エド 置き引き 犯人 特定。 エドが捕まえた置き引き犯って特定されてるんですか?

財布わざと拾わせて通報 ユーチューバー逮捕wwwwwwww

エド 置き引き 犯人 特定

1 動画の概要 動画の企画内容としては、歌舞伎町にて酔っ払いの置き引きが多発しているということで、カバンの中にGPSを入れて、酔いつぶれたフリをしてカバンを置き引きをさせ、その犯人を捕まえるというものでした。 その後、無事(?)に置き引きされ、犯人を捕らえようとして四苦八苦する動画になっています。 動画上では、犯人の顔にはモザイクがかけてありました。 その後、公開された動画をみた犯人が、周りの人から指摘をされたことや親に相談をしたことなどの理由から、エ. comさんに動画の削除を要請し、消さなかった場合には法的措置を講じる旨述べています。 そこで、仮に本当に訴訟になってしまった場合、どうなるのかを解説していきます。 この動画がヤラセなしという前提で解説しますので、その点はご留意ください。 2 エ. comさんが訴えられるとしたら? (1)肖像権侵害になる? 今回、エ. comさんが訴えられるとすれば、おそらく肖像権侵害ということになるでしょう。 肖像権とは、みだりに容ぼう・姿態を撮影されない権利のことをいいます。 肖像権を侵害するかどうかの判断については、以下の判例があります。 最判平成17年11月10日 ある者の容ぼう等をその承諾なく撮影することが不法行為法上違法となるかどうかは,被撮影者の社会的地位,撮影された被撮影者の活動内容,撮影の場所,撮影の目的,撮影の態様,撮影の必要性等を総合考慮して,被撮影者の上記人格的利益の侵害が社会生活上受忍の限度を超えるものといえるかどうかを判断して決すべきである。 要するに、様々な事柄を考慮した上で、受忍限度を超える場合に肖像権侵害が認められるということです。 受忍限度というのがわかりにくければ、「ガマンの限界」と置き換えるとわかりやすくなると思います。 ただ、そのときのガマンの限界というのは、肖像権が侵害された自分のガマンの限界ではなくて、社会一般的にみたときのガマンの限界をいいますのでご注意ください。 どちらかといえば、違法に傾く要素のほうが多いですね。 そうすると、社会一般にみてガマンの限界を超えているとして、肖像権侵害が認められるのではないかというのが僕の意見です。 (2)モザイクがかかってるから大丈夫? また、犯人の顔にモザイクがかかっているので問題がないのではないかという争点もありえます。 この点については、次の判例をご覧ください。 最高裁平成15年3月14日 被上告人と面識があり,又は犯人情報あるいは被上告人の履歴情報を知る者は,その知識を手がかりに本件記事が被上告人に関する記事であると推知することが可能であり,本件記事の読者の中にこれらの者が存在した可能性を否定することはできない。 そして,これらの読者の中に,本件記事を読んで初めて,被上告人についてのそれまで知っていた以上の犯人情報や履歴情報を知った者がいた可能性も否定することはできない。 したがって,上告人の本件記事の掲載行為は,被上告人の名誉を毀損し,プライバシーを侵害するものであるとした原審の判断は,その限りにおいて是認することができる。 モザイクがかかっていたとしても、場所・服装・背丈・話し声など動画に映った情報により犯人を推知可能な場合には、プライバシー権侵害となりうるのです。 プライバシー権侵害と肖像権侵害は完全に同じものというわけではありませんが、似た構造をもっておりますので、この判例は肖像権侵害にも適用可能でしょう。 今回のケースでも、実際に、犯人は「身バレしている」「まわりから色々いわれて」などと発言しておりますので、犯人を知る人であれば動画を見て犯人が映っていると認識可能な程度の情報が映っていたといえるでしょう。 したがって、今回のケースだと、犯人の顔にモザイクがかかっているから問題がないという言い分は通用しないと思います。 (3)結論 以上より、エ. comさんの動画は犯人の肖像権を侵害しており、犯人はエ. comさんに動画を削除してもらう権利を持っているというのが僕が出した結論となります。 なお、厳密にいえば、「3 今回問題となっている動画」の一番下の動画の9分43秒あたりは胸ぐらをつかんでいますが、これは暴行罪の要件を満たします。 みなさんもカッとなって胸ぐらをつかむといった行動は控えるようにしましょうね。 3 今回問題となっている動画.

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夫が西鉄電車で置き引きをして逮捕されたという知らせが! このあとどうなるの?

エド 置き引き 犯人 特定

置き引きの犯人が逮捕されました。 被害届を提出しているのですが、被害品は戻ってくるのでしょうか? おととしの11月末にバッグをまるごと置き引き被害にあいました。 昨日、警察から電話があり犯人が捕まり、所持品に私のWAONカードがあったので、受取に来るように言われ、行ってきました。 犯人は家族のいる46歳のサラリーマンでした。 スリの常習犯で余罪は3、40件にもなるそうです。 現在既に公判中ということでしたが、余罪が多いため1件1件は審議出来ないため、「厳重に処罰してください」という上申書に署名をしてきました。 家に帰って冷静に考えてみると、サラリーマンということはそれなりに収入もあり、弁済能力があるのではないかと・・・。 今回被害総額は現金も含め20万近くになります。 このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか? A ベストアンサー 賠償金を請求することが出来ます お財布が戻ってくるか不明です。 約6万円と新幹線の切符代は請求出来るでしょう 財布の中に免許証やカードなども入れているなら、その再発行手数料は請求出来るでしょう。 財布については、減価償却で、そのときの価値ってなりますから、財布の金額はあきらめている方がよい場合あり 相手が返却しないとなると差し押さえができるように裁判でしょう 少額裁判もあります。 たぶん問題はないでしょうが・・・ 警察は民事不介入です。 賠償金とかって民事の範囲みたいですから 簡単に賠償に応じてくれる人ならよいけど、賠償に応じない人なら裁判とかになり、結果的に泣き寝入りの方が安い場合もありえるかもしれません 弁護士の無料相談会などの弁護士に具体的なことは相談した方がよいでしょう Q 6日前にメダルゲームをしていたところ2万入った財布を落としました。 イスに置いた上着から財布が落ちた可能性が高く、隣に座っていた男性が僕の後ろを通った時に何かを拾う素振りが視界に入りました。 その5分後くらいに財布がないのに気付き、さっきの男性の素振りにハッとしました。 そしてその男性すぐに店を出ようとしたので、財布拾ってくれていないでしょうか。 と尋ねると『見ていないので分からない』と言われてしまいました。 店にも届け出なし。 警察に言っても、事情を話しただけ。 この場合、防犯カメラ解析してその拾った人から事情聴取なりできないのでしょうか。 逆に警察は拾ってネコババしたのになんで防犯カメラ解析等捜査してくれないのでしょうか。 パチンコ屋で拾った財布ネコババして後日逮捕等のニュースを見ました。 防犯カメラには何かを拾う素振りが必ず写っているはずなのに捜査もしてくれないこの差は何なのでしょうか。 もう1週間立ちそうなので、拾った人窃盗罪で逮捕なんてできないですよね。。 カード被害がなかっただけありがたかった。 勉強代として考えて泣き寝入りするしかないのでしょうか。 どなたか教えて下さい。 顔もしっかり覚えていて、その男性以外考えられないのに本当に悔しいです。 6日前にメダルゲームをしていたところ2万入った財布を落としました。 イスに置いた上着から財布が落ちた可能性が高く、隣に座っていた男性が僕の後ろを通った時に何かを拾う素振りが視界に入りました。 その5分後くらいに財布がないのに気付き、さっきの男性の素振りにハッとしました。 そしてその男性すぐに店を出ようとしたので、財布拾ってくれていないでしょうか。 と尋ねると『見ていないので分からない』と言われてしまいました。 店にも届け出なし。 警察に言っても、事情を話しただけ。 この場合... A ベストアンサー 貴方の大事な物は大切に管理していますか,財布の中にはいくら入っていたでしょうか 2万円というのは1万円が2つということなのでしょうか,ぴったり2万円なんていうのは 現実的にはなりにくいかもしれませんね,小銭だとかいちいち普通は管理していませんよね でしたら離れたら鳴るというのが市販されていますから,貴方の大切な物の中に入れては いかがですか,誰かが持ち去れば確実に鳴りますから,店をでたら容疑者になる可能性は 否定できませんよ,相手は鳴ったのに驚くでしょうから,何かといいわけをしてくることが 予想されますら,どう対処するかを今から考えておけば確実に逃げられませんよ 過去におきたことにこだわっても何も解決できません,今後再発しないようにすることが 貴方にとっての一番の得策だと思いますよ。 Q 以前、子どもが置き引きに遭い、被害届を提出しました。 (盗られた財布は、翌日現金だけ抜かれた状態でみつかっております。 ) 本日、警察より容疑者が見つかりましたので、さらに詳しい調書作成と、被害に遭った財布及びその財布が入っていた鞄の写真を 撮らせて欲しいと連絡がありました。 そこで、質問です。 1.詳細な調書とは、どう言うものでしょうか?告訴状にあたりますか? 2.未成年でありながら、調書は子供自身が口述し署名しなければならと言われました。 本当でしょうか? 3.その為に、警察署(本庁)にわざわざ来て下さいと言うことでしたが、こちらが足を運ぶ必要があるのでしょうか? 4.盗られた金額はごく僅かでしたが、氏名・電話番号・顔写真等個人情報が含まれる会員カードが数枚入っておりました。 「そんな所までは見ていないから絶対大丈夫です」と言うことでしたが、気持のいいものではありません。 鞄と財布の写真の件も含めて、個人を特定しうるような状態に対してどのようにすればいいのでしょうか? 5.結局、このような(被害金額が僅で、大事な財布も会員カード等も手元に戻った)場合、手間と時間と(報復までとは言わないが) 何らかのリスクを負ってまで、未成年のこどもが警察に協力しなければならないのでしょうか? 親としては、関わりたくないのが本音です。 以前、子どもが置き引きに遭い、被害届を提出しました。 (盗られた財布は、翌日現金だけ抜かれた状態でみつかっております。 ) 本日、警察より容疑者が見つかりましたので、さらに詳しい調書作成と、被害に遭った財布及びその財布が入っていた鞄の写真を 撮らせて欲しいと連絡がありました。 そこで、質問です。 1.詳細な調書とは、どう言うものでしょうか?告訴状にあたりますか? 2.未成年でありながら、調書は子供自身が口述し署名しなければならと言われました。 本当でしょうか?... A ベストアンサー 1.告訴状ではありません。 所謂、被害者調書というやつです。 被疑者を送検するために必要な書類です。 2.被害者調書なので、当然、被害者本人が口述・署名するものです。 親権者の同席は可能かと思われます。 3.市民が警察に協力するのは当然という当局の慣例です。 どうしても、納得できなければ、自宅に来て下さいと言ってもかまいません。 4.証拠物件なので、後日公開記録として残りますが、公開される場合は個人情報・プライバシーに関わる部分は黒塗りされますので、外部に漏れることはまずありません。 (公開といっても、いつでも、誰でも見られるわけではなく、事件との関係性と公開の必要性を検察庁で吟味して公開の可否を決定します) 5.関わりたくないなら、被害届も出さなければよかったのに・・・ A ベストアンサー 身内や友人が以前、バッグごと盗まれた経験があります。 警察の届け出の次には、既に他の方々が書かれているような 思いつく全ての所へ、盗難にあった旨を至急届け出ると共に、 即対応してもらう必要があります…。 わかった今からでも、遅くありません。 とにかく取られた物全ての関連先へ、今スグ連絡しましょう! これ以上、ニ次三次被害を拡大させないためにも、 とにかく1日でも早い方がいいですよ!! 週末を迎える前の明日までに、全て連絡終えるつもりの方がいいです。 各種クレジット会社・各種銀行・携帯電話会社等への連絡は もちろんのことですが、 運転免許証や健康保険証、パスポート等の証明できるような書類は、 今回、被害にあわれなかったのでしょうか? 運転免許証については、警察に届け出をした際に、 再発行に関する手続方法手順の、簡単な説明があるはずです もしそれらも被害に遭われているとしたら、もっと大変な悪用があるかも…と、覚悟しておいた方がいいかもしれません。 もちろん、先程書いたような先へ、すぐさま届け出し、 それなりの対応してもらっていてもです!! まず、身内の例から書きますと、 ちゃんと各種届け出を終えた後、2週間余り経過してから、 除々に被害の内容が明らかになってきました…。 何軒かの消費者金融でも、数万円ずつ借りられてました。 少額だと、無人の機械等の本人画像がハッキリしない場所で、 簡単な審査だけで借りることが出来てしまいます。 特に勤務先が休日で、その場で在籍確認が取れないような時には、 他に問題点がないと、先ずOKを出して貸してしまい、 週明け等にその連絡がきます。 そこで「あっ?! 」と気付いても、もう後のまつりです。 が、わかった時点でちゃんと、警察や金融業者にその旨伝え、 この時届出る警察には、最初に置引きで届出た時の事件番号を伝え、 必ず、前回の事件と関連性ある旨を、強く主張して下さい 届け出が完了しておれば、返済の義務はありませんでした。 借りた犯人と金融業者間の問題となりますので、ご安心下さい。 クレジットカード等による被害も、基本的には同様とお考え下さい。 盗難保険等の詳細は、各クレジット会社へお尋ねください 友人の例でも、消費者金融で数件、悪用されてました。 また銀行口座まで、新たに開設されてました。 最近は、国際的犯罪が多発していますので、 取られた証明書類をとことん悪用されると、 麻薬取引や偽造パスポート等にまで発展しかねない時代です! いかに怖いか?は、これで少しおわかりになりましたでしょうか…? 私の一番のお勧めは、全国47都道府県にある貸金業協会、 全情連傘下の情報センター、CCBといった情報機関等に 「貸出禁止依頼」という制度があるので、 これ以上新たな貸出をしないよう、 協会員に通知する仕組みへ、届け出ることです。 但し「貸出禁止依頼」の制度は、あくまでも 協会員、情報センター会員だけに通知されるものなので、 完全に借入先を塞ぐものではありません。 よって、怪しげな金融会社等には、あまり効果がないかもしれません。 会員は、信販会社、家電・自動車メーカー系クレジット会社、 百貨店、クレジットカード会社、専門店会、自動車ディーラーなど。 cic. ccbinc. zij. 銀行などの金融機関のほか、 銀行系クレジットカード会社などが会員です。 zenginkyo. 犯人を取り逃がさぬよう、犯人と対応してた金融会社のお姉さんには、 融資実行までの時間をめいっぱい引き延ばしてもらい、 その間に担当警察へ通報し、刑事6人が無人融資機の現場へ急行して、 見事御用!となりました。 が後日、犯人には身寄りがなく、返済能力もないことがわかり、 誠意は見せてもらったものの、全額戻ってくることはありませんでした…。 犯罪を考えつくような人達の悪知恵は、限りないですからね。 ちゃんと届けたし、顔写真ついているから大丈夫… などと安易に解釈せず、出来る限りそのことに時間を割き、 思いつく全ての対策に、費すようにしていきましょう! 別に、証明書類の写真部分等が偽造されてなくても、 金融会社や銀行窓口、鍵を緊急で開けてくれるような店等で、 犯人が本人になりすまし、通用してしまってるのが、 残念ですが実情なんですよ~。 各関係者に聞きましたら、 よっぽど性別が違うとか「あれっ?! 警察の届け出の次には、既に他の方々が書かれているような 思いつく全ての所へ、盗難にあった旨を至急届け出ると共に、 即対応してもらう必要があります…。 わかった今からでも、遅くありません。 とにかく取られた物全ての関連先へ、今スグ連絡しましょう! これ以上、ニ次三次被害を拡大させないためにも、 とにかく1日でも早い方がいいですよ!! 週末を迎える前の明日までに、全て連絡終えるつもりの方がいいです。 もし、家の鍵や車の鍵も入... A ベストアンサー まず、金額から逮捕に続いて勾留されるでしょう。 10日内に彼の家族などが被害弁償して(1万を使ってしまったのかどうかが書いていないのでここは不明ですが)、併せて被害者に謝罪する。 領収証でももらって担当検事か副検事に提出。 これで、第一次勾留の満期にでられる可能性がある(初犯として)。 この点は、担当検察官の個性・キャラクターに依存します。 検察内部の起訴基準がありますが、窃盗罪には法定刑として罰金がないのです。 それとのかねあいから、検察官の起訴裁量・不起訴処分の権限行使は、ある程度、窃盗に関しては広くないといけません(検察の内情をしらない素人のたわごとです、検察の人が読んでいたらごめんなさい)。 それで、もし、仮に起訴されたら、管轄裁判所は簡易裁判所でしょう。 軽微な窃盗は普通ここです。 そして、初犯なら、確実に執行猶予です。 刑は懲役1年執行猶予2年ないし3年というところ。 勾留満期内に起訴されて、身柄は警察の留置場から拘置所ないし拘置支所に移されるのが、裁判の1週間から10日前くらいのときです。 起訴されると起訴前の勾留は当然起訴後の勾留に切り替わるので、第一回公判から判決言い渡しの日まで身柄はそのまま。 これを避けるには、起訴後に保釈申請です。 保釈されないと逮捕から判決言い渡しで執行猶予がついて釈放されるまで、早くて一ヶ月半、普通二ヶ月ですかね。 この手の犯罪では、私選など不要、国選で十分です。 まず、金額から逮捕に続いて勾留されるでしょう。 10日内に彼の家族などが被害弁償して(1万を使ってしまったのかどうかが書いていないのでここは不明ですが)、併せて被害者に謝罪する。 領収証でももらって担当検事か副検事に提出。 これで、第一次勾留の満期にでられる可能性がある(初犯として)。 この点は、担当検察官の個性・キャラクターに依存します。 検察内部の起訴基準がありますが、窃盗罪には法定刑として罰金がないのです。 それとのかねあいから、検察官の起訴裁量・不起訴処分の権限行使は、ある程... A ベストアンサー #5です。 それぞれの回答者様への質問者様のお礼を見ていて、もしかして、よりいっそう凹みの行き場が無くなってしまっているのではないかと心配してしまいました。 やはり、無くなったバッグが出てくる可能性はほとんど無いと思うのですが・・・・ 私は下記のお財布の他にも、東京で財布を掏られた事と、ハワイで財布を盗まれた事があります。 これ以外にも、路上で痴漢に遭ったり、家に帰ったら知らない人が家に侵入していたり、コインランドリーで(下着はなかったのですが)ちょっと目を離したスキに洗濯中の物を盗まれたり・・・と踏んだり蹴ったりの目に遭いました。 お財布事件は3件とも、そんなに時間として間があいてなく、痴漢等の事件は3件とも半年間での出来事でした。 ここまでくると、お財布が無くなったもなにも、ボケボケの自分を責め、命が有るだけでも幸せだと思えます。 さすがに、この頃は厄払いに行きました。 でも今だから言えますが、人生悪いことばかりじゃないですよ! 嫌な事があっても、きっとその倍、いいこともありますから~! 早く元気になってくださいね! #5です。 それぞれの回答者様への質問者様のお礼を見ていて、もしかして、よりいっそう凹みの行き場が無くなってしまっているのではないかと心配してしまいました。 やはり、無くなったバッグが出てくる可能性はほとんど無いと思うのですが・・・・ 私は下記のお財布の他にも、東京で財布を掏られた事と、ハワイで財布を盗まれた事があります。 これ以外にも、路上で痴漢に遭ったり、家に帰ったら知らない人が家に侵入していたり、コインランドリーで(下着はなかったのですが)ちょっと目を離したスキ... Q 布(ナイロン)製のポーチに入れてあったお金10万円が盗まれました。 ポーチは金属製のファスナーが付いています。 犯人の目星はついていますが、自分から言い寄りたくはありません。 警察に被害届を提出すれば、捕まえてくれるのでしょうか? そのポーチから指紋を採取して動かぬ証拠を示してもらいたいのですが、警察はそこまでやってくれるのでしょうか? そのポーチから指紋が採取できるかどうかもよく分かりません。 (布はムリでもファスナー部分からなら可能?) 10万円の窃盗罪だとどのくらいの刑罰になるのでしょうか? もし10万円を返してもらったとして、示談金みたいなものを請求することは可能でしょうか? その場合の示談金の相場はいくらくらいでしょうか? A ベストアンサー 10万円盗まれたときの対応は、刑事と民事の2種類の法的な手段があります。 刑事手段とは、刑法等の法律に基づいて犯人を処罰することです。 手続きとしては、警察に訴え出ることです。 この時、「被害届」を出してくれと言われることが多いですが、被害届は法的には、犯人を処罰する意思がない場合に犯罪被害を届け出る手続きになりますので、警察もちゃんと動かない場合があります。 犯人を本当に処罰したい意思があるのであれば「告訴」をしましょう。 告訴は、犯人の処罰を望む場合に犯罪被害を届け出るものです。 告訴状の書き方は、書店などで本を読めばわかると思います。 指紋から犯人を特定するなどの話は、警察が犯人を特定するための捜査過程で行われるものですので、あなたが悩みこむ必要はありません。 ただ、犯人を特定できる情報があるということで、そのポーチを証拠品の1つとして提出するのがよろしいかと思います。 (実際には他にも犯行前後の状況を詳しく事情聴取されることと思います。 ) 実際に、警察がどこまで動いてくれるかという問題はありますが、状況次第です。 動きが悪いこともありますが、訴えでなければ、完全に泣き寝入りになってしまうわけですから、そこはあなたの考え方次第だと思います。 ちなみに、窃盗罪だとすると刑法第235条により10年以下の懲役、50万円以下の罰金と量刑が定められています。 民事手段は、訴訟により不法行為に基づく損害賠償請求又は不当利得返還請求をするというものです。 どちらもお金を返してもらう手段ですが、前者だと慰謝料その他を合わせて請求することも可能です。 要するに、裁判で金返せと訴え、勝訴してから強制執行の手続きを執り、取り戻すということです。 この場合、基本的にはお金さえ戻ってくれば良いわけですから、直接盗んだと思われる方と話合いをして、任意に返済してくれれば解決になるわけです。 この話合いのことを示談といいます。 法的な用語としては、「和解」といいます。 裁判を強行せずに解決する手段ですが、裁判の進行中に和解をすることもできます。 ただし、民事の手続きは、警察は介入しませんので、あなたがお金を取ったと思われる人を探して、その人を指定して訴えでなければなりません。 刑事手続だけではお金は戻ってきませんので、刑事とあわせて民事の手続きを平行して行う必要があります。 前の方も指摘されていますが、どちらの手続きにも時効がありますので(刑事@窃盗なら7年、民事@不法行為なら3年、民事@不当利得なら10年)、手続きをされるなら注意が必要です。 難しいと思われる場合は、一度法テラスなどに相談されてもいいかもしれません。 無料相談も行っています。 houterasu. 刑事手段とは、刑法等の法律に基づいて犯人を処罰することです。 手続きとしては、警察に訴え出ることです。 この時、「被害届」を出してくれと言われることが多いですが、被害届は法的には、犯人を処罰する意思がない場合に犯罪被害を届け出る手続きになりますので、警察もちゃんと動かない場合があります。 犯人を本当に処罰したい意思があるのであれば「告訴」をしましょう。 告訴は、犯人の処罰を望む場合に犯罪被害を届け出る... Q 先日妻が子供を連れて病院に行った際、子供2人の携帯ゲーム2台とソフト十数本(新品換算で総額8~10万円分)、その他上着などが入ったバッグを紛失しました。 (病院に持って行くのが間違いとか、そんなに持ち歩くなんて…とかモラルの問題などはありますが、それは私も叱りました。 とりあえずここでは流してください) 気づいたのが無くしてから30分ぐらい経過していたので状況は不明なのですが、病院に問い合わせしても 「そのような忘れ物は届いていません」 との事。 通った道も再度見直しましたがありませんでした。 状況から見て私は置き引きだと思い警察に被害届を出すように指示して妻に行かせたのですが、警察では 「もしかしたら拾った人が届けに来る途中かもしれないからとりあえず遺失物届けにした方が良い」 と言われ遺失物届けを出してきたそうです。 たかだか子供のゲームで捜査をするとは思いませんが、警察としては置き引きの「盗難届け」よりも落とし物扱いの「遺失物届け」の方が形だけでも捜査や検証しなくて済む分ラクだから「遺失物届け」にさせたような気がします。。 とりあえず、近辺の買い取り店にはゲーム機の色・特徴・シリアル番号、一緒に紛失したソフト一覧を送り、万一持ち込みがあったら、私の所か遺失物届けを出している警察に連絡して欲しいという旨を伝えたり、オークションをチェックしたりしているのですが、もし発見できたとして、警察に連絡しても「盗難届け」と「遺失物届け」ではかなり扱いが異なってしまう気もします… また、携行品にかけている保険があり、それも「紛失」は補償されず「置き引き被害」であれば補償されるという内容なので、その面でも「盗難届け」という形にしたいのです。 確かに「誰かが盗った」という確証は無いので「置き引き」か「置き忘れ(…したものをネコババ)」かはわかりませんが、現実的に警察にも紛失した現場の病院にも届いていないと言うことは、悪意を持った何者かの手に渡っていると考えられ、やはり「盗難」で被害届けを出し直そうかと考えているところです。 このような場合は「置き引きによる盗難届け」と「遺失物届け」どちらで出すのが正しいのでしょうか? そもそも「置き引き被害」と「紛失」はどのように区切れば良いのでしょうか? どなたかわかる方教えて下さい。 先日妻が子供を連れて病院に行った際、子供2人の携帯ゲーム2台とソフト十数本(新品換算で総額8~10万円分)、その他上着などが入ったバッグを紛失しました。 (病院に持って行くのが間違いとか、そんなに持ち歩くなんて…とかモラルの問題などはありますが、それは私も叱りました。 とりあえずここでは流してください) 気づいたのが無くしてから30分ぐらい経過していたので状況は不明なのですが、病院に問い合わせしても 「そのような忘れ物は届いていません」 との事。 通った道も再度見直しましたがあ... A ベストアンサー No. 2の方が書かれているとおり、本来の所有者(占有権限者)の占有の有無で、窃盗になるか占有離脱物横領になるかが変わってきます。 判例では、公園のベンチに置き忘れて、近くの歩道橋を渡りかけて戻ってきたような時間でも占有が認められています。 なので、No. 3に引かれたような状況であれば、占有は失われていませんから、犯人が捕まったとしたら窃盗になる可能性が高いと思われます。 肝心のkatsu009さんのケースでは、どこで失くしたかも不明なようですから、実際に持ち去った人が出てきて、その際の状況が分からないと、その時点で奥さま(と子供さん)に占有があったかどうかはわからないでしょう。 全く置き忘れて奥様がバスに乗ってしまったような状況であれば、占有はなくなっていると判断されるでしょうし、ちょっとトイレに立った隙に持ち去られたのだけど、奥さまが気付かなかったようなケースなら、まだ奥さまの占有はあったので、窃盗と言えるでしょう。 遺失物届を出していても出てこない状況であれば、被害届を出したらよいのではないでしょうか。 ただ、被害届ということになると、その時の状況等を詳しく聴取されることになりますので、その手間をどう考えるか、ということはあります。 これは、事情を実際に聴取される奥様(と、こどもさんの年齢によっては、子供さんからも聴取されることになるかもしれません)の気持ち次第ですね。 少なくとも、警察が何の理由もなく、被害届を受理しないということは、許されません。 (もっとも、明らかに犯罪が行われたとまでは言えない状況のようですから、「とりあえず遺失物で」と言った警察の方の誘導も不適切ではないと思われます。 もし、具体的な日時と場所を明示して、「目を離したすきになくなった」と言ったのに、そのような対応なら不適切ですが。 ) No. 2の方が書かれているとおり、本来の所有者(占有権限者)の占有の有無で、窃盗になるか占有離脱物横領になるかが変わってきます。 判例では、公園のベンチに置き忘れて、近くの歩道橋を渡りかけて戻ってきたような時間でも占有が認められています。 なので、No. 3に引かれたような状況であれば、占有は失われていませんから、犯人が捕まったとしたら窃盗になる可能性が高いと思われます。 肝心のkatsu009さんのケースでは、どこで失くしたかも不明なようですから、実際に持ち去った人が出てきて、その際の... Q 友人が昨日、パチンコ屋で置き引きにあったそうです。 置き引きと言うか・・よくわからないのですが最近のパチンコ屋は 両替機がなく、台に1万円を入れると、9千円分のメダルになって、 余った分は後で精算するとか。 その日も1万円入れて、千円分打ってみて、隣の台の方がよさそうだったので 隣に移ったら、間髪入れずに自分の座っていた台に中年のおじさんが 座って、打ち始めたそうです。 最初は何も気にしてなかったのですが、すぐに、自分の9千円分のコインが その台に入っていたことと、おじさんがお金を入れずに打っていることに気がつき、 「その台に、メダルを忘れたんで、それ自分のメダルだと思うんですけど」 と言ったら、 「何を言うんじゃ!この9千円はわしがいれたんじゃ!!」 と、しらをきられたそうです。。 怖かったのですぐにお店の人に言って、入金履歴や防犯カメラをチェックして もらっているうちに、そのおじさんは逃げたそうです。 防犯カメラの映像は、画像が荒くて決定的な証拠にはならず、 入金履歴には確かにおじさんが9千円入れた記録は残っていないのですが、 友人がその9千円を入れたという証拠にもならないので、 その場で呼び止めることもできませんでしたが、 警察には被害届けをだしたそうです。 9千円分ものメダルを忘れた友人が1番馬鹿なんですが、 こういった場合、おじさんが捕まって9千円、返してくれる んでしょうか?? 友人が昨日、パチンコ屋で置き引きにあったそうです。 置き引きと言うか・・よくわからないのですが最近のパチンコ屋は 両替機がなく、台に1万円を入れると、9千円分のメダルになって、 余った分は後で精算するとか。 その日も1万円入れて、千円分打ってみて、隣の台の方がよさそうだったので 隣に移ったら、間髪入れずに自分の座っていた台に中年のおじさんが 座って、打ち始めたそうです。 最初は何も気にしてなかったのですが、すぐに、自分の9千円分のコインが その台に入っていたことと、おじ... Q 22歳 都内私立大学に通う者です。 この前、財布を落としてしまい、現金だけ抜かれて戻ってきました。 財布は今月18日に大学構内で無くしてしまいました。 中身は ・現金約12,000円 ・保険証 ・学生証 ・クレジットカード類 ・ポイントカード類 です。 落としたことに気付いた後、すぐに辺りを探しましたが、見つかりませんでした。 その後、大学事務室、最寄りの交番に遺失物届を出しました。 そうしたら今月21日夕方に警察から連絡があり、財布が見つかったとのことでした。 しかし、それによるとクレジットカード・学生証等は無事だそうですが、中身の現金がすべて抜かれている状態だそうです。 (僕としては学生証などが出てきただけで助かったのですが。 ) そこでみなさんにお聞きしたいことがあります。 警察の方から連絡があった後、どうしても外せない用事があり、まだ財布を取りに行ってないのですが、こういった場合、現金を抜き取った犯人の逮捕(財布に付いた指紋等を取って捜査すること等)はできますか? 指紋を取っても前歴者として指紋登録されていないとひっかからないと思いますが、今後その犯人が別の罪で指紋採取されたら見つかりますか? ちなみに警察から聞いた拾得場所の周辺には防犯カメラ等はなさそうです。 (大学の近くの路上で拾われたそうなのですぐわかりました。 ) 同じような経験をして犯人が見つかった・こういった事に関わった事がある経験者の方、是非お教えください! よろしくお願いします。 22歳 都内私立大学に通う者です。 この前、財布を落としてしまい、現金だけ抜かれて戻ってきました。 財布は今月18日に大学構内で無くしてしまいました。 中身は ・現金約12,000円 ・保険証 ・学生証 ・クレジットカード類 ・ポイントカード類 です。 落としたことに気付いた後、すぐに辺りを探しましたが、見つかりませんでした。 その後、大学事務室、最寄りの交番に遺失物届を出しました。 そうしたら今月21日夕方に警察から連絡があり、財布が見つかったとのことでした。 しかし、それによるとクレジットカ... A ベストアンサー 財布の場合は、指紋採取をした場合は「使用できない」状態になることもあります。 その指紋が、盗犯の指紋であればいいですが、拾得者等の不明指紋がついている可能性もありますから、選別作業が鑑識課指紋係の手作業になりますから、財布盗難ではそこまではしません。 何等かの事件に関係していれば、相談者さんに刑事課から連絡があり、「任意提出」を要請されます。 拾得された場合は、交番から連絡が入る場合と警察署からの場合がありますが、指紋採取までするのは「高額」の場合か事件関係になります。 相談者さんの「憤慨」される気持ちは痛いほどわかりますが、今回は落としたことへの戒めとして諦めるしかありません。

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夫が西鉄電車で置き引きをして逮捕されたという知らせが! このあとどうなるの?

エド 置き引き 犯人 特定

「置き引き」とは、置いてある他人の物を持ち去る行為をいいます。 これは法律用語ではなく、慣用的な言葉として使われており、「万引き」や「ひったくり」なども同様に慣用的な言葉です。 万引きであれば、スーパーなどの店舗内から商品をひそかに盗み出す行為ですし、ひったくりは歩いている人の手荷物などをすれ違いざまに奪って逃げるような行為で、いずれも、イメージしやすいものです。 しかし、意外と置き引きの定義を問われると、ぱっと浮かばない方もいるかもしれません。 置き引きの具体例を挙げると、たとえば公衆トイレに入った際、前にトイレを使用した人が忘れていった財布を見つけ、これを持ち帰ってしまうと置き引きに該当します。 このほか、ショッピングセンターに落ちていた他人の荷物、ATMで持ち帰るのを忘れられた現金、自転車かごに残された荷物など、これらを持ち帰る行為はすべて置き引きと考えられます。 上記に挙げた例は、置き引きにあたる行為の具体的例ですが、日常でよくみられるシチュエーションの中にも置き引きとして扱うべきか、線引きの難しい事例があります。 故意なく人の物を持ち帰ってしまった場合などがこれにあたります。 さらには、少しの間だけ置かれている人の物、たとえば無造作に置いてあった他人のペンを借りた場合も、個別に判断する必要があります。 2、置き引きは窃盗罪!? 窃盗罪について 置き引きをした場合、刑法上の「窃盗罪」になるケースが多いです。 それでは、窃盗罪とは具体的にどのようなことを指すのか、どのような罰が与えられるのかをご説明します。 (1)窃盗罪の概要 窃盗罪は下記の条文で刑法235条に規定されています。 「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役、又は50万円以下の罰金に処する」 条文に「財物」とあるため、窃盗罪にあたる行為かどうかを考えるには、どのようなものが財物にあたるのかを知っておく必要があるでしょう。 そもそも財物とは財産的価値のある「物」であり、そのため情報自体は財物として扱われません。 つまり、他人のデータをコピーしただけでは窃盗罪にはあたりません。 財産的価値という点については、主観的に価値が認められれば財物として扱われます。 つまり、交換価値は必要なく、思い出の品や記念品なども財物になるということです。 さらに、窃盗罪は奪い方や窃取(せっしゅ)する物の種類次第で、別の罪に問われる可能性もあります。 例としては、不動産を侵奪すれば不動産侵奪、暴行または脅迫を用いた場合には強盗などの罪になる可能性もあるでしょう。 しかし、置き引きで不動産が対象となることや、所有者が目の前にいるということ考えにくいため、窃盗罪になるケースがほとんどでしょう。 (2)窃盗罪の成立には「自分の物にする意思」の有無がかかわってくる 窃盗罪の成立には、物を奪う際の方法のように客観的に判断できるもののほか、主観的な要件として「不法領得の意思」が必要です。 不法領得の意思とは、他人の物を自分の物として使用する意思のことを意味します。 置き引きにおいても重要な点となります。 たとえば放置されている他人のペンを盗む行為は、置き引きであり窃盗罪となります。 しかし初めから自分の物にするという意思がなく、一時的に利用しすぐ返すつもりであった場合には不法領得の意思がないと判断される可能性があります。 このような行為が罪に問われるかどうかは個別に判断する必要があります。 明確な区分けは難しい理由は、まさに「不法領得の意思」が主観によるものであるためです。 しかし、 場合によっては本当に自分の物にするという意思がなかったとしても窃盗罪になる可能性があることに、注意が必要です。 確かに、 間違って他人の物を持ち帰ってしまったようなケースでは不法領得の意思はありません。 しかし客観的に見ても、それは本心かどうかがわからないため注意が必要です。 持ち帰ってしまった他人の物がどのような物で、どのようにして持ち帰ってしまったのか、さらにその後の対応なども重要になってくるでしょう。 (3)占有離脱物横領罪になる場合もある 置き引きでは窃盗罪の他「占有離脱物横領罪」に該当する可能性があります。 占有離脱物横領罪については1年以下の懲役または10万円以下の罰金、もしくは科料が科せられ、罰則規定については窃盗罪よりも軽く設定されています。 故意に置き引きをした場合や、意図せず他人の物を持ち帰ってしまった場合においても逮捕の可能性があることを考えれば、窃盗罪と占有離脱物横領罪のどちらに該当するのか、ということは重要になってくるでしょう。 大きな分かれ目は被害者に占有があるかどうかです。 占有の有無については以下の具体的な事例を考えた方が理解しやすいでしょう。 不特定多数の人が出入りできるような場所に置かれると、その物は所有者の占有から離脱したとみなされるためです。 しかし財布の持ち主が置き忘れた直後、数メートルしか離れていない状態で忘れたことに気がついて引き返した場合、この間に持ち帰った人は窃盗罪と判断される可能性が高いと考えられます。 さらに、財布が忘れられていることに気づいた従業員が、閉店後にこれを持ち帰った場合、窃盗罪になります。 閉店したスーパーは人が自由に出入りできる状態ではなく、この場合、財布の占有は店主に移っているものと解されるからです。 占有の離脱していない物を持ち帰ったため窃盗罪になると解釈されるのです。 この財布はホテルの支配人に移っているため、窃盗罪になります。 3、逮捕されてしまった場合の流れ 置き引きはここまでで説明した通り、法的には「窃盗罪」に該当する犯罪行為です。 そのため、持ち主が通報してしまえば逮捕に至る可能性があります。 逮捕されてしまった場合には警察や検察の捜査、そして裁判によって刑罰を決められていく……という流れになります。 逮捕後はまず警察で最大48時間身柄拘束されます。 釈放されず捜査の続行が必要と判断されると検察に身柄が移され24時間以内に勾留するかどうかの判断を下されます。 「勾留(こうりゅう)」とは、引き続き拘置所や留置場で身柄を拘束したまま捜査を行うことを指します。 もし勾留の必要ありという結果になれば最大10日間、さらに10日以内の延長もあり得るでしょう。 勾留期間が終わるまでには、検察官が起訴・不起訴の判断をします。 不起訴、または、ここまでに釈放されれば前科が付くこともありません。 起訴されたときは、刑事裁判で罪を裁かれることになります。 起訴されると、99. 9%が有罪となるのが現状です。 そのため、逮捕された人はできるだけ起訴されないように目指すことが必要です。 また、結果的に不起訴となったとしても、長い間拘束されてしまうと、仕事や学業へ影響が出ることになります。 早期の釈放を目指すことにもなるでしょう。 (1)「在宅事件扱い」となる可能性もある 置き引きや万引きのように、比較的軽微な犯罪では逮捕されず在宅での捜査が行われる可能性があります。 しかし、逃亡や証拠隠滅のおそれがなく、身元引受人がいることなどが条件となるでしょう。 この条件には、住所が特定されており勤務先や配偶者がいることなど、被疑者の生活状況や、犯行の悪質性も考慮されます。 (2)被害者に告訴をする意思がなければ逮捕される可能性は低い 窃盗罪や占有離脱物横領罪は相対的親告罪です。 親告罪とは被害者の告訴がなければ刑事裁判ができない犯罪のことですが、相対的親告罪では被害者との関係性によって告訴の必要性が変わります。 具体的には、配偶者・直系血族・同居の親族との間では非親告罪(ただし、刑の免除規定(刑法244条1項)が存在するため、実質的に不可罰。 )、それ以外の親族との間では親告罪となります(同条2項)。 そして、警察が被疑者を逮捕するためには、逮捕状が必要です。 さらに、逮捕状を請求するには被害者に対して告訴するかどうかを確かめる必要があります。 もし被害者が告訴をしないという意思表示をすれば、逮捕までする必要はないという判断になりやすいでしょう。 しかし、現行犯逮捕についてはこの規定の例外として扱われます。 警察官の目の前で置き引きをすれば、その場で逮捕される可能性はあるということです。 逮捕状が必要な通常逮捕と、逮捕状が必要ない現行犯逮捕とでは緊急性が異なるため、さまざまな規定の例外とされています。 現行犯逮捕であれば警察官である必要もなく、行為を見かけた第三者が逮捕することもできます。 しかし、この場合でも、逮捕後に被害者が告訴しなければ有罪にはなりません。 つまり、 逮捕前に持ち主に謝罪と弁償を行い、告訴しないように依頼する示談が成立すれば、逮捕も回避できる可能性があるでしょう。 示談交渉は弁護士に依頼したほうが、スムーズに進めることができます。 4、不安な場合は弁護士へ相談! 上で説明した通り、 逮捕後は早急に対応することが重要になってきます。 早めの釈放を目指さなければ、数週間もの間身柄を拘束されるかもしれません。 加えて起訴されないようにする必要もあるでしょう。 もし置き引きが故意のものでなければなおさら、他人の物を盗もうとしたわけではないと訴えかける必要があります。 そこで、 早期の釈放や不起訴を目指すためには、できるだけ迅速に弁護士へ依頼することが重要になってきます。 もちろん弁護士へ依頼しなければならないわけではありませんが、法律の専門家である弁護士に相談し、アドバイスを得たほうが望む方向へ話が進みやすくなるのは間違いありません。 また、 逮捕後は家族であっても自由に面会ができなくなることがありますが、弁護士であれば面会の制限もありません。 逮捕前でも弁護士への相談は有効です。 他人の物を持ち帰ってしまったことに気づいた場合、返却したいが逮捕されてしまうのではないか、と不安に思うかもしれません。 そのようなとき、先に弁護士に相談しておけば、警察へ同行して説明を代行してくれることもあります。 5、まとめ.

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