イコカ 還元。 ポイント還元事業で使える? 使えない? 全国10種の「交通系ICカード」を調査

icocaの使える場所、ポイントが貯まるお店やお得な活用法

イコカ 還元

SMART ICOCAは初期登録不要です。 自動券売機によるICOCAの登録方法 登録できる券売機は、ICOCAエリア内の紺色とピンク色の券売機です。 ICOCAの登録手順は次の通りです。 今回はピンクの自動券売機で試しました。 画面の「ポイント利用登録」を選択します。 ICOCAカードを右下のホルダーに置きます。 この画面では「次へすすむ」をクリック 規約が表示されますので「同意して登録する」をクリックします。 これで登録は終了です。 自動券売機での登録は非常に簡単です。 では登録できる自動券売機はどこにあるのでしょうか? 登録できる自動券売機のある駅は? ICOCAポイントの登録ができる駅は主要駅に限られています。 次の資料にある駅のみです。 次の文章をクリックすればPDF資料がダウンロードされます。 なかり限られていますね。 最寄り駅が含まれているか確認しましょう。 ネット利用による登録方法! 登録できる自動券売機のある駅が主要駅に限られますので、ネットで登録したいと考えますよね。 ネットでの登録は次の登録フォームから申請します。 お急ぎの場合は、最寄りの主要駅に行ったほうが早いでしょう。 ICOCAポイント 消費者還元 の確認方法! ICOCAで還元されたポイントが付与されるには時間がかかります。 3ヶ月に1回の頻度でポイントが付与されます。 付与される日程の例は、次の通りです。 2019年10月1日~2019年12月31日の期間にご利用いただいた場合、ポイント付与タイミングは、2020年1月中旬を予定• 2020年1月1日~2020年3月31日の期間にご利用いただいた場合、ポイント付与タイミングは、2020年4月中旬を予定• 2020年4月1日~2020年6月30日の期間にご利用いただいた場合、ポイント付与タイミングは、2020年7月中旬を予定 ポイントの還元は3ヶ月ごとで、しかも還元されるのは更に1ヶ月後になります。 引用元:JRおでかけネット そしてポイント還元をするには、紺色かピンクの自動券売機まで行き、自動券売機でポイントをICOCAカードにチャージする必要があります。 自動的にICOCAへポイントはチャージされませんのでご注意ください JR西日本に確認済み。 ICOCAでポイントが還元される店はどこでしょうか? ICOCAでポイント還元可能なお店は、政府が提供するスマホアプリ「ポイント還元対象店検索アプリ」を用いて探します。 しかし、ICOCAでポイント還元できる店はかなり少ないです。 今後の店舗数の拡大に期待したいところです。 しかし現状ではICOCAの登録・確認・還元には主要駅に行く必要があり、ICOCA取扱店も少ないので、ご自分の行きつけのコンビニなどが対応していれば登録するくらいで構わないと思います。 今回は、消費税率アップに伴い開始されたキャッシュレス決済の還元制度について、ICOCAでも登録・確認する方法についてご紹介しました。 ICOCAで還元される店舗はまだ少ないですが、よく行くお店が対象の場合は登録して損はないと思います。 この記事がお役に立ちましたら幸いです。

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消費税ポイント還元制度/いつ、還元されるの? 確認方法や還元方法を解説

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かざすだけで改札を通過できる• JR西日本の電車だけでなく全国の交通機関で利用可能• 駅ナカ、街ナカのお店の買い物、食事でも利用可能• ポイントがたまって得することができる icocaとはJR西日本が提供する交通系の電子マネーで、かざすだけで電車運賃の支払いができ改札を通過することができます。 JR西日本の電車運賃として利用できるほかに、SuicaやPASMOなど他の交通機関とも相互利用が可能で、駅ナカや街ナカの店舗の買い物でも利用することができます。 小銭を持ち歩く必要がなく、おつりのやり取りもなくなるのでスマートで便利ですし、クレジットカードを利用することでポイントがたまるようになり、電車に乗ったり買い物をすることで得することもできます。 関西圏に住んでいる人の多くが持っている電子マネーだと思いますが、あらためて便利なものですね。 一度持ったら普通の切符にはもう戻れません。 icocaの種類• icocaは全国約30万店舗で利用可能 icocaは全国の交通機関の運賃をはじめ、駅ナカ、沿線の店舗で利用可能になっています。 icocaはJR西日本が提供している電子マネーですので、当初はJR西日本圏内の電車やバスのみ利用可能でしたが、SuciaやPASMOをはじめとした他の地域の交通系電子マネーと相互利用が可能になっていますので、日本全国の交通機関で利用可能になっています。 また、駅ナカや街ナカでの利用店舗も広がっており、2015年11月時点で全国約30万店舗で利用可能になっています。 icocaが利用可能な店舗は大きなチェーン店だとコンビニはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、ポプラです。 主要なコンビニチェーンはすべて押さえていますので、コンビニをよく利用する人には嬉しいですね。 電子マネーの利用でたまるポイント• icocaへのチャージ時にたまるクレジットカードのポイント icocaでたまるポイントには電子マネーの利用でたまるポイントと、icocaへのチャージ時にクレジットカードを利用することでたまるクレジットカードのポイントの2種類があります。 いずれもクレジットカード登録が必要になる SMART ICOCAを利用している必要があります。 クレジットカードを登録して、チャージをすることになるSMART ICOCAを利用することで電子マネーの利用に応じてポイントがたまるようになります。 SMART ICOCAの利用でたまるポイントには列車利用ポイントと電子マネー利用ポイントがあります。 列車利用ポイントはJR西日本のICOCAエリアの列車を利用すると毎月の列車利用金額200円ごとに1ポイントのJ-WESTポイントがたまります。 また電子マネー利用ポイントはヤマト運輸、イトーヨーカドー、LOFTなど一部の加盟店でicocaを利用すると利用金額200円ごとに1ポイントのJ-WESTポイントがたまるものです。 対象の店舗は少ないですが、利用するだけで0. icocaのチャージ方法• 現金でチャージ• クレジットカードでチャージ• ポイントでチャージ icocaにチャージをするには現金でチャージする方法と、クレジットカードでチャージする方法と、ポイントからチャージする方法の3種類があります。 現金でチャージ 現金でチャージするには駅の券売機や入金機と呼ばれる機械のほかに、icoca加盟店のレジなどの店頭でチャージすることができます。 チャージ金額を選択(申告)して、その分の現金を支払うことでチャージが完了します。 チャージ金額は1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の中から選ぶことができます。 ポイントでチャージ たまったJ-WESTポイントをSMART icocaに交換してチャージすることもできます。 1,000ポイントで1,000円から交換することができ、3,000ポイントで3,000円、5,000ポイントで5,000円の3種類があります。 専用のサイトからポイント交換の手続きをすることでSMART icocaにチャージすることができます。 クレジットカードでチャージ icocaにクレジットカードからチャージするにはSMART icocaを利用する必要があります。 SMART icocaはクレジットカードチャージを前提に作る際にクレジットカードの登録が必要なサービスです。 なお、SuicaやPASMOで提供されている、電子マネーの残高が一定金額を下回った時にクレジットカードから自動的にチャージする「オートチャージ」のサービスはicocaでは提供されていません。 icocaにクレジットカードからチャージするには、駅にあるクイックチャージ機や券売機などでクイックチャージ入金と呼ばれるチャージをする必要があります。 icocaにチャージできるクレジットカード• icocaはほとんどすべてのクレジットカードでチャージすることができる• icocaのチャージはポイント付与対象外のクレジットカードがある icocaにチャージできるクレジットカード(SMART icocaに登録できるカード)は、当初JR西日本が発行するJ-WESTカードのみでしたが、2015年11月現在はVISA、Mastercard、JCB、アメックスなどほとんどすべてのクレジットカードでチャージが可能になっています。 SMART icocaに登録する際には2,000円を支払う必要があり、そのうち1,500円が初回チャージとなり利用可能で、500円はデポジット(預り金)となります。 デポジットはカード返却時に返金されますので、SMART icocaを使わなくなったら返却するようにしましょう。 ということでSMART icocaは実質的に無料で発行することができます。 SMART icocaは発行時に登録したクレジットカードでチャージすることになります。 三井住友カード、JCBカード、三菱UFJニコスなどicocaへのチャージでポイントがたまらないカードがありますので、チャージでもポイントがたまり高還元なREXカードや漢方スタイルクラブカード、楽天カードなどを利用していきたいですね。• 当サイトのおすすめクレジットカード.

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【キャッシュレス還元】Suica・ICOCAなどの交通系ICカードは、事前登録必要。手続きを忘れると5%還元されない点に注意!

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還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 還元が受けられるのは、に登録した小売店のみ。 同事業に登録済みであることを示すマークがない店舗では還元を受けらないので、対応店舗を探せる「ポイント還元対象店舗検索アプリ」を活用しよう(、)。 ここでは交通系ICカードに絞って、キャッシュレス還元を受ける方法をまとめた。 主要な交通系ICカードは全国で10種類が流通しており、それぞれ還元の適用条件、付与方法が異なるの注意したい。 関連記事 ・ ・ Suica(スイカ)は事前登録必要でウェブ上で引き換え JR東日本の営業エリアを中心に普及しているSuicaで還元を受けるには、事前にで、SuicaのカードもしくはモバイルSuicaの番号を登録しておく必要がある。 モバイルSuicaを使っている場合は会員登録は完了しているはずだが、プラスチックの物理カードを利用している人は必ず会員登録を済ませておこう。 還元されるタイミングは翌月で、利用月1カ月ぶん還元額がJREポイントとして加算される。 JREポイントは1ポイントを1円相当としてSuicaにチャージ可能だ。 PASMO(パスモ)は事前登録必要で一部の駅と定期券販売窓口で引き換え 首都圏の私鉄や地下鉄などで普及しているPASMOも、キャッシュレス還元を受けるには専用サイトでのが必須だ。 会員登録後、PASMOの番号を入力すれば登録完了となる。 貯まったポイントはウェブ上のPASMOのマイページで確認できる。 利用した金額に応じて3カ月ごとにまとめてポイント還元される仕組みで、還元されたタイミングで登録時に入力したメールアドレスにお知らせが届く。 登録したPASMOにポイントを付与する方法が少し面倒で、ウェブサイト上ではできず、首都圏の私鉄各社の駅や定期券販売窓口での引き換えとなる。 西武鉄道は91駅(小竹向原駅を除く全駅)と京浜急行鉄道は72駅(泉岳寺駅を除く全駅)+定期券窓口4カ所とほとんどの駅でポイントの引き換えが可能だが、そのほかの鉄道会社では引き換え可能な駅が限られているので注意しよう。 ICOCA(イコカ)は事前登録必要で還元は自動 JR西日本を中心に利用されているICOCAで還元を受けるには、を済ませておく必要がある。 利用登録やポイントの確認は、自動券売機(紺色・ピンク色)のほか、専用ウェブサイトを利用できる。 なお、クレジットカードと紐付けることでキャッシュレスチャージが可能なSMART ICOCAを利用している場合はすでにサービス登録が完了しているので追加での登録は不要だ。 還元ポイントは3カ月ごとにまとめて付与される。 なお、チャージ機能がないICOCA定期券は対象外。 PiTaPa(ピタパ)は開始時期などは未定だが還元は自動 関西の私鉄を中心に流通しているPiiTaPaは、キャッシュレス・消費者還元制度のキャッシュレス決済事業者にだ。 9月28日時点では開始時期は明らかになっていないが、ポイントの還元方法は決まっている。 PiTaPaのポイントは「ショップdeポイント」と呼ばれ、100円の利用で50ポイント(5円相当)が付与される、500ポイント(50円相当)が貯まるごとに、PiTaPaポストペイエリアでの交通利用代金から50円が差し引かれる仕組みだ。 なお、ショップdeポイントはANA、JALのマイレージとの移行が可能だ。 なお、ジュニア、キッズカードは対象外。 manaca(マナカ)は事前登録必要だが還元は自動 東海地方で流通しているmanacaのキャッシュレス還元は少しややこしい。 manacaは、名古屋鉄道(名鉄)や名古屋市営地下鉄などが発行しているが、還元を受けられるのは名鉄系のみで、エムアイシー発行のカードに限られる。 名古屋交通開発機構が発行するmanacaaは対象外なので注意しよう。 エムアイシー発行のmanacaで還元を受ける場合、事前にする必要がある。 還元されたミュースターポイントは翌月に登録したカードにまとめて反映される。 ポイントは、会員サイト「マイミュースター」もしくは名鉄公式スマートフォンアプリ「」で確認できる。 SUGOCA(スゴカ)は事前登録の必要なしで還元は券売機 九州地域で流通しているSUGOCAは、特に申請しなくても還元を受けられる。 利用した翌月に利用したカードにJRキューポが貯まる仕組みだ。 JRキューポは、IC対応自動券売機で確認・交換できる。 なお、記名式SUGOCAの場合はすることで、通常のポイントだけでなく、JR九州グループの商品券やTポイントやPontaなどの提携ポイントに交換することも可能だ。 nimoca(ニモカ)は事前登録の必要なしで還元は交換機 福岡県内を中心に流通しているnimocaは、特に申請しなくても還元を受けられる。 利用した翌月に利用したカードにnimocaセンターポイントが貯まる仕組みだ。 nimocaセンターポイントは、nimocaポイント交換機またはnimoca取扱窓口で確認・交換できる。 はバスターミナルや主要駅からなと限られているので注意。 また、スターnimoca、クレジットnimocaを利用している場合、することでウェブ上でのポイント参照も可能だ。 Kitaca(キタカ)はキャッシュレス還元対象外 JR北海道の営業エリアを中心に流通しているKitacaは、キャッシュレス還元の対象外。 TOICA(トイカ)はキャッシュレス還元対象外 JR東海の営業エリアを中心に流通しているTOICAは、キャッシュレス還元の対象外。 はやかけんはキャッシュレス還元対象外 福岡市営地下鉄が発行しているはやかけんは、キャッシュレス還元の対象外。

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