長寿 お祝い プレゼント。 年祝い(長寿祝い)一覧、プレゼントの相場やおすすめは?

米寿(88歳)のお祝いに喜ばれるプレゼント30選【2020年版】

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長寿祝いの贈り物 いつまでも健康で元気に過ごせることはとても素敵なことですね。 そんな長寿のお祝いに贈りたい、ワンランク上の工芸品をご紹介いたします。 心から喜んでもらえる長寿祝いのプレゼントとは? 日本には生まれ年の干支に還る満60歳の「還暦 かんれき 」を迎えると、数年ごとに長寿を祝う節目の年齢があります。 還暦のお祝いでは「赤色のものを贈る」などの風習がありますが、実は還暦以外ではどのようなお祝いのプレゼントを贈るかは明確な風習やマナーなどはありません。 しかし、60歳、70歳、80歳と年を重ねるうえで、モノはもうそれほど必要ではなく、自分自身やこれまでの人生と重ね合わせ「上質でお気に入りのものだけに囲まれる暮らしをしたい」という方も多いのではないでしょうか。 「 日本製・高品質・デザイン性・希少性」という4つの厳しい選定基準で日本各地から選びぬかれた日本デザインストアのお品物は、そんな上質でセンスのいい長寿祝いのプレゼント・贈り物に相応しいものばかり。 いつまでも若々しくアクティブなご両親やお祖父様、お祖母様へのおしゃれなプレゼントに最適な逸品をご紹介致します。 傘寿、米寿って何歳?長寿祝いとは? 一番分かりやすい長寿のお祝いは、おそらくみなさまご存じの通り「還暦 かんれき 」。 その昔人生50年と呼ばれていた頃、満60歳を迎えるのは大変稀で、さらなる長寿への願いを込めて親族で還暦祝いをする風習がありました。 還暦の後には70歳の古希 古稀 、77歳の喜寿などの長寿のお祝いが続きますが、普段あまりなじみがない言葉だと「何歳がどのお祝いなのか?」「どういう名称 言い方 なのか?」分からないものですよね。 そこで、こちらではそれぞれの長寿祝いの種類と、お祝い方やセンスのいいお祝いのお品物についてご紹介を致します。 長寿のお祝いの種類 長寿を祝う節目の年齢は本来数え年で祝いますが、現在では分かりやすさから満年齢で祝うことが多くなってきています。 とはいえ、還暦だけは数え年で61歳、満年齢60歳でお祝いします。 還暦 かんれき …61歳 満60歳 生まれた年の干支に還ることから、「暦が還る」=「還暦 かんれき 」と呼ばれるようになりました。 赤色が長寿祝いの色とされており、プレゼントや記念品に赤い頭巾やちゃんちゃんこを着る風習もあります。 古希 古稀・こき …70歳 現代では還暦を無事に迎えられる方も増え、還暦よりも古稀の方が本格的な長寿の祝いと考えられています。 「古稀」とは中国の唐時代の詩人、杜甫 とほ の詩の一節である「人生七十古来稀なり」が由来であり、プレゼントや記念品には紫色のアイテムが長寿祝いの品物とされています。 喜寿 きじゅ …77歳 喜寿は「喜」という字の草書体が、「七」を3つ重ねた形になり七十七と読めることに由来しています。 また「喜ぶ」という縁起の良い言葉との語呂もあるのでしょうね。 古稀と同じく、プレゼントには紫色のアイテムが長寿祝いの色とされています。 傘寿 さんじゅ …80歳 傘寿は「傘」の略字が八と十を重ねた形で「八十」と読めることに由来しています。 プレゼントや記念品には色黄 金茶 のアイテムが長寿祝いの品とされています。 米寿 べいじゅ …88歳 米寿は「米」の字をくずすと「八十八」と読めることに由来しています。 傘寿と同じくプレゼントや記念品には黄色 金茶 のアイテムが長寿祝いの品とされています。 卒寿 そつじゅ …90歳 卒寿は「卒」の略字である「卆」が九十と読めることに由来しています。 プレゼントや記念品には白色のアイテムが長寿祝いの品とされています。 白寿 はくじゅ …99歳 百歳から一歳引いたのが99歳。 百から一を引くと「白」となることに由来しています。 卒寿と同じくプレゼントや記念品には白色のアイテムが長寿祝いの品とされています。 紀寿 きじゅ または百寿 ひゃくじ・ももじゅ …100歳 喜寿とは同じ「きじゅ」という読みですが、漢字が異なります。 紀寿は「100年で一世紀」ということから紀寿、また100歳であることから百寿と呼ばれています。 卒寿、白寿と同じく、プレゼントや記念品には白色のアイテムが長寿祝いの品とされています。 そして、100歳以上はなかなか耳にすることがありませんが、茶寿や皇寿などがあります。 百一賀 ひゃくいちが …101歳 百二賀 ひゃくにが …102歳 ・・・と続き、 茶寿 ちゃじゅ または不枠 ふわく …108歳 「茶」の字をくずすと、「二十」と「八、十、八」に分かれることに由来しています。 皇寿 こうじゅ 、川寿 せんじゅ …111歳 「皇」は「白」と「王」に分かれる、さらに「白」は、「百」から横線の「一」を取ると「白」になるので99歳を表わし、「王」は「十」と「二」に分けることができる。 そのため、「白」 99歳 + 「十」「二」で111歳としています。 大還暦 だいかんれき 、昔寿 せきじゅ …120歳 天寿 てんじゅ …250歳 とこんなにもあるのですね! 長寿祝いのお祝いの仕方は? 長寿のお祝い、パーティーは、かつては節目を迎えたお祝いをされる方が主催となりお祝いの会を開いていましたが、現在では家族や身近な人が誕生日会と合わせてお祝いの会やパーティーを開くことが一般的なようです。 長寿のお祝いの仕方は、誕生日パーティーと同じように特に決まったお祝いの仕方はありません。 節目を迎えたお祝いされる方の意向に沿った形がよく、お祝いの記念品をお渡ししたり、お食事会の開催やご招待などがあります。 現代の還暦を迎える方はかつての60代に比べ若々しい装いを好む方もいらっしゃいますので、赤いちゃんちゃんこや頭巾よりも、ベレー帽やスカーフがお似合いかもしれません。 長寿のお祝いは人生の節目となるお祝いですのでお菓子などの消耗品ではなく、記念品となる贈り物・プレゼントを贈るのがおすすめです。 プレゼントを思い出に残る旅行や食事会などと一緒にサプライズで贈るもの素敵ですね。 もし長寿祝いのプレゼントに迷ったときは、「紅白」や「金銀」など縁起の良い色味のお品物や、吉祥文様などのお品物を贈ると、おめでたいお祝いの気持ちが伝わり良いですね。 長寿祝いのプレゼントの金額の相場は、贈る相手が自分や配偶者の両親の場合は2~3万円、祖父母の場合は1~2万円、親戚などの場合は1万円前後、それ以外の場合は数千円程度と言われています。 相場よりも少し高価なセンスのいいプレゼントを贈りたい場合は、家族や兄弟などと一緒に購入するのもおすすめです。 とはいえ、いつの時代もプレゼントや贈り物は金額ではなくて「気持ち」が一番!大切なご両親や祖父母に「これを使ってもらいたい!」と思うものをお選び頂くのが一番です。 長寿のお祝いのプレゼント・贈り物におすすめの逸品 日本デザインストアで人気な、長寿のお祝い・プレゼントに相応しいセンスのいい工芸品のお品物のご紹介致します。 どれも日本の伝統的な技術を使いながらも、モダンでおしゃれにデザインされたものばかり。 日常生活でも使いやすいものばかりなので、記念品として飾っておくだけでなく毎日ご愛用頂けるもの人気の秘密です。 [能作]Kuzushi 能作の錫の器、「Kuzushi くずし 」シリーズとは、平らな底が無く、ゆらりとした絶妙な揺らぎが楽しめるちょっと大人の逸品。 ゆったりと口が広がったKuzushi-Tareは、盃のような形をしておりますので、銀杯や金杯などおめでたいシーンでもお洒落にお使い頂けます。 素材は錫100%!錫の食器は熱伝導率が高いため、冷酒やぬる燗までの日本酒を美味しくいただけますよ。 関連商品•

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【長寿お祝いのプレゼント】名入れギフトを紹介 | 婚式.com

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長寿祝いとは 長寿祝いとは、長生きのお祝いのこと。 年齢の節目ごとに呼び名が異なります。 それぞれの長寿祝いにはテーマカラーがあり、その色にちなんだプレゼントを贈る方も多いようですよ。 ここでは、長寿祝いの呼び名と年齢、テーマカラーをまとめて紹介します。 ・60歳:還暦(かんれき) テーマカラーは赤。 ・70歳:古希(こき) テーマカラーは紫。 ・77歳:喜寿(きじゅ) テーマカラーは紫。 ・80歳:傘寿(さんじゅ) テーマカラーは金茶色・黄色。 ・88歳:米寿(べいじゅ) テーマカラーは金茶色・黄色。 ・90歳:卒寿(そつじゅ) テーマカラーは紫。 ・99歳:白寿(はくじゅ) テーマカラーは白。 ・100歳:百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ) テーマカラーは白・桃色。 思い出に残るグッズ 長寿祝いの記念になるメッセージギフトや、思い出を残せるフォトフレームなど、おすすめのメモリーグッズをピックアップ! フォトフレーム電波時計 フォトフレーム付きの電波時計です。 シンプルなデザインながら、両サイドのウッドが温かみのある雰囲気で、洋室にも和室にもよく合いそう。 思い出の写真を入れてプレゼントすれば、より一層喜んでもらえるのではないでしょうか。 お祝いの席での記念写真を後からプレゼントするのもおすすめです。 あわせて読みたい• 2019-08-22 77歳の長寿のお祝い、喜寿祝い。 ご両親や祖父母、上司や恩師など、お世話になった方への喜寿祝いは、喜んでもらえるプレゼントを贈りたいですよね! […]• 2019-08-22 88歳のお祝い、「米寿」。 子どもや孫からプレゼントを贈られたら、両親や祖父・祖母はきっと喜ぶはず! 米寿祝いってどういうお祝いをしたらいいかわ […]• 2019-08-22 70代のお母さんに、素敵なプレゼントを贈りたい! 大事なお誕生日のお祝いだからこそ、喜ばれるものをあげたいですよね。 この記事では、70代の […]• 2019-07-12 大切な女性の誕生日プレゼント。 喜んでもらえる物を贈りたいですよね! 「社会人の彼女が欲しいものってなんだろう?」 「去年あげたものとかぶ […]• 2019-06-10 両親や、友達に。 お世話になった会社の上司に。 もらって嬉しいお中元を贈りたい! この記事では、西武・そごうのe. デパートで買える高級感のあるオシ […]• 2019-05-30 結婚25周年を祝う「銀婚式」。 いつもの結婚記念日とは違う特別なプレゼントを奥さまに贈ってみませんか? この記事では、銀婚式におすすめの妻へのプ […].

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介護施設での長寿祝いで気をつけたいことと知っておきたい常識

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長寿を迎えられることはは、非常に喜ばしいことです。 老人ホームやデーサービスでは、長寿のお祝いとして様々な取り組み行っておりますが、「どのように企画したらいいのか分からない」「あまり喜んでくれなかった」という声も聞きます。 また、新人職員などお祝いをする事に慣れていない場合は、準備をするだけでも大変です... … お祝いの日はいつ? 長寿のお祝いは、満年齢と数え年のどちらで行うのが正しいのでしょうか。 本来ならば、生まれた年を1歳としだれもが元日に年をとるという考え方である数え年でお祝いすることが一般的でした。 しかし現在では、生まれたときを0歳とする満年齢が公的文書等でも広く一般的に用いられるようになったことを受けて、長寿祝いも満年齢で行うケースが増えてきているようです。 したがって、お祝いする方が昔からの風習を大切にするような方であれば数え年でお祝いすれば良いですし、あまり風習など気にしない方であれば分かりやすく満年齢でお祝いすればよいと言うことになります。 長寿祝いのテーマカラー 長寿祝いには、それぞれの節目ごとにテーマカラーがあります。 そのカラーの贈り物を贈ることによって、お祝いする事が一般的です。 60歳を祝う還暦は「赤」 還暦はテーマカラーの赤にちなんで、赤いちゃんちゃんこを着てお祝いしたりします。 そこには「赤ちゃんに還る」「厄除け」というような意味合いがあるようです。 80歳を祝う傘寿や88歳を祝う米寿「黄色」 還暦と同様にテーマカラーの黄色のちゃんちゃんこを着てお祝いをします。 黄色は、昔から縁起の良い色とされ、中国では昔から皇帝を表す色とされてきました。 傘寿は、紫色でお祝いをする場合もあります。 90歳を祝う卒寿では「紫色」 紫色は昔から高貴な色といわれていました。 昔は貴族や僧侶の衣服が紫色だと、位が高いとされていました。 それゆえに昔は紫色の物を身にまとうことができる人はごく一握りとされていました。 100歳を祝う百寿では「桃色」 百が「もも」と呼ばれるため桃色がテーマカラーとされています。 ただし地域によっては、「白色」だったり「金色」であったりと、まだ全国的に色が定着していないのが現状です。 テーマカラーに合わせた適切な装飾や贈り物を選択して、利用者の方に喜んでもらえるようにしましょう! 喜ばれるプレゼントとNGプレゼント それでは具体的に長寿祝いのプレゼントにはどのようなものが選ばれているのでしょうか。 喜ばれるプレゼントとNGプレゼントに分けて紹介していきます。 喜ばれるプレゼント お菓子 お菓子は和菓子・洋菓子ともに手軽にあげることができ、大人気です。 ただし、賞味期限が短いものや糖分が多いもの、固すぎるものや喉に詰まりやすいものは避けるようにしましょう。 お酒 お酒にはワインやビール、日本酒など沢山の種類があり、また価格帯も幅広いので贈る側も選びやすいようです。 また最近では、名前やメッセージを彫刻や手書きラベルにすることもできるため、世界に1つだけのプレゼントを送ることができます。 お花 とくに女性の方には喜ばれるようで、先程述べた節目ごとのイメージカラーに合わせたお花を選択することでより気持ちを伝えられそうですね。 生の花束だけでなく、手入れの少なくて済むブリザードフラワーなども人気です。 また、少し変わったものとしてはアクセサリーや家電製品、マッサージ機などです。 電子機器を贈る際には、操作や手入れがしやすいものを選ぶようにしましょう。 喜ばれるプレゼントは性別や年齢によって大きく異なってくるので、相手のことをよく考え適切なものを選ぶようにしましょう。 長寿を迎えられることはは、非常に喜ばしいことです。 老人ホームやデーサービスでは、長寿のお祝いとして様々な取り組み行っておりますが、「どのように企画したらいいのか分からない」「あまり喜んでくれなかった」という声も聞きます。 また、新人職員などお祝いをする事に慣れていない場合は、準備をするだけでも大変です... … NGなプレゼント 「死」や「苦」を連想するもの 「死」や「苦」を連想するものは縁起が悪く、相手の気分も悪くさせてしまうので決してしてはいけません。 具体的に「お茶」を送ることは避けましょう。 お茶が好きな人は多く手軽であるため、ついつい長寿のお祝いとして選びがちですが、お茶は香典返しによく使われることから「死」を連想させてしまう恐れがあります。 また、お花を贈る際にはその種類に注意を払わなくてはなりません。 たとえば、椿などはクビから落ちるといったように「死」を連想するようなイメージがあります。 他にも「くし」などの「苦」や「死」の語呂を連想させてしまうようなものも避けて選ぶ必要があります。 「老い」を連想するようなもの 例えば「老眼鏡」や「杖」などは贈ってはいけません。 実用的な上に実際に本人が欲しがっていたとしても、長寿祝いの贈り物としては適していません。 いつまでも若々しくいて欲しいという願いを示すためにも「老い」を連想させるようなものを送ることは避けましょう。 敬いの気持ちが欠けるもの 例えば「時計」や「鞄」には「勤勉さ」といったイメージがあります。 そのため、目上の人に対する贈り物としては適していません。 また靴や靴下といったような履物は、「相手を足で踏みつける」といった意味があるため、避けなければなりません。 せっかく相手を喜ばせるつもりで選んだプレゼントが、思いもよらず相手を不快にさせてしまう場合があります。 プレゼント選びは慎重に行って適切なものを選び、贈る側も受け取る側も幸せな気分になりたいですね。 まとめ 長寿祝いは日頃の感謝や敬意の念をつたえるために欠かせないイベントです。 長寿祝いに関する適切な知識を持って、利用者の方に喜んでもらえるようなお祝いをしましょう。

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