サンライズ。 千葉県にあるオーシャンビューリゾート施設 国民宿舎 サンライズ九十九里 公式サイト

【サンライズの料金一覧】寝台料金と主な区間の運賃を分かりやすく解説

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サンライズエクスプレス唯一のAクラスルームのシングルデラックス。 優雅にくつろいでいだけるように、この部屋だけのサービス設備として、幅の広いベッドや独立したデスク、洗面台を設置しております。 編成の約半数がこの個室で構成されており、ベッドと足元のテ-ブル、枕元のコントロールパネルなど必要最小限のものがコンパクトにレイアウトされてるシングルルーム。 車体のレイアウト位置により階上タイプ、階下タイプ、車端タイプの3種類がありますが基本構成は同じです。 一人でも二人でも利用できるシングルツイン。 跳ね上げ式のベッドがあり、下段のベッドは簡易ソファとして利用することも可能です。 眠るための空間をコンパクトに構成した一人用個室がソロです。 上段、下段をユニットとし、各々に必要な空間配分をとっています。 一人個室をメインとした中で、二名様でご利用いただける個室です。 2つ並んだベッドの枕元部分には機能的にコントロールパネルがレイアウトされ、FMラジオや照明などが個別に扱えます。 友達同士やご夫婦でリラックスしたひとときをお楽しみいただけます。 運賃と指定席特急料金だけで利用できます。 座敷(カーペット)席のような雰囲気で、上下段の2段構造になっており、隣の区画とは素通しですが、頭の部分だけは区切られています。

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サンライズホテル

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サンライズ瀬戸・出雲の料金形態 まず、サンライズ瀬戸・出雲には以下6つの寝台・座席が用意されています。 シングルデラックス 一人用個室では最も充実した寝台 シングルツイン 一人でも二人でも使える個室寝台 シングル 一人用の標準的な個室寝台 ソロ シングルより狭いが料金が安い個室寝台 サンライズツイン 二人用の個室寝台 ノビノビ座席 開放型の簡易寝台(雑魚寝) ノビノビ座席以外は全て個室の寝台であり、 寝台個室を利用する場合、乗車券と特急券に加えて、 寝台券が必要になります。 ノビノビ座席は指定席特急券のみで利用できるため、こちらを利用する場合は寝台料金はかかりません。 (後述) 乗車券と特急券の金額は乗車区間によって変化しますが、 寝台料金は距離に関係なく利用する個室単位で料金が決まっています。 シングルツインを二人で利用する場合、 寝台料金は15,100円(9,600円 +補助ベッド使用料5,500円)となります。 サンライズツインを一人で利用する場合でも、二人分の特急料金と寝台料金が必要になるので注意しましょう。 ノビノビ座席を利用する場合は 乗車券+指定席特急券の2枚が必要です。 指定席特急券の内訳は、 指定席料金の530円と距離に応じた特急料金の合計となります。 ただし、ノビノビ座席の指定料金には 繁忙期+200円、 閑散期-200円の差があるので注意しましょう。 ノビノビ座席の詳細な料金は下記の料金合計を参考にして頂ければと思います。 【東京・横浜~出雲市】サンライズ出雲の料金合計 サンライズを 東京・横浜~出雲市で利用した場合の合計料金は以下の通りです。 なお、 横浜~高松間の料金は、一人あたりの 乗車券の差額330円を引いた金額が合計料金となります。 なお、 横浜~岡山間の料金は一人あたりの合計料金から 330円引いた金額が合計料金となります。 なお、 横浜~姫路間の料金は一人あたりの合計料金から 220円引いた金額が合計料金となります。 サンライズの予約方法は、 駅のみどりの窓口より切符を購入するか、 旅行代理店よりサンライズのツアーに申し込む方法の2つがあります。 運賃の計算や購入の手続きが面倒な方は、サンライズのツアーでまとめて手配してもらうと良いでしょう。 サンライズの詳細な予約方法については「 」を参考にして頂ければと思います。 <関連記事>.

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サンライズ立ちとは (サンライズダチとは) [単語記事]

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個室がずらっと並ぶ廊下を歩くだけで、ワクワクしちゃいますね! 「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」には、さまざまなタイプの部屋があります。 車内は基本的に2階建てになっていて、1階、2階ともに大きく造られた窓が旅の気分を盛り上げます。 今回、私が選んだのは「シングル」と呼ばれる1人用個室の2階。 「シングル」は、もっとも部屋数が多く、値段も比較的リーズナブルなため、いわば「スタンダードなお部屋」といったところでしょうか。 なお、東京~出雲市間の利用だと、「シングル」の寝台料金7,560円に、乗車券11,990円、特急券3,240円(乗車券、特急券は他の個室寝台でも同額)を加え、お値段は22,790円になります。 その名も「シングルデラックス」です! 2階にあって、1人用の室内には広いベッドと洗面台やデスクが設置され、一晩だけ利用するにはもったいないぐらいの贅沢な造りになっています。 「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」それぞれに6室ずつしかなく、寝台料金は13,730円もしますが、大変人気がある部屋です。 実は、今回の取材では、この個室を取ろうとしたのですが、寝台券が手に入らなかったんですよ! 利用してみたい方は、くれぐれも早めにきっぷを購入してくださいね!いつかは私も乗ってみたいです。 季節によって内容が変わるこちらの弁当は、岡山の味覚がたっぷり詰まっており、根強い人気があります。 写真は秋・冬バージョンのお弁当で、鰆の白醤油焼きや舞茸とさつま芋のかき揚げ、岡山県の豚肉を使った焼豚スライスなどが入っています。 さらには、岡山名物の「祭ずし」も楽しめる豪華なお弁当です! なお、「サンライズ瀬戸・出雲」への配達は、ほとんどすべての弁当で1個から可能です。 出発の3日前まで、ファックス、電話、公式ホームページの問い合わせフォームで受け付けてもらえます。 受け渡しは事前に指定した号車の乗降ドア付近にて。 配達料は無料ですが、事前に、お釣りがないよう弁当代金を用意しておきましょう。 土屋武之(鉄道ライター) 鉄道を専門分野として執筆活動を行っている、フリーランスのライター・ジャーナリスト。 硬派の鉄道雑誌「鉄道ジャーナル」メイン記事を毎号担当する一方で、幅広い知識に基づく、初心者向けのわかりやすい解説記事にも定評がある。 2004年12月29日に広島電鉄の広島港駅で、日本の私鉄のすべてに乗車するという「全線完乗」を達成。 2011年8月9日にはJR北海道の富良野駅にてJRも完乗し、日本の全鉄道路線に乗車したという記録を持つ、「鉄道旅行」の第一人者でもある。 著書は「鉄道のしくみ・基礎篇/新技術篇」(ネコ・パブリッシング)、「鉄道の未来予想図」(実業之日本社)、「きっぷのルール ハンドブック」(実業之日本社)、「鉄道員になるには」(ぺりかん社)など。

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