赤ちゃん 名前 男の子 一文字。 7月生まれの名前450選!男の子・女の子別に徹底調査!

一文字の男の子の名前150選!意味も重要!迷った時の名づけのコツは?

赤ちゃん 名前 男の子 一文字

Contents• 男の子の人気の「名前」と「漢字」 まずは、こちらをご覧ください。 明治安田生命が1898年から毎年実施している名前ランキングの結果です。 そのランキングで、2014年の男の子の名前の漢字で人気だったベスト10の漢字がこれです! 漢字 順位 前年順位 太 1位 1位 翔 2位 2位 大 3位 3位 陽 4位 6位 斗 5位 4位 悠 6位 7位 真 7位 5位 人 8位 8位 琉 8位 10位 馬 10位 49位 そして続いては、2014年の男の子名前ランキングです。 男の子の名前 2014人気ベスト10 順位 名前 1位 蓮 2位 大翔 3位 大翔 4位 陽太 5位 悠真 6位 湊 6位 悠人 6位 陸 6位 駿 10位 朝陽 人気ベスト10の名前の中に 一文字漢字の名前が4つも入っています! この一文字名前は、の子の名前だけでなく、女の子の名前でも人気が上がってきていて男女共通での傾向といえます。 この、「一文字の名前」の特徴としては、 音の響きや、漢字の意味が、より強調されるところにあります。 たった一文字でも漢字から浮かぶイメージや同じ漢字でも読み方によっては古風に感じたり、かっこよく感じたりと印象がだいぶ変わってきます。 やさしい印象を与える男の子の一文字名前 優しい印象を与える名前を考える際に、最も重要になってくるのは、第三者が名前の漢字を見たときに、優しい印象を感じるかどうかになります。 優しいでも使われる「優」の字は、誰が見ても優しさを想像しますし、「和」という漢字は、「なごむ」という意味合いから、やはり優しさを感じやすいですよね。 優しいという言葉をもっと広げていくと、「大らか」や「温かみのある」と言った言葉も、優しさを感じやすい言葉。 「大」という字は、文字通りの意味になりますし、温かみのある漢字でいえば、例えば太陽を連想させる漢字や、春を連想させる漢字など、名前を見た人が温かみを感じやすいものであれば、自然と優しさを感じやすいのではないでしょうか。 ・優(ゆう・すぐる) ・光(ひかる) ・和(やまと) ・暖(はる) ・陽(よう・あさひ) ・泉(いずみ) ・純(じゅん) ・悠(ゆう・はるか) ・航(わたる) ・友(ゆう・とも) ・恵(めぐむ・けい) ・慈(しげる・いつく) ・満(みつる) ・空(そら) ・朋(とも) ・大(ひろ) ・旭(あさひ) ・佑(たすく) ・聡(さとし・そう) ・望(のぞむ) 古風な印象を与える男の子の一文字名前 古風というと、昔ながらの・・といったイメージを巡らせてしまいがちですが、決してそんなことはありません。 言い方を変えると、由緒ある名前ともなりますし、日本の伝統的な漢字を使うことによって、かっこよさや誠実さなど、第三者に与えるイメージは良くなる傾向にあります。 例えば、古風な印象を与える名前で「誠」という漢字があります。 「まこと」とも読みますし「せい」とも読むこの漢字を使った言葉には、誠実や誠意など、嘘や偽りのない様を表しますよね。 古くから使われている漢字なので、人は自然とその漢字の意味を覚え、その漢字が入っている名前=誠実な人に違いない、と思ってしまうのです。 少々硬いイメージと捉えがちですが、信念を持って人生を歩んで欲しいとか、着実に進んでいって欲しいという願いを込めるのには、向いている名前がとても多い印象があります。 ・歩(あゆむ) ・敦(あつし) ・健(けん・たける) ・悟(さとる) ・匠(たくみ) ・誠(せい・まこと) ・慶(けい) ・雅(みやび) ・武(たけし) ・仁(じん) ・陸(りく) ・昇(のぼる) ・和(やまと) ・護(まもる) ・賢(けん) ・寿(ひさし) ・譲(ゆずる) ・徹(とおる) ・龍(りゅう) ・理(おさむ) 中性的な印象を与える男の子の一文字名前 中性的な名前は、男の子にも女の子にも使える名前をさします。 しっかりとした男らしい印象を与えつつ、柔らかな女性的な印象も与えることができます。 中性的な名前で真っ先に上がるのが「翼」。 「つばさ」は、男の子に付けた場合大空を自由に力強く羽ばたく印象がありますが、女の子に付けた場合は、力強さというよりも軽やかな印象を抱きますよね。 つまり、中性的な名前は、どちらにつけてもおかしくない漢字でありながら、性別によって微妙に意味合いが異なってくるということ。 その点を上手に使えば、素敵な名前が誕生するような気がしますよね。 今では外国への行き来が自由になり、国際的に羽ばたいていく日本人も増えています。 世界に羽ばたくことをイメージした名前も良いかもしれませんね。 ・翼(つばさ) ・聖(ひじり) ・累(るい) ・景(けい) ・瑞(みずき) ・蛍(ほたる) ・晶(あきら) ・碧(あおい) ・渚(なぎさ) ・淳(じゅん) ・輝(ひかる) ・結(ゆう・ゆい) ・真(まこと) ・薫(かおる) ・司(つかさ) ・涼(りょう) ・楓(かえで) ・尚(なお) ・希(のぞみ) ・晴(はる) かわいい印象を与える男の子の一文字名前 男の子が可愛らしい名前を付けることで得られる効果は優しい印象の名前と似ていて、可愛らしい印象を与える漢字を使った名前は、相手を安心させる効果がありますよね。 響きが可愛らしい響きもまた、相手に安心感を与えますし、親しみを持ってもらいやすくなります。 しかし、可愛らしい名前は、誰からも愛されることは間違いありませんが、あまりにも可愛らしすぎるのは考えもの。 その子が一生、付けてもらった名前を背負っていけるように、男の子であることも意識した名前をつけるようにしましょうね。 ・星(せい) ・天(てん) ・柚(ゆず) ・心(こころ) ・静(しずか) ・遙(はるか) ・環(かん) ・紡(つむぐ) ・凜(りん) ・滴(しずく) ・円(まどか) ・詞(うた) ・陽(はる) ・宙(そら) ・獅(れお) ・咲(さく) ・歩(あゆむ) ・岬(みさき) ・皐(さつき) ・珀(はく) おしゃれな印象を与える男の子の一文字名前 おしゃれな印象を与える名前には、近代的なイメージが連想されるものや、外国風なイメージのものなどがあります。 最近では、漢字とは別な読み方をさせることでおしゃれな印象を与える名前も。 こちらも注意すべき点として、あまりにも凝った名前にしてしまうと読めない場合があります。 人に広く覚えてもらい、愛されるのが新の目的である訳で、子供の未来を最優先に考えて名前を付けるべきです。 子供が愛着を感じられる名前で、皆に愛されるおしゃれな名前をつけてあげるようにしましょうね。 ・天(そら) ・永(はるか) ・究(きわめ) ・凱(がい) ・魁(かい) ・劉(りゅう) ・光(らいと) ・虎(たいが) ・昴(すばる) ・基(もとい) ・麗(あきら) ・弦(ゆずる) ・遼(りょう) ・煌(こう) ・柊(しゅう) ・縁(えにし) ・丈(じょう) ・岳(がく) ・郷(ごう) ・誉(ほまれ) 珍しい印象を与える男の子の一文字名前 珍しい名前は印象に残りやすく、早く名前を覚えてもらえるメリットがあります。 普段使う漢字でも、名前にすることがなかった漢字や、響きが珍しいパターンなどさまざま。 しかし、名前に込められている願いはしっかりしていて、納得がいくものが多い印象です。 例えば、「雄」という字を使った名前、「ゆう」。 ゆうという名前は、「悠」や「友」などを使う名前が多く、雄を使うのは珍しいかもしれません。 丸く穏やかに、円満な人生を歩んで欲しいという願いを込めて付けられることの多い「まどか」という名前も、「円」という字を使うことが多いですが、旧字の圓とすると、珍しい上に、知的さも感じますよね。 ・雄(ゆう) ・諄(まこと) ・謙(ゆずる) ・叶(きょう) ・絢(けん) ・琳(りん) ・黎(れい) ・耀(よう) ・璃(あきら) ・極(きわむ) ・誉(ほまれ) ・廻(めぐる) ・椛(もみじ) ・潮(うしお) ・菖(しょう) ・倭(やまと) ・尊(みこと) ・巽(たつみ) ・要(かなめ) ・丞(たすく) 個性的な印象を与える男の子の一文字名前 個性的な名前もまた、覚えてもらいやすいのがメリットとなります。 どんな人間になってもらいたいかなどの願いをダイレクトに込めることもでき、既成概念に捕らわれないで名前を付けることができますよね。 やはりこの手の名前も、子供が一生その名前を背負っていけるかを、しっかりと考える必要があります。 あまりにも個性的な名前を付けた結果、子供が大きくなってから結局改名したという事例も少なくないようです。 名前が原因で、言われ無き仕打ちを受けることも報告されていますので、くれぐれも慎重に名前を付けてあげて下さいね。 ・宙(こすも) ・恩(めぐむ) ・玄(はじめ) ・袖(つむぎ) ・証(あかし) ・鐘(あつむ) ・浬(かいり) ・朔(さく) ・傑(すぐる) ・陸(だいち) ・輝(てるき) ・睦(むつみ) ・流(ながれ) ・棗(なつめ) ・錦(にしき) ・聖(ひじり) ・畔(ほとり) ・澪(みお) ・力(ちから) ・湧(わく) 最近人気の一文字名前5つとその意味 ここでは、最近人気のある一文字名前をピックアップし、その意味を見ていきます。 海 海は、「かい」「うみ」などと呼ばせることが多いようです。 広く大きな海のように、周りの人を大きく包み込み、広い心を持って育って欲しいという意味が込められています。 愛情深い子に育って欲しいという、パパとママの願いが込められているのでしょうね。 なお、パパやママが海が好き、若しくは海に関わる仕事をしている人が名付けることが多いようです。 空 空は、「そら」「くう」「こう」などと呼ばせることが多いようです。 空もまた、海と同じく自然の中のもので、大きく無限に広がっていますよね。 そのことから、大らかな子供に育って欲しいという願いや、空には境界線がないことから、人を差別することなく、広い視野を持って欲しいという意味も込められているようです。 青く澄んだ爽やかなイメージを与えるので、近年、男の子の名前で人気の高い漢字になっています。 月 月は、「あかり」「らいと」など、一歩先の意味合いで呼ばせることが多いようです。 暗闇を優しく照らし、常に穏やかなイメージがあるので、誰にでも優しく思いやる心を持って欲しいという意味があるようです。 また、月は神秘的なイメージがあり、満ち欠けのサイクルがあることから、変化に負けない強さを持って欲しいという願いを込める場合もあるようです。 白 白は、「あきら」や「きよし」など、連想させる呼び方にする場合が多いようですが、最近では「はく」とそのまま読ませることも。 白は、純真無垢や純粋など、汚れのないイメージの象徴であり、色の中でも一番明るい色味。 そのため、清く正しく人生を歩んで欲しいという意味があり、自分の考えをはっきりと言える、明朗活発な子になるように願いを込めることが多いようです。 和 和は、「なごむ」や「やまと」などと呼ばせていることが多いようです。 平和や和みなどの意味が強く、和風や和食などから日本的なイメージもあります。 心優しく穏やかに育って欲しいという願いや、落ち着きをもって人々を和ませ愛される存在になって欲しいという願いを込めて、名付けられるようです。 まとめ 漢字一文字の名前は、 視覚にすっと入り、印象に残るインパクトがあります。 音の響きも強調されやすく、相手に自分を表現しやすいのも魅力と言えるのではないでしょうか。 一文字名前は二音のものが多いですが、中には三音のものもあり、イメージを広げて読ませることも可能です。 そんなこともあり、あえて、50音順ではなくバラバラに紹介しています。

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一文字の男の子の名前150選!意味も重要!迷った時の名づけのコツは?

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日本の月にはそれぞれ異名が存在します。 旧暦の呼び方以外にも、いにしえの日本人は季節を大切にしていたようですね。 7月の異名の中で、名付けにぴったりなイメージの漢字を持つものから、男の子向けの名前をピックアップします。 あまり知られていない7月の由来となっている漢字を使うことで、個性が生まれるでしょう。 古風な異名と、今風の響きがミックスされた名前はオリジナリティがあって素敵です。 ・7月の異名「建申月」より 建(けん・たける)、建申(けんしん・たけしげ・たけのぶ)、建月(たつき)、申月(のぶき) ・7月の異名「親月」より 月親(つきちか) ・7月の異名「桐月」より 一桐(かずひさ)、桐生・桐央(きりお)、桐馬(とうま) ・7月の異名「文月」より 文人(あきと)、文登・文音(あやと)、文哉(ともや) ・7月の異名「愛逢月」より 愛月(あいき)、逢生(あお)、逢煌(あきら) ・7月の異名「蘭月」より 蘭(らん)、亜蘭(あらん)、蘭月(かづき)、玖蘭(くらん) ・7月の異名「涼月」より 涼介(りょうすけ)、涼斗(すずと) 同じ異名が由来でも、女の子の赤ちゃん向けの名前として考えてみると、男の子とは全く違うイメージの名付けをすることができます。 女の子の名前ですから、7月らしさと可憐さを持ち合わせた漢字を使うものも考えてみました。 ・7月の異名「七夜月」より 七夜(ななよ・しちよ) ・7月の異名「親月」より 親乃(ちかの)、優親(ゆみ) ・7月の異名「桐月」より 桐羽(きりは)、沙桐(さきり)、桐歌・桐佳(きりか) ・7月の異名「文月」より 文(あや)、文香(あやか)、文名(あやな)、景文(けいと) ・7月の異名「愛逢月」より 逢生(あい・あおい)、逢李(あいり)、逢姫(あき)、逢恋(あこ) ・7月の異名「蘭月」より 蘭(らん)、蘭澄(かすみ)、蘭帆(かほ)、花蘭(からん) ・7月の異名「涼月」より 涼々(すず)、凉華・涼叶(すずか)、涼(りょう) ・七夕の天の川を挟む、わし座のアルタイルより 夏彦(なつひこ)、彦星(ひこぼし)、照彦・光彦(てるひこ) ・七夕の天の川より 天斗・天翔(あまと)、天彦(あまひこ)、和天(かずたか)、天空(かなた)、天志(たかし) ・七夕の別名「星合い」より 星輝(しょうき・せいき)、星真(しょうま)、星慈(せいじ)、星成(せな) ・「七夕」より 輝夕(きせき)、夕絃(ゆいと)、夕侑(ゆう)、夕泰(ゆうだい)、夕敬(ゆたか) ・七夕の「竹」より 音竹(おとたけ)、竹生(たかお・たけお)、竹史(たけし)、竹瑠(たける) 七夕らしい文字がたくさんありますね。 中でも「天」や「星」などの漢字は、見えなくても常に輝いているというイメージもありますので、赤ちゃんの名前にはぴったりだと思います。 ・天の川を挟む、こと座のベガより 織姫(おりひめ)、愛織衣(あおい)、生織(いおり)、姫月(きづき)、姫叶(ひなの) ・天の川より 天月(あづき)、天希(あまき)、天望・天音(あまね)、天羅(そら)、美天(みそら) ・七夕の別名「星合い」より 星(あかり)、綺星(あやせ)、星来(せいら)、星凛(せり) ・「七夕」より 亜夕・愛夕(あゆ)、紗夕里(さゆり)、眞夕・舞夕(まゆ)、夕空(ゆあ)、夕姫乃(ゆきの) ・七夕の「笹・願」より 笹(ささ)、愛願(あいね)、心願(ここね) 「竹」だと男の子の名前らしくなってしまうので、女の子の名前では「笹」と「願」という漢字を使ってみました。 愛のある子、心の優しい子に育って欲しいという願いを込めるのもいいですね! 「渚」意味:波打ちぎわ ・渚斗(おと) ・渚玖(さく) ・渚生(しょう) ・玲渚(れお) 「汐」意味:夕方の海水が満ち引きする現象 ・汐(うしお) ・汐郁(きよふみ) ・汐穏、汐音(しおん) 「湊」意味:船が安全に停泊する場所 ・湊輝(あつき) ・湊、湊生(そう) ・湊雅(そうが) 「緑」意味:草木の葉のような色 ・一緑(いちろく) ・克緑(かつのり) ・緑彦(のりひこ) ・弥緑(みろく) ・緑眞(りょくまさ) 「光」意味:輝いてあたりを明るくする ・勝光(かつみつ) ・希光(きこう) ・光煌(きら) ・光輝、光基(こうき) 「航」意味:船で海をわたる ・航士(かずと) ・航永(こうえい) ・洋航(ようこう) 「渚」意味:波打ちぎわ ・笑渚(えな) ・夏渚子(かなこ) ・柑渚(かんな) ・唯渚(ゆいな) 「汐」意味:夕方の海水が満ち引きする現象 ・一汐(いつき) ・汐花(ゆうか) ・汐奈、汐菜(ゆうな) ・汐夢(しゆ) 「湊」意味:船が安全に停泊する場所 ・湊都(みさと) ・水湊(みなと) ・湊沙(みさ) 「緑」意味:草木の葉のような色 ・心緑(ここみ) ・緑彩(つかさ) ・萌緑(もえみ) ・緑羽(りょう) ・緑葉(ろくは) 「光」意味:輝いてあたりを明るくする ・彩光(あかね) ・亜光、光莉(あかり) ・光寿(ありす) ・生光(いくみ) ・光珠(こうじゅ) 「帆」意味:風を受けて船を進ませるもの ・帆香(ほのか) ・真帆(まほ) ・璃帆(りほ) 夏の大自然、と聞いてイメージできる漢字を名前に取り入れてみましょう。 漢字だけを見れば古風でも、組み合わせや読み方次第で今風のカッコいい名前になりますよ。 「麻」を使った名前 ・麻樹(あさぎ) ・麻孝(あさたか) ・斗麻、桐麻、灯麻(とうま) ・優麻(ゆうま) 「蛍」を使った名前 ・蛍一(けいいち) ・蛍悟(けいご) ・蛍介(けいすけ) ・蛍都、蛍翔(けいと) 「波」を使った名前 ・夏波多(かなた) ・銀波(ぎんば) ・煌波(こうは) ・翔波(しょうは) 「茂」を使った名前 ・存茂(ありしげ) ・和茂(かずしげ) ・茂豊(しげとよ) ・尚茂(なおしげ) ・躍茂(やくも) 「藍」を使った名前 ・藍河(あいが) ・藍芯(あいしん) ・藍彦(あいひこ) ・藍武(あいむ) ・宵藍(しょうらん) 清々しさとクールなイメージの相まった名前がたくさんありますね。 次は、女の子の赤ちゃんにふさわしい、夏の大自然からイメージされる名前を見てみましょう。 こちらも、使う漢字は古風ですが、名乗りならではの読み方を使いながら考えてみました。 「麻」を使った名前 ・亜麻(あお) ・麻紀(あき) ・麻咲、麻沙(あさ) ・志麻(しま) ・麻衣、麻愛(まい) 「蛍」を使った名前 ・蛍莉(あかり) ・輝蛍(きほ) ・蛍香(けいか) ・蛍(ほたる) 「波」を使った名前 ・蒼波(あおば) ・愛波(あみ) ・伊呂波(いろは) ・乙波(おとは) 「椰」を使った名前 ・彩椰(あや) ・佳椰(かや) ・沙椰、咲椰(さや) ・舞椰、茉椰(まや) 「藍」を使った名前 ・藍空(あいく) ・早藍(さらん) ・翠藍(すいらん) ・藍花(らんか) 女の子の赤ちゃん向けの名前では、椰子の木の「椰」という漢字を使ってみました。 夏らしく爽やかな読みの名前が考えられますますね。 日本の美しい「大和言葉」や「季語」から、夏に関するものを見てみると、名前にぴったりのものがあります。 古風とは、決して「古臭い」というわけではありません。 古風とは、いにしえから伝わる素敵な言葉をベースにしているのです。 ・朝凪(あさなぎ) 夏の朝方、陸風と海風が交代する時に、無風状態になること。 ・涼風(すずかぜ) 真夏に吹く爽やかな風のこと。 ・薫風(くんぷう) 若葉の香りをただよわせて吹く、初夏の風のこと。 ・日輪(にちりん) 太陽のこと。 日輪草はひまわりのこと。 ・万緑(ばんりょく) 夏の盛りの草木が、最も緑を濃くしている様子のこと。 次は「〜太郎」で終わる昔ながらの名前を見てみましょう。 ・凛太郎(りんたろう) ・清太郎(せいたろう) ・蒼太郎(そうたろう) ・蛍太郎(けいたろう) ・廉太郎(れんたろう) 女の子向けの古風な名前も、大和言葉や季語から拝借できます。 ・立夏(りっか) 暦の上で夏になる日。 立夏は7月ではありませんが、現代の夏の始まりは7月とも言えます。 ・一葉(ひとは) 7月は暦の上では秋です。 「一葉落つ」という言葉が、秋の象徴である桐の落ち葉を表すとして和歌で使われました。 ・清夏(せいか) 空の晴れわたった夏の日のこと。 ・夏野(なつの) 夏の、草の生い茂った野原のこと。 ・花笑(はなえみ) 百合の花が開くときの高貴な様子のこと。 次は「〜子」で終わる昔ながらの名前を見てみましょう。 「子」で終わる名前がダサいと言われた時代もありましたが、そんなことはありません。 古風な名前は誰からも愛されます。 ・凪子(なぎこ) ・緑子(みどりこ) ・百合子(ゆりこ) ・葉子(ようこ) ・蘭子(らんこ).

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一文字の名前は良くない

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名前は一生使う大事なもので、パパやママから赤ちゃんへのはじめての贈り物といえます。 そこで当記事では、2019年「子供の名前人気ランキング」から、男の子の名前について考えてみました。 まずは、文字数別で見る男の子の漢字の名前一覧や、自然にちなんだ名前、珍しい名前、響きがいい名前を一覧でご紹介します。 また、男の子の名前の決め方や傾向、センスのいい名前の付け方についてもまとめてみました。 人気のある男の子名前を紹介! 子供の名前の流行は?2019年「男の子の名前」ランキング発表 男の子の名前で、2019年に人気だったのはどんな名前なのでしょうか。 妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビーカレンダー」の「2019年生まれの赤ちゃんの名前ランキング・名前のよみランキング・名前の漢字ランキング」より、上位3位までのランキングをご紹介します。 1位:「蓮(れん)」 圧倒的な人気を誇り、2000年あたりからトップ10に必ずランキングされる名前です。 そもそも蓮とは、花の名前です。 仏教の象徴的な花であり、お釈迦様はこの蓮の上に座っています。 そのことから、日本らしさや、清らかで美しいイメージを連想させます。 また、「れん」という読み方は呼びやすく、響きもよいため、人気があるようです。 2位:「湊(そう、みなと)」 2位も漢字一文字の名前がランクイン。 「湊」という漢字には、船が出入りする場所、あつまる、という意味があります。 その意味から、海をイメージさせ、さわやかな印象を与えたり、「いつも人に囲まれるような人気者に」という願いが込められているようです。 3位:「陽翔(はると、ひなと)」 男の子の名付けで人気の文字、「陽」と「翔」の組み合わせです。 「陽」を、「はる」や「ひな」と読ませることで、あたたかく、柔らかいイメージがあります。 また、「翔」の文字は、空を自由に羽ばたく印象を与えつつも、力強さを感じる文字です。 2つの漢字を組み合わせることで、ポジティブな雰囲気になりますね。 3位以降は下記をチェックしてみてくださいね。 文字数別・男の子の漢字の名前一覧 文字数別で、男の子に人気の漢字の名前を、ランキング上位の中からピックアップしました。 一文字の男の子の名前 ・樹(いつき) ・律(りつ) ・蒼(あおい、そう) いずれの文字も、凛々しいイメージの漢字が使われています。 また、「樹」と「蒼」は大自然を連想させ、「律」は、まっすぐで、誠実な印象を受けます。 2文字の男の子の名前 ・悠真(はるま、ゆうま) ・大和(やまと) ・結翔(ゆいと、ゆうと) 二文字の人気の名前のポイントは、「ま」または「と」で終わること。 それを踏まえ、「悠」、「大」、「翔」といった、壮大なイメージの漢字と、「真」、「和」、「結」といった、やわらかい雰囲気の漢字が組み合わさった素敵な名前になっていますね。 三文字の男の子の名前 三文字の男の子の名前は、ランキングの上位10位には入っていませんが、最近人気が出ている名前をご紹介します。 また、「明日磨」や「利久斗」など、音の響きをもとに、漢字を当てはめた名前もよく見られます。 その場合は、読みやすい漢字を使っているのがポイントです。 自然にちなんだ男の子の名前一覧 ここでは、植物や自然、季節に関連した男の子の名前をご紹介します。 自然や季節 自然や季節にちなんだ男の子の名前にはさまざまありますが、自然だと、太陽、海、空、風、陸などに関連する漢字、季節だと、生まれた時期の季節から連想する漢字が使われている傾向にあります。 自然にちなんだ名前 朝陽(あさひ)、伊吹(いぶき)、陸(りく)、凪(なぎ)、岳(がく) 春にちなんだ名前 暖(だん、はる)、春(しゅん、はる)、爽介(そうすけ)、咲弥(さくや)、柚右真(ゆうま) 夏にちなんだ名前 涼真(りょうま)、虹渡(にじと)、南風(なお)、雨汰(うた)、海翔(かいと) 秋にちなんだ名前 椋(りょう)、実央(みひろ)、穂嵩(ほたか)、果偉(かい)、理月(りつき) 冬にちなんだ名前 雪哉(ゆきや)、白澄(きよと)、冬空(とあ)、朔(さく)、新(あらた、しん) 植物や花 植物に関する名前には、樹木や草などに関する漢字が使われます。 また、花に関する名前は女の子によくつけられますが、男の子でも生まれた時期に咲く季節の花が使われることが多いようです。 植物にちなんだ名前 楓(かえで)、樹果(じゅか)、桧生(ひお)、森ノ介(しんのすけ)、林太郎(りんたろう) 花にちなんだ名前 桜祐(おうすけ)、葵(あおい)、桃李(とうり)、日葵(はるき)、柊斗(しゅうと) 男の子の珍しい名前一覧 珍しい名前だと、ほかの人と被らないため、個性が光ります。 ここでは、漢字・読み方が珍しい名前をピックアップしました。 漢字が珍しい 名前にはあまり使われないような漢字を使うと、個性的ですし、すぐに名前を覚えてもらえますね。 周(あまね、いたる、かた、かぬ、かね、ただ、ちか、 ちかし、なり、のり、ひろ、ひろし、まこと、めぐる、しゅう) 名前例:周(あまね、しゅう、いたる、ちかし、まこと、めぐる)、真周(ましゅう)、周成(しゅうせい)など 初(うい、は、はじめ、もと、はつ) 名前例:初(うい、はじめ)、初汰(うた)、初季(うぶき)など 識(しき、さと、さとり、つね、のり) 名前例:識(さとり)、識音(しおん)、識多(しきた)など 倭(やまと、まさ、やす、かず、しず、ふさ、わ) 名前例:倭(やまと)、倭夢(わむ)、斗倭(とわ)など 密(たかし、ひそか、みつ) 名前例:密(ひそか、たかし)、彬密(あきみつ)、密智(みつとも)など 読み方が珍しい 「名のり」と呼ばれる人の名前だけに使える読み方をご存知でしょうか。 たとえば「春男(はるお)」の「男」の漢字の「お」と読ませるのがそれにあたります。 ここでは、名のりを基とした正しい読み方で名前に使われる漢字で、珍しい読み方をご紹介しましょう。 陽(あきら、きよし、みなみ 悠(ちかし、はるか、ひさし) 白(あき、あきら、きよ、きよし) 道(おさむ、おさめ、なおし、わたる) 節(たかし、まこと、みさお) 男の子の響きがいい名前一覧 名前の響きによって、印象が異なります。 「響きがいい」と感じられる名前の特徴を3つ挙げると、 ・は行・ま行・や行が入った名前は、比較的柔らかく、あたたかみのある音の印象を与える ・「ゴ」「ガ」などの濁音が入る名前は、力強い響きがある ・「う」が文字の真ん中や終わりにつく長音や、「い」「と」「ん」で終わるなど、呼びやすい名前は響きがいい などがあります。 しかし、人によって、響きには好みや心地よさが異なります。 フルーネムを口に出してみて、響きのよさを確認してみてくださいね。 響きがいい名前の例 ふうま:颯真、風馬、楓摩など そうた:奏太、颯太、蒼大など ゆいと:結仁、結人、結斗など りゅうせい:琉生、流星、龍聖など たいが:大雅、泰河、大芽など じん:仁、心、任など きょう:響、恭、京など しょう:翔、聖、匠など るい:類、琉依、留一など れい:怜、玲、黎など 男の子の名前の決め方や傾向 男の子の名付けをするときに、決め方や傾向はあるのでしょうか。 姓名判断による画数や外国でも通用する名前、古風な名前といったポイントから見ていきましょう。 男の子の名付けのポイントは? 画数は気にする? 「姓名判断でよい名前をつけてあげたい……」そう思う親御さんは多いことでしょう。 実際に、名付けをするときに、画数を気にされる方は多いようです。 画数を考えながら名前をつけるときには、 ・苗字との吉画数を割り出し、その画数に合った名前を考える ・音の響きやつけたい名前の候補を挙げて、その名前に沿った画数の漢字を当てはめる ・一旦、画数は置いておいて、つけたい名前の候補を漢字で挙げ、それから画数を調べる という方法があります。 ただし、姓名判断にはさまざまな流派があるため、運勢が異なることもあります。 「この画数じゃないとダメ」というふうにこだわらず、画数は、あくまでも参考にする程度で。 それよりも、苗字との兼ね合いや、字面、音の響きなどを優先して名付けしたほうがよいでしょう。 外国でも通用するオシャレな名前がいい? 国際社会がますます進展する現代。 将来のことを考え、海外でも通じる名前をつけるのもいいですね。 その際のポイントは、 ・外国の人にとって発音しやすい、発音の1つ目に、か行、さ行、ま行を使う(かい、しゅう、まさとなど) ・ニックネームのような短い名前にする(例:けん、らん、れいなど) ・英語の単語にある発音に近い名前にする(例:しょう、えいじ、らいとなど) です。 ただし、「ジョン」「オリビア」など、外国人の名前に無理やり漢字をあてはめるのは、読みづらいこともあるため、あまりおすすめできません。 和風で古風なかっこいい名前がいい? かつて「キラキラネーム」が流行しましたが、その反動のように登場したのが「しわしわネーム」といわれています。 このしわしわネームは、古風な名前のことを意味するそう。 「しわしわ」というネーミングがマイナスイメージをあたえますが、古風な名前には、日本らしさや、歴史、伝統、男らしさを感じさせる名前が多いです。 和風で古風な名前をつけるときは、名前の文字数を決めると考えやすくなります。 また、歴史的人物や偉大な著名人などの名前に使われている漢字を使うのもおすすめです。 センスのいい名前の付け方 お子さんには、センスのいい名前をつけたいものですね。 「名付けセンスがいい!」と感じるのは、「名前に素敵な意味が込められている」ことではないでしょうか。 たとえば、外国語で素敵な意味を持つ単語が由来になっていたり、名前の漢字に込められた意味が縁起がよいものだったり、聞き慣れた単語の別名を使うなどすると、ネーミングセンス、言葉のセンスのよさが感じられますよ。 男の子の名前は、ママパパからの心を込めたプレゼント 男の子の名前をつける際のポイントをいくつかご紹介しました。 赤ちゃんの名前は、妊娠中に考えておくのもいいですし、生まれた顔を見てからインスピレーションを得てつけるのもいいと思います。 お子さんの成長を願い、心のこもった名前をつけてあげてくださいね。 文・構成/HugKum編集部.

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