進研ゼミ プログラミング。 進研ゼミにプログラミング教材 小学4〜6年生向け「思考」育む

【ベネッセ/進研ゼミ】って意味あるの!?【体験談有り】

進研ゼミ プログラミング

小学校の授業で育む、「プログラミング的思考」とは? ICT技術やAI化がますます進む社会の中で、未来を生きる子供たち。 それらの技術を安全に、快適に使いこなしていくためには、そのしくみを理解して、目的に合わせて取捨選択したり、カスタマイズしたりできる力を身につけておくことが必要です。 そんな未来を見据えて、2020年度から全面実施される新しい学習指導要領では、小学校から「プログラミング」が必修化されています。 目的は「プログラミング的思考」という論理的な思考を身につけること。 その過程では、コンピューターなどを使って「プログラミング」する体験を積むことも大切とされています。 「プログラミング」とは本来、コンピューターに指令するプログラムを作ることです。 機械に意図した動きをさせるためには、まずどのような手順が必要かを洗い出し、それを正確な順番で組み合わせて伝えなくてはなりません。 さらにもっと効率的なやり方がないか、試行錯誤してよりよい動きを実現させることも必要です。 この一連の流れを論理的に考える思考が「プログラミング的思考」です。 実はこの思考はコンピューターだけでなく、「朝、学校に行くときの作業をいかに早くするか」など日常生活の課題を解決するときにも役立つ思考です。 このような思考を身につけることで、未来社会で未知の課題にぶつかったときに、進んで課題を解決する力を身につけることも「プログラミング」必修化のねらいです。 「プログラミング的思考」を身につけるために、ご家庭でできる3つの工夫 「プログラミング的思考」は普段の生活の中でも育むことができます。 小学校で行われる「プログラミング」の授業にスムーズになじんでいくためにも、ご家庭でしておくとよい工夫を3つご紹介します。 生活の中で、「プログラミング」がたくさん活用されていることに目を向ける 自動販売機や信号機など、普段の生活の中でも「プログラミング」はたくさん活用されています。 例えば自動ドア。 「今、何をしたらドアが開いたのかな?」などの声かけで、「人が近づくとドアが開く」ようプログラミングされていることに気づかせ、その便利さを意識させてみましょう。 また、いくつかの自動ドアを比較してみて、「ここの自動ドアはボタンを押さないと開かないね」「部屋の中の温かい空気が逃げないようにしているんだね」などと、その違いに目を向けてみるのもおすすめです。 プログラミングには意図があり、誰かがそれに合わせて設計していること、さらにはその意図が社会に役立つ方向に使われていることに気づくきっかけになります。 手順に注目して、試行錯誤しながらより効率的な手順を見つける体験を積む 例えば、「学校に行く準備が早くできたとき」と「遅刻しそうになったとき」を比べてみる、夕飯のお皿やお箸を並べるお手伝いで「どうすれば早くテーブルを整えることができるか」を考えさせるなどすることで、物事には手順があることに気づかせ、それを最初から最後まで順番に並べて考えたり、入れ替えたりする体験を積んでみましょう。 試行錯誤してより効率的なやり方を見つけることの良さを実感することができます。 安全な範囲で、実際にコンピューターに触れてみる おうちのかたが見守る中で実際にコンピューターに触れてみるなどして、コンピューターを操作する感覚に慣れておくことをおすすめします。 お子さまが好きなゲームをご家庭で楽しむのもOK。 「このゲームはここでキャラクターの髪の色や強さを変えることができるんだね」などの声かけで指令を設定する感覚をなんとなく意識させたり、マウスの動かし方を見よう見まねでやってみたり、という体験をしておくと、学校の授業などで実際にコンピューターやタブレットに触るときもスムーズに取りかかることができます。 *2019年度「かがく組2年生」は2018年度以前と同じ内容の教材です。 *「かがく組4年生」は2020年度新規開講予定です。 冊子:新連載「プログラミングミッション」スタート!(毎月お届け) 冷蔵庫や自動開閉するトイレのふたなど、身近にある製品に潜むプログラムに注目して「プログラミング」の便利さに気づき、「プログラミング的思考」を誌上で体験できる連載がスタート。 「プログラミング」によってミッションを解決していくストーリーを通して、目的を達成するために自ら「プログラム」を考えようとする姿勢を育みます。 プログラミング教具:ボードゲーム「忍法!! プログラミングの術! お宝奪取大作戦」(1号<4月>でお届け) 「前に1歩進む」「左を向く」などの指令が書かれた手持ちのカードを組み合わせて、障害物をクリアしながら忍者の宝物を取りに行くボードゲーム「忍法!! プログラミングの術! お宝奪取大作戦」。 効率的に目的を達成するために試行錯誤する体験を楽しく積むことができます。 プログラミングWEB:「イマクリ」(年3回配信) 夏頃には、WEB上で実際にコンピューターを扱いながら、子供たちが想像を広げて自由に考え( イマジン)、それを「プログラミング」を使って創る( クリエイト)体験ができる「イマクリ」の本格的な配信を予定しています。 ゲームのように楽しみながら、コンピューターを使って新しいものを生み出していこうとする姿勢を育んでいきます。 benesse. 「かがく組」は、「進研ゼミ 小学講座」を受講されていないかたでもご利用いただけるオプション教材です。 このような教材を活用して、ご家庭で「プログラミング」に楽しくふれる機会を増やしてみてはいかがでしょうか? プロフィール.

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進研ゼミ「小学講座」ちょっと簡単にまとめてみました。

進研ゼミ プログラミング

プログラミングに初めて触れるお子さん• 学校で遅れない程度に勉強しておきたいというご家庭• パパ・ママがまだプログラミングがわからず教材にお任せしたいというご家庭• プログラミング教育に「うっ」と抵抗のある親御さん にぴったりな内容・ボリュームといえます。 スマイルゼミのプログラミング講座・よくある質問 Q,プログラミング講座は何年生から? 前述のとおり、 小学1年生から配信されます。 プログラミング講座はいつ配信される? 2020年の時点では、 春・夏・冬の年3回です。 今後、配信回数が増えるかもしれませんが、現時点では全学年・年3回となっています。 プログラミング講座の追加料金はある? ありません。 スマイルゼミをお使いの方であれば、 追加料金なしで無料で使えます。 中学生講座にもプログラミングはついている? 2020年3月の時点では、 小学講座のみです。 公式サイトでは詳しいカリキュラムはわからないので、資料請求がおすすめです。 お得なキャンペーンコードも資料請求しないともらえません(キャンペーンコードは定期的に変わります)。 良い口コミ 出典:スマイルゼミ プログラミングが初めてで、かじってみたい方・ほかの教科とあわせて学びたい方にはとてもおすすめです。 直接入会するより 数千円安くなることもありますので、 資料請求しないと損してしまいます。 キャンペーンコードは資料請求しないともらえません。 スマイルゼミ 進研ゼミ小学講座・チャレンジ タブレット代 9,980円 無料 (6ヶ月以上受講の場合) 1年生 2,980円 2,980円 2年生 3,200円 2,980円 3年生 3,800円 3,740円 4年生 4,400円 4,430円 5年生 5,200円 5,320円 6年生 5,700円 5,730円 無料体験 あり(2週間) なし スマイルゼミと進研ゼミチャレンジとで、 プログラミング講座の内容・ボリューム・価格に、どちらも大差ありません。 大きな違いは、.

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小学校での「プログラミング」必修化に向けて、ご家庭でできる3つの工夫|ベネッセ教育情報サイト

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ベネッセコーポレーションが展開する小学生向け通信講座「進研ゼミ小学講座」のオプション教材「かがく組」は2019年7月25日、Scratch(スクラッチ)を利用した新たなWebサービス「イマクリ」の提供を開始する。 「かがく組」の受講費のみで利用できる。 「かがく組」は、プログラミング・自然・社会・文化・科学技術の幅広い分野の知的好奇心を育むことを目的とした有料のオプション教材。 小学2年生~4年生を対象としており、小学2年生向け教材は冊子のみ、小学4年生向けは2020年4月に開講予定。 2019年度より、小学3年生向けにプログラミング教材を加えてリニューアル。 4月から提供している冊子教材とプログラミング教具に加えて、7月25日には プログラミングWebサービス「イマクリ」の提供を開始する。 「イマクリ」は、「かがく組」受講生限定のWebサービス。 小学生が理解しやすいプログラミング言語 Scratchを使用したプログラミングレッスンを配信する。 作品投稿時には共有対象を受講生限定にすることで簡単に安心して取り組めるなど安心・安全な環境で、目的に向かって試行錯誤するというプロセスを重視している。 まず、解説と実習のスモールステップ形式のレッスンでプログラミングスキルを習得し、体験を通して基本的なプログラミングの考え方を身に付ける。 次に、レッスンで学んだプログラミングスキルを使ってテーマに沿った自分だけの作品を創り、「みんなのイマクリ」に投稿する。 投稿すると、プログラミング作品の制作に使えるオリジナル素材がもらえたり、優秀作品は表彰されたりするなど、プログラミング学習とその成果の表現意欲を持続させる仕組みが用意されている。 プログラミングによる社会課題解決への意欲を高めるため、シーンの設定も社会課題と関連させている。 車を動かすトレーニングでは、「山の奥に住んでいるおばあちゃんに会いに行くために最短手順のプログラミングで車を動かす」という設定で、課題解決への目的意識をもって、予想を立てて試行錯誤しながら取り組める。 「イマクリ」では、 社会の課題を自分のこととしてとらえ、テクノロジーの力で解決していこうと思える気持ちとスキルを育成する。 「かがく組」の受講費は、1,008円(毎月払い・税込)、1万2,096円(12月号分まとめ払い・税込)。 《外岡紘代》.

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