塾 大学受験。 大学受験に強いおすすめの個別指導塾をランキングで紹介|個別指導塾比較ランキング※個別指導塾の最適な選び方

【完全版】大学受験で合格できる塾・予備校の選び方8つのポイントを解説

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レベルの高い塾に通えば、絶対に志望校に合格できると思っている方はいませんか? もちろん、そんなことはありません。 たとえ、レベルの高い塾に通ったとしても、努力をしてこそ志望校への扉は開かれるものです。 塾に通っても受験に失敗してしまった人は、「なんとなく」「友達もいるから」というような考えで塾に通っていたのではないでしょうか。 受験勉強はとても過酷な戦いですので、このような考えでは、勉強から逃げて遊んでしまったり、塾をやめてしまったりするということになりかねません。 そのため、塾を選ぶ際には、しっかりと最後までサポートしてくれ、受験まで自分が努力できると思える塾を選ぶことが重要です。 ここからは、自分に合った大学受験塾を選ぶポイントや注意点をご紹介していきますので、目標に向かい、がんばって勉強を続けられると思える、そんな塾を探してみてください。 集団塾と個別指導塾にはそれぞれメリット・デメリットがあります。 集団塾のメリットは、自分と同じくらいのレベルの仲間やライバルたちと一緒に勉強をしていくことで、刺激を 受け、受験に対するモチベーションが保てることです。 その反面、授業についていけなくなってしまい、勉強が遅れてしまう場合や、質問をするのが苦手な人はわからないことが出てきてしまう場合があります。 一方、個別指導塾のメリットは、先生が一人ひとりのペースに合わせて授業を行うので、わからないことをそのままにして次に進んでしまうということが少ない点です。 また、質問に対しても、すぐに、丁寧に教えてくれることが多いため、安心して通うことができるのが特徴です。 しかし、一人で勉強をするので、周りとのライバル意識が低く、高いモチベーションで勉強できないということがあります。 難関大や医学部など数々の合格実績を誇る河合塾。 校舎数・講師数などもトップクラスで、言わずと知れた超大手の大学受験塾です。 多彩なコースを用意しており、一人ひとりに合ったカリキュラムで志望校合格をバックアップしてくれます。 生徒にはそれぞれ担当のチューターがつき、悩みや不安などあれば気軽に相談することができます。 また、定期的に面談が行われ、習熟度の確認や今後の学習方法・プランの指導をしています。 生徒一人ひとりをしっかり見てくれるサポート体制で、一人での勉強に自信がない学生にもおすすめです。 タイプ 集団・個別 主なコース 大学受験科・高校グリーンコース・河合塾マナビス(映像授業)・MEPLO(中高一貫生のための東大現役進学塾) 大学受験予備校の名門として知られる駿台予備学校。 2020年よりICT(情報通信技術)学習環境が進化し、 スマホやタブレットを使って個別質問システムを利用できるようになりました。 勉強で分からない部分があればいつでもオンラインで質問でき、チャットまたは通話でプライベートティーチャーが応えてくれます。 また、 長年にわたるノウハウの蓄積から作られたオリジナルテキストや、完成度の高い模試も駿台予備学校の特徴。 各種講演会や大学ガイダンスも定期的に実施されるので、最新の受験情報を得ることもできますよ。 講師室はオープンドアで、休み時間には講師へ直接質問することができます。 生徒と講師の距離が近く、授業で生じた疑問をすぐに解決できる環境が整っています。 スタッフによる個別面談も定期的に行われ、学習面から精神面までしっかりとサポート。 生徒一人ひとりの模試成績や学習状況に応じたアドバイスがもらえます。 生徒だけでなく、 保護者を対象とした面談会も定期的に開催。 受験生の保護者が抱える不安や疑問にも応えます。 タイプ 集団・個別 主なコース 高校生コース・理系コース・医系コース・文系コース・GMARCH文系コース 神奈川県内に全15校舎を開校している大学受験STEP(ステップ)。 多彩なクラス編成を用意しており、 自分の学力レベルや志望校に合ったクラスで学習することができます。 高校3年生を対象とした「部活クラス」も開校し、 部活動など学生生活と受験勉強が両立できる環境が整っているのも特徴です。 授業は講師と生徒との距離が近く、生徒から積極的に質問・発言できる雰囲気作りに力を入れています。 授業以外の質問や学習相談は専任の教師が対応し、生徒一人ひとりの学力アップをサポート。 進路相談は専任のチューターが担当してくれます。 「授業をしない」日本初の塾として知られ、自学自習で学力を高めるという新たなスタイルの塾です。 1冊の参考書が完璧になるまで先に進むことがなく、自分に合った参考書や問題集を完璧にすることで、効率良く学力を高めます。 生徒一人ひとりに合った志望校別の個別カリキュラムを作成し、志望校合格に必要な参考書の順番や、時間配分まで徹底的に指導。 勉強時間や課題は365日チェックされるので、自主学習でどのように勉強すればよいか迷うこともありませんよ。

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塾スタイル

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お子さんは高3でしょうか? 私の周りでは、塾にも予備校にも行かないで旧帝に合格した人もいますし、進研ゼミで合格を目指している人もいます。 でも、ほとんどは高2の秋から高3の夏くらいには予備校に通いだします。 夏季や冬季、直前講座など単発のみの人もそこそこいます。 予備校や塾に行かなくても、志望大学に合格できれば何の問題もありませんし、塾に行ったからといって必ずしも志望大学に合格するものでもありません。 ですが、予備校や塾に行ったかどうかより、どれだけ早くから受験準備(情報も含め)を始めて、どれだけ真摯に取り組めたかが、結果を左右する大きなファクターだと思います。 今は優れた参考書がたくさんあるので、それらを使ってきちんと勉強すればどこでも合格可能だと思います。 また、学校がきちんと大学受験のための体制をとり指導していれば塾は不要です。 たとえ塾に行っても自分で一生懸命勉強しなければどこにも合格できません。 塾に行きさえすれば合格できるというわけではありません。 ただ、塾の優れたところは情報量です。 志望大学に入るにはどのような勉強をすればよいのか、どのような教材を使えばよいのかを教えてくれます。 塾に行ってない場合、本人がこのあたりまで自己管理できるかもしくは周りにこの様なことを教えてくれる人がいないと無駄な動線が増えて効率が悪くなるでしょう。 高校受験のようにみんながみんな同じような範囲を一生懸命勉強するのとはわけが違います。 その志望校にはこの参考書をどの程度までやるといいなどの情報を例えば先輩や先生、親族等からまたはネット検索などできっちり押さえてそれを本人がきっちり勉強すれば問題はないと思います。 私は塾には全く行きませんでした。 塾は結局授業の延長ですから。 だったら、高校の授業を真剣に聞いて自分のものにした方がいいのでは・・・と思い、塾には行きませんでしたね。 親も塾に行くよう勧めることはありませんでした。 決してお子さんはかわいそうではないと思いますよ。 私は私立高校の出身だったからか、先生たちも一生懸命わかりやすく教えてくれたこともあって、高校の授業だけでどうにか合格できたんだとおもいます。 あくまでも担任の先生の話ですが、「公立高校に行って塾にも行くんだったら、私立高校だけで勉強するほうがお金もかからないし比較的面倒見もいいから、最終的には私立高校1本での勉強の方が金銭面で親孝行なんだよ。 」と言っていました。 そんなこと今更・・・かもしれませんが、後はお子さんの意識しかありませんね。 塾に行かなくても大丈夫、そう言っているのならわざわざ行く必要はありませんし、どうしても塾に行って勉強したいというのなら行かせてあげればよいのではないでしょうか。 合格率は、正直わかりません。 全く勉強していないで上位の大学を受けるのは無謀ですし、一生懸命勉強して志望大学に合格することも可能です。 お子さんの学力と志望大学の合格最低点にどれくらいの差があるかによって合格率は大きく変わってくると思います。

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塾に行かずに大学受験はやはり無謀ですか?

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「武田塾」は、株式会社A. ver(エイバー)が運営する「中高生対象の個別指導塾」です。 「武田塾」の特徴は「授業をしない塾」であるという点。 授業を受けることよりも参考書で自習をしたほうが効率よく勉強ができると考えていて、その参考書での自習をサポートします。 週に1回「先生1名:生徒1名」の個別指導を実施。 1週間の自習計画を先生が作成し、1週間後に自習内容がきちんと身についているのかを確認する個別テストを受けます。 そのテスト結果を見て、生徒がきちんと内容を理解しているかを先生が判断。 また1週間の自習計画を先生が作成します。 毎週カリキュラムを作ってくれるので、 勉強の仕方がわからない・自分で勉強するのが苦手な生徒にはもってこいの塾です。 ・有名な一流講師の衛星授業が受けられる ・12段階レベルから自分に合った講座が選べる ・合格までをサポートする「東進学力POS」 ・担任が志望校合格までをリード ・東進衛星予備校の合格設計図作成システム 東進衛星予備校の最大の特徴は、有名で実力のある一流講師による映像授業を受けられることです。 講座のレベルは高校入門から東大レベルまで、12段階のレベルが用意されています。 自分に合ったレベルの講座を選択できるので、内容を理解しながら確実にステップアップできますね。 東進衛星予備校には、生徒を合格までサポートする学習システム「東進学力POS」があります。 確認テストや講習修了時の判定テストを受けられるだけでなく、模試の成績も閲覧できますよ。 保護者も子どもの通塾状況や模試の結果が閲覧できるのがうれしいですね。 教科の枠組みを超えた思考力を要するテストで、より深層的な思考力や判断力、実行力が試されるようです。 新テストで必要なのが、教科の領域を超えて積極的に学び、総合力のある人間の育成を目標とするリベラルアーツ。 濱川学院では、各分野の専門家を招いて、全生徒を対象とした「リベラルアーツ講座」を実施し、リベラルアーツの獲得を目指します。 現在の学力をカウンセリングし、一番効果的で無駄の少ない学習方法を提案してくれるシステムです。 トレーナーにより一人ひとりに合わせてカリキュラムが組まれ、いつでも学習をサポートしてくれます。 2020年度からの大学受験では、4技能の判定ができる英検やTOEICなどの民間英語検定試験を活用することが予定されているそうです。 濱川学院では英語4技能の習得を目的とし、大学受験やグローバル社会に必要な手段としての英語力が身に付く英語指導が行われます。 ・地元から有名・難関校を目指せる! ・講師との距離が近く丁寧な指導 ・宿題もサポートしてもらえる自習室 ・習熟度や性格を踏まえたクラス分け 大阪・東京を中心におよそ60の校舎を構えている創研学院は、特に住宅街の多いエリアを中心に校舎を展開しています。 家から近い距離に学びに行けるのが魅力です。 授業スタイルは集団授業と個別指導の組み合わせが基本になっており、いずれも教科専任の講師が熱心に指導してくれます。 創研学院では受験を見据えた「先取り学習」を基本としており、教室で先生の話を聴きながら新しい知識の習得を目指します。 校舎内には講師駐在型の自習室があるので、宿題に関する質問をしたり、授業で理解しきれなかった点の補習を行えたりするのがうれしいですね。 もともと番町塾は高松高校の生徒が通う塾でした。 生徒の対象を拡大したのには理由があります。 高松高校で10番以内をとるような生徒は、先取り学習が進んでいる傾向にありました。 たとえば英語であれば、中学時代にはすでに豊かな語彙力を有していたという具合です。 中学生の多くは高校生よりも時間的余裕があります。 早期から、数学的思考や英語の語彙力や文法力を子どもたちに身につけさせ、高松高校に入学できる実力を育てようと、設けられたのがアドバンスクラスです。 番町塾のベテラン揃いの講師陣、あるいはネイティブの英語講師陣たちが持ち前の指導力で、生徒一人ひとりに目を配りながら、実力を引き上げます。 小学生は2タイプから選択可能。 一つ目は講師1名につき生徒が2名までの「個別指導コース」です。 学年にとらわれることなく生徒にとって必要な学習を指導します。 二つ目は生徒が個別に学習を行う「教科書準拠個別学習コース」です。 各学校の教科書の内容に合わせて、プリント学習と映像教材を複合した指導を行います。 2020年からの教育改革で必須となる英会話やプログラミング教室をはじめ、自分が作りたいロボットを作って動かすロボット教室や絶対的な暗算力が身につくそろばん教室などがあります。 また、物理学・化学・生物学・地学・工学などの分野を身近にあるもので幅広く体験する「サイエンスゲーツ」も人気。 1クラス6名までの少人数制で、さまざまな科学の内容を楽しく安全に学べます。 個人塾のためアットホームな雰囲気が持ち味で、生徒にとって「第2の我が家」として安心できる勉学の場を目指しています。 在籍する生徒は決まった学区の生徒が多いため、各学校の授業状況に精通していることが塾の強み。 正確で豊富な情報量で、的確な学習指導をしています。 塾では学校の教科書に沿ったワークを使い予復習をするシステム。 単元ごとにテストをして理解度を確認しています。 生徒のペースに合わせ、基礎から応用まできめ細かく対応する授業内容です。 また小学校の英語教育の教科化に合わせ、英検の受検にも力を入れています。

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