ガルパン ゲーム。 ガルパンG 6号機スロット新台

「ガルパン」見て戦車に乗りたくなったら「WoT」はいいぞ! 超初心者向けにゲームシステムと魅力を解説

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聖地大洗にも何度巡礼したかわからない。 そのため、ガルパンPS4ゲーム、ドリームタンクマッチも愛ゆえに買った。 というか、カチューシャや島田愛里寿ちゃんを操作できるだけで幸せなのだ。 しかしながら、何しろ悪名高い"バンナムの作ったアニメ原作ゲーム"である。 私は正直な人間だ。 ファミ通のクロスレビューがジョジョASBを採点した時と違って感想は感じたままに書く。 そのため、どれ程このゲームを悪く書かなくてはいけないのか、私は怖かった。 ゲーム版とはいえガルパンを酷評しなくてはいけないなんて、なんて辛い作業だろう……。 そんな風に考えていたわけだが、まあなんだか、思ったよりも、存外、 まあまあ良かったということをお伝えしておきたい。 グラフィック 最上級のグラフィックとは言えないが、これを見て悪いと言う人もあまりいないだろう。 戦車に関しては上出来なグラフィックだ。 キャラはもう少しなんとかなったんじゃないかと言えなくもないが、アイカツスターズ!の筐体キャラCGと大差ない、まずまずの出来ではないだろうか。 十分に魅力を感じる。 これでお気に入りのキャラを、例えばカチューシャや愛里寿ちゃんを、着せ替えできたりするのだ。 それは本当に幸せなことだ。 そして、アクタスのアニメーター描きおろしのイラストも、もちろん見逃せないポイントだ。 ボイス・SE デフォルトでは効果音、BGMに対してボイス音量が非常に小さい。 ここら辺、バンナムのいい加減さがにじみ出ている。 また声優さんの収録現場は、アニメと違って学校別あるいは個別だったのだと推測されるが、キャラによっても音量差があるのは聞いていて少し気になったところである。 例えば逸見エリカがまほ隊長と話す場面などは、エリカだけ遠くで話しているかのように感じた所も。 バンナムめ……! ボイスと言えば、ボイスメッセージの多さも良い点だ。 普通のTPS・FPSでは考えられないくらいメッセージ数が多い。 しかも各キャラそれぞれにある。 他のTPS・FPSで ダージリンさんが「初心者ですがよろしくお願いします」なんて言うだろうか? 他にはない独自の魅力だ。 素晴らしい。 操作 World of Tanks ワールドオブタンクス を遊んだ人か自衛隊員、あるいは旧日本陸軍に所属していたお年寄りなら知っているだろうが、戦車というのは非常に動かしづらい乗り物だ。 歩兵やガンダムのように自在に操れると思っているのなら、それは勘違いだ。 だからもし貴方が「戦車が操縦しづらい」なんて批判してる人を見かけたら、鼻で笑って構わない。 ドリームタンクマッチはWOTよりも操縦は少し簡単で、戦車もアニメ準拠のためスピーディに動く。 あとエイムが苦手な人向けに、ロックオン オートエイム 機能がある。 これは別になくてもよかったが、あまりあてにならない。 ロックオンしても砲塔の回転が追い付かなかったり、相手がよけたり、履帯を狙えなかったりする。 他にもドリフトやブースト機能などやや複雑な操作が存在するが、むしろ複雑なくらいがいい。 PS4のフルプライスゲームで、しかも戦車ゲームを遊ぼうなんていう人は、「片手でも操作できて、空いた時間に手軽にできます!」なんてゲームは求めていないからだ。 戦闘システム 砲弾が当たった角度や位置により、ダメージの大きさが極端に違うという極端なシステムを搭載している。 アニメ準拠のつもりだろうが、ゲームとして見た時、バランス調整が大胆過ぎる。 またクイックリロードという音ゲーのような要素もある。 タイミングよくボタンを押せば、リロードが早まるが、失敗すると逆に遅くなる。 それから履帯がちぎれた時、ボタン連打で修理が早くなるシステムもある。 私はこれらを「 なんてバンナムらしいシステムなんだ」と感じた。 TPSで音ゲー要素とは、なんとも奇妙な感覚になる。 対戦形式はフラッグ戦と殲滅戦に分かれている。 オンラインでのフラッグ戦の場合、フラッグ車以外は撃破されてもリスポーン 復活 することができる。 ここはアニメと違うところだ。 そしてガルパンと言えば、敵を撃破した時に「 シュポッ!」っと飛び出す白旗だが、あれが上がる時のSEはもっと大きく、旗も分かりやすいように工夫してほしかった。 各モード紹介 それぞれのモードについて軽く紹介しよう。 感想戦モード 感想戦(かんそうせん)とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。 感想戦が1番上に来るゲームとは一体、と正直思った。 メインストーリーではなく感想戦である。 感想戦モードは冗長なだけで、ゲームとして楽しむなら別に無くてもいい。 しかしながら、このモードには声優さん達による新規撮り下ろしボイスと、アニメーターさんによる描き下ろしイラストが多数用意されている。 アニメのファンならば、ぜひ見たほうがいいだろう。 特に劇場版をこれでもかというほど振り返る。 ただし、もしゲームからの新規ファンがいたとするなら、ひどくつまらないと思えるモードになりそうだ。 争奪戦モード 各高校を選んで5連勝を目指すのが、争奪戦モード アーケードモード だ。 これこそ私が求めていたものだ。 プラウダ高校や大学選抜チームも選べるし、短いながら独自のストーリーを楽しむことができる。 しかし、1試合あたり5分制限なのは本当に意味が分からない。 ろくにテストプレイもせず、5分だとキリがいいからと決めたに違いない。 殲滅戦で敵車両を4輌撃破しても、時間が来たら負けになる。 非常に理不尽な思いをしたし、 カチューシャに悲しい顔をさせてしまい申し訳無さでいっぱいになった。 時間内に目的地まで到着せよというルールも謎だった。 敵を素通りし、1輌も撃破していないのに勝ちになる。 ならばと思い崖を降りてショートカットしようとしたら、理不尽にもゲームオーバーになった。 またこのモードは コンティニューがないという謎の厳しさ。 1つでも負けると最初からやり直しだ。 今度は 愛里寿ちゃんに屈辱を味わあせてしまい、やはり申し訳ない気持ちだった。 バンナムめ……! エクストラマッチ TVシリーズの試合を再現したり、特別なルールでの対戦ができる。 特別なルールとは例えば、カチューシャが乗る超巨大戦車マウス1輌 VS 各校隊長が乗るCV33 5輌なんて対戦ができる。 余談だがこのCV33軍団はやたら強い。 あんな機銃を何発撃ってもマウスには傷一つ付けられないはずなのだが、後ろに回り込まれてジワジワ削られてしまう。 しかもみぽりんやアンチョビらが無言でバリバリ撃ってくるからちょっと怖い。 おかげで、またもやカチューシャを哀しい目に……。 バンナムめ……! あと特別なマッチ数が意外に少ない。 バンナム得意のDLCで追加する気かもしれない。 フリーマッチ 自由にカスタマイズしてCPUと戦える。 2Pとはオフラインで戦えない。 少し残念な所だ。 オンラインマッチ ここがゲームの鍵だという人もいるだろう。 一般的なTPSなら当然そうだ。 ランクマッチなどは存在せず、ラグも多少目立つ。 カジュアルマッチ クイックマッチ はちょっとつまらない。 ただルームを作ってカスタムマッチで対戦するのは、1試合最大15分と長めに設定できて、結構楽しい。 ちゃんとオンラインTPSしてるぞ!?と驚いた。 この点は高評価につながった。 ただそんなにプレイ人口は多くないので、すぐ風化してしまいそうな怖さはあるが……。 戦車倉庫 戦車や乗員をカスタマイズできるモード。 デカールを集めれば、痛戦車にもできるようだ。 まとめ というわけで、所々良くも悪くもバンナムのゲームらしさが見受けられ、大衆的な仕上がりになったガルパンのゲームである。 特に争奪戦モードは、欠点もあるが好きだ。 対戦前の各キャラ同士の掛け合いは、ぷよぷよや東方Projectを思い出す。 最高の作品とは言えないが、戦車ゲームとしてまずまずの仕上がり• ガルパンのキャラが好きな人なら買うべき。 みんなかわいい• 所々おかしな点、ツッコミたくなる箇所はある• オンラインプレイも結構楽しい• アンチョビは理想の指導者 私はバンナム製アニメ原作ゲームのことを散々悪者のように書いてきたが、少し見直さなくてはいけないね。 彼らはガンダムやドラゴンボールでは中々のゲームを作っている。 ガルパンも少しだけ、足半歩分くらいそれらの仲間入りをしたということなのか。

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【事前登録】『ガルパン』新作アプリ『ガールズ&パンツァー あつまれ!みんなの戦車道!!』配信決定! [ファミ通App]

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聖地大洗にも何度巡礼したかわからない。 そのため、ガルパンPS4ゲーム、ドリームタンクマッチも愛ゆえに買った。 というか、カチューシャや島田愛里寿ちゃんを操作できるだけで幸せなのだ。 しかしながら、何しろ悪名高い"バンナムの作ったアニメ原作ゲーム"である。 私は正直な人間だ。 ファミ通のクロスレビューがジョジョASBを採点した時と違って感想は感じたままに書く。 そのため、どれ程このゲームを悪く書かなくてはいけないのか、私は怖かった。 ゲーム版とはいえガルパンを酷評しなくてはいけないなんて、なんて辛い作業だろう……。 そんな風に考えていたわけだが、まあなんだか、思ったよりも、存外、 まあまあ良かったということをお伝えしておきたい。 グラフィック 最上級のグラフィックとは言えないが、これを見て悪いと言う人もあまりいないだろう。 戦車に関しては上出来なグラフィックだ。 キャラはもう少しなんとかなったんじゃないかと言えなくもないが、アイカツスターズ!の筐体キャラCGと大差ない、まずまずの出来ではないだろうか。 十分に魅力を感じる。 これでお気に入りのキャラを、例えばカチューシャや愛里寿ちゃんを、着せ替えできたりするのだ。 それは本当に幸せなことだ。 そして、アクタスのアニメーター描きおろしのイラストも、もちろん見逃せないポイントだ。 ボイス・SE デフォルトでは効果音、BGMに対してボイス音量が非常に小さい。 ここら辺、バンナムのいい加減さがにじみ出ている。 また声優さんの収録現場は、アニメと違って学校別あるいは個別だったのだと推測されるが、キャラによっても音量差があるのは聞いていて少し気になったところである。 例えば逸見エリカがまほ隊長と話す場面などは、エリカだけ遠くで話しているかのように感じた所も。 バンナムめ……! ボイスと言えば、ボイスメッセージの多さも良い点だ。 普通のTPS・FPSでは考えられないくらいメッセージ数が多い。 しかも各キャラそれぞれにある。 他のTPS・FPSで ダージリンさんが「初心者ですがよろしくお願いします」なんて言うだろうか? 他にはない独自の魅力だ。 素晴らしい。 操作 World of Tanks ワールドオブタンクス を遊んだ人か自衛隊員、あるいは旧日本陸軍に所属していたお年寄りなら知っているだろうが、戦車というのは非常に動かしづらい乗り物だ。 歩兵やガンダムのように自在に操れると思っているのなら、それは勘違いだ。 だからもし貴方が「戦車が操縦しづらい」なんて批判してる人を見かけたら、鼻で笑って構わない。 ドリームタンクマッチはWOTよりも操縦は少し簡単で、戦車もアニメ準拠のためスピーディに動く。 あとエイムが苦手な人向けに、ロックオン オートエイム 機能がある。 これは別になくてもよかったが、あまりあてにならない。 ロックオンしても砲塔の回転が追い付かなかったり、相手がよけたり、履帯を狙えなかったりする。 他にもドリフトやブースト機能などやや複雑な操作が存在するが、むしろ複雑なくらいがいい。 PS4のフルプライスゲームで、しかも戦車ゲームを遊ぼうなんていう人は、「片手でも操作できて、空いた時間に手軽にできます!」なんてゲームは求めていないからだ。 戦闘システム 砲弾が当たった角度や位置により、ダメージの大きさが極端に違うという極端なシステムを搭載している。 アニメ準拠のつもりだろうが、ゲームとして見た時、バランス調整が大胆過ぎる。 またクイックリロードという音ゲーのような要素もある。 タイミングよくボタンを押せば、リロードが早まるが、失敗すると逆に遅くなる。 それから履帯がちぎれた時、ボタン連打で修理が早くなるシステムもある。 私はこれらを「 なんてバンナムらしいシステムなんだ」と感じた。 TPSで音ゲー要素とは、なんとも奇妙な感覚になる。 対戦形式はフラッグ戦と殲滅戦に分かれている。 オンラインでのフラッグ戦の場合、フラッグ車以外は撃破されてもリスポーン 復活 することができる。 ここはアニメと違うところだ。 そしてガルパンと言えば、敵を撃破した時に「 シュポッ!」っと飛び出す白旗だが、あれが上がる時のSEはもっと大きく、旗も分かりやすいように工夫してほしかった。 各モード紹介 それぞれのモードについて軽く紹介しよう。 感想戦モード 感想戦(かんそうせん)とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。 感想戦が1番上に来るゲームとは一体、と正直思った。 メインストーリーではなく感想戦である。 感想戦モードは冗長なだけで、ゲームとして楽しむなら別に無くてもいい。 しかしながら、このモードには声優さん達による新規撮り下ろしボイスと、アニメーターさんによる描き下ろしイラストが多数用意されている。 アニメのファンならば、ぜひ見たほうがいいだろう。 特に劇場版をこれでもかというほど振り返る。 ただし、もしゲームからの新規ファンがいたとするなら、ひどくつまらないと思えるモードになりそうだ。 争奪戦モード 各高校を選んで5連勝を目指すのが、争奪戦モード アーケードモード だ。 これこそ私が求めていたものだ。 プラウダ高校や大学選抜チームも選べるし、短いながら独自のストーリーを楽しむことができる。 しかし、1試合あたり5分制限なのは本当に意味が分からない。 ろくにテストプレイもせず、5分だとキリがいいからと決めたに違いない。 殲滅戦で敵車両を4輌撃破しても、時間が来たら負けになる。 非常に理不尽な思いをしたし、 カチューシャに悲しい顔をさせてしまい申し訳無さでいっぱいになった。 時間内に目的地まで到着せよというルールも謎だった。 敵を素通りし、1輌も撃破していないのに勝ちになる。 ならばと思い崖を降りてショートカットしようとしたら、理不尽にもゲームオーバーになった。 またこのモードは コンティニューがないという謎の厳しさ。 1つでも負けると最初からやり直しだ。 今度は 愛里寿ちゃんに屈辱を味わあせてしまい、やはり申し訳ない気持ちだった。 バンナムめ……! エクストラマッチ TVシリーズの試合を再現したり、特別なルールでの対戦ができる。 特別なルールとは例えば、カチューシャが乗る超巨大戦車マウス1輌 VS 各校隊長が乗るCV33 5輌なんて対戦ができる。 余談だがこのCV33軍団はやたら強い。 あんな機銃を何発撃ってもマウスには傷一つ付けられないはずなのだが、後ろに回り込まれてジワジワ削られてしまう。 しかもみぽりんやアンチョビらが無言でバリバリ撃ってくるからちょっと怖い。 おかげで、またもやカチューシャを哀しい目に……。 バンナムめ……! あと特別なマッチ数が意外に少ない。 バンナム得意のDLCで追加する気かもしれない。 フリーマッチ 自由にカスタマイズしてCPUと戦える。 2Pとはオフラインで戦えない。 少し残念な所だ。 オンラインマッチ ここがゲームの鍵だという人もいるだろう。 一般的なTPSなら当然そうだ。 ランクマッチなどは存在せず、ラグも多少目立つ。 カジュアルマッチ クイックマッチ はちょっとつまらない。 ただルームを作ってカスタムマッチで対戦するのは、1試合最大15分と長めに設定できて、結構楽しい。 ちゃんとオンラインTPSしてるぞ!?と驚いた。 この点は高評価につながった。 ただそんなにプレイ人口は多くないので、すぐ風化してしまいそうな怖さはあるが……。 戦車倉庫 戦車や乗員をカスタマイズできるモード。 デカールを集めれば、痛戦車にもできるようだ。 まとめ というわけで、所々良くも悪くもバンナムのゲームらしさが見受けられ、大衆的な仕上がりになったガルパンのゲームである。 特に争奪戦モードは、欠点もあるが好きだ。 対戦前の各キャラ同士の掛け合いは、ぷよぷよや東方Projectを思い出す。 最高の作品とは言えないが、戦車ゲームとしてまずまずの仕上がり• ガルパンのキャラが好きな人なら買うべき。 みんなかわいい• 所々おかしな点、ツッコミたくなる箇所はある• オンラインプレイも結構楽しい• アンチョビは理想の指導者 私はバンナム製アニメ原作ゲームのことを散々悪者のように書いてきたが、少し見直さなくてはいけないね。 彼らはガンダムやドラゴンボールでは中々のゲームを作っている。 ガルパンも少しだけ、足半歩分くらいそれらの仲間入りをしたということなのか。

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ガルパンG|朝一リセット後の内部CZ狙いがアツい!期待値(機械割)は設定6以上!?

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戦車道に打ち込む女子高生を描いた人気アニメ 『ガールズ&パンツァー』(ガルパン)。 『ガルパン』に登場する戦車も、なんと自分で動かすことができるんです! 本稿では『ガルパン』ファンの目線で、ゲームのオススメポイントを紹介します。 「『WoT』って何?」という初心者でも楽しむことができるよう、ゲームの始め方についても解説するのでご心配なく! 戦車道を体験できる『WoT』とは? 『WoT』は、パソコンなどにインストールして遊ぶMMOオンラインゲーム。 パッケージを買いに行く必要がないので、アカウントを作成するだけで気軽に始めることができます。 基本プレイが無料なのも嬉しい! ゲーム内容は、二十世紀中盤に実在した戦車を動かし、仲間と協力して勝利を目指す、というもの。 実際にプレイしてみると、『ガルパン』で何度も見た戦車内からの風景が目の前に広がります。 気分はまさに戦車道! 世界中のプレイヤーとのオンライン対戦やランク戦など、遊び方は人それぞれ。 『ガルパン』のように、戦車の収集や改造にチャレンジしてみるのも楽しいですよ! 『WoT』なら『ガルパン』の戦車を動かせる! 500種類以上の戦車が使える! 『WoT』で使うことのできる戦車は、なんと500種類以上! 『ガルパン』TVシリーズから活躍しているドイツのIV号型戦車はもちろん、最終章に登場するフランスのルノーFTなど、11カ国の戦車を動かすことができます。 『ガルパン』のほぼすべてのポジションを体験できる! 『ガルパン』では複数人のチームで戦車を動かしていますが、『WoT』ではひとりで操作を行います。 複数のポジションを同時に体験できるのは、ゲームならではの面白さと言えるでしょう。 マップ全体の戦況を把握しながらルートを設定し進んでいく様子は、まるで車長の西住みほのよう。 勝利条件を満たすためにはどのような動きをすればいいのか、状況によって考えてみてください。 マップ上を走らせてみると、上り坂ではスピードが遅くなったり、戦車がぶつかると木やガレキが倒れたりと臨場感満点! ただ前進するだけでなく、 『ガルパン』のように地形を活かして身を隠しながら敵の背後に回り込むことも可能です。 冷泉麻子になったつもりで操縦手ポジションを楽しんでみてください。 チャット画面を使えば、戦闘中に仲間と会話することができます。 武部沙織が担当している無線手のようにコミュニケーションをとり、作戦を成功させましょう。 マウスホイールやShiftキーで発動するスナイパーモードを使えば、砲手の五十鈴華と同じ目線を体験することができます。 倍率を上げるほど敵の弱点がわかりやすくなるので、ここぞというときは狙いを定めて撃破してみましょう。 ただし、ゲーム内では1発ずつ装填する必要がないので秋山優花里のような装填手気分を味わうことは難しいでしょう。 それでも一部の戦車では弾薬の種類を使い分けることが可能。 敵にダメージを与えるためにはどんな弾薬を使えばいいのかなどを考えてみると、秋山優花里の思考をトレースすることができるかもしれません。 ゲームで使える『ガルパン』戦車例 戦車道を体験するからには、思い入れのある戦車を動かしたいですよね。 ここでは『WoT』で動かすことのできる『ガルパン』戦車の中から、5台をピックアップして紹介します。 IV号戦車D型(大洗女子学園) 『ガルパン』といえばこの戦車は欠かせないでしょう。 主人公・西住みほが所属するあんこうチームの戦車です。 小回りが利き威力もある中戦車で、どんな戦況でも役に立ってくれるはず。 ゲーム内で経験値やクレジットを貯めて車両を改造していくと、TVシリーズの決勝戦に登場するH型を再現することもできます。 ちなみにゲーム内で表記されているPZ. KPFW. というのは、ドイツ語のPanzerkampfwagen(戦車)、AUSF. はAusfuhrung(タイプ)を指しています。 ドイツ戦車によく使われる表現なので、知っておくと車両を見分けやすくなるかもしれません。 ルノーFT(BC自由学園) 最終章でBC自由学園の隊長、マリーが乗っていた軽戦車。 経験値やクレジットがなくても導入できる車両なので、チュートリアル終了直後から使うことができます! 耐久力や火力は低いものの、小回りが利くので動かしやすい戦車です。 九七式中戦車(知波単学園) 「突撃!」と思わず言いたくなる 知波単学園の九七式中戦車。 『WoT』には新砲塔パーツや47mm戦車砲もあるので、改造すればさらに『ガルパン』らしい車体になります。 ただし、敵の正面から突撃して散ることのないようにご注意を。 クルセイダー(聖グロリアーナ女学院) 劇場版で聖グロリアーナ女学院のローズヒップが乗っていたクルセイダー。 主砲を改造することで作中にも登場したMk. IIIを再現することが可能です。 ゲーム中は両手を使うので紅茶を片手に敵を撃破することは難しいですが、IV号戦車をも上回るスピードの速さを活かせばチームを勝利に導けるはず! 超重戦車マウス(黒森峰学園) TVシリーズ決勝戦で大洗女子学園を苦しめた黒森峰学園のマウスも『WoT』で動かすことができます。 基本HPはIV号戦車D型の約10倍(!)である3,000。 『ガルパン』で何両もの軽戦車・中戦車で砲撃しても歯が立たなかったことからもわかるように、装甲はかなり厚く、耐久性に優れています。 もちろんこの他にも、『WoT』ではさまざまな『ガルパン』戦車を使うことができます。 お気に入りの戦車を動かしながら、最終章第3話公開までの期間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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