渚 カヲル。 【90画像】エヴァンゲリオン!渚カヲルのカッコイイ高画質画像・壁紙まとめ!

石田彰

渚 カヲル

ゼーレが渚カヲルをNERVに送り込んだ目的はなんですか? 渚カヲル=第17使徒タブリスでアダムの魂が宿った人間で、ターミナルドグマに磔にされているアダムに接触しようとしていたのはわかります。 アダムじゃなくリリスだったので中止をして自由 死 を選んだというのもわかります。 しかし、ターミナルドグマに磔にされているのがアダムではなくリリスだということをゼーレは知っていたのだと思うのですが、そうすると渚カヲルを送り込んだ理由がわからないです。 ゼーレがターミナルドグマに磔にされているのが、リリスだと知っていて送り込んだのだとしたら、 「渚カヲルとリリスが接触してもサードインパクトに近いことが起きていて、ゼーレはそれを目的にしていたが、ターミナルドグマに磔にされているのはアダムと伝えられていた渚カヲルは、リリスだと知って接触を拒否し自由 死 を選んだ」ということですか? 詳しい方真相を教えてください。 エヴァを見たのがかなり前なので何か間違っていたらドンドン指摘しちゃってください。 あと、「第何話の何処を見るとわかりやすい」という個所があったら教えてください。 よろしくお願いします。 24話でのゼーレの科白から追ってみましょう。 「(ネルフを)我らの手に取り戻さねばならん」 「NERVとエヴァシリーズを本来の姿にしておかねばならん」 「碇(中略)これが最後の仕事だ。 初号機による遂行を願うぞ」 これら発言からするとゼーレは、ネルフに本来の役目を行わせようという意図があることが判ります。 ネルフ本来の役目とは、もちろん使徒殲滅で、殲滅されるべき使徒とはつまり渚カヲルです。 ゼーレは人類補完計画に必要な槍を捨てたことで、ゲンドウの造反を確信しました。 零号機も失われ、アダムの肉体も再生されておらず、計画の大幅なプラン変更を余儀なくされています。 変更後のプランにアダムが不要になったことで、アダムの魂を宿すカヲルも不要になったため、これを利用することにしたわけです。 では、どう利用したのか。 本来、サード・インパクト時点までに使徒をすべて殲滅する必要があったにもかかわらず、サード・インパクト時に「アダムや使徒の力は借りぬ」とゼーレが発言しています。 ここで言う使徒とは人によって監理された使徒である、カヲルのことだと推測できます。 倒すべき使徒の総数は死海文書に17体と明記されていましたから、本来のプランではサード・インパクト時に使用される予定だったカヲル以外に、別の第17使徒がいたことになります。 しかしカヲルを17番目とすることによって、本来17番目として出てくるはずだった使徒は『はじめから存在しなかった』ことになります。 なぜなら死海文書により、使徒は17体だと決まっているのですから。 カヲルが第17使徒にならなければ本来の第17使徒が襲来し、カヲルが第17使徒として襲来し倒されれば本来の第17使徒はそもそも存在しなかったことになります。 『シュレディンガーの猫』のような話ですが、死海文書という予言書の存在が、この矛盾を解決します。 これがゲンドウの言う「老人たちは予定を一つ繰り上げるつもりだ」の意味です。 ゼーレがカヲルに与えた本当の使命は『碇シンジと親密になること』と『第17使徒として殺されること』そして『碇シンジに殺されること』です。 もちろんカヲルには、地下の巨人がアダムではないという情報は与えずに送りこみました。 不要になった魂だけの中途半端なアダムを第17使徒として殲滅して消費。 彼を殺させることで初号機のパイロットを精神的に追い込み、サード・インパクトでシンジが《神》になったとしても、彼が絶望感のままに自分も他人もヒトもシトも区別のない世界(ゼーレの望む世界)を望むよう、仕向けたわけです。 これが「初号機による遂行を願うぞ」の意味ですね。 カヲルも目の前にいるのがリリスだと気づいたことで、ゼーレの真意に気付きました。 「生と死は等価値なんだよ」の言葉通り、カヲルには生き延びたいという概念がありません。 なぜなら使徒である彼は永久に生き続けるからです。 自我しか持たない他の使徒と違い、人の脳を持つカヲルは自らを省みることが出来ます。 命が永遠である代わりに、繁殖も生産的活動もしない。 生きていても何にもならない。 だから死んでいるのと変わらず彼にとって「生と死は等価値」なわけです。 しかし彼はゼーレの真意を理解した瞬間、ヒトが「生き延びよう」としていることを理解しました。 それが「君たちには未来が必要だ」という言葉に表れています。 もとより死ぬ運命を与えられているカヲルでしたが、自らの意思で人類に未来を託して死ぬという行為は、まぎれもなく彼にとって自由(自分の意思による行動)だったわけです。

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渚 カヲル

「渚カヲル」とい名前は脚本・薩川昭夫 さつかわあきお によって命名されました。 「渚」という漢字を左右に分けると「シ者」、「カヲル」を50音で1文字ずつ前にすると「オワリ」となります。 つまり、最後の使徒であることを隠喩するという言葉遊びが隠されています。 渚カヲルの正体は第十七使徒ダブリスなのです。 第十七使徒ダブリスは全ての生命の源である第一使徒、アダムの魂を持っています。 アダムには情報の引き継ぎ、共有への本能的欲求があり、そのために人という種を強く理解しようとしています。 作中での碇シンジへの情熱的なアプローチは、全て人類への愛情と呼ぶべき理解したいという思いが働いたからだったのです。 渚カヲル、その正体は人間の敵である使徒。 そして人間を理解しようとする隣人です。 キャラクターデザインを担当した貞本義行は、最後の使徒という設定に基づいて「使徒と接触した全ての人物の特徴を入れる」ことをコンセプトとしたそうです。 実際に首の細さはシンジ、不敵な口元はアスカ、赤い瞳はレイを由来とした特徴です。 また、不完全な自分、完全な自分の2人をキャラクターとして出すという庵野らのアイデアにより「完璧なもう1人のシンジ」として設定されています。 表向きにはパイロットとしてネルフに加わりましたが、真の目的はゼーレから託された「アダムの体と融合すること」でした。 彼には他の使徒のような戦闘能力はありませんが、アダムの魂をもつことでコアの変換なしにエヴァと自在にシンクロする、A. フィールドを展開するといった使徒ならではの能力を持っています。 アニメ第24話ではアダム由来のエヴァである弐号機を伴い、アダムの体が安置されているというネルフの深部・セントラルドグマに潜っていきました。 しかし、カヲルに託された願いはゼーレの真の目的ではありませんでした。 人類補完計画を進めたいゼーレの思惑は「最後の使徒・カヲルが初号機によって殺されること」だったのです。 碇シンジは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』において首に爆弾を仕掛けられています。 これは彼が物語が始まる前に世界を滅ぼすニア・サードインパクトを起こしてしまったことが原因です。 これ以上危ない行動をとるならば殺してでも阻止する必要のあった人間=リリンは、シンジの首に首輪をつけました。 この首輪を渚カヲルはシンジから取り外して自らにつけます。 渚カヲルは自分のした行いに絶望して塞ぎこんだシンジに世界をやり直す手段があると提案しました。 それにはシンジと渚カヲルの共同作業が鍵となっており、逆に言えばどちらかが欠ければ不測の事態が起こった時に世界再生を中断できるのです。 「リリンの呪いとエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ」と渚カヲルは動揺するシンジに告げて「元々は、僕を恐れたリリンが作った物だからね」と付け足しました。 このことから渚カヲルは元々人間=リリンに警戒されており、それと同時に直ちに殺そうとしなければならない存在と見なされてはいなかったことがわかります。 新劇場版「破」の終盤でニア・サードインパクトを止めたカヲル。 「Q」では、ネルフのパイロットとして登場しました。 シンジが眠っていた14年間にあったことを知らせ、13号機と「ロンギヌスとカシウス」2本の槍があればやり直しができると希望を与えます。 その後13号機に乗り、シンジのDSSチョーカーを自分に着けて共に2本の槍の目の前まで到達しますが……異変に気づきます。 カヲルはやめようと制止しましたが、逸るシンジは2本の槍を抜いてしまいました。 それは2本ともロンギヌスで、カヲルを第1使徒から第13使徒に堕とすとともに13号機を覚醒させフォースインパクトが起きるよう仕組まれていたのです。 機体の覚醒でDSSチョーカーが作動し、爆発して死ぬ直前に「そんな顔をしないで。 また会えるよ、シンジ君」と優しく告げて最期を迎えました。

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石田彰

渚 カヲル

渚カヲル( -)とは、『』の登場人物である。 : プロフィール 生年日 () 性別 男 フィフス 機(関連およびCR・最後のシ者では四号機を操縦) 人物 の終盤、第24話「最後のシ者」に登場した認のの。 精が疲弊しきったの前に、をハミングしながら現れる。 当日がであり、ほとんどのは同様にされている。 に陥ったの代わりに機のになり、率99という数字をはじき出した。 に急接近して以上の雰囲気を醸しだした。 その正体はゼーレが送り込んだ最後の・であり、機を外から操って初号機と戦いを繰り広げた。 センル最深部まで到達後、に自分の命を絶ってもらうことを選択し。 での実質的な登場は第24話のみながら、絶大なから高いを誇り、やは「理想の」として名を挙げるなど有のも多い。 容姿のも「ぞっとするような美貌も持ち」であり、のでも一番の美形設定。 ではというそっくりの人物が出るなど、後のに与えた影も大きい。 この第24話の「最後のシ者」は最後の「」つまり「使者」を意味してはいるが、渚カヲルのの「」とも掛けてあり、また「死者」という意味も持たせている。 この掛け言葉は24話の脚本を書いた昭夫の発案で、「渚カヲル」という名前もによる命名。 「に関係する」という共通の決まりごとにも填まっている。 またを、になぞらえて一ずつ前にずらすと「オワリ」となる。 渚カヲルで「使者 終わり」という意味になり、が最後のである事を暗に示している。 版は穏やかな口調のめいただが、による版では一転、の感情をっぽい性格付けがなされている。 実は、はの際のとしてを描いた当初から「をしたっぽい感じの」としてしたつもりだったとのこと。 これが何年も経った後にものに残っていたため、版でのの性格へと影したものと思われる。 の初期案では前半での登場が想定されていた。 その名残なのか、にも一ながら映っている。 また、昭が当初提案したが没になった脚本初期稿では、のにモテモテになる展開、願望の強調(首や手首に傷があった)、と二人きりでので裸で泳ぐなどのより倒錯的な関係、としての姿の変容など、とは様々に異なる点があった。 この初期稿は(特にののくだりが)さすがにすぎると感じたから没を食らったが、にはをとした雑誌「別冊」にて開された。 新にも登場。 序では面でから覚めた様子が描写され、既にのことを知っているかのように独り言を漏らす。 破でも面にいたが、6号機に乗ってジトに降り立つ。 そしてQでは本格的に登場。 戸惑いの中にいるに優しく手を差し伸べた。 劇中ではとなった本部でどこからか調達したのかを。 をに誘ったり壊れたS-Tをするなどして親交を深める。 がをの当たりにしてに堕ちても、優しく励ましてを与え続けた。 搭乗機はとタンデムで操縦する機。 ・では登場した間に大当り()が確定するとなっている。 ちなみにとしての名前は上記の通り「」であり、版でその名前が呼ばれるが描かれて以後は「」の知名度も増した。 しかしや初め頃にはからとしての名前に触れられることが少なかった時期もあり、その頃のによる記述では「」との誤表記も多く見られた。 一説によると、版権商品であるトレーグ「ダス」において「」と誤表記されていたものがあったために、正式名称だと信じた人が多く出てしまい、定着してしまったとも言われる。 関連動画 関連静画 関連立体 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• の登場人物• (となった人物)• (・)•

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