シュー レース クロージャー。 クラシカルな紐靴に“回帰” ユーロバイクに並んだシューレース仕様の最新シューズ

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シュー レース クロージャー

高 ちょっと履いてもいいかな?……ゴソゴソ(とシューズを履く)。 うん、いいね~。 甲の外側にあるダイヤルを回すとジワジワとワイヤーレースが締まるので、シューレースよりも簡単かつ均等にシューズと足を密着させることが出来るんだな。 そのワイヤーは履き口から甲の中程まで覆っているベルトに繋がっているから、まるで足とシューズが一体化したようにフィットするね。 奥山 いい感じでしょ? 高 う~む……でもサ、そりゃあ足とシューズのフィット感が高まれば走りやすくなるけどサ、だからといって格段に速く走れるという成果には結びつかないんじゃないの? 奥山 よし! では、そのまま軽く走ってみてください。 すぐにこのシューズが秘めたパフォーマンスを実感できますから。 奥山 だらしないなぁ……もう息が上がってるんスか!? 実はですね、先ほどソールについてチラッと説明しましたが、このFUELシリーズのミッドソールは、非常に反発性に優れているのが特長なんです。 そのおかげで着地の際、地面に伝えた力が効率良く推進力になり、楽にスピードに乗れるというワケです。 つま先の巻上げは通常10~15度だが、このフューエル コア ソニックは20度! そのおかげで、楽に前に進むことが出来る。 高 ハァハァ……なるほど、どうりで俺は望まないのに、身体が勝手に前へ前へ行こうとするワケだ。 奥山 しかもそのソール、踵部の厚みが通常のシューズよりも薄くなっているため、着地の際に踵の引っ掛かりが少なくなるんです。 ってことは、足の接地時間が短くなるってワケ。 さらにToe Spring、つま先の巻上げにも注目! 通常のシューズよりも巻上げを大きくしたことで、走行中の足抜けが格段に良くなったんですよ。 高 ゼイゼイ……へ~、どうりで足が俺の意志以上に回転するワケだな。 いやあ、フューエル コア ソニックのおかげで久々に速く走るってことを体験したけど、このスピードはもはや快感に等しいね。 さすがお洒落番長(笑)。

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「靴ひも」でスニーカーはこんなに変わる!カンタンに靴をブラッシュアップさせるシューレースを特集!

シュー レース クロージャー

シューレースを自作出来ないかな? 以前からこのような考えがあったのですが、実際に今回それを実行してみました。 結論から申し上げると めちゃくちゃ簡単です。 皆さんにも是非、オリジナルシューレース制作に挑戦して頂ければと思います。 オリジナルシューレース パーツを集めた場所 オリジナルシューレースを制作するにあたって用意するものは二点だけ。 シューレース(靴紐)と 先端を留めるものだけです。 シューレースの先端のほとんどは、ビニールのパイプを熱で圧着させるものと、金具で留めるものです。 今回、オリジナル感を出したかったので、後者の 金具のものをチョイスしました。 シューレース(紐)と先端を留める金具(チップ)を購入した場所はこちら。 笑 シューレースを含む、紐の類と紐を留める物は 4階Aにあります。 実際に購入した時の写真はこちら。 真ん中の 緑と右の 水色を購入しました。 オリジナル シューレース 制作工程 購入した シューレースを並べてみました。 ラメが入っているので違う角度から。 ううん。 あまり キラキラ感は伝わりませんね。 シューホールに通す時、先端のテープ留めはかなりきつくして、剥がれないようにした方が通しやすいです。 そして、 シューレースを通し終わったら先端を留める金具(チップ)を装着します。 ボンドを用意して、 小さな穴の中に一滴だけ垂らして シューレースをねじ込みました。 これで シューレースと金具が接着されて取れなくなったでしょう。 ここまでの作業は一時間足らずです。 かなり気に入ったので コロニル防水スプレーをかけつつ大事に履こうかと思います。 【まとめ】 オリジナル シューレース 制作 世界で一つだけのシューレースが作れたことに大満足。 オリジナルシューレース制作にはまってしまいそうです。 似合いそうな シューレースを探すコツは、スニーカーをお店に履いて行き、その場で合わせるのが一番かと思います。 そして、やってしまった?というか始めからわかっていたことなのですが、制作した シューレースは 取り外しできません。 なぜなら、先端を留める金具(チップ)が シューホールより大きいからです。 今回は実験的に オリジナルシューレースを制作したので、制作した シューレースが汚れたら先端を切って、別スニーカーに装着しようと思います。 東京郊外に住んでいる人は、 ネットからでもパーツを購入して オリジナルシューレースが作れるので試してみてください。

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クラシカルな趣をもつラインナップ。 写真は右から2足ずつジロの「リパブリック」、「リパブリックLX」 Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA シマノ — 都市でのニーズを意識 シマノの巨大なブース Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA オープンな雰囲気のシマノの特大ブースに設けられたシューズコーナーで、ひときわ目を引いたのが「RT4」。 なんと、アウトドア用途のシューズでは珍しいジャージー素材が用いられていた。 男性モデルはグレーで、女性モデルはパープルががったグレー。 撥水加工が施されているため、汚れも軽く拭き落とすことができる。 合成皮革のラインナップも用意されていて、こちらは男性モデルがブラウンで、女性モデルがホワイト。 「本革よりもスポーツでの使用に優れた合皮を採用した」という。 RT4のいずれのデザインも、靴裏を見なければ一見サイクリング向けシューズとは気づかない。 ジャージー素材の「RT4W」(女性モデル)は男性モデルよりパープルがかったカラー Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA 「RT4」のソール部分 Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA 「RT5」はスポーツルックながらもカジュアルな服装に合わせられそう Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA シューズ・ペダル部門のブランドマネジャー、アレクサンダー・ベトゲ氏(Alexander Bethge)は、「アパレルのランナップもしかり、都市におけるデザインに注目している」とコメント。 「都市ではクルマから自転車に乗り換える人も多く、通勤用途のニーズも高まっている。 RT4は、デザインにうまく隠れるようにリフレクターを配し、セーフティー面も考慮されている」 「RT5W」の反射素材もデザインに溶け込みおしゃれ。 ベルクロのドットは反射素材 Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA 全体にパンチングが施された「RT5W」。 ベルクロから続くラインに隠れ反射素材 Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA RT4よりスポーツルックなRT5も、同時に発売(ドイツ国内では9月末発売)。 とはいえRT5もガチガチのスポーツモデルの印象はなく、カジュアルな服装に合わせても違和感なく履きこなせそうだ。 RT5は男性モデルがマットブルーとブラック、女性モデルがグレーブラウンとホワイトとなっている。 <RT4> サイズ展開(欧州サイズ): 男性36〜48、女性36〜44 重量: 男性275g(42)、女性254g(40) <RT5> サイズ展開(欧州サイズ): 男性36〜48、女性36〜44 重量: 男性300g(42)、女性277g(40) ジロ — 豊富な紐靴ラインナップ ジロの新作「ファクター・テックレース」。 男性モデルが「Factor Techlace」(ファクター・テックレース)で、女性モデルが「Factress Techlace」(ファクトレス・ステックレース)だ。 ジロがBoaクロージャーシステムを採用した製品を展開するのは、これが初めて。 ハイエンドモデルとなるファクター・テックレース、ファクトレス・テックレースでは、開閉ともに1mm間隔で調節可能なダイアル「IP1」が配さている。 ひとつ下のランクに位置づけられている男性モデル「Sentrie Techlace」(セントリー・テックレース)、女性モデル「Raes Techlace」(ラース・テックレース)では、閉まる方向にのみ1mm間隔で調整可能なダイアル「L6」が用いられている。 Boaクロージャーシステムを初採用。 シューレースの変更システムはユニーク Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA ベルクロはこの長さだけ。 テックレースではベルクロにシューレースを合わせたことにより、ベルクロを配するための金具が足に当たるという不快感を解消。 長さが異なるシューレースに通し替えるための機能も搭載されている。 ともにドイツ国内では2017年春の発売予定。 最軽量シューズのソール部分 Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA 「リパブリックLX」のソール部分 Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA <ファクター・テックレース>(男性) サイズ展開(欧州サイズ): 39〜50(0. 5刻み) 重量: 210g(42. 5) <セントリー・テックレース>(男性) サイズ展開(欧州サイズ): 39〜52(0. 5刻み) 重量: 245g(42. 5) <ファクトレス・テックレース>(女性) サイズ展開(欧州サイズ): 36〜43(0. 5刻み) 重量: 195g(39) <ラース・テックレース>(女性) サイズ展開(欧州サイズ): 36〜43(0. 5刻み) 重量: 230g(39) スコット — レース向けに揃えたラインナップ スコット「RCレース」のシューレースはハイライトカラー。 紐先を入れるループが備わる Photo: Aki SCHULTE-KARASAWA シマノやジロに比べシューズのセレクションが多くはないものの、ロード・MTBシューズ共に1足ずつ紐靴がしっかりと展示されていたのはスコットだ。 ドイツ国内でことしの終わりには販売される予定というロード向けの「RC Lace」(RCレース)は、それぞれブラックの本体にイエローのネオンカラーがアクセントとなっていた。 MTBモデルと共にブラックのシューレースを配した「真っ黒なカラーもあります」とのことだ。

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