アット ホーム ダッド。 アットホーム・ダッド

阿部寛主演ドラマ「アットホーム・ダッド」のキャストやあらすじを紹介

アット ホーム ダッド

大手広告会社で働く山村和之(阿部寛)は、夕暮れ迫る住宅街で感慨深く立っていた。 念願のマイホームを手に入れたのだ。 そのマイホームの中に入った和之は、満ち足りた気分で床に寝そべった。 玄関のドアが開くと同時に、6歳になる娘の理絵(安藤咲良)と妻の美紀(篠原涼子)が現れた。 美紀が理絵と庭に出ると、隣の杉尾家のご主人と目が合った。 杉尾家では、早速新しいお隣さんの話題となった。 妻の笙子(中島知子)に奥さんは美人かと聞かれ、夫の優介(宮迫博之)ははぐらかした。 夫婦には理絵と同じ歳の幼稚園に通う息子・亮太(吉川史樹)がいる。 ごく普通の家庭に見えるが、笙子がキャリアウーマンとして稼ぎ、優介は家事すべてをこなす『専業主夫』なのだ。 山村家の引っ越し当日。 和之が急に会社に呼び出され、美紀は目の回るような忙しさ。 そんな中、声をかけてくれた杉尾家の3人と美紀が話しをしていると…。 (C 関西テレビ/MMJ 和之(阿部寛)の『専業主夫』の初日は、波乱のスタートとなった。 大慌てでゴミを出してキッチンに戻ると、愛娘の理絵(安藤咲良)が髪飾りのリボンを持ってきた。 戸惑っていると、幼稚園の送迎バスの時間に遅れそうになった。 理絵を抱えて懸命に走る和之。 息せき切ってバスに追いついたと思ったら、降りてきた担任の冴子(滝沢沙織)が首をかしげた。 走りすぎて、一つ手前の停留所まで遠回りしてしまった。 次の停留所につくと、優介(宮迫博之)が息子の亮太(吉川史樹)を連れて、近所の主婦たちと立っていた。 和之がバスから降りると、真理江(川島なお美)が声をかけてきた。 専業主夫は次の仕事が決まるまでの骨休めだと言う和之のその軽率な一言が、真理江をカチンとさせたことに優介は気づいた。 全然反省していない様子の和之に、優介が声をかけるが、すげない返事。 さすがに優介もムッときた。 (C 関西テレビ/MMJ 和之(阿部寛)の家事はいっこうに上達しない。 皿洗いをすればズボンがびしょ濡れ。 おまけに不精ひげが伸び放題。 美紀(篠原涼子)は納得いかない様子。 かたや杉尾家では、優介(宮迫博之)が笙子(中島知子)の遅い晩ごはんに付き合っていた。 美紀のようなタイプが職場復帰すれば、誘惑の危険がいっぱいあると笙子は言う。 一方、冴子(滝沢沙織)のマンションに冷や汗を拭いながら入ってきたのは健児(永井大)だ。 危うく近所の奥さんに見つかりかけた。 バレたら別れるという冴子。 ウワサになればとても幼稚園の先生をやっていられない。 スポーツクラブの親子スイミング教室で和之は優介に出会い、明日のスイーツクラブを忘れないよう念を押されたが、和之は真理江(川島なお美)がどうも苦手だ。 しかし、親の付き合いが子供に影響すると聞かされては欠席するわけにはいかない。 その夜、和之がボヤいていると…。 (C 関西テレビ/MMJ 美紀(篠原涼子)が帰宅すると和之(阿部寛)がミシンと悪戦苦闘していた。 理絵(安藤咲良)の手提げ袋を縫っていたのだ。 しかしひどい出来栄え。 翌朝、理絵は一目見るなり嫌がったが、和之は無理やり持って行かせた。 一方、美紀は笙子(中島知子)からグチを聞かされた。 最近、優介(宮迫博之)が怪しいというのだ。 夫婦共同で使っているパソコンのホームページの閲覧履歴が毎日きれいに消去されている。 気をつけたほうがいいと言われ、美紀が苦笑していると携帯電話が鳴った。 電話は美紀の母・光江(藤田弓子)からだった。 美紀は和之が会社を辞めて、代わって自分が働き出したことをまだ伝えていなかった。 しかし美紀が事情を説明する前に、光江は和之とばったり。 戸惑う和之にかまわず、光江は家に上がりこむと家事を始めた。 すると、そこに真理江(川島なお美)がたまたま現れ…。 (C 関西テレビ/MMJ 優介(宮迫博之)がカラフルな新品の水着でスイミングプールに現れた。 健児(永井大)が値段を尋ねると、優介の表情が曇った。 実は笙子(中島知子)には安い値段だと嘘をついたのだ。 自分の物を買うのが後ろめたいという優介。 言われてみれば和之(阿部寛)も最近遠慮して自分の物を買っていない。 一方、美紀(篠原涼子)は、産婦人科から出てきた笙子とばったり出くわした。 子供ができたと言う笙子の表情は浮かない。 会社の仕事が忙しく、産休などとても無理だから、しばらく優介には内緒にしたいと言う。 妊娠をどう打ち明けようかと悩みながら笙子が帰宅してみると、優介がこそこそとお金を隠していた。 笙子が問いつめると優介はあっさり白状した。 パソコン教室に通うため、その受講料を家計をやりくりして貯めていたのだ。 笙子は拍子抜けしたが、妊娠のことは言いそびれてしまった。 (C 関西テレビ/MMJ 幼稚園でシンデレラの劇をすることになり、理絵(安藤咲良)がシンデレラ役に選ばれた。 和之(阿部寛)は家事そっちのけで付き合わされている。 隣の家で洗濯物を取り込んでいた優介(宮迫博之)も芝居っ気たっぷり練習に参加した。 健児(永井大)が冴子(滝沢沙織)のアパートを訪れ、2人で劇で使う小道具作りをしていると真理江(川島なお美)から電話がかかってきた。 電話を切った冴子は暗い表情になっていた。 一方、美紀(篠原涼子)は編集長の上田(中村繁之)から正社員にならないかと打診されていた。 美紀には願ってもない申し出だが、和之はいい顔をしないだろう。 和之が理絵を幼稚園に送り届けると、冴子から真理江が劇の台本にクレームをつけてきたことを打ち明けられた。 可愛い冴子の頼みに、なんと優介が自信たっぷりに台本の書き直しを手伝うと約束してしまった。 (C 関西テレビ/MMJ 和之(阿部寛)が条件に合う会社が見つけられずに帰宅すると、お隣りの杉尾家では優介(宮迫博之)が主夫ぶりの取材を受けていた。 主夫同士、一緒に写真をと言われたが、あくまでも自分の主夫業は臨時のつもりの和之は断った。 しかし、それにしては家事の手つきがよくなってきたと優介に指摘され、面白くない和之は、つい真理江(川島なお美)の前で「会社の仕事に比べたら、どうってことない」と口走ってしまった。 真理江がカチンときたことに和之は気づかなかった。 そんな和之だから美紀(篠原涼子)が正社員になる相談を切り出しても自分の仕事が決まってからにしてくれとはぐらかし、声を荒らげる始末。 一方、お隣りの杉尾家もなにやら怪しい雲行き。 原因は優介が選んだ取材写真に笙子(中島知子)がクレームをつけたこと。 笙子は美紀を呼んで憂さ晴らし。 そして冴子(滝沢沙織)のアパートも険悪なムードが漂っていた。 (C 関西テレビ/MMJ" 「お受験したい」。 理絵(安藤咲良)の突然の言葉に和之(阿部寛)と美紀(篠原涼子)は驚いた。 幼稚園で真理江(川島なお美)の息子、翼(國武大志)がお受験すると聞いたらしい。 山村家では夫婦ともに公立校で十分だと考えていたが、スイーツクラブで真理江から勧められたこともあり、和之の心は揺れはじめた。 さらに、亮太(吉川史樹)は消極的だから…と言っていた優介(宮迫博之)まで関心を示した。 一方、美紀は和之が勤めを続けてもいいと言ってくれたのに表情は冴えない。 とりあえず黙認というのが和之の本心ではないかと疑っていた。 しかも仕事で、編集長の上田(中村繁之)から新しい執筆者の津村教授(菅田俊)に引き会わされたが、この人物がなかなかの難物で美紀は自信喪失。 暗い気分で帰宅すると、いきなり理絵から「お受験することにした」と言われ、びっくり。 和之もすっかりその気になっている。 (C 関西テレビ/MMJ 値段も見ずに手当たり次第に買い物する和之(阿部寛)に優介(宮迫博之)は呆れた。 優介が心配しても、和之は全く意に介さない様子。 そんな調子で理絵(安藤咲良)の誕生日にも、本人からせがまれた『おとぎハウス』をあっさり約束した。 が、今月の生活費の残りを確認して少し心細くなった和之は、パソコンの家計簿ソフトを開いてみた。 一方、健児(永井大)と冴子(滝沢沙織)はお洒落なレストランでディナーを楽しんでいた。 ご機嫌だった冴子の表情が、清算の時になって一変した。 健児のクレジットカードが残高不足で使用停止。 おまけに現金の持ち合わせも足りなくて、冴子が支払うハメになったのだ。 健児を置いたまま冴子はさっさと店を出て行ってしまった。 美紀(篠原涼子)も理絵の誕生日プレゼントをOKしてくれたが、パソコンで調べてみると2万9800円と4万9800円の2タイプ。 和之は早くも後悔しだした。 (C 関西テレビ/MMJ 優介(宮迫博之)が近所のスーパーでパートすると言い出し、和之(阿部寛)も誘われた。 確かに家事にも慣れてスポーツクラブで健児(永井大)相手に暇つぶしをしていることもしばしば。 なにより妻に気がねなく使えるお金が欲しい。 けれど和之は、自分がスーパーで働いている姿を想像できない。 笙子(中島知子)が認めてくれたので、優介は早速パートを始めた。 そうなると真理江(川島なお美)のスイーツクラブに参加する男性は和之だけになり、居心地が悪い。 優介に訴えると、レジ以外にも商品の運搬や検品の仕事もあると言われ和之も考えてみる気になった。 しかし、美紀(篠原涼子)は反対。 家事や理絵(安藤咲良)の世話、それに就職活動はどうするのか。 数ヶ月前とそっくり同じ口論だ。 もっともあの時、夫婦の立場は反対だったが…。 専業主夫をしているとストレスが溜まるという笙子のアドバイスで美紀は…。 (C 関西テレビ/MMJ 和之(阿部寛)が退社前に手がけたCMが権威ある広告賞に輝いた。 授賞パーティーにはCM業界の有力者たちが集まった。 旧知の吉川専務も声をかけてくれ、どうやら再就職の道も開けそうだ。 とはいえ正式に決まるまでは主夫業にかかりきり。 今日は注射嫌いの理絵(安藤咲良)に予防接種を受けさせなければならない。 和之は理絵に遊びに行くと偽って病院に連れこむつもりだったが、当の理絵は気づいていた。 一緒にいく亮太(吉川史樹)は優介(宮迫博之)から口止めされていたが、理絵から迫られてあっさり白状してしまったのだ。 スイーツクラブは和之の受賞の話題でもちきり。 真理江(川島なお美)まで普段とは別人のように持ち上げた。 ところが優介だけは浮かない表情。 和之の再就職が決まれば主夫仲間がいなくなる。 冴子(滝沢沙織)と健児(永井大)は彼女のアパートで同棲を始めたものの、お互い不満た溜まるばかりで…。 (C 関西テレビ/MMJ 和之(阿部寛)に突然海外赴任の話が舞いこんだ。 場所は上海で期間は5年間。 仕事の内容、給与待遇ともに申し分ない条件だ。 先方の会社は真新しい超近代的なビル。 電話をくれた担当者をはじめ部課長クラスが次々と和之に頭をさげた。 ビルを出た和之は思わずガッツポーズ。 その足でスポーツクラブに向かうと優介(宮迫博之)と健児(永井大)に喜びを伝えた。 打診された仕事とは、中国市場で日本製品を売るための現地CM制作部門のチーフ。 得意満面だった和之の表情は優介の一言で曇った。 その夜、和之がどう切り出そうかと迷っていると、美紀(篠原涼子)の方から話を持ち出した。 来月から正社員だと言って、嬉しそうな顔を見ていると、とても言い出せない。 ところが和之の知らないところで話は広がっていた。 翌日のスイーツクラブでいきなり真理江(川島なお美)から…。 (C 関西テレビ/MMJ リストラされた自称エリートが、不慣れな主夫をふてくされながらイヤイヤやる羽目になるお話です。 自己中ダメ主夫ぶりにイラッとすることも多々あり、視聴を断念しようかと思ったこともしばしば。 ですが、都度、家族・隣人の温かい支えで少しずつ、ほんの少しずつですが、まともになる様が、人って変われるものなんだなぁ、と感心しつつ楽しめました。 ハッピーエンドかは見る人で意見が分かれるかもしれませんが、自分にはこう終わってほしい、という願いどおりのラストでした。 子供の頃に見た大好きなドラマで、とても懐かしいです。 とにかくハッピーで、心がほんわかするいいドラマです。 話の構成もテーマも最終回までブレずしっかりしてますし、 展開もわかりやすいのですが、なぜだか惹き込まれ一気見してしまいました。 阿部寛さんは、すっかりシリアスな役ももちろんコメディーもできる実力派俳優さんになりましたね! 宮迫さんの漫才で磨いた小気味良いメリハリのある演技力、見ていて気持ちがいいです…復帰を信じてます! 改めて見て驚いたのは、中島知子さんの演技力の高さ! 中島知子さん…正直演技力の伸びしろは、このドラマの時点では篠原涼子さんよりあったと思います。 なにかのきっかけがあれば…化けたかもしれない演技力…今頃は名脇役女優になってたかもしれなかったのに… 洗脳騒動がなければ…惜しい…。 あと、今は亡き…川島なお美さんもママ友ボス役がはまってますね。 お菓子を作ってる川島なお美さんを見ると…なんだかせつないですね。 このドラマ、今から15年も前にやっていたんだな。 何だか懐かしい気持ちになれた。 この頃の時代背景を考えると、「主夫」という言葉はまだまだメジャーではなかったし、抵抗を感じる人が多かったと思う。 事実、当時22歳だったボクはそんな人たちのことをバカにしていた。 だけど、今は全く違う価値観になってきている。 脳内ソフトの古い一部の人たちは置いといて 広く世間に知れ渡ってきたし、受け入れられるようになってきた。 そういった意味では、かなり時代を先取ったドラマと言えるんじゃないかな。 最近のトレンドで言えば「おっさんずラブ」や「きのう何食べた?」といったゲイドラマが有名だが、そのうち同性愛も当たり前になっていくんだろう。 ってかフツーに認められ始めている。 まだまだ抵抗を感じている人は多いけど。 そういう視点で見ていると、昔のドラマも捨てたもんじゃない気がする。 意外な発見があるので二重三重に面白い。 もちろん、ストーリーの展開やリズムなんかも大事な要素になるのだが、本作品においては全く問題ないので安心してほしい。 出演されてる役者さんたちにも安定感があるし、ちょっぴりウルっときてしまう場面もあってホッコリする。 こういうあったかいホームドラマは最近ないような気がするけど、それも時代の流れなのかもしれないな。 超エリートのCMディレクターがリストラに遭って専業主夫になって、わからないことだらけからスタートしたとはいえ、そこまで賢ければもっと問題解決能力は高いはずなのに、あまりにもポンコツな主夫ぶりになっていて、そのステレオタイプな男の描き方に、共働きで兼業主夫経験者として、男をバカにしすぎてると思いました。 また、脚本の趣旨は理解できないわけではないものの、利益度外視でCMを作り続けた協調性のない主人公が、ちょっとの主夫経験で仕事第一から家族第一に大変身するという設定も、まったくリアリティが感じられませんでした。 (ドラマ「鬼嫁日記」の大沢夫婦のいきさつがわかるという意味では、「鬼嫁日記」の前に見るというのはありかもしれません。

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アットホーム・ダッドは隠れた名作

アット ホーム ダッド

「アットホーム・ダッド」は、主夫をテーマにした、ホームコメディドラマ。 「家事は女がするもの・外で仕事をするのが男の役目」と、少し古風な考えを持つ亭主関白夫を阿部寛が、その妻を篠原涼子を演じ、今も人気が続いている作品です。 お隣さん家族を演じた中島知子と宮迫博之のコミカルな演技も、好評でした。 家族の在り方や子育ての大変さ、ご近所づきあいのあれこれなど、日常を切り取ったシーンが多い本作。 考えさせられたり、笑ったり泣いたりと、楽しめるドラマですよ。 ここでは、「アットホーム・ダッド」のキャストやあらすじをご紹介。 山村 和之…阿部寛 家を買い、これからだというときにリストラになった元CMディレクター。 家事は一切やらず、キッチンに足を踏み入れることもしない、絵にかいたような亭主関白。 はじめは男性が家事をこなすことを「みっともない」と言い、主夫業を軽く見ていたが、自身が主夫をすることで少しずつ視野が広がり始める。 山村 美紀…篠原涼子 和之の妻。 雑誌の編集部で働いていたが、理絵を生んで退職。 以来ずっと専業主婦をしてきた。 和之がリストラを受けた時期に元同僚から仕事復帰を打診され、数年ぶりに働き始める。 山村 理絵…安藤咲良 和之と美紀の娘。 幼稚園児。 はつらつとしていて元気がよく、あいさつもしっかりできる明るい子ども。 たまに大人がドキッとするような発言をする。 杉尾 優介…宮迫博之 山村夫妻の隣に住む、先輩専業主夫。 奥様たちの井戸端会議にもすんなりと馴染み、節約術や洗濯術など、しっかり主夫業をこなしている。 主夫を見下す和之にカチンときつつも、あれやこれやと世話を焼く。 杉尾 笙子…中島知子 優介の妻。 自分で起こした人材派遣の会社が大きくなり、社長業に専念するため、数年前から優介に家事を任せるように。 「母親が子どもについていないと…」といちいち口を挟んでくる奥様方にも、「うちのやり方がありますので」と笑顔で返す強さを持つ。 杉尾 亮太…吉川史樹 優介と笙子の息子。 おっとりとしていて引っ込み思案な性格だが、やるときには意外とやる。 運動神経はあまり良くない。 岩崎 真理江…川島なお美 PTA会長や自治会長を兼任し、パワーを持つママたちのトップ。 豪華な自宅マンションにママ友を呼んではお菓子作り教室やラッピング教室を開き、そこそこいい金額を回収。 夫とは上手く行っておらず、よその家庭に口を出しがちだが、なぜか憎めないタイプ。 大沢 健児…永井大 優介や和之、幼稚園のママたちが通うスポーツクラブのインストラクター。 22歳と若く好青年のため、ママたちのアイドルになっている。 幼稚園教諭の冴子と付き合っており愛情表現を欠かさないが、いつもあしらわれている。 倉本 冴子…滝沢沙織 健児の彼女で幼稚園の先生。 ママたちのアイドルである健児と付き合っていることがバレたら噂のかっこうの餌食になるため、必死に隠している。 毎晩のように家に仕事を持って帰っており、部屋中に色画用紙や工作準備のものが溢れている。 一軒家に引っ越してきた山村家は、敏腕CMディレクターの和之と、美人で明るい性格の主婦・美紀、そして可愛らしい幼稚園児の理絵の3人家族。 念願のマイホームを手に入れ、これから頑張って働くぞと気合を入れる和之だったが、 移籍した子会社が倒産、いきなりリストラされてしまう。 すぐに就職活動を始める和之だったが、輝かしい経歴が邪魔をして、思うような仕事が見つからない。 時を同じくして、美紀に舞い込んできたのが復職話。 一緒に編集の仕事をしていた元同期が、創刊のために手伝ってほしいと相談してきたのだ。 和之は絵にかいたような亭主関白で、家事は一切できず、妻が外に出ることも快く思っていない。 そのため美紀もはじめは断るも、家計を助けるために「とりあえず」働くことに。 「主夫なんてみっともない」「家事なんて男がするものじゃない」と、全専業主婦を敵に回すようなことを言う和之。 それでも始まった主夫生活。 野菜もロクに切れず、洗濯機の使い方も分からず、ゴミ出しもままならない… そんな和之は、お隣さんで先輩主夫の優介に助けられながら、主夫業にまい進し始める。 すぐに仕事に戻る、と就職活動をしつつも主夫業をこなす和之は、そこで気づいた妻のありがたみや家事の意味、家族の在り方を考えるように。 夫としてのプライドやディレクター業の焦りなど、自身の悩みと葛藤しつつも、主夫を通して価値観に広がりが出ていく和之。 幼稚園のママ友交流、地域行事の参加など、元ビジネスマンの知識を活かしながらも頑張る和之。 家族の交流、地域の人間関係、子育て、夫婦… いろんな人間関係を描きながら、ハートフルな日常を綴った物語。 笑えてホッコリできるホームドラマ「アットホーム・ダッド」を無料で観る! ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。 ドラマ「アットホーム・ダッド」のキャストやあらすじをご紹介してきました。 人気ドラマ「結婚できない男」を彷彿させるような、こだわりの強い夫・和之を、阿部寛がユーモアを交えて絶妙な加減で演じています。 子役たちも可愛く、笑えてホッコリできるドラマになっていますよ。 そんな「アットホーム・ダッド」は、U-NEXTで配信されています。 U-NEXTは、 13万本以上の映像作品を楽しめる、動画配信サービス。 映画やドラマ、コンサートやMV、お笑いなど様々なジャンルがあって、飽きることなく楽しめます! 「結婚できない男」「トリック」「テルマエロマエ」などの阿部寛作品、「ハケンの品格」「アンフェア」「人魚の眠る家」などの篠原涼子作品も豊富。 この間に観終えてしまえば、 実質0円です。 ネットを検索すると、無料動画サイトが出てくることもありますが…それらのほとんどは違法サイト。 面倒なトラブルに巻き込まれかねません。

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アットホーム・ダッド

アット ホーム ダッド

ドラマ名:アットホーム・ダッド 放送期間:2004年4月13日〜6月29日 全話数:全12回 放送局:フジテレビ 脚本:尾崎将也、旺季志ずか プロデューサー:安藤和久、東城祐司、伊藤達哉 演出:三宅喜重、塚本連平、二宮浩行 音楽:仲西匡 主題歌:Jackson vibe『朝焼けの旅路』 出演者:阿部寛 宮迫博之 篠原涼子 中島知子 永井大 滝沢沙織 中村繁之 川島なお美など 阿部寛主演ドラマ『アットホームダッド』とは? 『アットホーム・ダッド』は、2004年4月13日から、6月29日まで、毎週火曜日の22時から放送されたフジテレビのドラマ。 主演は、人気実力を兼ね備えた俳優、阿部寛さん。 脇を固めるのは、人気女優の篠原涼子さん、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、川島なお美さん、中島知子さん、永井大さん、滝沢沙織さんら、個性あふれる俳優さんたちです。 敏腕広告ディレクターの男性が、ある日、突然、リストラされ、専業主夫になって、奮闘する姿を描く、コメディタッチのホームドラマです。 平均視聴率は、16. タイトルは、和製英語のアットホームと、主夫を示す英語 「stay at home dad」をかけています。 脚本を手がけたのは、尾崎将也さんで、2005年の「鬼嫁日記」も、同じロケ地、マークスプリングス 横浜市瀬谷区 が使われました。 「鬼嫁日記」では、このドラマの登場人物、永井大さん演じる健児と、滝沢沙織さん演じる冴子が結ばれ、夫婦となっています。 2005年の ATP 賞で、優秀賞を受賞した、ドラマとして高く評価された作品です。 『アットホームダッド』の全話エピソードと視聴率 『アットホーム・ダッド』の全話エピソード一覧とその視聴率を紹介します。 第1話:男子厨房に入る 専業主夫誕生(17. 第2話:主夫は一日にして成らず(17. 第3話:主夫の心 妻知らず(15. 第4話:老いては主夫に従え(14. 第5話:産みの母より育ての主夫(15. 第6話:苦しいときの主夫頼み(16. 第7話:出る主夫は打たれる(16. 第8話:主夫老い易く 学成り難し(14. 第9話:金の切れ目が主夫の切れ目(17. 第10話:主夫に暇なし(19. 第11話:良薬 主夫に苦し(18. 最終回(第12話):立つ主夫、後を濁す(19. 『アットホームダッド』のあらすじ 大手広告会社のディレクターをしている山村和之 阿部寛 は、念願のマイホームを手に入れた。 和之は、満ち足りた気持ちで、家の床に寝そべった。 妻の美紀 篠原涼子 と、6歳になる娘の理絵 安藤咲良 が、庭に出ると、隣の家の主人、優介 宮迫博之 と目が合った。 隣の住人、杉尾家は、妻の笙子 中島知子 と理絵と同い年の息子、亮太 吉川史樹 の3人家族だ。 杉尾家は、妻の笙子が、キャリアウーマンとして外で働き、夫の優介が家事を担当する、ちょっと変わった夫婦だった。 引っ越しの日、和之は、会社に呼び出され、美紀は忙しくしていた。 美紀が杉尾家の人たちと挨拶を交わしていると、「あら、こんにちは」と一人の女性が声をかける。 町内を取り仕切っている岩崎真理江 川島なお美 だ。 美紀がクッキーを差し出すと、真理江は「形に残るものの方がいいのよ」と皮肉をチクリ。 そして、美紀をスイーツクラブと称した主婦たちの集まりに招待する。 真理江は、ケーキを作り、集まった人たちに振る舞っていた。 女王様気質の女性だ。 そこに、イケメン青年がワインを差し入れにやってきた。 真理江たちが通っているスポーツクラブで、インストラクターをしている大沢健児 永井大 だ。 健児は、保育園で先生をしている彼女、倉本冴子 滝沢沙織 とデートしているところを真理江に見られていた、 美紀は、優介が専業主婦になった経緯を聞いていた。 以前は、共働きだったが、笙子が立ち上げた人材派遣会社がうまくいったのを機会に、優介が仕事を辞めて、主夫になったようだ。 一方、誰もいない新居に帰り、お腹の空いた和之は、スーパーに、弁当を買いに行く。 そこで、優介に偶然出くわす。 優介がお隣さんだとは知らない和之は、美紀の電話に、「隣の旦那が主夫?男のプライドはないのかね」 と思わず、言ってしまう。 対して、美紀は、昔の友人に「もう一度、仕事してみない?」と誘われる。 「雑誌の編集を手伝ってほしい」と言われるが、娘の理絵がまだ幼いため、美紀は断る。 だが、編集長の上田 中村繁之 は、「あなたが昔、やった特集、今、スクラップしてます」と美紀に、好意的だ。 そんなある日、和之は、上司から、子会社への転籍を命じられる。 しかし、出向先の子会社は、整理されていた。 和之は、会社を辞めることになってしまった。 困惑する美紀に、和之は、「心配ない。 俺を欲しがる会社は、いくらでもある」という。 だが、現実は厳しかった。 転職先はなかなか見つからない。 「実は、また仕事してみないかって誘われたの」と切り出す美紀。 和之は、「主婦なんてみっともない」と拒む。 しかし、理絵の寝顔を見ているうちに、気持ちが変わり、「少しの間なら」と、和之は、専業主夫を引き受けることにするのだが・・・ 『アットホームダッド』のキャスト・出演者• 山村和之:阿部寛• CM ディレクターとして、大手広告会社に勤務していたが、ある日、子会社への出向を命じられる。 会社は倒産。 突然、会社を辞めることになる。 「男子厨房に入らず」と古風な考えを持っており、最初は、専業主夫になるのに、抵抗を示すが、家族を支えるため、家のことを引き受けることにする。 山村美紀:篠原涼子• 和之の妻で、理絵の母。 結婚してから、雑誌の編集者を辞めて、専業主婦となり、子育てに専念していたが、和之がリストラにあったのと、同じ頃、友人に誘われて、出版社に復帰する。 和之を優しく見守り、和之を応援している。 山村理絵:安藤咲良• 和之と美紀の娘。 幼稚園に通う5歳。 おませな性格で、好き嫌いとはっきりしている。 時々、和之への気遣いお見せ、大人たちを驚かせる。 杉尾優介:宮迫博之• 以前は、デパートに勤めていたが、笙子の方が収入が多くなり、専業主夫になった。 家事をテキパキとこなし、主婦仲間の集まりにも顔を出すなど、主婦業がわからない和之を助けている。 杉尾笙子:中島知子• 優介の妻。 人材派遣会社社長。 子供を妊娠し、臨月になっても、働くキャリアウーマン。 岩崎真理江:川島なお美• 理絵や亮太が通うひかり幼稚園の保護者のボス的存在。 自分が常に、上に立たないと気がすまないプライドの高い女性。 夫とは別居しているが、世間体などから、夫婦円満を装っている。 大沢健児:永井大• スポーツクラブのインストラクター。 恋人の冴子に頭が上がらない、気の弱い男性。 冴子とよく喧嘩する。 倉本冴子:滝沢沙織• ひかり幼稚園の先生。 健児はスポーツクラブの主婦に人気があるため、そして、自らの仕事に差し障らないように、健児との交際を隠している。 『アットホームダッド』の見どころ 『アットホーム・ダッド』の見どころを紹介していきます。 敏腕のCM ディレクターから、一転、専業主婦に なってしまった和之の奮闘を描く! 凄腕の CM ディレクターとしてバリバリ働いていた主人公の和之ですが、ある日突然、子会社に、出向。 さらに、その子会社が整理されてしまい、ある日、突然、仕事がなくなってしまいます。 同じ頃、妻の美紀は、昔の友達から誘われ、編集者として、仕事に復帰することに。 和之は、仕方なく、「少しの間なら」と家事を引き受けることにします。 こうして、専業主婦の誕生となります。 しかし、最初は、慣れない家事に、悪戦苦闘し、失敗ばかり。 皿を洗えば、ズボンがびしょ濡れ。 お皿を割ってしまう、前途多難な状況です。 一方、隣に住む杉尾家の夫、優介は、以前から、家の事を一手に引き受けており、専業主婦としては、ベテランでした。 和之は、優介に助けてもらいながら、なんとか家事をこなしていきます。 苦手な主婦の集まりに顔を出したり、熱を出してしまった娘の理絵の看病を一生懸命したり。 理絵の看病のために、大切な仕事の誘いを断ってしまう和之。 家族のために、一生懸命奮闘する和之を微笑ましく感じて、「頑張れ」と思わず、応援したくなる、そんな心が和むシーンもたくさんあります。 このドラマは、大手広告会社の一流ディレクターから、一転、専業主婦となったか和之か、日々、家族のために奮闘する姿をコミカルに描いた、心がほっこり和やかになるホームドラマです。 妻の美紀が、専業主夫となった和之をフォローしながら、優しく見守っていて、お互いに、夫婦で支えあっているのが、すごく 微笑ましくて、心が和みます。 かっこ悪くてかっこいい、阿部寛さんが見れる! ある日突然、会社をリストラされ、専業主婦になってしまった主人公の和之。 慣れない主婦の仕事に、最初は戸惑います。 男のプライドを捨てて、家族のために、頑張りますが、お皿を洗えば、水浸し。 お皿を割ってしまいます。 主婦の大変さを思い知り、まさに前途多難な状況となります。 そんな和之を実力派俳優の阿部寛さんが、コミカルに演じておられます。 引っ越したばかりの家の居心地の良さに、思わず、床で平泳ぎ。 娘の理絵ちゃんのお道具袋をミシンで縫う手つきが、慣れてなくて、何とも危なっかしい。 だけど、阿部さんのミシンの扱いがなんかコミカルで、面白い。 さらに、和之の作ったボロボロの手提げ袋を持って行きたがらない理絵の様子を見て、ひょいと、冷蔵庫の上に、古い手提げを投げて、知らん顔。 その様子がまた面白い。 それ以来、理絵ちゃんは、和之に、ちょっと反抗的な態度を取ります。 子供と本気で張り合う和之なのでした。 このドラマは、阿部寛さんのコミカルな演技がふんだんに盛り込まれていて、楽しいドラマです。 また、隣に住む同じく専業主夫の優と 健児、 和之の3人が、サウナで裸の付き合いをするシーンも、和やかで楽しいです。 男の人って、わりと気が弱くて、可愛いところあるんだなと思えてきます。 永井大さんの筋肉のついた男らしい上半身が見れると嬉しくなる女性も、おられるのではないでしょうか。 主題歌はJackson vibeの「朝焼けの旅路」 このドラマの主題歌は、人気ロックバンド、Jackson vibeの「朝焼けの旅路」です。 2004年6月2日リリースのこの曲は、 Jackson vibeの2枚目のシングルです。 Jackson vibe自身にとって、最大のヒット曲となりました。 アップテンポな曲調で、聞くと、前向きな気持ちになって、勇気が湧いてくる、そんなメッセージソングとなっています。 アットホームダッドの評価・評判・感想 ようやく正月太りが解消できてきたー。 食べたくなっても「買ったら最後…」って呪文のように唱えると手が引っ込む。 今この呪文にとても支えられている。 息子つばさくんへの愛が伝わってくる。 見栄っ張りなセレブママだけど、つばさくんの気持ちを大切に考えることに気づけた素敵なママだったな。 俺はこのドラマを見て、先のツイートのように母のすごさを知る事が出来た。 にて、第1話から最終回まで見逃し配信されており、無料視聴することも可能となっています。 なお、動画配信サービスは幾つかありますが、フジテレビのドラマ『アットホーム・ダッド』の動画が見れるのはFODのみとなっています。 『アットホームダッド』をフル配信するFODプレミアムとは? FODプレミアムとは、フジテレビオンデマンドの略でフジテレビがネット上で配信している動画配信サービスのこと。 月額888円で、映画、ドラマ、バラエティ、アニメ、漫画、雑誌などの作品が見放題で視聴できる公式のサービスになっています。 フジテレビで放送されたドラマである『アットホーム・ダッド』も第1話から最終回まで全話がプレミアム会員なら見放題で配信されています。 そしてFODプレミアムには、• Yahoo! Japan IDを利用して登録することで、初回31日間に渡って無料でサービスを利用することができる• 無料期間中に1300円分のポイントが無料配布される という特典があります。 無料期間内に解約すれば一切の料金がかかることはありません。 『アットホーム・ダッド』は全話見放題で配信されていますので、『アットホーム・ダッド』の動画だけ一気に視聴して、料金がかからない無料期間中に解約するのもOK。 これによって『アットホーム・ダッド』の動画が無料視聴することが可能になっているというわけです。 『アットホームダッド』のスペシャルは連続ドラマ最終回の放送から3ヶ月後である2004年9月28日に、最終回の続編として放送されたドラマです。 視聴率は17. 最終回の続編なわけなので、アットホームダッドを視聴するなら、続けて見ずにはいられないドラマだと言えますが、それも見放題で配信されていますので、そのまま楽しめます。 阿部寛の出演作品も多数配信 FODではアットホームダッドの主演を務めた阿部寛さんの作品も多数配信されています。 つやのよる• 雨鱒の川 ファーストラブ• お水の花道~女30歳ガケップチ~• バルトの楽園• 僕たちは世界を変えることができない。But,we wan…• 空中ブランコ• アットホーム・ダッド スペシャル• アットホーム・ダッド• 白い春• できちゃった結婚 といった作品が配信されています。 もちろん阿部寛さんの出演作品以外にも多くの作品を配信していますので、アットホームダッド視聴の際はそれらもあわせて楽しむのがおすすめですよ。 『アットホームダッド』視聴方法まとめ 今回は阿部寛主演のドラマ『アットホームダッド』の動画を1話から最終回まで無料視聴する方法を紹介しました。 『アットホーム・ダッド』を独占配信しているFODプレミアムは、• 初回31日間に渡って無料で利用が可能(無料期間内に解約すれば料金はかからない)• 無料期間中に1300円分のポイントが無料でもらえる という特典付きで利用が可能となっています。 全話の無料視聴が可能な上、ネットでお手軽に見れるので、再放送待ちの方やDVDレンタルを検討されている方にオススメです。 現在は配信終了している可能性もありますので、最新の配信情報等、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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