くせ毛 美容師。 美容師解説「くせ毛さんがショートにしても失敗しない」頼み方や修正法について

あなたのくせ毛タイプはどれ?「今さら聞けない」くせ毛の3つの原因とは?

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ストレートアイロンのメリットデメリット まずはストレートアイロンの メリット、デメリットから説明したいと思います。 あると便利とはいえ、ストレートアイロンの特性を理解しないと、十分に良さを発揮できません。 まずはストレートアイロンでどんな事が出来るのでしょうか!! メリット• 自宅で気軽に髪がさらさらストレートに仕上がる• ストパーや縮毛矯正といった、髪に大きな負担がかかる施術をしなくて良い• 壊れるまで何回でも使えてコスパが高い• 寝癖、前髪のうねりが直せる• 外ハネ、カール、巻き髪などのアレンジにも使える デメリット• 高温と摩擦で無理やり癖を伸ばす為、髪の傷み、枝毛、切れ毛の原因となる• 癖の戻りが早い、水で濡らすと取れやすい• 自分で気軽に使える分、火傷や火事の心配が増える• 素人でも扱いやすいが、慣れるまで時間と練習が必要 以上がストレートアイロンの特性です。 気軽に家でのアレンジは出来そうですよね!ただ扱いにも十分気を付けないといけません。 ストレートアイロンの選び方 次にアイロンの選び方ですが、アイロンの大きさなども沢山ありますが、そのあたりをザっと説明していきます。 髪型、サイズ、プレートの幅 ストレートアイロンは「 髪の長さ(ショート、ミディアム、ロング)」を基準に、 最適なサイズと プレート幅を選びましょう。 髪を挟む プレート部分の幅・長さは製品によって違います。 プレート幅・長さが短いほど、より繊細で細かなアレンジが可能な一方で、挟める毛束は少なく時間がかかります。 逆に長いと細かなアレンジは苦手ですが、短時間で仕上がります。 次を目安に理想のストレートアイロンを選びましょう。 プレートの素材、操作性、傷みにくさ ストレートヘアアイロン選びには、直接髪に当たるプレート部分の素材も大切です。 プレートの材質は、大きく分けて テフロン・チタン(チタニウム)・セラミックの3種類で、熱の伝わり方が違います。 熱伝導率の高いセラミックなどはすぐ温まると言われ、テフロン、チタンなどはダメージが少なく傷みにくい特徴があります。 最高温度 温度調整、立ち上がり ストレートアイロンは 熱の力で癖を直したり、癖付けします。 つまり髪を矯正するには熱が必要。 しかし髪は 高温に弱く傷みの原因に…。 ただし、これは健康毛や太毛の場合。 また、 細毛・軟毛などで髪の癖がつきやすい人も、低温に調整可能なタイプがおすすめ。 ストレートアイロンが苦手!という方に、ストレートヒートブラシがおすすめ 少し番外編になりますが、アイロンが苦手な人には『 サロニアヒートストレートブラシ』というのもあります。 ストレートアイロンは 時間や手間がかかり、火傷することもあります。 髪が思うようにセットできず何回もやり直したり…、といろいろ面倒なことがあると思われる人もいますよね。 そんな方におすすめのアイテムで、ブラシ型のストレートヘアアイロン 「ストレートヒートブラシ」は、 ブラシ自体が熱で温かくなり、触っても熱くなく ブラシで髪をとかすだけでクセを取って、ナチュラルなストレートヘアにしてくれます。 不器用な人でも簡単にセットできるという商品です。 まとめ いかがでしたか??たくさんある種類の中から、 美容師目線で特に人気のあるものをご紹介させていただきました。 人によって判断の基準は様々なので、安いのを好む方もいれば、 性能、操作性、使用感を重視する方もいると思います。 長期間使うものなので、重視するものの バランスの良さが大事だと思います。 僕の独断でおすすめするのは、どれもとてもいい商品ですが初心者や使い慣れてないという事などを重要視すると、特に『 ReFaビューテックアイロン』か『 ラディアントストレートアイロン』がオススメかなと思います。 どちらも共通していえる 水蒸気爆発をしないということがポイントで上手く乾かせていなくても、アイロンで失敗せずに艶々に仕上げることができます。 特にReFaビューテックアイロンは、挟む事による髪の潰れがないので、とても柔らかく仕上がります。 家で使うにはとても使いやすく、 美容室の仕上がりが再現しやすいと思います。 しかしどれもいい物なので、決して失敗のないアイテムたちです。 ぜひ参考にしてみて、 ストレートアイロンで スタイリングの幅を広げていきましょう! 9つの質問に答えて髪の悩みを解決するオーダーメイドシャンプー&トリートメントをつくろう.

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【くせ毛の方必見】美容師が勧めるストレートアイロンおすすめランキング5選

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くせ毛の種類 くせ毛とパーマの関係性にお答えする前に、くせ毛の種類についてお伝えしていきます。 一重にくせ毛といっても一つではなく、様々な種類があり、当然扱い方も変わってきますので、自分のクセはどれにあてはまるのかを知っておく必要があります。 ・波状毛 日本人の中で最も多いくせ毛です。 その名の通り波上にうねってます。 軽くうねってる毛や、大きなウェーブはくせや様々なパターンがあります。 湿気に弱くデジタルパーマがかかりにくいです。 ・捻転毛 髪がねじれたようなくせ毛です。 ねじれている部分が切れ毛やパサつきやすいのも特徴です。 ごわつきやすく、ボリュームが出やすい為、パーマをかけるとさらに広がりやすくなる可能性があります。 ・連珠毛 日本人にはあまり見られないタイプのくせ毛で、最も扱いにくいです。 髪の表面がボコボコしていて、一本一本が太い部分と細い部分があり、ところどころ珠が連なっているようなくせ毛です。 クシ通りが悪く、引っかかって途中で切れることもあります。 ・縮毛 縮毛は髪がチリチリして縮れてることです。 髪の毛がチリチリしているだけでなく、ねじれている人も多いため、くせ毛の中でもかなり強いタイプです。 パーマでは対処しきれないケースも多く、縮毛矯正を継続的にかけている人が多くいるタイプです。 様々なくせ毛がありますが、カットの仕方次第でくせ毛を活かすこともできます。 また、くせ毛は総じて乾燥しやすいのでケアもしっかりと行うこともオススメです。 【関連記事】 2. パーマのメリット・デメリット 日本人の8割は何かしらのくせ毛を含んだ髪を持っているといわれています。 前髪や襟足の生え際がくせ毛だったり、うねりが出るタイプだったり。 そんなくせ毛にパーマをかけたらどうでしょうか。 パーマのメリット、デメリットをお伝えします。 メリット パーマがかかりやすく、とれにくい性質があります。 直毛に比べてカールが出やすく、くせ毛の広がりを抑える効果もあります。 くせ毛とパーマが良い影響を及ぼし合い、エアリー感が出るかわいいスタイルも期待できます。 また、髪の毛が扱いやすくなるということもあります。 自分の髪の毛のくせが分かれば、美容師がそれを良く理解してくれたら、パーマをかけることで髪の流れが一定方向に落ち着き、綺麗なカールを作ることもできます。 最近ではくせ毛風パーマなどが流行っているなど、くせ毛を上手に利用し、かわいいヘアースタイルが期待できます。 デメリット 一方デメリットは、自分のくせ毛の方向と違ったカールをパーマで作ってしまうことにより、広がってまとまりにくい状態になってしまうこともあります。 また、もともとの髪質がねじれたクセの場合、パーマをかけてもねじれが緩和されないため、思い通りの形にならず、ボリュームが出すぎたり、イメージしている方向にうまく髪の毛が動いてくれず、却って扱いずらくなってしまうこともあります。 縮毛矯正のメリット・デメリット ではくせ毛に対して縮毛矯正はどうでしょうか? まずメリットは、くせを伸ばす力が強い為、しっかり髪をまっすぐにすることができます。 しっかりと伸ばす為くせ毛のざらっとした手触り等もつるっとした質感にすることもできます。 また、部分的に行うことでボリュームを抑えたるすることも可能です。 縮毛矯正をかけた部分は、半永久的にストレートが残る為、長く保つことができます。 反対にデメリットはというと・・・ 髪の毛に行う施術の中で圧倒的に髪への負担も大きいものになります。 ですのでしっかりとしたケアが必要になってくるのと、さらに、新しく伸びてきた部分は元のくせ毛なので、どうしても地毛とストレートした毛に差が出てきてしまいます。 そのほかに、しっかりくせを伸ばせる反面、パーマを再びかけたいと思った時など気軽にスタイルチェンジができないという一面もあります。 縮毛矯正は髪の毛の成分であるタンパク質の形を熱によって変形させることによって、くせを伸ばしています。 もし、パーマをかけたい、くせをつけたいと思った時には、同じように熱によって形をかえなければ行けないため、デジタルパーマなどの熱を使った施術が不可欠になります。 一度かけたら半永久的に持続する縮毛矯正、だからこそメリット、デメリットを良く理解して判断することも大切になります。 今後のヘアスタイルや、ケアの事をしっかりと担当美容師と相談して判断していくことが大切です。 【関連記事】 4. くせ毛にはカットが大事 パーマや縮毛矯正に頼る前に、もう一度担当美容師と一緒に仕上がりのイメージを共有しても良いと思います。 本当になりたいイメージは伝わっているのか?また、自宅に帰ってから自分でブローやスタイリングをする中で、本当に困っていることや、こうなったら良いなー、なんてことも何でも良いと思います。 意外と美容師とお客様のイメージギャップは大きいです。 これに関しては、どの美容室でもイメージギャップを無くすために色々な取り組みをしていますが、完璧にギャップを無くす事は難しいです。 1つ感じるのが、くせ毛のお客様の多くは「くせ毛が嫌だ」「まっすぐにしたい」等と悩みを話されますが、よーく聞いていると決してくせ毛が嫌な訳ではない方も多いです。 「くせ毛」というワードを伝えても本当に嫌なのはボリュームが出る事だったりします。 「くせ毛が嫌だ」「まっすぐになりたい」と話していても、仕上がりのイメージは「くせ毛風」だったりする事も多いです。 いかに担当美容師に自分の悩みを特定してもらって、それだけを取り除いてもらうか? そこで大切なのは、カットだと思います。 くせ毛だからと言ってむやみに毛量をすかれたりすると、もっと広がるようになってしまいます。 【関連記事】 ナゼ!くせ毛には特別なカットが必要なのか!? くせ毛を活かすにはカットが大事とお伝えしてきましたがそれには大事なポイントがあります。 それは髪は軽くするほどくせが出やすくなるのです。 え?じゃあくせでボリューム出ちゃう人はどうするの?と思いますよね?その答えは にあります。 カットしてまだ2週間なのに広がりがすごい、頭がすぐ四角くなってしまう、指が通らない。 今までそんなお悩みがなかなか解消されなかった方はもしかしたらカットそのものに原因があるかもしれません。 そんな方には一度BLANCOのカットを試してみていただきたいです。 感じたことのない手触り感が手に入ります。 BLANCO表参道 東京都港区南青山3-17-15 自分のなりたいイメージ、自分のくせの好きなところ、自分のくせの嫌な所などをうまく美容師と共有にあなただけのヘアースタイルを作ってください。 くせ毛はあなたにしかない個性です。 うまくくせ毛とつきあっていけるといいですね。 まとめ クセ毛にも様々なクセ毛があります、またなりたいスタイルも皆さんそれぞれです。 一概にパーマや縮毛矯正が良いとも悪いとも言えません。 ですがクセ毛自体が悪いわけではなく、いかにうまく付き合えるか、ということが大事です。 そこにはカットが大きな意味をもっています。 ですのでしっかりと美容師と相談して、ダメージや今後のスタイルなど長期的な目線でアドバイスをもらってくださいね。

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【効果抜群!】美容師が「くせ毛」におすすめするシャンプーTOP5

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指で挟んでなぞると分かりやすいよ! 捻転毛は広がりやすいですが、波状毛と同じくしっかりとセット、お手入れをしてあげれば十分まとまり易くなります。 ツヤも普段は何もしない と光を乱反射してしまい綺麗に出にくいです。 ブラシやアイロンを使うことで綺麗なツヤを出すことができます。 お手入れが必須ですが、ちゃんとやってあげると綺麗にまとまります。 ちょっと頑固なクセ毛です。 ・ 連珠毛(れんじゅもう) こちらのクセは たまが連なる毛と書きますので、 毛に球のようなボコボコができているクセをいいます。 触ると ザラザラした感触でかなりのボリュームがあり、カラーやパーマをしていなくても 何だか傷んでいるような感じがします。 「そんなの知ってるよ!」と思ったあなた、まぁ聞いてください。 より綺麗に簡単に仕上がるコツを見ていきましょう。 1、まっすぐにしたい場合のコツは乾かし方 まずは綺麗にまとまった髪にしたい時のコツです。 『くせ毛のまとまりは根元で決まる!』と言っても過言ではありません。 僕たち 美容師は乾かす時に しっかりと指で髪を引っ張るようにしてドライヤーします。 これだけで あなたの髪はいつもの何倍もツヤとまとまりを取り戻します!簡単なのでやってみてください。 注意点 美容師が絶対にしないNGな乾かし方があります。 それは 毛先からドライヤーを当てること。 悪循環です。 気をつけましょう。 よくやってしまうかも、、、 2、洗い流さないトリートメントはオイルタイプを! これも間違って使っている人がいると思います。 『洗い流さないトリートメント』は オイルタイプを使って下さい。 オイルタイプは ツヤ感をアップしてくれますし、外からの 湿気をブロックしてくれます。 くせ毛の大敵は湿気。 少しでも長くまっすぐをもたせたいならオイルタイプですよ! 3、毎日ストレートアイロンをするくらいなら、緩めの縮毛矯正をかけるべし これも多いですし、実際お客様から相談されます。 たまに雰囲気を変えたければ巻けますしね。 4、一部分だけクセが強い、気になる!(頭の後ろ側や耳裏、前髪辺りが多い) はい。 前髪めちゃウネる。 後頭部が膨らむ。 右だけはねる、、、など。 この場合はまず 1番気になる場所(クセが強い)から先ほどの乾かし方でしっかりと乾かします。 それから他の部分を乾かすと割とまとまります。 これだけでツヤのあるウェーブが出やすいです。 適当にぐしゃぐしゃ乾かすと パサパサウェーブになってしまいますので 『引っ張りつつ握る』のも大切です。 巻き髪風にしたい時は根元が乾いたら 中間、毛先を指でクルクル巻きつけながら乾かすだけです。 クルクルするのは 内巻きですよ!外巻きにするとハネます。 仕上げは オイルタイプのトリートメントを付けて下さいね! 以上5つのポイントを押さえれば波状毛・捻転毛の方はクセを抑えたり、活かしたり出来ると思います。 連珠毛・縮毛の対処法 この2種類の場合はかなりのテクニックが必要です。 中途半端に乾かしたり、セットしてもさほど効果が出ません。 対処方は2つ。 先ずは美容師の力をかりましょう! ・縮毛矯正(ストパー)でボリュームを極力ダウンさせる ・パーマをかけてクセを活かしたスタイルを楽しむ 1、縮毛矯正(ストパー)でとことんまっすぐに! 縮毛矯正をする場合は、 1番強い薬を使うことになると思います。 時間も長くかかると思いますがクセはある程度伸びてくれるでしょう。 強い薬を使っている分 ダメージは覚悟しておかなければいけません。 縮毛矯正して 1ヶ月後くらいから手触りが良くなくなってきたり、引っかかったりすると思います。 縮毛矯正後は マメに家でトリートメントなどケアをしっかりすると縮毛矯正の持ちも良くなりますよ。 2、パーマをかけてクセを活かす あえてパーマをかけてクセを活かす方法もありでさす。 ただし、 強めのカーリーヘア、スパイラル、ツイストパーマなどに限定されます。 強めのパーマは セットが楽ですし、 湿気などの影響も受けにくいので個性的なスタイルがお好きであればチャレンジしてみてはいかがでしょう? 美容師がオススメしたいクセ毛に勝つアイテム ドライヤーでの乾かし方の他に 合わせて使うとさらにクセを落ち着かせる事が出来るアイテムをいくつか紹介します。 本当に使える、コスパも良いモノしか紹介してないので、内緒でお願いしますね! ・リュミエリーナ社の『ヘアビューロン』 たくさんの美容室で使われてプロ愛用のストレートアイロン。 このアイロン、 なんと髪が傷みません。

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