してみようと思い、5ヶ月目ぐらいに試してみました。 丁度この時期は、飲み会が多くて、ぐるけんも太らないのならば、好きなものをたくさん食べたいタイプなので、1ヶ月間はとりあえず好きなだけ食べてみました。 正確には計算していませんが、1日3000㎉以上取る日もたくさんあったと思います。 最初の2週間ぐらいは、4ヶ月目までと同じで朝5gで昼10g、夜5gを取って「暴飲暴食」をしていましたが、体重は1kg~2kgぐらいしっかりと増えていました。 それならと思い、さらに実験として毎食ごとに20gで1日60g摂取を2週間試しながら、「暴飲暴食」を続けてみました。 そうすると、後半の2週間でさらに1kgは増えたという結果に。 結果としては、難消化性デキストリンを取りながら毎日好きなものを好きなだけ食べる生活を1か月続けると、2kg~3kg体重が増えましたね。 これが果たして、難消化性デキストリンを取ってなかったらどれぐらい太っていたか分かりません。 しかし、実際にはビックリするほどは、変わってはないんじゃないかなとも思っています。 さらに難消化性デキストリンの摂取量を倍以上(毎食ごとに20g)にしても、大して体重の増加は防げなかったという結果になりました。 ここまでで感じたことは、難消化性デキストリンを適正量1か月間取ると、ぐるけんの体で-1kgぐらいの効果があるのではないかということです。 1ヶ月~4ヶ月目まででは、3kg程度の体重が減りました。 (最初の1か月の半分はメッツコーラ1本のみだったので) 今までの自身の体重の増え方と比較しても、暴飲暴食をした5ヶ月目も難消化性デキストリンを取っていたことで、1kgぐらいは太るのを防げた気がします。 とりあえず、ここまでで分かったことは、難消化性デキストリンを取っていても、食べ過ぎれば 「当然太る」ということですね。 使用を始めて6ヶ月から8ヶ月目 難消化性デキストリンを取り始めてから、半年がたったぐらいからは、実験的にやっていた「暴飲暴食」も止めて普通の食生活に戻しました。 またこの期間は、難消化性デキストリンを毎食ごとに10gで1日30g取っていましたね。 「暴飲暴食」をやっていて体重が60kgをオーバーしましたので、その体重がどのくら減るかにも注目していました。 結果としては特に運動もせず、食事は毎日2000㎉ちょっとぐらいの条件で、体重はまた58kgぐらいに戻っていました。 ここでも毎月約1kgぐらい体重が減ったと思います。 運動をしたり食事制限すれば、もっと簡単に体重を減らせそうだなとも感じましたね。 ここまでくると難消化性デキストリンにどれぐらいの効果があるのかが分かってきましたね。 使用を始めて9か月目以降から現在まで そして使用を始めて9か月目以降からは、難消化性デキストリンを昼に10g、夜に8gで1日18g取る生活を続けています。 (現在もこのスタイルです) こちらは、朝食をあまりガッツリ食べないぐるけんの生活スタイルに合わせた摂取量ですが、1日18gでも1日30g取っていた時とあまり違いは感じないかなと思っています。 (朝食をガッツリ食べるのなら変わってくるかもしれませんが) 食事量も基本的には普通の量を心がけつつも、たまにたくさん食べる日などもありました。 たくさん食べた時は、一応夜に難消化性デキストリンも多めにとってみたりはしていました。 現在の体重は57kgぐらいで、ぐるけんのベスト体重です。 ぐるけんの場合はこの体重ぐらいから、難消化性デキストリンを取ってもほとんど体重が落ちなくなりましたね。 今は、どちらかというとベスト体重をキープし続ける目的で難消化性デキストリンを取り続けています。 体重維持には、かなり助けになってくれているなと感じています。 追記 現在は、難消化性デキストリンを取り続けて、1年半以上が経過しています。 太りやすい体質でありながら、リバウンドすることなく、現在もいい感じで体型をキープ出来ていますよ。 難消化性デキストリンを1年以上取り続けて感じた効果と感想 最後に難消化性デキストリンを1年以上取り続けて、感じた効果と感想について書いていこうと思います。 まずはぐるけんが個人的に感じた効果を1つずつ紹介していきます。 1.太りにくくなる 個人的に感じた効果として一番嬉しかったのが、こちらの効果です。 ダイエット目的で難消化性デキストリンを取ってみることにしましたが、1年以上取り続けてみて、実際には 「そんなにダイエット効果」はないのかなと感じました。 確かに、通常の食事をしながら難消化性デキストリンを取り続けることで、大体1ヶ月で1kgぐらい減りました。 (ぐるけんの場合) ぐるけんが元々そんなに体重がないというのもありますが、何もせずに1ヶ月間難消化性デキストリンを取っただけで大幅に痩せるということはないと思います。 本気で難消化性デキストリンを使ってダイエットをしたい人は、難消化性デキストリンに「食事制限」と「運動」を組み合わせるのが効果的だと思いますね。 結局、楽して一気に痩せることは難しそうです。 ただある程度結果が出ているのは事実ですし、 「ダイエットサポート」としてはかなり優秀だと思います。 変なダイエット食品を買うぐらいなら、確実に多少効果が出て、価格も安い難消化性デキストリンはおすすめと言えるでしょう。 2.便の量が増えて腸内環境も良くなる 目に見て分かりやすい効果としては、難消化性デキストリンを取るようになってからは便の量とお通じの回数が増えましたね。 何度か言っていますが、ぐるけんは元々便秘にも下痢にも滅多にならないタイプの上に、毎日「乳酸菌サプリ」も取っています。 しかし、難消化性デキストリンを取り始めてからは、明らかに変化を感じます。 「乳酸菌サプリ」との相性もいいのかなと思っています。 やっぱり「乳酸菌」と「食物繊維」には相乗効果があるんだと思いますよ。 特に難消化性デキストリンを取り始めてからは、毎日1回から多い時で3回ぐらいお通じがきています。 しかも大体決まった時間に毎日お通じが来るようにもなりました。 元々お腹は強い方ですが、難消化性デキストリンを取り始めてからの1年間は、基本的には便秘は1度もなし、下痢も相当めちゃくちゃな食事をした後に2~3回あったぐらいです。 3.全体的に体の調子が良い こちらは難消化性デキストリンだけの効果ではないと思いますが、体の調子が良くなる手助けをしてくれていることは感じます。 毎日決まった時間に、規則正しいお通じがきますし、毎日しっかりとお通じが出るお陰で体が軽く感じます。 また腸内環境を整えるのに一役買っているため、様々な健康効果ももたらしてくれていると思います。 何せ、人間の免疫の7割は腸内環境に左右されるなんていわれていたりしますからね。 また花粉症やアレルギー性鼻炎も腸内環境が大きく関係しているといわれていますね。 ぐるけんもずっとアレルギー性鼻炎に悩んでいましたが、最近は改善傾向にあります。 食物繊維には、抗炎症効果もあるといわれていますし、多少は力になってくれているのではないかなと思っています。 (乳酸菌の力が強いかもしれないですが) ぐるけんが主に感じた効果はこんな感じですね。 一部で難消化性デキストリンは「魔法の粉」みたいな扱いをされていたりしますが、それは大げさです。 しかし、確かに感じる効果があるからそこ、1年以上取り続けてきているのも事実です。 粉タイプを買えば、価格も安いので、かなりおすすめでもあります。 個人的には使い続けてみて、価格に対して受けている恩恵を考えると手放せませんね。 これからもずっと続けて行くつもりです。 ただ皆さんのイメージほど、ダイエット効果がないのも事実です。 ぐるけんの場合はどちらかというと、体重維持の目的で難消化性デキストリンを利用しています。 難消化性デキストリンを取るだけでのダイエット効果は、たかが知れていると思います。 もしあなたがかなり体重が重い人なら、もう少し効果があるのかもしれないですが、基本的には「ダイエットサポート」として割り切るのがいいと思いますね。 それでも太りやすい体質に悩んでいたぐるけんが、体重維持をしやすくなっているので、個人的には満足です。 ぐるけんと同じ様に、 「体重維持をしやすくしたい方」や 「長いスパンで健康的 にダイエットを目指す方」には力になってくれてると思いますよ。 逆に即効性はないので、1ヶ月で「10㎏瘦せたい」とかの人は期待外れに終わると思います。 難消化性デキストリンを取り入れるなら、 「 最低3か月」ぐらいは取ってみてもらいたいなと思いますね。 あと、難消化性デキストリンは「血糖値の上昇」を抑えるともいわれていますが、こちらも大きく抑える力はないように感じています。 きちんと計測したわけではないですが、前評判だと食後に血糖値の上昇を抑えるので「眠くならなくなる」等の話もありましたが、そんなことはなかったです。 ぐるけんはいつも昼食を食べた後に眠くなっていましたが、今でも結局眠くなります。 恐らく、多少の効果はあると思いますが、所詮はその程度です。 「ダイエット効果」だったり、「脂肪の吸収を抑える」、「血糖値の上昇を抑える」だとかは、本当に少しずつなのかなと思います。 ただ積み重ねが大事なのも確かで、毎日少しずつ積み重ねることで、効果を発揮するのが「難消化性デキストリン」なのかなと感じています。 個人的には、「自身の健康維持」に役立っていますので、大きな効果はなくても、満足しています。 難消化性デキストリンを取りながら「暴飲暴食をしてみた」の所でも話しましたが、食べ過ぎれば簡単に太ります。 あくまで、ぐるけん個人の体感の話ですが、ぐるけんは普段2000㎉ぐらいなら元々太ることはないです。 それを例えば、難消化性デキストリンを取っていると、毎日2200㎉取っても太らずにいられる、これぐらい効果ですかね?(あくまで個人の意見で目安ですが) なので、難消化性デキストリンを取っていれば、 「少しだけご飯を多めに食べても 大丈夫だ」とか 「いつも飲んでいるコーヒーに軽く甘いものを付けられる」とかその程度ぐらいの認識でいます。 しかし、例えば毎日難消化性デキストリンを取って普段通り2000㎉に抑えた場合、それが積み重なって1ヶ月で約1kgぐらい瘦せれる感じはあります。 (あくまでぐるけんのケース) 皆さんがこれをどうとらえるかですが、ぐるけん的にはかなり気に入っています。 初めに、他の大げさな広告などを見た上で期待しすぎて使う人は、拍子抜けするかもしれません。 ただ、大体の効果を理解して使えば満足できると思いますよ。 価格も安く、1袋400g入りの粉タイプの難消化性デキストリンなら800円程度で買えてしまいます。 あとは皆さんが1日どのくらい難消化性デキストリンを摂取するかですが、1ヶ月で1袋(400g)と考えると1日13gちょっと分になります。 仮にももう少し1日の量を増やすことになっても、粉タイプだけで済ませれば、1か月の金銭的負担は1000円程度でしょう。 変なダイエットサプリ(ぐるけんも色々試してきました)を使うよりも安くて、大きな効果はなくとも、少しずつですが確実に効果があります。 価値観は人それぞれですが、ぐるけんはかなりおすすめできますね。 一応、最後にもう一度ぐるけんが愛用しているおすすめの商品を紹介しておきます。 粉タイプの「難消化性デキストリン」は、価格が他より若干安いのに品質もトップクラスと感じたこちらの商品がおすすめです。 こちらの会社の物が個人的には、一番おすすめです。 一応この会社の物でもランクがあって、こちらより高いものと安いものがあり、どれも試しましたが、バランスを考えると(質と価格)こちらが一番おすすめですね。 あとは、ぐるけんのように外で食べる機会がある方は「トクホ系ドリンク」もやや価格は張りますがおすすめです。 個人的に、気に入っているのはこちらの「トクホ系ドリンク」ですね。 他の「トクホ系ドリンク」は大体難消化性デキストリンの含有量が5g~7gなのに対して、こちらは10g含まれているのでおすすめです。 外で食事をするけど「コスパ重視」の方は、粉タイプのものを持ち歩くか、予め自分の用意いしたドリンクに溶かして持ち歩くかになります。 しかし、基本的には難消化性デキストリンは冷たいものにはやや溶けにくいです。 ぐるけんが紹介した粉タイプのものは、他の商品よりは溶けやすいものの、それでも直接ペットボトルとかに入れると、かなり振らないといけないことになります。 結局毎日のことなので面倒くさくなり、外での食事の際のみ「トクホ系ドリンク」を使用しています。 皆さんも、自分の用途に合わせて使い分けるといいと思いますよ。 ぜひ皆さんの健康維持に「難消化性デキストリン」を取り入れてみてくださいね。 人気記事• おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)... お疲れ様です。 GURUKEN(ぐるけん)です。 今回は、ぐるけん自身が納豆を... おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のぐるけん groovek... おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)... おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)... おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)... おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)... おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)... おはようございます、こんにちは、こんばんは、「ダサくったっていいじゃない?」管理人のGURUKEN(ぐるけん)... こんにちは、こんばんはGURUKEN(ぐるけん)です。 今日のテーマはトーク力を向上...

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難消化性デキストリン で痩せた!効果的な飲み方と危険性について

難 消化 性 デキストリン 肝臓

概要 [ ] 難消化性デキストリンは、天然では熟した果物などに含まれている水溶性の一種であり、食後のの急激な上昇の抑制 が報告されている。 食品工業では、の分解物からつくられた難消化性デキストリンが流通している。 従来は、消化されず役に立たないものとされてきたが、後に有用性がわかってきたため、食品工業的に生産されるようになった。 のは自力では難消化性デキストリンを消化できないが、内のが嫌気することによって、一部がやのような短鎖に変換されて、エネルギー源として吸収される。 歴史 [ ] 、のらによって発見・命名された。 同社により『パインファイバー』として製品化され、にのに承認され、1992年には(トクホ)素材として認証された。 効果 [ ] 難消化性は、多数の作用が報告されている。 医薬品のような強力な改善効果はなく 緩やかな作用で、食後血糖値上昇抑制作用、予防、予防、予防、予防、脂質代謝を調節しての予防、の予防等が確認された。 さらに、強化、腸内感染の防御、腸管運動の促進といった作用のあることがわかった。 日本では、の強化表示をしたにも使用されている。 食後血糖値上昇抑制 難消化性デキストリンは粘度の高い溶液をつくり、からへの食物の移行を緩やかにする。 また、拡散阻害作用、吸水・膨潤作用、吸着作用などがあり、摂取した食物は胃で消化され、緩やかに移行し、吸着され、吸収速度が緩慢となる結果、グルコースの吸収を緩慢にして血糖値の上昇を抑える。 熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維(難消化性)は、食後のの急激な上昇の抑制 作用が報告されている。 食後中性脂肪上昇抑制作用 肥満防止 難消化性デキストリンは胃で膨潤することで食塊を大きくし、粘性を上げ、胃内の滞留時間を延ばし満腹感を与えることで効果を現す [ ]。 コレステロール上昇抑止 ラットを用いた動物実験で、食物コレステロールの吸収抑制、コレステロールの異化・代謝・排泄の促進、の回腸からの再吸収阻害による代謝・排泄の促進などが報告されている。 ミネラル吸収促進作用 短鎖脂肪酸を産生させる効果もあるため、体内にミネラルの吸収を促進すると示唆されている。 過剰摂取による下痢 発症のED 50値は2. 難消化性デキストリンを配合した代表的な食品 [ ] 清涼飲料水や健康食品などの加工食品に難消化性デキストリンが多く含まれる。 脚注 [ ] []• 大隈一裕、松田功、勝田康夫、半野敬夫、「」 『澱粉科学』 1990年 37巻 2号 p. 107-114, :• - 「健康食品」の安全性・有効性情報()• 波多江崇、田中智啓、猪野彩 ほか、「」 『医薬品情報学』 2017年 18巻 4号 p. 289-294, :• 藤田昌子、長屋聡美 「 」『』32, 2003-03-30, pp131-136• 大隈一裕、松田功、勝田康夫、岸本由香、辻啓介「難消化性デキストリンの開発」『Journal of applied glycoscience』第53巻第1号、日本応用糖質科学会、2006年1月20日、 65-69頁、。 若林茂、里内美津子、野上義喜 ほか、 『日本栄養・食糧学会誌』 1991年 44巻 6号 p. 471-478, :• 31-37, :• 森田邦正、飛石和大、 『福岡県保健環境研究所年報』 第28号 平成12年度 2000 P. 57, 参考文献 [ ]• 青江誠一郎ほか『食物繊維 : 基礎と応用』日本食物繊維学会編集委員会編、監修、、2008年、第3版。 外部リンク [ ]• - 「健康食品」の安全性・有効性情報().

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