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マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな~

マグマ大使

『マグマ大使』第52話 最終回「宇宙の帝王ゴア対マグマ大使 最後の戦い」初回放送:1967年6月26日 いきなりマグマ大使と怪獣ゴアゴンゴンの街なかでの戦闘シーンから始まります。 しかも、二者が戦っているすぐそばのマンションには赤ちゃんが取り残されています。 でもどうしてこんなことになったかはわかりません。 51話が手元にないので。 ベビーベッドの中で泣き叫ぶ赤ん坊。 せっかくお昼寝していたのに外がこんなにけたたましく騒がしかったらそりゃ泣いちゃいます。 光線を吐くゴアゴンゴン。 赤ちゃんがいるのとは別のビルが吹っ飛びます。 「坊や〜!坊やが死んじゃう〜!」 地上では母親が泣き叫び、マンションに走り寄ろうとしますが警官に止められます。 マグマ大使の角から光線をひらりひらりとかわすゴアゴンゴン。 赤ちゃんのいるマンションに迫ります。 阻止するマグマ大使。 「坊や、必ず助けてやるよ」 まだ言葉はわからないであろう赤ちゃんにこんなことを言うのは、自分自身を鼓舞するためか、見物人にアピールするためでしょうか。 やってきたガムとマモルくんが赤ちゃんを無事救出、母親の元に届けるのでした。 赤ちゃんが救出され、遠慮なく戦えるようになったマグマ。 ロケットに変身してぐるぐる回って攻撃します。 これが苦手なのかゴアゴンゴンは退却。 マグマ大使は飛び去りますが、ゴアの円盤が追跡していきます。 「お父さんが危ない!」 自分もロケットになって後を追うガム。 火山島に着陸するマグマ大使。 追うゴア。 「ついにマグマ基地を突き止めたぞ!」 ゴアの狙いはマグマ基地の場所を突き止めることだったのです。 しかし! この火山島はマグマ基地ではなかったのです。 ゴアの狙いを察知したマグマ大使が、噴火間近の火山島におびき寄せて噴火の爆発でゴアを倒そうとしたのです。 火山の中でゴアは巨大化、そしてゴアゴンゴンに変身してマグマ大使と戦います。 マグマ大使の攻撃で不利になるや姿を消すゴアゴンゴン。 噴火の寸前、ロケットに変身して脱出するマグマ大使。 間一髪円盤に救出されたゴア。 怪我をしたのかよろよろしてますが、「次こそ最後の決戦だ!」と気力は萎えてません。 さすが宇宙の帝王。 夜になり、 「パパ、僕もうヘトヘトだよ」 「パパもきょうは正直疲れたな」 のん気な会話を交わしながら帰宅するマモルくん父子を待っていたのはおいしいママの料理ではなく、ゴア一味でした。 しかし働くなぁ、宇宙帝王。 怪我はもういいのか? マグマ大使を呼び出すマモルの笛が邪魔だと笛ごとマモルくんをさらっていくゴア。 姿を消すゴア円盤。 全世界のレーダー基地に捜索を依頼しますが行方はわかりません。 この辺りで放送時間の半分くらい。 中身濃いなぁ。 円盤の中で気を失って床に倒れているマモルくん。 その周りを笛をぶらぶらさせて歩き回るゴア。 スキを見て笛を奪い取るマモルくんは笛を3回吹きます。 3回吹いたらマグマ大使が来るはずなのに、なぜかガムも一緒に出動します。 いいんです、非常事態だから。 笑い出すゴア。 初めからマグマ大使をおびき出して新兵器の電磁波光線でマグマ大使のロケット機能をくるわせて、宇宙を飛び続けさせて燃料切れにする作戦だったのです。 一足先に円盤に乗り込んだガムにマモルくんは救出されますが、知らずに近づいたマグマ大使はもろに電磁波光線を浴びて、宇宙へ飛び去ってしまいます。 「お父さん、どこ行くの?」 ガムの声ももうマグマには聞こえません。 アース様にもマグマ大使がどこにいるのかわかりません。 しかもアース様、具合が悪いんでしょうか、よろよろしてます。 果てしない宇宙のどこかはわからないけど探しに行きますと出動するガムとモル。 美しき家族愛。 アース様は最後の力を振り絞ってオリンポスの神々に祈ります。 マグマ大使ってギリシャ神話だったのね。 祈りが通じたのか宇宙をさまようマグマの前に姿をあらわすアース様。 手にした杖をぐるぐる回すと不思議な光線が出てマグマの機能は回復します。 「わしはオリンポスの神々の元へ行く。 マグマよ、お前たちは地球に帰り、ゴアを叩き潰すのじゃ」 そこへやってくるガムとモル。 3人はゴアが潜伏しているとみられるゴアラ遊星へに向かいます。 白い棘のような鋭い山に覆われたゴアラ遊星。 山の陰からゴアゴンゴンが現れます。 ロケットから人間態に変身したマグマ大使と最後の決戦です。 ガムとモルの攻撃にゴアゴンゴンが気を取られたその瞬間。 やぁぁぁぁぁっ!!気合いとともにマグマ大使の跳び蹴りがゴアゴンゴンの腹に決まり、倒れるゴンゴンにツノビーム、腹からミサイルとたたみ込みます。 ついに絶命するゴアゴンゴン。 うつろな目玉で宇宙を見ています。 平和がやってきた地球ではマモルくんたちとロケット親子のお別れの時がやってきました。 別れを惜しんでいると、 「マグマよ、マグマよ、ガムよ、モルよ」 アース様の声が空に響き渡ります。 「アース様ぁどこにいらっしゃるんですかぁ?」 ガムが見回すと空に大きな、絵に描いたような虹が。 「ここじゃここじゃ」 現れるアース様。 「わしの子供達よ、ここに来るがよい」 そしてお別れ。 マグマ大使とガム、モルのロケット家族はアース様と一緒に空の彼方に飛び去りました。 これでおしまい。 なんか長い文章になっちゃいました。 1話でいろんなこと起きてますね。 それと、今回見て思ったのは、変身する時のカシーンカシーンって音がかっこいいですね。 絵的には素朴な変型シーンなんですが、あの音ですごくスピード感を感じます。 人間態のガムが前方に倒れこむ絵、翼が伸びる絵、そこにあのカシーンがかぶさり、飛んでくロケットガム。 すごく気持ちよかったです。 もうひとつ、マグマ大使って可愛いんですよね。 おでこパッツンの金髪ロン毛、黒目がち、ぷっくりした手に幼児体型っていうか、五月人形の金太郎さんに通じるものがあると思いました。 というわけで、『マグマ大使』最終回はこんなでした。 長くなっちゃってごめんなさい。 では次回までごきげんようさようなら。

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マグマ大使 (まぐまたいし)とは【ピクシブ百科事典】

マグマ大使

24) (1966)に出演後、に出演(終了後に手早く完全引退)。 7) 今朝の子供との会話から、 「マグマ大使のゴアの子供たちって、パパとママを知らないんだよ~」 少し前、一緒に見てたので、私も中身は知ってます。 ゴアとは(詳しくは右画像クリック)に出てくる地球征服を企む悪役。 そして、ゴアに育てられた子供たち、実はこんな風なことまで言ってました。 「ゴアは何だって教えてくれる。 いろんな言葉も教えてくれるから日本語だって話せるの」 「パパ? ママ? それなーに? おいしい食べ物なの?」 ご存知の通り、うちでは子供に、ほとんど昔の作品しか見せていません。 一緒に私もよく見ている中、昔の子供向け作品には、現代や未来を予見させるハッとするような場面がたくさん出てきます。 さらにゴアは、主人公のマモルとガムに対して「大人たちさえいなくなれば、ずっと遊んで楽しく暮らせるよ。 パパやママに叱られることもないんだよ」などと言って、子供たちをたぶらかします。 これって、短絡的なフェミ女に、「男さえいなくなれば、自由に生きて暮らせるよ」とか言ってたぶらからす左翼の甘言にも、非常に似てますよね。 しかも最近では、女に対してのみならず、くらいです。 フェミニズムや個人主義、平等の行き着く先、ゴアの子供たちのように、子供が親から取り上げられて国のものにされてしまうのも、そう遠くない現実として起こりうることでしょう。 子は親の宝ですよ。 国の宝ではありません。 1960年代から70年代前半までの子供向け作品には、子供たちの頭をお花畑にしない、貴重なメッセージを持ったお話でいっぱいです。 (1966) より パパとママを知らない、ゴアの子供たち 原作:手塚治虫 出演:江木俊夫、二宮秀樹 他 左翼的な作品も多い手塚治虫ですが、マグマ大使は本当にすごくいいです。 甘言にすぐダマされる今の日本人に比べて、マグマ大使の子 ガムの立派なこと。 ありがとうございます。 放送していたのがフジTVだったようですが 今のフジの人間にもこの様な良い番組を作 ってもらいたいものですね。 マグマ大使のような番組の再興を期待したいのですが、既にテレビ局は全滅状態です。 大きな維新を起こさなければ巻き返せません。 昔はこういう良い番組があったのに 何で今のテレビはああまで赤化して しまったのか? 東京がヒトモドキに乗っ盗られてし まってマトモな人間が地下に潜る所 とかほぼ共産主義の比喩だ。 佐藤大輔さんのアニメ続きを待って たが急死 まさか暗殺? んでしまっ たしこれから益々テレビを観なくな るだろうな。 地方に住んでますが、本当に目に見えて外国人が増えました。 日本はどうなってしまうんでしょうね。 憂えても仕方ないのですが、 これほど外国人が増えたのなら、日本という国や民族についてはアイデンティティを持たざる得ないと思います。 それをすれば右翼だの差別だのと、 ヒステリックに叩かれるのは異常だと思います。 結局、穏やかに首を絞められてきている気がします。 ショッピングセンターのフードコートで、私と息子の左右が韓国人 韓国語を話していました で、少し後ろに中国人 中国語 の母子三組が居ました。 フィリピンっぽい何語か分からない人も母子でよく見ます。 この間も息子を遊ばせていたら左右を中国人のおばあちゃんと孫、父親らしき男性と子供二人に囲まれました。 公園に行っても中国人の母親どうし中国語で会話しています。 もう、本当に、具合が悪くなるくらい外国人だらけ。 しかも観光客ではなく、子育てしているし、家族で住んでいるんですよね・・・。 とってもお高いタワーマンションも中国人ばかりという噂も聞きます。 この国はどうなってしまうんでしょうか?? 怖いです。 政治って恐ろしいです。 ここまで国を変えられるんですから。 東北大震災で一時的かも知れませんが外国人が居なくなってすがすがしい日本の景色が戻ったのは、ほんの一瞬の幻だったのでしょうか・・・。 ここ「日本の面影」を見て心を落ち着かせたい、そんな気持ちにさせられました。 ご了承くださいませ マルクスヒトラー : 女性に対してやたらと侮辱する奴らもフェミ煽るのも... 最近の夫婦関係... youtube. 「自然災害」とは... 久々のコメントです。

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マグマ大使

マグマ大使

24) (1966)に出演後、に出演(終了後に手早く完全引退)。 7) 今朝の子供との会話から、 「マグマ大使のゴアの子供たちって、パパとママを知らないんだよ~」 少し前、一緒に見てたので、私も中身は知ってます。 ゴアとは(詳しくは右画像クリック)に出てくる地球征服を企む悪役。 そして、ゴアに育てられた子供たち、実はこんな風なことまで言ってました。 「ゴアは何だって教えてくれる。 いろんな言葉も教えてくれるから日本語だって話せるの」 「パパ? ママ? それなーに? おいしい食べ物なの?」 ご存知の通り、うちでは子供に、ほとんど昔の作品しか見せていません。 一緒に私もよく見ている中、昔の子供向け作品には、現代や未来を予見させるハッとするような場面がたくさん出てきます。 さらにゴアは、主人公のマモルとガムに対して「大人たちさえいなくなれば、ずっと遊んで楽しく暮らせるよ。 パパやママに叱られることもないんだよ」などと言って、子供たちをたぶらかします。 これって、短絡的なフェミ女に、「男さえいなくなれば、自由に生きて暮らせるよ」とか言ってたぶらからす左翼の甘言にも、非常に似てますよね。 しかも最近では、女に対してのみならず、くらいです。 フェミニズムや個人主義、平等の行き着く先、ゴアの子供たちのように、子供が親から取り上げられて国のものにされてしまうのも、そう遠くない現実として起こりうることでしょう。 子は親の宝ですよ。 国の宝ではありません。 1960年代から70年代前半までの子供向け作品には、子供たちの頭をお花畑にしない、貴重なメッセージを持ったお話でいっぱいです。 (1966) より パパとママを知らない、ゴアの子供たち 原作:手塚治虫 出演:江木俊夫、二宮秀樹 他 左翼的な作品も多い手塚治虫ですが、マグマ大使は本当にすごくいいです。 甘言にすぐダマされる今の日本人に比べて、マグマ大使の子 ガムの立派なこと。 ありがとうございます。 放送していたのがフジTVだったようですが 今のフジの人間にもこの様な良い番組を作 ってもらいたいものですね。 マグマ大使のような番組の再興を期待したいのですが、既にテレビ局は全滅状態です。 大きな維新を起こさなければ巻き返せません。 昔はこういう良い番組があったのに 何で今のテレビはああまで赤化して しまったのか? 東京がヒトモドキに乗っ盗られてし まってマトモな人間が地下に潜る所 とかほぼ共産主義の比喩だ。 佐藤大輔さんのアニメ続きを待って たが急死 まさか暗殺? んでしまっ たしこれから益々テレビを観なくな るだろうな。 地方に住んでますが、本当に目に見えて外国人が増えました。 日本はどうなってしまうんでしょうね。 憂えても仕方ないのですが、 これほど外国人が増えたのなら、日本という国や民族についてはアイデンティティを持たざる得ないと思います。 それをすれば右翼だの差別だのと、 ヒステリックに叩かれるのは異常だと思います。 結局、穏やかに首を絞められてきている気がします。 ショッピングセンターのフードコートで、私と息子の左右が韓国人 韓国語を話していました で、少し後ろに中国人 中国語 の母子三組が居ました。 フィリピンっぽい何語か分からない人も母子でよく見ます。 この間も息子を遊ばせていたら左右を中国人のおばあちゃんと孫、父親らしき男性と子供二人に囲まれました。 公園に行っても中国人の母親どうし中国語で会話しています。 もう、本当に、具合が悪くなるくらい外国人だらけ。 しかも観光客ではなく、子育てしているし、家族で住んでいるんですよね・・・。 とってもお高いタワーマンションも中国人ばかりという噂も聞きます。 この国はどうなってしまうんでしょうか?? 怖いです。 政治って恐ろしいです。 ここまで国を変えられるんですから。 東北大震災で一時的かも知れませんが外国人が居なくなってすがすがしい日本の景色が戻ったのは、ほんの一瞬の幻だったのでしょうか・・・。 ここ「日本の面影」を見て心を落ち着かせたい、そんな気持ちにさせられました。 ご了承くださいませ マルクスヒトラー : 女性に対してやたらと侮辱する奴らもフェミ煽るのも... 最近の夫婦関係... youtube. 「自然災害」とは... 久々のコメントです。

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