ひみつ どう かき氷。 ひみつ堂

【ひみつ堂】フワフワの天然氷と濃厚ソースの極上かき氷を谷中で!

ひみつ どう かき氷

132のコオリをみんなでツクロウ! 「あなたの力を求めてます!!」 常時在籍30名~100名 himitunoichimi i. softbank. jp に 名前・職業・年齢・性別・志望動機・勤務開始希望時期を書いてメールください。 通年スタッフは随時募集しております。 ご一報ください。 「お客さんに元気になってもらうためにコオリを作ってます」 とても忙しいお店ですが、店内はお客さんの笑顔であふれています。 人の数だけ道がある!開店から巣立っていったスタッフは100人以上。 こうでにゃきゃいけないという決まりはない。 人生は自分で決める。 がんばった分だけ必ず道は開ける!!! 学生さんが主体のお店ですが、ダブルワークの人、主婦の人、いろんな人がいます。 春は2年、3年と頑張ってくれたスタッフが卒堂していきます。 春先から夏は年で一番新しいスタッフが入る時期です。 ご興味があれば是非ご一報ください。 他飲食でも独立趣向な人、夢のある方応募待ってます。 夏時研修は1150円スタート 柔軟シフト・初バイト歓迎 まかないコオリあります。 たまにお店負担食事会があったりします。 交通費支給・レギュラースタッフ社保完備賞与あり 【社員】年間休日127日・10月長期休暇20日間以上・まかないコオリ有 社保完備・無料食事会 焼肉とか ・残業月平均30H未満で年収400万以上実績 能力による 大型賞与年2回・一か月ほぼ休みも10月もちろんちゃんと給料でます。 『社員月給30万!』でも含み残業込みならアルバイトより時給単価が下がってしまうことも 飲食サービス業の常。 『かき氷専門店』で社会保険などの福利厚生が揃っているところは全国でも 数件です。 ひみつ堂は実際にもらえるお金【年収で勝負!!!】 また、10月の長期休みを補填するため『社員出勤日 営業日八割 のレギュラースタッフ』 まで社員を含め大型賞与がでます!社員は年二回。 また、有給休暇は100%消化できます。 夏の仕事は忙しいけど、《休みは多い》《お給料はたくさん(20代で年収400万以上はなかなかありません。 )》 《月間労働時間はちゃんと法定内で無理なく働けます。 》 お気軽にメールください himitunoichimi i. softbank. jp 求人・取材専用です。 電話はお店 0338244132 下四ケタは よ・い・み・つ 明るく元気のある方、まじめな方、『オンオフめりはりつけたい!方』 一緒にかき氷作りましょう! お待ちしてます。 『こたつでアイス。 ひみつでコオリ。 』 ひみつのいちごみるく 冬季・旬生いちご使用 12月頃~5月頃、採れたて旬生いちごの「いちみ」冬のイチオシです。 パンプキンクリームキャラメル ひみつのヨーグルト …自家調合ひみつのヨーグルト氷蜜をたっぷりかけたかき氷に季節の果実を合わせます。 日替わり ひみつの132 …いろいろな豆、野菜、果実の旬を追って年間で132種類以上のコオリがあります。 パンプキンクリームキャラメル、さつまいもクリームキャラメル、りんごみるく、ほうじ茶、ロイヤルミルクティ、あんずれもん、クリィミー白花豆、きなこみるく金時豆、甘酒、黒豆しょうが、天然山ぶどう 200食位。 11月〜 、ひみつのいちごみるく Xmas特製・新春特製 、きゃらりんちーず、らぷりん、など… ひみつのストロー 手動式の氷削機でうすく削った氷にたっぷり氷蜜の「ひみつ堂のかき氷」はすぐ形をなくしていきます。 「飲みながら食べる」「最後に一気に飲み干す」お好きなように召し上がっていただくために各テーブルにストローをご用意しております。 「冬のグラタン」 …温まるお食事 「七宝グラタン」…七つの食材を盛り込んだ自家製グラタンをオーブンでアツアツに焼き上げます。 ひみつのフレンチトースト 500円~ お休み中・再開は未定です。 メニューは毎日変わります。 本日のメニューはお店の でお知らせしています。 お待ち頂くお時間も考慮の上ご来店くださいますようお願い申し上げます。

次の

2019年 いも・くり・かぼちゃのかき氷(谷中 ひみつ堂)|クニサンライフ

ひみつ どう かき氷

注意 『ひみつ堂』さんは、「谷中銀座」のメインストリートから少しだけ外れた場所にあります。 周囲の路地に気を配りながら散策していれば、必ず行列が目に飛び込んできますのでそれほど難易度は高くありませんが、メインストリートから路地を入った場所にありますので、少し注意が必要です。 この日はやや暖かく、日中の気温は15度近くまで上がりましたが、それでも「かき氷」の季節ではありません。 それにも関わらず、午前11時の時点で20人くらいの行列が出来ていました。 なお、『ひみつ堂』公式サイトによると、 夏場は2時間〜最大6時間!の待ち時間となる日があるとの事です。 繁忙期には整理券が配布されますが、それでも炎天下の中で並ぶ時間が出てきます。 暑い時期に行かれる場合は、相当の覚悟を持って臨む必要がありそうです。 整理券につきまして 「待ち時間を有効に使いたい! 」 繁忙期は2時間~最大で6時間位のお待ち時間となる日がございます。 待ち時間を有効に谷中の町歩きを楽しんで頂くために、またお並び頂くお時間をできるだけ短くする為に整理券を発行しています。 開店直後~は開店時間を早めるなどで対応させて頂いておりますので基本 開店後からの発券になります。 (発券開始時刻は日によって異なります。 ) 厳密なお時間・順番をお約束するものではありません。 10分~20分刻みのお時間を書いたカードをお渡しいたしますので、その時間に再度ご来店いただきお戻り頂いた順にご入店頂きます。 10分~1時間位の店頭での待ち時間がございます。 注・整理券発行は基本夏場のみですが混雑状況に応じます。 閉店時刻分までの発券を終了した時点で「本日のご案内終了」とさせていただきます。 〜公式サイトより引用〜 スポンサーリンク 店舗の外観など 非常にこぢんまりとしたお店ですので、外観も控えめです。 恐らく行列がなかったら、うっかり見逃してしまう方もいると思います。 こんな感じで暖簾が掛けられています。 よく見ると右下あたりに「ひみつどう」の文字が見えますね。 可愛らしい字体。 入り口の扉は赤く塗られています。 なんとなく神社を連想させる色合いです。 店舗の壁面に備え付けられていた郵便受け(POST)です。 「氷蜜」と書いて「ひみつ」と読むようです。 「秘密」ではなくて「氷蜜」なんですね。 こちらも店舗の外壁になりますが、「ひみつ堂」と書かれた千社札(剥げ気味)が貼られていました。 スポンサーリンク 豊富なメニュー。 詳しくはTwitterで。 店内のカウンター席上部に貼られたメニューをチェック。 初めての訪問だと、一見しただけでは「かき氷」のメニューだとは分からないような名前のものがたくさんあります。 更に、よーく見ると「七宝グラタン」なんていうメニューもあります。 最初「もしかしてグラタン風のかき氷ってことか?」と少々混乱しましたが、多くの方がグラタンを注文していたので、すぐに実物を目にし「かき氷」ではないことを確認しました。 「かき氷」のお店でグラタンって、なかなか想像しにくいですよね?すみませんが、今回はグラタンを注文しなかったので写真はありません。 メニューは日々Twitterで案内されていますので、そちらを要チェック! ひみつ堂8月5日(日)2店開8時前〜19時札止め。 かき氷は桃ショート、ひみつの桃、宮崎マンゴーのみ、くるみるく、生メロン、生メロンのみ、ゴールデンパイン、河内晩柑(和風グレープフルーツ)、パインキャラメル、黒糖みるく、ひみつのいちごみるく。 8時〜9時比較的スイテマス — himitsudo himitsuno132 スポンサーリンク 座席は、やや窮屈なところも 分かりにくい写真で恐縮ですが、手前にカウンター席があり、奥にテーブル席が用意されています。 カウンター席は、まさに目の前で「かき氷」などを作っているので臨場感は抜群ですが、結構モノがごちゃごちゃしていて落ち着かない印象。 カウンター自体の奥行きも、あまりなさそうです。 テーブル席は、席と席の間隔はあまり広くありませんが、テーブル自体の広さはかき氷を食べるのには十分です。 かき氷はすべて手動式氷削機で! 『ひみつ堂』さんのかき氷は、すべてが手動式氷削機で作られています。 その職人技は必見! 先ほど、カウンター席のデメリットを書いちゃいましたが、目の前で 「かき氷」を手回しで削るところが見られるは、カウンター席の特権です。 座席は選べないようなので、カウンター席・テーブル席のどちらに案内されるかは、その時次第ですが・・・。 昔ながらの手動式機械を使い人力のみで全ての氷を削る 「体力的に絶対に無理だよ。 」と忠告を受けながら開店から21万杯以上 2016・6月現在 の氷を手動式のみで削ってきました。 今やディスプレイ化の一途を辿る手動式氷削機。 体力の限界に達しても手で回し続けます。 見ても涼しげ今様招猫削氷姿。 くるくるくるくるくるくると回す様は正に福ネコ、 福カキイレながら氷を一生懸命かいてます。 写メ撮って福猫コレクションしてる方も。 ひみつな楽しみイロイロと。 夏はふわふわより蜜あいまってしっとりとたコオリになるよう外気温・店内の湿度・当日のお客様を取り巻く環境を考慮して削る工夫をしながら今までに満足して頂いたお客様と同じように感じてもらうため日々精進しております。 〜公式サイトより引用〜 三ツ星氷室の日光天然氷を使用 天然氷の蔵元は、今や日本でも数カ所のみ。 『ひみつ堂』さんでは、そんな貴重な天然氷の一つ「三ツ星氷室の日光天然氷」が使われています。 昨今のかき氷ブームにより、ちらほらと天然氷を謳っているお店を見かけるようになってきましたが、 『ひみつ堂』さんでは開店当初より一貫して天然氷を使用されています。 さすがは、かき氷ブームの火付け役といったところですね。 三ツ星氷室の日光天然氷 「ほら氷の赤ちゃん。 」毎年お手伝いする採氷作業。 馬で氷を運ぶ時代から代々続く三ツ星氷室。 蔵元の氷に懸ける情熱と天然氷を作る労働力には畏敬の念しかございません。 ひみつ堂では開店当初から全て天然氷。 日光まで自店で取りに伺い使わせて頂いております。 最高峰の氷を末永くお客様に。 上記三つのひみつの掟を貫いたコオリを年間違わず召し上がって頂くためコオリの価格は一杯900円 税込 を頂戴しております。 今期より激しい繁忙期 7月上旬~夏の千穐楽 は夏季価格の一杯1000円 税込 を頂戴しております。 〜公式サイトより引用〜 実食!天然氷がふわっと軽やか。 それでは、実際に食べた「かき氷」をご紹介します!(2017年3月時点) 「ひみつのいちごみるく」900円 周囲の注文状況を見ても、恐らく一番人気と思われるのが 「ひみつのいちごみるく」。 お値段は900円となります。 フツーのかき氷と比較してしまうとお高く感じてしまいますが、何せ日光から運ばれてきた天然氷ですからね。 いちご大好きな息子は、迷わず「ひみつのいちごみるく」を注文しました。 もう、他のメニューは全く眼中に無し!って感じです。 どうですか? この「いちごのソース」の本物感。 いつも目にしている「氷いちご」とは明らかに別物であることが、食べる前からはっきりと分かります。 氷の山頂?に、真っ赤ないちごが鎮座しているところも好印象です。 ちなみにいちごのソースは「これでもかっ!」と言わんばかりにかけられているため、お盆の上にボタボタと滴れてしまいますが、気にしない方が良いでしょう。 ご覧の通り、『ひみつ堂』さんの果実蜜は、普通のかき氷シロップではありません。 氷だけでなく、蜜へのこだわりも超一流です。 果実蜜は全て手作りの氷蜜 ひみつ ひみつ堂にいわゆるシロップはありません。 コオリにかけるのは 全て自家製手作り蜜。 全て 完全無添加です。 どんなに忙しくても既製品を混ぜてカサマシするようなことは絶対にしない。 いちご蜜には静岡県と秋田県の旬摘完熟いちごのみ使用。 加えるのはお砂糖のみ。 〜公式サイトより引用〜 「柑橘三昧」900円 続きましては、私が注文した 「柑橘三昧」。 他にも「ロイヤルミルクティーキャラメル」ですとか、心惹かれるメニューだらけで悩みまくりましたが、結局「柑橘三昧」に落ち着きました。 冬の果物といえば、やっぱり「みかん」と「いちご」ですからね。 この「柑橘三昧」を美味しそうに撮るのに結構苦労しまして・・・。 結局、こんな感じの写真を撮るのが限界でした(笑)。 こちらも、ただならぬ量の「柑橘ソース」が掛かっていました。 そしてこちらも、氷の山頂には柑橘類(デコポンと思われます)刺さっていて迫力満点です。 食べ進めていくと、中からヨーグルトソースが出てきました。 いくら天然氷でふわっと軽いとは言え、これだけの量のかき氷をひたすら食すのは少々辛いものがあります。 そんなところにヨーグルトソース!何だかホッとしますね。 そしてヨーグルトソースが口直しの役割を果たしてくれたおかげで、残りのかき氷を改めて美味しく頂くことができました。 溶けた「かき氷」はストローチューチューもあり! かき氷を語る際に、避けて通れない問題。 それが、「溶けてしまったかき氷をどうするのか?」という難題。 やはり天然氷で作られた「かき氷」と言えども、溶けてしまえばただの味がついた水です。 しかし、溶けたからって残すなんて有り得ません。 そこで登場するのが、皆さんご存知の ストロー! テーブル上には、このようにストローがたくさん置いてありますので、これでチューチューと溶けた「かき氷」を吸っちゃえばいいんです。 ただ、これって何となく「品がない」ような感じがして、普通のお店では実行しにくいかと思いますが、こちらの『ひみつ堂』さんでは完全に公認です。 何の心配もありません。 うちの息子(小学生)が、チューチューやっている図です。 なぜか、同じ『ひみつ堂』さんのかき氷でも、「柑橘三昧」の方が「ひみつのいちごみるく」よりも溶けるスピードが速かったです。 写真には撮りませんでしたが、私も「柑橘三昧」をストローでチューチューやらせて頂きました。 溶けても美味しいのは何故なのか?ぜひ、皆さんもご自身の舌でお確かめください。 「締め」は暖かいお茶で。 『ひみつ堂』さんでは「かき氷」を待つ間に「暖かいお茶」が供されます。 (冬だからかも?)。 また、卓上にはお茶の入ったサーモスのポットが置いてありますので、セルフサービスでお代わりし放題です。 「かき氷」で冷えた口内を、時々暖かいお茶で癒すと味覚が復活しますので、「かき氷」を食べながらチビチビとお茶をすするのが良いかと思います。 おまけ『ひみつのいちご大福』 すっかり「かき氷」を満喫して退店したのが、11時58分。 実は入店前の並んでいる時に、 『ひみつのいちご大福』なるものを「60個限定」で12時から販売と書かれている張り紙を発見していました。 これなんですけどね。 繰り返しますが、退店したのが11時58分。 そして意外にも『ひみつのいちご大福』の方はほとんど行列なし。 という訳で、成り行きで購入してみました。 いちご大福も好きなので。 お値段は、1個280円(税込)になります。 いちご大福としては、かなり高価格なので思わず「高っ!」と口に出しそうになりましたが、きっとお値段なりの理由があるだろうと自分自身を納得させて3個購入してみました。 こちらが「ひみつのいちご大福」です。 大きさが分かりにくいので、コップやカメラのレンズキャップを横に置いてみましたが、それでも分かりにくいですね(笑)。 これ、かなり大きめです。 けど、これくらいの大きさなら誰でもペロリと食べられちゃうと思います。 歯型付きで申し訳ありません。 私は「いちご大福」と言えば断然「白あん」派なのですが、嬉しいことに「ひみつのいちご大福」は白あんです。 中には大きめのいちご(そして甘さ・香りもGOOD! )が一粒ゴロッと入っています。 まとめ 「天然氷のかき氷は、食べても頭にキーンとこない」なんて言われていますが、 実際に全くキーンときませんでした。 かなりバクバクいいペースで食べたつもりだったんですけどね。 調べてみたところ、 「天然氷は、普通のかき氷だとマイナス10度以上で作られるところが、マイナス1度くらいでかき氷が作れる」そうです。 これが天然氷だとキーンとこない理由です。 天然氷の方が圧倒的に温度が高い(それでもマイナス1度ですが)。 ちなみに天然氷は硬さがあるので、マイナス1度くらいの温度でも溶けにくいから問題ないとのこと。 溶けにくいので、ふわふわ感のある薄いかき氷にしても大丈夫、という理屈ですね。 さて今回は3月上旬という、まだまだ寒さの残る時期に訪問したのですが、それでも30分以上は並ぶことになりました。 『ひみつ堂』さんの店内はかなり暖房を効かせているので、冬でもかき氷を美味しく頂けます。 混雑を避けたいのであれば、狙い目は冬ですね。 一方で、「やっぱりかき氷は暑い時期に食べてこそ!」という人は、早い時間帯(8時台)がオススメです。

次の

【千駄木】ひみつ堂のかき氷レビュー!東京で1、2を争う有名店に行ってきた

ひみつ どう かき氷

真冬に行こう、かき氷の名店「ひみつ堂」 ものすごく寒いと思って温度計を見たら気温は8度だった。 そんな真冬でも元気に営業しているのが「ひみつ堂」だ。 ひみつ堂はかき氷のお店の中でも超有名店だ。 夏だと長い行列ができる。 噂によると冬でも行列になっている日があるとか。 なぜみんなそんなにかき氷を食べに来るのか。 同行してくれた友人が「本当にこんな寒い日にかき氷かよ」と目で訴えているが、なるべく気にしないようにしたい。 真冬にかき氷を食べる決意がゆらぐじゃないか。 暖かい店内、そして満員 お店の中に入ると完全に満員。 これ、タイミング次第では本当に行列になっていたぞ……。 それにしても店内の暖房がガンガンに効いている。 なんだか、もうここからかき氷を食べる側としての下ごしらえをされているみたいだ。 席に着くと温かいお茶が出された。 貼るホッカイロも渡された。 「かき氷か……でも今日は冬だからなァ……」みたいな気持ちを一つずつ丁寧に潰してくる。 熱いお茶を飲んだら軽く汗ばんできた。 カイロはよっぽどの冷え性の人でもないと、使わないと思う。 ハッキリ言ってかなり暑い!もう素直に「かき氷食べたい」という気になっている。 すごいな、ひみつ堂。 パンプキンクリームキャラメルのかき氷 ぼくが注文したのは「パンプキンクリームキャラメル」のかき氷(900円)。 どうせ食べるなら冬っぽいかき氷がいいかな……と思ってのカボチャである。 しかし出てきてびっくりする。 かき氷の上に乗っているパンプキンクリームが見てわかるくらい、ずっしりと重たいのだ。 ジェンガ的な緊張感を覚えながら、スプーンを入れる。 う……これ、ものすごくうまいな。 パンプキンクリームには、かぼちゃの風味が濃縮されている。 こってりとした甘さだ。 かき氷なのに食べていてお腹にどんどんたまってゆく。 普通のかき氷を食べた時のさっぱりした感じとは全然違う。 シナモンロールや月餅のような、重量級のお菓子を食べているような、罪深いおいしさ。 今の季節が冬とか、そんなことはどうでもよくなった。 パンプキンクリームのインパクトが強くて、そのことばかり書いてしまったが、氷自体もうまい。 フワフワの天然氷。 夏と冬では削り方を変えているそうだ。 新春特製ひみつのいちごみるく 同行者が頼んだのは「新春特製ひみつのいちごみるく」(900円)。 いちごの蜜だけではなくてヨーグルトクリームも乗っている。 ダメ押しみたいに本物のいちごもある。 こっちもちょっと食べさせてもらった。 甘さは控えめで、いちごのさわやかな酸っぱさがうれしい。 本物のいちごって、酸っぱい果物ですよね。 グラタンで体を温めよう 冬のひみつ堂にはもう一つのメニューがある。 グラタンだ。 かき氷だけだと、体が冷えたまま寒い外に出ることになる。 なので、ここではかき氷を食べた後にグラタンを食べるのが推奨されている。 変な順番! ぼくが注文したのは「闇グラタン」(900円)。 チーズが地獄のようにグツグツに沸き立った状態で持ってきてくれる。 14種類の具の中から、ランダムで3つの具が入る。 メニューを見ると「酒蒸しあわび」なんてあるぞ。 なんたる射幸性の高さ……。 食べてみると、ホワイトソースの香りが強くて、なかなかうまい。 こってりとしたグラタンだ。 具が出てきた。 ゴボウ巻きだ。 これはハズレか? ……なんて思ったけれども、練り物の塩気がグラタンと絶妙にマッチしていて、けっこういい感じである。 なお、他にはホタテとさつま揚げが入っていた。 こちらは友達が注文した「七宝グラタン」(900円)。 こっちもグツグツいっている。 手作りのハムとトロトロの下仁田ネギが入っている。 これはこれでうまそうなんだが「食べる前から具のわかるグラタンなんて何が楽しいんだ?」などと思ってしまった。 完全に闇グラタンにハマってしまっている人間の思考だ。 気を確かに持とう……。 最終的にホッカホカに 落ち着いて周り見ると、5人の店員さんたちがとてもテキパキと働いている。 全員女性だ。 こういう光景を見ると、ぼくはなんとなくジブリ映画を思い出してしまう。 お店の雰囲気と相まって、ちょっとした異世界を感じる。 グラタンを食べて外に出ると、まだ体がホカホカのまま。 しばらくダウンジャケットを着る気になれなかった。 まさか、真冬にかき氷屋に来て、汗をかいて帰ることになるとは……。 ひみつ堂は楽しかった。 「真冬なのにかき氷が合う世界」って、もう異世界なんだなって思う。

次の