ピアス イヤリング 変換。 ピアスをイヤリングに変える!超簡単1ステップのイヤリングコンバーター

ピアスをイヤリングに付け替える方法。金具交換も写真付きで詳しく説明

ピアス イヤリング 変換

「ピアスの穴を開けていたけど、そのままにしていたら閉じてしまった」という人は、きっと少なくないと思うんです。 かくいうわたしも、そのひとり。 だからピアスホールがあるときに使っていたピアスが使えなくなってしまって、処分すべきかどうか、随分と悩んだもの。 特に思い入れのあるピアスは、なかなか手放すのが惜しくて……。 そんなときに出会ったのが 「イヤリングコンバーター」という便利なアイテムなんです。 手持ちのピアスをそのまま差し込むだけで、あっという間に イヤリング仕様へと早変わり。 さっそく使用してみました。 縦と呼ぶか横と呼ぶかは、穴の向きによります。 わたしが購入したのは 穴が横向きに設置された「横型」のタイプ。 なので今回は「横型」タイプを実際に使ってわかった、メリット・デメリットご紹介していこうと思います。 穴自体がキャッチの役割を果たしてくれるタイプもあるようですが、ピアス付属のキャッチをあわせて使うタイプもあるようです。 (今回は念のためキャッチを使用) また、取り付けが簡単ということは、外すのも簡単だということ。 その日の気分に合わせてピアスを付け替えられる点が最高に便利です。 【ただし、使えないピアスタイプがあるよ】 だけど、どんなピアスでもOKというわけではありません。 ピアスポスト(耳に刺す部分)がまっすぐのタイプしか使用できないのです。 デザインによっては、ピアスとして使ったときと、装着したときのイメージが変わってしまうのです。 調べたところ、 モチーフの位置を変えたくない場合は「縦型」のイヤリングコンバーターを使うといいそうです。 ただし、そちらはピアスの金具を曲げたりと多少の加工が必要とのこと。 【利便性なら「横型」&見た目重視なら「縦型」】 実際に使ってみて感じたのは、「こんなに簡単ならもっと早く存在を知りたかった!」ということ。 泣く泣く処分したピアスもあったので、ちょっぴり悔やまれます。 そして「横型」と「縦型」の特徴を知ったうえで出てきたのは、 利便性を選ぶなら「横型」、 見た目を重視したいなら「縦型」という結論。 ピアスのデザインにもよりますが、見た目的には縦型のほうが本来のピアスに近くなるので、もう2度とピアスには戻らないというのであれば「縦型」がいいんじゃないかと思った次第です。

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お気に入りのピアスをイヤリングに。イヤリングコンバーターとは

ピアス イヤリング 変換

ピアスホールは耳たぶに穴を開けるため、痛みが伴うので「開けたくない!」という人もいます。 また仕事や学校の都合で開けたくても開けられないという人もいます。 ピアスホールは開けてしまうと清潔に保つことが必要です。 ほっておくと炎症になったり、耳のトラブルにも抱えてしまったりすることもあります。 また、ピアスホールはピアスをつけていないといつの間にかピアスホールが閉じていたということも。 そういったときには、ピアスホールをまた開けるのは面倒ですよね。 そういったピアスホールを開けたくない人にとって、イヤリングは耳元を彩るためには唯一の存在のため、「イヤリングデザインがもっとあればいいのに」と思ってしまいますよね。 今回はそんなイヤリング派の方にピアスをイヤリングに変えてくれる「イヤリングコンバーター」をご紹介します! イヤリングコンバーターのデメリットは コンバーターの下部にピアスをつけることになるため、ピアスが耳たぶの下にくるので本来のデザインとズレが生じます。 またピアスの位置が下がってしまうため、金具が目立ってしまうことも。 イヤリングをしている方はよくありますが、イヤリングは耳たぶに挟むものなので長時間使用で耳がいたくなることもあります。 後ろ側からみたときにピアスポストが突き出てしまい、気になることも。 しかし、金具が目立つ点では髪の毛で隠すこともできます。 遠目に見て目立つことはありませんが、気になる人は気になるかもしれません。 しかし、コンバーターには2つのタイプがあり、デメリット部分を解消できるものもあります。 次にコンバーターの「横型」と「縦型」についてご紹介します。 最後にコンバーターには合わないタイプのピアスもあります。 合わないタイプのピアスは、フックピアスなどのピアスポストが曲がっているもの。 フックピアスはゆるやかにカーブしているので、イヤリングコンバーターのキャッチ部分に差し込むことができません。 しかし、必ずしもできないことではありません。 フックピアスもヤットコでピアスポストを平らにすればなんとか使える形にはなりますが、ひと手間がかかります。 C形のフープピアスは大丈夫ですが、 ワイヤーのフープピアスはピアスホールに通す部分が少し曲がっているため向いていません。 コンバーターを使うことによって物理的な問題ではなく、耳たぶの下からフープがでている仕様になるのでイヤリングのデザインとしてバランスが悪くなってしまうことも念頭に置いておきましょう。

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【ピアスができない人に人気のイヤリングコンバーター】使い方とメリット・デメリット

ピアス イヤリング 変換

耳たぶのトラブルなどで、ピアスができない人の悩みを解決してくれるのがイヤリングコンバーター。 今、オシャレな女性の間で大人気です。 イヤリングコンバーターとは、ピアスをイヤリングに早変わりさせるイヤリング金具のことです。 メタル製金具仕様だったイヤリングコンバーターに、透明の樹脂ノンホールピアスタイプが新登場しました。 「これは見逃せまい!」と、ノンホールピアス・ユーザーである私は、さっそく購入しました。 手持ちのピアスが使えるかどうか、またメタル製とどう違うのかなど、実際に試した結果をレビューします。 樹脂製ノンホールピアスのイヤリングコンバーターとは 今回試してみたのはこちらです。 メタル製イヤリングコンバーターの詳細はこちらです。 結局 メタル製とノンホールピアス製どちらのイヤリングコンバーターがいいの? 本来、樹脂ノンホールピアスは金属アレルギーのある人のためのイヤリングです。 当然ながら敏感肌の人には樹脂製イヤリングコンバーターがおすすめです。 他にはノンホールピアスタイプのイヤリングコンバーターのメリットとして、金具が目立たず軽いので、ピアスのように見た目がすっきりすることが挙げられます。 樹脂製ノンホールピアスのイヤリングコンバーター使用例 アメリカンチェーンピアスと、バックキャッチの部分にチェーン飾りがついたピアスを通してみました。 この2つのピアスは耳たぶの前と後ろでモチーフを楽しむタイプです。 アメリカンチェーンピアスやバックキャッチピアスもOK! 着用したときはこんな感じになります。 下の写真:フープピアス(左)、アメリカンフック(右) ピアス軸がまっすぐなスタッドピアスは、モチーフが小さすぎるとキャッチがどうしても目立ちます。 前から見たイメージ。 ピアス位置が下にずれるため、本来のピアスとは違うデザインになりますが、これはこれで面白い付け方かもしれません。 注意点 樹脂製ノンホールピアスのイヤリングコンバーターを、使用する際に注意したいことは、ピアスがするっと抜け落ちないように、後ろ側からキャッチで留める必要があることです。 ピアスに付属している金属キャッチ、シリコンキャッチのどちらでも使えます。 以下メリット・デメリットをまとめました。 樹脂製ノンホールピアスのイヤリングコンバーターのメリット・デメリット メリット• フックピアス、フープ、アメリカンチェーン、バックキャッチ付きピアスなど、様々なタイプのピアスが通せる(メタル製イヤリングコンバーターはスタッドピアスしか使えない)• 樹脂製なので金属アレルギーでも使える• 透明で目立たない• 樹脂ポストピアスが通すことができて、色目が馴染む• 長時間つけていても痛くなりにくい• 一つ(ワンペア)あれば、ピアスの使い回しができる• 値段が5~600円(送料込み)と手頃なこと デメリット• ノンホールピアスが初めての人には金具が小さすぎて、慣れるまで着用に時間がかかる• ピアスキャッチで後ろ側を留める必要がある• ピアス位置が本来の位置より下にくるため、若干見た目のデザインが変わってしまう (メタル製も同じ)• 小さすぎるスタッドピアスの場合、後ろ側のフックやピアス軸が見えて見栄えがよくない (メタル製も同じ)• ピアスのデザインによっては、装着するのが難しく〈特に大きいスタッドピアス)ノンホールピアスを開きすぎて、オメガ部分がぐにゃっと変形してしまうこと 樹脂イヤリングコンバーターに向くピアスはどれか? ゴールドやシルバーなどのメタル製イヤリングを着けていると、すぐに耳が痛くなる人や、金具の色や大きさが目立つのが嫌な人には、樹脂製ノンホールピアスがおすすめです。 数ミリ程度の極小パールや丸玉ピアスなどの、 小さなスタッドピアスをイヤリングコンバーターで使用する場合は、メタル製、樹脂製に限らず、本来のピアス位置が下にずれるため、後ろ側のキャッチやピアス軸が、丸見えになってしまいます。 またショートヘアの人ほど目立つかと思います。 気になる、ならないには個人差がありますが、ヘアスタイルで隠せる場合はそれほど気になりません。 これらを考慮すると、 イヤリングコンバーターに使用するピアスは、小さなスタッドピアスよりも、ぶら下がりタイプのモチーフが向いています。 ぶら下がりで大きめのモチーフのピアスなら、上より下に目線がいくため、イヤリングコンバーターやキャッチ部分の「視線そらし」ができるからです。 それにスタッドタイプとは違い、どのみちぶら下がりで揺れるピアスなので、位置が下へずれても、そんなに気にならないものです。 ノンホールピアスは使い慣れると、軽くて快適なイヤリングですが、従来のイヤリングにすっかり慣れてしまった人には「小さすぎて扱いにくい、着けるのに苦労する。 」と言う人もいます。 特に高齢の人ほど嫌がる傾向にあります。 このあたりは使用したいピアスデザインや色、各自の好み、使い勝手の良し悪しで検討する必要があります。 イヤリングコンバーターは、どうしても身につけたいピアスがある場合や、手持ちのピアスを活用したいときにとても便利です。 けれどもイヤリングコンバーターは、あくまでも代用品に過ぎません。 もしイヤリングコンバーターに通すために、わざわざ新しくピアスを購入するくらいなら、通常のノンホールピアスを買い求める方が、ピアス風のオシャレが楽しめるというものです。 樹脂ノンホールピアスのすすめ 個人的にはピアスができない私自身、ノンホールピアスを知る以前は、従来のイヤリング金具に不満を感じつつも、仕方なく着用していました。 ピアスにどれほど憧れたでしょう。 ですが一旦、ノンホールピアスの良さを知ってしまうと、もう金具イヤリングに戻ることができません。 今では「痛い思いをしてまでピアスの穴あけをしなくてもいい。 」とさえ、思うようになったほど、ピアス風に見えるノンホールピアスに満足しています。 その樹脂製ノンホールピアスは「日本の小さな発明品」として、ピアスができない海外の女性にもとても喜ばれていて、大人気のピアス金具になっています。 欧米諸国でも意外に、ピアスをしない、できない女性は一定数存在するのです。 私も周りにも、まだノンホールピアスのことを知らない女性が多くいます。 イヤリングコンバーターが話題になったことで私のように、これまでピアスをあきらめていた女性に、樹脂製ノンホールピアスが広く知られるようになればと思います。 日本の皆様が耳元のおしゃれを思う存分楽しめますように・・・。

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