ユア ストーリー ラスト。 映画ドラゴンクエストユアストーリーは最低評価!ビッグタイトルなのにクソ映画となってしまった理由は?

ユアストーリーのオチがひどいと話題に!ネタバレ感想で評判をまとめ|ごろーの色々総合ブログ

ユア ストーリー ラスト

ネタバレ! クリックして本文を読む 評判が悪い事だけは知っていたが、何が悪いのかは耳栓しての鑑賞。 ドラクエはプレイしたが、流石に細かい部分は忘れているので、それ程にオリジナルと比較はしなかったので、タイトルは純粋にこの作品に関する感想。 その相手との最初の出会いがゲーム画面でチョコッと触れただけなので印象に残らないから、本編で登場した時に「いつ出会った?」ってなってしまう。 それ以外のシーンも切り貼りした様な展開。 キャラの行動も上っ面をなぞっただけで、何故そんな行動するかの裏打ちもないから感情移入出来ない。 プレイしたら何十時間、映画内の時間も三世代にわたる長い物を二時間程度に納めるのは難しいのは分かるが、オリジナル頼りの作り方なのに、終わり方がアレでは批判されても致し方ないな。 ラスト、「えっ?」とは思うけども、特に斬新では無かった。 所謂、夢オチの一種+SAOの劣化コピー。 ネタバレ! クリックして本文を読む 結論から言うと好きでした。 悪評の根元たる終盤の展開も含めて。 序盤から終盤手前までかけては上手いこと5の良いとこ取りが出来ていて、戦闘シーンも上手く描かれていて、声優はキャラにもよりますがほとんど違和感なくよかったと思います! 声優陣のドラクエ愛あってこそかと。 特に、ビアンカはとても魅力的に描かれていたかと思いました。 結婚の一連の流れはビアンカの表情一つひとつが素晴らしかったと思います! ここからはネタバレ要素が強くなりますので、映画をまだ観てない方は自己判断でお願いします。 終盤についてですが、一番良いシーンの流れが止まって正直私も「えっ…」となりました。 後述しますが敵についてもえっ…となりました。 でも最後まで見終わって振り返ってみるとかなりしっくりきていてスッキリしていました。 監督の伝えたい意図に関しても共感はできますし、入れるならあのタイミングというのもわかります。 エンディングに対する「終わってしまう…」という気持ちもかなり増してより良いエンディングになったなって感じました。 1、最後の敵 井浦新さん のキャラ設定が極端に世界観を壊しすぎてる… せめて見た目はミルドラースでよかったんじゃないか、デジタル世界を消去していく説明が一気に興ざめさせすぎたかと。 もっと井浦新さんはさらっと流して現実世界のゲームスタートの回想に入って欲しかったかなと。 データ世界である伏線も引きすぎていたかなとは思います… 2、タバサも産んで… 5を楽しんでた人間として、今回のストーリーに必要なかったのはわかるし、そこに声優をあてるだけで人件費がかかるのもわかりますけど、タバサがいないだけで悲しくなってしまいます…自分のやってきた5じゃないって思ってしまいます。 残念だった点を熱く語りすぎてダメだったみたいに感じてしまうかもしれませんが、前述したように タバサ不在の残念さは残りますが 振り返ってみるととてもスッキリ見終わる良い映画でした! こういったバーチャルゲームが出たら私もぜひやってみたいなと思います。 私からはこの映画はオススメさせていただきます。 ネタバレ! クリックして本文を読む WOWOWにて、ラストと評判は知っている中で視聴。 5年後くらいに忘れたころにまた観たいなぁ。 CG聞いていたよりもよく、 モンスターやゲマのデザインは非常に良かった。 コメディ調ながら話もテンポよく進む。 ドラクエはそこまでガッツリ派ではないからかもしれないが、音楽や世界観は楽しめたと思う。 気になるのは3点。 一つはキャラクターデザイン。 鳥山明さんのデザインが好きで、特にドラクエ5の時はセル編あたりでドラゴンボールの絵も最盛期。 当時のジャンプにもドラクエ5はよく出ていて、あのデザインが好きだったのでそれで観たかったなぁと。 もう一つは声。 俳優さんでなく、上手い声優さんで観たかったなぁ。 違和感なく聞けるとかいうレベルじゃなく。 ただ吉田鋼太郎さんのゲマだけは良かった。 あとは問題のラスト。 言いたいことやりたいことは分かるが…。 ウィルスは理解しがたい。 だったら最初からゲーム感出して異世界転生的な展開にして、ゲームの世界と現実との葛藤で迷ったり、それでもゲームももう一つの現実なんだ、とした方がメッセージが伝わってきたのではないか。 メタ的にも、ラスボスが近付くとクリアが見えて達成感もあるが終わりの切なさを感じる。 その展開で観て観たかったなぁ。 ドラクエシリーズが大好きで、もちろん5の壮大な3世代ストーリーも思い入れがあるので、興味本位で観ました。 非常に長い物語を映画にするという制限がある中で、よくまとめたなっていうのが全体を通しての感想です。 映像も独特とはいえ綺麗なCGで自分は嫌いではなかったです。 以下は悪い意味で気になった点です。 1 声優陣 芸能人ではなく、ちゃんとした本業の方が良 かったです。 この作品を見るまでは、最近は芸能人の声優が増えてきて「うまいな〜」って思ってたんですが、この作品では違和感しかなかったです。 もっと感情を込めて、棒読みはやめて欲しかったです。 2 ドラクエ好き以外を置いてけぼり ゲームをやったことがある人はストーリーがわかり、場面場面の状況、心理を理解できますが、やったことない人は意味がわからないのではないでしょうか? 子どもはわかりやすい戦闘シーン以外は何のことかわからないと思います。 3 音楽がバラバラ ドラクエの大事な要素の一つである音楽は、原作のものを使っていて良かったのですが、ただただ詰め込んだだけで、まとまりがなかったように思いました。 4 ラストの展開 ドラクエの映画の観客は当然ドラクエファンが多い訳で、あまり奇抜な展開よりオーソドックスに大魔王を倒して終わりの方が受けます。 ドラクエはみんなの実生活の一部だって印象付ける意図は理解できますが、ドラクエファンの共感は得られないでしょうね。 鑑賞後にこんなにハラの立つ作品も珍しいです。 何故って? いい作品だからです。 最後10分までは・・ 切ない恋、家族との悲しい別れ、素晴らしい仲間との心躍る出会い。 手に汗握る冒険の数々・・童心に帰ってワクワクハラハラしながら、さあラスボスとの決戦! 「え!?(愕然)」 「はあ!?何それ」 そして落胆と怒り。 違うだろ。 これはファンタジーの世界のはず・・・ 観客を馬鹿にして・・・この2時間は何だったんだ?? 緊急事態下でそうでなくてもイライラしているのに、こんなの観なきゃよかった! 監督は私財を投げうってでも、最後を撮り直せと言いたい。 間違いなく良い作品になる。 ちなみに、子供に見せなくてよかった 苦笑。 ネタバレ! クリックして本文を読む DQ1〜7までリアルタイムでプレイし続け、公式の攻略本も一度クリア後(当時はゲーム自体の発売よりかなり後に発行)に楽しみにしながら待ち、やり込みする、とかなりヘビーに楽しませて頂き、その中でDQ5はSF、PS、DSとそれぞれ2〜300時間はプレイしてきた一番のお気に入りです。 その立場で、この映画も発表当初から楽しみにしていました。 封切り後しばらく観に行く事が出来ず、只々、封切り以前の評論家であり、観覧後の一般の方々の酷評がされている状況で、ネタバレ内容は見ずにやっと観に行く事が出来ました。 観終わった直後の自分の率直な感想は、『何故?』でした。 その『何故?』の矛先は酷評に対して、です。 観覧後、改めて酷評の内容を確認しました。 そこで感じたのは、只々ゲーム内の冒険活劇の模倣を求めていた人と、そこに原作者や監督の意志を感じ取った人にあからさまに別れている事でした。 結果、残念ながら前者の割合が圧倒的だったので、封切り直後から2点台となってしまう低評価を叩き出してしまっている、と。 映画評論家と言う肩書を持っている人もこぞって、記事が面白くなる様に、閲覧数が上がる様に、作品の意図を理解しないままアップされている状況であったと思いました。 普通にプレイしても30時間は掛かるストーリーを100分程度にまとめるのは至難の技です。 当然かいつまむ必要と、されでも観せたいシーンをどれだけ濃く出来るか、かいつまんだ部分との擦り合わせ、この作品においてはゲーム上で明らかに分岐されている部分を各キャラを立たせながらどう折り合いを付けるか、その上でプレイヤーが納得をする内容にもっていくか、原作がある作品はどう作っても原作ファンにとって不満点が挙がるの仕方が無い所でもあります。 山崎監督は4年前からプロデューサーに打診されつつも、この偉大な作品を数多のプレイヤーのプレッシャーを感じて断り続けていたそうです。 それでも、熱意あるオファーとゲーム本編と戦えるエンターテイメント作品として完成されられるかどうか、自問自答の中で引き受けた、との事。 そして、原作者である堀井さんと一つのセリフの為に激論を交わした、とも。 1の頃から週刊少年ジャンプ関連の書籍、その他記事を通して、堀井さんのゲームに対する考え方、捉え方を様々な形で拝見させて頂いた立場で観ると、この映画はズバリ考え方ものを表していると思います。 堀井さんはゲームの世界はあくまでもゲームの世界、ただそこにどれだけ自分(プレイヤー)が入り込めるか、と言う事を大切にしている方です。 その上で、ゲームの中で過ごした自分も人生の一部になるように、と作られてきました。 作る際の容量の限界が存在して、テキストの一文字をどう削るか四苦八苦した時代から、です。 作品を観る感想として、こうであって欲しかった、と言う考えは少なからずあっても良いとは思います。 只、それをそのまま作品の評価に直結させてしまう、作り手の評価を下げる事に繋げてしまうのは、あまりにも乱暴です。 そして、作り手の評価にするにしても、今回は山崎監督に酷評が集中していましたが、この『返し』は当然、原作者である堀井さんの表したかった事も濃密に組み込まれています。 普通の冒険活劇が観たかった、は視聴側の希望であり、それはそれで良いとは思いますが、それに合わなかった作り手の考えを完全に否定して低評価として残すのは、様々な試行錯誤をしながら生み出した『創作物』に対して失礼とだと思います。 何も考えずに商業的に作る作り方は、山崎監督、堀井さんにの過去の経歴から考えてもあり得ません。 この映画では冒頭に子供時代がゲーム画面を用いてストーリーを強制的に進ませています。 これはラストの『返し』に対する伏線になっていますが、それすらも気付かないまま評価に繋げている方も多々見受けられました。 映画好きな立場である身からしても、この低評価はあり得ないと思います。 そんじょそこらの費用ばかりかけられたメジャー映画よりは、確実に作り手の想いが込められています。 この2点台と言うなかなか無い低評価により本来観て頂けていた方々に正当評価をもらえる機会が無くなる可能性がある事、数多の名ばかりの評論家を含む世に合わせた作品の評価する行為が蔓延する事、この作品によって本当に危機感を感じました。

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映画ドラゴンクエストユアストーリーは最低評価!ビッグタイトルなのにクソ映画となってしまった理由は?

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ネタバレ! クリックして本文を読む ドラクエ5って今までのドラクエシリーズの中でも一番たくさん何周もプレイしています。 最初のスーファミに始まり、プレステ、DS・・・なんならスマホでもプレイしたい。 それぐらいには大好きなゲームです。 で、その大好きなゲームが映画化! 声は本業の声優さんじゃないからそこまで期待は出来ないけど、でもCM見てる限りでは絵も綺麗だし面白そう。 公開したら観に行こうって決めてました。 普段、どれだけ酷評されている映画であってもあまり感想を書いたりはしないんだけど、これはあまりにもショックで思わず書いちゃったよ!(苦笑) だって吐き出さないとキツいんだもん。 タイトル通りなのはわかります。 「YOUR STORY」だもんね。 でもね、ドラクエシリーズのファンが求めていたのはあんなどんでん返しではないと思うのです。 オチが『今までの85分間の内容が実は全部VR体験してただけでしたー』って・・・。 ラスト15分まで至極まっとうな王道のドラクエ世界に浸っていただけに、落差がひどい。 いや、本当は薄々気付いてはいました。 やたらと端折られる幼少期のストーリー、登場キャラクターの言動・・・どれも怪しかったから。 だけど、それに蓋をしてでもドラクエの世界を楽しんでいたのに・・・いきなりコンピューターウイルスに「大人になれよ」とか説教される展開になるとは思わなんだ。 現実世界とリンクさせるなら、もっと他に描きようがあったと思うんですよね。 最初から現実を見せておいて、ウイルスで動かなくなったゲームのキャラクターたちを救うため、主人公が再度ゲームの世界へ飛び込んで行く・・・とか。 ありきたりだけど、その方がこちらとしても感情移入できただろうし、ここまでのショックは受けなかったと思います。 恐らくですが、監督はドラクエ5をプレイしていないように感じます。 プレイしているファンなら、あのオチは思い浮かばない。 浮かんだとしても、他の手法で見せると思います。 このオチのせいでラスト15分で観客完全に置き去りだもの。 これをあえてドラクエでやる意味があったのかとさえ思います。 映画が終わった後の観客たちの虚無な顔と、なんともいえないあの空気・・・こんないたたまれない気持ちになる映画もそうないと思います。 (苦笑) 絵や音楽は文句なしに素晴らしいです。 それだけに本当に残念でなりません。 今後、本当に王道のドラクエ映画が作られることを祈りつつ、スマホ版ドラクエ5で傷を癒やしたいと思います・・・。 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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映画ドラゴンクエストユアストーリーつまらないし面白くない!最低最悪の駄作の理由や評価・感想

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もう、天に昇る気持ちでしたよ。 ついでにアクセス数も昇りましたよ。 こんなに嬉しい話ないですよね。 オリンピック開会式の演出を手がけるほどの実力を持つ山崎監督に、ここまで紹介してもらえるなんて。。 もう感無量でございます!!! ま、まさかこのツイートがきっかけで山崎監督の評価が逆転した、、なんてことを申すつもりはございません。 もちろん、これまでも山崎監督は大好きでしたよ!? ただ、やっぱり監督自身に記事を褒められると、しかも面白い作品に出会うと、やっぱり評価が「ほんのり」上がっちゃうなぁって。。 本当に「ほんのり」ですよ!? 元から大好きな監督でしたし・・・ はい、とにかく今の私にとっては、山崎監督の作品を貶そうなんて精神はまったく持ち合わせておりません!!! ドラゴンクエストという国民的ゲームを、まさしく国民的行事であるオリンピックの演出を手がける山崎貴監督がメガホンを取るなんて、これはもう傑作に違いないでしょう!!!! ・・もう、いちいち評価とか評論する必要あるのかなぁ? あらすじ ・1986年の第1作発売以来、シリーズを重ねて国民的RPGとして人気を誇る「ドラゴンクエスト」の5作目で、92年に発売された「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案に3DCGアニメ映画化。 総監督に山崎貴、監督に八木竜一、花房真と「STAND BY ME ドラえもん」を手がけたスタッフが結集し、オリジナルゲームの生みの親である堀井雄二が監修、同じく「ドラクエ」テーマ曲などで知られる作曲家すぎやまこういちが音楽を担当した。 声優は佐藤健、有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之ら豪華俳優陣が務めた。 少年リュカはゲマ率いる魔物たちに連れ去られた母マーサを取り戻すため、父パパスと旅を続けていた。 しかし、道中での魔物たちとの激闘により、パパスはリュカの目の前で非業の死を遂げてしまう。 それから10年後、故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者を探し出せば、母を救うことができる」と書かれた父の日記を発見。 パパスの遺志を受け継ぎ、冒険へと旅立つ。 次々と立ちはだかる試練の数々、ビアンカとフローラをめぐる究極の選択など、リュカの壮大な冒険が描かれる。 3DCGの映像は良いものの、意味ありげぇ〜なセリフと意味ありげぇ〜なBGMに少し辟易。。 ついていけねぇよ。 ユアストーリーは俺ストーリーじゃねぇよ。 こんなんじゃ見なきゃよかった。。 ラスボスのモンテローザ?いやミルドラース?と対峙する時も、 「あぁラスボス倒すのね」 「はい、これで一件落着で終わるのね」 って帰る準備してたら・・・・ あ!? ああぁぁ!? まさかの結末と種明かしに衝撃が走る!? ユアストーリーの意味が分かった時、もうこれはただのドラクエじゃなくなる! 意欲的なストーリーを、俺は評価したい! そして、ラストの主人公の主張は、監督の意思表明にも感じた。。 いろいろ言いたいことはあるけど、とにかく俺はこの映画を応援したい!!! 冒険よりもストーリー!キャラをじっくり描くことに特化 冒頭からスーファミ版ドラクエ5の画面が出てきて、主人公リュカが息子の状態から成長し、そして子供ができて魔王を倒していくというストーリー。 3DCGで動くスライム達、サーベルタイガー、悪魔系のモンスター、鳥山明先生による可愛らしいモンスターが、ぬるぬる動いていく。。 それだけでもドラクエファンにはたまらないものがあるでしょう。 基本的にはドラクエ5の物語に沿って話は進んでいくのですが、興味深いのは構成。 冒険するシーンは基本的にセリフがなくあっさり淡々と進んでいくんですよねww もちろん、一個一個のダンジョンに時間を割くわけにはいかないし、モンスターの戦いをメインには描けないし、仕方ないとは思うんですけど、にしても冒険シーンが淡々と描かれすぎているw ドラクエのようなRPGを映像化するなら、ロードムービーのように出発地と目的地があって、その道程をメインに描くと思いきや、そういったシーンは極めて少なくて驚いてしまいました。 冒険中にモンスターと戦うシーンといえば、はぐれメタルのシーンとかそれくらいで、あとは魔王や悪魔系のモンスターと戦うシーンばかりで。 雑魚キャラを倒したり、酒場に行ったり、寄り道感がないっていうのかなぁ。 そんな冒険シーンを取り除いて、思った以上に描かれたのはまさかの恋愛!! リュカを取り巻くビアンカとフローラの恋愛。 リュカはどちらを取るのか? ビアンカもフローラも顔が真っ赤になって、主人公もどちらを取るべきか悩むシーンがあって。 ドラクエ5はストーリーが良いってよく言われますが、冒険よりもこういったキャラの関係を描くのが印象的でしたね。 あのBGM付きでオープニングクレジットを入れるべきだった!!!!! ただ、気になったのはドラクエの序曲の使い方でしたね。 タータターターターターターーーターーー!!タータターーータ、タタタターター! ドラクエ知らない人でも絶対に知ってるこの曲。 もちろん映画館で聞くのを楽しみにしてましたよ。 どんなタイミングで流れるのか。 結論から言うと、割と冒頭から序曲が流れていくんですけど、その使われ方が何と・・・ 割とフツーの場面 え? え? 何じゃそりゃあああああああ!!!! 何でこんな簡単に序曲を流すかなぁ? 敵を倒したり、直面してる問題を解決するときに序曲を流してるんですよね。。 いや、いいんですけど、いいんですけど。。 一番大事なのは、オープニングだろうがぁ!!!!! 何でこの映画で、ドラクエの序曲とともにオープニングがないんだぁぁぁぁ!?!? は!? ベタだからやらないって? ゲームと同じことはしたくないって? は? あんなにドラクエ5のストーリーを踏襲しといて、何でやらないの? 主人公リュカが荒野を走りながら、序曲を流しながら、オープニングクレジットをドンッ!と流すのが最高じゃないんですか? ちょうど「タータタターターターターターターター!」のところで 「ドラゴンクエスト ユアストーリー」 ってタイトルをドンっ!! そして原作・監修の堀井雄二の名前をドンっ! プロデューサーとか声優の名前をドンっ!! そして最後に総監督、山崎貴の名前をドンっ!! ・・・ほああああああああああああ!!!!!! このオープニングクレジットがあったら、もう100億点だったのにいいいいい!!!!! みんな、映画館で堂々とした王道なオープニングが見たくて仕方なかったんだよ!!!!! 頼むわ!! 東宝さんよ、あんた力持ってるなら、映画にオープニングクレジットつける習慣つけてくれないかなぁ? だったらこの映画もオープニングついたよね? ってか「君の名は」ではオープニングやってくれたのに、何でやらないのよ!? 面倒臭いのはわかるけど、ね、ちょっとだけでいいんだよ。 BGMとテロップつけてくれるだけでいいんだよ!? 頼む、頼むよ。。。 実は主人公リュカが冒険するドラクエ世界はVRゲームの中で、ゲームの内部を描くんですよ。 モンスターも舞台もキャラクターも、これ全部CGですよって見せちゃうんですよ。 ・・・何というメタネタ。 メタリカもびっくり。 そしてラスボスはミルドラースではなく、ゲーム内に潜んでいたウイルスだったというオチ。 この展開に、ドラクエファンはさぞかし驚いたのではないでしょうか? むしろ、憤慨したかもしれません。 ただ、最後のまさかの展開、主人公のメッセージを受け取った時、俺はこの映画応援しようって思いました。 これは全部ゲームの中だと、CGだとネタバラシされてもなお、主人公の男性はゲームを継続しようとする。 これは全部作り物。 そんなのわかってる。 偽物だとしても、作り物だとしても、俺がドラクエと過ごした時間は現実なんだ!!! というメッセージを宣言してくれて、よかったと思います。 誕生日だからゲーム買ってあげる、お母さんの声が流れ、スーファミのドラクエ5を手にした子供が映る。 カセットをフーフーする姿が思わず懐かしい。 でも、新品のカセットをフーフーする理由がいまいち謎ではあったがw 何はともあれ、ゲームという架空の物語・キャラクターに対して「これは作り物です」と正直に告白し、観客に再認識させておいてから、「それでも俺はこの作品を愛してる」ってメッセージを伝えるのがよかったと。 そしてこのメッセージこそ、 VFXという「作り物」で映画に貢献してきた山崎貴監督の強い想いだと感じました。 正直ね、伝え方としてはアレなところはあったと思います。 セリフも直接的すぎるし、絵でちゃんと見せてくれるシーンも少ないと思う。 でも、こんな意欲的なストーリーにしてくれたことをまず評価したいし、これを否定してしまっては、いつまでたっても邦画は無難な作品になっちゃうと思う。 現実世界の描写が薄すぎる にしても、言いたいことがないわけじゃない。 すごく惜しかった作品でもあります。 現実とゲームの世界をリンクさせるのはいいんですけど、にしても現実世界の描写が少なすぎやしないかね? VRゲームをする主人公の男性を写したり、その男性の少年時代を描いたり、一応描写はあるんですけど、あまりにも描写が薄すぎる。 何より、ドラクエ5の「想いは次世代に受け継がれる」というテーマと、現実世界が全くリンクしていない。 ゲームをする主人公の男性も、リュカと同じく子供を持っているべきだったんじゃないの!? 少年時代にお母さんにドラクエを買ってもらった主人公。 大人になっても、VR版のドラクエにはまっている主人公。 このシーンがあって、 なぜ子供にドラクエを買い与えるシーンがないの!? ドラクエでパパスからリュカ、そしてリュカの子供へ想いが引き継がれるように、 主人公の男性も、ドラクエを子供に引き継がせるべきでしょうが!? 現実世界とドラクエの、物語的接続がなぜないんだ!? そこのところが、ちょっと勿体なかったなあと。。 ・・・色々言いたいことはありますけど、挑戦することが大事ということで私はこの映画を応援したいと思っています!!それでは!! こんな顔してます。 普通の人とは「違った映画の見方」をすることで、「ここだけの」映画批評を記事にしています。 どんな映画にも必ず良い点はあり、積極的にフィーチャします。 それが正しい「映画の見方」だと思うからです。 ・記事タイトルに自分の着眼点を書いています。 ・映画の分析のために、独自に画像を作成しています。 ここが他の映画評論サイトとは違うポイントです。 出典さえ明記してくれれば転載OKです。 com アットを に変えてください.

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